1: 2008/05/24(土) 19:09:05.30ID:6KyXeGE40
女「うう、ずずっ。は、鼻水が…ちーん!…はぁ」
男「女さんっていつも箱ティッシュ持ってきてるよね。風邪、まだ治らないんだ?お大事にね」
女「うん、ありがとう…何だかずっと長引いてて…あ、ふぇ…ふぇ…っ」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「…。ごめん、そのティッシュ3枚程もらっても良いかな?」
女「…。盛大に汚しちゃってゴメンね、男くん…」
葬送のフリーレン(15) (少年サンデーコミックス)
2: 2008/05/24(土) 19:09:52.55ID:6KyXeGE40
女子A「へっくしゅん! もーヤダなー風邪かなーアハハ」
女子B「Aってばぶりっこクシャミだー」

女(あーあ、私もあの子みたいな可愛いクシャミが出来る子だったら良いのに…)
男「あ、女さん。さっき担任が女さんのこと探してたよ」
女「そうなの?分かった今い…ふぇ…ふぇ…っ
  (よし、ここは可愛く『へっくしゅん☆』よ女!女はやれば出来るこ元気のこ!(意味不明)」

女「 ぅ ぶ え ェ ェ っ く し ょ ォ ォ ォ ォ ー い っ ! ! !」

男「…。いつものクシャミに増して『暴発しました感』がすごいね、女さん」
女「…。はい、男くんティッシュ5枚ね」

4: 2008/05/24(土) 19:13:08.46ID:6KyXeGE40
男「あれ?女さん」
女「男くん?偶然だね。男くんもお買い物?ずずっ」
男「うん。女さんは何の列に並んでるの?」
女「ふふっ、これからね、箱ティッシュの特売タイムセールが始まるの。
  私、いつも箱ティッシュが必需品だから買い置きも間に合わなくって」
男「へーこの値段は安いね。でも『お一人様1点限り』なんだ?それなら僕もついでに並ぼうか?」
女「いいの?わぁーありが…と…ふぇ…ふぇ…っ」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「…。確かに箱ティッシュ大量に消費してるもんね」
女「…。いつものお詫びに男くんにも後で一箱あげるね」

5: 2008/05/24(土) 19:19:02.47ID:6KyXeGE40
男「ちょっと女さん大丈夫!?朝よりも顔が赤いよ!」
女「ん…ちょっと熱上がってきちゃったみたい…でも大丈夫だよ」
男「そんなにフラフラしてて、立ってるのもやっとじゃないか!
  保健室まで送っていくからほら、つかまって!」
女「ありがとう男くん…お、お願いします」
男(まったく無理しちゃって。女さんの手、熱いな…。
  それにいつもよりもっと目が潤んでて…ほっぺも真っ赤で、額にも汗の粒が浮いてて、呼吸も早くなってて…
  …あれ?うわヤバい、何かドキドキしてきたんだけど…!)

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「…。ごめんね女さん」
女「? 何で今日は私じゃなくて男くんが謝るの?はい、ティッシュ3枚ね」

6: 2008/05/24(土) 19:20:28.83ID:6KyXeGE40
女「…。はい、男くん。いつものティッシュ3枚」
男「ん、ありがとう…。
  そういえばさ、女さんはマスクもした方がいいんじゃないかな?(周囲への被害を抑える為にも)」
女「ええっと…その、私がマスクをするとね…こうなっちゃう、の…ふぇ…ふぇ…っ」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

担任「あああァァ目がァァ目がァァァァ」

男「…。なるほど。物凄い勢いでマスクが吹っ飛んで、見事にバルス発動だね」
女「…。先生ごめんなさい」

担任「あああァァァァ目がァァァァ目g(ry」

10: 2008/05/24(土) 20:14:43.63ID:6KyXeGE40
女「スレ、全然伸びないね…ぐすっ」
男「え、ちょ、お、女さん泣かないで!」
女「ううん、ただ鼻がむずむずしただ…け…ふぇ…ふぇ…っ」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「…。こんなノリだからかな?」
女「…。こんなノリだからだろうね」


仕方ないから遅筆だけど心ゆくままに書いてく

13: 2008/05/24(土) 20:19:12.73ID:6KyXeGE40
女「おはよう男くん…けほんっ」
男「女さん…そんなに無理して学校来ないで、家でゆっくり休んでちゃんと治した方がいいよ。」
女「でも授業で遅れ取っちゃうし…」
男「授業のノートだったら僕が取っておくから心配しないでよ」
女「だって…だって…(学校休んだら男くんに会えないじゃない…)」
男「ん?ごめん、ちょっと後半が小さくて良く聞き取れなかったみたい。何か言った?」
女「なんでもないよっ///」

14: 2008/05/24(土) 20:26:55.18ID:6KyXeGE40
男(今日の女さん嬉しそうだなー)
女「あ!ねぇ男くん!あのね、あのねっ」
男「どうしたの女さん。何か良い事でもあったの?」
女「えへへー。じゃーんっ」
男「…?ポケットティッシュがどうしたの?」
女「今朝は駅前で2段重ねで貰えたのだーえっへん」
男「それは良かったね…
  (って、そんなに嬉しそうにテレクラの奴見せてこられても…)」
女「あれ?久しぶりの2段重ねだったんだけどな…」
男(ああもう可愛いからいいや)


21: 2008/05/24(土) 20:52:32.86ID:6KyXeGE40
女「『おゥおゥおゥ!てめェら御縄につけェ!』…けほん」
男「女さん何やってるの?」
女「今度ね、文化祭の演劇で『岡っ引きC』に決まったの!」
男「あ、そういえばそうだったね。それじゃあ当日は体調整えておかなくちゃね」
女「うん!」

~文化祭当日~


女「『おゥおゥおゥ!てめェら御縄にtぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「女さん…」


男「あ、でも何か客席にすごくウケてるぞ」

女(えへへ…去年の文化祭は仕方なく病欠だったから嬉しいなぁ)



岡っ引き流れに吹いた勢いで書いた 岡っ引き口調って良くわからない

>>19
うおお㌧クスー 萌 え た っ

23: 2008/05/24(土) 20:55:05.28ID:6KyXeGE40
女「ズズッ…おはよう男くん」
男「おはよう女さん。今日も顔色優れないけど大丈夫?」
女「うん、何とか。…あれ?何だか今日の教室、生徒少ないね…」
男「インフルエンザが流行ってるからね。あとちょっとで学級閉鎖だってさ」
女「ふぅん…みんな大丈夫かなぁ…早く元気になると良い…ふぇ…ふぇ…っ」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

男「…。女さん、なんだかんだで元気だよね。今学期はまだ皆勤でしょ?」
女「…。え?元気かな? はい、ティッシュ3枚。それから予防の為に今日はマスクも付けておくね」

24: 2008/05/24(土) 20:56:35.26ID:6KyXeGE40
男「けほっ…はぁ、僕もとうとうインフルエンザにかかっちゃうなんて…」
女「こんにちは。お邪魔します」
男「あれ、女さん…わざわざどうしたの?ゴホッ」
女「男くん、ずっと休んでるから心配で…お見舞いに来たよ。はい、プリント。具合はどう?ズズズッ」
男「うん、もう大分良くなって来たから来週は登校できると思うよ。
  どうもありがとう…って女さんこそ顔真っ赤だし、もしかしてすごい熱あるんじゃないの!?」
女「ううん、さっき計ったらほんの40度3分だから大したことない…よ…」
男「お母さーん!早く冷えピタ持ってきて!」

27: 2008/05/24(土) 21:06:51.46ID:6KyXeGE40
女「ずずっ、男くん。ちょいと失礼します」
男「女さん!?どどどうしたの!?」
女「腕のところ、寄り掛からせてね。少しの間だけでいいから」
男「? ? べ、別に構わない…けど…っ」

女「…人間、弱ってる時は人肌恋しくなるんだよ」

30: 2008/05/24(土) 21:22:54.21ID:6KyXeGE40
女「男くん。けほっ。怪談話でもしない?」
男「いやに唐突だね。でもいいよ、僕怖い話強いから」

女「…そして…ふぇ…男の人が向こうに立ってる女の人と目が合ったの…」
男(これはアレだな、小声でトーン下げておいてオチでは大声出して驚かすパターンの話だな。
  でも僕にはそんな幼稚な手は通用しないよ、女さん!)
女「その青白い女の人はこっちを睨みながら、こ…ふぇ……こう言…ふぇ…ったのよ…」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」
男「(;゚Д゚)!!?」

女「…えへへっ、予想以上に驚いてくれたねー男くん」
男「まさかの前兆挟み技で来てたとは思わなくて、そっちの意味で驚いたんだよ…」


33: 2008/05/24(土) 21:40:13.91ID:6KyXeGE40
ガラガラッ
女「男くんっおはようっ!今日も空が真っ青で良ーいお天気だねぇっ!」
男「お、おはよう女さん。今日は随分顔色と元気が良いね」
女「うん!実はね、今日はね、久しぶりに平熱の35度5分に戻って調子がいいの!」
男「それは良かった。…(何だか女さんが元気に笑ってると、僕まで嬉しくなるな)」
女「え?何か言った?」
男「いや、何でも…///」
女「あははっ男くんたら変なのー!よーし、次の体育は思いっきり走っちゃうぞー!」
男「あんなに元気な女さん、初めて見るなぁ…ふふ」

~翌日~

担任「何だー?今日は珍しく女は休みかー?」
男「昨日あんなにはしゃぐから…っ!
  体育で校庭200周した後、お昼に購買のコロッケパン100個とプリン50個買い占めて一気食いなんてするから…っ!」

34: 2008/05/24(土) 21:41:10.12ID:6KyXeGE40
~10分後~
ガラガラッ
女「すみません。
  熱が42度出た上、1リットル程吐血した上、
  同時多発的に鼻ちょうちんが発生してしまいしかもなかなか割れなかった為遅れました…げほんげほんっ」
担任「女、出席っと。遅刻はいかんぞー遅刻はー」
男「君、病弱なのか健康なのかハッキリしてくれよ!」

38: 2008/05/24(土) 22:05:04.14ID:6KyXeGE40
女「うー」
女「くっ きっ」
女「むむむむむむむう」
女「ていっ」
男「どうしたの?女さん」
女「…開かないの けほんっ」
男「ああ風邪薬か。たまに切れない奴あるよね。
  僕ハサミ持ってるから開けてあげるよ。貸してみて…はい、どうぞ」
女「ん。…どうもありがとう。ずずずっ」

男(女さんてば小さい袋相手にあんなに真剣になっちゃって…はは、可愛かったな)


自分も風邪薬の時間なのでちょっと行って来る
相変わらずストックないからしばらく間空くかも

42: 2008/05/24(土) 22:57:32.23ID:6KyXeGE40
ガラガラッ
女「みんなおはよーう。…あれ?もしかして私一番乗り!?
  やったあ!17年間生きてきて初めてだよー!ずずずっ」

キーンコーンカーンコーン…

女「…おかしい…もう朝のHRが始まる時間なのにまだ誰も来ないぞ!?
  もしかして今日休日じゃ…?」

ガラガラッ
先生A「おはようございます。
   今日は担任先生は風邪でお休みなので、1時限目の日本史は自習になりま…あら?あなた1人?」
女「はい、そうみたいです…」
先生A「今風邪が流行中ですものねえ。まあ遅刻の人もいるでしょ。
   でももしかしたら今日の出席生徒、あなただけだったりしてね、フフ」
女「アハハーまっさかー 先生も冗談がお好きですねえ!げほんげほん」

キーンコーンカーンコーン…

女「…まさか今日1日、出席生徒は私だけだったなんて…」


女「って事が男くんが学校休んでる時にあってねー げほっ」
男「やっぱり何だかんだで元気だね、女さんは…げほっ」

43: 2008/05/24(土) 22:59:02.39ID:6KyXeGE40
保守㌧ー

>>39
自分も な い 。 というかあるけど や ら な い 。
>>40
(´∀`*)かわええのうかわええのう ありがたやー

46: 2008/05/24(土) 23:08:28.11ID:6KyXeGE40
>>44
ご心配ありがとう。無理っぽかったら適度なところでやめるから大丈夫w
咳喉鼻水はどうしても長引くから仕方ないけど、今はもう熱も下がって大分良くなったんだ。
月曜からはバックにポケットティッシュ大量に詰め込んで登校するぜ!

…本当はこの女みたいに箱ティッシュ持って行きたいところなんだが

>>45
エスタックイブ効くのかー 今度飲んでみようかな
でも最後の1行はあるあるwwwすぎて心が痛むw

47: 2008/05/24(土) 23:09:11.98ID:6KyXeGE40
男「女さんおはよう」
女(ぷいっ)
男「? 女さん?何か怒ってる…?」
女「…。知らないっ」
男「え?え?僕何かした…!?」

~昨夜~
男「もしもしこんばんは。女さんのお宅でしょうか?
  僕、女さんのクラスメートの男と申しますが…」
 『ああ、男君。どうも。はい、何の御用でしょう?』
男「(女さんのお父さん…かな?この声からして。僕の名前知ってるんだ)
  えっと…女さんはいらっしゃいますか?
  もしご在宅でなければ連絡事項が多いのでメモのご用意を願えますか」
 『? はい、だから、今ここにおりますが。どうぞ?』
男「…?(いやいやだからいらっしゃるなら代わって下さいってば)
  すみません。また後程かけ直しますと、娘さんにお伝え願います。失礼します」


女(男くんてば酷い!
  いくら風邪で喉の調子が悪かったからって、私の声だって気付いてくれなかったなんて!
  あれは絶~っ対50代半ばのオッサン声って思ったわね…!)


心なしか女がスイーツ(笑)的になってしまった/(^o^)\

49: 2008/05/24(土) 23:27:25.38ID:6KyXeGE40
女「>>48さんの言ってたイブなんとか~って、なんて名前の成分だろうね…?」
男「僕も複合風邪薬とかだと、成分とか名前とかあんま気にせず飲んじゃうから良くわからないなあ」
女「あ!もしかしたらこれかな?『いぶぷろろっふぇん』!」
男「…ちょっと違う気がするけど」
女「えーと…『いぷぶろぅふぃん』」
男「更に一歩遠ざかったような」
女「何でこんな舌噛むような名前なのよう…ふぇ、ふぇ…っ」

女「 い ぶ ぷ ろ ふ ぇ ー ん っ ! ! 」

女 男「「言えたっ!!」」(テーレッテレー)

女「あ、男くんティッシュどうぞ」
男「あ、どうも」

53: 2008/05/25(日) 00:01:01.43ID:kEvGH3KP0
女「男くーん。さっき(テーレッテレー)って効果音聞いちゃったから、
  ねるねるねるねが食べたくなってきちゃったよー。
  でも今日はロッカーのティッシュのストック切らしちゃって、
  さっき本日4箱目の箱ティッシュ買っちゃったからお金がないよー
  でも食べたいよー ねるねるしたいよー」
男「しょうがないな…昨日バイト代入ったばっかりだから、それ位おごってあげるよ」
女「本当!?いいの!?わぁいやった♪」
男(女さん…お菓子位で子供みたいだな)

54: 2008/05/25(日) 00:02:17.21ID:kEvGH3KP0
続き
~そんなわけで帰り道にあるコンビニへやって来たのだ~

ペポーンペポーン
店員「っしゃーせーwww」

女「ねっるねっるねっるね~は~♪ヘッヘッヘッヘッヘッヘッ♪♪練れば練るほど色が変わって~♪」
男(女さん…お菓子位であんなにはしゃいじゃって。子供みたいだな)

女「あ!!」
男「女さん見つかったの?」
女「このお菓子ね…私の地元のスーパーじゃ品切れで…ずっと探してて…げほんっ(ちらっ)」
男「へえ。じゃあついでだから買ってあげる(そんなに高いお菓子じゃないし、女さんも嬉しそうだし)」
女「ありがとう男くん!わーいわーいっ」
(中略)
女「私病弱だから…学校に来るだけで精一杯だから…バイトも入れられないし…(ちらっ)」
男「…仕方ないなあもう…何?このお菓子でいいの?」
女「うんっ、男くんありがとう!ずずっ」

55: 2008/05/25(日) 00:03:10.32ID:kEvGH3KP0
(中略)
女「男くーんコレとコレもカゴ入れるねー」
男「え、ちょ…っ」
(中略)
女「…アイスも食べたい…な…。今日は熱が36度8分もあって…ああっ眩暈がっ(ちらっ)」
男「(いつもに比べたら微熱レベルですよねソレ!)あーハイハイハイ!
  もう自棄だよ入れればいいでしょ!ただしダッツはダメ!」
女「ええええドルチェのミルフィーユの食べたかったのに…」
男「ほら!こっちのガリガリくんでいいでしょ!」
女「ちぇー」

店員「計7675円になりゃーすwww」
女「えへへ、悪いね男くん。鼻セレブまで買わせちゃって。ずずっ」
男(この女…!初めからこのつもりで…悔しいっ…でも可愛い…っ!)

ペポーンペポーン
店員「っとーござーっしたーwww」


ちょっと脱線気味 書いておいてなんだがこんな女と男イヤだw

57: 2008/05/25(日) 00:06:25.64ID:kEvGH3KP0
男「女さん、何読んでるの?」
女「クレヨンしんちゃんだよー ずずっ」
男「へぇ、女さんクレしん好きなんだ。面白いよね」
女「うん。特にボーちゃんは他人とは思えない親近感を覚える時があるのよね…ずずずっ」
男「あーほらほら女さん鼻かんで…」
女「ぼー」


おっといつの間にか日付変わったんだな…
ほぼ1人で文章打って何やってんだろう自分…

59: 2008/05/25(日) 00:15:55.50ID:kEvGH3KP0
男「女さん、今日のプール授業も見学?」
女「まだ風邪気味だから今日もお休みなの…」
男「そっか、残念だね…あんなにプール楽しみにしてたのに。早く治るといいね」
女「ありがとう…でも多分今学期の授業はもう無理かなあ…
  今年こそは泳げるようになりたかったからとても残念だけど」
男「それじゃ、夏休みになったら一緒に練習しようよ。プールでも海でも」
女「え?」
男「だ、だからさ、絶対治しておいて!」
女「男くん…。…えへへ///」

>>58
そう言ってもらえるとありがたやー
しかしそろそろネタがパッと浮かばない

64: 2008/05/25(日) 00:35:07.59ID:kEvGH3KP0
 「さ、女さん。早く僕の前に座って」
女「そんな…こんなに大きい…なんて…。! まさか先生!」
 「そう、今からコレを君のお口に入れるんだよ」
女「え…先生…本気ですか!?本気でそんなに大きいものを私、に…っ!?」
 「ああ、本気だとも。人によってはちょっと痛かったりするかもしれないけどね。
  でも痛みなんて一瞬だから安心して…」
女「ううう…や、そ、そんなの…っ!私の口には、入らないで、す…っ」
 「大丈夫、先っちょだけだから…ほら。早くお口を開けてごらん…」
女「いやあああああああっ!助けて男くん!!」



男「ってこの前近所の病院の前通ったら、中から女さんの声が聞こえたような気がしてさ」
女「ちょうどその頃、病院の先生に溶連菌の検査で喉に綿棒突っ込まれたの…気持ち悪かったよーぐすっ」



単に長い綿棒?ダケドナー(・∀・)
このスレ優しい人率高いよ…なんだこれありがとうございます
今日は多分1時半位までやるかもです。それまでお付き合い下されば幸い

しかしまたストックない上にオチも考えてなどいない!!

68: 2008/05/25(日) 00:49:40.65ID:kEvGH3KP0
女子C「ねーねー男くんさー、最近女と一緒にいるけどー何な訳ー?付き合ってンのー?」
男「えっ/// べっ、別に…女さんは仲良くしてくれる友達のうちの1人だよ」
女子C「ふーん。あんな年中鼻水ばっか垂らしてるバイキン女のどこがいいんだかーwwキャハハ☆」
男「! おい、女さんの事そんな風に言うのはよせよ!!」
女「あ、男くーん。こんなところにいたんだー…ふぇ…ふぇ…」

女「 ぶ え っ く し ょ ォ ー い っ ! ! 」

女子C「ギャー!!嫌ー!!!信じらんなぁい!!!!鼻水と涎でべとべとォォォォ!!!!!」
女「ッハ、お嬢ちゃんは大人しくベットの上でおネンネしてるんだな。
  ほらよ、ティッシュ1枚位ならくれてやってもいいぜ ずずっ」
男「お、女さん…!(漢らしい…!(キュン)」

72: 2008/05/25(日) 01:02:25.13ID:kEvGH3KP0
男「今日は健康診断だね。僕視力検査苦手なんだよなあ」
女「うんうんランドルト環は憎いよね!…私内科検診ひっかかっちゃうかなぁ ずずずっ」
男「女さんまだ風邪治ってないもんね…」
女「まあ何とかなるよね!じゃあ男くんまた後でねー」

~数週間後~
担任「健康診断の結果返すぞー 名前呼ばれたらとりにこーい」

男「あ、女さんこないだの結果どうだった?
 …どうしたの!?急に顔暗くなったけど、どこか悪い所でもあったの!?」
女「お、お、男くん…私…私…っ」
男(女さん震えてる…何か重大な病が見つかったとか…!?ああ、僕はどうすれば…!!)

女「1.0の視力が0.7に落ちてるの…!しかも…乱視ッ!」

男「アレでしょ、君風邪で床に伏せってる時に布団被ったまま横向いてDSとかやってたでしょ」


76: 2008/05/25(日) 01:24:39.56ID:kEvGH3KP0
女「ねえ、男くん。ちょっとこっち向いて…」
男「何?女さ… !」

女「………。」
男「………。」

女「…ほら。風邪って…誰かにうつせば治るって聞いたから…けほっ」
男「え、な…!今までさんざん人に風邪菌撒き散らしといて…!!///」
女「だって男くん、私からの風邪はうつったことなかったでしょ?
  だからその…ちゅ、ちゅーなら風邪菌もうつるかなーって…」
男「………っ だ、だ、だからってそ、そ、そんな……っ///」
女「うつった時はー責任持って私が看病はするからね!
  …って聞いてる?ねえってば男くん? ずずっ」

とりあえず今日はおしまい。
て言っても明日はこのスレ自体落ちてるだろうし、これでおしまい。
長い文章書くのも初めてで、こーいう系のスレ建ても初めてだったから、
リアルタイムで文章考えて打ち込むのはものすごく不安だったけど、結構なんとかなるもんだなw
…いや、なってないよねすみません調子乗りました
でもあったかいレスと絵師さんまで付いてくれて嬉しかったしすごく楽しかったよ
長い時間お付き合い下さりありがとうございました!

引用: 新ジャンル「一年中風邪っぴき」