209: 2015/06/24(水) 18:32:28.33 ID:X/t9OIw3o
《エンド(レス)・オブ・那珂ちゃん》
・・・・・・
~港~
天龍「この飛行艇か……よし、早速乗り込むぞ!」
那珂「ちょーーーっとまったぁ!」
川内「え、那珂!?」
提督「遅かったじゃないか」
天龍「ああ?どういうことだよ」
提督「彼女には近隣の港でクリスマスライブをやってもらう。敵の目を欺く役と、鎮守府のイメージアップも兼ねてな」
那珂「へっへーん!那珂ちゃんクリスマスバージョン!」
210: 2015/06/24(水) 18:33:42.33 ID:X/t9OIw3o
天龍「なるほどな。委細は承知したが何でここに?」
提督「最後の打ち合わせさ。俺達が出た5分後にライブは始まるからな」
那珂「もうリハも終わって、お客さんも席についてるから~後は那珂ちゃんがババーンと出るだけ!コイツは最高のイベントなの!見逃す手は無い。今からいい席を取っておくことをオススメするよー!」」
川内「誰に言ってるのさ」
提督「じゃあ頼んだぞ。この作戦の成功はお前の手にかかっている」
那珂「まっかせてー!」
天龍「ったく、こんな売れない三流地方アイドルもどきにそんな大それた作戦が務まるのかね」
那珂「カ・チーン」ピキッ
212: 2015/06/24(水) 18:34:28.13 ID:X/t9OIw3o
那珂「おやおや、そこにいるのはド下手五流ラッパーの天龍ちゃんじゃないですかぁ~」
天龍「あ?」ピキッ
那珂「相変わらずウケないコロンビアラップを披露してるのかなぁ~?」
天龍「テメェ!!言わせておけば!!テメェこそ、俺から言わせりゃ聖歌隊のガキ以下の歌しか歌えないクセしやがってよぉ!!」
那珂「あ?」ピキッ
天龍「お前は史上最低のできそこないだよ!ただ宣伝が上手いだけだ!中でもあの『恋の2-4-11』とかいうチョイ売れのシングル!中身は自分の宣伝ばかりだ。クソと同じだ!ペッ!!」
那珂の靴「」ベチャァ
那珂「…………来なよ」
天龍「あん?」
那珂「足下よく見てから唾を吐けぃ……!」
川内「那珂の奴、マジで怒ってるな」
天龍「ヘッ、やるか?」
那珂「やれやれ……那珂ちゃんを怒らせるな……私を怒らせると怖いよ?本当に」
天龍「ハッ、誰が怖がるか!それと、今すぐ自分のクローンを建造しておけ」
那珂「何故?そうすればNKC(NaKaChan)48として活動できるから?」
天龍「いや違う……自分とファックできるからさ!」
提督「6日法は破らないぞ」
213: 2015/06/24(水) 18:35:25.59 ID:X/t9OIw3o
提督「悪口を叩きあうのもいいが、そろそろ出発する。那珂」
那珂「はい!」
提督「お前の超人技を見せてくれ!」
那珂「おまかせ!!ちゃんとライブ成功させて見せるからね!誰かさんと違って」
天龍「んだとぉ!?」
那珂「じゃあ今度勝負しようよ!天龍ちゃんが出る予定の音楽イベントに私も出展するからさ!」
天龍「なるほどな……売上対決ってやつか」
那珂「だからまぁ、ちゃんと帰って来てね!」
天龍「…………お前それ言いたかっただけか?」
那珂「川内ちゃんもー!」
川内「任せて!」
天龍「無視すんじゃねぇ!!」
この後の那珂ちゃんのライブは大盛況だった――
後日音楽イベントにてアイドル対ラッパーの頂上対決があったのはまた別のお話――
《エンド(レス)・オブ・那珂ちゃん おわり》
216: 2015/06/24(水) 20:05:21.57 ID:X/t9OIw3o
《特命係長・只野案山子》
・・・・・・
~棲地~
「ホッポチャンノ菱餅ヲ切リ分ケルノハ、温カイバターヲ切ルヨウダゼ」
大尉「……ナイフはしまってろ。その口も閉じとけ」
「ハーイ」
大尉「……ヘッ、口だけは達者なトーシロばかりよく揃えたもんだなぁ、まったくお笑いだ」
ヲジズ「大尉、私の部下は……皆深海棲艦だ」
大尉「ただのカカシですな。俺達ならまばたきするあいだに」パチンッ
大尉「――皆頃しにできる。忘れないことだ」
ヲジズ「お前は私を……脅しているのか?」
大尉「事実を言ってるんだよォ。恐らく大佐は、ここに来る。アンタを提督から守れるのは……」トントン
大尉「俺だけだ」
ヲジズ「怖がっているのは大尉、私ではなくお前ではないのか?お前こそ、提督を怖れている」
大尉「勿論です、プロですから。しかしこちらには……切り札がある」
ヲジズ「EM銃か……しかしやけに届くのが遅いな」
「おいヲジズ!」
ヲジズ「なんだヲ!!?」
217: 2015/06/24(水) 20:10:04.38 ID:X/t9OIw3o
「見ロヨコレ、鎮守府主催ノライブガ近隣ノ港デヤッテルゼ」
ヲジズ「なにぃ?こんな状況で呑気に祭りとは……鎮守府の連中はヴァカばかりか!」
大尉「他に動きは?」
「何モアリマセン。痕跡ハゼロデス」
大尉「そうか……」
大尉「…………」
《特命係長・只野案山子 おわり》
218: 2015/06/24(水) 20:11:27.21 ID:X/t9OIw3o
《制空権確保》
・・・・・・
~空・飛行艇内~
提督「失礼、どれくらいで着くかな?」
川内「飛行時間は1000年を予定しております」
提督「すぐだな」
天龍「小一時間だ!」
提督「作戦の確認だ。まず棲地の近くまで飛行艇を近づけたら、オートパイロットにして俺達は降下。飛行艇は近くの小島に待機させる」
天龍「まるで侍の武士道を持った大統領みたいだな」
川内「サムラァイ、サムラァイ、ブシドォー」
提督「その後は分かるな?」
天龍「動く者は全て頃すんだな!?」ジャキッ
提督「そうだ。石器時代に戻してやれ」
川内「腕が鳴るねぇ!」クックック
219: 2015/06/24(水) 20:12:36.71 ID:X/t9OIw3o
・・・・・・
~棲地上空~
提督「そろそろ棲地だ。皆装備はいいな?」
天龍「おう!刀は勿論EM銃もバッチリだ!」
提督「よーし、降下準備!」
川内「ッ、ちょっと待って!!」
提督「なに?」
敵艦載機群「」シュオオオオオ
天龍「冗談じゃねぇぜ敵の艦載機の団体様かよ。オマケに機銃持ちの」
川内「なんで私達のことが!?レーダーに入らないように低空で飛んできたのに!」
『ワハハハハハ!!聞こえるか大佐ァ!この周波数で合ってるかな?』
提督「この声……大尉か!!」
大尉『残念だったなぁ、アンタの行動パターンくらいお見通しだ。ライブに目を向けさせ隠れて低空飛行たぁよく考えたが、俺に軍事のイロハを教えたのは……オメェだぜ』
提督「クッ!降下中止!対空回避!」
220: 2015/06/24(水) 20:14:40.50 ID:X/t9OIw3o
ヲジズ「まさか大尉の言う通り本当に攻めてくるとは……」
ヲジズ「艦隊展開!艦載機はとにかく撃てェ!撃ち殺せェ!!」
敵艦載機群「」バララララ!
天龍「撃ってきたぞ!!」
川内「回避運動ー!!」
天龍「オイ、この飛行艇の装備は!?」
川内「ナシ!」
天龍「クソがぁぁぁ!!棲地はもうすぐそこだってのにぃ!!」
川内「仮に機を捨てて降下しても、下には深海棲艦が沢山待ち受けてるんだけどね!」
大尉『ブハハ!テメェはもう終わりだぁ!!』
提督「ふざけやがってぇぇぇぇ!!」
川内「ん?レーダーに反応!後方!!」
天龍「挟み撃ちかよ!!」
提督「…………いや、違うぞ!」
221: 2015/06/24(水) 20:15:51.13 ID:X/t9OIw3o
シュゥゥゥゥウウウウ!
ダララララララララ!!!!!
敵艦載機群「!?」ドォォォン!
川内「敵の艦載機が落ちてく!」
『聞こえるか提督!』
提督「元帥!」
元帥『某国の海兵隊に働きかけて、援軍を用意した。君の好きに使いたまえ』
提督「援軍……?」
川内「提督、アレ!」ユビサシ
ハリアーx2「」ゴオオオオオオォォォオオォオオオオオ
222: 2015/06/24(水) 20:17:21.22 ID:X/t9OIw3o
天龍「なんだあれ……」
提督「あれは……!いいんですか?」
元帥『年を取ると人脈ばかり増えるからな。こういうこともできるようになる』
提督「人が悪い」
ハリアーパイロット1『海兵隊ファイヤー1、これよりアンタの指揮下に入る!』
ハリアーパイロット2『こちらファイヤー2、装備は機銃にミサイル・マーベリックミサイルだ!』
提督「よぉし海兵隊。目標は敵棲地周辺の深海棲艦だ」
ハリアーパイロット1『了解!』
ハリアーパイロット2『やったろうぜ!』
提督「俺達は巻き込まれないように高高度に行く。川内、機を上げろ!」
川内「了解っ!」
223: 2015/06/24(水) 20:19:27.77 ID:X/t9OIw3o
「エエチョットナニアレ!聞イテナインダケド!!」
「アァーッ来ルゥウウウ!!」
機銃「」ダララララララララララ!!!!!!
「ギャアアアァァァァァ!!!」
「助ケテエエエエエェェェェ!!」
天龍「すげぇ……」
提督「アレなら敵の艦載機との大きさの差もあるからな。そうそう落とされないだろう」
天龍「まぁどんなにデカくても敵のは人くらいの大きさしかねぇもんな」
川内「というか、性能が違いすぎる気がするんだけど……ほら、敵の艦載機も手も足も出てないじゃん」
224: 2015/06/24(水) 20:24:21.77 ID:X/t9OIw3o
提督「よぉし海兵隊、一気にいこう。マーベリックミサイルをブチ込んで敵艦隊を撃滅するんだ」
ハリアーパイロット1『ファイヤー1了解』
ハリアーパイロット2『ミサイル準備!』
ハリアーパイロット1『ミサイル発射!』カチッ
ハリアーパイロット2『発射!』カチッ
バシュッ、バシュウウウウウウウ!
「ナンダ?」「ヤバイ、皆逃ゲロー!!」
226: 2015/06/24(水) 20:26:22.99 ID:X/t9OIw3o
川内「棲地の周りから深海棲艦が消えちゃったよ」
提督「アッサリ片付いたな」
天龍「後は棲地にいる奴らだけか」
提督「よし、今度こそ降下開始!海兵隊はもういいぞ、協力感謝する」
ハリアーパイロット1『いいってことよ!』
天龍「ところで降下ってどうやるんだ?」
提督「お前らはパラシュートだ」
川内「おっさきー!」バッ
天龍「あ、待ちやがれ!」カチャカチャ
天龍「俺も行くぜ!」バッ
227: 2015/06/24(水) 20:27:27.58 ID:X/t9OIw3o
提督「よし、行くぞ!ターボタイム!!」ガシャン
提督「とうっ!!!!」バシュウウウウ!
川内「見て!ターボマンだ!!」パラシュート開き
天龍「何で提督だけジェットパックで飛んでるんだよ!!」パラシュート開き
提督「俺は先に降りてお前らが無事に降りられるように周辺を掃除しておく」バシュウウウ!
川内「頑張れーターボマンー!」
《制空権確保 おわり》
228: 2015/06/24(水) 21:09:01.01 ID:X/t9OIw3o
《撃ってるのはEM銃だ。艤装じゃないんだぜ?》
・・・・・・
~棲地~
提督「ターボディスクを喰らえェ!」バシュッバシュッ
「グアァァ!」「ギィィィ!」
提督「ふっ着地成功」シュタッ
「イタゾオオオオオオオオオオォォォォォォォ!!イタゾオオオオオオオオオオォォォォォォォォォ!!」ダァン!
ドォォォン!
提督「おわっ!!」
「出テコイクソッタレエエエエエエエエエエェェェェェェェ!!!!!」ダァンダァン!
提督「しまった、ジェットパックがやられた!」ガチャッ
提督「だが、まだある!」EM銃ジャキッ
ビシュン!ビシュゥン!!
「グアアァァァ!?」
229: 2015/06/24(水) 21:09:42.46 ID:X/t9OIw3o
提督「フンッ!」
ビシュゥン!ビシュゥゥン!!
「ギャアアアアアアアア!!」
「ウワアアアアァァァァ!!!!」
「コノォ!深海棲艦ノ私ニ敵ウモンカァ!!」
提督「試してみるか?俺だって元個万倒だ」ビシュゥゥン!
「ギャアアアアァァ!!」
230: 2015/06/24(水) 21:10:36.88 ID:X/t9OIw3o
「ヲジズ、コッチニ!」
ヲジズ「あの銃は……」
「ドノ銃デス?」
ヲジズ「あの銃だ!…………って何故奴がEM銃を持っているんだァ!!」
大尉「どうやら作戦失敗か……ここは退こうぜ」
ヲジズ「あ、ああ……」
ビシュゥン!!
「ギャアァァァ!!」
ヲジズ「ッ!?」
提督「もう逃がさんぞ!!」ザッ、ザッ
ヲジズ「貴様が提督か……!」
231: 2015/06/24(水) 21:11:02.99 ID:X/t9OIw3o
提督「お前は……見たことあるよ。テレビに出てたアホだろ?」
ヲジズ「なにぃ!!殺せェ!」
「ウオオオ!!」ダァン!
「氏ネェェェコノ野郎!氏ネェェェェ!」ダァン!
提督「ぐあぁっ!」
「ヨッシャァ!腕ニ当タッタゾ!!」
提督「ぐううぅ……!」ササッ
ヲジズ「隠れてもムダだぁ!!」
232: 2015/06/24(水) 21:12:10.44 ID:X/t9OIw3o
「コノママヤッテヤル!」「グヘヘ……!」
提督「クッ……!」
川内「見つけた!距離30m!!」
天龍「丸焦げにしてやれ」
ビシュゥン!ビシュゥン!!
「ギャッ!」「ギャアァァ!!」
ヲジズ「なんだヲ!?」
天龍「1人で突っ込みすぎだっつーの!」
川内「おりゃおりゃー!!」ビシュゥン!
ヲジズ「なっ、奴らもEM銃を!!」
天龍「おい無事か?」
川内「撃たれたね、血が出てるよ」
提督「当たり前だ!撃たれりゃ誰だって血が出らぁ!!」
233: 2015/06/24(水) 21:13:24.82 ID:X/t9OIw3o
ヲジズ「クッ、残ったのは私達2人……分が悪すぎる!とにかく逃げるぞ!あんな化物に狙われたらひとたまりもない!!」
大尉「ヘッ、ビビッてんじゃねぇよ」
ヲジズ「なに!?」
大尉「グヒヒ、大佐ァ!腕はどんなだぁ?」
提督「こっちへ来て確かめろ!」
大尉「いいや、遠慮しておくぜ。大佐ァ!顔出してみろォ!1発で、眉間をブチ抜いてやる。古い付き合いだ……苦しませたかぁねぇ!!」
ヲジズ「ヲイ正気か貴様!相手は3人で銃を持ってるんだぞ!!」
大尉「俺が勝つんだ!イッヒヒヒ!」
ヲジズ「コイツ…………クッ!」ダッ
提督「ヲジズが逃げる!追え!!」
川内「え、提督は?」
提督「俺はコイツと決着をつける」
天龍「……大丈夫なのか?」
提督「俺の手でケリをつける……」
天龍「……そうかよ」
川内「了解……じゃあ行きます!」ダッ
天龍「よぉタフガイ、俺を呼びたきゃ汽笛を鳴らしな!」ダッ
234: 2015/06/24(水) 21:14:35.85 ID:X/t9OIw3o
大尉「…………」
提督「よくあの2人を行かせたな」
大尉「俺はお前と決着をつけたかっただけだ!」ジャキン
提督「そうか……だがいいのか?そんな銃なんてオモチャで俺を頃して」
大尉「なに?」
提督「来いよ大尉、銃なんて捨ててかかってこい!」
提督「楽に頃しちゃつまらんだろう。ナイフを突き立て、俺が苦しみもがいて、氏んでいく様を見るのが望みだったんだろう!そうじゃないのか大尉!」
大尉「テメェを頃してやる……!」
提督「さぁ銃を捨てろ!1対1だ!来いよ大尉……怖いのか?」
大尉「ブッ頃してやる!へ、へへへ!ハジキも必要ねぇや!誰がテメェなんか!テメェなんか怖かねぇ!!」
提督「……」ニヤッ
大尉「野郎ブッ頃してやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁる!!!!!」ダッ
提督「おっと、ナイフでやろうと言ったな」
大尉「?」
提督「あれは嘘だ」EM銃ジャキッ
ビシュゥゥン!!
大尉「ぐあああああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
提督「地獄に落ちろ大尉!!」
235: 2015/06/24(水) 21:15:53.21 ID:X/t9OIw3o
・・・・・・
ヲジズ「く、ははは!ここまでくればいいだろう!!」
川内「クッ!遠い……離されてるよ!」
天龍「なら、こっからでも当たるかな!」ジャキッ
川内「やれるの!?」
天龍「………………!」ギリッ
ヲジズ「フハハハ!いつになったら私を頃す!!」クルッ
天龍「今だ!いやあぁあぁぁぁ!!」カチッ
ビシュゥゥゥン!!ビシュゥゥンビシュゥゥンビシュゥゥン!!
ヲジズ「ッ!?」
ヲジズ「ぐああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ドオオォォォォン!!!!
天龍「…………やったぜ!!」
川内「いい腕だみんな急所じゃん」
天龍「サンキュ」
《撃ってるのはEM銃だ。艤装じゃないんだぜ? 終わり》
236: 2015/06/24(水) 21:31:35.73 ID:X/t9OIw3o
《I'll be back》
・・・・・・
天龍「おーい提督ー!」
提督「ヲジズは?」
天龍「くたばったよ」
提督「そうか……なら、ウチに帰るぞ。今度はウチでパーティーだ」
川内「夜戦パーティーならいいんだけどなぁ……また第六の4人と……」ヌヘヘ
提督「その前に帰る事を伝えないとな……」ピポパ
237: 2015/06/24(水) 21:32:04.77 ID:X/t9OIw3o
プルルルルル、ガチャッ
大淀『はいこちら鎮守府です』
提督「大淀か。高雄を頼む」
大淀『はい?分かりました……』
高雄『はい高雄です』
提督「高雄か、もうすぐ帰るぞ」
高雄『は、はい?』
提督「そして君の傍を離れない……昼も夜も、週末も休日も!」
高雄『えぇ!?イキナリなんですか!?』
天龍「余計なボケはいらんからとっとと戦果を報告しとけ!」
238: 2015/06/24(水) 21:33:00.85 ID:X/t9OIw3o
バララララララ
川内「ん?あ、ヘリが数機近づいてくるよ!」
提督「なに?」
ヒュゥゥゥ……ン
ガラララ
「よーし、付近を調べろ!」
将軍「大佐無事か!元帥から話は聞いたぞ!!」
提督「将軍!」
将軍「ここで大規模な戦闘があったらしいが……まだ誰か残っているか?」
提督「氏体だけです」
将軍「なんと……!」
239: 2015/06/24(水) 21:33:36.88 ID:X/t9OIw3o
将軍「もう1度個万倒部隊を編成したい!君さえよければ……」
提督「いえ、俺は鎮守府の提督です」
http://www.youtube.com/watch?v=3W4p16m7ntw
将軍「また会おう提督」
提督「…………」チラッ
天龍「……」ヘヘッ
川内「……」ヌヘヘ
提督「…………」フッ
提督「今度は鎮守府に来てくださいよ」
\I Will 撤収!/
《I'll be back おわり》
240: 2015/06/24(水) 21:42:18.81 ID:X/t9OIw3o
くー疲
終わりました HTML依頼出してきます
偉大なる元ネタ達に感謝
ただイレイザーの宣伝をしてただけじゃないかなどと言うと口を縫い合わすぞ
終わりました HTML依頼出してきます
偉大なる元ネタ達に感謝
ただイレイザーの宣伝をしてただけじゃないかなどと言うと口を縫い合わすぞ
243: 2015/06/24(水) 21:52:40.52 ID:QDQRRnobo
乙
君のおかげでイレイザーを録画できた
ありがとう!
君のおかげでイレイザーを録画できた
ありがとう!
244: 2015/06/24(水) 21:53:43.87 ID:izbk6lHSO
乙です
次回作も楽しみにしてます
次回作も楽しみにしてます


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