80: 2007/04/13(金) 20:32:14.62 ID:oGvvGh970
人情が身に染みるぜ
お待たせしました、始めます
お待たせしました、始めます
前回:('A`)と( ^ω^)は異世界でもう一度出会うようです【第13話】
この章の初め:('A`)と( ^ω^)は異世界でもう一度出会うようです
初めから:('A`)が異世界で出会うようです
空も飛べるはず
82: 2007/04/13(金) 20:34:20.73 ID:oGvvGh970
【 第14会 「究極進化」 】
目を開けば、上には水が揺らめき光が踊っていた
というか眩しい、眩しすぎる
(;´ω`)「うおっ!まぶし!!」
(;'A`)「!」
(;´ω`)「あ、あれ…ここは?」
(;´ω`ω)「『ドクオ、もういいホマ! とっとと消せ、危ないだろ!』」
(;'A`)「うぇ!? お、おう」
急に怒り出した僕に戸惑いながらドクオは答え
上に覆う水が蠢き、光へと集う
83: 2007/04/13(金) 20:36:28.10 ID:oGvvGh970
急に怒り出した僕に戸惑いながらドクオは答え
上に覆う水が蠢き、光へと集う
爆発音と共に激しく蒸発を繰り返し、一瞬で視界が白い煙に覆われた
「熱!熱!!」
「っ!!」
熱湯が何度も身体に降りかかり何も見えない中で悲鳴が上がる
遅れて風が巻き起こり、煙も熱も全てを空へ吹き飛ばした
そして、視界を覆う雲が消えた先では
そんな様子をモララーが楽しそうに見つめている
(;'A`)「…ぅ」
(;^ω^)「ドクオ!」
光が消え、未だ赤く熱を残す剣を手にドクオが膝をついた
見れば大量の汗を流し、地にいくつもの染みを作った
(;^ω^ω)「『限界が来たか…』」
(`・∀・)「いや、面白いねー君等は」
84: 2007/04/13(金) 20:38:09.17 ID:oGvvGh970
声のする方に向くと、再び僕の口が勝手に開かれた
(;´ω`ω)「『モララーとか言ったな…お前、分かってるホマ?
そんな状態を続ければどうなるか』」
(`・∀・)「当然、分かってるさ」
(;^ω^ω)「『そうか…』」
(`・∀・)「…ん?」
と、そこへ湖鏡の人間と思われる一人がどこからか現れ
モララーに何かを伝えた
(`・∀・)「そう、わかった、それじゃあ全員に退却するように指示しておいてね」
「了解です」
そして再び男がどこかへと走り去っていく
(`・∀・)「という訳で今日はここまで、残念だけど僕は帰るね」
(;'A`)「な、にを」
87: 2007/04/13(金) 20:41:51.41 ID:oGvvGh970
( ´ω`ω)「『逃がすとでも思ってるホマ?』」
(;´ω`)(え、帰るって? やた、助かった…)
(`・∀・)「まあねー、目的は達したし、君等のご活躍をお祈りするよー」
そう言って剣を仕舞うと身体の変化が消え
僕等に背を向け、街の外へと歩き去っていった
(♯'A`)「に、逃がすもんか…」
( `´ω)(その通りホマ、逃がすな内藤!)
(;´ω`)「え、いやでも僕は…」
(;^^ω)(……このへたれめ)
(;^ω^)「ふ、深追いを駄目なんだお!」
(;'A`)「…わかった、そうだな、罠かもしれないしな」
(;^ω^)「ん?」
88: 2007/04/13(金) 20:43:17.50 ID:oGvvGh970
頭の中にうるさく聞こえる声に反発しただけなのだが
どうやらドクオは勘違いしたらしく、僕の言葉に頷き俯いてしまった
と思えばまた急に顔を上げた
(;'A`)「って、ジョルジュさんは!?」
(;^ω^)「お?」
(;'A`)「ブーン! ジョルジュさんを!」
(;^ω^)「えーと」
そうしてふらふらのドクオを担ぎ、倒れるジョルジュさんの下へと向かった
地に横たわり、意識は無いが微かに動きが見え、息はしているのが分かった
(;'A`)「良かった、生きてる」
( ^ω^)「とりあえず、一度みんなの所に戻るお」
そこでふと、ドクオの動きが止まり
何か思う所があるのか考え込んでしまった
('A`)「…なんで」
89: 2007/04/13(金) 20:44:51.55 ID:oGvvGh970
(;^ω^)「どうしたんだお?」
(;'A`)「あ、いや、それにしてもお前どうしたんだ?」
(;^ω^)「?」
(;'A`)「いや、何か色々変だし…その剣とか、その格好とか」
問われてようやく気付いた、見れば僕の体はそこら中が赤く染まっている
記憶が巡り強烈な眩暈と吐き気が襲う
(;'A`)「お、おい大丈夫か?」
(; ω )「ぅ…う」
(;´ω`ω)「『とりあえず皆と合流してからちゃんと話すホマ』」
答えられない僕に代わって彼が答え
ジョルジュさんを背負い、ゆっくりと神殿へと歩き始めた
……。
92: 2007/04/13(金) 20:47:45.75 ID:oGvvGh970
そこからがまた忙しかった
僕はとりあえず剣を仕舞う事にしたのだが
鞘に戻した途端、体を激痛が襲った
(;'A`)「ブーン!? どうした!?」
( ゚ω゚)「…き、筋肉痛が」
(;'A`)「はい?」
(;´ω`)「あいたたたたっ」
(;'A`)「え、えぇー…?」
そうして三人揃って倒れた所を日陽の兵士の方に発見され
運んで行ってもらう事になった
そうしてどうにか神殿まで辿りついた僕等を皆が出迎え
(;^ω^)「た、ただいま…」
ξ♯゚⊿゚)ξ「心配かけさせんじゃねーよくそがぁ!!」
(;´ω`)「ひぃぃ!?」
_,
(; ∀ )「…」
95: 2007/04/13(金) 20:49:57.82 ID:oGvvGh970
('、`;川「まあまあ、募る話はまず中に入ってからにしましょうね」
そして涼しい神殿内へ入るが、体を休める暇も無く
勝手に飛び出した事やその他諸々…僕等はこってり絞られた
从♯゚∀从「このやろ、散々心配かけやがって!」
ξ♯゚⊿゚)ξ「そうですよ!」
(;´ω`)「あいたた…ご、ごめんなさい…」
特に僕は行方不明になってた事もあり、痛む体を気遣う事無く非難轟々
ドクオもクーさんにひたすら謝っていた
(´・ω・`)「でも無事でよかったよ」
(゚ー゚*州「みなさんお疲れでしょう、とりあえずお休みになられては?」
/ ,' 3 「そうしたいのは山々じゃが、湖鏡の方はどうなっておる?」
(゚ー゚*州「どうやら本命はこの奇襲の方だったらしく
外の敵も既に退却を始めていますからひとまずは安心ですよ」
96: 2007/04/13(金) 20:52:13.68 ID:oGvvGh970
/ ,' 3 「そうか、なら話は明日にするかの」
と、そんな一言もありその場は一時解散、自由行動になった
/ ,' 3 「じゃが、誰かそやつの行動は監視しておくように」
荒巻さんは僕をちらりと見て言った
(;^ω^)「え?何で?」
从 ゚∀从「失踪しないようにだろ」
(;´ω`)「…あうあう」
ζ('ー`*ζ「なら私が!」
/ ,' 3 「デレ、お前はあの馬鹿の面倒を見てやりなさい」
ζ(゚-゚;ζ「ってあれ? お兄ちゃんは?」
('、`*川「あ、既にお部屋の方でお休みですよ」
(´・ω・`)「怪我はどうなんです?」
('ー`*川「幸い致命傷は避けてますから大丈夫でしょう」
97: 2007/04/13(金) 20:54:10.69 ID:oGvvGh970
(´・ω・`)「それは良かった、あ、ついでにブーンも見てやってください
なんか動けないみたいなんで」
(;´ω`)(ついでって…)
なにやら酷い扱いだが、返って実感できる
気恥ずかしくもあり、だけど温かいこの居場所
そこに自分が居られる事が単純に嬉しく思えた
そうして気付けば、みんなが笑っていた
……。
翌日、僕は泥のように眠り
ちょうど目を覚ますとジョルジュさんが目を覚ました事を知り
まだ軽く痛む体に鞭打って行ってみる事にした
部屋へ着くと、そこには皆に囲まれ
ベッドに座り込んでいるジョルジュさんの姿が見えた
( ^ω^)「もう平気なのかお?」
99: 2007/04/13(金) 20:55:06.72 ID:oGvvGh970
( ゚∀゚)「…ああ、心配かけた」
手当てを受け、胸部に巻かれた包帯には乾いた血が染み付いている
('A`)「…」
_,
( -∀-)「…」
心配する皆を他所に、何故か険しい表情で黙り込み
ドクオの方を見ると釣られるように口を開いた
('A`)「俺…ちょっと気になる事があるんです」
( ゚∀゚)「ああ、何で俺が生きてんだって所か?」
('A`)「…はい」
(;^ω^)「はい!?」
('A`)「考えてみれば以前もそうでしたよね」
( -∀-)「そう、だな」
101: 2007/04/13(金) 20:57:34.28 ID:oGvvGh970
('A`)「その、モナーさんとは昔兄弟同然だったっていうのは聞いてます」
ζ( - *ζ「…」
('A`)「だからもしかして…殺さなかったんじゃなくて
殺せなかったんじゃないかって思うんです」
_,
( -∀-)「…どうだかな」
(;'A`)「だって、そう考えると今までの事も理解できるじゃないですか、なら…」
( ゚∀゚)「なら、どうする?」
その問いに言葉を詰まらせ、黙ってしまうドクオ
ジョルジュさんはそんな様子を見て一呼吸置いてから口を開いた
( ゚∀゚)「説得でもしろってか? いやそもそもお前はあいつを許せるのか?」
(;'A`)「そ、それは…」
( ゚∀゚)「仮に、あいつがまだあの頃のままで居るとしても
もう手遅れさ、罪を重ね過ぎた」
('A`)「…」
102: 2007/04/13(金) 20:59:05.85 ID:oGvvGh970
_,
( -∀-)「ま、モララーの野郎が俺を生かしてくれたってんなら
せめてものお礼に、あいつは俺の手で頃してやらねーとな」
_,
( ∀ )「今度は…ためらわねぇ」
そうして沈黙
空気が重く圧し掛かり、誰もが黙り込んでしまった
最後に、俯いていたジョルジュさんがふと顔を上げ、付け加えるように言った
( ゚∀゚)「ああ、そうだドクオ、一つだけ教えておいてやる」
('A`)「え?」
_,
( -∀-)「モナってのはさ、あいつの口癖だったんだ」
(;'A`)「!?」
( -∀-)「ま、モララーの野郎が俺を生かしてくれたってんなら
せめてものお礼に、あいつは俺の手で頃してやらねーとな」
_,
( ∀ )「今度は…ためらわねぇ」
そうして沈黙
空気が重く圧し掛かり、誰もが黙り込んでしまった
最後に、俯いていたジョルジュさんがふと顔を上げ、付け加えるように言った
( ゚∀゚)「ああ、そうだドクオ、一つだけ教えておいてやる」
('A`)「え?」
_,
( -∀-)「モナってのはさ、あいつの口癖だったんだ」
(;'A`)「!?」
104: 2007/04/13(金) 21:00:48.70 ID:oGvvGh970
_,
( -∀-)「なんでかな、それを語尾につけるのが好きでよ、いつもその口調だった」
(;'A`)「ちょ、それって!!」
詰め寄る問いかけにジョルジュさんは再び黙り込んだ
そんな様にドクオは表情を歪め、何かを呟いていた
「じゃあ…モナーさんは…」
……。
その後、全員が広間に集められた
ノノ*゚∀゚)「太陽?」
(;^ω^)「お、太陽の剣ガラティンとかなんとか…」
(´・ω・`)「ガラティン…円卓の騎士の伝説で有名な剣だね
太陽が昇るに連れ持ち主が強くなるって話だったかな?」
( -∀-)「なんでかな、それを語尾につけるのが好きでよ、いつもその口調だった」
(;'A`)「ちょ、それって!!」
詰め寄る問いかけにジョルジュさんは再び黙り込んだ
そんな様にドクオは表情を歪め、何かを呟いていた
「じゃあ…モナーさんは…」
……。
その後、全員が広間に集められた
ノノ*゚∀゚)「太陽?」
(;^ω^)「お、太陽の剣ガラティンとかなんとか…」
(´・ω・`)「ガラティン…円卓の騎士の伝説で有名な剣だね
太陽が昇るに連れ持ち主が強くなるって話だったかな?」
106: 2007/04/13(金) 21:02:00.89 ID:oGvvGh970
(;^ω^)「んで、その…なんか中の人が居るみたいで」
ノノ;゚∀゚)「中の人?」
そうして僕はその剣を握り、鞘から抜き放った
すぐに頭の中には声が響き
( ^ω^ω)「『中の人など居ない!』」
すぐさま室内に二重音声が響いた
(;'A`)「あ、あの時の!」
(´・ω・`)「やっぱり別人だったんだね」
(;^ω^ω)「『ホマホマ、その通り』」
(゚ー゚;州「で、では…あなたが日陽の神具様なのですか?」
(;^ω^ω)「『うむ、ヒノ、ユウ、今まで毎日磨いてくれて感謝してるホマ』」
ノノ*゚∀゚)「わぁ! 凄いや!!」
107: 2007/04/13(金) 21:03:55.29 ID:oGvvGh970
そうして顔合わせ、自己紹介の様な事を済ませ、本題に入った
それは先日の僕の暴走について
この神具の力は持ち主の神体強化
その人間が持ち得る力、身体、感覚全てを強化し
更に戦闘知識までも植え付けるらしい
( ^ω^ω)「『あの時はその戦闘知識の移行中に本人が気を失ったりしたもんだから
戦う意識だけだが暴走して暴れまわってたわけホマ』」
(;'A`)「それは分かったけどさ、あの時言ってたこのままじゃ氏ぬってのは?」
(;´ω`ω)「え、なにそ『あれは…その、その場のノリホマ!』」
(;'A`)「ノリてあんた…」
(;´ω`ω)「『いやー!あの場に相応しいのはそんな感じかな、みたいな?』」
口に出る言葉は軽く、けれど僕の頭に響いてくる声だけは暗く、重い物だった
108: 2007/04/13(金) 21:05:30.94 ID:oGvvGh970
( ^^ω)(…内藤)
(;´ω`)「お?」
( ^^ω)(お前にだけは伝えておく、口外はするなホマ)
(;´ω`)(何をだお?)
( ^^ω)(あの時、あのまま放って置けばお前は本当に氏んでいたホマ)
(;´ω`)「ええ!?」
('A`)「ん?」
( ^^ω)(神体強化には更に上がある、持ち主の体そのものを急激に作り変える
強化を超えた神体進化と呼べるものホマ)
(;^ω^)(神体進化…?)
111: 2007/04/13(金) 21:06:47.06 ID:oGvvGh970
( ^^ω)(そしてお前はそれを行った、だから本来なら今頃筋肉痛で動けなくなる所を
現にこうして平気で歩き回っているホマ)
( ^ω^)(そういえば…なんか体は痛いけどなんか軽くなった気がするお)
( ^^ω)(それを繰り返しお前の体が完全に対応した時…
究極の進化を果たし、あらゆる物を凌駕するだろう)
( ^ω^)(おお、それは凄いお!)
( ^^ω)(そして…ここからが本題だ)
(;´ω`)(?)
114: 2007/04/13(金) 21:11:09.84 ID:oGvvGh970
( ω)(ただでさえ暴走しているせいで進化が起こりかけている最中に怪我を負い
再生の為に一気に体を成長させ、進化が起きた)
( ω)(まあ今回はドクオのあれのおかげで目を覚ましたから助かったがな
あのまま続いていたら…)
(;´ω`)(どうなるんだお?)
( ω)(よく覚えておけ、その進化を続ける度にお前は)
(゚ー゚*州「話は終りかな? それではこちらも見てもらいたい物があるんです」
そう言って彼女が鈴を鳴らすとペニサスさんが現れ
鞘に収めれた一振りの剣をテーブルに置いた
116: 2007/04/13(金) 21:12:30.46 ID:oGvvGh970
(;´・ω・`)「あっ、それ」
(゚ー゚*州「はい、先日の戦いにて入手しました」
( ω)(確実に寿命を減らしていく)
('、`*川「はい、敵管理者が持っていました神具です」
(;゚∀゚)「なにぃ!?」
ζ(゚Δ゚;ζ「え!?」
('、`;川「あ、いえ…事実かは不明ですが」
(;゚∀゚)「んで、それがどうしてここに?」
('、`;川「それが…」
117: 2007/04/13(金) 21:13:50.59 ID:oGvvGh970
( ω)(人の細胞分裂の数は限られている、一定を超えれば劣化していく
こればかりは手の打ち様が無いホマ)
('、`;川「その男はこちらの何名かを切り頃した後…その剣で自分の首を」
(;゚∀゚)「は?」
('、`;川「味方の一人と斬り合った瞬間、弾かれた剣がその男の首を撥ねたのです」
( ω)(使えば使うほどお前は年老い、やがて…)
(;゚∀゚)「な、なんだそりゃ…んなことあるのか?」
('、`;川「ありえないです、けど事実なので」
118: 2007/04/13(金) 21:14:40.45 ID:oGvvGh970
(´・ω・`)「確か…破滅の管理者とか言ってたよね」
_,
( ゚∀゚)「破滅ねぇ…文字通り自分を滅したか? 悪い冗談だな」
ζ(゚-゚*ζ「何て神具なのか分からないんじゃ手の出しようがないね」
( ゚∀゚)「だな、とりあえず保留だなこの剣は」
(;´・ω・`)「破滅…うーん、なんか、引っかかるんだよなぁ」
( ω)(氏ぬ)
120: 2007/04/13(金) 21:15:50.74 ID:oGvvGh970
【次回予告】ダレカノキヅツイタココロガー
138: 2007/04/13(金) 21:33:18.27 ID:oGvvGh970
ミ,,゚Д゚彡『次回は!?』
('A`)『…予告とかマンドクセ』
ミ,;゚Д゚彡『キャラ違くね!?いやある意味合ってるけど』
(;'A`)『はっ、えと、太陽の剣の副作用…それは文字通り命を削る物だった』
( ω )「僕は…」
ミ,,゚Д゚彡『ブーンの選択を待つ事無く、湖鏡からは更なる追撃の魔の手が迫る』
('A`)『そして現われる管理者、そして破滅の存在』
ミ,,゚Д゚彡『問題は山積みだ!!』
('A`)『ところで俺って主人公なの?』
ミ,,゚Д゚彡『え?』
('A`)『なんか前作でも結局途中で主役交代してるし、なんかこう…』
ミ,,゚Д゚彡『次回!!異世界でもう一度 第15会 「アロンダイト」 』
(;'A`)『読んでくれなきゃ、泣いちゃうぜ!』
(;'A`)『ってなんだこりゃ』
つづく、、、I
142: 2007/04/13(金) 21:36:10.55 ID:oGvvGh970



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