1: 2015/10/30(金) 19:54:59.50 ID:jShnJfSX0
※モバマスSS
複数P世界、安価スレ
複数P世界、安価スレ
の続きです
打ち上げの100-5作目
ほのぼのののリハビリをしなければ……
3: 2015/10/30(金) 19:57:30.49 ID:jShnJfSX0
パーティー会場
比奈「あー、あー、マイクテス、マイクテス………えーっと…………ねえ、これホントアタシみたいなのに任せていいんスか?」
由里子「いやいや、比奈ちゃん!比奈ちゃんがやらなくて誰がするの?!」
比奈「それは……ほら、由里子さんとかいるじゃないっスか。」
由里子「フッ、ユリユリを甘く見てもらったら困るじぇ……自慢じゃないけど今のユリユリは開口一番でR-18な事を言う自信がある、否、絶対言う!!」キリッ
比奈「………………うわ……」
由里子「あっ……マジで引くのやめて…………」
比奈「あー、あー、マイクテス、マイクテス………えーっと…………ねえ、これホントアタシみたいなのに任せていいんスか?」
由里子「いやいや、比奈ちゃん!比奈ちゃんがやらなくて誰がするの?!」
比奈「それは……ほら、由里子さんとかいるじゃないっスか。」
由里子「フッ、ユリユリを甘く見てもらったら困るじぇ……自慢じゃないけど今のユリユリは開口一番でR-18な事を言う自信がある、否、絶対言う!!」キリッ
比奈「………………うわ……」
由里子「あっ……マジで引くのやめて…………」
4: 2015/10/30(金) 19:58:21.23 ID:jShnJfSX0
比奈「いや……打ち上げパーティーの開会宣言の前に下ネタをブチ込む宣言をするアイドルって…………」
由里子「しょうがないじゃん、今のユリユリは穴って聞いただけで興奮するんだから!」
比奈「………威張って言わないでくださいよ…………」
由里子「てへ☆」
比奈「…………まあ……由里子さんに任せたらのっけからアレな事になるのは分かりましたけど…………ほら、アタシよりもっと適任者がいると言うか…………ほら、保奈美ちゃんとか…………」
保奈美「比奈さんに任せるわ。」
由里子「しょうがないじゃん、今のユリユリは穴って聞いただけで興奮するんだから!」
比奈「………威張って言わないでくださいよ…………」
由里子「てへ☆」
比奈「…………まあ……由里子さんに任せたらのっけからアレな事になるのは分かりましたけど…………ほら、アタシよりもっと適任者がいると言うか…………ほら、保奈美ちゃんとか…………」
保奈美「比奈さんに任せるわ。」
5: 2015/10/30(金) 19:58:54.61 ID:jShnJfSX0
比奈「うぇえ?!……いや、だって今回の舞台の一番の立役者は保奈美ちゃんでスし………ここは……」
保奈美「いえ、ここは比奈さんに任せたいの。…作品をここまで導いてくれたのは、比奈さんたちの働きが大きいから。」
由里子「照れるじぇ!」///
比奈「……………でも…………」
保奈美「それと実は………舞台で喉を使ったせいで…今はあまり大きな声が出せなくて…………」
比奈「あ、よく考えたらそれもそうっスよね……!ええっと……保奈美ちゃんは無理しないでください!」
保奈美「ありがとう…」
保奈美「いえ、ここは比奈さんに任せたいの。…作品をここまで導いてくれたのは、比奈さんたちの働きが大きいから。」
由里子「照れるじぇ!」///
比奈「……………でも…………」
保奈美「それと実は………舞台で喉を使ったせいで…今はあまり大きな声が出せなくて…………」
比奈「あ、よく考えたらそれもそうっスよね……!ええっと……保奈美ちゃんは無理しないでください!」
保奈美「ありがとう…」
6: 2015/10/30(金) 20:01:02.67 ID:jShnJfSX0
比奈「……じゃ、じゃあ……………………」クルッ
文香「…………あ……」ビクッ…
比奈「……………………」
文香「…………うう……」ウルウル……
比奈「…………………………」
文香「………………あ、あの………………」ウルウル……
比奈「……あー……そ、その……………な、何でもねぇっス……!」
文香「…………い、いえ……こちらこそ…………すみません…………」
文香「…………あ……」ビクッ…
比奈「……………………」
文香「…………うう……」ウルウル……
比奈「…………………………」
文香「………………あ、あの………………」ウルウル……
比奈「……あー……そ、その……………な、何でもねぇっス……!」
文香「…………い、いえ……こちらこそ…………すみません…………」
7: 2015/10/30(金) 20:02:10.37 ID:jShnJfSX0
比奈「覚悟を決めるじぇ、比奈ちゃん!」
比奈「うう………………はぁ……分りました、観念するっス………………ゴホン……」
シーン…………
比奈「…………こ、これより………舞台『風と共に去りぬ』打ち上げパーティーを始めるっス!」
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!
比奈「……………ふぅ………」
由里子「比奈ちゃん、お見事!やればできる子だってユリユリ信じてたじぇ!」パチパチパチパチ!
比奈「>>9」
比奈「うう………………はぁ……分りました、観念するっス………………ゴホン……」
シーン…………
比奈「…………こ、これより………舞台『風と共に去りぬ』打ち上げパーティーを始めるっス!」
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!
パチパチパチパチパチパチパチパチ!!
比奈「……………ふぅ………」
由里子「比奈ちゃん、お見事!やればできる子だってユリユリ信じてたじぇ!」パチパチパチパチ!
比奈「>>9」
11: 2015/10/30(金) 20:13:36.14 ID:jShnJfSX0
比奈「ありがとッス!」
文香「お疲れ様でした…」パチパチ
比奈「いえいえ……こちらこそ納期とかで無茶言っちゃって…………」
文香「それもまた……私の中の新しいページを開くきっかけになりましたから……書くことは楽しかったので………〆切は全く苦になりませんでした……」
比奈「…………聞きました、今の?」
由里子「う、うちはうち……よそはよそだから………」
文香「お疲れ様でした…」パチパチ
比奈「いえいえ……こちらこそ納期とかで無茶言っちゃって…………」
文香「それもまた……私の中の新しいページを開くきっかけになりましたから……書くことは楽しかったので………〆切は全く苦になりませんでした……」
比奈「…………聞きました、今の?」
由里子「う、うちはうち……よそはよそだから………」
12: 2015/10/30(金) 20:28:07.50 ID:jShnJfSX0
保奈美「えっと………お疲れ様と言う言葉では足りないのは分かっているんだけど…………お疲れ様。」
比奈「主演と演出の両方こなした保奈美ちゃんほどじゃないっス。」
保奈美「そんな……大した事じゃ………比奈さんと由里子さんだって漫画家の仕事と…………」
由里子「それに関してはこの仕事の間は連載を隔月にしてもらってたからネ!わりと平気だったの………代わりに色々やらされたけど………」
比奈「単行本作業とかは代わってもらいま……いや、現在進行中で代わってもらってる途中っス。」
保奈美「………それって…………」
比奈「主演と演出の両方こなした保奈美ちゃんほどじゃないっス。」
保奈美「そんな……大した事じゃ………比奈さんと由里子さんだって漫画家の仕事と…………」
由里子「それに関してはこの仕事の間は連載を隔月にしてもらってたからネ!わりと平気だったの………代わりに色々やらされたけど………」
比奈「単行本作業とかは代わってもらいま……いや、現在進行中で代わってもらってる途中っス。」
保奈美「………それって…………」
13: 2015/10/30(金) 20:40:50.93 ID:jShnJfSX0
ある漫画家の仕事場
漫画家P「幾ら裏から支えるのが仕事とはいえ…………」カリカリカリカリ…
編集者「すみません。」
漫画家P「録画を送ってもらうんで気にしないでください。」カリカリカリカリ…
編集者「……………………」
漫画家P「………その代わり……来週作者取材のために休載していいっすか………なんて…………?」カリカリカリカリ…
編集者「………意向は伝えておきましょう。」
漫画家P「デスヨネー、当然……………………えっ…?!」
カリカリカリカリ
編集者「……………………」
漫画家P「幾ら裏から支えるのが仕事とはいえ…………」カリカリカリカリ…
編集者「すみません。」
漫画家P「録画を送ってもらうんで気にしないでください。」カリカリカリカリ…
編集者「……………………」
漫画家P「………その代わり……来週作者取材のために休載していいっすか………なんて…………?」カリカリカリカリ…
編集者「………意向は伝えておきましょう。」
漫画家P「デスヨネー、当然……………………えっ…?!」
カリカリカリカリ
編集者「……………………」
14: 2015/10/30(金) 20:50:18.03 ID:jShnJfSX0
パーティー会場
由里子「……と、いう訳で今頃は赤まむしを飲んで精力に満ち溢れた男が2人で夜の共同作業を行っている頃だじぇ!」
比奈「間違っちゃいねぇっスけど……もう少し言い方ってもんが
…………」
保奈美「漫画家Pさんも大変ね………………」
由里子「漫画家Pさんあってのアタシたちってところもあるからネ……今回に関しては頭が上がらないじぇ…………」
比奈「漫画家とアイドルしながら、舞台監督するなんて無茶を通せたのは、あの人のおかげってところが大きいっスから。」
保奈美「>>16」
由里子「……と、いう訳で今頃は赤まむしを飲んで精力に満ち溢れた男が2人で夜の共同作業を行っている頃だじぇ!」
比奈「間違っちゃいねぇっスけど……もう少し言い方ってもんが
…………」
保奈美「漫画家Pさんも大変ね………………」
由里子「漫画家Pさんあってのアタシたちってところもあるからネ……今回に関しては頭が上がらないじぇ…………」
比奈「漫画家とアイドルしながら、舞台監督するなんて無茶を通せたのは、あの人のおかげってところが大きいっスから。」
保奈美「>>16」
17: 2015/10/30(金) 21:00:03.57 ID:jShnJfSX0
保奈美「パーティーが終わったら二人で慰めてあげなさい。」
比奈「うス。ビール持っていって………………」
ビール?!ビールッテイッタヨネ!!
保奈美・比奈・由里子「…………」
由里子「……ユッキイヤーは地獄耳だじぇ……ただしやきうとビールに限る。」
比奈「もう出来上がってるんスか…………?」
保奈美「みたいね…………」
比奈「うス。ビール持っていって………………」
ビール?!ビールッテイッタヨネ!!
保奈美・比奈・由里子「…………」
由里子「……ユッキイヤーは地獄耳だじぇ……ただしやきうとビールに限る。」
比奈「もう出来上がってるんスか…………?」
保奈美「みたいね…………」
18: 2015/10/30(金) 21:06:23.86 ID:jShnJfSX0
比奈「…………あー……ごほん……じゃあ……もう少ししたら抜けさせてもらっていいっスか?…ビ……麦のジュースを差し入れにいってあげたいんで。」
保奈美「分かった。みんなにはそう伝えておくわ。」
由里子「いやぁ……ごめんネ?監督がパーティーに不在ってのも変だろうけど……」
比奈「大丈夫っスよ。アタシらが居ても居なくても、パーティーのキラキラ具合に影響ないっスから。」
由里子「そっかー……はははははははは!」
比奈「ははははははははははは!」
保奈美「分かった。みんなにはそう伝えておくわ。」
由里子「いやぁ……ごめんネ?監督がパーティーに不在ってのも変だろうけど……」
比奈「大丈夫っスよ。アタシらが居ても居なくても、パーティーのキラキラ具合に影響ないっスから。」
由里子「そっかー……はははははははは!」
比奈「ははははははははははは!」
19: 2015/10/30(金) 21:10:27.19 ID:jShnJfSX0
保奈美「何が可笑しい!!」
比奈・由里子「…………!!」
保奈美「…………ふふっ……」
由里子「もう……人の持ちネタ潰さないでほしいじぇ!」
比奈「全くっスよ……もう………油断も隙もねえっス……」
保奈美「ふふふ……ごめんなさい。」
比奈・由里子「…………!!」
保奈美「…………ふふっ……」
由里子「もう……人の持ちネタ潰さないでほしいじぇ!」
比奈「全くっスよ……もう………油断も隙もねえっス……」
保奈美「ふふふ……ごめんなさい。」
20: 2015/10/30(金) 21:21:40.51 ID:jShnJfSX0
友紀「ねえ、ビール……ビールは無いの………?!」
泰葉「ありません。」
友紀「ちょっとだけ………ね、ちょっとだけでいいから………」
泰葉「ありません。大半が未成年なんですよ?常識的に考えてください。」
友紀「………泰葉ちゃんの意地悪……………」
泰葉「…………………………」
友紀「ビール!ビール!ビール!ビール!ビール飲みたーいー!」
泰葉「>>22」
泰葉「ありません。」
友紀「ちょっとだけ………ね、ちょっとだけでいいから………」
泰葉「ありません。大半が未成年なんですよ?常識的に考えてください。」
友紀「………泰葉ちゃんの意地悪……………」
泰葉「…………………………」
友紀「ビール!ビール!ビール!ビール!ビール飲みたーいー!」
泰葉「>>22」
23: 2015/10/30(金) 21:33:56.78 ID:jShnJfSX0
泰葉「ダメったらダメです。」
友紀「やーだー!ビール飲みたいー!飲みたいったら飲ーみーたーい!」
泰葉「………………………」
友紀「ビール!頑張ったからビール飲みたーいー!ビール飲まないと氏んじゃ………!」
泰葉「ダメっていってるじゃないですか。」ハイライトオフ
友紀「………う………」ピタ
泰葉「……………………………」
友紀「………………………………」
友紀「やーだー!ビール飲みたいー!飲みたいったら飲ーみーたーい!」
泰葉「………………………」
友紀「ビール!頑張ったからビール飲みたーいー!ビール飲まないと氏んじゃ………!」
泰葉「ダメっていってるじゃないですか。」ハイライトオフ
友紀「………う………」ピタ
泰葉「……………………………」
友紀「………………………………」
24: 2015/10/30(金) 21:42:19.61 ID:jShnJfSX0
泰葉「姫川さん。何もパーティーを楽しむなとは言うつもりはありません。ただ、守るべき最低限のマナーは守ってください。」
友紀「……………だって……」
泰葉「暴れられと料理に埃が入ります。…分かりますか?」
友紀「…………う、うん……」
泰葉「なら……どうしてそう、駄々をこねて暴れたりするんですか?」
友紀「……………それは………」
泰葉「それは?」
友紀「……………だって……」
泰葉「暴れられと料理に埃が入ります。…分かりますか?」
友紀「…………う、うん……」
泰葉「なら……どうしてそう、駄々をこねて暴れたりするんですか?」
友紀「……………それは………」
泰葉「それは?」
25: 2015/10/30(金) 21:50:17.61 ID:jShnJfSX0
友紀「…………それは………」
泰葉「…………………………」
友紀P「姫川ァ!!お前はまた何か……!」ツカツカツカツカ
友紀「ぷろでゅーさぁ……!」
ガバッ!ダキッ!
友紀P「うおっ?!」
友紀「泰葉ちゃんがぁ……………」
友紀P「岡崎が…?」
泰葉「………………………」
友紀P「………ハァ………だいたい事情は分かった……」
泰葉「…………………………」
友紀P「姫川ァ!!お前はまた何か……!」ツカツカツカツカ
友紀「ぷろでゅーさぁ……!」
ガバッ!ダキッ!
友紀P「うおっ?!」
友紀「泰葉ちゃんがぁ……………」
友紀P「岡崎が…?」
泰葉「………………………」
友紀P「………ハァ………だいたい事情は分かった……」
26: 2015/10/30(金) 21:57:07.62 ID:jShnJfSX0
友紀P「……ユッキ。」
友紀「………何…?」
友紀P「……………」ゴン
友紀「いだっ……!い、いきなりひど……………」
友紀P「これで許してやってくれないか?」
泰葉「………………………」
友紀P「…………………」
泰葉「………別に………怒っていた訳ではありませんし………」
友紀「………何…?」
友紀P「……………」ゴン
友紀「いだっ……!い、いきなりひど……………」
友紀P「これで許してやってくれないか?」
泰葉「………………………」
友紀P「…………………」
泰葉「………別に………怒っていた訳ではありませんし………」
27: 2015/10/30(金) 22:04:01.26 ID:jShnJfSX0
友紀P「ありがとう。ほら、ユッキ行くぞ。」ガシッ!ズルズルズルズル………
友紀「…………うん……」
友紀P「……帰りに居酒屋に連れて行ってやるから。」ズルズルズルズル………
友紀「…………!」パァァァァ……
友紀P「迷惑をかけた。コイツは責任を持って面倒を見るから安心してくれ。」ズルズルズルズル………
泰葉「……あっ……はい……」
泰葉「…………………………」
泰葉「>>29」
友紀「…………うん……」
友紀P「……帰りに居酒屋に連れて行ってやるから。」ズルズルズルズル………
友紀「…………!」パァァァァ……
友紀P「迷惑をかけた。コイツは責任を持って面倒を見るから安心してくれ。」ズルズルズルズル………
泰葉「……あっ……はい……」
泰葉「…………………………」
泰葉「>>29」
30: 2015/10/30(金) 22:18:57.34 ID:jShnJfSX0
泰葉「普段からもう少し愛想をよくしなければとは思っているんですけど……難しいですね……」
泰葉「……はぁ……言い過ぎちゃったかな………そんなに強く言ってるつもりはなかったんだけど……」
泰葉「……どうしても萎縮させてしまうな……やっぱり…表情とかを柔らかく…………」
泰葉P「泰葉。」
泰葉「………見てたんですか?」
泰葉P「俺の可愛い泰葉を見てたらいけないか?」
泰葉「……はぁ……言い過ぎちゃったかな………そんなに強く言ってるつもりはなかったんだけど……」
泰葉「……どうしても萎縮させてしまうな……やっぱり…表情とかを柔らかく…………」
泰葉P「泰葉。」
泰葉「………見てたんですか?」
泰葉P「俺の可愛い泰葉を見てたらいけないか?」
31: 2015/10/30(金) 22:27:48.20 ID:jShnJfSX0
泰葉「……そういう事を言ってるんじゃありません……その…見苦しいところをお見せしました。」
泰葉P「……泰葉の見苦しいところ…?……お前は何か見たか?」
ビスクドール「………………」
泰葉「……さっきの友紀さんとの場面です。……もう少し、言い方や表情に気をつけるべきでした。」
泰葉P「……俺はただ、泰葉は真面目で偉くて可愛いなあ、今すぐ泰葉の人形を作りたいなと思っただけだったんだが。」
泰葉「………止めてください。」
泰葉P「……泰葉の見苦しいところ…?……お前は何か見たか?」
ビスクドール「………………」
泰葉「……さっきの友紀さんとの場面です。……もう少し、言い方や表情に気をつけるべきでした。」
泰葉P「……俺はただ、泰葉は真面目で偉くて可愛いなあ、今すぐ泰葉の人形を作りたいなと思っただけだったんだが。」
泰葉「………止めてください。」
32: 2015/10/30(金) 22:38:00.77 ID:jShnJfSX0
泰葉「……私はやはり……………」
泰葉P「一々言い方や表情を気にするのってさ、それは演技って言うんじゃないのか?」
泰葉「えっ…………?」
泰葉P「芸歴15年のベテランに叱られたら誰だって萎縮するさ。なあ?」
ビスクドール「………………」
泰葉P「……ほら、お前の妹だって気にする事はないって言ってるぞ?」
泰葉「……………………………」
泰葉P「一々言い方や表情を気にするのってさ、それは演技って言うんじゃないのか?」
泰葉「えっ…………?」
泰葉P「芸歴15年のベテランに叱られたら誰だって萎縮するさ。なあ?」
ビスクドール「………………」
泰葉P「……ほら、お前の妹だって気にする事はないって言ってるぞ?」
泰葉「……………………………」
33: 2015/10/30(金) 22:47:49.36 ID:jShnJfSX0
泰葉P「…………………」パシャッ
泰葉「!!」
泰葉P「うん、いい写真が撮れた。」
泰葉「な、何を…………?!」
泰葉P「この写真を元に新しく人形の原型を作るに決まってるじゃないか!ああ、泰葉はしょんぼり顏も可愛いなあ!」
泰葉「えっ……あっ………え、えっと………ええっと…………!」///
泰葉P「>>35」
泰葉「!!」
泰葉P「うん、いい写真が撮れた。」
泰葉「な、何を…………?!」
泰葉P「この写真を元に新しく人形の原型を作るに決まってるじゃないか!ああ、泰葉はしょんぼり顏も可愛いなあ!」
泰葉「えっ……あっ………え、えっと………ええっと…………!」///
泰葉P「>>35」
40: 2015/10/31(土) 13:14:02.70 ID:irOWj/wt0
泰葉P「怒る泰葉、悲しむ泰葉、喜ぶ泰葉……全ての瞬間がただ愛おしいのさ……」
泰葉「…………………」パシ
泰葉P「どの瞬間だってその型を取って、ドールの原型にしてしまいたいぐらいだ!いや、原型にしない理由があるだろうか!」
泰葉「……画像の削除……は……」
カチカチ
泰葉P「と言うか、一度泰葉の全身の型を取りたいんだが……なあ、ちょっとシリコンをつけるだけの簡単な………!」
泰葉「削除、っと。」カチ
泰葉「?!」
泰葉「…………………」パシ
泰葉P「どの瞬間だってその型を取って、ドールの原型にしてしまいたいぐらいだ!いや、原型にしない理由があるだろうか!」
泰葉「……画像の削除……は……」
カチカチ
泰葉P「と言うか、一度泰葉の全身の型を取りたいんだが……なあ、ちょっとシリコンをつけるだけの簡単な………!」
泰葉「削除、っと。」カチ
泰葉「?!」
41: 2015/10/31(土) 13:15:28.52 ID:irOWj/wt0
泰葉「はい、カメラ返します。」スッ
泰葉P「……………」ズシャア…!
泰葉P「むごい……むごすぎる………ぐすっ……お前の姉さんが……ひどい……………」
ビスクドール「…………………」
泰葉「私にだって撮られたくない時ぐらいあります。さっきの顔は……あまり撮られたくない顔です。」
泰葉P「……………だって…」
泰葉「だから……その……今からなら好きなだけ撮ってもらって構わな………………」
泰葉P「泰葉!!」ガバッ!
泰葉P「……………」ズシャア…!
泰葉P「むごい……むごすぎる………ぐすっ……お前の姉さんが……ひどい……………」
ビスクドール「…………………」
泰葉「私にだって撮られたくない時ぐらいあります。さっきの顔は……あまり撮られたくない顔です。」
泰葉P「……………だって…」
泰葉「だから……その……今からなら好きなだけ撮ってもらって構わな………………」
泰葉P「泰葉!!」ガバッ!
42: 2015/10/31(土) 13:16:31.29 ID:irOWj/wt0
泰葉「……さっきの写真の代わりになるとは思っていませんけど…………」
泰葉P「いやいやいやいや、全っ然問題ない!泰葉はどの瞬間を切り取ったって泰葉なんだから!」
泰葉「…………あ、はい…」
泰葉P「姉妹が増えるぞ、やったな泰葉!」
泰葉「紛らわしい言い方をしないでください………」///
泰葉P「お、今の泰葉も最高に可愛い!」パシャ
泰葉「あっ………」///
泰葉P「いやいやいやいや、全っ然問題ない!泰葉はどの瞬間を切り取ったって泰葉なんだから!」
泰葉「…………あ、はい…」
泰葉P「姉妹が増えるぞ、やったな泰葉!」
泰葉「紛らわしい言い方をしないでください………」///
泰葉P「お、今の泰葉も最高に可愛い!」パシャ
泰葉「あっ………」///
43: 2015/10/31(土) 13:17:21.54 ID:irOWj/wt0
泰葉P「おお、これは………!さっきの顔も良かったけど、これはもっといい!はにかみ泰葉!はにかみ泰葉!」
泰葉「……………」///
泰葉P「わっほーい!」
泰葉(…はぁ……何だか悩んでいたのが馬鹿らしくなっちゃった…………泰葉Pさんは少し変な人だけど………)
泰葉P「焼きもちか?もう……お前も同じぐらい可愛いに決まってるだろ!」
ビスクドール「…………………」
泰葉(………訂正。……かなり変な人だけど……一緒に居ると明るくなれる……)
泰葉「……………」///
泰葉P「わっほーい!」
泰葉(…はぁ……何だか悩んでいたのが馬鹿らしくなっちゃった…………泰葉Pさんは少し変な人だけど………)
泰葉P「焼きもちか?もう……お前も同じぐらい可愛いに決まってるだろ!」
ビスクドール「…………………」
泰葉(………訂正。……かなり変な人だけど……一緒に居ると明るくなれる……)
44: 2015/10/31(土) 13:19:08.15 ID:irOWj/wt0
泰葉P「この写真は家宝にしよう!そしてこの型から作ったドールは……家宝の上………つまり…国宝?!」
泰葉「……もう……大げさすぎますよ……………ふふっ……」
泰葉P「今笑った?!」
泰葉「…………笑ってません。」
泰葉P「いや、笑った!」
泰葉「笑ってません。」
泰葉P「わーらーった!」
泰葉「笑ってまーせーん。」
泰葉「……もう……大げさすぎますよ……………ふふっ……」
泰葉P「今笑った?!」
泰葉「…………笑ってません。」
泰葉P「いや、笑った!」
泰葉「笑ってません。」
泰葉P「わーらーった!」
泰葉「笑ってまーせーん。」
45: 2015/10/31(土) 13:21:39.57 ID:irOWj/wt0
ワラッター!
ワラッテマセンー!
巴「お前もたまには笑顔の一つでも見せたらどうじゃ?」
巴P「この笑顔が見えませんか?」
ニコニコ
巴「フン、笑顔を鎧うとるのは笑顔に入らんわ。」
巴P「…ふざけてみただけですよ。バカ親どもの相手で疲れたものですから。」
巴「…………それに関してはすまん…」
巴P「気にしないでください、バカどもに迷惑をかけられるのが俺の仕事ですから。」
巴「>>47」
ワラッテマセンー!
巴「お前もたまには笑顔の一つでも見せたらどうじゃ?」
巴P「この笑顔が見えませんか?」
ニコニコ
巴「フン、笑顔を鎧うとるのは笑顔に入らんわ。」
巴P「…ふざけてみただけですよ。バカ親どもの相手で疲れたものですから。」
巴「…………それに関してはすまん…」
巴P「気にしないでください、バカどもに迷惑をかけられるのが俺の仕事ですから。」
巴「>>47」
48: 2015/10/31(土) 13:34:44.96 ID:irOWj/wt0
巴「しかし、それではウチの気がすまん。この埋め合わせはしっかり………」
巴P「なら、次の仕事を文句を垂れずに受けてくれませんかね?それで埋め合わせとしては十二分です。」
巴「む……仕事に文句を垂れんのは当然の事じゃ。それは埋め合わせには…………」
巴P「いつも衣装に文句ばかり垂れているのは誰ですか?それが無いなら今回の苦労に対して釣りが来ます。」
巴「そ、それは……お前がウチにフリフリでヒラヒラなすーすーする服を着せようとした時だけじゃろうが……!」
巴P「仕事に対して文句を垂れないのは当然、じゃないんですか?」
巴P「なら、次の仕事を文句を垂れずに受けてくれませんかね?それで埋め合わせとしては十二分です。」
巴「む……仕事に文句を垂れんのは当然の事じゃ。それは埋め合わせには…………」
巴P「いつも衣装に文句ばかり垂れているのは誰ですか?それが無いなら今回の苦労に対して釣りが来ます。」
巴「そ、それは……お前がウチにフリフリでヒラヒラなすーすーする服を着せようとした時だけじゃろうが……!」
巴P「仕事に対して文句を垂れないのは当然、じゃないんですか?」
49: 2015/10/31(土) 13:43:36.00 ID:irOWj/wt0
巴「む………………」
巴P「いい加減慣れてくださいよ。毎度騒がれると面倒です。」
巴「………慣れんもんは慣れんのじゃ…………」
巴P「そうですか。では慣れなくて構いません。騒ぐな。」
巴「………分かった。二言は無い、次の仕事は何であろうと……その……例え、どんなにふりるの付いた衣装を着せられようと黙って受ける。」
巴P「ありがとうございます。」
巴「……じゃが…!」
巴P「………何ですか……面倒くさい……」
巴P「いい加減慣れてくださいよ。毎度騒がれると面倒です。」
巴「………慣れんもんは慣れんのじゃ…………」
巴P「そうですか。では慣れなくて構いません。騒ぐな。」
巴「………分かった。二言は無い、次の仕事は何であろうと……その……例え、どんなにふりるの付いた衣装を着せられようと黙って受ける。」
巴P「ありがとうございます。」
巴「……じゃが…!」
巴P「………何ですか……面倒くさい……」
50: 2015/10/31(土) 13:52:19.62 ID:irOWj/wt0
巴「これは埋め合わせには入らん!こげな事を埋め合わせにはできん!」
巴P「良いと言ってるじゃありませんか………面倒ですね………」
巴「お前の苦労に対して、ウチのする事が軽すぎる。筋が通っとらん。」
巴P「あんたにとっちゃ軽い事ではないでしょう?」
巴「どんな形であれウチは服を着るだけじゃ。お前を走り回らせたのに対しては見合わん。」
巴P「……………………………」
巴P「良いと言ってるじゃありませんか………面倒ですね………」
巴「お前の苦労に対して、ウチのする事が軽すぎる。筋が通っとらん。」
巴P「あんたにとっちゃ軽い事ではないでしょう?」
巴「どんな形であれウチは服を着るだけじゃ。お前を走り回らせたのに対しては見合わん。」
巴P「……………………………」
51: 2015/10/31(土) 14:00:37.69 ID:irOWj/wt0
巴「何とでも言うがええ。そんぐらいはせん事には釣り合いが取れん。」
巴P「そんな事を言うのは感心しませんね。何を要求されるか分かりませんよ?」
巴「ほう、何を要求するつもりなんじゃ?」
巴P「…………チッ……一局付き合ってください。……これで満足ですか?」
巴「……ふっ…」
巴P「>>53」
巴P「そんな事を言うのは感心しませんね。何を要求されるか分かりませんよ?」
巴「ほう、何を要求するつもりなんじゃ?」
巴P「…………チッ……一局付き合ってください。……これで満足ですか?」
巴「……ふっ…」
巴P「>>53」
54: 2015/10/31(土) 14:16:47.14 ID:irOWj/wt0
巴P「その代わり、あんたが負けたら拓海さんと森久保さんと一緒にフリフリの衣装を着て商店街で路上ライブしてもらいますから。」
巴「……か、勝てば問題ないっちゅう事じゃな?」
巴P「舐められたものですね、勝てると思っているんですか?」
巴「負けると思うて勝負をしたら、勝てるもんにも勝てん。」
巴P「そうですね。ただし、それは実力が伯仲している場合に限ります。」
巴「ウチでは相手にならんと?」
巴「……か、勝てば問題ないっちゅう事じゃな?」
巴P「舐められたものですね、勝てると思っているんですか?」
巴「負けると思うて勝負をしたら、勝てるもんにも勝てん。」
巴P「そうですね。ただし、それは実力が伯仲している場合に限ります。」
巴「ウチでは相手にならんと?」
55: 2015/10/31(土) 14:25:10.90 ID:irOWj/wt0
巴P「負けるのが怖いなら尻尾を巻いて逃げ出せと言ってるんですよ、その場合普通の勝負にしてあげますから。」
巴「言うてくれるのぉ……お前は「のーりすく」じゃからそこまで強気に出れるんかのお……?」
巴P「ガキがぬかしますね。いいでしょ、俺が負けた場合は…………」
巴「ちぃと付き合うてもらいたい場所があるんじゃが………」
巴P「………分かりました。お守りをしてあげますよ。」
巴「おお、それは済まん。」
巴「言うてくれるのぉ……お前は「のーりすく」じゃからそこまで強気に出れるんかのお……?」
巴P「ガキがぬかしますね。いいでしょ、俺が負けた場合は…………」
巴「ちぃと付き合うてもらいたい場所があるんじゃが………」
巴P「………分かりました。お守りをしてあげますよ。」
巴「おお、それは済まん。」
56: 2015/10/31(土) 14:32:27.77 ID:irOWj/wt0
巴P「どんな約束だってしてあげますよ。俺が勝つんですから。」
巴「分からんぞ?」
巴P「分かります。飛車角落ちで相手してやっても良いんですよ?」
巴「フン、余計な気遣いは要らんわ。受ける以上は正々堂々と勝負をしたいけぇ。」
巴P「その心意気だけは買ってやります。………心意気だけは、ね。」
巴「口の減らん奴じゃ……まったく……ふふっ……」
巴「分からんぞ?」
巴P「分かります。飛車角落ちで相手してやっても良いんですよ?」
巴「フン、余計な気遣いは要らんわ。受ける以上は正々堂々と勝負をしたいけぇ。」
巴P「その心意気だけは買ってやります。………心意気だけは、ね。」
巴「口の減らん奴じゃ……まったく……ふふっ……」
57: 2015/10/31(土) 14:46:52.81 ID:irOWj/wt0
拓海「……今なんだかすげえ寒気が…………」
夏樹「大丈夫か?」
拓海「おう……ちょいと嫌な予感がしただけだからよ………」
柑奈「それは大変ですね!よし、ここは笑って嫌な予感を吹き飛ばしましょう!笑う門にはラブ&ピースです!」
夏樹「だな。ほーら、たくみんスマイルで…………」
拓海「オイ、コラ。」
夏樹「あはははははは!」
拓海「>>59」
夏樹「大丈夫か?」
拓海「おう……ちょいと嫌な予感がしただけだからよ………」
柑奈「それは大変ですね!よし、ここは笑って嫌な予感を吹き飛ばしましょう!笑う門にはラブ&ピースです!」
夏樹「だな。ほーら、たくみんスマイルで…………」
拓海「オイ、コラ。」
夏樹「あはははははは!」
拓海「>>59」
61: 2015/10/31(土) 14:58:06.64 ID:irOWj/wt0
拓海「Pだったらシメてるとこだぜ!」
柑奈「む、それはピースじゃありませんね!」
拓海「あ…………」
柑奈「暴力はいけません!ピースです!ピース!ピース!ピース!」
拓海「い、いや……今のはだな…………!」
柑奈「ふふふ、なんて冗談ですよ!拓海ちゃんのシメるがラブの表現だってのはよく分かりましたから!」
拓海「……は?」
柑奈「む、それはピースじゃありませんね!」
拓海「あ…………」
柑奈「暴力はいけません!ピースです!ピース!ピース!ピース!」
拓海「い、いや……今のはだな…………!」
柑奈「ふふふ、なんて冗談ですよ!拓海ちゃんのシメるがラブの表現だってのはよく分かりましたから!」
拓海「……は?」
62: 2015/10/31(土) 15:09:32.51 ID:irOWj/wt0
夏樹「おー、よく分かってるな。そうそう、拓海のシメるっつうのは親愛表現だからな。」
柑奈「ラブの表現の仕方は人それぞれです!拓海ちゃんの場合はそれがこう言った形で表れてるんですよね!」
拓海「お、オイ!人の言葉の意味を勝手にねじ曲げてんじゃねえ!!」///
夏樹「あれは照れるから止めろっつう表現だ。」
柑奈「ああ、大丈夫ですよ、拓海ちゃん!ラブは恥ずかしいものではありません!」
拓海「そ、そう言う意味じゃねえよ……こ、コラァ!」///
柑奈「ラブの表現の仕方は人それぞれです!拓海ちゃんの場合はそれがこう言った形で表れてるんですよね!」
拓海「お、オイ!人の言葉の意味を勝手にねじ曲げてんじゃねえ!!」///
夏樹「あれは照れるから止めろっつう表現だ。」
柑奈「ああ、大丈夫ですよ、拓海ちゃん!ラブは恥ずかしいものではありません!」
拓海「そ、そう言う意味じゃねえよ……こ、コラァ!」///
63: 2015/10/31(土) 15:18:59.57 ID:irOWj/wt0
夏樹「な、拓海って可愛いだろ?」
柑奈「知ってます!」
拓海「お、お前らなぁ………」///
夏樹「あははははははは!悪りい、悪りい!拓海って反応が面白いからよ……つい……なあ?」
拓海「なあ……じゃねえ!」///
柑奈「これもまた……ラブ!」
拓海「違えって言ってんだろ!」///
柑奈「知ってます!」
拓海「お、お前らなぁ………」///
夏樹「あははははははは!悪りい、悪りい!拓海って反応が面白いからよ……つい……なあ?」
拓海「なあ……じゃねえ!」///
柑奈「これもまた……ラブ!」
拓海「違えって言ってんだろ!」///
64: 2015/10/31(土) 15:26:22.05 ID:irOWj/wt0
柑奈「いいえ、ラブです!間違いなくラブです!」
拓海「いや、だから………!」
柑奈「ラブです!」キラキラ
拓海「…違……………」
柑奈「ラブです!」キラキラ
拓海「………………お、おう……」
夏樹「…………んふっ…」
拓海「わ、笑ってんじゃねえ…!」///
夏樹「>>66」
拓海「いや、だから………!」
柑奈「ラブです!」キラキラ
拓海「…違……………」
柑奈「ラブです!」キラキラ
拓海「………………お、おう……」
夏樹「…………んふっ…」
拓海「わ、笑ってんじゃねえ…!」///
夏樹「>>66」
68: 2015/10/31(土) 15:38:09.75 ID:irOWj/wt0
夏樹「Qさんに写真を送るか。」
拓海「は、ハァ?何であのクソ兄貴に写真なんか……」///
夏樹「柑奈、拓海を捕まえててくれ。拓海のラブを広めたい相手がいてさ。」
柑奈「分かりました!許してください、拓海ちゃん、これもラブのためです!」ガシッ!
拓海「ラブって言えば何とでもなると思ってねえか?!」///
夏樹「ほーら、笑って笑って。」
拓海「笑えるかァ!!」///
拓海「は、ハァ?何であのクソ兄貴に写真なんか……」///
夏樹「柑奈、拓海を捕まえててくれ。拓海のラブを広めたい相手がいてさ。」
柑奈「分かりました!許してください、拓海ちゃん、これもラブのためです!」ガシッ!
拓海「ラブって言えば何とでもなると思ってねえか?!」///
夏樹「ほーら、笑って笑って。」
拓海「笑えるかァ!!」///
69: 2015/10/31(土) 15:48:41.95 ID:irOWj/wt0
夏樹「いや、Qさんたちにたくみんスマイルの写真を送るって約束しちまったんだよ。な?」
拓海「な?じゃねえええええ!!つうか、今「たち」って………」
柑奈「たくみん先生、スマイル!」
拓海「たくみんスマイル☆」ニコッ
夏樹「よっしゃ!」パシャ
拓海「…………ハッ…!ぬわあああああああ!ついやっちまったああああああ!!」///
拓海「な?じゃねえええええ!!つうか、今「たち」って………」
柑奈「たくみん先生、スマイル!」
拓海「たくみんスマイル☆」ニコッ
夏樹「よっしゃ!」パシャ
拓海「…………ハッ…!ぬわあああああああ!ついやっちまったああああああ!!」///
70: 2015/10/31(土) 16:03:54.82 ID:irOWj/wt0
柑奈「さすがは拓海ちゃん…!どんな時でもすぐに、たくみんスマイル☆が出来るなんてすごいです!」
夏樹「だろ?拓海はこの辺りがプロなんだよ。」
拓海「け、消せ!消せ!今すぐ消せ!!」///
夏樹「送信、っと。」
拓海「お、お、お、お前なぁぁぁ…………!」///
夏樹「ははははははは!悪く思わないでくれよ、なんてな♪(……Qさん、約束は果たしたぜ。)」
夏樹「だろ?拓海はこの辺りがプロなんだよ。」
拓海「け、消せ!消せ!今すぐ消せ!!」///
夏樹「送信、っと。」
拓海「お、お、お、お前なぁぁぁ…………!」///
夏樹「ははははははは!悪く思わないでくれよ、なんてな♪(……Qさん、約束は果たしたぜ。)」
71: 2015/10/31(土) 16:14:59.45 ID:irOWj/wt0
ファミレス
Q「来た来た!」スッスッスッ
Q「おお………どうよ!」
美世「うっわ……拓海ちゃんかわいい!可愛さがフルスロットルだよ!」
Q「ま、俺の妹だから可愛いのは当たり前なんだけどさ!博士も可愛いと思うだろ?」
ハーレー「Qの妹だとは思えないな!」
Q「ちょっ………!」
ハーレー「ハハハハハハ!冗談だ!目元なんかがそっくりだから一目で分かる!」
Q「来た来た!」スッスッスッ
Q「おお………どうよ!」
美世「うっわ……拓海ちゃんかわいい!可愛さがフルスロットルだよ!」
Q「ま、俺の妹だから可愛いのは当たり前なんだけどさ!博士も可愛いと思うだろ?」
ハーレー「Qの妹だとは思えないな!」
Q「ちょっ………!」
ハーレー「ハハハハハハ!冗談だ!目元なんかがそっくりだから一目で分かる!」
72: 2015/10/31(土) 16:24:44.40 ID:irOWj/wt0
Q「ははは…博士ってば……………しっかし、たくみんってこんな顔もするんだなぁ………」
美世「………えっ…」
Q「ほらさ、俺って長い間日本から離れて世界中旅してたじゃん。実は……たくみんと会ったのって10年ちょい振りで………」
ハーレー「ほう、確かお前が旅に出たのが18の時だったから………」
Q「…たくみんが7歳の時か………まぁ……そんだけ長い間音信普通にしてたら、笑顔も見せてくれなくなるよな………」
美世「>>74」
美世「………えっ…」
Q「ほらさ、俺って長い間日本から離れて世界中旅してたじゃん。実は……たくみんと会ったのって10年ちょい振りで………」
ハーレー「ほう、確かお前が旅に出たのが18の時だったから………」
Q「…たくみんが7歳の時か………まぁ……そんだけ長い間音信普通にしてたら、笑顔も見せてくれなくなるよな………」
美世「>>74」
79: 2015/10/31(土) 20:27:09.12 ID:irOWj/wt0
美世「……まだ気にしてるの?あの時の事……」
Q「気にしていない日はないさ。……その質問、今の話と関係なくない?」
美世「私がQ君のコンディションが分からないと思ってるの?」
Q「…………………………」
ハーレー「ハッハッハッハッハッハー!未だに美世には敵わんようだな!」
Q「……………全くだ。美世ちゃんは俺が気づいてない俺の事まで一発で見抜いちまう………」
Q「気にしていない日はないさ。……その質問、今の話と関係なくない?」
美世「私がQ君のコンディションが分からないと思ってるの?」
Q「…………………………」
ハーレー「ハッハッハッハッハッハー!未だに美世には敵わんようだな!」
Q「……………全くだ。美世ちゃんは俺が気づいてない俺の事まで一発で見抜いちまう………」
80: 2015/10/31(土) 20:28:05.56 ID:irOWj/wt0
美世「Q君が自分の事に無頓着すぎなの!Q君のメンテナンスをするのはいっつもあたしの役割だったんだから……」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!Qは走る事にしか興味がないような奴だからな!」
Q「人の事言えるんですか、博士は?」
ハーレー「言えないな!俺だって一端の走り屋に過ぎねえからよ!ハッハッハッハッハッハッハ!」
美世「あ!博士もまたパイばっかり食べてるんじゃないですか!」
ハーレー「研究の方に熱が入ってしまってな!ハッハッハッハッハ!」
美世「もう……!」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!Qは走る事にしか興味がないような奴だからな!」
Q「人の事言えるんですか、博士は?」
ハーレー「言えないな!俺だって一端の走り屋に過ぎねえからよ!ハッハッハッハッハッハッハ!」
美世「あ!博士もまたパイばっかり食べてるんじゃないですか!」
ハーレー「研究の方に熱が入ってしまってな!ハッハッハッハッハ!」
美世「もう……!」
81: 2015/10/31(土) 20:28:52.18 ID:irOWj/wt0
美世「2人ともちゃんと自分のボディの事も気づかってよね!はぁ……これだから…………」
Q「ごめんごめん!でもさ、男ってそんな物だよ?」
ハーレー「そうだぞ、美世!男はロマンを燃料にして動いてるんだ!ハハハハハハハハ!」
美世「いい意味でも悪い意味でも全然変わってないね、Q君も博士も………………」
ハーレー「美世は少し見ない間にさらに美人になったな!」
美世「……ありがとうございます。」
Q「ごめんごめん!でもさ、男ってそんな物だよ?」
ハーレー「そうだぞ、美世!男はロマンを燃料にして動いてるんだ!ハハハハハハハハ!」
美世「いい意味でも悪い意味でも全然変わってないね、Q君も博士も………………」
ハーレー「美世は少し見ない間にさらに美人になったな!」
美世「……ありがとうございます。」
82: 2015/10/31(土) 20:29:50.42 ID:irOWj/wt0
ハーレー「…………それで、Q。今何を考えていたんだ?」
Q「…………ごまかせなかったかー…」
ハーレー「……大方、再会出来なかったヤツらの事でも連想しちまったか?」
Q「………………………………」
美世「…………やっぱり……」
Q「………フッと頭をよぎっちまってさ…………」
ハーレー「>>84」
Q「…………ごまかせなかったかー…」
ハーレー「……大方、再会出来なかったヤツらの事でも連想しちまったか?」
Q「………………………………」
美世「…………やっぱり……」
Q「………フッと頭をよぎっちまってさ…………」
ハーレー「>>84」
85: 2015/10/31(土) 20:52:06.25 ID:irOWj/wt0
ハーレー「沙織とはまだ…?」
Q「ああ……ぼちぼち交渉は続けてたんだけど………………」
美世「…あんまり色んな技術を取り込めばいいって物じゃないと思うよ………?」
Q「………分かってはいるさ。…でも………………」
ハーレー「気持ちは分かるがあまり焦るな。ドライブに焦りは禁物だぞ?」
Q「………………………………」
Q「ああ……ぼちぼち交渉は続けてたんだけど………………」
美世「…あんまり色んな技術を取り込めばいいって物じゃないと思うよ………?」
Q「………分かってはいるさ。…でも………………」
ハーレー「気持ちは分かるがあまり焦るな。ドライブに焦りは禁物だぞ?」
Q「………………………………」
86: 2015/10/31(土) 20:59:42.83 ID:irOWj/wt0
美世「Q君……無理しないでね…………」ポン……
Q「……ありがと、美世ちゃん…………大丈夫……俺って体力には自信あるから。」
美世「…………………………」
Q「……一匹残らず……殲滅するんだ……その日までは…………!」
美世「バカ!」ズビシ
Q「あだ!………いきなり何?」
Q「……ありがと、美世ちゃん…………大丈夫……俺って体力には自信あるから。」
美世「…………………………」
Q「……一匹残らず……殲滅するんだ……その日までは…………!」
美世「バカ!」ズビシ
Q「あだ!………いきなり何?」
89: 2015/10/31(土) 21:06:52.34 ID:irOWj/wt0
美世「そうやってまた自分を疎かにする。……Q君がエンストしちゃったらどうするの?」
Q「…………………………」
美世「……………………」
Q「………………ゴメン…」
ハーレー「美世の言う通りだな。1人で何もかも背追い込もうとするな。レーサーは1人で走っているわけじゃないぞ。」
美世「あたしと博士はQ君の味方だから。」
Q「……………ありがと…」
Q「…………………………」
美世「……………………」
Q「………………ゴメン…」
ハーレー「美世の言う通りだな。1人で何もかも背追い込もうとするな。レーサーは1人で走っているわけじゃないぞ。」
美世「あたしと博士はQ君の味方だから。」
Q「……………ありがと…」
92: 2015/10/31(土) 21:19:11.97 ID:irOWj/wt0
ハーレー「あー、腹減っちまったな!何か頼むか!ハッハッハッハッハ!朝飯の前じゃ戦いはできない、だったか?」
美世「『腹が減っては戦は出来ぬ』ですか?」
ハーレー「それだ、美世!ハッハッハッハッハッハ!」
Q「………腹ごしらえも大事、か。……よし、今日は俺の奢りだ、何でも頼んでくれ!」
ハーレー「おう、悪いな!」
美世「>>94」
美世「『腹が減っては戦は出来ぬ』ですか?」
ハーレー「それだ、美世!ハッハッハッハッハッハ!」
Q「………腹ごしらえも大事、か。……よし、今日は俺の奢りだ、何でも頼んでくれ!」
ハーレー「おう、悪いな!」
美世「>>94」
95: 2015/10/31(土) 21:44:53.46 ID:irOWj/wt0
美世(アイドルだったらQ君の事務所にいればまず安心だけど、沙織ちゃんはそうじゃない。だからこそ、Q君には絶対に沙織ちゃんをプロデュースしてもらわないと……!)
Q「奢るって言ってもファミレスだから大した事はないんだけどさ!」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!奢りなら何を食べたって美味いものさ!なあ、美世!」
美世「…………あ、う、うん…!」
Q「それって次世代マシン開発の第一人者が言うセリフ?!」
ハーレー「ハハハハハハハハ!」
Q「奢るって言ってもファミレスだから大した事はないんだけどさ!」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!奢りなら何を食べたって美味いものさ!なあ、美世!」
美世「…………あ、う、うん…!」
Q「それって次世代マシン開発の第一人者が言うセリフ?!」
ハーレー「ハハハハハハハハ!」
96: 2015/10/31(土) 21:53:30.20 ID:irOWj/wt0
美世(……沙織ちゃんたちの「力」……これを他の誰かが……特に…………いや、もしそんな事になったら大変な事になる………)
ハーレー「日本のファミレスにはビールは置いてあるのか?」
Q「帰りも運転しないといけないんだろ?…アルコールは禁止だ。」
美世(それにあたしも…沙織ちゃんの叔父さん……ベルトさんと約束したもんね……絶対に守ってみせるって……)
ハーレー「ハハハハハハ!帰りは美世に送ってもらうさ!」
Q「……とか言ってるけど?」
ハーレー「日本のファミレスにはビールは置いてあるのか?」
Q「帰りも運転しないといけないんだろ?…アルコールは禁止だ。」
美世(それにあたしも…沙織ちゃんの叔父さん……ベルトさんと約束したもんね……絶対に守ってみせるって……)
ハーレー「ハハハハハハ!帰りは美世に送ってもらうさ!」
Q「……とか言ってるけど?」
97: 2015/10/31(土) 22:00:45.26 ID:irOWj/wt0
美世(……ベルトさん……約束は必ず…………)
Q「……みーよちゃん。」ピト
美世「ひゃっ?!………な、な、何するの?!」
Q「何って……いや、呼んでも返事がないから首筋を…………」
美世「…………ヘンタイ。」
Q「えー?!」
美世「いきなり首筋を触るなんて……そんな……いきなりボンネットを開けるような事だよ?!」
Q「……みーよちゃん。」ピト
美世「ひゃっ?!………な、な、何するの?!」
Q「何って……いや、呼んでも返事がないから首筋を…………」
美世「…………ヘンタイ。」
Q「えー?!」
美世「いきなり首筋を触るなんて……そんな……いきなりボンネットを開けるような事だよ?!」
98: 2015/10/31(土) 22:06:35.77 ID:irOWj/wt0
Q「いやいや、さすがにそこまでじゃないでしょ!」
美世「だって……びっくりして変な声出ちゃったじゃん!」
Q「どうせ周りに客いないんだから…………」
美世「そう言う問題じゃないの!」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!2人とも仲が良いな!」
美世(…………………………)
美世「だって……びっくりして変な声出ちゃったじゃん!」
Q「どうせ周りに客いないんだから…………」
美世「そう言う問題じゃないの!」
ハーレー「ハッハッハッハッハ!2人とも仲が良いな!」
美世(…………………………)
99: 2015/10/31(土) 22:19:55.20 ID:irOWj/wt0
パーティー会場
晶葉P(劇中にロボットを登場させるとは随分思い切ったな、と思っていたけど、実際にやってみたら意外といけるものだね。)
晶葉P(客の受けも悪くは無かったし、案外これからの時代の演劇の形になっていくのかもしれないな。ロボットとライブならば助手が既にやっていた事だしね。)
晶葉P(私の助手の才能を生かせる場があると言うのは喜ばしい事だ。助手程度の才能でさえ、凡人たちには見抜く事は不可能だからね。)
晶葉P(……社長には感謝しないとな。いくら私が世界一優れた頭脳を持つ天才だろうと、助手に全てを与える事は出来なかった。)
晶葉P(……例えば……友人、などはね。)
晶葉P(…………………………)
晶葉P(劇中にロボットを登場させるとは随分思い切ったな、と思っていたけど、実際にやってみたら意外といけるものだね。)
晶葉P(客の受けも悪くは無かったし、案外これからの時代の演劇の形になっていくのかもしれないな。ロボットとライブならば助手が既にやっていた事だしね。)
晶葉P(私の助手の才能を生かせる場があると言うのは喜ばしい事だ。助手程度の才能でさえ、凡人たちには見抜く事は不可能だからね。)
晶葉P(……社長には感謝しないとな。いくら私が世界一優れた頭脳を持つ天才だろうと、助手に全てを与える事は出来なかった。)
晶葉P(……例えば……友人、などはね。)
晶葉P(…………………………)
100: 2015/10/31(土) 22:30:13.73 ID:irOWj/wt0
晶葉P(…助手なりに今回は頑張った事だし、少しぐらいご褒美をあげてやるとしようかな。天才たる私が助手が見学に行きたがっていた研究所のアポイントメントを取り付けておいてやるとしよう。)
晶葉P(確かベルト博士の…………いや、彼は一年前から行方不明なんだっけな?…彼のいない研究所など行くだけ無意味だな。)
晶葉P(機械工学の権威である彼には助手へ教授してやってほしい事が幾つかあったんだが…………)
晶葉「どうした、助手よ。パーティーは楽しまなければ損だぞ?」
晶葉P「気にしないでくれ。私のような天才には、君のような能天気と違って考えるべき事がたくさんあるんだ。」
晶葉「な、何だとー?!」
晶葉P「>>102」
晶葉P(確かベルト博士の…………いや、彼は一年前から行方不明なんだっけな?…彼のいない研究所など行くだけ無意味だな。)
晶葉P(機械工学の権威である彼には助手へ教授してやってほしい事が幾つかあったんだが…………)
晶葉「どうした、助手よ。パーティーは楽しまなければ損だぞ?」
晶葉P「気にしないでくれ。私のような天才には、君のような能天気と違って考えるべき事がたくさんあるんだ。」
晶葉「な、何だとー?!」
晶葉P「>>102」
103: 2015/10/31(土) 22:45:00.23 ID:irOWj/wt0
晶葉P「例えば今回の舞台についても、半分以上は鈴帆Pたちの手がけた古典的なSFXの産物であって助手の成果じゃなかった。まさか、助手はあの程度で満足しているのかい?」
晶葉「…………!!」
晶葉P「だとしたら興も冷めてしまうと言うものだな。私の助手としては………………」
晶葉「なかなか言ってくれるじゃないか……!ああ、そうだ!今回の件に関してははっきり言って私の功績はあまり大きくない。それは認めよう。」
晶葉P「おやおや、あっさりと認めてしまうんだね?」
晶葉「事実を認めん理由がないだろ。実際、あいつらの活躍が主だった。」
晶葉「…………!!」
晶葉P「だとしたら興も冷めてしまうと言うものだな。私の助手としては………………」
晶葉「なかなか言ってくれるじゃないか……!ああ、そうだ!今回の件に関してははっきり言って私の功績はあまり大きくない。それは認めよう。」
晶葉P「おやおや、あっさりと認めてしまうんだね?」
晶葉「事実を認めん理由がないだろ。実際、あいつらの活躍が主だった。」
104: 2015/10/31(土) 22:51:06.82 ID:irOWj/wt0
晶葉P「…………それで?」
晶葉「私は別にこれを恥とは思っていない。ただ単に適材適所と言うだけの話だ。」
晶葉P「ふーん…………」
晶葉「だが、満足しているのかと聞かれたならば答えは『ノー』だ!」
晶葉P「彼らに活躍の場を譲った事に対して、不満は無かったんじゃないのかい?」
晶葉「はぁ…………これだから自称天才さんは困る……」
晶葉「私は別にこれを恥とは思っていない。ただ単に適材適所と言うだけの話だ。」
晶葉P「ふーん…………」
晶葉「だが、満足しているのかと聞かれたならば答えは『ノー』だ!」
晶葉P「彼らに活躍の場を譲った事に対して、不満は無かったんじゃないのかい?」
晶葉「はぁ…………これだから自称天才さんは困る……」
105: 2015/10/31(土) 23:00:26.68 ID:irOWj/wt0
晶葉「ま、ナルシストを拗らせすぎて手の施しようもなくなったような男に理解しろと言う方が無理な話か。」ヤレヤレ
晶葉P「む…………………」
晶葉「ふふーん、いいか、助手よ。特別に教えてやるから感謝するんだな!」
晶葉P「そこまで言うなら……1つご教示願おうか。」
晶葉「仕方がないなぁ……ふっふっふ……この天才が教示してやる事にしよう。」
晶葉P「……早くしたまえ。」
晶葉P「む…………………」
晶葉「ふふーん、いいか、助手よ。特別に教えてやるから感謝するんだな!」
晶葉P「そこまで言うなら……1つご教示願おうか。」
晶葉「仕方がないなぁ……ふっふっふ……この天才が教示してやる事にしよう。」
晶葉P「……早くしたまえ。」
106: 2015/10/31(土) 23:11:11.38 ID:irOWj/wt0
晶葉「まあ慌てるな。…アイドルと言うのは、最大限に人を楽しませる事を是とすべき職業だろ?」
晶葉P「抽象的表現の上に一般論だが…………間違ってはいない。」
晶葉「ロボット作りと同じだ。一つ一つのパーツがそれぞれの役目を果たしてこそ、ロボットと言うものが初めて完成する。」
晶葉P「…………つまり…?」
晶葉「私は私の役割にこそ腐心すべきなんだよ、分からないか?任せた方が上手くいく部分は任せればいいんだ。私はロボット工学において他人より優れているに過ぎんからな。」
晶葉P「…………………………」
晶葉「>>108」
晶葉P「抽象的表現の上に一般論だが…………間違ってはいない。」
晶葉「ロボット作りと同じだ。一つ一つのパーツがそれぞれの役目を果たしてこそ、ロボットと言うものが初めて完成する。」
晶葉P「…………つまり…?」
晶葉「私は私の役割にこそ腐心すべきなんだよ、分からないか?任せた方が上手くいく部分は任せればいいんだ。私はロボット工学において他人より優れているに過ぎんからな。」
晶葉P「…………………………」
晶葉「>>108」
112: 2015/11/01(日) 12:54:08.52 ID:w3gpgfDD0
晶葉「舞台装置にかけては鈴帆Pたちはプロだからな。プロの仕事を認めて自分の仕事に専念することくらい出来てこその天才というものだよ。特に今回は重要な役柄だったからな。」
晶葉P「確かに、舞台の上で触手に絡まれて痴態を晒すと言う重要な…………」
晶葉「あ、悪意を持って一部分だけ切り出すんじゃない!それと痴態なんか晒していないぞ!」
晶葉P「まあ助手が幾ら痴態を晒そうと晒すまいと、そんな事は私には全く以ってどうでも良い事なんだが………………」
晶葉「だ、だから……痴態など晒していないと言ってるだろうが!黙って人の話を聞け!」
晶葉P「やれやれ、注文の多い助手だ。」
晶葉P「確かに、舞台の上で触手に絡まれて痴態を晒すと言う重要な…………」
晶葉「あ、悪意を持って一部分だけ切り出すんじゃない!それと痴態なんか晒していないぞ!」
晶葉P「まあ助手が幾ら痴態を晒そうと晒すまいと、そんな事は私には全く以ってどうでも良い事なんだが………………」
晶葉「だ、だから……痴態など晒していないと言ってるだろうが!黙って人の話を聞け!」
晶葉P「やれやれ、注文の多い助手だ。」
113: 2015/11/01(日) 12:55:04.22 ID:w3gpgfDD0
晶葉「ぐぬぬ…………ふん、いいさ。今の私は気分がいいから、それぐらいは聞き流してやろう。」
晶葉P「助手の中では今のを聞き流すと言う行為に含むのか……一度言語の認識について話し合う必要がありそうだね。」
晶葉「うるさい!えぇい、黙って聞けと言われたら黙って聞け!話が進まないじゃないか!」
晶葉P「聞き流すんじゃ…………」
晶葉「黙って聞け!」
晶葉P「……………………………」
晶葉「………はぁ……何故話を聞かせるためにこれだけの労力を費やさなければならないんだ………………」
晶葉P「助手の中では今のを聞き流すと言う行為に含むのか……一度言語の認識について話し合う必要がありそうだね。」
晶葉「うるさい!えぇい、黙って聞けと言われたら黙って聞け!話が進まないじゃないか!」
晶葉P「聞き流すんじゃ…………」
晶葉「黙って聞け!」
晶葉P「……………………………」
晶葉「………はぁ……何故話を聞かせるためにこれだけの労力を費やさなければならないんだ………………」
114: 2015/11/01(日) 12:56:07.10 ID:w3gpgfDD0
晶葉「……つまり、私が何が言いたいかと言うとだな……他人を認める能力が根本的に欠けているの天上天下唯我独尊な助手には分からんだろうが…………」
晶葉P「私だって他人を認める事ぐらいあるさ。ただ、最も優秀な頭脳の持ち主は私と言うだけで。」
晶葉「分かった分かった、言い方が悪かったよ。他人を認める能力が「かなり」欠如している助手よ。」
晶葉P「うん、それなら間違いではないね。」
晶葉「………話を続けるぞ。」
晶葉P「どうぞ。」
晶葉P「私だって他人を認める事ぐらいあるさ。ただ、最も優秀な頭脳の持ち主は私と言うだけで。」
晶葉「分かった分かった、言い方が悪かったよ。他人を認める能力が「かなり」欠如している助手よ。」
晶葉P「うん、それなら間違いではないね。」
晶葉「………話を続けるぞ。」
晶葉P「どうぞ。」
115: 2015/11/01(日) 12:57:08.86 ID:w3gpgfDD0
晶葉「…私は舞台そのものについては、ほぼ完璧に近い出来だと思っているんだよ。みんな天才だよ……天才たちの素晴らしい舞台であった事は間違いない。」
晶葉P「要点を得ないな……しかし君は満足してはいないんだろ?」
晶葉「助手よ、お前は何を見ていたんだ……私を見ていて何も思わなかったのか?」
晶葉P「意外と演技も出来るものじゃないかとは思ったが…………」
晶葉「やはりお前の目は節穴だな。……私があの程度の演技で満足できたはずがないだろ?」
晶葉P「…………演技が……?」
晶葉「ああ、特に保奈美なんかの演技と比べてしまうとな…………はぁ………私にはまだまだ学ぶ事が多すぎる…………」
晶葉P「…………………………」
晶葉P「要点を得ないな……しかし君は満足してはいないんだろ?」
晶葉「助手よ、お前は何を見ていたんだ……私を見ていて何も思わなかったのか?」
晶葉P「意外と演技も出来るものじゃないかとは思ったが…………」
晶葉「やはりお前の目は節穴だな。……私があの程度の演技で満足できたはずがないだろ?」
晶葉P「…………演技が……?」
晶葉「ああ、特に保奈美なんかの演技と比べてしまうとな…………はぁ………私にはまだまだ学ぶ事が多すぎる…………」
晶葉P「…………………………」
116: 2015/11/01(日) 12:58:12.84 ID:w3gpgfDD0
晶葉「一切のミスをしたつもりはない………だが、それは最低条件に過ぎん。自分の感情の表現の下手さを痛感したよ…………」
晶葉P「………………………………」
晶葉「甘く見積もって、及第点ではあるが満点ではない……と言うところかな。結果として今後の課題が見えたわけだが…………」
晶葉P「………………………」
〜〜〜
「……アイ………ドル………?」
〜〜〜
晶葉P(………………晶葉………)
晶葉「……おい、助手!ちゃんと聞いているのか?!」
晶葉P「>>118」
晶葉P「………………………………」
晶葉「甘く見積もって、及第点ではあるが満点ではない……と言うところかな。結果として今後の課題が見えたわけだが…………」
晶葉P「………………………」
〜〜〜
「……アイ………ドル………?」
〜〜〜
晶葉P(………………晶葉………)
晶葉「……おい、助手!ちゃんと聞いているのか?!」
晶葉P「>>118」
119: 2015/11/01(日) 13:29:19.52 ID:w3gpgfDD0
晶葉P「あ、ああ……もちろん聞いていたとも。ただ……初めて会った時から考えれば見違えたと思っただけさ、『晶葉』」
晶葉「…そりゃ変わりもするさ。あれから何年経ったと思って………………えっ…?」
晶葉P「どうしたんだい?」
晶葉「い、今……私の事を名前で………………」
晶葉P「………君の聞き間違いだ。」
晶葉「いや…………確かに私は聞いたぞ。」
晶葉P「…………………………」フイ
晶葉「…そりゃ変わりもするさ。あれから何年経ったと思って………………えっ…?」
晶葉P「どうしたんだい?」
晶葉「い、今……私の事を名前で………………」
晶葉P「………君の聞き間違いだ。」
晶葉「いや…………確かに私は聞いたぞ。」
晶葉P「…………………………」フイ
120: 2015/11/01(日) 13:43:02.32 ID:w3gpgfDD0
晶葉「…はぁ…………最初に出会った時の私なんかと比べないでくれよ…あの頃の私は…まだ『池袋晶葉』ではなかったんだからさ。」
晶葉P「………………………」
晶葉「……どうした、自分が手塩にかけて育てたアイドルの姿でも見て涙腺が緩くなったか?お前らしくもない。」
晶葉P「…………別に。」
晶葉「…………そうか。」
晶葉P「……………………………」
晶葉「…では、これは私の独り言だから聞き流してくれ。」
晶葉P「………分かった。」
晶葉P「………………………」
晶葉「……どうした、自分が手塩にかけて育てたアイドルの姿でも見て涙腺が緩くなったか?お前らしくもない。」
晶葉P「…………別に。」
晶葉「…………そうか。」
晶葉P「……………………………」
晶葉「…では、これは私の独り言だから聞き流してくれ。」
晶葉P「………分かった。」
121: 2015/11/01(日) 13:51:17.76 ID:w3gpgfDD0
晶葉「もしお前が今の私に対して、何らかの思うところがあるのだとしたら…………それはお前の成果でもあるのだから誇っていいぞ。今の私があるのはお前のおかげだ……『晶葉P』」
晶葉P「……………………………」
晶葉「…ふふっ…………」ニコ
晶葉P「…………………ふっ……独り言にしては長すぎじゃないか?」
晶葉「別に独り言は短ければならない、なんて決まりはないだろ?」
晶葉P「……確かにそうだね。独り言の定義には長さの規定はない。」
晶葉P「……………………………」
晶葉「…ふふっ…………」ニコ
晶葉P「…………………ふっ……独り言にしては長すぎじゃないか?」
晶葉「別に独り言は短ければならない、なんて決まりはないだろ?」
晶葉P「……確かにそうだね。独り言の定義には長さの規定はない。」
122: 2015/11/01(日) 13:58:59.04 ID:w3gpgfDD0
晶葉「さて、天才よ。そろそろ脳に栄養を与えてやっても良い頃合いだと思わないか?」
晶葉P「そうだね、天才。会話は後でも出来るが、料理はこのままだと直ぐになくなってしまいそうだ。」
晶葉「既に半分は無いしな………」
晶葉P「追加で作っている最中だそうだが………………」
晶葉「……世の中には科学で説明がつかない事があるのかもしれない…」
晶葉P「悔しいが同感だ……」
晶葉P「そうだね、天才。会話は後でも出来るが、料理はこのままだと直ぐになくなってしまいそうだ。」
晶葉「既に半分は無いしな………」
晶葉P「追加で作っている最中だそうだが………………」
晶葉「……世の中には科学で説明がつかない事があるのかもしれない…」
晶葉P「悔しいが同感だ……」
123: 2015/11/01(日) 14:09:24.15 ID:w3gpgfDD0
みちる「フゴフゴ!フゴフゴ!フゴ……フゴゴゴゴ!」ガツガツガツガツ!
麗奈(お、おかしい…………こんなはずじゃ…………)
みちる「フゴゴゴ……フゴッ!あははー、お芝居ってお腹空いちゃいますよねー!」
麗奈「う、うん…………」
みちる「それにしても、このイチゴパスタって美味しいですねー!」
ありす「当然です。」ドヤァ
みちる「>>125」
麗奈(お、おかしい…………こんなはずじゃ…………)
みちる「フゴゴゴ……フゴッ!あははー、お芝居ってお腹空いちゃいますよねー!」
麗奈「う、うん…………」
みちる「それにしても、このイチゴパスタって美味しいですねー!」
ありす「当然です。」ドヤァ
みちる「>>125」
127: 2015/11/01(日) 14:20:55.58 ID:w3gpgfDD0
みちる「いちごパスタパンお店で出してもいいですか?」
麗奈「確実に氏人が出るわよッ?!」
みちる・ありす「?」
麗奈「いや、だってッ…………(ご、誤算だった……みちるまで味覚が氏んでるなんて…………)」
ありす「ああ、分かりました。お客さんが、みちるさんのお店に殺到して大変な事になってしまうかもしれない、という事ですね!」 ドヤァ
みちる「フゴ……ゴクン……なるほど……そこまでは考えてませんでした…………」
麗奈(何でそうなるのよッ?!)
麗奈「確実に氏人が出るわよッ?!」
みちる・ありす「?」
麗奈「いや、だってッ…………(ご、誤算だった……みちるまで味覚が氏んでるなんて…………)」
ありす「ああ、分かりました。お客さんが、みちるさんのお店に殺到して大変な事になってしまうかもしれない、という事ですね!」 ドヤァ
みちる「フゴ……ゴクン……なるほど……そこまでは考えてませんでした…………」
麗奈(何でそうなるのよッ?!)
128: 2015/11/01(日) 14:30:57.90 ID:w3gpgfDD0
ありす「ふっ……安心してください。そんな事もあろうかと……………………」スッスッスッ
ありす「これを見てください。」スッ
みちる「……?!こ、これは…………?!」
ありす「私が密かに生み出した、いちごパスタの大量生産の手法です。」ドヤァ
麗奈(何てものを生み出してんのよッ!と言うか、さっきからドヤ顔しすぎでしょうがッ!)
みちる「フゴ……フゴフゴフゴ……フゴッ!」
ありす「……やめてください……」///
ありす「これを見てください。」スッ
みちる「……?!こ、これは…………?!」
ありす「私が密かに生み出した、いちごパスタの大量生産の手法です。」ドヤァ
麗奈(何てものを生み出してんのよッ!と言うか、さっきからドヤ顔しすぎでしょうがッ!)
みちる「フゴ……フゴフゴフゴ……フゴッ!」
ありす「……やめてください……」///
129: 2015/11/01(日) 14:40:49.50 ID:w3gpgfDD0
みちる「フゴッ……フゴフゴフゴ……フゴッ?」
ありす「いちごの素晴らしさが広まればそれで構いません。ふふっ…美味しく食べてもらえれば、いちごも満足でしょうから。」
麗奈(アンタがそれを言うッ?!)
みちる「フゴッ……ゴクン……ありすちゃん……」パァァァァ……
ありす「イチゴパスタパン。……楽しみにしていますよ。」
麗奈(何か話まとまってるし………アタシ……もしかしたらとんでもない事を………)
ありす「いちごの素晴らしさが広まればそれで構いません。ふふっ…美味しく食べてもらえれば、いちごも満足でしょうから。」
麗奈(アンタがそれを言うッ?!)
みちる「フゴッ……ゴクン……ありすちゃん……」パァァァァ……
ありす「イチゴパスタパン。……楽しみにしていますよ。」
麗奈(何か話まとまってるし………アタシ……もしかしたらとんでもない事を………)
130: 2015/11/01(日) 14:51:46.71 ID:w3gpgfDD0
ありす「お代わりはまだまだありますから、安心してくださいね。」
麗奈(あ、アタシはただ……みちるにイタズラをしかけただけのつもりだったのに………………)
みちる「フゴゴゴゴッ!フゴッ……フゴフゴフゴ!」
麗奈(気が付けば……山のようにあったイチゴパスタはほとんど無くなってるし………いや、明らかにみちるの体積を超えてたわよね………?!)
みちる「フゴゴ……あれ、麗奈ちゃんはあんまりお腹は空いてないんですか?」
麗奈「……………へっ…?!」
ありす「>>132」
麗奈(あ、アタシはただ……みちるにイタズラをしかけただけのつもりだったのに………………)
みちる「フゴゴゴゴッ!フゴッ……フゴフゴフゴ!」
麗奈(気が付けば……山のようにあったイチゴパスタはほとんど無くなってるし………いや、明らかにみちるの体積を超えてたわよね………?!)
みちる「フゴゴ……あれ、麗奈ちゃんはあんまりお腹は空いてないんですか?」
麗奈「……………へっ…?!」
ありす「>>132」
133: 2015/11/01(日) 15:05:05.05 ID:w3gpgfDD0
ありす「……この地の底から響くような禍々しい脚部装具の音……麗奈Pさんも来てくれたようですよ?」
ガシャン……ガシャン……ガシャン……
麗奈「……………」サァァ………
みちる「……あ、麗奈Pさんが来るまで食べるのを待っていたんですね!」
麗奈「あ……えっと………(お、終わった………アイツならこの状況は必ず一目で見抜く………そして…………………)」
ありす「麗奈Pさーん、こっちですー!」
麗奈「………………」カタカタカタカタ……
ガシャン……ガシャン……ガシャン……
麗奈「……………」サァァ………
みちる「……あ、麗奈Pさんが来るまで食べるのを待っていたんですね!」
麗奈「あ……えっと………(お、終わった………アイツならこの状況は必ず一目で見抜く………そして…………………)」
ありす「麗奈Pさーん、こっちですー!」
麗奈「………………」カタカタカタカタ……
134: 2015/11/01(日) 15:20:06.85 ID:w3gpgfDD0
みちる「あははー……その……私もそう言う事をした方がいいかなー、とは思うんですけど…………」
麗奈(じょ、冗談じゃないわッ………!この……レイナサマが……こんなところでッ…………)
カタカタカタカタ……
みちる「どうしても食べ物を前にしてると我慢が出来なくなっちゃって…………あはは…………」
麗奈「くッ………!」ダッ!
ありす「あっ……麗奈さん?!」
麗奈「アタシはまだ氏ぬつもりは………!」タッタッタッタッ……!ゴチィィィン!
麗奈「ぐへっ……!」パタッ………
麗奈(じょ、冗談じゃないわッ………!この……レイナサマが……こんなところでッ…………)
カタカタカタカタ……
みちる「どうしても食べ物を前にしてると我慢が出来なくなっちゃって…………あはは…………」
麗奈「くッ………!」ダッ!
ありす「あっ……麗奈さん?!」
麗奈「アタシはまだ氏ぬつもりは………!」タッタッタッタッ……!ゴチィィィン!
麗奈「ぐへっ……!」パタッ………
135: 2015/11/01(日) 15:29:14.54 ID:w3gpgfDD0
麗奈「………ったたたた……ちょっとアンタッ!どこ見て………」
麗奈P「……………」シュコー
麗奈「…………………あ……」
麗奈P「………………」チラッ
ありす「こんばんは、ありすPさん。……走ったらぶつかるって言おうとしたのに…………」
麗奈P「………成る程……そうか、麗奈……俺を待っていてくれたのか……」
麗奈(……ああ……やっぱりこの鎧男は……………)カタカタカタカタ…
麗奈P「……………」シュコー
麗奈「…………………あ……」
麗奈P「………………」チラッ
ありす「こんばんは、ありすPさん。……走ったらぶつかるって言おうとしたのに…………」
麗奈P「………成る程……そうか、麗奈……俺を待っていてくれたのか……」
麗奈(……ああ……やっぱりこの鎧男は……………)カタカタカタカタ…
136: 2015/11/01(日) 15:37:08.56 ID:w3gpgfDD0
麗奈P「ほう……みちる…美味そうな物を食っているなぁ………」
みちる「ありすちゃん手作りのイチゴパスタです。フゴゴゴゴ……フゴフ……とっても美味しいんですよ。」
麗奈P「……流石はありすだな……素晴らしい………」
ありす「別に……普通です…」///
麗奈P「そうか………麗奈……待たせてしまって悪かったなぁ………」
麗奈「い、いやいやいやいや……べ、べ、別に………!」
みちる「ありすちゃん手作りのイチゴパスタです。フゴゴゴゴ……フゴフ……とっても美味しいんですよ。」
麗奈P「……流石はありすだな……素晴らしい………」
ありす「別に……普通です…」///
麗奈P「そうか………麗奈……待たせてしまって悪かったなぁ………」
麗奈「い、いやいやいやいや……べ、べ、別に………!」
137: 2015/11/01(日) 15:45:20.58 ID:w3gpgfDD0
麗奈P「……ありすよ……まずは麗奈に食わせてやってはくれないか……」
麗奈「!!」
ありす「構いませんが…………」
麗奈P「俺ならば良い……今来たばかりで少し腹を落ち着けたい……」
麗奈(……こ、コイツッ…………!)
ありす「そうですね、運動した後すぐに食事をするのはいけないらしいですし。」
麗奈P「>>139」
麗奈「!!」
ありす「構いませんが…………」
麗奈P「俺ならば良い……今来たばかりで少し腹を落ち着けたい……」
麗奈(……こ、コイツッ…………!)
ありす「そうですね、運動した後すぐに食事をするのはいけないらしいですし。」
麗奈P「>>139」
140: 2015/11/01(日) 15:52:41.41 ID:w3gpgfDD0
>>138
気付きませんでした……ありがとうございます
>>135 訂正
麗奈「………ったたたた……ちょっとアンタッ!どこ見て………」
麗奈P「……………」シュコー
麗奈「…………………あ……」
麗奈P「………………」チラッ
ありす「こんばんは、麗奈Pさん。……走ったらぶつかるって言おうとしたのに…………」
麗奈P「………成る程……そうか、麗奈……俺を待っていてくれたのか……」
麗奈(……ああ……やっぱりこの鎧男は……………)カタカタカタ
気付きませんでした……ありがとうございます
>>135 訂正
麗奈「………ったたたた……ちょっとアンタッ!どこ見て………」
麗奈P「……………」シュコー
麗奈「…………………あ……」
麗奈P「………………」チラッ
ありす「こんばんは、麗奈Pさん。……走ったらぶつかるって言おうとしたのに…………」
麗奈P「………成る程……そうか、麗奈……俺を待っていてくれたのか……」
麗奈(……ああ……やっぱりこの鎧男は……………)カタカタカタ
141: 2015/11/01(日) 15:58:43.66 ID:w3gpgfDD0
麗奈P「あぁそうだ………」チラッ
麗奈P「…………………フッ……」
麗奈「あ……ああ………………」
麗奈P「そう言えば……確か文香に褒められた新作があると………」
ありす「いちごちらしの事ですね!」
麗奈P「おお……それだそれだ………」
麗奈(な、何よッ……その聞くからにヤバそうな名前は…………)
麗奈P「…………………フッ……」
麗奈「あ……ああ………………」
麗奈P「そう言えば……確か文香に褒められた新作があると………」
ありす「いちごちらしの事ですね!」
麗奈P「おお……それだそれだ………」
麗奈(な、何よッ……その聞くからにヤバそうな名前は…………)
142: 2015/11/01(日) 16:07:48.92 ID:w3gpgfDD0
みちる「フゴゴ……フゴ…フゴゴ……?!」
ありす「その……このパーティーで本格的にお披露目しようと思ってた新メニューで………もう情報が広まっちゃってるなんて…………」///
麗奈P「良い物の情報は……早く伝わるものだ………」
麗奈(ち、違う!コイツは……いつか使えるだろうと思って…………)
ありす「そんな………えへへ…………」///
麗奈P「………フフフ……出来ればそれを作って………」
ありす「その必要はありません!なぜなら…………」バサッ!
ありす「その……このパーティーで本格的にお披露目しようと思ってた新メニューで………もう情報が広まっちゃってるなんて…………」///
麗奈P「良い物の情報は……早く伝わるものだ………」
麗奈(ち、違う!コイツは……いつか使えるだろうと思って…………)
ありす「そんな………えへへ…………」///
麗奈P「………フフフ……出来ればそれを作って………」
ありす「その必要はありません!なぜなら…………」バサッ!
143: 2015/11/01(日) 16:15:05.33 ID:w3gpgfDD0
ありす「出来上がったものがこちらになるからです!」ドヤァ
麗奈P「ほう…………」
みちる「いい匂いがするから何か気になっていたんですけど、埃が入らないようにしていたんですね……」
ジュルリ……
ありす「えへへ…………」///
いちごちらし「これ食ってもいいかな?」
麗奈(な、何よ……これは………?!温かい酢飯…?の上に……大量のイチゴと生クリームが……………)
ありす「さあ、遠慮なく食べてください!」///
麗奈P「ほう…………」
みちる「いい匂いがするから何か気になっていたんですけど、埃が入らないようにしていたんですね……」
ジュルリ……
ありす「えへへ…………」///
いちごちらし「これ食ってもいいかな?」
麗奈(な、何よ……これは………?!温かい酢飯…?の上に……大量のイチゴと生クリームが……………)
ありす「さあ、遠慮なく食べてください!」///
144: 2015/11/01(日) 16:20:59.80 ID:w3gpgfDD0
ギニャアアアアアアアア……!!!
時子「………やるじゃない…」
法子「時子さん、時子さん!」
時子「………何よ?」
法子「はい、時子さんの分のドーナツ!」スッ
時子「…………………………」
法子「………………」ニコニコ
時子「>>146」
時子「………やるじゃない…」
法子「時子さん、時子さん!」
時子「………何よ?」
法子「はい、時子さんの分のドーナツ!」スッ
時子「…………………………」
法子「………………」ニコニコ
時子「>>146」
153: 2015/11/01(日) 20:50:23.34 ID:w3gpgfDD0
時子「……自分から持ってくるなんて、あなたも私の下僕らしくなってきたわね。胸が大きい以外に取り柄のない、どこぞの雌豚にも見習わせたいわ。」
法子「はいはい、時子さんの好きなドーナツはあんドーナツだよね?」
時子「私に無駄口を叩かせないで。」
法子「あ、合ってた!」
時子「フン、別にまだマシと言うだけの話よ。それで…………」
法子「ちゃんと小倉餡を使ったあんドーナツだよ。」
時子「……………チッ…」
法子「はいはい、時子さんの好きなドーナツはあんドーナツだよね?」
時子「私に無駄口を叩かせないで。」
法子「あ、合ってた!」
時子「フン、別にまだマシと言うだけの話よ。それで…………」
法子「ちゃんと小倉餡を使ったあんドーナツだよ。」
時子「……………チッ…」
154: 2015/11/01(日) 20:51:02.58 ID:w3gpgfDD0
法子「時子さんってあんこにうるさいからねー、張り切ってちょっと良いの買ってきたんだよ!」
時子「二流以下のクズなんて食べる気がしないわ。で、いくらだったの?」
法子「えっと……一個が400円だから…………」
時子「…………」スッ パチン
時子「……一万円あれば足りるでしょ。」
法子「……?何に?」
時子「二流以下のクズなんて食べる気がしないわ。で、いくらだったの?」
法子「えっと……一個が400円だから…………」
時子「…………」スッ パチン
時子「……一万円あれば足りるでしょ。」
法子「……?何に?」
155: 2015/11/01(日) 20:51:39.78 ID:w3gpgfDD0
時子「あなた脳味噌何グラム?少しは考えて物を言いなさい。」
法子「……追加でドーナツを買ってきなさい?」
時子「何でそうなるのよ……そのドーナツの代金に決まってるでしょ。」
法子「……………えっ…?いやいやいやいや、そんなの受け取れないよ!」
時子「あなたの意思なんて聞いてないわ。受け取りなさい。」
法子「私が好きで買って来たんだもん、時子さんがお金を払う必要なんてないよ……?」
法子「……追加でドーナツを買ってきなさい?」
時子「何でそうなるのよ……そのドーナツの代金に決まってるでしょ。」
法子「……………えっ…?いやいやいやいや、そんなの受け取れないよ!」
時子「あなたの意思なんて聞いてないわ。受け取りなさい。」
法子「私が好きで買って来たんだもん、時子さんがお金を払う必要なんてないよ……?」
156: 2015/11/01(日) 20:52:42.55 ID:w3gpgfDD0
時子「話の分からないガキね。あなたみたいなガキに貢がせたりしたら、私の株が下がるって言ってるのよ。」
法子「………………………」
時子「ガキの小遣いから貢がせたって何の自慢にもなりゃしないわ。もし釣りが出たら……そうね、私の口に合うドーナツを探すのに使いなさい。ま、最初から期待していないから見つからなくても構わないわ。」
法子「……つまり……ドーナツを買って食べるのに使え……って事?」
時子「フン、結果としてはそうなるでしょうね。」
法子「>>158」
法子「………………………」
時子「ガキの小遣いから貢がせたって何の自慢にもなりゃしないわ。もし釣りが出たら……そうね、私の口に合うドーナツを探すのに使いなさい。ま、最初から期待していないから見つからなくても構わないわ。」
法子「……つまり……ドーナツを買って食べるのに使え……って事?」
時子「フン、結果としてはそうなるでしょうね。」
法子「>>158」
159: 2015/11/01(日) 21:02:34.29 ID:w3gpgfDD0
法子「……うん!分かった買ってくるね!もちろん、時子さんの大好きなあんドーナツ多めでね!」
時子「…………あ、そう。」
法子「…………………」ニコニコ
時子「…………………………』
法子「えへへ…………」ニコニコ
時子「…何を間抜けな顔をしてるの?ドーナツの食べ過ぎで脳味噌まで蟻が集りでもしたわけじゃないでしょ?」
時子「…………あ、そう。」
法子「…………………」ニコニコ
時子「…………………………』
法子「えへへ…………」ニコニコ
時子「…何を間抜けな顔をしてるの?ドーナツの食べ過ぎで脳味噌まで蟻が集りでもしたわけじゃないでしょ?」
160: 2015/11/01(日) 21:08:35.99 ID:w3gpgfDD0
法子「買いに行ってくる前に……………」パカッ スッ
法子「はい、時子さんの分!」
時子「は?」
法子「ドーナツ半分こしよっ!」
時子「……フン、そんなくだらない真似に付き合ってやる暇はないわ。」
法子「………時子さんと半分こしたいなー……」
時子「………………………」
法子「はい、時子さんの分!」
時子「は?」
法子「ドーナツ半分こしよっ!」
時子「……フン、そんなくだらない真似に付き合ってやる暇はないわ。」
法子「………時子さんと半分こしたいなー……」
時子「………………………」
162: 2015/11/01(日) 21:16:49.68 ID:w3gpgfDD0
法子「したいなー…したいなー……時子さんと半分こー……」
時子「…………………」
法子「したいなー……したいなー……した…………」
時子「チッ……」バシ!
法子「あっ………!」パァァァ……!
時子「…食べてやればいいんでしょ、食べてやれば…………………ハァ……」
法子「うん!」ニコニコ
時子「…………………」
法子「したいなー……したいなー……した…………」
時子「チッ……」バシ!
法子「あっ………!」パァァァ……!
時子「…食べてやればいいんでしょ、食べてやれば…………………ハァ……」
法子「うん!」ニコニコ
163: 2015/11/01(日) 21:26:17.46 ID:w3gpgfDD0
時子「……何がそんなに嬉しいのよ……?」
法子「だって、一つの輪っかを2人で割って食べたら、2人で一つの輪っかって事でしょ?」
時子「……………は?」
法子「…………あれ……分かんない…?」
時子「分かるわけがないでしょ。」
法子「………………え、えっと……」
時子「>>165」
法子「だって、一つの輪っかを2人で割って食べたら、2人で一つの輪っかって事でしょ?」
時子「……………は?」
法子「…………あれ……分かんない…?」
時子「分かるわけがないでしょ。」
法子「………………え、えっと……」
時子「>>165」
167: 2015/11/01(日) 21:36:51.00 ID:w3gpgfDD0
時子「つまり……この財前時子の下僕になりたいのね?」
法子「うーん………下僕って言うか………えっと……………」
時子「いや、あなたはもう私の下僕だったわね。すると、忠誠の証、と言ったとこかしら?」
法子「いや、そうじゃなくて………その……………」
時子「こんな物で私への忠誠を表わそうとするなんて、全く駄目な下僕ね。」
法子「……………………………」
法子「うーん………下僕って言うか………えっと……………」
時子「いや、あなたはもう私の下僕だったわね。すると、忠誠の証、と言ったとこかしら?」
法子「いや、そうじゃなくて………その……………」
時子「こんな物で私への忠誠を表わそうとするなんて、全く駄目な下僕ね。」
法子「……………………………」
168: 2015/11/01(日) 21:47:01.43 ID:w3gpgfDD0
時子「あなたにはドーナツを買わせに行かせるつもりだったけど…駄目な下僕には荷が重すぎるわね。……私が買い物の仕方を1から躾けてあげる。」
法子「………!」
時子「この私の貴重な時間を下僕の調教のために使ってあげるわ。」
法子「一緒にドーナツを買いに行ってくれるの?」パァァァ……!
時子「……女王が下僕を引き連れるのは当然でしょう?」
法子「やったー、時子さんとドーナツ♪時子さんとドーナツ♪」
時子「…………………………」
法子「………!」
時子「この私の貴重な時間を下僕の調教のために使ってあげるわ。」
法子「一緒にドーナツを買いに行ってくれるの?」パァァァ……!
時子「……女王が下僕を引き連れるのは当然でしょう?」
法子「やったー、時子さんとドーナツ♪時子さんとドーナツ♪」
時子「…………………………」
169: 2015/11/01(日) 21:55:32.61 ID:w3gpgfDD0
法子「でも何で急に………………あ、ひょっとして夜道であたしが1人になるのが…………」
時子「…行くわよ。」スタスタスタスタスタスタ
法子「あっ……ま、待って…!」
タッタッタッタッ……
時子「早くなさい。愚図は嫌いよ。」スタスタスタスタスタスタ
法子「ま、待ってってば、時子さん……!時子さーん!」タッタッタッタッタッタッ…
時子「……………………ハァ……」
スタスタスタスタスタスタ
時子「…行くわよ。」スタスタスタスタスタスタ
法子「あっ……ま、待って…!」
タッタッタッタッ……
時子「早くなさい。愚図は嫌いよ。」スタスタスタスタスタスタ
法子「ま、待ってってば、時子さん……!時子さーん!」タッタッタッタッタッタッ…
時子「……………………ハァ……」
スタスタスタスタスタスタ
170: 2015/11/01(日) 22:16:43.58 ID:w3gpgfDD0
礼子「ふふっ………時子ったら素直じゃないわね…そこが可愛いんだけど…」
清良「おおむね同感です。私は時子ちゃんの、ああ言うところが大好きなんです♪」
礼子「見ていて面白いから?」
清良「礼子さんは違うんですか?」
礼子「私は単に若い子を見ているだけで楽しいもの。ふふっ……私から見れば、あなたも十分若いのよ?」
清良「そうですね……ふふふ……礼子さんから見れば、私もまた人生経験の浅い青二才に見えるのでしょうね。」
礼子「>>172」
清良「おおむね同感です。私は時子ちゃんの、ああ言うところが大好きなんです♪」
礼子「見ていて面白いから?」
清良「礼子さんは違うんですか?」
礼子「私は単に若い子を見ているだけで楽しいもの。ふふっ……私から見れば、あなたも十分若いのよ?」
清良「そうですね……ふふふ……礼子さんから見れば、私もまた人生経験の浅い青二才に見えるのでしょうね。」
礼子「>>172」
173: 2015/11/01(日) 22:29:34.08 ID:w3gpgfDD0
礼子「買い被りすぎよ。私よりもっと酸いも甘いも噛み分けた人間なんてごまんといるわ。菜々や社長……それに礼子Pさんとかね。」
清良「礼子さんも負けてはいないと思いますけどね。」
礼子「まだまだ30を少し過ぎたばかりだもの……人生を語るには早いわ。」
清良「人生を語るのに年齢は関係ありませんよ。」
礼子「ふふっ……悪いけど、私に出来るのはアドバイスぐらいのものよ。」
清良「そのアドバイスが出来る方と言うのも、案外いないものなんですよ。」
清良「礼子さんも負けてはいないと思いますけどね。」
礼子「まだまだ30を少し過ぎたばかりだもの……人生を語るには早いわ。」
清良「人生を語るのに年齢は関係ありませんよ。」
礼子「ふふっ……悪いけど、私に出来るのはアドバイスぐらいのものよ。」
清良「そのアドバイスが出来る方と言うのも、案外いないものなんですよ。」
174: 2015/11/01(日) 22:38:45.49 ID:w3gpgfDD0
礼子「それはきっと……年を重ねる事を良く思わない人が多いからじゃないかしら?」
清良「美しく年を重ねられたら理想なんでしょうが、そうもいきませんからね。」
礼子「ふふふ……それはあくまで理想の話よ。私が言いたいのは、年を重ねることを苦痛に思わなければ……自然と余裕が生まれる、と言うだけの話よ。」
清良「あら、美しく年を重ねられている方として、私は礼子さんを尊敬していますよ?」
礼子「私に面と向かってそんな事が言えるのは、志乃と……あなただけよ…ふふっ………」
清良「ありがとうございます☆」
清良「美しく年を重ねられたら理想なんでしょうが、そうもいきませんからね。」
礼子「ふふふ……それはあくまで理想の話よ。私が言いたいのは、年を重ねることを苦痛に思わなければ……自然と余裕が生まれる、と言うだけの話よ。」
清良「あら、美しく年を重ねられている方として、私は礼子さんを尊敬していますよ?」
礼子「私に面と向かってそんな事が言えるのは、志乃と……あなただけよ…ふふっ………」
清良「ありがとうございます☆」
175: 2015/11/01(日) 22:46:25.79 ID:w3gpgfDD0
礼子「そう言う物怖じをしない子も………私は好きよ。」
清良「ふふふ……それなりに修羅場は潜り抜けてきたつもりですから。」
礼子「………………………」
清良「………」ニコニコ
礼子「これが大人のパーティーなら、あなたに一本奢ってあげられるのに………残念だわ。」
清良「健康に良いお茶ならありますよ?」
礼子「たまには悪くないかもしれないわね……もらえる?」
清良「ふふふ……それなりに修羅場は潜り抜けてきたつもりですから。」
礼子「………………………」
清良「………」ニコニコ
礼子「これが大人のパーティーなら、あなたに一本奢ってあげられるのに………残念だわ。」
清良「健康に良いお茶ならありますよ?」
礼子「たまには悪くないかもしれないわね……もらえる?」
176: 2015/11/01(日) 22:53:42.65 ID:w3gpgfDD0
清良「もちろんです♪」ポン トクトクトクトク……
礼子「……………………」
清良「……はい、少し熱いので気をつけてくださいね。」
礼子「ありがとう。」ズズ……
清良「どうですか?」
礼子「……少し刺激が足りないわね………」
清良「お茶ですから。」
礼子「ふふっ……冗談よ…美味しいわ。」
礼子「……………………」
清良「……はい、少し熱いので気をつけてくださいね。」
礼子「ありがとう。」ズズ……
清良「どうですか?」
礼子「……少し刺激が足りないわね………」
清良「お茶ですから。」
礼子「ふふっ……冗談よ…美味しいわ。」
177: 2015/11/01(日) 23:01:24.92 ID:w3gpgfDD0
清良「手作りなんです。体に良いとされている素材と愛情と………それと少しのヒミツをブレンドして作りました♪」
礼子「さすがは元看護師ね………あなたの方が私より物を知っているんじゃないかしら…?」
清良「いいえ、礼子さんには敵いませんよ………色々と。」
礼子「ふふふ………だから買い被り過ぎだと言っているでしょう…?」
清良「さて、どうでしょうか…………」
礼子「………………」ズズ……
清良「>>179」
礼子「さすがは元看護師ね………あなたの方が私より物を知っているんじゃないかしら…?」
清良「いいえ、礼子さんには敵いませんよ………色々と。」
礼子「ふふふ………だから買い被り過ぎだと言っているでしょう…?」
清良「さて、どうでしょうか…………」
礼子「………………」ズズ……
清良「>>179」
184: 2015/11/02(月) 20:26:46.37 ID:BSwI/Tig0
清良「さて……それでは私は、若人の様子を見に行ってきますね♪」
礼子「…行ってらっしゃい。」
清良「行ってきます。礼子さんもどうですか?」
礼子「遠慮させてもらうわ。ここから会場全体を眺めていた方が楽しいもの。」
清良「そうですか。……分かりました、では、みんなを見守っていてくれますか?」
礼子「ふふっ……見守るぐらいなら、ね。」
礼子「…行ってらっしゃい。」
清良「行ってきます。礼子さんもどうですか?」
礼子「遠慮させてもらうわ。ここから会場全体を眺めていた方が楽しいもの。」
清良「そうですか。……分かりました、では、みんなを見守っていてくれますか?」
礼子「ふふっ……見守るぐらいなら、ね。」
185: 2015/11/02(月) 20:27:46.05 ID:BSwI/Tig0
清良「そう言ってもらえると安心できます。これで、羽目を外し過ぎてしまう子がいないか探すのに専念できます☆(あのポーズ)」
礼子「パーティーだって言うのに働くのね。いえ、これがあなたの楽しみ方なのかしら?」
清良「ふふふ……動き回っていた方が落ち着くんです。…では。」
スタスタスタスタ…
清良「あ、それと……」スタスタスタスタ…
礼子「ん?」
清良「あの子のこと、よろしくお願いしますね。」スタスタスタスタ…
礼子「…………………………」
礼子「パーティーだって言うのに働くのね。いえ、これがあなたの楽しみ方なのかしら?」
清良「ふふふ……動き回っていた方が落ち着くんです。…では。」
スタスタスタスタ…
清良「あ、それと……」スタスタスタスタ…
礼子「ん?」
清良「あの子のこと、よろしくお願いしますね。」スタスタスタスタ…
礼子「…………………………」
186: 2015/11/02(月) 20:29:19.18 ID:BSwI/Tig0
礼子「………返事も聞かずに行かれたら、断りようがないじゃない……清良も頭が働くわね…」
礼子「はぁ……お願いされてしまった以上は仕方がないわ。頼まれてあげましょう。」
礼子「………………」ズズズ………
礼子「……ふぅ……このお茶をお代の代わりにして……ね。あの子……と言うのは…………だとしたら、面倒な事を押し付けてくれたものね……」
礼子「清良はよく考えているわ……………少しだけ多く年を重ねている者として…若者を見守るぐらいの役割は果たすとしましょう。」
礼子「………それ以上の事が必要かは……………」
礼子「はぁ……お願いされてしまった以上は仕方がないわ。頼まれてあげましょう。」
礼子「………………」ズズズ………
礼子「……ふぅ……このお茶をお代の代わりにして……ね。あの子……と言うのは…………だとしたら、面倒な事を押し付けてくれたものね……」
礼子「清良はよく考えているわ……………少しだけ多く年を重ねている者として…若者を見守るぐらいの役割は果たすとしましょう。」
礼子「………それ以上の事が必要かは……………」
187: 2015/11/02(月) 20:30:40.73 ID:BSwI/Tig0
愛結奈P「手伝ってもらって助かったよ……礼を言わせてくれ。…お前が手伝ってくれなきゃ、あいつらを舞台にはあげられなかった。」
雫「いえー、私も馬さんたちと触れ合えて楽しかったですからー。私も馬さんたちのデビューのお手伝いが出来て嬉しかったですー。」ニコニコ
愛結奈P「…………ありがとよ。……毎度の事ながら、今回も迷惑をかけたな。」
雫「みんないい子たちですから、全然迷惑なんかじゃありませんよー。力仕事なら任せてくださいー。」
愛結奈P「…ふた回り近く下の娘に力仕事を任せるのも……情けない話だがな………」
雫「>>189」
雫「いえー、私も馬さんたちと触れ合えて楽しかったですからー。私も馬さんたちのデビューのお手伝いが出来て嬉しかったですー。」ニコニコ
愛結奈P「…………ありがとよ。……毎度の事ながら、今回も迷惑をかけたな。」
雫「みんないい子たちですから、全然迷惑なんかじゃありませんよー。力仕事なら任せてくださいー。」
愛結奈P「…ふた回り近く下の娘に力仕事を任せるのも……情けない話だがな………」
雫「>>189」
190: 2015/11/02(月) 20:45:05.12 ID:BSwI/Tig0
雫「野暮な事は言いっこなしですってばー。アイドル強度1000万パッションの面目躍如ですよ!」
愛結奈P「…………何だそりゃ…?」
雫「えっとー……97万パッションも1000万パッションになるらしいんですー。」
愛結奈P「…………は?」
雫「確かー……技が1000万個あれば、1000万パッションと同じ?……らしいんですよー。」
愛結奈P「いや……同じではないだろ………」
愛結奈P「…………何だそりゃ…?」
雫「えっとー……97万パッションも1000万パッションになるらしいんですー。」
愛結奈P「…………は?」
雫「確かー……技が1000万個あれば、1000万パッションと同じ?……らしいんですよー。」
愛結奈P「いや……同じではないだろ………」
191: 2015/11/02(月) 20:55:33.17 ID:BSwI/Tig0
雫「そう言われてみればそうかもしれませんねー………でもぉー、1000万パッションと1000万の技を合わせたら2000万パッションなのは間違いじゃないと思うんですー。」
愛結奈P「パッションと技は足せないだろ………そんなの、持久力と毛並みを足すって言ってるようなもんだぞ…?」
雫「持久力のある馬さんも毛並みの綺麗な馬さんも、どっちもすごいって言う点では同じじゃないですかー。」
愛結奈P「……まあ……どんな馬にだってソイツ自身の良さがあるからな………」
雫「それと同じですよー。私には私、愛結奈Pさんには愛結奈Pさんの良さがあるんですー。」
愛結奈P「……………………」
雫「……………………」ニコニコ
愛結奈P「パッションと技は足せないだろ………そんなの、持久力と毛並みを足すって言ってるようなもんだぞ…?」
雫「持久力のある馬さんも毛並みの綺麗な馬さんも、どっちもすごいって言う点では同じじゃないですかー。」
愛結奈P「……まあ……どんな馬にだってソイツ自身の良さがあるからな………」
雫「それと同じですよー。私には私、愛結奈Pさんには愛結奈Pさんの良さがあるんですー。」
愛結奈P「……………………」
雫「……………………」ニコニコ
192: 2015/11/02(月) 21:10:44.60 ID:BSwI/Tig0
雫「愛結奈Pさんは確かに、力仕事は出来ないかもしれません。でも、その代わりに馬さんの事なら何でも知っていますよね?」
愛結奈P「…………まあな……」
雫「馬さんの事では、愛結奈Pさんからは教わるばっかりです。私から見たら、愛結奈Pさんは1000万個ぐらい技を持ってるように見えちゃうんですよー?」
愛結奈P「………なるほど。それで俺は1000万パッションと同じ………と、いうことか…?」
雫「はいー。パワーも技も、どっちも同じぐらい大切なんだと思いますー。」
愛結奈P「……………フン……無茶な理論だぜ………」
愛結奈P「…………まあな……」
雫「馬さんの事では、愛結奈Pさんからは教わるばっかりです。私から見たら、愛結奈Pさんは1000万個ぐらい技を持ってるように見えちゃうんですよー?」
愛結奈P「………なるほど。それで俺は1000万パッションと同じ………と、いうことか…?」
雫「はいー。パワーも技も、どっちも同じぐらい大切なんだと思いますー。」
愛結奈P「……………フン……無茶な理論だぜ………」
193: 2015/11/02(月) 21:21:42.58 ID:BSwI/Tig0
雫「無茶ですかねー?私たち2人で2000万パッションぐらいはあると思ったんですけどー………」
愛結奈P「……………………」
雫「あっ……愛結奈Pさんは実際はもぉーっと、もぉーっと技を持ってるはずですからー、2人合わせたら3000万……4000万……5000万パッション………?」
愛結奈P「…………そう言う事じゃ………………」
愛結奈「こーら!」ベシッ!
愛結奈P「む…………」
愛結奈「雫を困らせないの、このネガティヴ男。」
愛結奈P「……………………」
雫「あっ……愛結奈Pさんは実際はもぉーっと、もぉーっと技を持ってるはずですからー、2人合わせたら3000万……4000万……5000万パッション………?」
愛結奈P「…………そう言う事じゃ………………」
愛結奈「こーら!」ベシッ!
愛結奈P「む…………」
愛結奈「雫を困らせないの、このネガティヴ男。」
194: 2015/11/02(月) 21:29:56.60 ID:BSwI/Tig0
雫「あ、愛結奈さん。こんばんはー。」
愛結奈「こんばんは☆……ごめんなさい、ワタシの愛結奈Pが迷惑をかけちゃったみたいで。何をしたの?」
雫「それがー………」
愛結奈「ああ、分かった!愛結奈Pがまたネガティヴ発言したんでしょ?もう……隙さえあれば直ぐにネガティヴな事を言うんだか!」ベシベシ
愛結奈P「………………………」
愛結奈「>>196」
愛結奈「こんばんは☆……ごめんなさい、ワタシの愛結奈Pが迷惑をかけちゃったみたいで。何をしたの?」
雫「それがー………」
愛結奈「ああ、分かった!愛結奈Pがまたネガティヴ発言したんでしょ?もう……隙さえあれば直ぐにネガティヴな事を言うんだか!」ベシベシ
愛結奈P「………………………」
愛結奈「>>196」
197: 2015/11/02(月) 21:44:48.00 ID:BSwI/Tig0
愛結奈「そんな気分、すぐに吹き飛ばしてあげるから……ね?」ボソッ
愛結奈P「………あ…?」
愛結奈「そーれっ♪」ヒョイッ!
愛結奈P「うおっ……?!」
愛結奈「愛結奈Pは相変わらず軽いわね♪もう、可愛いんだから☆」
愛結奈P「いきなり何しやがる……?つうか……お前ヒール何センチだよ……?」
愛結奈「ワタシの肉体美を際立たせる13センチよ。あ、道理で今日は愛結奈Pがいつにも増して小さい見えるわけね♪」
愛結奈P「………あ…?」
愛結奈「そーれっ♪」ヒョイッ!
愛結奈P「うおっ……?!」
愛結奈「愛結奈Pは相変わらず軽いわね♪もう、可愛いんだから☆」
愛結奈P「いきなり何しやがる……?つうか……お前ヒール何センチだよ……?」
愛結奈「ワタシの肉体美を際立たせる13センチよ。あ、道理で今日は愛結奈Pがいつにも増して小さい見えるわけね♪」
198: 2015/11/02(月) 21:57:24.82 ID:BSwI/Tig0
愛結奈P「はぁ………?ただでさえデカいのに、そんなヒール履いてどうすんだよ…………?」
愛結奈「似合うものを身につけるのは当然でしょ?あっ……愛結奈Pは身長がコンプレックスだったものね、ごめんなさい。」
愛結奈P「お前が………………」
愛結奈「はいはい、いい子、いい子♪」ナデナデ
愛結奈P「や、やめろ…………」
愛結奈「いーや☆」ナデナデ
愛結奈「似合うものを身につけるのは当然でしょ?あっ……愛結奈Pは身長がコンプレックスだったものね、ごめんなさい。」
愛結奈P「お前が………………」
愛結奈「はいはい、いい子、いい子♪」ナデナデ
愛結奈P「や、やめろ…………」
愛結奈「いーや☆」ナデナデ
199: 2015/11/02(月) 22:08:04.59 ID:BSwI/Tig0
雫「お二人ともやっぱり仲良しさんですねー。」
愛結奈P「どこがだっ?!やめろ、ひっつくな、暑苦しい!」
愛結奈「でしょっ?ぎゅー♪」
ギュゥゥゥ……
愛結奈P「ぐっ………………」
愛結奈「で、愛結奈Pは何て言ったの?」
雫「えっと……私に力仕事をやらせちゃうのが情けないって…そんな事は全然ないんですけどー………」
愛結奈「ありがと。はぁ……バカねぇ………ワタシにいいように遊ばれてるような男が何言ってるのよ……」
愛結奈P「どこがだっ?!やめろ、ひっつくな、暑苦しい!」
愛結奈「でしょっ?ぎゅー♪」
ギュゥゥゥ……
愛結奈P「ぐっ………………」
愛結奈「で、愛結奈Pは何て言ったの?」
雫「えっと……私に力仕事をやらせちゃうのが情けないって…そんな事は全然ないんですけどー………」
愛結奈「ありがと。はぁ……バカねぇ………ワタシにいいように遊ばれてるような男が何言ってるのよ……」
200: 2015/11/02(月) 22:15:39.59 ID:BSwI/Tig0
愛結奈「アナタの魅力はそこじゃないでしょ。一々くだらない事で落ち込まないでちょうだい。」
愛結奈P「…………………………」
愛結奈「アナタは力仕事は出来ない……でも、それ以上に馬の事について誰よりも…………」
愛結奈P「……雫と言ってる事がほぼ被ってるぞ……」
愛結奈「……………えっ…?」
愛結奈P「>>202」
愛結奈P「…………………………」
愛結奈「アナタは力仕事は出来ない……でも、それ以上に馬の事について誰よりも…………」
愛結奈P「……雫と言ってる事がほぼ被ってるぞ……」
愛結奈「……………えっ…?」
愛結奈P「>>202」
204: 2015/11/02(月) 22:24:46.34 ID:BSwI/Tig0
愛結奈P「…いいぜ、とことん付き合ってやるよ。」
愛結奈「……………………」
愛結奈P「はぁ………考えてみりゃあ、ふた回りも下の娘に張り合う方が情けねえな…………雫……その………」
雫「これからも任せてくださいー。」
愛結奈P「…………ああ……頼む。…愛結奈を見てたら……馬鹿らしくなった……」
愛結奈「ちょっ……ソレってどう言う意味?!」
愛結奈P「気にすんな………自分以上の見栄っ張りを見たら、目が覚めたってだけの話だ。」
愛結奈「……………………」
愛結奈P「はぁ………考えてみりゃあ、ふた回りも下の娘に張り合う方が情けねえな…………雫……その………」
雫「これからも任せてくださいー。」
愛結奈P「…………ああ……頼む。…愛結奈を見てたら……馬鹿らしくなった……」
愛結奈「ちょっ……ソレってどう言う意味?!」
愛結奈P「気にすんな………自分以上の見栄っ張りを見たら、目が覚めたってだけの話だ。」
205: 2015/11/02(月) 22:36:58.61 ID:BSwI/Tig0
愛結奈P「……雫………言っておくが、俺の技は1000万程度じゃすまねえぞ………細かい点も含めりゃ5000万以上だ。」
雫「だったら、6000万パッションですねー。」
愛結奈P「……ああ…………ふふっ…………」
愛結奈「な、何の話をしているの………?」
愛結奈P「別に………な?」
雫「はいー♪」
愛結奈「………………………」
雫「だったら、6000万パッションですねー。」
愛結奈P「……ああ…………ふふっ…………」
愛結奈「な、何の話をしているの………?」
愛結奈P「別に………な?」
雫「はいー♪」
愛結奈「………………………」
206: 2015/11/02(月) 22:49:07.04 ID:BSwI/Tig0
雫「愛結奈Pさんがすごい人だって、私は分かってますからー。」
愛結奈「む………わ、ワタシだって分かってるわよ……ワタシには感謝はしてくれないの…?」
愛結奈P「………………お前はこの後……付き合ってやるって言ってんだろうが………」
愛結奈「……………………」
愛結奈P「………………」
雫「……?」
愛結奈「……………もう、愛結奈Pったら!!」///ギュゥゥゥゥゥゥゥ……!!
愛結奈P「むぐっ……?!お、おい………!」
愛結奈「む………わ、ワタシだって分かってるわよ……ワタシには感謝はしてくれないの…?」
愛結奈P「………………お前はこの後……付き合ってやるって言ってんだろうが………」
愛結奈「……………………」
愛結奈P「………………」
雫「……?」
愛結奈「……………もう、愛結奈Pったら!!」///ギュゥゥゥゥゥゥゥ……!!
愛結奈P「むぐっ……?!お、おい………!」
207: 2015/11/02(月) 23:02:41.09 ID:BSwI/Tig0
愛海「愛結奈Pさん……ズルい…!くぅぅぅ………あたしも愛結奈さんの92を堪能したい!」
愛海「ズルいズルいズルい!あたしだって愛結奈さんのお山にギュッてしてもらいたーいー!」
愛海「そして出来ればそのまま雫さんにも同時にギュッてしてもらって、圧迫祭りさーれーたーいー!」
愛海「……ううう………も、もう辛抱たまらん………!こうして悶々としているぐらいなら……」
愛海「うひひひひ!その霊峰の間にあたしを挟んで……!」ポン
愛海「……………………えっ…」
愛海「ズルいズルいズルい!あたしだって愛結奈さんのお山にギュッてしてもらいたーいー!」
愛海「そして出来ればそのまま雫さんにも同時にギュッてしてもらって、圧迫祭りさーれーたーいー!」
愛海「……ううう………も、もう辛抱たまらん………!こうして悶々としているぐらいなら……」
愛海「うひひひひ!その霊峰の間にあたしを挟んで……!」ポン
愛海「……………………えっ…」
208: 2015/11/02(月) 23:15:38.39 ID:BSwI/Tig0
ンホオオオオオオオ……!
P「………ちょくちょく悲鳴が聞こえてくるな…」
音葉P「麗奈君も愛海君も自業自得なのだよ。」
武道P「あの二人なら問題はあるまい。彼奴らは加減は心得ている。」
P「……生かさず殺さずとも言うんじゃないのか…?」
武道P「その様にも言う。」
音葉P「>>210」
P「………ちょくちょく悲鳴が聞こえてくるな…」
音葉P「麗奈君も愛海君も自業自得なのだよ。」
武道P「あの二人なら問題はあるまい。彼奴らは加減は心得ている。」
P「……生かさず殺さずとも言うんじゃないのか…?」
武道P「その様にも言う。」
音葉P「>>210」
211: 2015/11/02(月) 23:30:25.55 ID:BSwI/Tig0
音葉P「まあ氏んだぐらいで性根が治るとは思えないね、彼女達のパトスはそれほどまでに強大だ。」
P「だよな…………って、氏ぬんか……?」
音葉P「そう……それはさながら……木っ端微塵にBreak down Black hole……」
P「えっ………だから………氏ぬ可能性が……?」
音葉P「彼女たちだって覚悟の上だろう。」
武道P「志を貫くと言う事は生半可な事では無い。」
P「だよな…………って、氏ぬんか……?」
音葉P「そう……それはさながら……木っ端微塵にBreak down Black hole……」
P「えっ………だから………氏ぬ可能性が……?」
音葉P「彼女たちだって覚悟の上だろう。」
武道P「志を貫くと言う事は生半可な事では無い。」
212: 2015/11/02(月) 23:36:59.45 ID:BSwI/Tig0
音葉P「風が運ぶ歌に気持ちがふと揺れようとも……彼らには貫くべき信念があるのだよ。」
武道P「ふむ…………武の道に通ずるところがあるな。」
P「…………………………」
音葉P「…………と、言うのは流石に冗談なのだよ。氏にはしないだろう。氏にはしない方が良い事なのかは知らないがね。」
P「…………駄目じゃん…」
武道P「道に殉ずるか…………」
武道P「ふむ…………武の道に通ずるところがあるな。」
P「…………………………」
音葉P「…………と、言うのは流石に冗談なのだよ。氏にはしないだろう。氏にはしない方が良い事なのかは知らないがね。」
P「…………駄目じゃん…」
武道P「道に殉ずるか…………」
213: 2015/11/02(月) 23:46:36.80 ID:BSwI/Tig0
音葉P「それでも彼女たちはパトスを失う事は無いのだろうね。彼女たちは、彼女たちのアパショナータの炎を消したりなどしない……それが魅力に繋がっている事は事実だ。」
武道P「あいでんてぃてぃーと言う物か。己の信念を曲げざる事は容易い事ではない。」
P「ふっ……痛い目に遭って止めるぐらいなら、最初からやってないってな。」
音葉P「君が言うと実に説得力があるね。」
武道P「Pの打たれ強さには私も驚嘆する。同期の不純さについても驚嘆するがな。」
P「よせやい、照れるじゃねえか。」
武道P「あいでんてぃてぃーと言う物か。己の信念を曲げざる事は容易い事ではない。」
P「ふっ……痛い目に遭って止めるぐらいなら、最初からやってないってな。」
音葉P「君が言うと実に説得力があるね。」
武道P「Pの打たれ強さには私も驚嘆する。同期の不純さについても驚嘆するがな。」
P「よせやい、照れるじゃねえか。」
214: 2015/11/02(月) 23:59:51.34 ID:BSwI/Tig0
音葉P「微塵も褒めてなどいないのだよ。はぁ……君は全く……君だな。」
P「はっはっはっはっは!セクハラは俺の生き様だからな。何があろうと止めるつもりはない。」キッパリ
武道P「信頼関係の賜物……か。」
P「まあな。だからこそ冗談で済むわけであってな………………」
音葉P「冗談で済んでいなければ、こうしてここで、君と会話など出来ていないのだよ。……何だかんだで信頼は出来る男だからね、君は。」
武道P「うむ。」
P「>>216」
P「はっはっはっはっは!セクハラは俺の生き様だからな。何があろうと止めるつもりはない。」キッパリ
武道P「信頼関係の賜物……か。」
P「まあな。だからこそ冗談で済むわけであってな………………」
音葉P「冗談で済んでいなければ、こうしてここで、君と会話など出来ていないのだよ。……何だかんだで信頼は出来る男だからね、君は。」
武道P「うむ。」
P「>>216」
224: 2015/11/03(火) 12:07:51.83 ID:pw3c0BDX0
P「信頼か……そんな言葉に頼っていて俺は本当に亜季の気持ちを知ることはできてるのだろうか……」
音葉P・武道P「……………………」
P「…それだけじゃない……美波Pはあんな調子だし、Qはあからさまに何かを隠してる。あいつが進めてる沙織って子のスカウトを通じて、うまく本心を聞き出せるといいんだが……大それた事を言ってはいるが、俺もまだまだだな……………」
音葉P「……………武道P君。」
武道P「うむ。……P。」
P「………何だ…?」
音葉P・武道P「……………………」
P「…それだけじゃない……美波Pはあんな調子だし、Qはあからさまに何かを隠してる。あいつが進めてる沙織って子のスカウトを通じて、うまく本心を聞き出せるといいんだが……大それた事を言ってはいるが、俺もまだまだだな……………」
音葉P「……………武道P君。」
武道P「うむ。……P。」
P「………何だ…?」
225: 2015/11/03(火) 12:08:50.41 ID:pw3c0BDX0
武道P「今からお前を殴る。」
P「えっ……?!いや、待て待て待て待て!!お前に殴られたりなんかしたr………………」
武道P「はっ!」バキッ!
P「ひでぶ!」ドサッ……
音葉P「……本当は僕が殴ってやりたかったのだがね。」
武道P「ぴあにすとが指を痛める可能性のある事などするな。」
音葉P「全くその通りだね……ありがとう。」
武道P「うむ。」
P「えっ……?!いや、待て待て待て待て!!お前に殴られたりなんかしたr………………」
武道P「はっ!」バキッ!
P「ひでぶ!」ドサッ……
音葉P「……本当は僕が殴ってやりたかったのだがね。」
武道P「ぴあにすとが指を痛める可能性のある事などするな。」
音葉P「全くその通りだね……ありがとう。」
武道P「うむ。」
226: 2015/11/03(火) 12:09:46.16 ID:pw3c0BDX0
P「痛た……いきなり殴るなよ、痛いだろうが…」
武道P「加減はしたが……………」
音葉P「つくづく人間離れしているね。」
P「日頃のセクハラの賜物だ。それよりも…………」
音葉P「馬鹿な事を言い出す君が悪いのだよ。言うだろう?馬鹿は氏ななければ治らないと。」
武道P「お前は自らの道を疑う癖がある。此奴は其れを腹立たしく思った。」
P「む……………」
武道P「加減はしたが……………」
音葉P「つくづく人間離れしているね。」
P「日頃のセクハラの賜物だ。それよりも…………」
音葉P「馬鹿な事を言い出す君が悪いのだよ。言うだろう?馬鹿は氏ななければ治らないと。」
武道P「お前は自らの道を疑う癖がある。此奴は其れを腹立たしく思った。」
P「む……………」
227: 2015/11/03(火) 12:10:53.06 ID:pw3c0BDX0
音葉P「そうやって事あるごとに自信を無くすのは数え切れない程ある君の悪癖の一つなのだよ。鬱陶しいから止めてくれ給え。」
P「………………………………」
音葉P「亜季君に同じ事を言ってみ給え。さぞ悲しむだろうからね。………彼女が君に対して本心を偽るような事をすると、本気で思っているのかね?」
P「……いや……そう言う意味じゃ…………」
音葉P「君に分からなくて誰に分かると言うのだね?僕と音葉君には遠く及ばないが……君と亜季君は、言葉がなければ理解し合えない関係なのかね?」
武道P「亜季の心には一点の曇りもない。お前に其れが理解出来ぬ訳はあるまい。」
P「………………………………」
P「………………………………」
音葉P「亜季君に同じ事を言ってみ給え。さぞ悲しむだろうからね。………彼女が君に対して本心を偽るような事をすると、本気で思っているのかね?」
P「……いや……そう言う意味じゃ…………」
音葉P「君に分からなくて誰に分かると言うのだね?僕と音葉君には遠く及ばないが……君と亜季君は、言葉がなければ理解し合えない関係なのかね?」
武道P「亜季の心には一点の曇りもない。お前に其れが理解出来ぬ訳はあるまい。」
P「………………………………」
228: 2015/11/03(火) 12:12:20.54 ID:pw3c0BDX0
音葉P「美波P君やQ君の事を理解してやれない?自惚れも大概にし給え。君が全てを背負えるなどと思うのは傲慢なのだよ。」
P「……………………………」
音葉P「少なくとも、自分の最愛の者の本心を理解出来ている自信もない男の言えた台詞ではないと思うがね。」
P「……………ふふっ…ありがとよ。」
音葉P「…何故僕に礼を言うんだ?僕はただ君の態度が………………」
P「そうやってお前に何度励まされて来た事やら……………」
武道P「>>230」
P「……………………………」
音葉P「少なくとも、自分の最愛の者の本心を理解出来ている自信もない男の言えた台詞ではないと思うがね。」
P「……………ふふっ…ありがとよ。」
音葉P「…何故僕に礼を言うんだ?僕はただ君の態度が………………」
P「そうやってお前に何度励まされて来た事やら……………」
武道P「>>230」
231: 2015/11/03(火) 12:32:53.31 ID:pw3c0BDX0
武道P「うむ。…私も一度此の儘で良いのかと自信を無くしていた時に、音葉Pに今の如く励まされた事があったな……」
音葉P「君たちに聴くに堪えない音色を出されると迷惑なんだ。ただそれだけなのだよ。」
P「そうだよな……お前には周囲の状態が聴こえるんだもんな…………」
音葉P「君たちには到底理解出来ないだろうがね。調子が一つ外れるだけで曲がどうなるか……程度は理解できるだろう?」
武道P「…………ふっ……」
音葉P「何が可笑しいのかね?」
音葉P「君たちに聴くに堪えない音色を出されると迷惑なんだ。ただそれだけなのだよ。」
P「そうだよな……お前には周囲の状態が聴こえるんだもんな…………」
音葉P「君たちには到底理解出来ないだろうがね。調子が一つ外れるだけで曲がどうなるか……程度は理解できるだろう?」
武道P「…………ふっ……」
音葉P「何が可笑しいのかね?」
232: 2015/11/03(火) 12:46:15.67 ID:pw3c0BDX0
武道P「お前も大概つんでれだと思ったのみよ。何時も似たような事をお前は言う。」
音葉P「き、君たちの音色が乱れると……僕が不快なんだ……それだけだと言っているのが分からないのかね…?」
P「どれだけの付き合いだと思っているんだ?お前の言っている事なら、同時通訳だって出来るぞ。」
武道P「お前が私たちを理解している程度には、私たちもお前を理解していると言う事だ。」
音葉P「ち、違うと言ったら違うのだよ…!僕は…………」
P「はいはい。」ポンポン
音葉P「き、君たちの音色が乱れると……僕が不快なんだ……それだけだと言っているのが分からないのかね…?」
P「どれだけの付き合いだと思っているんだ?お前の言っている事なら、同時通訳だって出来るぞ。」
武道P「お前が私たちを理解している程度には、私たちもお前を理解していると言う事だ。」
音葉P「ち、違うと言ったら違うのだよ…!僕は…………」
P「はいはい。」ポンポン
235: 2015/11/03(火) 12:56:07.94 ID:pw3c0BDX0
音葉P「や、やめ給え、この筋肉達磨!僕の頭は君の肘置きではないのだよ…!」
P「はっはっはっはっは!程よい位置に頭がある方が悪い。……心配ばかりかけさせて悪いな。」ポンポン
音葉P「むぐぐ………悪いと思うなら手をどけ給え!」
P「冷たいこと言うなよ。俺たち親友だろ?」ポンポン
音葉P「………………………………」
P(……お前は誰よりも優しい奴だよ……そして…繊細だ……)ポンポン
P「はっはっはっはっは!程よい位置に頭がある方が悪い。……心配ばかりかけさせて悪いな。」ポンポン
音葉P「むぐぐ………悪いと思うなら手をどけ給え!」
P「冷たいこと言うなよ。俺たち親友だろ?」ポンポン
音葉P「………………………………」
P(……お前は誰よりも優しい奴だよ……そして…繊細だ……)ポンポン
236: 2015/11/03(火) 13:13:23.86 ID:pw3c0BDX0
亜季「…………と、言う事がありましてな、その時P殿が……えへへ………わ、私が一番だと言ってくださったのであります…………」///
悠貴「そ、それは………………」///
音葉「ふふっ………それは甘い音色の……セレナーデでしょう………」
亜季「あはは…………あ、改めて話すとなると……恥ずかしいものでありますな…………」///
悠貴(いいなぁ…………私もいつかそんな風に………………)///
音葉「>>238」
悠貴「そ、それは………………」///
音葉「ふふっ………それは甘い音色の……セレナーデでしょう………」
亜季「あはは…………あ、改めて話すとなると……恥ずかしいものでありますな…………」///
悠貴(いいなぁ…………私もいつかそんな風に………………)///
音葉「>>238」
239: 2015/11/03(火) 13:35:48.28 ID:pw3c0BDX0
音葉「今回の舞台は一つの節目……これを機に、より純粋な和音を武道Pさんに伝えられるといいですね…………悠貴さん…?」
悠貴「…………あっ……えっ…………えっとっ………………」///
音葉「純粋な心は……純粋な音色を奏でます………武道Pさんの旋律に……あなたの旋律を重ねて…………」
悠貴「そ、それってっ………?」
音葉「ふふっ………それは悠貴さんが……一番よく分かっているでしょう……?」
悠貴「…………!」//////ボン!
悠貴「…………あっ……えっ…………えっとっ………………」///
音葉「純粋な心は……純粋な音色を奏でます………武道Pさんの旋律に……あなたの旋律を重ねて…………」
悠貴「そ、それってっ………?」
音葉「ふふっ………それは悠貴さんが……一番よく分かっているでしょう……?」
悠貴「…………!」//////ボン!
240: 2015/11/03(火) 13:46:13.95 ID:pw3c0BDX0
音葉「…想いを心の音階にして……奏でましょう……それは…偽りのないものになるから………………」
悠貴「えっ……あ…あ…あ………そ、そ、そ、そんな…………え、えっとっ…………!!」//////
音葉「…亜季さんもどうでしょう……自分のメロディーを伝えてみては…………」
亜季「…………ですなぁ…改めてお伝えするのも……また…………」///
悠貴(つ、つ、伝えるってっ………そんな急にはっ………まだ……この気持ちもよく分からないのに………)//////
亜季「大事な事でありますな………気持ちを伝えるというのは…………疎かになってしまいがちな事でもありますが…………」
悠貴「えっ……あ…あ…あ………そ、そ、そ、そんな…………え、えっとっ…………!!」//////
音葉「…亜季さんもどうでしょう……自分のメロディーを伝えてみては…………」
亜季「…………ですなぁ…改めてお伝えするのも……また…………」///
悠貴(つ、つ、伝えるってっ………そんな急にはっ………まだ……この気持ちもよく分からないのに………)//////
亜季「大事な事でありますな………気持ちを伝えるというのは…………疎かになってしまいがちな事でもありますが…………」
241: 2015/11/03(火) 13:55:09.76 ID:pw3c0BDX0
悠貴(……………………でもっ……もし…………武道Pさんが……答えてくれたらっ……………)//////
音葉「…当たり前になってしまいますからね………しかし、だからこそ……でしょう……」
悠貴(………こ、こ、答えるって何にっ………?!わ、私は一体何をっ……………?!)//////
亜季「はい……感謝を忘れてはいけません。言葉にしなければ伝わらないものもありますから。」
音葉「そうです………日頃の感謝や…色々な想いを……和音にして……歌にして………………」
悠貴「(感謝………私も武道Pさんにっ………………)…えっ………?!」
音葉「…当たり前になってしまいますからね………しかし、だからこそ……でしょう……」
悠貴(………こ、こ、答えるって何にっ………?!わ、私は一体何をっ……………?!)//////
亜季「はい……感謝を忘れてはいけません。言葉にしなければ伝わらないものもありますから。」
音葉「そうです………日頃の感謝や…色々な想いを……和音にして……歌にして………………」
悠貴「(感謝………私も武道Pさんにっ………………)…えっ………?!」
242: 2015/11/03(火) 14:01:27.74 ID:pw3c0BDX0
音葉「…………?どうか…しましたか………?」
悠貴「……か、感謝……ですかっ…………?」
音葉「…そう……ですが………?」
悠貴「…………(わ、私……すごく恥ずかしい勘違いを……………あわわわわわ………………)」//////カァァァァ……
亜季「む……?」
悠貴「>>244」
悠貴「……か、感謝……ですかっ…………?」
音葉「…そう……ですが………?」
悠貴「…………(わ、私……すごく恥ずかしい勘違いを……………あわわわわわ………………)」//////カァァァァ……
亜季「む……?」
悠貴「>>244」
245: 2015/11/03(火) 14:24:51.63 ID:pw3c0BDX0
悠貴「わ、私っ……ちょっと外を走って、頭を冷やして来ますっ!」バッ!ヘブッ!
亜季・音葉「…………………………」
悠貴「………………………」
亜季「…だ、大丈夫でありますか…………?」
悠貴「…………は、はいっ……」
亜季「手を貸します。」スッ
悠貴「……ありがとうございますっ…………」ギュッ
亜季「いえ……」ヒョイッ
亜季・音葉「…………………………」
悠貴「………………………」
亜季「…だ、大丈夫でありますか…………?」
悠貴「…………は、はいっ……」
亜季「手を貸します。」スッ
悠貴「……ありがとうございますっ…………」ギュッ
亜季「いえ……」ヒョイッ
246: 2015/11/03(火) 14:36:07.83 ID:pw3c0BDX0
亜季「……衛生兵は必要ですか…?」
悠貴「い、いえっ…………大丈夫ですっ………」
亜季「………それは安心しました。次からは足元に気を付けてくださいね」
悠貴「はいっ…………えっとっ……………すみませんでしたっ………」
亜季「…………………………」
悠貴「………………」
音葉「……………………」ピト
悠貴「ひゃっ?!」ドキッ!
悠貴「い、いえっ…………大丈夫ですっ………」
亜季「………それは安心しました。次からは足元に気を付けてくださいね」
悠貴「はいっ…………えっとっ……………すみませんでしたっ………」
亜季「…………………………」
悠貴「………………」
音葉「……………………」ピト
悠貴「ひゃっ?!」ドキッ!
247: 2015/11/03(火) 14:46:46.56 ID:pw3c0BDX0
音葉「…………………………」
悠貴「…………」///ドキドキ…
音葉「……………」ジー…………
悠貴「(…お、音葉さんって……近くで見たら……本当に綺麗…………………)え、えっとっ…………」///ドキドキ…
音葉「……少し……疲れているでしょう……?こうして触れた方が……よく見えるんです……」
悠貴「…………………………」
亜季「ふむ…………なるほど…………無理もありませんか…………」
悠貴「…………」///ドキドキ…
音葉「……………」ジー…………
悠貴「(…お、音葉さんって……近くで見たら……本当に綺麗…………………)え、えっとっ…………」///ドキドキ…
音葉「……少し……疲れているでしょう……?こうして触れた方が……よく見えるんです……」
悠貴「…………………………」
亜季「ふむ…………なるほど…………無理もありませんか…………」
248: 2015/11/03(火) 14:56:53.05 ID:pw3c0BDX0
悠貴「……あのっ………………」
亜季「9時……頃合いとしては悪くありませんか………悠貴ちゃん、もしお疲れでしたら無理はなさらなくて結構でありますよ……?」
悠貴「……えっ………い、いえっ……そんな無理なんかっ………!」
亜季「ご自分はそう思われていても体は、という事もあります。舞台と言うのはかなり体力を消費しますから。」
悠貴(……確かにっ……体は少しだるいけど……無理っていうほどじゃ…………)
亜季「>>250」
亜季「9時……頃合いとしては悪くありませんか………悠貴ちゃん、もしお疲れでしたら無理はなさらなくて結構でありますよ……?」
悠貴「……えっ………い、いえっ……そんな無理なんかっ………!」
亜季「ご自分はそう思われていても体は、という事もあります。舞台と言うのはかなり体力を消費しますから。」
悠貴(……確かにっ……体は少しだるいけど……無理っていうほどじゃ…………)
亜季「>>250」
251: 2015/11/03(火) 15:39:13.33 ID:pw3c0BDX0
亜季「少し待っていてください、武道P殿を呼んでくるであります!」
悠貴「あっ……そ、そこまでじゃありませんからっ……!」
亜季「……………………」
悠貴「えっとっ……そんなパーティーに水を差すような真似はっ………………」
亜季「…了解しました。武道P殿をお呼びするのは止めにします。」
悠貴「ほっ……………」
悠貴「あっ……そ、そこまでじゃありませんからっ……!」
亜季「……………………」
悠貴「えっとっ……そんなパーティーに水を差すような真似はっ………………」
亜季「…了解しました。武道P殿をお呼びするのは止めにします。」
悠貴「ほっ……………」
252: 2015/11/03(火) 15:45:43.18 ID:pw3c0BDX0
亜季「いやはや、私も疲れて判断力が鈍っているのでしょう。」チラッ
音葉「………………」コクッ
亜季「判断力の低下は軍人にとっては致命的でありますな。むむむ……残念ながらこの場は撤退しなければならぬようです。」
悠貴「………………亜季さ……」
亜季「しかし友軍も無しに撤退行動を取るのは…………ややっ、悠貴ちゃんが居られるではありませんか!悠貴ちゃんに撤退行動を支援してもらえれば心強いのでありますが…………」
悠貴「それならPさ…………あっ…………(ひょっとしてっ…………)」
音葉「………………」コクッ
亜季「判断力の低下は軍人にとっては致命的でありますな。むむむ……残念ながらこの場は撤退しなければならぬようです。」
悠貴「………………亜季さ……」
亜季「しかし友軍も無しに撤退行動を取るのは…………ややっ、悠貴ちゃんが居られるではありませんか!悠貴ちゃんに撤退行動を支援してもらえれば心強いのでありますが…………」
悠貴「それならPさ…………あっ…………(ひょっとしてっ…………)」
253: 2015/11/03(火) 15:51:21.06 ID:pw3c0BDX0
亜季「ううむ……誠に申し訳ないのですが…………」
悠貴(…亜季さんを送った事にすれば…武道Pさんたちに心配はかからないし……私をすんなり帰らせる事も出来るから………………)
音葉「…Pさんたちには……お伝えしておきますね……」
亜季「すみません…………」
悠貴「………………………………」
亜季「先程のお話の続きは、また次の機会という事でお願いします…」
悠貴(…亜季さんを送った事にすれば…武道Pさんたちに心配はかからないし……私をすんなり帰らせる事も出来るから………………)
音葉「…Pさんたちには……お伝えしておきますね……」
亜季「すみません…………」
悠貴「………………………………」
亜季「先程のお話の続きは、また次の機会という事でお願いします…」
254: 2015/11/03(火) 15:57:13.43 ID:pw3c0BDX0
悠貴「……え、えっとっ……送らせてもら………送らせていただきますっ…!」
亜季「ふふっ……ありがとうございます……!」
悠貴(……大人の……大人の対応だ………私と違って………カッコいいなぁ……………)
音葉「ありがとうございます……悠貴さん。」
悠貴「いえっ………(…亜季さんも音葉さんも綺麗で…大人で……背の高さぐらいしか………)」
悠貴(…私も早く……素敵な大人の女の人になりたいなぁ…………そしたら…………)
亜季「ふふっ……ありがとうございます……!」
悠貴(……大人の……大人の対応だ………私と違って………カッコいいなぁ……………)
音葉「ありがとうございます……悠貴さん。」
悠貴「いえっ………(…亜季さんも音葉さんも綺麗で…大人で……背の高さぐらいしか………)」
悠貴(…私も早く……素敵な大人の女の人になりたいなぁ…………そしたら…………)
255: 2015/11/03(火) 16:06:03.80 ID:pw3c0BDX0
瑞樹「はぁ~い♪アナタのはぁとをシュガシュガスウィート☆しゅがーみずきだよぉ☆」
心「……………………………………」
瑞樹「どう?」
心「………………………………」
瑞樹「……はぁとちゃん?」
心「…あっ……………え、えっと……何が………?」
瑞樹「意外といけるでしょっ?」
心「…………………お、おう……」
瑞樹「>>257」
心「……………………………………」
瑞樹「どう?」
心「………………………………」
瑞樹「……はぁとちゃん?」
心「…あっ……………え、えっと……何が………?」
瑞樹「意外といけるでしょっ?」
心「…………………お、おう……」
瑞樹「>>257」
262: 2015/11/03(火) 20:41:32.04 ID:pw3c0BDX0
瑞樹「いけすぎてて声も出ないのね。わかるわ。」
心「……………いや………何と言うか…………………」
瑞樹「何と言うか……?」
心「キツ………………」
瑞樹「きつ……………?」
心「………き、着付けとか上手いですよね、はい。」
瑞樹「ありがとう、アナウンサー時代に覚えたの。」
心「……………いや………何と言うか…………………」
瑞樹「何と言うか……?」
心「キツ………………」
瑞樹「きつ……………?」
心「………き、着付けとか上手いですよね、はい。」
瑞樹「ありがとう、アナウンサー時代に覚えたの。」
263: 2015/11/03(火) 20:42:50.66 ID:pw3c0BDX0
心「あ、あー………そうなんすk……そうなんだぁ☆」
瑞樹「色々やらされたからね…………それで、どうして今それを?」
心「………………………」
瑞樹「……………………」
心「……あっ……ほら、川島さ……みずきんって、どんな衣装でも着こなしちゃうからすごいなぁ、って☆うん、すごい、マジすごい☆」
瑞樹「ふふっ、そんな…………そう…?」
心「……………」コクコク
瑞樹「色々やらされたからね…………それで、どうして今それを?」
心「………………………」
瑞樹「……………………」
心「……あっ……ほら、川島さ……みずきんって、どんな衣装でも着こなしちゃうからすごいなぁ、って☆うん、すごい、マジすごい☆」
瑞樹「ふふっ、そんな…………そう…?」
心「……………」コクコク
264: 2015/11/03(火) 20:43:40.89 ID:pw3c0BDX0
瑞樹「もう……はぁとちゃんったら嬉しい事言ってくれるじゃない♪はぁとちゃんだって、可愛い服から和服まで着こなせてすごいと思うわ。」
心「そりゃあ小娘どもには負けられないもん☆覚悟が違うんだよ☆」
瑞樹「そうよね、若い子になんか負けてられないわよね、わかるわ。」
心(よし、とりあえず話を逸らせ………………)
瑞樹「と、言う訳で、私たちでユニットを組みましょう!」ガシッ!
心「えっ…………?」
心「そりゃあ小娘どもには負けられないもん☆覚悟が違うんだよ☆」
瑞樹「そうよね、若い子になんか負けてられないわよね、わかるわ。」
心(よし、とりあえず話を逸らせ………………)
瑞樹「と、言う訳で、私たちでユニットを組みましょう!」ガシッ!
心「えっ…………?」
265: 2015/11/03(火) 20:45:00.34 ID:pw3c0BDX0
瑞樹「さっき、はぁとちゃんに無理って言われたら諦めるつもりだったけど……はぁとちゃんのおかげで勇気が出たの。」
心「あっ……はい…………(ヤベェ☆選択肢ミスったな、これ☆)」
瑞樹「カワイイが若い子だけのものじゃないって証明しましょう!」メラメラ
心(目がマジすぎんだろ☆断れねえパターンだ、これ………………)
瑞樹「……………………」メラメラメラメラ
心「>>267」
心「あっ……はい…………(ヤベェ☆選択肢ミスったな、これ☆)」
瑞樹「カワイイが若い子だけのものじゃないって証明しましょう!」メラメラ
心(目がマジすぎんだろ☆断れねえパターンだ、これ………………)
瑞樹「……………………」メラメラメラメラ
心「>>267」
268: 2015/11/03(火) 20:57:06.38 ID:pw3c0BDX0
心「(もうどうにでもな~れ☆)ようし☆はぁとも頑張っちゃうぞ☆ミ」
瑞樹「そう言ってくれると信じていたわ。ふふっ……いっしょに頑張りましょっ☆」
心「おー☆はぁとのはーとに火がついちゃったぞ☆(本当に火がついたのはお尻だけどね☆)」
瑞樹「ユニット名はもう考えてあるのよ!ヤング…………」
心「やぁん☆みずきんったら、せっかちさん☆(ヤングの時点で…………)」
瑞樹「あっ……そうね、こう言うのはディスカッションして決めないと駄目よね。みずきんうっかり☆」
瑞樹「そう言ってくれると信じていたわ。ふふっ……いっしょに頑張りましょっ☆」
心「おー☆はぁとのはーとに火がついちゃったぞ☆(本当に火がついたのはお尻だけどね☆)」
瑞樹「ユニット名はもう考えてあるのよ!ヤング…………」
心「やぁん☆みずきんったら、せっかちさん☆(ヤングの時点で…………)」
瑞樹「あっ……そうね、こう言うのはディスカッションして決めないと駄目よね。みずきんうっかり☆」
269: 2015/11/03(火) 21:03:47.11 ID:pw3c0BDX0
心「そうだぞ☆ぷんぷん☆(あっぶねぇ………)」
瑞樹「ごめんなさい、そうね……ユニット名はあとで可愛いのを考えましょっ。」
心「そ、そすね………………」
瑞樹「……?」
心「何はともあれ、はぁととみずきんのすうぃーてぃーなユニット誕生☆そうと決まれば3人目のメンバー(生贄)も決めちゃうゾ☆」
瑞樹「……3人目?」
瑞樹「ごめんなさい、そうね……ユニット名はあとで可愛いのを考えましょっ。」
心「そ、そすね………………」
瑞樹「……?」
心「何はともあれ、はぁととみずきんのすうぃーてぃーなユニット誕生☆そうと決まれば3人目のメンバー(生贄)も決めちゃうゾ☆」
瑞樹「……3人目?」
270: 2015/11/03(火) 21:10:01.79 ID:pw3c0BDX0
心「どうせならぁ、メンバーは多い方がいいと思うの☆(はぁと1人じゃ色々無理☆)」
瑞樹「それも……そうかもしれないわね………わかるわ。」
心「さっすがみずきん☆よく分かってるぅ♪」
瑞樹「ふふっ………これから一緒にやっていく仲だもの……仲だもんっ☆」
心(何でわざわざ言い直した………)
瑞樹「それで、3人目は誰にしましょうか?」
瑞樹「それも……そうかもしれないわね………わかるわ。」
心「さっすがみずきん☆よく分かってるぅ♪」
瑞樹「ふふっ………これから一緒にやっていく仲だもの……仲だもんっ☆」
心(何でわざわざ言い直した………)
瑞樹「それで、3人目は誰にしましょうか?」
271: 2015/11/03(火) 21:17:30.19 ID:pw3c0BDX0
心「えっとぉ…………(大前提としてみずきんにブレーキを…………)」
瑞樹「早苗は…………」
心「早苗さんはらめ☆(手に負えないのが増えるじゃねえかよ…………)ほら、何とかって言うユニットが忙しいと思うの☆」
瑞樹「セクシーギルティね、わかるわ。」
心「そうそう、そーれ☆だから…………ね?」
瑞樹「………そうね。だったら………………」
心(大人組の中で常識人で、アクがそこまで強くなくて……土下座して頼めば何とか引き受けてくれそうなのは………………)
瑞樹「早苗は…………」
心「早苗さんはらめ☆(手に負えないのが増えるじゃねえかよ…………)ほら、何とかって言うユニットが忙しいと思うの☆」
瑞樹「セクシーギルティね、わかるわ。」
心「そうそう、そーれ☆だから…………ね?」
瑞樹「………そうね。だったら………………」
心(大人組の中で常識人で、アクがそこまで強くなくて……土下座して頼めば何とか引き受けてくれそうなのは………………)
272: 2015/11/03(火) 21:23:45.07 ID:pw3c0BDX0
美優「くしゅん。」
仁奈「大丈夫でごぜーますか?」
美優「ええ……大丈夫よ。」
仁奈「きっと誰かが美優おねーさんのウワサをしてやがったですね。」
美優「……ふふっ……そうね…」
仁奈「美優おねーさんは美人でやがりますからね。ウワサされるのも仕方ねーですよ。」
美優「もう……………」///
仁奈「>>274」
仁奈「大丈夫でごぜーますか?」
美優「ええ……大丈夫よ。」
仁奈「きっと誰かが美優おねーさんのウワサをしてやがったですね。」
美優「……ふふっ……そうね…」
仁奈「美優おねーさんは美人でやがりますからね。ウワサされるのも仕方ねーですよ。」
美優「もう……………」///
仁奈「>>274」
275: 2015/11/03(火) 21:32:48.35 ID:pw3c0BDX0
仁奈「凛おねーさんの気持ちになって、ウワサしてる人を探してあげやがりますよ!くんくん……くんくん……」
美優「え、えっと………だめよ、仁奈ちゃん。」
仁奈「どうしてでごぜーますか?」
美優「………………そ、それは………」
仁奈「凛おねーさんの真似はしたらいけねーです?」
美優「………………えっ……と………………」
美優「え、えっと………だめよ、仁奈ちゃん。」
仁奈「どうしてでごぜーますか?」
美優「………………そ、それは………」
仁奈「凛おねーさんの真似はしたらいけねーです?」
美優「………………えっ……と………………」
276: 2015/11/03(火) 21:41:07.22 ID:pw3c0BDX0
仁奈「………………あっ…分かりやがりました。人を探すなら志希おねーさんの気持ちになった方がいいんでごぜーますね?」
美優「…………あっ……そ、そう…!そうなのよ、仁奈ちゃん。……志希ちゃんの気持ちになりましょうね…?」
仁奈「凛おねーさんは凛Pおにーさんしかくんくんしねーですからね。」
美優「……………え、ええ………」
仁奈「志希おねーさんの気持ちになるですよ。はすはすー、はすはすー。」
美優「……ふぅ………………」
美優「…………あっ……そ、そう…!そうなのよ、仁奈ちゃん。……志希ちゃんの気持ちになりましょうね…?」
仁奈「凛おねーさんは凛Pおにーさんしかくんくんしねーですからね。」
美優「……………え、ええ………」
仁奈「志希おねーさんの気持ちになるですよ。はすはすー、はすはすー。」
美優「……ふぅ………………」
277: 2015/11/03(火) 21:50:29.98 ID:pw3c0BDX0
仁奈「はすはすー、はすはすー、はすは…………」
志希「ハスハス〜♪」モフーン!
美優「?!」ビクッ!
志希「ハスハス〜&モフモフ〜♪」
仁奈「むむむ……このもふり具合は…………志希おねーさんでごぜーますね!」
志希「にゃっはっはっは〜、せいかーい♪志希にゃんだにゃ〜ん♪ハスハス〜、モフモフ〜♪うーん、何という嗅覚と触覚の連鎖反応!」
志希「ハスハス〜♪」モフーン!
美優「?!」ビクッ!
志希「ハスハス〜&モフモフ〜♪」
仁奈「むむむ……このもふり具合は…………志希おねーさんでごぜーますね!」
志希「にゃっはっはっは〜、せいかーい♪志希にゃんだにゃ〜ん♪ハスハス〜、モフモフ〜♪うーん、何という嗅覚と触覚の連鎖反応!」
278: 2015/11/03(火) 22:00:48.11 ID:pw3c0BDX0
美優「何だ……志希ちゃんか………」
志希「にゃはは、びっくりさせちゃった?美優さん、こんばんにゃ〜♪」
美優「こんばんは、志希ちゃん。ごめんなさい、その……あまりに突然だったから…………」
志希「それはね〜……イイ匂いがしたから!知らないの?志希ちゃんの鼻からは逃げられないんだよ♪ハスハス〜♪モフモフ〜♪」
仁奈「ハスハス〜、モフモフ〜……でごぜーます。」
志希「ネタばらししちゃうと氏角から飛び出してみただけなんだけどね〜♪」
志希「にゃはは、びっくりさせちゃった?美優さん、こんばんにゃ〜♪」
美優「こんばんは、志希ちゃん。ごめんなさい、その……あまりに突然だったから…………」
志希「それはね〜……イイ匂いがしたから!知らないの?志希ちゃんの鼻からは逃げられないんだよ♪ハスハス〜♪モフモフ〜♪」
仁奈「ハスハス〜、モフモフ〜……でごぜーます。」
志希「ネタばらししちゃうと氏角から飛び出してみただけなんだけどね〜♪」
279: 2015/11/03(火) 22:10:58.47 ID:pw3c0BDX0
美優「はぁ…………ふふっ……本当にびっくりさせられちゃった。」
志希「ごめーんね?持ち前のサプライズ精神ちゃんがアタシに囁きかけちゃってさー♪」
仁奈「サプライズせーしんはエンターテイメントの基本でごぜーますよ。」
志希「そーそー、よく知ってるねー!」
仁奈「沙紀おねーさんに教えてもらいやがりました。」
美優「絵を描いてもらう時に教えてもらったのよね…?」
仁奈「そうでごぜーます!」
志希「にゃは?」
美優「>>281」
志希「ごめーんね?持ち前のサプライズ精神ちゃんがアタシに囁きかけちゃってさー♪」
仁奈「サプライズせーしんはエンターテイメントの基本でごぜーますよ。」
志希「そーそー、よく知ってるねー!」
仁奈「沙紀おねーさんに教えてもらいやがりました。」
美優「絵を描いてもらう時に教えてもらったのよね…?」
仁奈「そうでごぜーます!」
志希「にゃは?」
美優「>>281」
282: 2015/11/03(火) 22:23:21.07 ID:pw3c0BDX0
美優「仁奈ちゃんが、美優Pさんの絵を書いてプレゼントしたいっていうから………沙紀ちゃんと沙紀Pさんにお願いしたの。」
志希「にゃるへそ〜♪美優Pさんは果報者だね〜ん♪」
美優(………ロビーに飾ってある絵のモデルになったとき……なんて言えないし………………)///
仁奈「絵のモデ…………」
美優「に、仁奈ちゃん……!」///
仁奈「?」
志希「絵のモデル………?」
志希「にゃるへそ〜♪美優Pさんは果報者だね〜ん♪」
美優(………ロビーに飾ってある絵のモデルになったとき……なんて言えないし………………)///
仁奈「絵のモデ…………」
美優「に、仁奈ちゃん……!」///
仁奈「?」
志希「絵のモデル………?」
284: 2015/11/03(火) 22:37:04.56 ID:pw3c0BDX0
美優「え、絵のモデルの決め方を………………」///アセアセ
仁奈「沙紀Pおにーさんの絵のモデルになったら、代わりに教えてもらえやがりました。」
美優「あっ……え、えっと…………絵のモデルって言っても……」///アセアセ
仁奈「聞いておどろけ、でごぜーます。こーえん会場のロビーに飾ってあった絵は、美優おねーさんと仁奈がモデルをしたですよ。」フンス
志希「…………美〜優〜さん?」
美優「え、えっと…………その………も、モデル…………にはなったけど………え、絵も教えてもらったから…………嘘を言ったわけじゃなくて…………その…………!」///
シドロモドロ
仁奈「沙紀Pおにーさんの絵のモデルになったら、代わりに教えてもらえやがりました。」
美優「あっ……え、えっと…………絵のモデルって言っても……」///アセアセ
仁奈「聞いておどろけ、でごぜーます。こーえん会場のロビーに飾ってあった絵は、美優おねーさんと仁奈がモデルをしたですよ。」フンス
志希「…………美〜優〜さん?」
美優「え、えっと…………その………も、モデル…………にはなったけど………え、絵も教えてもらったから…………嘘を言ったわけじゃなくて…………その…………!」///
シドロモドロ
286: 2015/11/03(火) 22:47:32.54 ID:pw3c0BDX0
志希「も〜、恥ずかしがる事なんてないじゃん♪道理で志希ちゃんの記憶細胞がムズムズすると思ったんだよねー!」
美優「えっ………えっと…………あの………その…………え、えっと…………」///シドロモドロ
志希「美人さんだから仕方ないよねーん?イイ匂いするし。」
仁奈「仕方ねーでごぜーます。」
美優「そ、そんな事…………は………………うう…………」///
志希「にゃっはっはっは〜、美優さんはか〜わいいにゃ〜ん♪」
美優「えっ………えっと…………あの………その…………え、えっと…………」///シドロモドロ
志希「美人さんだから仕方ないよねーん?イイ匂いするし。」
仁奈「仕方ねーでごぜーます。」
美優「そ、そんな事…………は………………うう…………」///
志希「にゃっはっはっは〜、美優さんはか〜わいいにゃ〜ん♪」
287: 2015/11/03(火) 23:01:21.01 ID:pw3c0BDX0
あい「さあ、今夜の主役は君たちだ。遠慮せずに飲みたまえ。」トクトクトクトク…
瑛梨華「JAN・JAN飲むべし☆ささ、こちらもDO・U・ZO☆」スッ
沙紀「いやー、どもっす!えへへ……」
あい「ふふっ……中々の好演だったじゃないか、この色男たちめ……なんてね。」
櫂「あはは………あいさんにそう言われると何と言うか……恥ずかしいなぁ………」
あい「>>289」
瑛梨華「JAN・JAN飲むべし☆ささ、こちらもDO・U・ZO☆」スッ
沙紀「いやー、どもっす!えへへ……」
あい「ふふっ……中々の好演だったじゃないか、この色男たちめ……なんてね。」
櫂「あはは………あいさんにそう言われると何と言うか……恥ずかしいなぁ………」
あい「>>289」
291: 2015/11/03(火) 23:14:21.46 ID:pw3c0BDX0
>>288
ルールの複雑化を防ぐ為に、連取扱いとさせていただきます
あい「君たちには素質があるよ。これをより伸ばしていけば、いずれは世界レベルにまで達せるだろうね。」
櫂・沙紀(世界レベル………)
〜〜〜
「ヘーイ!」
〜〜〜
櫂・沙紀「………………………」
あい「………ああ、ヘレンさんは関係ないよ……?」
櫂・沙紀「あっ……………」
ルールの複雑化を防ぐ為に、連取扱いとさせていただきます
あい「君たちには素質があるよ。これをより伸ばしていけば、いずれは世界レベルにまで達せるだろうね。」
櫂・沙紀(世界レベル………)
〜〜〜
「ヘーイ!」
〜〜〜
櫂・沙紀「………………………」
あい「………ああ、ヘレンさんは関係ないよ……?」
櫂・沙紀「あっ……………」
292: 2015/11/03(火) 23:23:20.89 ID:pw3c0BDX0
あい「ううむ……意図して言ったつもりは無かったんだが……私も今のでヘレンさんしか思い浮かばなくなってしまった………」
瑛梨華「世界レベルO・SO・RU・BE・SHI☆瑛梨華ちんも早くその域に達さないと………」
櫂「ワンフレーズだけで全員同じ人が思い浮かぶってすごいよね……」
沙紀「エンターテイナーとしてはすごいっすよね……何せ次に何するかが全く予測出来ないって言うか……」
瑛梨華「天下MU・TE・KI☆」
沙紀「あっ、あたしもヘレンさんに四字熟語でキャッチコピーをつけるならそれっす!」
瑛梨華「世界レベルO・SO・RU・BE・SHI☆瑛梨華ちんも早くその域に達さないと………」
櫂「ワンフレーズだけで全員同じ人が思い浮かぶってすごいよね……」
沙紀「エンターテイナーとしてはすごいっすよね……何せ次に何するかが全く予測出来ないって言うか……」
瑛梨華「天下MU・TE・KI☆」
沙紀「あっ、あたしもヘレンさんに四字熟語でキャッチコピーをつけるならそれっす!」
293: 2015/11/03(火) 23:35:07.08 ID:pw3c0BDX0
櫂「ヘレンさんって怖いものとか無さそうだもんね。何でも出来ちゃうし。」
あい「ふふっ……君たちにはヘレンさんはそう見えているんだね。」
櫂・沙紀・瑛梨華「……?」
あい「いや……さすがは世界レベルという話さ。そうだね、ヘレンさんには出来ない事はないだろうね。(あの人は必ず出来るようになるまでするからな………)」
瑛梨華「むむむ………何か気になるI・I・KA・TA☆」
あい「ふふっ……別に深い意味はないよ。」
あい「ふふっ……君たちにはヘレンさんはそう見えているんだね。」
櫂・沙紀・瑛梨華「……?」
あい「いや……さすがは世界レベルという話さ。そうだね、ヘレンさんには出来ない事はないだろうね。(あの人は必ず出来るようになるまでするからな………)」
瑛梨華「むむむ………何か気になるI・I・KA・TA☆」
あい「ふふっ……別に深い意味はないよ。」
294: 2015/11/03(火) 23:45:20.94 ID:pw3c0BDX0
保奈美「瑛梨華ちゃん!」ダキッ!
瑛梨華「OH!HO・NA・MI・TYA・N☆」
あい「3人目の主役がやってきた。やあ、保奈美君。お疲れ様。」
保奈美「いえ、あいさんこそお疲れ様です。」
あい「君より働いた人間はいないさ。今回は私は君たちの手伝いをしたにすぎないよ。」
保奈美「>>296」
瑛梨華「OH!HO・NA・MI・TYA・N☆」
あい「3人目の主役がやってきた。やあ、保奈美君。お疲れ様。」
保奈美「いえ、あいさんこそお疲れ様です。」
あい「君より働いた人間はいないさ。今回は私は君たちの手伝いをしたにすぎないよ。」
保奈美「>>296」
297: 2015/11/04(水) 00:06:24.96 ID:Uy2SXq850
引用: 櫂「ここまででお付き合い」



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