300: 2015/11/04(水) 13:47:22.14 ID:Uy2SXq850

301: 2015/11/04(水) 13:48:30.55 ID:Uy2SXq850
保奈美「そんなことないですよ。皆さんの力があったからこそできたので。」ダキダキモミモミ

あい「ふふっ……流石だね。だが、一番の功労者が君であるのは確かな事さ。」

保奈美「もしそうなら……好きこそ物の…です。たまたま趣味と仕事が一致しただけです。」ダキダキモミモミ

瑛梨華「もう……KU・SU・GU・TTA・I☆」

沙紀「……………………」

櫂(いいなぁ…………)

302: 2015/11/04(水) 13:49:11.76 ID:Uy2SXq850
あい「好きな気持ちを原動力に出来るなら、それもまた素晴らしい事じゃないか。心も伝わる。」

保奈美「……ありがとうございます。」ダキダキモミモミ

瑛梨華「やーん、もう☆O・KA・E・SHI☆」ダキダキモミモミ

保奈美「きゃっ……瑛梨華ちゃんったら……♪」ダキダキモミモミ

保奈美「目には目を、歯にはHA・O☆」ダキダキモミモミ

沙紀「…………………………」

櫂(いいなぁ…………)

303: 2015/11/04(水) 13:50:31.03 ID:Uy2SXq850
愛海「ふふっ……このぐらい……安いものだね……」ヨロヨロ……

愛海「伊達にお仕置きされて来たわけじゃないよ……そう…あたしのは既にガバガバ…これが…レベルアップなんだね……!」ヨロヨロ……

愛海「お仕置きなんて怖くない……怖いのは……自分が自分でなくなる事だけだよ……!」

愛海「と、いうわけで……保奈美さんに瑛梨華さん、そのスキンシップ、あたしも交ぜ…!!」ポン

愛海「……………………………」

「レベルアップしたら、次のステージに進むものよね♪」

愛海「……………………」サァァァ………

304: 2015/11/04(水) 13:52:08.84 ID:Uy2SXq850
ンホオオオオオオオオオ……!


沙紀「それにしてもみんなは元気っすね…あたしなんかもう……ヘロヘロっす……」

櫂「沙紀ちゃんは保奈美ちゃんの次に出番が多かったからね、仕方ないよ。」

瑛梨華「GAN・GAN動いてたもんね!

沙紀「それを言うなら、保奈美ちゃんや櫂くんだって出番は………まあ、2人と体力勝負するのが間違いかな………」

保奈美「歌も演技も体力勝負ですから。」

櫂「>>306」

308: 2015/11/04(水) 14:10:08.28 ID:Uy2SXq850
櫂「保奈美ちゃん、こう見えて筋肉すごいもんね。」

保奈美「その………まあ…………気が付いたらと言うか…………」///

瑛梨華「BA・KI・BA・KI☆」

沙紀「えっ……そんなに?!」

櫂「正にトレーニングと食事で付けたちゃんとした筋肉って感じだよ。」ウンウン

保奈美「………………」///

309: 2015/11/04(水) 14:17:42.93 ID:Uy2SXq850
沙紀「櫂くんが言うんだから………ちょっと見せてもらっていいっすか?」

保奈美「ええ……………」///

沙紀「いや、変な意味じゃなくて……アート的な意味でっす。こう……今ビビって来たっていうか………」

保奈美「え、えっと…………」///

沙紀「保奈美ちゃんの筋肉見たいな。」キリッ

保奈美「……………!」///

沙紀「なんて………」

310: 2015/11/04(水) 14:26:13.53 ID:Uy2SXq850
保奈美「え、えっと……じゃあ……………」///

瑛梨華「ノーと言える瑛梨華ちん!ノー!」

保奈美「………はっ…!」

あい「こらこら……沙紀君、悪用したら駄目じゃないか。」

沙紀「えっ………い、いや、ジョークのつもりだったんすけど……」

あい「ならば気をつけたまえ。ふふっ……これは恐るべき新人の登場だな。」

311: 2015/11/04(水) 14:35:30.26 ID:Uy2SXq850
保奈美「いけない、いけない………恐るべきバトラーだわ………」

瑛梨華「何というI・KE・ME・N☆」

あい「ふむ……今回の演技が才能が開花するきっかけになったようだな。沙紀君はこれからは気を付けるように。」

沙紀「は、はいっす………」

あい「櫂君も……かな?君も不用意な発言に気を付ける必要が出てきたかもしれないな。」

櫂「う、うん…………」

あい「>>313」

314: 2015/11/04(水) 14:50:22.14 ID:Uy2SXq850
あい「気を付けないと昔の私のように後ろから刺されるからね。あの時は私も若かった……」

櫂「えっ………」

あい「決して自慢をするつもりでは無いんだが……その、私の知らないところで好意を寄せられていた事があって………その時に、ね。」

沙紀・櫂・瑛梨華・保奈美「……………………」

あい「それ以来自覚を持つようになったのさ。だから、変な意味ではなく自分の魅力に対して自覚を持ちたまえ。さもないと……少し厄介な事になる。……いいね?」

沙紀・櫂「……………」コクコク

315: 2015/11/04(水) 14:57:07.89 ID:Uy2SXq850
あい「……と、まあ、少し真面目な話をしてみただけさ。すまないね。」

沙紀・櫂「………………………」

あい「…………ああ、ところで筋肉を見たいなら、櫂君の筋肉では駄目なのかい?」

沙紀「…………あっ…!」

櫂「えっ………………」

沙紀「そう言えば……櫂君ってアーティスティックなボディっす……」 キラーン

櫂「…………さ、沙紀ちゃん…?」

316: 2015/11/04(水) 15:03:48.38 ID:Uy2SXq850
沙紀「ビビっと来て、バシッと来たっす!櫂君にはアートのために犠牲になってもらうっす!」

櫂「ええっ?!」

保奈美「あらあら……」ギュッ

瑛梨華「まさかのTE・N・KA・I☆」

あい(さて……櫂君には悪いが、これでこの場はしのげるだろう。明日には役も抜けきっているはずだ。)

あい(人から好意を持たれると言うのは……必ずしも良いことばかりではないんだよ………)

319: 2015/11/04(水) 15:15:40.79 ID:Uy2SXq850
千枝「ああっ、千枝うっかりです!」
バシャッ!

ありすP「!」

千枝「ありすPさんのズボンにジュースをこぼしてしまいました……!シミになる前に急いで………」

ありすP「心配はいらないよ。」トン

ジュースのグラス「私です。」

千枝「?!」

ありすP「こぼれたジュースはこのグラスで全部すくったからね。はははっ、千枝ちゃんはうっかり屋さんだな。」

千枝「…………………………」

ありすP「>>319」

321: 2015/11/04(水) 15:16:31.40 ID:Uy2SXq850
安価ミス
>>322

323: 2015/11/04(水) 15:30:16.86 ID:Uy2SXq850
ありすP「次からはこぼさないように気をつけるんだよ?(イケボ&スマイル)」

千枝「あっ…………は、はい……………」///

ありすP「ふふっ、うっかり屋さんの千枝ちゃんも可愛いけどね。」ナデナデ

千枝(かわいい……………)///

ありすP「ジュースが千枝ちゃんにかかったりしなくてよかった。千枝ちゃんが風邪を引いたりしたら大変だからね。」
ナデナデ

千枝「えへへ……………」///

325: 2015/11/04(水) 15:38:01.81 ID:Uy2SXq850
ありすP「ふふっ……………」ナデナデ

千枝(えへへ……失敗しちゃったけど……これはこれで…………)///

ありすP「…………………」ナデナデ

千枝「(………よ、よくないよ……!ありすPさんを誘惑しないといけないのに………………また、千枝が誘惑されちゃって…………)あ、あの………!」

ありすP「何だい?」ニコッ

千枝「…………!」///ポッ……

326: 2015/11/04(水) 15:49:02.54 ID:Uy2SXq850
千枝「え、えっと………えっと…………そ、その…………」///

ありすP「その…………?」

千枝「その…………(つ、次はどうすればいいんだっけ………えっと………………あっ……!)ありすPさん、お願いがあるんですけど………」

ありすP「何でも言ってごらん。大好きな千枝ちゃんのためだったら、どんなお願いだって必ず叶えてあげるからさ。」イケメンスマイル

千枝「そ、そうですか………えへへ……………」///

ありすP「ふふっ…それで、どんなお願いなのかな?」

327: 2015/11/04(水) 16:01:15.33 ID:Uy2SXq850
千枝「あっ………そ、そ、その…………千枝、少し冷えちゃったんで体で暖めて………」

ありすP「……………」ギュッ……

千枝「わわっ?!」//////

ありすP「これでいいかな?」

千枝「あっ………………」//////

ありすP「女の子が体を冷やしちゃいけないよ。温かい飲み物を取って来ようか?」

千枝「え、えっと………(息が……じゃなくて………!どうしよう……さっきから千枝が誘惑されてばっかりで…………小悪魔なのに……………)」//////

千枝「>>329」

330: 2015/11/04(水) 16:32:41.00 ID:Uy2SXq850
千枝(このままじゃ魔等級昇格(クラスアップ)しちゃうっ/////みりあちゃんよりひと足早く小悪魔から淫魔に進化しちゃうっ/////)

ありすP「………千枝ちゃん?」

千枝「えへへっ……飲み物なんか要りません………その代わり………」
ギュッ……

ありすP「おやおや…………」

千枝「少しの間、こうさせてもらっていても……いいですか……?」//////

ありすP「ふふっ、もちろんさ。断る理由がないよ。」

千枝「ありがとうございます……えへへ………………」//////

331: 2015/11/04(水) 16:43:05.34 ID:Uy2SXq850
ありすP(小悪魔と言っても、やっぱり普通の小さな女の子なんだな…………)

千枝(ああ……ありすPさん…//////今の千枝には分かるんです……このドキドキが……この気持ちが………ありすPさんが……千枝に新しい力を与えてくれる存在だって…………//////)

ありすP「千枝ちゃん………」ナデナデ

千枝「えへへ…………(最初はどうして魅了が効かないのか不思議だったけど………このためだったんだ………ありすPさんといると……力が溢れてくるのが分かる……)」

ありすP(千枝ちゃんの温もりが……ああ……小さな女の子って……いいなぁ………………)ナデナデ

千枝(千枝……悪い子になっちゃいそうです………ダメだって分かってても…………ありすPさんが……すごく…………欲しい…………)//////

332: 2015/11/04(水) 16:50:43.17 ID:Uy2SXq850
千枝「ありすPさん…………もう一つだけ……お願いがあるんです………(……もう…………我慢できません…………………)」

ありすP「何だい?」

千枝「千枝と………………」

みりあ「千枝ちゃんだけずるーい☆」
ダキッ!

千枝「!」

みりあ「みりあもプロデューサーとくっつくー!みりあもプロデューサーとくっつくー!」ギュウウウウ……

ありすP「あはは、ごめんごめん!」

333: 2015/11/04(水) 17:04:24.53 ID:Uy2SXq850
みりあ「そうだよ、もー!こんな楽しいことを千枝ちゃんと2人だけでやるなんてずるーい☆」

ありすP「ごめんごめん。」

みりあ(抜け駆けはよくないよねっ☆みりあだって早く淫魔になって、もーっと、もーっと楽しいことをしたいんだから♪)

千枝「…………………」

ありすP「じゃあ、みりあちゃんも入れて三人でぎゅーってやろうか。」

みりあ「さんせー♪」

千枝「はい…(……危なかったぁ……千枝……自分を抑えられなかった……………)」

みりあ「>>335」

338: 2015/11/04(水) 20:45:04.94 ID:Uy2SXq850
みりあ(それに……あの後すぐ、舞台をぶち壊しかけた罰だからってヴァチカン支社に修行に出された美嘉おねえちゃんみたいになりたくはないもんね☆)

みりあ(ヴァチカンの人たちと遊ぶことになるのはちょっと困るし。小悪魔のままだとたぶん……………………)

みりあ(あーあ、早く遊べるだけの力がほしいなぁ!そしたら…………あはははは♪想像するだけでワクワクしちゃう☆)

みりあ「(そのためにも…………)プロデューサー、だーい好き♪」

ありすP「ふふっ、僕もみりあちゃんの事が大好きだよ。」

みりあ「わーい!(プロデューサー……ホントに大好きだよ……あはは♪)

339: 2015/11/04(水) 20:46:19.88 ID:Uy2SXq850
千枝(みりあちゃんのあの笑顔……とても楽しい事を考えてるんだろうなぁ………………)

みりあ「あはははははは!ぎゅーっ!」ギュッ…

ありすP「ぎゅーっ!」ギュッ…

千枝(そして、大体みりあちゃんの考える楽しい事って言うのは…………)

みりあ「千枝ちゃんもぎゅーってしよっ、楽しいよっ♪」

千枝「……あっ……う、うん……」


340: 2015/11/04(水) 20:47:52.74 ID:Uy2SXq850
千枝(みりあちゃんも、ありすPさんが千枝たちを魔等級昇格をさせてくれる存在だって分かってる……)

千枝(『魔等級昇格に必要なのは、自分の司る感情が頂点に達すること。『感情を高める事は、そのまま力を高めることにもなる。』………)

みりあ「あはははは♪楽しい、楽しい、たっのしい!とっても……楽しいなっ☆」

千枝(今までみりあちゃんが満足できるほど楽しませられた人間は居なかった…………そして、これからもって思ってたのに………………)

ありすP「ははははは!みりあちゃんたちが楽しいなら、僕もとっても楽しいよ!」

千枝「………………………………」

341: 2015/11/04(水) 20:49:18.09 ID:Uy2SXq850
千枝(千枝がさっきやろうとしちゃった方法と………同じ方法をみりあちゃんが使おうとしてるんだとしたら……………………)

千枝(たぶん、それをしないのは純粋に今の方法が楽しいから。)

みりあ「あはははははははは♪」

千枝(………………………………)

千枝(………ありすPさんとお話したくできなくなったら………嫌だなぁ……………………)

千枝(ありすPさんは…人間なのに………………千枝……悪い小悪魔になっちゃったのかな………………)

342: 2015/11/04(水) 20:51:19.75 ID:Uy2SXq850
あやめ「『ヨア フレンドは無事に今 カムヒアしたよ。心配イズ ノー センキュー。』…との事です。」

珠美「ふむふむ……美嘉殿は無事に異国の地に降り立たれたようですね。」

仁美「すっごい海外派遣!伊達政宗みたい!」

珠美「伊達政宗………?」

仁美「エ?海外派遣って言えば伊達政宗じゃないの?」

あやめ「それから……あ、見てください!」

仁美「なになに?」

あやめ「>>344」

345: 2015/11/04(水) 21:16:58.25 ID:Uy2SXq850
あやめ「ヴァチカン支社にいるクラリス殿とクラリスP殿の写真です、どうやらロンドンに行ってきたようですよ!」

仁美「ホントだ、まさにロンドンって感じ!この後ろの建物って………何だっけ?」

珠美「ウェストミンスター寺院ですね。」

仁美「うわっ、珠美っち物知りー!」

珠美「テレビで見ました。」フンス

あやめ「む、お土産も送ってくださるそうですよ!」

珠美・仁美「やったー!」

346: 2015/11/04(水) 21:24:03.22 ID:Uy2SXq850
あやめ「ふふっ……『お務めお疲れ様です。』と………」

仁美「ん?あやめっち、あやめっち。」

あやめ「何でしょうか?」

仁美「このクラリスさんたちと一緒に写ってる……何だか怪しい人は?」

珠美「珠美も気になりました!」

あやめ「ああ、この方は英国忍者のフクロウ男爵です。このメールを送ってくださったのもこの方なんですよ?」

347: 2015/11/04(水) 21:32:36.75 ID:Uy2SXq850
珠美「英国忍者……?忍者は英国にも居られるのですか……?」

あやめ「英国と言わず世界中に居ますよ。忍者ですから。」

仁美「忍者なら仕方ないでござるな!あやめっちの知り合い?」

あやめ「はい、父の古い知り合いです。ふむふむ……これはクラリス殿たちとお仕事をご一緒された時の記念写真だそうです。」

珠美「お仕事………そう言うお仕事ですか?」

あやめ「ええ……まあ。」

348: 2015/11/04(水) 21:42:32.35 ID:Uy2SXq850
仁美「……アレ?今その人はヴァチカンに居るって事は………………」

葵「へっへー!お待たせ、天ぷら追加で揚げてきたっちゃ!揚げたてを召し上がれ!」

あやめ「おお……!少しお待ちくださいね……送信、っと。」

珠美「海老天は、海老天はありますか!」

葵「あるっちゃ、あるっちゃ!生きがいいのをカラッと揚げたっちゃ!」

仁美「……ま、いっか!でかした、葵っち!褒めてつかわす!」

葵「>>350」

352: 2015/11/04(水) 21:56:01.59 ID:Uy2SXq850
葵「えへへ……///ありがとうね!さぁ、じゃんじゃん揚げるのでリクエストを頼むっちゃ!キスの天ぷらにアイス天ぷらとかやち天もあるっちゃ」

あやめ「わたくしは太刀魚をお願いします。」

葵「おっ、さっすが分かってるっちゃ!」

珠美「珠美は、珠美は……!」

葵「慌てなくても海老天は逃げんよ?多めに揚げてきたき、たーんと召し上がれ♪」

仁美「アタシはやち天!……やち天って何?」

葵「へっへー、裏メニューっちゃ!」

353: 2015/11/04(水) 22:07:51.36 ID:Uy2SXq850
あやめ「どれ、大皿を運ぶのをお手伝いしましょう。」

葵「お気遣い感謝するっちゃ。でも、今夜はあやめさんたちはお客様やき、そんな事はさせられないっちゃ。」

仁美「葵っちも夕方までロケだったから疲れてるでしょ?アタシも手伝う!」

珠美「珠美も…………!」

葵「いいっちゃ、いいっちゃ!これはあたしの趣味みたいなものだから、ゆっくり座ってて欲しいっちゃ。」

仁美「…………かたじけなし、ではお言葉に甘えさせていただきまする。」

354: 2015/11/04(水) 22:20:17.39 ID:Uy2SXq850
仁美「あやめっちと珠美っちも………ね?ここは素直に葵っちにおもてなしされよ。」

あやめ「…………すみません、葵殿。」

珠美「申し訳ありません。剣士としてこのご恩には必ず報います。」

葵「そんな……美味しいって言って食べてもらえれば、それで十分っちゃ!」

仁美「葵っちマジ傾いてる!」

葵「そ、そうかえ……?」

355: 2015/11/04(水) 22:31:23.65 ID:Uy2SXq850
あやめ「料理の腕もまるで忍術です!ニンッ!」

葵「忍術ではないけど……まあ、褒められて悪い気はしないっちゃ!」

珠美「ふっふっふ………自慢の後輩ができて珠美は嬉しいです。」

葵「……………………」←145cm

珠美「………………」←145cm

葵「………………あっ……」

珠美「何故に、今の間は何故に?!」

葵「……あっ………あはは……」

珠美「>>357」

358: 2015/11/04(水) 23:02:51.50 ID:Uy2SXq850
珠美「あと2、3年すれば珠美だって...……」

仁美「そうそう、いくら今は小兵と言えど、珠美っちも2、3年すればきっと下剋上できるって!」

あやめ「珠美殿は体は小さくとも器は大きな方です。2、3年もすれば…………た、たぶん…………」

葵「あ、あたしは珠美さんを先輩として尊敬してるっちゃ!キスの天ぷら、キスの天ぷらを食べるといいっちゃ!」

仁美「成長に必要なのはカルシウムって言うもんね!目指せ下剋上!」

あやめ「だ、大事なのは身長ではありませんよ……内面です……!」

珠美「…………………………」

359: 2015/11/04(水) 23:09:55.80 ID:Uy2SXq850
葵「うんうん、珠美さんは体は小さくても、器の大きか人っちゃ!」

仁美「2、3年……かは分からないけど……うん、鳴くまで待とうホトトギスって言うしね!今は小ちゃくても…………」

あやめ「むしろ小柄な方が忍には………………」

珠美「小っこい小っこいうるさーい!」

葵・あやめ・仁美「あっ…………」

珠美「ちびっこちゃうし!ちびっこちゃうし………ちびっこじゃないもん……!」

360: 2015/11/04(水) 23:17:44.40 ID:Uy2SXq850
珠美「あと2、3年したら…凛とした女剣士になるんですー!なるったらなーるーんーでーすー!」バタバタ!

仁美・あやめ・葵「……………」

珠美「い、今はちびっこでも……ち、ちびっこちゃうし!」

仁美「あー……多分そう言うのが……………」

珠美「ちびっこじゃないもん!ちびっこじゃないもん!ちびっこやーだー!」バタバタ!

仁美・あやめ・葵「珠美(っち)(殿)(さん)………………」

361: 2015/11/04(水) 23:28:41.94 ID:Uy2SXq850
さくら「ふぁふぉふぁん、ふぉふぉふぁりふひへほぉ。」

泉「………………」ムニー……

亜子「ごめん、何言っとるか全っ然分からん。」

さくら「ふぉう!ふぁふぁふぁんふぃふぁ、ふぃふぉーふぃ!」

亜子「……いずみん、通訳。」

泉「『もう、亜子ちゃんってばひどぉい!』ですって。」ムニムニ

さくら「……………………」コクコク

362: 2015/11/04(水) 23:34:28.86 ID:Uy2SXq850
亜子「サンキュー、いずみん。ただなぁ……いずみんがさくらの頬っぺた引っ張るの止めれば済む話やねんけどな。」

さくら「…………!!」

亜子「いや、そんな盲点だった、みたいな顔されても…………」

泉「……………はっ…!」ムニムニ

亜子「お前もかい。」

泉「>>364」

365: 2015/11/05(木) 00:07:36.03 ID:QBXaPmJr0
安価把握

ヴァチカンに支部のあるアイドル事務所とは.....

お休みなさい

366: 2015/11/05(木) 13:10:03.02 ID:QBXaPmJr0
グリッドマンは設定が斬新でした

再開します

367: 2015/11/05(木) 13:11:14.76 ID:QBXaPmJr0
泉「ごめんなさい……つい夢が熱く叫んじゃったわ。でも、さくらの頬っぺには私を想うままに翔び立たせる魅力がある事も分かってほしいの。」ムニムニ

さくら「ふぇふぇふぇ……ふへふぁふほぉお。」

亜子「はぁ、いずみはさくらの頬っぺたホンマ好きやんな。さくらは使用料とってもええレベルよ?」

泉「えっ……使用料さえ払えばさくらの頬っぺたを好きなだけムニムニしてもいいの?!」

亜子「えっ……そう取る?」

泉「……違うの?」

368: 2015/11/05(木) 13:12:11.01 ID:QBXaPmJr0
亜子「……さくら、アタシと組んで一儲けせん?」

さくら「ふぉー、ふぃふふふぁふぉふぁんふぁふぉふぁふぇふぉふぉふふぉふぁふぁふぁっふぇ、ふぉふぇふぁふぃふぉふふふぇほぉぉ!」プクー

亜子「あっはっはっは、冗談よ、冗談!やっぱり何言ってるか全然分からへんけど。」

いずみ「『もー、いくら亜子ちゃんがお金の亡者だからって、それはひどすぎるよぉ!』ですって。」

亜子「だーれが金の亡者や。」ムニー

さくら「ふぃふぁい、ふぃふぁい!」
パタパタ

369: 2015/11/05(木) 13:13:18.77 ID:QBXaPmJr0
亜子「いずみって時々3周ぐらいしてアホやねんなー。」ムニー

泉「そ、そうなの………?」ムニムニ

亜子「ま、アタシはいずみのそう言うところも含めて好きなのよ。ボケのさくら、天然ボケのいずみ、計算されたボケのアタシ。ほら、完璧やん?」ムニー

泉「ボケしかいないじゃない……」
ムニムニ

亜子「フヒャヒャヒャ、ツッコミはPちゃんたちに全部お任せって事で!」
ムニムニ

泉「ボケを拾ってもらえないと亜子はただの銭ゲバだもんね。」ムニムニ

亜子「がーん!」

泉「ふふっ、冗談よ。」

370: 2015/11/05(木) 13:14:43.66 ID:QBXaPmJr0
亜子「んもー、冗談キツいわー……傷付いたわー、慰謝料を要求します!」
ムニムニ

泉「分かったわ、泉Pに…………」
ムニムニ

亜子「待ち待ち待ち待ち、それ冗談で済まなくなるやないの!マジで法廷で会うことになってまいますよー!」ムニムニ

泉「ふふふっ……………」ムニムニ

亜子「………………フッ、いずみ……腕を上げよったな……」ムニムニ

泉「おかげさまで。」ムニムニ

371: 2015/11/05(木) 13:16:12.77 ID:QBXaPmJr0
亜子「それでこそアタシの親友ってもんよ。ふひひひひ、次は漫才で稼がせてもらいましょか。」ムニムニ

泉「亜子ったら…………」ムニム…

さくら「ふぅふぁー!!」

亜子・泉「あっ………」ムニムニ

さくら「…………………………」

泉・亜子「………………」パッ

さくら「>>373」

374: 2015/11/05(木) 13:31:58.98 ID:QBXaPmJr0
さくら「わたしは喋らなくてもむにむにしてるだけで満足なんだぁ?そんなにほっぺたが好きならほっぺただけ持ってけばいいよ!どうぞ!」

泉・亜子「……………………」

さくら「……………………」プクー

亜子「あっはっはっは!さくらは可愛いなあ!」ナデナデ

さくら「亜子ちゃん!わたしは本気で怒って…………」

亜子「なあ、本気の本気でそう思うか……?」

さくら「えっ………………」

375: 2015/11/05(木) 13:38:19.50 ID:QBXaPmJr0
亜子「アタシやいずみが、さくらの事をそんな風に考えてると思う?」

さくら「…それは…………………」

亜子「いずみも悪気はなかったんよ。知っとるやろ、いずみが舞台装置がちゃんとプログラム通り作動するか付きっ切りで見張っとったんを。」

さくら「…………………………」

亜子「長い間キーボードと睨めっこしとったら、柔らかいさくらの頬っぺたが恋しくなってもしゃーないと思うんよ。な、いずみ?」

いずみ「…………えっ……う、うん…!」

376: 2015/11/05(木) 13:47:06.72 ID:QBXaPmJr0
さくら「……そっかぁ……いずみんも大変だったんだよねぇ…………」

亜子「さくらはいずみの癒しなのよ。いや、ニューウェーブ全体の癒しやね。悪いとは思うよ、でも………な?」

さくら「…………………………」

亜子「大事な親友をそんな風に思うとるわけないやん。」

さくら「………!…ご、ごめん……いずみん、亜子ちゃん…!」

泉「い、いえ………………」

亜子(さくらがさくらで助かったわ……)

377: 2015/11/05(木) 14:01:22.13 ID:QBXaPmJr0
さくら「あのねぇ……私、2人とおしゃべりもしたいなぁって思っただけなんだぁ…………」

亜子「だったら、今からおしゃべりしようや。3人で、な。」

さくら「亜子ちゃぁん…………」

泉「ごめんね、さくら。えっと……ミナクシサンドラム・プレイジェルゼータ函数の話でいい…?」

さくら「いずみん…………みなくし何とかが何かは分からないけど……」

亜子「>>379」

380: 2015/11/05(木) 14:30:35.91 ID:QBXaPmJr0
亜子「普通の話題を話そうや……好きな人の話とかさ。」

泉「好きな人……?」

亜子「そうそう、女子のトーク言うたらね、こう言う可愛らしい話が…………」

泉「つまり……オイラーの話をすればいいのね…!」パァァァ……!

亜子「えぇ………」

さくら「おいら?……いずみんのお話?」

381: 2015/11/05(木) 14:39:10.00 ID:QBXaPmJr0
泉「あのね、あのね……えっと…………調和級数の発散が………!」パァァァ……!

亜子「あの……盛り上がってるところをすまんのだけど……」

泉「?」

さくら「……あっ……オイラーさんのことかぁ!いずみん、いっつもオイラーさんが大好きって言ってるもんねぇ!」

泉「うん!オイラーが数学史に残した功績のことを考えると………きゃっ………」///

亜子「…………うん、何かもう……オイラーさんの話でええよ。」

382: 2015/11/05(木) 14:48:52.86 ID:QBXaPmJr0
泉「あっ………でもこの話は…………」

さくら「いずみんが楽しそうにお話してたら、私も楽しいでぇす!」

泉「そ、そう……?じゃあ…………まずは、オイラーの公式の美しさから話しちゃおっかな…………」///

亜子(好きな人言うたら普通は………いずみはいずみやなぁ、ホンマ……)

泉「えっとね……e^{i\theta} =\cos\theta i\sin\thetaの…………ああ、もう…………」///

亜子(これはこれで楽しそうですし、よしとしましょかね。)

383: 2015/11/05(木) 14:59:32.67 ID:QBXaPmJr0
マキノ「……………」ムスー

ほたるP「ははははは、私はあなたが機嫌を直してくれると嬉しいのですが。」

マキノ「別に機嫌を損ねるだなんて、感情的な行動をしているつもりはないわ。」ムスー

ほたるP「Well,そうですか。そうなのであれば私は気にしません。」

マキノ「……………………」ムスー

ほたるP「すみません、この美味しい料理の名前は何ですか?私はマキノなら知っていると思います。」

384: 2015/11/05(木) 15:07:41.43 ID:QBXaPmJr0
マキノ「風呂吹き大根!」

ほたるP「I see.この料理は風呂吹き大根と呼ばれているのですか。私は新たに学ぶ事が出来ました。」

マキノ「…………………………」

ほたるP「マキノも一口…………」

マキノ「はぁ………不機嫌よ、不機嫌!……それを認めれば良いのでしょう。」

ほたるP「ははははは、さて、何の事でしょうか?」

マキノ「………………っ……!」

ほたるP「>>386」

387: 2015/11/05(木) 15:33:37.24 ID:QBXaPmJr0
ほたるP「無言が異常に多い気がするのですが、それは私の気にしすぎでしょうか?」

マキノ「……必要性が感じられない会話はあまり好きではないの。…それだけよ。」

ほたるP「ははは、あなたは私との会話は必要性の無い物と思うのですか?」

マキノ「……必要性のある物でもないでしょう。」

ほたるP「私は、会話する事は楽しいと思います。ゴラクとしてだけでは、必要性はありませんか?」

マキノ「私は別に……楽しくないもの。」

390: 2015/11/05(木) 15:42:59.21 ID:QBXaPmJr0
ほたるP「ははははは、あなたの話が事実であるとしたら、私の会話術のレヴェルも下がりました。昔は女性を退屈させる事などはなかったのですが。」

マキノ「それは……任務に必要な事だったからでしょう。」

ほたるP「否定はしません。ですが、今の私は個人として、あなたを楽しませたいと思っているのも事実です。」

マキノ「………人を無理矢理アイドルなんかにさせておいて……どの口が言うのかしら?」

ほたるP「この口です。」

マキノ「そう言う事を………いえ、あなたに口論で勝利しようと言うのは余りに非現実的だわ……」

391: 2015/11/05(木) 15:50:04.93 ID:QBXaPmJr0
ほたるP「ふふっ……どんな勝負も終わるまで結果は分からないものです。口論だとしても、マキノと話すのは楽しいのですが。」

マキノ「…………………………」

ほたるP「何があなたを不機嫌にさせているのですか?」

マキノ「………今回の舞台よ。」

ほたるP「私があなたを、あなたの許可無しにターンX役に推薦した事ですか?私としては…………」

マキノ「違う……あなたが勝手な事に今さら機嫌を悪くするほど、学習能力がない訳ではないわ。」

394: 2015/11/05(木) 16:00:20.65 ID:QBXaPmJr0
>>392
三点リーダの長さは沈黙の長さとお考えください


ほたるP「おや、私はそれが原因であると考えていました。では、あなたは舞台を楽しめなかったのですか?」

マキノ「………決して認めたくはないのだけど………認めたくはないのだけど………最も近い表現を用いるならば……”楽しかった”…………」

ほたるP「それでは………………」

マキノ「それが問題なのよ……それが……………こんな極東の島で欠伸が出るような毎日をそれなりに満喫してしまっている自分がいる事が……」

ほたるP「………………」

マキノ「>>395」

398: 2015/11/05(木) 16:11:41.37 ID:QBXaPmJr0
マキノ「あまりにも慣れすぎてしまったのね……血と硝煙にまみれた日々に……」

ほたるP「………」

マキノ「落ち着かないの…何と言うか……上手く論理的に説明出来ないのだけど………」

ほたるP「私にもその気持ちは分かります。」

マキノ「……あなたも…?」

ほたるP「はい。私はあなたより多くの日々を、血と硝煙にまみれて過ごしましたから。」

399: 2015/11/05(木) 16:18:24.56 ID:QBXaPmJr0
ほたるP「人を手にかけた数もあなたより多い自信があります。」

マキノ「…あなたの能天気な暮らしぶりを見ていると、そんな情報はまるで信じられないか事だけどね。」

ほたるP「ははは、私はコウシはしっかり分けるタイプですから。」

マキノ「…………」

ほたるP「…ジョークですよ?」

マキノ「理解した上で無視したの。分けることなんて出来ない事は身を以てよく知っているもの。」

400: 2015/11/05(木) 16:28:01.53 ID:QBXaPmJr0
マキノ「例え、仕事をしていない時でも気が休まる時はない……そうでしょう?」

ほたるP「その通りです。ははは、習いサガとなる…と言うのだと記憶しています。」

マキノ「合っているわ。結局、裏の人間は永遠に裏の人間、と言う事なんでしょうね。」

ほたるP「そうかもしれません。…私は、ほたるの優しさに触れるに連れて、過去の自分を思い出します。」

マキノ「…何よ……だとしたら、あなたはあの娘と居ても……」

ほたるP「私はそれでも、ほたると居たいのです。」

401: 2015/11/05(木) 16:35:20.35 ID:QBXaPmJr0
ほたるP「レナとギャンブルをするのも楽しいです、こうしてパーティーを純粋に楽しめる毎日は素敵です、存在も知らなかった世界です。」

マキノ「………」

ほたるP「私は私の罪を忘れるつもりはありません。残りの一生向き合い続けていくつもりです。」

マキノ「……合理的判断とは言えないわね。」

ほたるP「分かっています。……マキノ、あなたは私と比べたら、まだ汚れていません。大丈夫です。」

マキノ「>>403」

407: 2015/11/05(木) 20:57:46.86 ID:QBXaPmJr0
マキノ「……面倒くさい男ね。人のことは言えないけれど。」

ほたるP「ふふふ…自覚はあります。私は昔はそうでは無かったのですが。」

マキノ「今のあなたは理性的でも合理的でもなくなってしまったものね。」

ほたるP「That's right.しかし、悪い気はしていません。」

マキノ「………そう。」

ほたるP「はい。」

408: 2015/11/05(木) 20:58:33.16 ID:QBXaPmJr0
マキノ「…精鋭工作員も地に落ちたものね。すっかり平和ボケしてしまって。」

ほたるP「私はこれからは地に足をつけて生きようと思いましたから。」

マキノ「…………」

ほたるP「…………」

マキノ「はぁ……面倒な人間は1人で十分だわ。」スクッ

ほたるP「あなたはどこへ行くのですか?」

マキノ「飲み物を取ってきてあげるわ。何がいい?今までの統計結果から推測すると緑茶だろうけど。」

ほたるP「ははは、データは嘘をつかないようですね。」

409: 2015/11/05(木) 21:00:20.97 ID:QBXaPmJr0
マキノ「あなたと違ってね……環境に適応するほうが合理的と言えるか……私も緑茶にしようかな…」

ほたるP「グリーンティーは健康にも良いのですよ?」

マキノ「…では、私も緑茶にさせてもらうわ。緑茶は気分を落ち着ける作用もあるらしいから。」

ほたるP「私はそれを初めて聞きました。」

マキノ「健康管理は基本でしょう?食品に関するデータは知っていて然るべき。」

ほたるP「ははは、マキノと話すと勉強になります。」

410: 2015/11/05(木) 21:01:40.38 ID:QBXaPmJr0
マキノ「純粋な諜報能力に限れば、あなたより上だもの。………だから、地獄へ潜入調査をする時は私も連れて行きなさい。」

ほたるP「……マキノ…」

マキノ「まだ諜報活動を行った場所はそこぐらいしかないもの。……あなたには…その……大きな借りがあるから…それぐらいの事は…………してあげるわ。」

ほたるP「……………」

マキノ「……………」

ほたるP「すみませんが、マキノは今の台詞をクールだと思ったのですか?」

マキノ「なっ………?!」///

411: 2015/11/05(木) 21:02:57.31 ID:QBXaPmJr0
加蓮「やっぱり手加減とかしてあげた方がよかったかな?」

未央「ふふっ……余計なお世話だよ…それよりも自分たちの心配をしたら?


凛「諦めなよ。未央と卯月じゃ私たちには勝てないって。」

卯月「私…諦めたくないんです!凛ちゃんとは仲良しだけど……これだけは譲れません!」

奈緒「や、止めろよ……!こんな戦いなんて…………」

凛「奈緒は手を出さないで。これは…私たちの戦いだから…」

奈緒「いや…………」

412: 2015/11/05(木) 21:04:12.37 ID:QBXaPmJr0
加蓮「あたしのターン♪」

未央「来るよ、しまむー!」

卯月「うん、未央ちゃん!」

凛「さあ、決めてやりなよ加蓮。」

加蓮「ふふっ…任せて。あたしに勝負を挑んだ時点で………」

奈緒「お、お前ら……いい加減にしろよな!!」

加蓮・未央・卯月・凛「!」


413: 2015/11/05(木) 21:06:22.78 ID:QBXaPmJr0
奈緒「こ、こんな勝負に……何の意味があるんだよ!た、頼むから……止めてくれ……!」

凛「それは聞けないかな。だって、遊びでやってるんじゃないだよ。」

未央「負けられない勝負ってあるんだよね。」

加蓮「大丈夫、奈緒。必ず勝つから。」

卯月「え、えっと……頑張ります!」

奈緒「いや……だ、だから……アタシの……可愛い…ところで山手線ゲーム対決とか……ど、ど、どう考えも…お、おかしいだろ!!」///////

加蓮「>>415」

416: 2015/11/05(木) 21:18:58.09 ID:QBXaPmJr0
加蓮「卯月Pさん未央Pさん加蓮Pさん凛Pさん、グレートさんとパワードさん、そして奈緒Pさん全員の同意を得てるのに?」

奈緒「おい、アタシ以外全員グルかよぉ!」///

加蓮「あ、もちろん先生の同意ももらってるから安心して。」

奈緒「安心できる要素一個もねえよ!」///

加蓮「何で?」

奈緒「な、何でって………そ、そりゃあ………………」///

417: 2015/11/05(木) 21:24:24.15 ID:QBXaPmJr0
凛「この場にいる全員が、奈緒が可愛いって事を言いたくてうずうずしてるんだよ?奈緒は……それを止めろって言うの?」

奈緒「えっ……いや…………」//////

未央「しまむー、何か言ってやれー!」

卯月「ええっ?!…え、えっと……奈緒ちゃんは可愛いから…仕方ないかなって……」

加蓮「分かった?奈緒=可愛いって言うのは世界の共通認識なんだよ?」

奈緒「えっ……あっ……か、か、かわいくなんか………」//////

加蓮「ううん、奈緒は可愛い!」

418: 2015/11/05(木) 21:34:33.98 ID:QBXaPmJr0
奈緒「か、か、か、か……………」//////

加蓮「奈緒Pさんたち全員が、奈緒の可愛いところを見たいって言ってるんだよ?」

「私は特に賛成したつもりは……」

奈緒「えっ……あっ……………」//////シュゥゥゥ……

未央「もっと恥ずかしがらせたい!」

凛「もっと奈緒をいじりたい!」

卯月「あっ……な、奈緒ちゃんの可愛らしさを世界中に広めたい!」

419: 2015/11/05(木) 21:45:41.77 ID:QBXaPmJr0
未央「しまむーの野望…ビッグですなぁ……!」

凛「尊敬しちゃうな。」

卯月「ありがとうございます…?」

奈緒「お、お前らぁ……と、とりあえじゅ……とりあえ……とりあ…………取りあえずうみゃっ……!」//////

加蓮・凛・奈緒・卯月「…………」

卯月「か、かわいいです……」

加蓮「うん、今のは可愛い。」

未央「かわいい。」

奈緒「あああああああ……!!」//////
カァァァァァァ……!!

凛「>>421」

424: 2015/11/05(木) 22:04:09.37 ID:QBXaPmJr0



凛「あっ、その表情待ち受けにしよう。」パシャッ

奈緒「うおわああああ?!と、撮るなよおおおお……!」//////

加蓮「ならあたしはツイッターに上げようかな。」ピッピッピッピッ

奈緒「止めろおおお………!」///////

加蓮「……あっ、すごいよ、奈緒!もうこんなにリツイートが………」

奈緒「うわあああああ……!」//////

426: 2015/11/05(木) 22:11:41.81 ID:QBXaPmJr0


卯月「うわぁ……すごいです、奈緒ちゃん…!」

未央「『かわいい』『かわいい』『かわいい』『CUTE!』『ボクの次にカワイイですね!』……えっと…これは何語?」

凛「たぶんロシア語とアラビア語と………何語……?」

奈緒「な、な、何なんだよおおおお………!!」///////

加蓮「………」パシャッパシャッパシャッパシャッ

奈緒「黙々と……撮るなぁぁ……!」//////

427: 2015/11/05(木) 22:18:55.24 ID:QBXaPmJr0
凛「さて、奈緒の可愛さの再確認が終わったところでゲームを再開しようか。」

未央「そうだね。再確認が済んだ今決着をつけないと………」

加蓮「誰が1番奈緒の可愛さを語れるか………」

卯月「負けられません……」

奈緒「ま、まだやんのかよぉ………?」///////

凛・未央・加蓮・卯月「うん。」

奈緒「にゃっ…にゃっ……にゃあああああああ……!」///////

凛「あっ、猫になった。」

428: 2015/11/05(木) 22:36:39.65 ID:QBXaPmJr0
西園寺家 屋敷 琴歌の部屋(1)



琴歌「……まあ……!これをご覧ください、プロデューサー様!」

琴歌P「どれどれ……アッハッハッハ!こいつは奈緒坊か。」

琴歌「とても可愛いらしいと思いませんか?これはさっそく明日の議題にあげなくてはいけませんね。」フンス

琴歌P「そうだな、俺さんもそう思うのだぜ。奈緒坊って奴は本当になぁ……これを撮ったのは加蓮かい?」

琴歌「はい、加蓮さんから送っていただきました。」

琴歌P「そうか、そうか。だと思ったのだぜ。」

琴歌「>>430」

432: 2015/11/05(木) 22:58:07.12 ID:QBXaPmJr0
琴歌「我が西園寺テクノロジーで開発がすすめられている例のギア……そのイメージキャラに奈緒さんを!」

琴歌P「いいとおもうぜ。こう言うのは直感が大事だって言うしな。」

琴歌「ふふっ、私とプロデューサー様の出会いもそうでしたからね。」

琴歌P「そうそう、コトカーの直感には感謝なのだぜ。」

琴歌「ふふふふふ……何故だか不思議と信頼できる方のような気がしたのです。今ではそれが間違っていなかったと自信を持って言えますわ。」

琴歌P「…俺さんは信用できる男だからな。どんどん信頼してもらって構わないのだぜ。」

433: 2015/11/05(木) 23:12:24.27 ID:QBXaPmJr0
>>430
加蓮Pは体力的な面から加蓮1人のみをプロデュースしていたと設定した……
と>>1の曖昧な記憶にはありますが……
いかんせん>>1なので……



琴歌「プロデューサー様ったら……その様な事はとうに存じておりますわ。」フンス

琴歌P「アッハッハッハ、嬉しい事を言ってくれるのだぜ。」

琴歌「事実ですから、こうして今も、私の話し相手になってくださっています。」

琴歌P「俺さんに感謝するのだぜ?」

琴歌「ふふふっ………はい。」

琴歌P「…………フッ…」

434: 2015/11/05(木) 23:20:39.51 ID:QBXaPmJr0
琴歌「では早速、父に……あっ…父に掛け合ってみる必要はないのでした…」

琴歌P「自力でやってみるんだよな?」

琴歌「はい、西園寺の人間として……いえ、西園寺琴歌としての挑戦なのです。」

琴歌P「いい事なのだぜ。コトカーの成長が見れて、俺さんは涙が出てきそうなのだぜ。」

琴歌「ありがとうございます。琴歌ぴ……プロデューサー様のお陰ですわ。」

琴歌P「俺さんは、なーんもしてないのだぜ。」

437: 2015/11/05(木) 23:33:39.21 ID:QBXaPmJr0
琴歌「いいえ、お側にいらしてくださりました。」

琴歌P「それは当然なのだぜ。俺さんはコトカーの護衛でプロデューサーなんだから。」

琴歌「そうだとしても、私にこの様に接してくださったのはプロデューサー様が初めてでした。」

琴歌P「……別に…」

琴歌「私、プロデューサー様……いえ、琴歌P様にはとても感謝しているのです。」

琴歌P「>>439」

443: 2015/11/06(金) 13:49:02.52 ID:uNXpuXC70
琴歌P「感謝する事があるとすれば俺さんの方だぜ、コトカー。この世に誰も仲間がいない、独りぼっちの俺さんに生きる希望を与えてくれたのは、他ならないコトカーだ……」

琴歌「ふふっ、琴歌P様のお言葉を借りさせていただくならば、『なーんもしていません。』」

琴歌P「じゃあ俺さんもコトカーの言い方を借りさせてもらえば、『側にいてくれた。』」

琴歌「つまり、お互い様、と言う事になるのでしょうか?」

琴歌P「そう言う事になるな。」

琴歌「…私は西園寺家に生まれた事に感謝しなくてはなりませんね。」


444: 2015/11/06(金) 13:50:18.19 ID:uNXpuXC70
琴歌P「?」

琴歌「西園寺家は運が良いのです。私は幸運にも琴歌P様と出会う事ができましたから…その幸運に感謝したいのです。」

琴歌P「世の中何があるか分からない、と言う事なのだぜ。」

琴歌「そうでございますね……琴歌P様。」

琴歌P「はいはい。」

琴歌「これからも、私の側に居ていただけませんか?」

445: 2015/11/06(金) 13:51:23.04 ID:uNXpuXC70
琴歌P「いなさい、じゃないんだな?」

琴歌「………」

琴歌P「…喜んで、なのだぜ。」

琴歌「!」パァァァァァ…!

琴歌P「俺さんはコトカーの側に俺さんの意思で居る。コトカーが望んでくれる限り、俺さんはコトカーと一緒なのだぜ。」

琴歌「ありがとうございます。誠にお優しい方ですね、琴歌P様は……」

琴歌P「別に……なのだぜ。」

446: 2015/11/06(金) 13:54:27.49 ID:uNXpuXC70
琴歌「琴歌P様。」

琴歌P「今度は何なのだぜ?」

琴歌「お名前を呼ばせていただいただけですわ♪」

琴歌P「……フフッ、プロデューサー様、じゃないのか?」

琴歌「そろそろ次のステップに進む頃合いだと思いまして、少し勇気を出してみました。」

琴歌P「くすぐったいのだぜ…」

琴歌「>>448」

449: 2015/11/06(金) 14:37:25.33 ID:uNXpuXC70
琴歌「それと今度同好会に入っていただきたい方々がいるのですが…お耳を貸していただけませんか?」

琴歌P「ほいほい。」スッ

琴歌「………」コショコショ

琴歌P「………」コクコク

琴歌「…お願いできますか?」

琴歌P「任せなさい、俺さんを誰だと思っているのだぜ?」

琴歌「お手数をおかけします。」

450: 2015/11/06(金) 14:45:38.36 ID:uNXpuXC70
琴歌P「いいって事よ。それより何で耳打ちなのだぜ?」

琴歌「この様にした方が秘密の内緒話、という感じでワクワクした気分になれませんか?」フンス

琴歌P「確かに。何だか少しいけない事をしているみたいでワクワクするのだぜ。」

琴歌「『越後屋、お主も悪よのう。』」

琴歌P「『お代官様ほどではございません。』」

琴歌「ふふっ……楽しいですね。」

琴歌P「おうよ。」

451: 2015/11/06(金) 14:58:27.43 ID:uNXpuXC70
琴歌「万事は全て予定通りに。」

琴歌P「御心のままに。」

琴歌「ふふふふっ……さて…」

琴歌P「はい、ケータイちゃん。」スッ

琴歌「ありがとうございます。」ペコ
ピッピッピッピッ……

琴歌P「…………」

琴歌「……あっ…もしもし私です。例のギアのイメージキャラについての件なのですが、今からお時間をいただいても………」

452: 2015/11/06(金) 15:10:25.90 ID:uNXpuXC70
パーティー会場 テラス



聖「〜〜〜♪」

茄子「…♪」

聖「〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜♪」

茄子「…………」

聖「〜〜〜♪〜〜………あっ……」

茄子「ふふっ、ごめんなさい。つい、聴きってしまって。ステキな歌声ですね。」

聖「………」///

茄子「>>454」

455: 2015/11/06(金) 15:33:17.79 ID:uNXpuXC70
茄子「この次元にいられる時間も差し迫っているのでゆっくりお話できないのが残念ですが……次に会えるのは大晦日ですね。」

聖「えっ………」

茄子「因果律に影響を与えてしまいすぎるので…実体を持てる時間を決められているんです。」

聖「…………」

茄子「…少しお話、しませんか?前から聖ちゃんとはお話してみたかったんです。」

聖「…私でいいなら……」

456: 2015/11/06(金) 15:42:02.85 ID:uNXpuXC70
茄子「ありがとうございます♪隣、いいですか?」

聖「はい……でも、少しひやっとするとかも…」

茄子「『幸運にも』寒さには強い方なので平気です。失礼しますね。」ポス

聖「……!」

茄子「びっくりしましたか?ふふっ、運が良いんです、私。」

聖「…………」

457: 2015/11/06(金) 15:52:54.88 ID:uNXpuXC70
茄子「………………」

聖(…この人が言ったとたん、そうなった………この人は…こずえさんや…芳乃さんより………)

茄子「あっ……もう少し抑えた方がいいですか……?その、息苦しく感じたりはしませんか………?」

聖「…大丈夫……です…………」

茄子「……遠慮をしていませんか?」

聖「いえ………」

茄子(……まだ力を抑えないと………)

458: 2015/11/06(金) 16:01:40.53 ID:uNXpuXC70
茄子「…『幸運にも』聖ちゃんと話しやすいぐらいに………」

聖「…………!」ガクン

茄子(今ぐらいの願いなら因果律を乱しすぎる事はないはず…)

聖「……はぁ……はぁ……」

茄子「…すみません。神力に当てられてしまったでしょう…」サスサス

聖「>>460」

461: 2015/11/06(金) 16:15:42.03 ID:uNXpuXC70
聖「いえ、大丈夫です……(やっぱり茄子さんは凄いな……私なんかまだまだ遠く及ばないな……)」

茄子(聖ちゃんみたいな繊細な子には……私の存在そのものが……)サスサス

聖「…お話しましょう……私なら、心配いりませんから……」

茄子「………」

聖「………」

茄子「…ありがとう。」

聖「………」フルフル…

462: 2015/11/06(金) 16:21:23.68 ID:uNXpuXC70
聖「どんなお話が…いいですか…?」

茄子「なら…聖ちゃんが話したいお話でお願いします。」

聖「私の……ですか…?」

茄子「だめですか?」

聖「だ、だめじゃないです……えっと……私の…話したい話…………」

茄子「……………」

聖「………あっ…この話に、しようかな……」///

464: 2015/11/06(金) 16:35:14.59 ID:uNXpuXC70
茄子「どんな話なんですか?」

聖「…今朝のお話なんですけど………音葉Pさんと…音葉さんと…柑奈さんと…みんなで歌っていたんです……」

茄子「仲がいいんですね…微笑ましい光景が目に浮かぶようです。」

聖「はい……みんな……いい人たちで……私に…優しくしてくれます……」///

茄子「ふふっ…朝はいつも?」

聖「みんながいるときは…必ず……音楽から1日を始めるんです……音色があふれて……1日が始まるんです……」///

466: 2015/11/06(金) 16:50:15.58 ID:uNXpuXC70
茄子「楽しそう……いつか私も混ぜてもらいたいです……」

聖「茄子さんも……」

茄子「いいえ、それは無理なんです。」

聖「………」

茄子「……続き、聞かせてもらえますか?」

聖「…はい……」

茄子「>>468」

469: 2015/11/06(金) 17:22:32.52 ID:uNXpuXC70
茄子(あと少しでこちらの次元に依り代ができるから、その時が来るまでは我慢しないと……)

茄子(そうしたら、因果律や周りへの影響を考えずに……普通に存在することができるようになるから……)

茄子(依り代を使わないと…こうして限界まで力を抑えていても……………)

聖「………茄子さん…?」

茄子「何でもありませんよ。時間が近づいてきてしまっている、と言うだけですから。」

聖「あっ……」

470: 2015/11/06(金) 17:32:00.41 ID:uNXpuXC70
茄子(…また、元の次元へと帰らないといけなくなる……同じ場所にあって、同じ場所にない次元へ……)

茄子(ごく一部の例外を除いて……この次元の人たちからは認識されない次元へ………)

茄子(……………)

茄子(…茄子Pさん……あなたは私のために依り代を作ってくれていますが……本当にそんな事が可能なのでしょうか……)

茄子(疑うわけではありませんが……どうしても信じる事が出来ないんです……)

茄子(だって……私にそんな『幸運』が訪れるとは……とても思えないから。)

471: 2015/11/06(金) 17:37:31.40 ID:uNXpuXC70
茄子(私の幸運と力を抑えられる……そんな『幸運』…………)

聖「……歌います。」

茄子「えっ……?」

聖「茄子さん……顔は笑っているけど……目が…悲しそうだから……私にできるのは…歌うことだけだから……」

茄子「…………」

聖「すぅ………………」

472: 2015/11/06(金) 17:44:56.41 ID:uNXpuXC70
朋「むむむ………占いによると……」

晴「占いによると……」ゴクリ……

朋「……晴ちゃんの衣装は次も可愛い系ね。」

晴「マジかよ………」ガクリ……

朋「いやー、どんな方法で占ってもこの結果になるのよね。…ドンマイ。」

晴「くっ……もう結果を潔く受け入れるしかないのか……男として……」

朋「晴ちゃん女の子でしょ。」

473: 2015/11/06(金) 17:53:20.90 ID:uNXpuXC70
晴「な、なあ…朋ねーちゃん!朋ねーちゃんは占いが得意なんだろ?結果を変えたりとかできねえのかよ?」

朋「結果が変えられたら占いの意味がないじゃない。」

晴「えー……」

朋「テレビの放送局ごとに占いの結果が違ったりはするけど、あれはまあ……どれもある意味正解って事なの。それぐらい運勢って言うのは複雑なの。」

晴「つまり……どういう事だ?」

朋「占いの結果を変えるなんて、あたしにも誰にもできないってこと。」

晴「>>476」

480: 2015/11/06(金) 20:28:40.17 ID:uNXpuXC70
晴「……つまり、オレの衣装はカワイイ系のままなのかよ……」

朋「そう言う事に……あっ…!」

晴「!」ガバッ!

朋「今からならフリフリ系かヒラヒラ系かぐらいは選べるかも。」

晴「一緒じゃねーか!」ガクッ!

晴「ちくしょう……これがどうあがいても絶望って奴なのか……」

朋「そんなに可愛い衣装が嫌なの…?」

481: 2015/11/06(金) 20:29:47.90 ID:uNXpuXC70
晴「オレはカッコイイ衣装が着たいんだよ……」

朋「あなたのプロデューサーさんにもそう言ってみたら?」

晴「言ってる。毎回めっちゃ言ってる。だけどな……気が付けば毎回口車に乗せられて丸め込まれちまうんだよ…」

朋「それは……」

晴「口先に乗らないようにってどれだけ気を付けても無駄なんだ……アイツはオレにカワイイ服を着せる天才だ…」

朋「ずいぶん限定的な才能ね…」

482: 2015/11/06(金) 20:30:40.08 ID:uNXpuXC70
晴「朋ねーちゃん…占いの結果は絶対なのか…?」

朋「うーん、絶対ではないわ。降水確率みたいなものだと思って。」

晴「なら外れる可能性も…!」ガバッ!

朋「7つのチャンネルの天気予報で降水確率は90%です、って出たようなものだけど。」

晴「それって絶対雨降るじゃねーか!」ガクッ!

朋(さっきから忙しいわね。)

483: 2015/11/06(金) 20:31:35.55 ID:uNXpuXC70
晴「あの口リコンめ…………」

朋「…あたしからも一つ質問していい?」

晴「何だよ……?」

朋「多分なんだけど……どうしても嫌って強く言えば、あなたのプロデューサーさんって、無理矢理着せるような真似はしないんじゃないの?」

晴「なっ……?!」

朋「ガツンと言ってやればいいのにな、って思うんだけど……?」

晴「>>485」

486: 2015/11/06(金) 20:40:29.44 ID:uNXpuXC70
晴「言ったよ、やったよ!でもあいつは変わらなかった、あいつの変O趣味はヴァチカンに送られても治んなかったんだ!」

朋「えぇ……?!それ、本当……?」

晴「マジもマジだよ!それどころか向こうのちびっ子ども全員を懐かせてから帰ってきやがった!」

朋「全員……?」

晴「証拠写真見るか?」

朋「いや、いいわ…だいたい想像はついたから…」

487: 2015/11/06(金) 20:53:18.23 ID:uNXpuXC70
晴「何を言われようが、何をされようが、どこに送りこまれようが……アイツはどうしようもなくアイツなんだよ…」

朋「へぇ……その、あなたのプロデューサーさんって……すごいのね…」

晴「まあな……何があっても自分を曲げねえってところだけは認めてやらなくもねえかな。」

朋「確かにそこは……」

晴「あと、手が空いてるときは必ずサッカーに付き合ってくれるのと、カワイイ衣装を着た仕事の後はサッカーの試合に連れて行ってくれるのと、サッカーの話が一緒にできるところも……認めてやらない事もないな。」

朋「ん…?」

488: 2015/11/06(金) 21:00:01.03 ID:uNXpuXC70
晴「それに……意外と頼りになるし、なよなよしてるように見えてアイツパワーあるんだぜ!」

朋「あ…うん。」

晴「よく分かんねえけど女に人気のありそうな顔をしてやがるし…この前も授業参観に来た時が大変でさ。」

朋(これって…)

晴「バカ兄貴たちと違って勉強もできるしな。宿題を教えてもらえるのは正直……ちょっと感謝してる。」

朋(うん、間違いない…)

489: 2015/11/06(金) 21:07:25.58 ID:uNXpuXC70
晴「そうそう、ヴァチカンに居る間にサッカーの試合のチケット取ってきてくれてさ!次の休みにイタリアまで試合を見に行くんだ!」

朋(どう考えても悪くは思ってないじゃない。)

晴「へへへ、それぐらいで騙されてやるわけじゃないけどよ、チケットを無駄にするのはもったいないからな!」

朋「ねえ、晴ちゃん。」

晴「ん?」

朋「>>491」

492: 2015/11/06(金) 21:24:32.50 ID:uNXpuXC70
朋「……実は、まんざらじゃない?」

晴「…………は?」

朋「どうして晴ちゃんが何だかんだでカワイイ衣装を着るのか分かったわ…本当はそんな嫌じゃないでしょ?」

晴「そ、そんなわけないだろ!カワイイ衣装なんか着たくねえのは本当だし…!」///

朋「『は』?」

晴「し、し、仕事自体はそんな嫌じゃないっつうか……受けた仕事を投げ出すのはカッコよくないし……」///

494: 2015/11/06(金) 21:30:56.20 ID:uNXpuXC70
晴「ほら…アイツは口リコンってだけでもアレなのに…今さら顔に泥を塗るのも…アレっつうか……」///

朋「ありがと、晴ちゃん。それだけ聞ければ十分だわ。」

晴「じゅ、十分って何がだよ…?!」///

朋「いや……うん、色々ともう十分分かったから…」

晴「だから…何が分かったんだよ?!」///

朋「晴ちゃんが、晴ちゃんのプロデューサーさんの事がまんざらでもないって言うことが。」

495: 2015/11/06(金) 21:39:17.26 ID:uNXpuXC70
晴「なっ………?!そ、そ、そ、そんなわけないだろ……!!」///

朋(分かり易っ、占うまでもないわ、これ…)

晴「お、オレはあんな口リコン………!」///

朋「…男の人と仲良くなれるおまじないとか教えてあげよっか?」

晴「はぁ…な、何だよ、それ!別にそんなもん……別にそんなもん………!」///

朋「………」

晴「……………か、簡単な奴なら……」///

朋「うん、そう言うと思った…」

496: 2015/11/06(金) 21:53:03.26 ID:uNXpuXC70
翠P「ここの社長は人使いが荒いな。小生らに会場の警備をさせるとは。」

彩華P「これだけアイドルが一箇所に集まっているんだ。人員を集めて警備を厳重にするのは当然だろう。」スッ…パシ

翠P「煙草の煙は此奴が嫌がる。それと会場内は禁煙だ。」

スピッツコノハズク「ホー。」

彩華P「む……す、すまん……」

翠P「小生の記憶によれば、一週間前に禁煙をすると宣言していたはずだが?」

彩華P「>>498」

500: 2015/11/06(金) 22:05:00.77 ID:uNXpuXC70
彩華P「ああ、この一週間で7回も禁煙に成功した。」

翠P「ふむ……当然それは冗談であろうな?」

彩華P「………一週間前は本当に禁煙しようと思ったんだ…だがな別に誘惑に負けたと言うわけでは…」

翠P「………」

スピッツコノハズク「ホー。」

彩華P「…気が付いたら…吸っていたんだ……」

翠P「負けているではないか。」

501: 2015/11/06(金) 22:15:02.32 ID:uNXpuXC70
翠P「しかも、週に7度禁煙に成功しているという事は、1日も保ってはいないではないか。」

彩華P「ぐ……そう、なるな…」

翠P「揚羽の娘に心配されるぞ?」

彩華P「返す言葉も無い…」

翠P「…………」

彩華P「しかしな、これから先に待ち受けている事を考えると……吸わずにはいられないんだ…」

翠P「これから先、か……」

彩華P「避けられない運命が待っている…それを思うとな……」

502: 2015/11/06(金) 22:23:35.77 ID:uNXpuXC70
彩華P「まさか、こんな事になるとは………」

加蓮P「居た居た!彩華Pちゃん見ーっけ♪」

彩華P「くっ………!」

加蓮P「ふふっ…もう逃げられないわよ?」

翠P「………」ガシッ

彩華P「…………」

加蓮P「翠P君、ナイス!」

翠P「礼には及ばん。」

503: 2015/11/06(金) 22:34:54.85 ID:uNXpuXC70
彩華P「な、なあ……?本当にやらなくては…いけないのか…?」

加蓮P「いけません♪この日のために練習してきたのに、みんなに披露しないなんてもったいないじゃない。」

彩華P「だが………」

翠P「ところで、此奴を捕らえて何をするつもりなのだ?」

加蓮P「ふっふっふ、そ・れ・は……じゃーん♪」バサッ

加蓮P「何と、私たち今夜限定でアイドルデビューします☆」

彩華P「………加蓮P…その…」

加蓮P「>>505」

506: 2015/11/06(金) 22:44:36.93 ID:uNXpuXC70
加蓮P「彩香ちゃんにバラしますよ?
喫煙してること。」

彩華P「…そ、それだけは………」

加蓮P「それが嫌なら……ね♪」

彩華P「…………っ……」

加蓮P(実はとっくに彩華ちゃんにはお見通しなんだけど。私からはバラしてないものね♪)

翠P「それは困るのではないか?(恐らく既に見通されているだろうがな。)」

彩華P「……やるしか……ないのか……?」

507: 2015/11/06(金) 22:53:47.48 ID:uNXpuXC70
加蓮P「そこはまあ……強制はしないけど♪」

彩華P「くっ………ぬおおおおお!」
バサァッ!

加蓮P「おおっ♪」

彩華P「うう………」///プルプル…

翠P「下にミニスカートなど穿いていたのか。何と言うか……新鮮だな。」

彩華P「うわぁぁぁぁ!」///ズシャア!

加蓮P「あっ、膝から崩れ落ちた。」

508: 2015/11/06(金) 23:01:50.42 ID:uNXpuXC70
彩華P「も、もういい……!この際彩華に叱られたとしても……」///

加蓮P「はいはーい!みんな、ちゅうもーく!ちゅうもーく、ちゅうもーく!」

ザワザワ…!ザワザワ…!

彩華P「あ……あああ………!」///

翠P「容赦がないな。」

加蓮P「ふふっ、可愛いんだからみんなにも見せてあげなきゃ不公平じゃない。さあ、彩華Pちゃん、もう後戻りはできないわよ♪」ニコッ

彩華P「…はは………」ヒクッヒクッ

スピッツコノハズク「ホー!」

509: 2015/11/06(金) 23:10:38.97 ID:uNXpuXC70
菜々「若いとは良いですね、会場中が活気に満ち溢れています。良くも悪くも……互いに影響を与えあっている。」

菜々「あの人の夢が……見えてきた………菜々Pさん、あなたの…夢が……」

菜々「私たちはただ見守る事しかできませんが……よく、ここまで……そうは思いませんか?社長ちゃん。」

社長「さすがに気付かれていましたか。」

菜々「ウサミンパワーですよ。」

社長「ふふっ、ウサミンパワーなら仕方がありませんね。」

510: 2015/11/06(金) 23:19:36.23 ID:uNXpuXC70
菜々「舞台は楽しめましたか?」

社長「僕の事務所の子たちの舞台ですよ。楽しくて仕方がなかったに決まっているじゃないですか。」

菜々「社長ちゃんは事務所の子たち、みんなの事が大好きですからね。」

社長「ええ……まあ……」

ちひろ「私も大好きですよ♪」

社長・菜々「?!」

ちひろ「>>512」

517: 2015/11/07(土) 20:22:21.69 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「私の治める宇宙帝国の国民たちも、今回の舞台を絶賛していましたよ。」ツカツカツカツカ…

ちひろ「早く自分たちのところにも来て欲しい、とね。やはり、『地球』の文化は大変人気があります。お陰様で私も配信料でかなり稼がせてもらいました♪」

菜々「ちひろ様は相変わらずお変わりのないようで……」

ちひろ「何か問題でも?」

菜々「い、いえいえいえいえ!」
ブンブンブンブン!

ちひろ「ふふふ、冗談ですよ。そんなに慌てないでください。」

518: 2015/11/07(土) 20:24:58.56 ID:RKYUs5dt0
社長「お久しぶりです、ちひろさん。今回はどの様なご用件で?」

ちひろ「公演成功のお祝いを言いに来たに決まっているじゃありませんか。改めて、おめでとうございます。」

社長「…ありがとうございます。」

ちひろ「どうしても駆け付けて一言お祝いを言いたくて、存在を無限に等分して来ちゃいました♪」

菜々「ああ、それで……………」

ちひろ「ちゃんとお仕事をしている私も同時に存在しているので安心してください。」

519: 2015/11/07(土) 20:26:23.74 ID:RKYUs5dt0
菜々(はぁ……毎回思うんだけど、ちひろ様って一体何者なんだろう…………)

ちひろ「ただの事務員ですよ、菜々さん♪」

菜々「?!」ビクッ!

ちひろ「ふふふ……お客様方からは様々な名前で呼ばれていますが、私はただの事務員、千川ちひろです。管理しているものの規模が少し大きいだけの話ですよ。」

菜々「……………」

ちひろ「これが答えではご不満ですか?」

菜々「ふ、ふ、不満…不満ないです……!ウサミン、嘘、つかない!」
ブンブンブンブン!

520: 2015/11/07(土) 20:27:21.92 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「社長さんも私の正体が気になりますか?」

社長「いえ、僕はちひろさんが何者であろうと構いません。」

ちひろ「それはどうしてですか?」

社長「ちひろさんはうちの事務所の子たちのファン、それだけで充分だからです。」

ちひろ「ふふふっ……そうですか。なら、そう言うことにしておいてもらえませんか?」

社長「ふふっ、分かりました。」


521: 2015/11/07(土) 20:28:16.46 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「椅子をお借りしても構いませんか?」

社長「そこにどうぞ。」

ちひろ「ありがとうございます。」スッ

ちひろ「あっ、ここからはパーティーホールが一望できるようになっているんですね。」

社長「僕の趣味です。仁美P君に少し無理を言って設計してもらいました。」

ちひろ「なるほど……社長さんらしいですね。」

社長「>>523」

525: 2015/11/07(土) 20:43:24.42 ID:RKYUs5dt0
社長「大切な社員とアイドルたちを一度に眺められるなんて、最高の幸せだとは思いませんか?」

ちひろ「…あなたは心の底から人が、いえ、この星に存在しているもの全てが好きなんですね。」

社長「大好きですよ。理想論かもしれませんが、皆に幸せになってもらいたいと思っています。」

ちひろ「それを見てあなたも幸せになる、と。」

社長「そう言う事です。この仕事は実益を兼ねた趣味、と言うところですかね。」

ちひろ「ふふっ、趣味でこれだけの事が出来るなら大したものです。」

526: 2015/11/07(土) 20:54:14.42 ID:RKYUs5dt0
社長「好きこそ物の、と言う物です。と言っても、この場所を作り出しているのは僕ではなく、彼ら、彼女らなのですが。」

ちひろ「これだけの人材を確保しているだけでも、同じような職種からしてみれば脱帽ものですよ。」

社長「偶然です。」

ちひろ「偶々ですか……軽く見渡しただけでも、人間からかなり貴重な種族に至るまで揃い踏みじゃないですか。」

社長「本当に偶然なんですよ。気になった相手に片っ端から声をかけていたらこうなっていました。」

ちひろ「それが出来たら誰も苦労しませんよ………」

527: 2015/11/07(土) 21:02:50.10 ID:RKYUs5dt0
社長「まあ、これだけは胸を張って言える唯一の才能かもしれませんね。何と言うか……分かるんですよ。上手く説明は出来ないのですが。」

ちひろ「うらやましい限りです。その才能、いくらで売ってもらえますか?」

社長「いくらちひろさんにでも、これだけは売れません。まだまだスカウトを進めたいので。」

ちひろ「もちろん冗談ですよ。そんな事をするつもりはありません。それに、社長さんが持っている事に意味のある才能なので。」

社長「ふふっ、過大評価ですよ。」

ちひろ「いいえ、私が価値を間違える事はありません。私はそう言う存在ですから。」

528: 2015/11/07(土) 21:12:35.80 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「価値がない物に対しては興味を持てない性格なんですよ、私?社長さんにはいくら払っても払いすぎると言う事はありません。」

社長「それでも敢えて値段をつけるとしたら、私は幾らですか?」

ちひろ「私の持つ者全てと引き換えで済むなら、安い買い物ですね。」

社長「それは……全く想像もつきませんね……」

ちひろ「あなただけじゃありません、あなたの事務所の子たち一人一人全員に、それと同じくらいの価値があります。」

社長「………」

ちひろ「>>530」

532: 2015/11/07(土) 21:27:09.19 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「私とて骨の髄まで金に狂っているわけではないのですよ。社長さんの宝物がお金に換えられない物だって言うことぐらい分かります。」

社長「……そうですね。」

ちひろ「私がどうしてこの星によく来るか、分かりますか?もちろん、商売のためと言う理由もありますけど……もう一つは単純に、この星が好きだからなんですよ。」

社長「ありがとうございます。この星の代表、と言う訳ではありませんが、お礼を言わせていただきます。」

ちひろ「お礼を言わせてもらうのはこちらの方です。こんな光景を見せていただいて……」

社長「自慢の光景です。」

533: 2015/11/07(土) 21:37:42.31 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「ほんと、うらやましいです。」

鏡像のちひろ「…………」

ちひろ「あなたが私の部下だったら、色々と楽なんですがね……」

鏡像のちひろ「それは無理な相談と言わざるを得ませんね。私は今の職場を気に入っていないと言わない訳にいきませんから。」

ちひろ「これまた言ってみただけです。」

鏡像のちひろ「ふふふっ…………」
チャポン……カツカツカツ

534: 2015/11/07(土) 21:46:58.74 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「はぁ……どうしたらこんな部下をスカウト出来るんですか……?」

社長「偶然です。…保奈美P君、ちひろさんに挨拶をしなさい。」

鏡像のちひろ「はい。」バッ…!

保奈美P「こんばんは、ちひろさん。水鏡に美しい満月が写ると言わざる事は出来ない夜だと思いませんか?」

ちひろ「こんばんは、保奈美Pさん。ええ、私もそう思います。この星は見るべき物が多すぎます。」

保奈美P「ふふっ……ありがとうございます。」

535: 2015/11/07(土) 21:55:17.78 ID:RKYUs5dt0
ちひろ「本当に月が綺麗な夜です。この星から見る月はどうしてこうも綺麗なんでしょうか。」

社長「飲みますか?ソフトドリンクしかありませんが。」

ちひろ「…いただきましょう。菜々さんも一緒に飲みませんか?」

菜々「えっ……?!い、いや……私は……その…………」

ちひろ「ウルトラキーのレンタル代なんかもらいませんから。」

菜々「……!!」

ちひろ「値段の付けられない物を守るために使った物に、値段なんかつけられませんよ。」

536: 2015/11/07(土) 22:08:59.02 ID:RKYUs5dt0
菜々「あっ……じゃ、じゃあ…ナナもご相伴に預からせていただきます…キャハッ☆」

社長「付き合ってくれるかね?」

保奈美P「拒否する理由が存在しません。」

カレンチャン、ミテテネ〜♪
ソレデハウタイマース!ミュージック…スタート!

社長「おや………」

ちひろ「どうやら、珍しい物が見れるタイミングで来れたようですね。ふふっ、得しちゃいました♪」

〜〜〜♪

ちひろ「………♪」

537: 2015/11/07(土) 22:16:10.96 ID:RKYUs5dt0
菜々「皆さんの分注ぎましたよー!」

ちひろ「ありがとうございます、菜々さん。社長さん。」

社長「それでは僭越ながら……乾杯。」

「「乾杯。」」チリーン…




これから先へ

538: 2015/11/07(土) 22:27:31.46 ID:RKYUs5dt0
過去最長となってしまった舞台編、これにて正真正銘の完結とさせていただきます

明示的、暗示的含め大量の伏線を張らせていただきました
……回収しきれるかな……

100作目と言う節目を迎えられた事、また、皆様の日頃のご愛読に対して深くお礼を述べさせていただきます。
当初はここまで続けられるとは思いもしませんでした…
これからは、200作目を目指してますます精進させていただく所存です



100作目記念次回内容安価
麗奈「黙って付き合いなさいッ!」

引用: 櫂「ここまででお付き合い」