1: 2025/12/15(月) 12:32:11 ID:???00
しずく「片思いっていいですよねぇ」
愛「お?どしたん、しずく?藪から棒に」
しずく「ああ、すみません。ちょっと昔の小説を読んでたんです」
しずく「劇では物語の終わりに結ばれる恋が多いですけど、片思いのまま恋の結末を書かないストーリーも素晴らしいなあって」
果林「ふふっ。確かに、そういうもどかしさが話のスパイスになったりするわよね」
栞子「果林さんも小説をお読みになるのですね」
果林「たまに、だけどね。話題を合わせるために流行りの作品を読んだり、カフェで暇つぶしのために読んだりするわ」
ランジュ「?擬呀!果林が小説を読むなんて知らなかったわ!読めない漢字が多いから、てっきりそういう本は嫌いだと思ってたのに!」
果林「ぐっ…!し、小説はあまり難しい言葉は使わないし、漢字だって書けないだけで読めはするわよ!」
栞子「書けないは書けないで、また問題があるような気がしますが…」
愛「お?どしたん、しずく?藪から棒に」
しずく「ああ、すみません。ちょっと昔の小説を読んでたんです」
しずく「劇では物語の終わりに結ばれる恋が多いですけど、片思いのまま恋の結末を書かないストーリーも素晴らしいなあって」
果林「ふふっ。確かに、そういうもどかしさが話のスパイスになったりするわよね」
栞子「果林さんも小説をお読みになるのですね」
果林「たまに、だけどね。話題を合わせるために流行りの作品を読んだり、カフェで暇つぶしのために読んだりするわ」
ランジュ「?擬呀!果林が小説を読むなんて知らなかったわ!読めない漢字が多いから、てっきりそういう本は嫌いだと思ってたのに!」
果林「ぐっ…!し、小説はあまり難しい言葉は使わないし、漢字だって書けないだけで読めはするわよ!」
栞子「書けないは書けないで、また問題があるような気がしますが…」
2: 2025/12/15(月) 12:33:20 ID:???00
ミア「でもさ、しずく。ちょっと疑問なんだけど」
しずく「? どうしたんですか、ミアさん?」
ミア「いや、正直言っちゃうとさ…片思いなんて見て何が楽しいのさ」
しずく「へっ?」
ミア「だって、その物語の中で恋は実らないわけだろ?最悪フラれるパターンだってあるし」
ミア「ボク、そういうのを見て何が面白いのかわからないんだよ。そのキャラクターが好きな人にとっては、片思いなんてむしろストレスにしかならない要素なんじゃないの?」
しずく「……ああ、確かにそういう意見も最近耳にしますね」
愛「アタシも聞いたことあるな~。この前友達が、『主人公とくっつかないヒロインって何のためにいるんだー』って映画に文句言ってたよ」
栞子「それは…何とも過激な意見ですね…」
果林「ふふっ、ミアちゃんも愛の言ってるそのお友達もまだまだ子供ね」
しずく「? どうしたんですか、ミアさん?」
ミア「いや、正直言っちゃうとさ…片思いなんて見て何が楽しいのさ」
しずく「へっ?」
ミア「だって、その物語の中で恋は実らないわけだろ?最悪フラれるパターンだってあるし」
ミア「ボク、そういうのを見て何が面白いのかわからないんだよ。そのキャラクターが好きな人にとっては、片思いなんてむしろストレスにしかならない要素なんじゃないの?」
しずく「……ああ、確かにそういう意見も最近耳にしますね」
愛「アタシも聞いたことあるな~。この前友達が、『主人公とくっつかないヒロインって何のためにいるんだー』って映画に文句言ってたよ」
栞子「それは…何とも過激な意見ですね…」
果林「ふふっ、ミアちゃんも愛の言ってるそのお友達もまだまだ子供ね」
3: 2025/12/15(月) 12:34:48 ID:???00
ミア「何だよ、じゃあ果林にはわかるっていうのか?」
果林「ええ。実るにしろ実らないにしろ、他人の恋愛話自体が眺めてるだけで面白いじゃない」
愛「わかる」ウンウン
しずく「わかります」ウンウン
ミア「そっちの方がよっぽど子供じゃないか!」
栞子「…果林さん達とミアさんのどちらが子供かはともかく、表現の好き嫌いを出来の是非と混同するのはいかがなものかと」
ランジュ「私も片思いがどう面白いのかはわからないけど、だからって否定するつもりはないわ」
栞子「ふふ、ランジュもそういうことを理解できるようになったのですね。偉いですよ」
ランジュ「きゃあっ!もっと褒めてちょうだい!」
ミア・愛「(子供だ…)」
果林「(子供ね…)」
しずく・栞子「(子供ですね…)」
果林「ええ。実るにしろ実らないにしろ、他人の恋愛話自体が眺めてるだけで面白いじゃない」
愛「わかる」ウンウン
しずく「わかります」ウンウン
ミア「そっちの方がよっぽど子供じゃないか!」
栞子「…果林さん達とミアさんのどちらが子供かはともかく、表現の好き嫌いを出来の是非と混同するのはいかがなものかと」
ランジュ「私も片思いがどう面白いのかはわからないけど、だからって否定するつもりはないわ」
栞子「ふふ、ランジュもそういうことを理解できるようになったのですね。偉いですよ」
ランジュ「きゃあっ!もっと褒めてちょうだい!」
ミア・愛「(子供だ…)」
果林「(子供ね…)」
しずく・栞子「(子供ですね…)」
4: 2025/12/15(月) 12:36:03 ID:???00
~後日・お昼頃の音楽科~
ピーンポーンパーンポーン
ミア「ん、もうお昼か」
ミア「たまにはハンバーガー以外のものでも食べに行こうかな…」ガラッ
侑「あ、ミアちゃん!これからお昼?」
ミア「ベイビーちゃん。今から購買で何か買おうかと思ってね」
侑「じゃあ、ちょっとご一緒してもいいかな?」
ミア「Why? ていうか、そんなことする暇あるの?」
侑「まあまあ、何となくだよ。それに今日は急ぎの課題もないから安心して!」
ミア「ふーん…まあいいけどさ」
侑「やった!それじゃあ今は人も多いだろうし、ゆっくり探そっか」
ピーンポーンパーンポーン
ミア「ん、もうお昼か」
ミア「たまにはハンバーガー以外のものでも食べに行こうかな…」ガラッ
侑「あ、ミアちゃん!これからお昼?」
ミア「ベイビーちゃん。今から購買で何か買おうかと思ってね」
侑「じゃあ、ちょっとご一緒してもいいかな?」
ミア「Why? ていうか、そんなことする暇あるの?」
侑「まあまあ、何となくだよ。それに今日は急ぎの課題もないから安心して!」
ミア「ふーん…まあいいけどさ」
侑「やった!それじゃあ今は人も多いだろうし、ゆっくり探そっか」
5: 2025/12/15(月) 12:37:12 ID:???00
ミア「あれ、あそこにいるの彼方としずくじゃないか」
侑「本当だ。おーい、彼方さーん、しずくちゃーん」
彼方「おや、侑ちゃんにミアちゃん」
しずく「奇遇ですね。これからお昼ですか?」
侑「まあね。ミアちゃんが購買で何か買いたいって」
彼方「おや?いつものハンバーガーには飽きちゃった感じ?」
ミア「別に飽きたわけじゃないよ。ただそういう気分になったっていいだろ」
ミア「それより、しずくこそ何でここにいるのさ。しずくの教室ってここらへんじゃないだろ」
しずく「あ、それはえっと…」
侑「本当だ。おーい、彼方さーん、しずくちゃーん」
彼方「おや、侑ちゃんにミアちゃん」
しずく「奇遇ですね。これからお昼ですか?」
侑「まあね。ミアちゃんが購買で何か買いたいって」
彼方「おや?いつものハンバーガーには飽きちゃった感じ?」
ミア「別に飽きたわけじゃないよ。ただそういう気分になったっていいだろ」
ミア「それより、しずくこそ何でここにいるのさ。しずくの教室ってここらへんじゃないだろ」
しずく「あ、それはえっと…」
6: 2025/12/15(月) 12:38:28 ID:???00
彼方「今日は移動教室だったんだって。それで授業終わりに彼方ちゃんのとこ通りがかったからこうして挨拶しにきてくれたんだぜ」
ミア「なんだ、そういうことか」
しずく「はい。なので別に不自然なことはないんですよ、ええ」
ミア「…………ふーん」
しずく「それより、そろそろお店が空く頃だと思いますよ。今のうちに何か買いに行ったほうがいいんじゃないですか?」
侑「あ、もうそんな時間か。じゃあね、彼方さん、しずくちゃん。また放課後」
しずく「はい、また放課後」
彼方「ばいびー」
侑「学科も学年も違うのにすごい仲良いよねあの二人」
ミア「…うん、そうだね」
ミア「なんだ、そういうことか」
しずく「はい。なので別に不自然なことはないんですよ、ええ」
ミア「…………ふーん」
しずく「それより、そろそろお店が空く頃だと思いますよ。今のうちに何か買いに行ったほうがいいんじゃないですか?」
侑「あ、もうそんな時間か。じゃあね、彼方さん、しずくちゃん。また放課後」
しずく「はい、また放課後」
彼方「ばいびー」
侑「学科も学年も違うのにすごい仲良いよねあの二人」
ミア「…うん、そうだね」
7: 2025/12/15(月) 12:39:31 ID:???00
~購買~
ミア「さて、何を買おうかな……って、BENTOとパンはもうだいたい売り切れてるんだね」
侑「手軽に主菜も主食もいっぺんに摂取できるからね~。特にお弁当はヘルシーな気分になれるおかず多いから」
ミア「気分で健康になれたら楽だろうね……ん?」
侑「どうしたのミアちゃ……あっ、せつ………じゃなかった、菜々ちゃんと栞子ちゃん」
栞子「侑さんにミアさん。お二人とも奇遇ですね」
ミア「菜々たちこそあまり購買に行かないイメージだったけど。何かあったの?」
菜々「いえ、そろそろノートを使い切りそうなので買い置きをしておこうかと」
栞子「お二人はこれからランチですか?」
ミア「まあ、そんなところだね。せっかくなら二人のおすすめが聞きたいんだけど」
栞子「そう言われても私はあまり購買を利用しないので……」
菜々「あ、でもスパイシーチキンのサンドイッチが美味しそうでしたよ。まだ残ってると思います」
ミア「ん、じゃあそれでも買おうかな」
侑「決まりだね。それじゃあ飲み物も合わせてお会計しちゃおうか」
ミア「さて、何を買おうかな……って、BENTOとパンはもうだいたい売り切れてるんだね」
侑「手軽に主菜も主食もいっぺんに摂取できるからね~。特にお弁当はヘルシーな気分になれるおかず多いから」
ミア「気分で健康になれたら楽だろうね……ん?」
侑「どうしたのミアちゃ……あっ、せつ………じゃなかった、菜々ちゃんと栞子ちゃん」
栞子「侑さんにミアさん。お二人とも奇遇ですね」
ミア「菜々たちこそあまり購買に行かないイメージだったけど。何かあったの?」
菜々「いえ、そろそろノートを使い切りそうなので買い置きをしておこうかと」
栞子「お二人はこれからランチですか?」
ミア「まあ、そんなところだね。せっかくなら二人のおすすめが聞きたいんだけど」
栞子「そう言われても私はあまり購買を利用しないので……」
菜々「あ、でもスパイシーチキンのサンドイッチが美味しそうでしたよ。まだ残ってると思います」
ミア「ん、じゃあそれでも買おうかな」
侑「決まりだね。それじゃあ飲み物も合わせてお会計しちゃおうか」
8: 2025/12/15(月) 12:40:20 ID:???00
侑「栞子ちゃん達はこれから予定ある?」
栞子「私は特に。これから教室に戻って授業の予習をしようかと」
菜々「あ、それでしたら私も一緒にいいですか?今度の小テストで一年生の頃の範囲が出るので復習したくて」
栞子「ええ、構いませんよ」
菜々「よしっ」グッ
栞子「よし?」
菜々「何でもありません、それではいきましょうか」
栞子「? は、はあ…」
侑「いいなー、今の会話。優等生同士って感じで」
ミア「……そうだね」
栞子「私は特に。これから教室に戻って授業の予習をしようかと」
菜々「あ、それでしたら私も一緒にいいですか?今度の小テストで一年生の頃の範囲が出るので復習したくて」
栞子「ええ、構いませんよ」
菜々「よしっ」グッ
栞子「よし?」
菜々「何でもありません、それではいきましょうか」
栞子「? は、はあ…」
侑「いいなー、今の会話。優等生同士って感じで」
ミア「……そうだね」
9: 2025/12/15(月) 12:41:27 ID:???00
~中庭~
侑「たまにはこうやって外で食べるのもいいね~」モグモグ
ミア「ベイビーちゃんは外で食べてないの?歩夢とよく一緒に外で食べてるって子犬ちゃんから聞いたけど」
侑「音楽科に入ってからはね~…。課題がキツくて休み時間に休んでる暇ないっていうか…」
ミア「まったく…そんな調子で留年してもボクは面倒見ないからな」
侑「あはは…わかってるって」
歩夢「あれ?侑ちゃんとミアちゃん?」
侑「あっ、歩夢!偶然だね!」
歩夢「今日お天気いいから外で食べようと思ったんだけど、みんな場所取っちゃってて…」
歩夢「侑ちゃんがいたから一緒に食べようと思ったんだけど、お邪魔だったかな…?」
ミア「別にそんなことないよ」
侑「うん!せっかくなら久しぶりに歩夢と一緒に食べたいな!」
歩夢「本当?ありがとう!じゃあ、ちょっとお邪魔するね」
侑「たまにはこうやって外で食べるのもいいね~」モグモグ
ミア「ベイビーちゃんは外で食べてないの?歩夢とよく一緒に外で食べてるって子犬ちゃんから聞いたけど」
侑「音楽科に入ってからはね~…。課題がキツくて休み時間に休んでる暇ないっていうか…」
ミア「まったく…そんな調子で留年してもボクは面倒見ないからな」
侑「あはは…わかってるって」
歩夢「あれ?侑ちゃんとミアちゃん?」
侑「あっ、歩夢!偶然だね!」
歩夢「今日お天気いいから外で食べようと思ったんだけど、みんな場所取っちゃってて…」
歩夢「侑ちゃんがいたから一緒に食べようと思ったんだけど、お邪魔だったかな…?」
ミア「別にそんなことないよ」
侑「うん!せっかくなら久しぶりに歩夢と一緒に食べたいな!」
歩夢「本当?ありがとう!じゃあ、ちょっとお邪魔するね」
10: 2025/12/15(月) 12:42:14 ID:???00
侑「歩夢、お弁当ありがとうね」
歩夢「ううん。急にどうしたの?」
侑「歩夢って学科が変わってからも度々私にお弁当作ってくれてるじゃん」
侑「こうやって久々に一緒に食べるとさ、なんかありがたみが増すっていうか」
歩夢「大げさだよぉ。私が好きでやってるだけだから」
ミア「好きでやってる、ね…」
歩夢「うん。私、誰かのためにお料理するの好きだから」
歩夢「…侑ちゃんのためならなおさら」ボソッ
侑「? なんか言った、歩夢?」
歩夢「ううん、何でも。迷惑じゃなかったらこれからも侑ちゃんのお弁当作るからね」
侑「本当?ありがとう、歩夢!」
歩夢「ふふっ、どういたしまして」
ミア「……好きで、ね……」モグモグ
歩夢「ううん。急にどうしたの?」
侑「歩夢って学科が変わってからも度々私にお弁当作ってくれてるじゃん」
侑「こうやって久々に一緒に食べるとさ、なんかありがたみが増すっていうか」
歩夢「大げさだよぉ。私が好きでやってるだけだから」
ミア「好きでやってる、ね…」
歩夢「うん。私、誰かのためにお料理するの好きだから」
歩夢「…侑ちゃんのためならなおさら」ボソッ
侑「? なんか言った、歩夢?」
歩夢「ううん、何でも。迷惑じゃなかったらこれからも侑ちゃんのお弁当作るからね」
侑「本当?ありがとう、歩夢!」
歩夢「ふふっ、どういたしまして」
ミア「……好きで、ね……」モグモグ
12: 2025/12/15(月) 12:43:09 ID:???00
~放課後~
しずく「両思いもいいなあ…」
愛「お、また小説読んでたん、しずく?」
しずく「ええ、やっぱり恋愛って物語のスパイスに留まらない魅力があると思うんですよ」
果林「しずくちゃんは恋愛話が好きね」
栞子「そういう果林さんも相当ですよね」
ランジュ「ランジュにはまだよくわからないわ。どこがどう面白いのかって言葉にできないもの」
ミア「まだまだ子供だね、ランジュは。片思いでも両思いでも、恋愛話は面白いものだよ」
ランジュ「何よう。昨日まで片思いのどこが面白いかわからないとか言ってたのに」
しずく「両思いもいいなあ…」
愛「お、また小説読んでたん、しずく?」
しずく「ええ、やっぱり恋愛って物語のスパイスに留まらない魅力があると思うんですよ」
果林「しずくちゃんは恋愛話が好きね」
栞子「そういう果林さんも相当ですよね」
ランジュ「ランジュにはまだよくわからないわ。どこがどう面白いのかって言葉にできないもの」
ミア「まだまだ子供だね、ランジュは。片思いでも両思いでも、恋愛話は面白いものだよ」
ランジュ「何よう。昨日まで片思いのどこが面白いかわからないとか言ってたのに」
13: 2025/12/15(月) 12:44:00 ID:???00
ミア「今日ようやくわかったんだよ。眺めてるだけでも面白いって」
ミア「ね、しずく」
しずく「」ギクッ
愛「おっと」
果林「ふふっ♪大人への第一歩ね」
栞子「? そういうものなのですか?」
ミア「うん。ちょっとしたきっかけで気づいたんだけどね」
ランジュ「なあに?そのきっかけって何だったの?」
ミア「それはね…」
しずく「言わないでくださーい!!」
おしまい
ミア「ね、しずく」
しずく「」ギクッ
愛「おっと」
果林「ふふっ♪大人への第一歩ね」
栞子「? そういうものなのですか?」
ミア「うん。ちょっとしたきっかけで気づいたんだけどね」
ランジュ「なあに?そのきっかけって何だったの?」
ミア「それはね…」
しずく「言わないでくださーい!!」
おしまい
14: 2025/12/15(月) 12:48:14 ID:???00
短いですがおしまいです
ちなみに3通りの片思いについては当人達とランジュを除いた同好会メンバーは全員気づいてたりします
ちなみに3通りの片思いについては当人達とランジュを除いた同好会メンバーは全員気づいてたりします


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