23: 2015/04/24(金) 23:31:24.71 ID:g5PAJSG0o
今日の食材【ホッケ】
前回:
最初から:提督「男の料理、チャーハン」
提督「今日も今日とて提督稼業、深夜帯までご苦労様です…っと」
天龍「お前が昼のうちにもっと仕事進めてりゃこんな時間にならなかったんだぞ…」
提督「いやぁ、お昼ご飯が美味しくてついつい食後の余韻に浸ってそのまま…分かるだろ?」
天龍「あぁ…気持ちは分かるけど、ふぁ…眠ぃ…」
提督「もう少しで…よっし、本日のお仕事終了。…お詫びと言ったらなんだが夜食、食べてくか?」
天龍「お、夜食作るのか?たまには付き合ってみるもんだなぁ。いただくぜ」
提督「よっし…寝る前にガッツリ、というのはアレだな…ん、ササッと作れるしアレにするか」
提督「(ゴソゴソ)お、これはホッケのみりん干しか…うんメインはこれにしよう」
提督「では調理を始める!」
前回:
最初から:提督「男の料理、チャーハン」
提督「今日も今日とて提督稼業、深夜帯までご苦労様です…っと」
天龍「お前が昼のうちにもっと仕事進めてりゃこんな時間にならなかったんだぞ…」
提督「いやぁ、お昼ご飯が美味しくてついつい食後の余韻に浸ってそのまま…分かるだろ?」
天龍「あぁ…気持ちは分かるけど、ふぁ…眠ぃ…」
提督「もう少しで…よっし、本日のお仕事終了。…お詫びと言ったらなんだが夜食、食べてくか?」
天龍「お、夜食作るのか?たまには付き合ってみるもんだなぁ。いただくぜ」
提督「よっし…寝る前にガッツリ、というのはアレだな…ん、ササッと作れるしアレにするか」
提督「(ゴソゴソ)お、これはホッケのみりん干しか…うんメインはこれにしよう」
提督「では調理を始める!」
24: 2015/04/24(金) 23:34:33.29 ID:g5PAJSG0o
提督「まずはホッケだな…ホッケは足が早くいからだいたい加工済で出回ってるから手を加えずとも美味い」
提督「ピンキリはあるが、大抵グリルで炙るだけでも夕食の一品として十分にいただけるほどだ」
天龍「でも干物だろ?おかずにするにゃ物足りないんじゃねぇか?」
提督「いや、ホッケはみりん干し等にされることが多くて身が柔らかいんだ」
提督「干物、乾物=硬いモノという考えだと食べたらビックリするぞ?期待してるといい」
提督「そうだな…、ここは素直にグリルかトースターで香りを立てる為に焼いていこう」
提督「次はだしの準備だな、鍋に水を入れて顆粒ダシを溶かす…個人的にはいりこだしが好きだが、今回はカツオで」
提督「それに砂糖に醤油を…既にホッケがみりん干しになってるから煮物のように色がつくまで入れない」
提督「あくまで出汁の香り付け意味合いで入れる程度だな」
提督「ピンキリはあるが、大抵グリルで炙るだけでも夕食の一品として十分にいただけるほどだ」
天龍「でも干物だろ?おかずにするにゃ物足りないんじゃねぇか?」
提督「いや、ホッケはみりん干し等にされることが多くて身が柔らかいんだ」
提督「干物、乾物=硬いモノという考えだと食べたらビックリするぞ?期待してるといい」
提督「そうだな…、ここは素直にグリルかトースターで香りを立てる為に焼いていこう」
提督「次はだしの準備だな、鍋に水を入れて顆粒ダシを溶かす…個人的にはいりこだしが好きだが、今回はカツオで」
提督「それに砂糖に醤油を…既にホッケがみりん干しになってるから煮物のように色がつくまで入れない」
提督「あくまで出汁の香り付け意味合いで入れる程度だな」
25: 2015/04/24(金) 23:37:58.13 ID:g5PAJSG0o
提督「なんだかノってきた、こうなるとかやくと海苔も欲しいな…ふむ(ガサゴゾ)」
提督「お、これにしよう。味噌汁に使う巻き麸」
提督「これを砕いて準備しておいた白ご飯の上にパラパラっと」
提督「ついでに味付け海苔をハサミで短冊状にチョキチョキっと…」
天龍「(クンクン)お…あの干物からいい匂いがしてきたぞ…、焼けたんじゃねぇか?」
提督「もう焼けたのか(カシャンッ)、あっちち…!これをまな板に乗せて、半分は角切りに、半分は皮から剥がして…」
天龍「おぉ、本当に柔らかそうだし、匂いも美味そうだ。一品にするってのもあながち冗談じゃないのな」
提督「だろ?モノはピンキリだがね…っと、身をほぐして、これをだし汁に投入…ついでにシッポまで入れちゃおう」
提督「…うむ、ホッケのダシとみりんがカツオダシに溶けて甘く良い香りが出てきたな」
提督「で、角切りにしたホッケはご飯の上へ…その上に刻み海苔をパラパラっと」
提督「そして、みりん干しの香りと味が行き渡ったダシをかけて…ついでに白ごまもかけて見栄え良くっ」
提督「ホッケのダシ茶漬けの完成っ…あ、ホッケの尻尾忘れてた(ヒョイパクッ)」
天龍「おいおい、最後の最後で締まらねぇなぁ…」
提督「お、これにしよう。味噌汁に使う巻き麸」
提督「これを砕いて準備しておいた白ご飯の上にパラパラっと」
提督「ついでに味付け海苔をハサミで短冊状にチョキチョキっと…」
天龍「(クンクン)お…あの干物からいい匂いがしてきたぞ…、焼けたんじゃねぇか?」
提督「もう焼けたのか(カシャンッ)、あっちち…!これをまな板に乗せて、半分は角切りに、半分は皮から剥がして…」
天龍「おぉ、本当に柔らかそうだし、匂いも美味そうだ。一品にするってのもあながち冗談じゃないのな」
提督「だろ?モノはピンキリだがね…っと、身をほぐして、これをだし汁に投入…ついでにシッポまで入れちゃおう」
提督「…うむ、ホッケのダシとみりんがカツオダシに溶けて甘く良い香りが出てきたな」
提督「で、角切りにしたホッケはご飯の上へ…その上に刻み海苔をパラパラっと」
提督「そして、みりん干しの香りと味が行き渡ったダシをかけて…ついでに白ごまもかけて見栄え良くっ」
提督「ホッケのダシ茶漬けの完成っ…あ、ホッケの尻尾忘れてた(ヒョイパクッ)」
天龍「おいおい、最後の最後で締まらねぇなぁ…」
26: 2015/04/24(金) 23:40:09.62 ID:g5PAJSG0o
提督「いいじゃないか、俺っぽくて。ほら(コトッ)」
天龍「そうだな、もらうぜ…(ズズッ)おぉ、こりゃ腹が温まるなぁ…この干物も全然固くないし」
提督「じゃ、俺も…(ムグムグ)あ、あとお好みでネギをかけたり梅干を潰して混ぜてもさっぱりして旨いぞ」
天龍「そうなのか?んじゃ梅、と…これは?(チョンチョン)」
提督「大根の葉の浅漬け。箸休めにしてもよし、混ぜて一緒にかっ込んでもいいぞ」
天龍「至れりつくせりだ…間宮さんの飯も旨いけどこういうのも悪かねぇな…(カチャッ)ごっそさん、食ったら眠くなってきやがった…」
提督「おう、片付けはやっとくからゆっくりお休み。お疲れ様な」
天龍「ん、サンキュ提督、おやすみ…」
提督「おやすみ、天龍」
天龍「そうだな、もらうぜ…(ズズッ)おぉ、こりゃ腹が温まるなぁ…この干物も全然固くないし」
提督「じゃ、俺も…(ムグムグ)あ、あとお好みでネギをかけたり梅干を潰して混ぜてもさっぱりして旨いぞ」
天龍「そうなのか?んじゃ梅、と…これは?(チョンチョン)」
提督「大根の葉の浅漬け。箸休めにしてもよし、混ぜて一緒にかっ込んでもいいぞ」
天龍「至れりつくせりだ…間宮さんの飯も旨いけどこういうのも悪かねぇな…(カチャッ)ごっそさん、食ったら眠くなってきやがった…」
提督「おう、片付けはやっとくからゆっくりお休み。お疲れ様な」
天龍「ん、サンキュ提督、おやすみ…」
提督「おやすみ、天龍」
27: 2015/04/24(金) 23:43:06.36 ID:g5PAJSG0o
実はホッケ、一度だけしか食べた覚えがない…しかも焼くだけで。柔らかくて美味しかったからこれでも美味しくいただけるはず
生食をご所望だったら申し訳ない、手をつけたことがないから分からないのです…
だし茶漬けは夜食のお供や、時間のない朝に漬物と作りおきのだし汁で手早く作れてかき込めるからおすすめ
本日はこれにて終了、細く長く続けていくつもりで小出しにしてます。ガッツリ見たい人はごめんなさいね
提督「男の料理」本日の食材【分厚いステーキ肉】
※なるべくスーパーで売ってるような汎用食材で、触れたことない食材は無理
生食をご所望だったら申し訳ない、手をつけたことがないから分からないのです…
だし茶漬けは夜食のお供や、時間のない朝に漬物と作りおきのだし汁で手早く作れてかき込めるからおすすめ
本日はこれにて終了、細く長く続けていくつもりで小出しにしてます。ガッツリ見たい人はごめんなさいね
提督「男の料理」本日の食材【分厚いステーキ肉】
※なるべくスーパーで売ってるような汎用食材で、触れたことない食材は無理
引用: 提督「安価で安価な男の料理」



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