1: 2008/08/18(月) 08:50:14.43ID:Sa37GMly0
男「おう……はぁっおは…はぁ…よう」
女「うむ、おはよう」
男「なあ……はぁはぁ…質問……くっ…いいか?」
女「何でも聞くがいい」
男「今……登校中…くっ…だな」
女「うむ、遅刻ギリギリだな」
男「俺は……はっ……全力で…はぁ…走っている……はぁはぁ」
女「そうか」
男「なんで……はぁ……お前の方が…はぁはぁ…速い?」
女「足が速いからに決まっているだろう?」
男「お前の歩幅じゃ……くっ…奇跡だっつの……ったく、ほれ」
女「はひゅっ……つまむな! カバンに入れるなぁ!」
女「うむ、おはよう」
男「なあ……はぁはぁ…質問……くっ…いいか?」
女「何でも聞くがいい」
男「今……登校中…くっ…だな」
女「うむ、遅刻ギリギリだな」
男「俺は……はっ……全力で…はぁ…走っている……はぁはぁ」
女「そうか」
男「なんで……はぁ……お前の方が…はぁはぁ…速い?」
女「足が速いからに決まっているだろう?」
男「お前の歩幅じゃ……くっ…奇跡だっつの……ったく、ほれ」
女「はひゅっ……つまむな! カバンに入れるなぁ!」
4: 2008/08/18(月) 08:52:16.49ID:Sa37GMly0
男「授業終わったぁ」
女「昼ご飯の時間だぞっ?」
男「んなもんわかってるよ」
女「そうか、貧相だなぁ。お前の弁当」
男「コンビニ弁当で悪かったね。お前の弁当みえねえな」
女「流石にそれはないぞ」
男「いや、ゴージャスなのはわかるが、握り飯より小さいからな。なにがなんだか」
女「私にはコレで十分なのだ。何か分けてやろうか?」
男「いや、どうせ味もわからん」
女「昼ご飯の時間だぞっ?」
男「んなもんわかってるよ」
女「そうか、貧相だなぁ。お前の弁当」
男「コンビニ弁当で悪かったね。お前の弁当みえねえな」
女「流石にそれはないぞ」
男「いや、ゴージャスなのはわかるが、握り飯より小さいからな。なにがなんだか」
女「私にはコレで十分なのだ。何か分けてやろうか?」
男「いや、どうせ味もわからん」
8: 2008/08/18(月) 08:54:41.53ID:Sa37GMly0
女「公園だ!」
男「おお、いまどき珍しい。球形ジャングルジムだ」
女「ああ、確か事故があったとかで取り壊されているらしいなっ」
男「あれ、小さい頃なんであんなに楽しかったんだろうな?」
女「私にはわからんぞ」
男「ん? 近くになかったのか?」
女「遠心力は私の敵だ」
男「弾き飛ばされたのか」
女「隙間から落ちたんだ。掴めば落ちないというのに……」
男「そもそも乗れないのかよ」
女「人間サイズは私の敵だ」
男「お前がたまに人類なのかわからなくなる」
男「おお、いまどき珍しい。球形ジャングルジムだ」
女「ああ、確か事故があったとかで取り壊されているらしいなっ」
男「あれ、小さい頃なんであんなに楽しかったんだろうな?」
女「私にはわからんぞ」
男「ん? 近くになかったのか?」
女「遠心力は私の敵だ」
男「弾き飛ばされたのか」
女「隙間から落ちたんだ。掴めば落ちないというのに……」
男「そもそも乗れないのかよ」
女「人間サイズは私の敵だ」
男「お前がたまに人類なのかわからなくなる」
9: 2008/08/18(月) 08:57:02.88ID:Sa37GMly0
女「かっこいいぞ」
男「そうか? 暑くて蒸れるだけだ」
女「サイズのない私に対するあてつけか?」
男「やりたいなら、竹刀だけでも持ってみるか?」
女「うむっ……これが竹刀か、抱えなくては持てん」
男「面当ててもわかりそうにないな」
女「めーーーん!」
男「いてぇ!」
女「やったぞ。ジャンプすれば叩ける!」
男「剣道はジャンプ……てか、飛び込む行為禁止な」
女「なんだとっ!? というか、つまむな!」
男「そうか? 暑くて蒸れるだけだ」
女「サイズのない私に対するあてつけか?」
男「やりたいなら、竹刀だけでも持ってみるか?」
女「うむっ……これが竹刀か、抱えなくては持てん」
男「面当ててもわかりそうにないな」
女「めーーーん!」
男「いてぇ!」
女「やったぞ。ジャンプすれば叩ける!」
男「剣道はジャンプ……てか、飛び込む行為禁止な」
女「なんだとっ!? というか、つまむな!」
10: 2008/08/18(月) 08:59:50.31ID:Sa37GMly0
女「ペン回しがしたい」
男「無茶を言うな。人間用サイズはお前の槍サイズだろうが」
女「人間用サイズ言うな。私は人類だ」
男「嘘つくな」
女「ロンギヌスッ!」
男「ぎゃああああ」
女「槍サイズと言うからな。投げてみた」
男「シャーペンはダーツじゃありませんっ!」
女「額に刺したまま言われると、何か別の凄みがあるぞ」
男「無茶を言うな。人間用サイズはお前の槍サイズだろうが」
女「人間用サイズ言うな。私は人類だ」
男「嘘つくな」
女「ロンギヌスッ!」
男「ぎゃああああ」
女「槍サイズと言うからな。投げてみた」
男「シャーペンはダーツじゃありませんっ!」
女「額に刺したまま言われると、何か別の凄みがあるぞ」
11: 2008/08/18(月) 09:07:02.66ID:Sa37GMly0
男「いつも思うんだけどさ」
女「なんだ? 言ってみろ」
男「お前の弁当、手作り?」
女「当たり前だ」
男「まあ、当たり前だよな。そのサイズ」
女「女が料理出来て何が悪いんだ?」
男「そのサイズでどうやって台所に立つんだよ?」
女「ジャンプでシンクの上にだ」
男「包丁は?」
女「手作りだ」
男「弁当箱は?」
女「それも手作りだ」
男「お前すげーよ」
女「なんだ? 言ってみろ」
男「お前の弁当、手作り?」
女「当たり前だ」
男「まあ、当たり前だよな。そのサイズ」
女「女が料理出来て何が悪いんだ?」
男「そのサイズでどうやって台所に立つんだよ?」
女「ジャンプでシンクの上にだ」
男「包丁は?」
女「手作りだ」
男「弁当箱は?」
女「それも手作りだ」
男「お前すげーよ」
12: 2008/08/18(月) 09:11:15.09ID:Sa37GMly0
女「紙ヒコーキで、空も飛べると思うんだ」
男「でかいサイズで飛ぶお前の姿がよく浮かぶ」
女「パラグライダーのようだな」
男「でも、1kgって意外と重たいぞ?」
女「レディーに対して失礼だな、お前」
男「お前の体重は全世界の女性に喧嘩売ってる重さだよ」
女「ふふん。褒めるな」
男「ところで、体育館の天井にはまったバレーボールが取れないんだけど」
女「全力で私を投げろ!」
男「ていっ!」
女「腕力ないなお前。ついでに優しさとか諸々も」
男「着地できるって信じてた」
女「ボール当てて落とすか」
男「初めからそれで頼む」
男「でかいサイズで飛ぶお前の姿がよく浮かぶ」
女「パラグライダーのようだな」
男「でも、1kgって意外と重たいぞ?」
女「レディーに対して失礼だな、お前」
男「お前の体重は全世界の女性に喧嘩売ってる重さだよ」
女「ふふん。褒めるな」
男「ところで、体育館の天井にはまったバレーボールが取れないんだけど」
女「全力で私を投げろ!」
男「ていっ!」
女「腕力ないなお前。ついでに優しさとか諸々も」
男「着地できるって信じてた」
女「ボール当てて落とすか」
男「初めからそれで頼む」
13: 2008/08/18(月) 09:17:59.61ID:Sa37GMly0
男「なんで夕日って赤いんだろうな?」
女「光は大きな波形ほど障害を通過しやすい傾向にある。昼の青色光は大気の熱的なゆらぎにより散乱するが、赤は直進し見た目に――」
男「よくわからん」
女「無学なお前が悪い」
男「さいですか」
女「ちなみに火星は大気より塵の散乱が多く、普段はピンクで青い夕焼けが見えるらしい」
男「さぞかし綺麗だろうが、飽きそうだな。おい、アイス溶けてる」
女「サイズが体に合ってないから悪いんだ」
男「食ってやる。貸せ」
女「やだ」
女「光は大きな波形ほど障害を通過しやすい傾向にある。昼の青色光は大気の熱的なゆらぎにより散乱するが、赤は直進し見た目に――」
男「よくわからん」
女「無学なお前が悪い」
男「さいですか」
女「ちなみに火星は大気より塵の散乱が多く、普段はピンクで青い夕焼けが見えるらしい」
男「さぞかし綺麗だろうが、飽きそうだな。おい、アイス溶けてる」
女「サイズが体に合ってないから悪いんだ」
男「食ってやる。貸せ」
女「やだ」
15: 2008/08/18(月) 09:19:57.16ID:Sa37GMly0
女「あづー」
男「暑いなら頭の上でへばるな」
女「ほら、胸が当たって幸せであろう?」
男「洗濯板が何を言う」
女「ふんっ!」
男「いててててて、髪の毛引っ張んな!」
女「ふんだっ!」
男「チョコレートやるから許せよ」
女「あまっー! 許すぞっ」
男「はいはい」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org9469.jpg
男「暑いなら頭の上でへばるな」
女「ほら、胸が当たって幸せであろう?」
男「洗濯板が何を言う」
女「ふんっ!」
男「いててててて、髪の毛引っ張んな!」
女「ふんだっ!」
男「チョコレートやるから許せよ」
女「あまっー! 許すぞっ」
男「はいはい」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org9469.jpg
16: 2008/08/18(月) 09:21:04.07ID:Sa37GMly0
>>15
後日談
女「ふんふんふーん♪」
男「(無駄に歌うめぇ……頭べたつく……)」
後日談
女「ふんふんふーん♪」
男「(無駄に歌うめぇ……頭べたつく……)」
17: 2008/08/18(月) 09:24:45.32ID:Sa37GMly0
男「なんだこれ?」
女「見てわからんか? 命綱だ」
男「必要な理由だ」
女「このゴムで、投げて帰ってきたら楽しそう」
男「俺が投げんの?」
女「他に誰が居るのだ? 体重なら問題ない、1Kないぞ?」
男「ていっ!」
女「ひゃっほーっ!」
男「たのしちょっまっ! 顔に帰ッいてえ!」
女「顔面に軟着陸っ!」
男ピヨピヨ
女「……尊い犠牲だったな」
男「氏んでねえ!」
女「見てわからんか? 命綱だ」
男「必要な理由だ」
女「このゴムで、投げて帰ってきたら楽しそう」
男「俺が投げんの?」
女「他に誰が居るのだ? 体重なら問題ない、1Kないぞ?」
男「ていっ!」
女「ひゃっほーっ!」
男「たのしちょっまっ! 顔に帰ッいてえ!」
女「顔面に軟着陸っ!」
男ピヨピヨ
女「……尊い犠牲だったな」
男「氏んでねえ!」
18: 2008/08/18(月) 09:29:17.74ID:Sa37GMly0
女「居合いをやってみたい」
男「無茶を言うな」
女「刀は打ってあるぞっ!」
男「お前は無駄なところが凄い」
女「銃刀法違反を考慮した5.5cmの刀だ。乱れ波紋と鞘の意匠には苦労した」
男「土産屋に置いてそうだよな、その刀」
女「たった斬るぞ貴様」
男「大根も斬れないサイズで何を言う」
女「ていっ」
男「うわっちょっ」
女「なに、服だけだ」
男「どこぞの五右衛門みたいなことしないでください!」
女「あ、またつまらん物を切ってしまったって言い忘れた。残り斬ってやるか」
男「もうパンツしかねえ!」
男「無茶を言うな」
女「刀は打ってあるぞっ!」
男「お前は無駄なところが凄い」
女「銃刀法違反を考慮した5.5cmの刀だ。乱れ波紋と鞘の意匠には苦労した」
男「土産屋に置いてそうだよな、その刀」
女「たった斬るぞ貴様」
男「大根も斬れないサイズで何を言う」
女「ていっ」
男「うわっちょっ」
女「なに、服だけだ」
男「どこぞの五右衛門みたいなことしないでください!」
女「あ、またつまらん物を切ってしまったって言い忘れた。残り斬ってやるか」
男「もうパンツしかねえ!」
19: 2008/08/18(月) 09:30:58.99ID:Sa37GMly0
>>18
後日談
女「(……残りを斬ったら、息子とご対面か……やりたくもなくやりたくもあり)」
男「(これだけは、最後の砦だけは……)」
後日談
女「(……残りを斬ったら、息子とご対面か……やりたくもなくやりたくもあり)」
男「(これだけは、最後の砦だけは……)」
22: 2008/08/18(月) 09:35:57.42ID:Sa37GMly0
女「久しぶりにラムネが飲みたい」
男「突拍子もないな。確か、文房具屋で売ってたな。しかしコンビニは便利になったもんだ」
女「コンビニで売っているのか、風情も何もあったものではないな」
男「はいよ」
女「開けるなバカ! 私が開けたかったのにっ何をする!?」
男「いや、お前勢いで飛びそう」
女「流石の私もそれはないぞっ」
男「容易に想像できるからなぁ~」
女「うっさい!」
男「いって!」
男「突拍子もないな。確か、文房具屋で売ってたな。しかしコンビニは便利になったもんだ」
女「コンビニで売っているのか、風情も何もあったものではないな」
男「はいよ」
女「開けるなバカ! 私が開けたかったのにっ何をする!?」
男「いや、お前勢いで飛びそう」
女「流石の私もそれはないぞっ」
男「容易に想像できるからなぁ~」
女「うっさい!」
男「いって!」
23: 2008/08/18(月) 09:42:37.15ID:Sa37GMly0
女「あっつい」
男「頭の上でへばるな」
女「制汗スプレー貸してくれ。べとべとだ」
男「あいよ。大丈夫か? サイズ大丈夫か?」
女「流石に届くぞっ!」
ぷしゅー
女「うわっ! ……けほけほっ」
男「言わんこっちゃない」
女「うー。人間社会が牙をむくー」
男「おまえが小さすぎるだけだっつの」
女「おい貴様、ちょっと顔寄せろ」
男「ん?」
女「ていっ」ぷしゅー
男「めがああああ! めがああああああああ!」
男「頭の上でへばるな」
女「制汗スプレー貸してくれ。べとべとだ」
男「あいよ。大丈夫か? サイズ大丈夫か?」
女「流石に届くぞっ!」
ぷしゅー
女「うわっ! ……けほけほっ」
男「言わんこっちゃない」
女「うー。人間社会が牙をむくー」
男「おまえが小さすぎるだけだっつの」
女「おい貴様、ちょっと顔寄せろ」
男「ん?」
女「ていっ」ぷしゅー
男「めがああああ! めがああああああああ!」
24: 2008/08/18(月) 09:46:02.85ID:Sa37GMly0
>>23
後日談
女「自分用サイズを作ったぞっ!」
男「使い捨てアイテムにようやるわ」
後日談
女「自分用サイズを作ったぞっ!」
男「使い捨てアイテムにようやるわ」
28: 2008/08/18(月) 09:51:28.39ID:Sa37GMly0
男「ニュースで見たんだ。輸送中の虎が逃げ出したらしいな」
女「ああ、そうらしいな」
男「で、君が頭に乗っているそれは?」
女「猫と言い張るのはどうだろう?」
男「デカイし、そんな可愛げのある面相してないし」
女「よく見れば可愛いぞ? グルグル鳴ところとか」
男「こええ近寄んな! ってか、どうやって手懐けた!?」
女「肉体言語で語り合ったっ!」
男「見るからに台風で飛ばされそうな体で何を言う」
女「貴様とは体の出来が違うのだっ!」
男「見ればわかるよ。さあ、返してきなさい」
女「やだぁウチで飼うぅ」
男「無理だよ! そんなダンボールで捨てられてた猫みたいに言うな!」
女「ああ、そうらしいな」
男「で、君が頭に乗っているそれは?」
女「猫と言い張るのはどうだろう?」
男「デカイし、そんな可愛げのある面相してないし」
女「よく見れば可愛いぞ? グルグル鳴ところとか」
男「こええ近寄んな! ってか、どうやって手懐けた!?」
女「肉体言語で語り合ったっ!」
男「見るからに台風で飛ばされそうな体で何を言う」
女「貴様とは体の出来が違うのだっ!」
男「見ればわかるよ。さあ、返してきなさい」
女「やだぁウチで飼うぅ」
男「無理だよ! そんなダンボールで捨てられてた猫みたいに言うな!」
29: 2008/08/18(月) 09:57:44.83ID:Sa37GMly0
男「なんでお前が首席なのかがわからない」
女「私はなんでお前が留年しないのかがわからんぞ?」
男「そこまで頭悪るかねえよ。それより、なんでお前ノート取れてんだ?」
女「なに、全部覚えている」
男「板書する内容を?」
女「いや、教科書を丸ごと。教師の下手なまとめ方より、ずっと効率的だぞ」
男「そんな暗記方法、俺にゃ無理だ」
女「なんでお前留年しないんだ?」
男「そんなことしなくても、勉強にはついて行ってるの」
女「というか、ノートなんて鉛筆持つのでやっとだぞ……どう取れというのだ?」
男「お前なら、シャーペンくらい作れそう」
女「そうか、その手があった!」
男「できんのかよ!?」
女「私はなんでお前が留年しないのかがわからんぞ?」
男「そこまで頭悪るかねえよ。それより、なんでお前ノート取れてんだ?」
女「なに、全部覚えている」
男「板書する内容を?」
女「いや、教科書を丸ごと。教師の下手なまとめ方より、ずっと効率的だぞ」
男「そんな暗記方法、俺にゃ無理だ」
女「なんでお前留年しないんだ?」
男「そんなことしなくても、勉強にはついて行ってるの」
女「というか、ノートなんて鉛筆持つのでやっとだぞ……どう取れというのだ?」
男「お前なら、シャーペンくらい作れそう」
女「そうか、その手があった!」
男「できんのかよ!?」
30: 2008/08/18(月) 09:59:03.39ID:Sa37GMly0
>>29
後日談
女「自動筆記ロボット作った」
男「……すげぇ」
女「鉛筆削りと消しゴムもついているぞ?」
男「無駄にすげぇ」
女「褒めるな」
男「褒めてねえ」
後日談
女「自動筆記ロボット作った」
男「……すげぇ」
女「鉛筆削りと消しゴムもついているぞ?」
男「無駄にすげぇ」
女「褒めるな」
男「褒めてねえ」
31: 2008/08/18(月) 10:09:06.51ID:Sa37GMly0
女「とーうっ!」
――ビッターン!
男「何事!?」
女「いひゃい」
男「なんか東京フレンドパークばりに窓ガラスに張り付いてるんだけど……」
女「映画で見た窓ガラス破って登場ひひゃかった」
男「うん、出来なくてよかったよ」
女「こんなはずでは……」
男「体重が足りないんだよ。無茶すんな」
女「もっと加速しろと言うことか!?」
男「氏ぬぞ?」
女「くっ……」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org9487.jpg
――ビッターン!
男「何事!?」
女「いひゃい」
男「なんか東京フレンドパークばりに窓ガラスに張り付いてるんだけど……」
女「映画で見た窓ガラス破って登場ひひゃかった」
男「うん、出来なくてよかったよ」
女「こんなはずでは……」
男「体重が足りないんだよ。無茶すんな」
女「もっと加速しろと言うことか!?」
男「氏ぬぞ?」
女「くっ……」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org9487.jpg
34: 2008/08/18(月) 10:25:36.10ID:Sa37GMly0
男「オリンピックやってるな」
女「レスリングか、私なら金メダルだな」
男「カブトムシに勝てそうだしなっ!」
女「殴り飛ばすぞ貴様」
男「すでに殴ってますよ?」
女「お前なら、投げ飛ばすくらいできそうだな」
男「すでに何回か投げてるしな」
女「お前をだバカ」
男「流石にそれちょっまwwww」
女「ていっ!」
男「いてぇ!」
女「レスリングか、私なら金メダルだな」
男「カブトムシに勝てそうだしなっ!」
女「殴り飛ばすぞ貴様」
男「すでに殴ってますよ?」
女「お前なら、投げ飛ばすくらいできそうだな」
男「すでに何回か投げてるしな」
女「お前をだバカ」
男「流石にそれちょっまwwww」
女「ていっ!」
男「いてぇ!」
35: 2008/08/18(月) 10:30:58.18ID:Sa37GMly0
女「自転車に乗れない」
男「三輪車」
女「言わずもがなだ」
男「ほら、キックボードみたいに蹴って進めば?」
女「手が届かんぞっ」
男「ベビー歩行器」
女「それも足届かないし、もはや乗り物じゃないし」
男「人間社会は敵だらけだな、お前」
女「私は人類だ」
男「嘘つけ。少なくとも人間は自分用のチャリンコ作ろうとしない」
女「なぜわかった!?」
男「三輪車」
女「言わずもがなだ」
男「ほら、キックボードみたいに蹴って進めば?」
女「手が届かんぞっ」
男「ベビー歩行器」
女「それも足届かないし、もはや乗り物じゃないし」
男「人間社会は敵だらけだな、お前」
女「私は人類だ」
男「嘘つけ。少なくとも人間は自分用のチャリンコ作ろうとしない」
女「なぜわかった!?」
38: 2008/08/18(月) 10:48:24.23ID:Sa37GMly0
女「最近、蚊が怖い」
男「お前のサイズなら確かに怖そうだ」
女「というか、昆虫全般はヤバい。顔とか凄い」
男「あれとか?」
女「うなー!」
男「頃すなよ。てか俺のシャーペン投げるな」
女「ぴいいいいいいいい!」
男「あーはいはい怖かったね」
女「頭を撫でるなっ!」
男「お前のサイズなら確かに怖そうだ」
女「というか、昆虫全般はヤバい。顔とか凄い」
男「あれとか?」
女「うなー!」
男「頃すなよ。てか俺のシャーペン投げるな」
女「ぴいいいいいいいい!」
男「あーはいはい怖かったね」
女「頭を撫でるなっ!」
39: 2008/08/18(月) 10:52:38.32ID:Sa37GMly0
女「だせー! こらー!」
男「五月蝿いなお前」
女「カバンの中は暑苦しいんだぞッ! それになにかひどくバカにされた気がするっ!」
男「猫みたいだよな」
女「動物扱いするなぁ!」
男「あ」
女「うにゃ? いやあぁあぁぁぁぁぁぁぁ!」
男「……猫にさらわれた」
女「助けろー!」
男「ったく……」
女「ていっ!」
男「おお、首投げ」
男「五月蝿いなお前」
女「カバンの中は暑苦しいんだぞッ! それになにかひどくバカにされた気がするっ!」
男「猫みたいだよな」
女「動物扱いするなぁ!」
男「あ」
女「うにゃ? いやあぁあぁぁぁぁぁぁぁ!」
男「……猫にさらわれた」
女「助けろー!」
男「ったく……」
女「ていっ!」
男「おお、首投げ」
42: 2008/08/18(月) 11:18:46.88ID:Sa37GMly0
女「ん。緑一色四暗刻ダブル役満だ」
男「さっき国士無双だし、お前さっきから役満でしかあがってないぞ!」
女「ズルはしてないぞ?」
男「納得いかねえ!」
女「牌を全て覚えればいい。というか、傷で判別できる」
男「ガン牌かよ……」
女「私が付けたわけじゃないぞっ。おそらく自然と出来たものだ」
男「てめえの目と記憶力はどうなってやがる」
女「どうした? 勝てる気がしないのか?」
男「牌もまともに持てない奴に負けるのは癪だ!」
女「ちなみにガン牌出来なくとも、計算すればおおよその見当はつくぞ?」
男「んな計算できるかッ!」
男「さっき国士無双だし、お前さっきから役満でしかあがってないぞ!」
女「ズルはしてないぞ?」
男「納得いかねえ!」
女「牌を全て覚えればいい。というか、傷で判別できる」
男「ガン牌かよ……」
女「私が付けたわけじゃないぞっ。おそらく自然と出来たものだ」
男「てめえの目と記憶力はどうなってやがる」
女「どうした? 勝てる気がしないのか?」
男「牌もまともに持てない奴に負けるのは癪だ!」
女「ちなみにガン牌出来なくとも、計算すればおおよその見当はつくぞ?」
男「んな計算できるかッ!」
44: 2008/08/18(月) 11:28:58.50ID:Sa37GMly0
>>42
後日談
女「リーヅモトイトイサンアンコドラドラ、バイマン」
男「畜生ー!」
女「ほら、役満じゃないぞ?」
男「勝てるか……」
後日談
女「リーヅモトイトイサンアンコドラドラ、バイマン」
男「畜生ー!」
女「ほら、役満じゃないぞ?」
男「勝てるか……」
46: 2008/08/18(月) 11:33:54.34ID:Sa37GMly0
男「ちょっと動くな」
女「なんだどうしたのだ? 背中に何かついているのか?」
男「コレでよし」
女「私はストラップじゃないぞっ!」
男「胸ポケットに入れたいな」
女「ダメそれは! 首がぁぁ」
男「絞殺刑みたいだな」
女「ていっ!」
男「ぐほぁ……反動で顎を蹴るな」
女「ぐえぇ……反動で、首締まった」
女「なんだどうしたのだ? 背中に何かついているのか?」
男「コレでよし」
女「私はストラップじゃないぞっ!」
男「胸ポケットに入れたいな」
女「ダメそれは! 首がぁぁ」
男「絞殺刑みたいだな」
女「ていっ!」
男「ぐほぁ……反動で顎を蹴るな」
女「ぐえぇ……反動で、首締まった」
47: 2008/08/18(月) 11:36:50.31ID:Sa37GMly0
>>45
素で間違えた
素で間違えた
52: 2008/08/18(月) 12:35:02.93ID:Sa37GMly0
メシ食ってた
>>49
スモーカークールの>>1だが、なんだ?
>>49
スモーカークールの>>1だが、なんだ?
53: 2008/08/18(月) 12:41:21.92ID:Sa37GMly0
女「お前は、熱されたアスファルトの暑さを知らない」
男「ああ、確かに知らんな。普段気づかん」
女「鉄板の上を歩くのと同義だ。特にマンホール」
男「じゃあ、冬はアスファルト寒いなのか?」
女「いや、冬の天敵は雪だ。埋まるぞ」
男「風邪引くぞ?」
女「だから、雪が振ったら出歩かないのだ。氏と隣り合わせだ」
男「だからと言って、頭の上に乗るな」
女「頭の上は黒くて熱を集める。自然は私の敵だ」
男「頭上で溶けるな」
女「うゆくるるぅ~」
男「ああ、確かに知らんな。普段気づかん」
女「鉄板の上を歩くのと同義だ。特にマンホール」
男「じゃあ、冬はアスファルト寒いなのか?」
女「いや、冬の天敵は雪だ。埋まるぞ」
男「風邪引くぞ?」
女「だから、雪が振ったら出歩かないのだ。氏と隣り合わせだ」
男「だからと言って、頭の上に乗るな」
女「頭の上は黒くて熱を集める。自然は私の敵だ」
男「頭上で溶けるな」
女「うゆくるるぅ~」
55: 2008/08/18(月) 12:46:59.59ID:Sa37GMly0
男「そういえば、風邪薬ってどうやって飲むんだ?」
女「そもそも薬の量は体重で決まる」
男「大人用どころか小人用でも辛いな」
女「赤ちゃん用だ。我ながらコレはひどい選択だと思うぞ」
男「子供用の甘いシロップが好きだった」
女「錠剤、喉に刺さるが一度でいいから飲んでみたいぞ」
男「薬を恋しがる人間を初めて見た」
女「あと、お前を薬漬けにしたい。今は心からそう思う」
男「自分で調合すればいいのに」
女「法律が邪魔する。社会は私の敵だ」
男「はいはい」
女「そもそも薬の量は体重で決まる」
男「大人用どころか小人用でも辛いな」
女「赤ちゃん用だ。我ながらコレはひどい選択だと思うぞ」
男「子供用の甘いシロップが好きだった」
女「錠剤、喉に刺さるが一度でいいから飲んでみたいぞ」
男「薬を恋しがる人間を初めて見た」
女「あと、お前を薬漬けにしたい。今は心からそう思う」
男「自分で調合すればいいのに」
女「法律が邪魔する。社会は私の敵だ」
男「はいはい」
57: 2008/08/18(月) 13:00:21.01ID:Sa37GMly0
女「一度でいいから、鳥に乗って空を飛んでみたいぞっ!」
男「子供の頃、確かに一度夢見たな」
女「うむっ、私なら実現可能だ」
男「鷹やフクロウなら、餌に見えないこともない」
女「殴るぞ?」
男「小動物的可愛さがあるということで」
女「腑に落ちんが、まあいい」
男「そこで素敵なものを用意したぜ?」
女「それはやめろ! ちょっと待て、本当に怖いんだってやぁ……」
男「風船で飛んだ。流石だな」
女「後で後悔させてやる」
男「子供の頃、確かに一度夢見たな」
女「うむっ、私なら実現可能だ」
男「鷹やフクロウなら、餌に見えないこともない」
女「殴るぞ?」
男「小動物的可愛さがあるということで」
女「腑に落ちんが、まあいい」
男「そこで素敵なものを用意したぜ?」
女「それはやめろ! ちょっと待て、本当に怖いんだってやぁ……」
男「風船で飛んだ。流石だな」
女「後で後悔させてやる」
58: 2008/08/18(月) 13:01:33.38ID:Sa37GMly0
>>57
後日談
男「おお、どんどん高く。大丈夫かアイツ」
女「ていっ」
男「…落ちてくる落ちてくる! いてぇ!」
後日談
男「おお、どんどん高く。大丈夫かアイツ」
女「ていっ」
男「…落ちてくる落ちてくる! いてぇ!」
64: 2008/08/18(月) 13:17:39.77ID:Sa37GMly0
男「なあ、お前の子供の頃ってさ――」
女「聞くな」
男「未熟児どころの騒ぎじゃ――」
女「触るな」
男「……ビーカーで生まれたクチか」
女「流石にそれはない!」
男「そういえば、ホムンクルスって未来がみえるとか――」
女「刺すぞお前」
女「聞くな」
男「未熟児どころの騒ぎじゃ――」
女「触るな」
男「……ビーカーで生まれたクチか」
女「流石にそれはない!」
男「そういえば、ホムンクルスって未来がみえるとか――」
女「刺すぞお前」
75: 2008/08/18(月) 14:32:25.12ID:Sa37GMly0
女「なあ、トランプしないか」
男「無理だろ」
女「ギリギリ何とかなるぞ」
男「じゃあ、スピードやろう」
女「鬼畜め、受けて立とう」
………
男「俺、何で勝てないの?」
女「実力の差だ」
男「お前の足の速さに何か理不尽なものを感じる」
女「手よりは遅いはずだがな?」
男「もう一戦」
女「いくらでもいいぞっ!」
男「無理だろ」
女「ギリギリ何とかなるぞ」
男「じゃあ、スピードやろう」
女「鬼畜め、受けて立とう」
………
男「俺、何で勝てないの?」
女「実力の差だ」
男「お前の足の速さに何か理不尽なものを感じる」
女「手よりは遅いはずだがな?」
男「もう一戦」
女「いくらでもいいぞっ!」
76: 2008/08/18(月) 14:36:02.64ID:Sa37GMly0
女「お前さ、ダイジョーブ博士成功したのに、なんでリタイアしたんだ?」
男「彼女に振られたからに決まっているだろう?」
女「センス○だったというのに、その根性恐れ入る」
男「流石にもう一度やる気はないな。よし対戦だ」
女「望むところだっ!」
男「……あのさぁ」
女「なんだ?」
男「ダンレボの対戦するわけじゃないよ?」
女「こうしないと手が届かんのだ」
男「おれ、絶対負けたくないけど負けるんだろうなぁ」
男「彼女に振られたからに決まっているだろう?」
女「センス○だったというのに、その根性恐れ入る」
男「流石にもう一度やる気はないな。よし対戦だ」
女「望むところだっ!」
男「……あのさぁ」
女「なんだ?」
男「ダンレボの対戦するわけじゃないよ?」
女「こうしないと手が届かんのだ」
男「おれ、絶対負けたくないけど負けるんだろうなぁ」
78: 2008/08/18(月) 14:37:47.93ID:Sa37GMly0
>>76
後日談
女「………まだやるのか?」
男「まだだ! まだ投手が全員へばったわけじゃない!」
女「80点差は覆らないだろう」
男「せめて、投手だけでも変更させてやるっ!」
女「無駄だと思うがなぁ」
後日談
女「………まだやるのか?」
男「まだだ! まだ投手が全員へばったわけじゃない!」
女「80点差は覆らないだろう」
男「せめて、投手だけでも変更させてやるっ!」
女「無駄だと思うがなぁ」
102: 2008/08/18(月) 18:55:05.45ID:Sa37GMly0
男「ホース?」
女「馬じゃないぞ」
男「んな、べたな。お前吹き飛ばないの?」
女「そこまでお約束はふみゃあぁあ!」
男「勢いに振り回されるくらいはあるのか」
女「勢い落とせー! このやろうー!」
男「ちょっ水弾、うぷっ…なんか結構的確に……顔面っ」
女「慣れると振り回されはするが、コントロールできるっ!」
男「消防士みたいになってるぞ?」
女「ていっ!」
男「うわっぷ!」
女「馬じゃないぞ」
男「んな、べたな。お前吹き飛ばないの?」
女「そこまでお約束はふみゃあぁあ!」
男「勢いに振り回されるくらいはあるのか」
女「勢い落とせー! このやろうー!」
男「ちょっ水弾、うぷっ…なんか結構的確に……顔面っ」
女「慣れると振り回されはするが、コントロールできるっ!」
男「消防士みたいになってるぞ?」
女「ていっ!」
男「うわっぷ!」
103: 2008/08/18(月) 18:59:41.86ID:Sa37GMly0
>>102
後日談
女「こんがらがった……」
男「うん、わかったからその姿勢で俺を濡らそうとするのはやめなさい」
女「やだ」
後日談
女「こんがらがった……」
男「うん、わかったからその姿勢で俺を濡らそうとするのはやめなさい」
女「やだ」
104: 2008/08/18(月) 19:05:26.48ID:Sa37GMly0
男「お前ってなんの妖精?」
女「意味なり何を言い出す」
男「ふと気になったんだ」
女「人類だよボケ」
男「お前が、金小僧だったらなぁ」
女「誰がああなるか、というか、金小僧が生まれるほど使ってない金がない」
男「あるぞ、俺の股間に」
女「潰されたいのか?」
女「意味なり何を言い出す」
男「ふと気になったんだ」
女「人類だよボケ」
男「お前が、金小僧だったらなぁ」
女「誰がああなるか、というか、金小僧が生まれるほど使ってない金がない」
男「あるぞ、俺の股間に」
女「潰されたいのか?」
105: 2008/08/18(月) 19:11:29.74ID:Sa37GMly0
男「入るかなぁ」
女「ナニがドコに?」
男「ナニがソコに」
女「物理的にも論理的にも、そしてなにより心情的にも不可能だ」
男「人間やれば出来る」
女「脱ぐな。刺すぞ?」
男「出来れば刺したい」
女「出来ないから帰れ」
男「いや、やってみる価値はあるって!」
女「少なくともお前とはねーよ」
女「ナニがドコに?」
男「ナニがソコに」
女「物理的にも論理的にも、そしてなにより心情的にも不可能だ」
男「人間やれば出来る」
女「脱ぐな。刺すぞ?」
男「出来れば刺したい」
女「出来ないから帰れ」
男「いや、やってみる価値はあるって!」
女「少なくともお前とはねーよ」
107: 2008/08/18(月) 19:22:14.22ID:Sa37GMly0
男「お前を犯しても、人間じゃないから法律的にセーフ?」
女「人間だよ戸籍も人権もあるよ。あんたは何でそんなに人外認定したいんだよ」
男「人外との恋愛にこそ、人類の境地がある!」
女「せめて恋愛の定義を強姦から変えろ」
男「そこから芽生える恋もある」
女「ない。断言できるない」
男「一度も体験したことないというのに、根っから否定するのはよくないと思うんだ」
女「裸でにじり寄るな変O。昇竜拳!」
男「おふくろさーんッ!」
女「またツマラン物を殴ってしまった」
男「躊躇なかった。微塵も躊躇なかった!」
女「女の私には、その感覚はわからん」
男「お前、敵にしたくないし、出来れば仲間にも居て欲しくないタイプだな」
女「仲間だと思ってたのか?」
女「人間だよ戸籍も人権もあるよ。あんたは何でそんなに人外認定したいんだよ」
男「人外との恋愛にこそ、人類の境地がある!」
女「せめて恋愛の定義を強姦から変えろ」
男「そこから芽生える恋もある」
女「ない。断言できるない」
男「一度も体験したことないというのに、根っから否定するのはよくないと思うんだ」
女「裸でにじり寄るな変O。昇竜拳!」
男「おふくろさーんッ!」
女「またツマラン物を殴ってしまった」
男「躊躇なかった。微塵も躊躇なかった!」
女「女の私には、その感覚はわからん」
男「お前、敵にしたくないし、出来れば仲間にも居て欲しくないタイプだな」
女「仲間だと思ってたのか?」
108: 2008/08/18(月) 19:33:43.98ID:Sa37GMly0
男「お前の出生には、きっと魔女からの呪いとかあると思うんだ」
女「ねーよ」
男「ええ? 呪いを解くために七つの謎に挑戦する壮大なファンタジーが始まらないよ?」
女「そういう類のものはない」
男「せっかく危ない水着とナイフとハープン手に入れたのに」
女「脈絡ないなお前、それでなにをするんだ?」
男「危ない水着をナイフで切って、弾頭でレOプ」
女「最後凄い使い方。裂けるとかそんなレベルじゃねえぞ」
男「壮大なファンタジーに必要不可欠じゃないか」
女「お前の頭がどこに向かってるか知りたい」
男「魔女じゃなくてお前にやるんだぞ?」
女「本当にどこに向かってるのか知りたい」
女「ねーよ」
男「ええ? 呪いを解くために七つの謎に挑戦する壮大なファンタジーが始まらないよ?」
女「そういう類のものはない」
男「せっかく危ない水着とナイフとハープン手に入れたのに」
女「脈絡ないなお前、それでなにをするんだ?」
男「危ない水着をナイフで切って、弾頭でレOプ」
女「最後凄い使い方。裂けるとかそんなレベルじゃねえぞ」
男「壮大なファンタジーに必要不可欠じゃないか」
女「お前の頭がどこに向かってるか知りたい」
男「魔女じゃなくてお前にやるんだぞ?」
女「本当にどこに向かってるのか知りたい」
109: 2008/08/18(月) 19:57:38.92ID:Sa37GMly0
女「なあ、なに食べたい?」
男「幼女、できれば開けた時ケチャップが出る仕様で」
女「無茶言うな」
男「なーなんで幼稚園やら小学校で群れてるのに、手を出したらアウトなんだろうなぁ」
女「それがセーフだったら日本崩壊してるっつの」
男「だが、目の前に居るお前。サイズはアウトのように見えて年齢と言う点でソフ倫をかいくぐってふぼあ」
女「お前氏ね、人類繁栄のために氏ね」
男「ちょびっとでたぜ」
女「臓物ぶちまけてやろうか」
男「内臓プレイか、悪くない」
女「そのまま氏ね」
男「幼女、できれば開けた時ケチャップが出る仕様で」
女「無茶言うな」
男「なーなんで幼稚園やら小学校で群れてるのに、手を出したらアウトなんだろうなぁ」
女「それがセーフだったら日本崩壊してるっつの」
男「だが、目の前に居るお前。サイズはアウトのように見えて年齢と言う点でソフ倫をかいくぐってふぼあ」
女「お前氏ね、人類繁栄のために氏ね」
男「ちょびっとでたぜ」
女「臓物ぶちまけてやろうか」
男「内臓プレイか、悪くない」
女「そのまま氏ね」
113: 2008/08/18(月) 20:20:28.46ID:Sa37GMly0
男「月が綺麗だ。心が洗われる」
女「じゃあ脱ぐな」
男「何を言っているんだ? 心が清くなれば体も清くなければいけない」
女「じゃあ、ビンビンに勃起させんな。心ぜんぜん清くねえよ」
男「これは紳士の嗜みだ。……こっち見ないでよくわかるな」
女「挙動でわかるわい」
男「頭から降りろ」
女「降りたら目が腐る」
男「ッチ。頭から見えるほど頑張って勃起させにゃならんのか」
女「どこの如意棒だそれ」
女「じゃあ脱ぐな」
男「何を言っているんだ? 心が清くなれば体も清くなければいけない」
女「じゃあ、ビンビンに勃起させんな。心ぜんぜん清くねえよ」
男「これは紳士の嗜みだ。……こっち見ないでよくわかるな」
女「挙動でわかるわい」
男「頭から降りろ」
女「降りたら目が腐る」
男「ッチ。頭から見えるほど頑張って勃起させにゃならんのか」
女「どこの如意棒だそれ」
117: 2008/08/18(月) 20:59:40.55ID:Sa37GMly0
男「なんか最近、選択肢が見える」
女「頭の病院行け」
男「お前がずっと頭上に乗っていることと関係ないかな」
女「安心しろ。まったくない」
男「こう、頭の上に女子高生を乗せるという、健常な男子にとって性的欲求を極限まで高めた上でのお預けは、拷問だと思うんだ」
女「PCの電源落とすぞ?」
男「やめてっ! もうすぐルート確定の気配なの! Hシーン到達カウントダウンなのっ!」
女「ていっ!」
男「あああぁああっぁああぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ……」
女「うわっ黒い煙吐いた……」
男「ヤリ過ぎたお前」
女「ヤリマンゆうな」
女「頭の病院行け」
男「お前がずっと頭上に乗っていることと関係ないかな」
女「安心しろ。まったくない」
男「こう、頭の上に女子高生を乗せるという、健常な男子にとって性的欲求を極限まで高めた上でのお預けは、拷問だと思うんだ」
女「PCの電源落とすぞ?」
男「やめてっ! もうすぐルート確定の気配なの! Hシーン到達カウントダウンなのっ!」
女「ていっ!」
男「あああぁああっぁああぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ……」
女「うわっ黒い煙吐いた……」
男「ヤリ過ぎたお前」
女「ヤリマンゆうな」
127: 2008/08/18(月) 22:32:08.66ID:Sa37GMly0
女「よしこいっ」
男「質問、サーブできんのかお前?」
女「無理ではないっ!」
男「無茶ではあるよ。俺がサーブな」
女「甘く見るなよっ!」
………
男「負けた……お前、足動かしてなくね?」
女「ふふん、手塚ゾーンをしらんのか?」
男「出来る人間を初めて見たよ」
男「質問、サーブできんのかお前?」
女「無理ではないっ!」
男「無茶ではあるよ。俺がサーブな」
女「甘く見るなよっ!」
………
男「負けた……お前、足動かしてなくね?」
女「ふふん、手塚ゾーンをしらんのか?」
男「出来る人間を初めて見たよ」
128: 2008/08/18(月) 22:38:02.68ID:Sa37GMly0
女「温泉など久しぶりだなっ!」
男「水着着用かよ。邪道な」
女「仕方がないだろう。私サイズが存在しないんだ」
男「んー。いつも疑問に思うんだが、服どうしてるの?」
女「人形用か、なければ作る」
男「凄いな。……どこ行く?」
女「私用はこっちだ」
男「……足湯……だから水着なのか」
男「水着着用かよ。邪道な」
女「仕方がないだろう。私サイズが存在しないんだ」
男「んー。いつも疑問に思うんだが、服どうしてるの?」
女「人形用か、なければ作る」
男「凄いな。……どこ行く?」
女「私用はこっちだ」
男「……足湯……だから水着なのか」
130: 2008/08/18(月) 22:44:33.60ID:Sa37GMly0
男「浴衣の貸し出しあるってのに……」
女「私に着ろというのか? ドリフの忠臣蔵より足元引きずるぞ」
男「自分の身長より引きずりそうだな」
女「なにより、重い」
男「浴衣を借りない理由に重量を挙げる人間初めて見たよ」
女「そうか、私と居ると初めてがいっぱいだな」
男「人間の規格じゃないからな。で、それも手作り?」
女「もちろん。似合うか?」
男「この上なくな。だんだん上手くなってる気がするくらいだ」
女「私に着ろというのか? ドリフの忠臣蔵より足元引きずるぞ」
男「自分の身長より引きずりそうだな」
女「なにより、重い」
男「浴衣を借りない理由に重量を挙げる人間初めて見たよ」
女「そうか、私と居ると初めてがいっぱいだな」
男「人間の規格じゃないからな。で、それも手作り?」
女「もちろん。似合うか?」
男「この上なくな。だんだん上手くなってる気がするくらいだ」
131: 2008/08/18(月) 22:53:34.18ID:Sa37GMly0
女「プールだ!」
男「足つかなくて平気か?」
女「流石に慣れたぞっ!」
男「まあ、そうだろうけど……やっぱシンクロみたいに立ち泳ぎ頑張るの? あれ?」
女「うわー!」
男「流れるプールの水出るとこはダメっ! 危険だからっ!」
女「コレ超楽しい!」
男「いつか吸い込まれるぞお前」
男「足つかなくて平気か?」
女「流石に慣れたぞっ!」
男「まあ、そうだろうけど……やっぱシンクロみたいに立ち泳ぎ頑張るの? あれ?」
女「うわー!」
男「流れるプールの水出るとこはダメっ! 危険だからっ!」
女「コレ超楽しい!」
男「いつか吸い込まれるぞお前」
132: 2008/08/18(月) 22:56:22.66ID:Sa37GMly0
>>131
後日談
女「飛び込み台が撓らないんだ」
男「そりゃあなぁ……一緒にいくか?」
女「うむっ!」
後日談
女「飛び込み台が撓らないんだ」
男「そりゃあなぁ……一緒にいくか?」
女「うむっ!」
135: 2008/08/18(月) 23:08:35.61ID:Sa37GMly0
男「風呂上りは牛乳に限るな。ビン牛乳は夏の風物詩だろ」
女「過酷な風物詩だな」
男「無茶するな。ほらストロー」
女「恩に着る。重さはともかく、サイズがな。無茶をしろと言わんばかりにこぼれきゃっ!」
男「……白濁にまみれる少女、工口いな」
女「見るなぁ! 透けるぅ!」
男「眼福、拝ませていただいたぜ! え? ちょっ帯とってなにし――げふッ!」
女「ふんっ!」
男「頭いてぇ……新ジャンル「牛乳ビンワンワン」」
女「大丈夫か頭?」
男「なに、軽傷だ」
女「中身だよ」
女「過酷な風物詩だな」
男「無茶するな。ほらストロー」
女「恩に着る。重さはともかく、サイズがな。無茶をしろと言わんばかりにこぼれきゃっ!」
男「……白濁にまみれる少女、工口いな」
女「見るなぁ! 透けるぅ!」
男「眼福、拝ませていただいたぜ! え? ちょっ帯とってなにし――げふッ!」
女「ふんっ!」
男「頭いてぇ……新ジャンル「牛乳ビンワンワン」」
女「大丈夫か頭?」
男「なに、軽傷だ」
女「中身だよ」
141: 2008/08/18(月) 23:40:34.25ID:Sa37GMly0
幼「おにーやーん。コレで遊んでええ?」
女「私を物扱いするな!」
幼 ビクゥッ!
女「そこまで驚くな、人間だ」
幼「妖精さんなん?」
女「子供だと思って手は出ないつもりだったが、殴っていいか?」
幼「あんたも小さいやん」
女「喧嘩を売っているとみた」
………
男「……だめ、持って帰っちゃいけません」
幼「やーやー。ウチと暮らす! 連れて帰るー! ずっと一緒やゆーたやろー!」
男「どうするんの? 関西まで一緒に帰るか?」
女「一度連れられて、こっそり走って戻るのはどうか?」
男「その発想すげぇ」
女「私を物扱いするな!」
幼 ビクゥッ!
女「そこまで驚くな、人間だ」
幼「妖精さんなん?」
女「子供だと思って手は出ないつもりだったが、殴っていいか?」
幼「あんたも小さいやん」
女「喧嘩を売っているとみた」
………
男「……だめ、持って帰っちゃいけません」
幼「やーやー。ウチと暮らす! 連れて帰るー! ずっと一緒やゆーたやろー!」
男「どうするんの? 関西まで一緒に帰るか?」
女「一度連れられて、こっそり走って戻るのはどうか?」
男「その発想すげぇ」
143: 2008/08/18(月) 23:51:10.45ID:Sa37GMly0
>>141
後日談
女「……流石に…はぁ…疲れた……はぁ」
男「日本横に半分の距離で一晩たってないぞ? どこをどう走った?」
女「ほぼ直進」
男「山道もなんのそのだな。お前……つか、随分仲良くなったんだな」
女「ああ、子供をあやすのは好きだっ!」
男「……サイズ一緒だしな」
女「同じくらいお前を殴るのも好きだ」
後日談
女「……流石に…はぁ…疲れた……はぁ」
男「日本横に半分の距離で一晩たってないぞ? どこをどう走った?」
女「ほぼ直進」
男「山道もなんのそのだな。お前……つか、随分仲良くなったんだな」
女「ああ、子供をあやすのは好きだっ!」
男「……サイズ一緒だしな」
女「同じくらいお前を殴るのも好きだ」
148: 2008/08/19(火) 00:01:59.43ID:DVddSsWS0
女「庭の手入れ手伝ってくれ」
男「……なにこれ」
女「家庭菜園」
男「簡易ジャングルじゃなくて?」
女「すこし放っておくとすぐコレなんだ」
男「なんか、すごいウネウネしてるのあるんだけどなにアレ」
女「それは私が遺伝子配合で造りだした食人植物のベティーちゃんだ」
男「いや、放って置いたらあかんよ……」
女「これ餌な」
男「鶏一羽って、お前よりでかいな」
男「……なにこれ」
女「家庭菜園」
男「簡易ジャングルじゃなくて?」
女「すこし放っておくとすぐコレなんだ」
男「なんか、すごいウネウネしてるのあるんだけどなにアレ」
女「それは私が遺伝子配合で造りだした食人植物のベティーちゃんだ」
男「いや、放って置いたらあかんよ……」
女「これ餌な」
男「鶏一羽って、お前よりでかいな」
149: 2008/08/19(火) 00:07:29.83ID:DVddSsWS0
>>148
後日談
女「ベティーちゃん、こんなに可愛いのに」
男「触手プレイできるなソイツ」
女「ちなみに花言葉はまだない」
男「トラウマとかな」
後日談
女「ベティーちゃん、こんなに可愛いのに」
男「触手プレイできるなソイツ」
女「ちなみに花言葉はまだない」
男「トラウマとかな」
159: 2008/08/19(火) 00:43:06.93ID:DVddSsWS0
女「なんでお前は授業中寝るんだ?」
男「それはな。授業を受けるべき、と主張する天使と、お前をいじるべきという悪魔が居てだな」
女「わかった。お前は私の敵だ」
男「さらに今の内に次の授業で提出する宿題をやっておけと、違う葛藤が生まれて」
女「昨日の内にやっておけよ!」
男「悩んだ挙句、疲れたから考えることを諦めた」
女「諦めちゃダメだろそれ。せめて課題はやっておけよ」
男「課題? なにそれお前をカバンに入れて振り回す作業?」
女「現実逃避はやめておけ、あと一分で先生来るぞ?」
男「誰か結婚してっ!」
女「どこか走って逃げた!」
男「それはな。授業を受けるべき、と主張する天使と、お前をいじるべきという悪魔が居てだな」
女「わかった。お前は私の敵だ」
男「さらに今の内に次の授業で提出する宿題をやっておけと、違う葛藤が生まれて」
女「昨日の内にやっておけよ!」
男「悩んだ挙句、疲れたから考えることを諦めた」
女「諦めちゃダメだろそれ。せめて課題はやっておけよ」
男「課題? なにそれお前をカバンに入れて振り回す作業?」
女「現実逃避はやめておけ、あと一分で先生来るぞ?」
男「誰か結婚してっ!」
女「どこか走って逃げた!」
161: 2008/08/19(火) 01:06:51.13ID:DVddSsWS0
女「花火は私の敵だ」
男「やりたいのね」
女「花火大会などで打ち上げを見る分にはいい。手持ち花火は脅威でしかない」
男「わからんこともない」
女「ロケット花火を打ち合うなど、狂気の沙汰だ」
男「アレ以外と楽しいんだぞ?」
女「常に顔面に飛んでくる。混戦になって誰が犯人だかわからない」
男「ごめん、悪かった」
女「お前かよ」
男「やりたいのね」
女「花火大会などで打ち上げを見る分にはいい。手持ち花火は脅威でしかない」
男「わからんこともない」
女「ロケット花火を打ち合うなど、狂気の沙汰だ」
男「アレ以外と楽しいんだぞ?」
女「常に顔面に飛んでくる。混戦になって誰が犯人だかわからない」
男「ごめん、悪かった」
女「お前かよ」
162: 2008/08/19(火) 01:08:58.12ID:DVddSsWS0
>>161
後日談
男「まあ、謝ろうと打つんだけどな。画面の向こうのみんなは、やっちゃダメだぜ?」
女「むっ? ていっ!」
男「片手で打ち落とされただとっ!?」
後日談
男「まあ、謝ろうと打つんだけどな。画面の向こうのみんなは、やっちゃダメだぜ?」
女「むっ? ていっ!」
男「片手で打ち落とされただとっ!?」
164: 2008/08/19(火) 01:18:05.75ID:DVddSsWS0
――キーンコーンカーンコーン
男「やっと放課後か……」
女「………」
男「最近、アイツが放課後になるとどこかへ行くのが気になる。つけるか」
………
ぬこ「なーん」
女「フッー!」
男「猫の威嚇上手くなったな。なんども拉致されたからな」
………
女「………」 カランコローン
男「このビルが目的地か、あれ? 店が二つ。金物屋とファンシーショップ?」
………
男「どこにもいねぇ……ファンシーショップだと思ったが、金物屋か?」
男「やっと放課後か……」
女「………」
男「最近、アイツが放課後になるとどこかへ行くのが気になる。つけるか」
………
ぬこ「なーん」
女「フッー!」
男「猫の威嚇上手くなったな。なんども拉致されたからな」
………
女「………」 カランコローン
男「このビルが目的地か、あれ? 店が二つ。金物屋とファンシーショップ?」
………
男「どこにもいねぇ……ファンシーショップだと思ったが、金物屋か?」
165: 2008/08/19(火) 01:18:58.05ID:DVddSsWS0
>>164
ネタバレ
女「……つけられて気がつかんわけがないだろう。ったく」
女「わっ私は売り物じゃないぞッ!」
ネタバレ
女「……つけられて気がつかんわけがないだろう。ったく」
女「わっ私は売り物じゃないぞッ!」
169: 2008/08/19(火) 02:01:50.20ID:DVddSsWS0
171: 2008/08/19(火) 02:34:01.37ID:DVddSsWS0
>>170
峰はどこにも売ってなくて吸ったことないから、どう勧めたものか
俺のレパートリーはフレーバー系多いから、なおさら勧めにくいな
煙草らしさ、甘さを求めるならピースがいいかと
峰はどこにも売ってなくて吸ったことないから、どう勧めたものか
俺のレパートリーはフレーバー系多いから、なおさら勧めにくいな
煙草らしさ、甘さを求めるならピースがいいかと
173: 2008/08/19(火) 02:50:29.57ID:DVddSsWS0
男「なにこれ」
女「偶然、川で拾った。ヒスイ、ネフライトだな」
男「あれ? ヒスイってジェードじゃなかったっけ?」
女「見た目では判断できんが、鉱石としてみると成分が違う。希少価値はジェードの方が圧倒的に高い」
男「へー」
女「中国で人気が高いからな。日本より高く売れるだろう」
男「泳いでとるのは苦労したろうに」
女「というか、川を漂っていたら偶然見つけたんだ」
男「漂うッ?」
女「偶然、川で拾った。ヒスイ、ネフライトだな」
男「あれ? ヒスイってジェードじゃなかったっけ?」
女「見た目では判断できんが、鉱石としてみると成分が違う。希少価値はジェードの方が圧倒的に高い」
男「へー」
女「中国で人気が高いからな。日本より高く売れるだろう」
男「泳いでとるのは苦労したろうに」
女「というか、川を漂っていたら偶然見つけたんだ」
男「漂うッ?」
175: 2008/08/19(火) 03:56:23.07ID:DVddSsWS0
177: 2008/08/19(火) 04:13:14.42ID:DVddSsWS0
男「泥だらけだな、まぁたジャングルいじりしてたか」
女「せがれいじりみたいにいうな。自分の庭の手入れだぞ」
男「アレは熱帯雨林だろう」
女「しかし汚れた。コレ洗うの面倒だな。作り直そうかな」
男「もったいないからそんなズボラなことしない。ほい」
女「ちょっ! 入れるな! この洗濯機動いてるぞ!」
男「動かしてんだよ」
女「あぶあぶあぶっぷはっ! 頃す気か!?」
男「楽しそうとか言うと思ったのに」
女「命がけのアトラクションなんぞ怖くて出来るか馬鹿!」
女「せがれいじりみたいにいうな。自分の庭の手入れだぞ」
男「アレは熱帯雨林だろう」
女「しかし汚れた。コレ洗うの面倒だな。作り直そうかな」
男「もったいないからそんなズボラなことしない。ほい」
女「ちょっ! 入れるな! この洗濯機動いてるぞ!」
男「動かしてんだよ」
女「あぶあぶあぶっぷはっ! 頃す気か!?」
男「楽しそうとか言うと思ったのに」
女「命がけのアトラクションなんぞ怖くて出来るか馬鹿!」
178: 2008/08/19(火) 04:14:11.69ID:DVddSsWS0
>>177
後日談
男「(……体操服が透けて工口い)」
女「何か知らんが殺気を感じた」
後日談
男「(……体操服が透けて工口い)」
女「何か知らんが殺気を感じた」
179: 2008/08/19(火) 04:24:08.34ID:DVddSsWS0
男「なんか、眠気を飛び越えて覚醒できる気がしてきた」
女「やめておけ、お前の変Oモードは私が困る」
男「今なら神を光臨できる!」
女「それはどう贔屓目に見ても邪神だぞ」
男「誰か俺として!」
女「その状態で走るな! こら待てッ!」
男「童Oやだっ! 童Oやだ!」
女「ていっ!」
男「おぶふっ痛いなお前」
女「何で消火器ぶつけて平然としてんだお前」
女「やめておけ、お前の変Oモードは私が困る」
男「今なら神を光臨できる!」
女「それはどう贔屓目に見ても邪神だぞ」
男「誰か俺として!」
女「その状態で走るな! こら待てッ!」
男「童Oやだっ! 童Oやだ!」
女「ていっ!」
男「おぶふっ痛いなお前」
女「何で消火器ぶつけて平然としてんだお前」
180: 2008/08/19(火) 04:25:18.29ID:DVddSsWS0
なんか、男を見てると自分を見ているみたいで泣きたくなる
182: 2008/08/19(火) 05:15:32.92ID:DVddSsWS0
女「都市伝説って確かめたくなるな」
男「目の前に居る」
女「私じゃない! もっと夢のある口裂け女や人面犬やらだ」
男「口裂け女はフェラ上手そうだな。人面犬は高く売れそうだ」
女「お前氏ねよ。生きてる価値ないぞ」
男「首無しライダーの類なら負けない」
女「ああ、裸足で勝てる」
男「それはない」
男「目の前に居る」
女「私じゃない! もっと夢のある口裂け女や人面犬やらだ」
男「口裂け女はフェラ上手そうだな。人面犬は高く売れそうだ」
女「お前氏ねよ。生きてる価値ないぞ」
男「首無しライダーの類なら負けない」
女「ああ、裸足で勝てる」
男「それはない」
183: 2008/08/19(火) 05:16:24.29ID:DVddSsWS0
>>182
後日談
女「(私を売るとは言わないんだ……)」
男「(こいつサーカスに売ったら、檻こじ開けて復讐されるだろうな)」
後日談
女「(私を売るとは言わないんだ……)」
男「(こいつサーカスに売ったら、檻こじ開けて復讐されるだろうな)」
189: 2008/08/19(火) 08:13:27.72ID:DVddSsWS0
男「なあ、お前魔法使えねえの?」
女「いきなり無茶言うな」
男「頑張ればできないこともないだろ」
女「お前いつになったら私が人類だと認識するんだ?」
男「魔法使えたらさ、こう、悪い奴らに囲まれた美少女を助けたりできるじゃん。メガンテとか」
女「いきなり自爆か」
男「じゃあ、ルーラ」
女「お前だけ逃げるな。第一、なくてもチンピラなら勝てるであろう?」
男「うん、ありがとう。お前怖い」
女「お前にメガンテの腕輪をプレゼントしたい」
男「せめて氏体を残させてください」
女「いきなり無茶言うな」
男「頑張ればできないこともないだろ」
女「お前いつになったら私が人類だと認識するんだ?」
男「魔法使えたらさ、こう、悪い奴らに囲まれた美少女を助けたりできるじゃん。メガンテとか」
女「いきなり自爆か」
男「じゃあ、ルーラ」
女「お前だけ逃げるな。第一、なくてもチンピラなら勝てるであろう?」
男「うん、ありがとう。お前怖い」
女「お前にメガンテの腕輪をプレゼントしたい」
男「せめて氏体を残させてください」
190: 2008/08/19(火) 08:28:23.48ID:DVddSsWS0
女「最近猫にさらわれなくなった」
男「うん」
女「頑張って奮闘した結果なんだ」
男「うん」
女「犬超怖い」
男「とりあえず、服着替えようか?」
女「うん、覗くなよ?」
男「人間は素手じゃ犬に勝てないそうだよ」
女「うっさい!」
男「血だらけで凄まれると超怖い。犬より怖い」
男「うん」
女「頑張って奮闘した結果なんだ」
男「うん」
女「犬超怖い」
男「とりあえず、服着替えようか?」
女「うん、覗くなよ?」
男「人間は素手じゃ犬に勝てないそうだよ」
女「うっさい!」
男「血だらけで凄まれると超怖い。犬より怖い」
198: 2008/08/19(火) 10:46:46.73ID:DVddSsWS0
女「というわけで、プリかん作ってみた」
男「なにそれ?」
女「とある場所のとある男が作った水羊羹とプリンのコラボレーション」
男「水羊羹は冷やし菓子でプリン焼き菓子だよね?」
女「うわこれ微妙っ! 焼くと分離するって聞いたから冷やしたけど微妙ッ!」
男「そこまでしてあの男を呼び出したいか」
女「本人すら忘れてるかもな」
男「ま、全部食べような」
女「私には多すぎるというのはどうだろう?」
男「食えよ。弁当と同じくらいのサイズだろう」
女「うぅ……」
男「なにそれ?」
女「とある場所のとある男が作った水羊羹とプリンのコラボレーション」
男「水羊羹は冷やし菓子でプリン焼き菓子だよね?」
女「うわこれ微妙っ! 焼くと分離するって聞いたから冷やしたけど微妙ッ!」
男「そこまでしてあの男を呼び出したいか」
女「本人すら忘れてるかもな」
男「ま、全部食べような」
女「私には多すぎるというのはどうだろう?」
男「食えよ。弁当と同じくらいのサイズだろう」
女「うぅ……」
200: 2008/08/19(火) 10:55:57.06ID:DVddSsWS0
男「あの男呼び出して何したいの?」
女「列記としたファンだよ」
男「嘘つけ。どうせ叩かれたことないから、叩かれてみたいとか、そんな類だろう?」
女「知識の守備範囲が理系だからな、真っ向からぶつかりたい」
男「ぶつかる気ゼロじゃねえか!」
女「ホントはスモーカークールでやろうとしたけど、思いの他気に入っちゃって今やってんだ悪いかー!」
男「自己否定しちゃってるっ!」
女「まあ、予想以上に伸ばしすぎたから、あいつ見るかどうか」
男「もしかして投下控えてた?」
女「うむ。活動時間まで耐えてた」
男「最初からやれよ」
女「列記としたファンだよ」
男「嘘つけ。どうせ叩かれたことないから、叩かれてみたいとか、そんな類だろう?」
女「知識の守備範囲が理系だからな、真っ向からぶつかりたい」
男「ぶつかる気ゼロじゃねえか!」
女「ホントはスモーカークールでやろうとしたけど、思いの他気に入っちゃって今やってんだ悪いかー!」
男「自己否定しちゃってるっ!」
女「まあ、予想以上に伸ばしすぎたから、あいつ見るかどうか」
男「もしかして投下控えてた?」
女「うむ。活動時間まで耐えてた」
男「最初からやれよ」
201: 2008/08/19(火) 11:07:14.22ID:DVddSsWS0
男「あの男、無駄な文系知識と毒舌家以外に何か見分ける特徴あるか?」
女「嫌われるのが好きと豪語しながら、ちょっとナイーブな場所があるように感じる」
男「それは勝手な予想。意外といい奴であることは確かだが……」
女「たまに相方と見分けつかなくなるな。そろそろ文体模写できたー?」
男「挑発するな」
女「しかし、特徴多いが我らの少ない語彙では表現できんな」
男「毒舌家で知識豊富、見えてないところでナイーブか……俺男でもいけるかもっ!」
女「なにいいだしてんの? お前」
男「愛に性別は関係ない! 女だろうと男だろうと好きだ魔物! 結婚して!」
女「名前だしちゃだめぇ!」
女「嫌われるのが好きと豪語しながら、ちょっとナイーブな場所があるように感じる」
男「それは勝手な予想。意外といい奴であることは確かだが……」
女「たまに相方と見分けつかなくなるな。そろそろ文体模写できたー?」
男「挑発するな」
女「しかし、特徴多いが我らの少ない語彙では表現できんな」
男「毒舌家で知識豊富、見えてないところでナイーブか……俺男でもいけるかもっ!」
女「なにいいだしてんの? お前」
男「愛に性別は関係ない! 女だろうと男だろうと好きだ魔物! 結婚して!」
女「名前だしちゃだめぇ!」
211: 2008/08/19(火) 11:57:39.10ID:DVddSsWS0
女「コミケでさ。スタッフが黒地に白の裏方と書かれたTシャツに野球帽被ってたんだ」
男「うわぁ……」
女「偶然だと思うが、開場してすぐに吹いた」
男「一人だけ?」
女「中に多数居た」
男「おおう」
女「あれをクール絵師がみたら、犯罪犯してたんじゃないかな」
男「それはないと思うが、あったとしたら捕まった理由が妄想が目の前を歩いたためか」
女「黄色い救急車直通だな」
男「さて、お前十分暴れただろ? 元の流れに戻せ」
女「しょうがないな、途中にメシ休憩しながら後三時間頑張るか」
男「バイトあるのに魔物呼ぼうとしたのかお前」
男「うわぁ……」
女「偶然だと思うが、開場してすぐに吹いた」
男「一人だけ?」
女「中に多数居た」
男「おおう」
女「あれをクール絵師がみたら、犯罪犯してたんじゃないかな」
男「それはないと思うが、あったとしたら捕まった理由が妄想が目の前を歩いたためか」
女「黄色い救急車直通だな」
男「さて、お前十分暴れただろ? 元の流れに戻せ」
女「しょうがないな、途中にメシ休憩しながら後三時間頑張るか」
男「バイトあるのに魔物呼ぼうとしたのかお前」
213: 2008/08/19(火) 12:04:23.92ID:DVddSsWS0
女「熱気球で飛びたい」
男「お前ならゴミ袋で出来そうだな」
女「ガスバーナーと大きめのゴミ袋が必要だな」
男「凧糸とタッパーで乗る部分作れるな」
女「例外なく落ちると思うぞ」
男「お前ならそのままカラスに乗ってキタロウ再現しそう」
女「一反木綿がいい。というか、着地するぞっ!」
男「それもそうか」
………
女「と言うわけで作ってみたぞ!」
男「一反木綿作ったのかよ……」
男「お前ならゴミ袋で出来そうだな」
女「ガスバーナーと大きめのゴミ袋が必要だな」
男「凧糸とタッパーで乗る部分作れるな」
女「例外なく落ちると思うぞ」
男「お前ならそのままカラスに乗ってキタロウ再現しそう」
女「一反木綿がいい。というか、着地するぞっ!」
男「それもそうか」
………
女「と言うわけで作ってみたぞ!」
男「一反木綿作ったのかよ……」
220: 2008/08/19(火) 12:18:02.28ID:DVddSsWS0
女「山道って地獄の別称だったんだな……」
男「ハイキングしたいって言い出したのはお前だ」
女「体力的には問題ないと思ったのだ!」
男「物理的な問題が多いな、段差がお前には崖だ」
女「くっ……勢いを付けてお前など捨て置けばこんな地形」
男「ハイキング全否定するな。空気を楽しめ」
女「うるさいっ!」
男「オイ走るなっ! ……アイツは忍者か」
女「聞こえてるぞっ? くらえマキビシ」
男「それ棒手裏剣!」
男「ハイキングしたいって言い出したのはお前だ」
女「体力的には問題ないと思ったのだ!」
男「物理的な問題が多いな、段差がお前には崖だ」
女「くっ……勢いを付けてお前など捨て置けばこんな地形」
男「ハイキング全否定するな。空気を楽しめ」
女「うるさいっ!」
男「オイ走るなっ! ……アイツは忍者か」
女「聞こえてるぞっ? くらえマキビシ」
男「それ棒手裏剣!」
222: 2008/08/19(火) 12:26:48.49ID:DVddSsWS0
女「かぼちゃの馬車に乗りたい」
男「今は夏だ。季節待てば乗れるだろうお前」
女「ねずみの御者が欲しい」
男「無理言うな……なあ、スイカならあるぞ?」
女「殴るぞお前」
男「昔やったな、目ん玉くりぬいてスイカのハロウィン。蝋燭を汁で消しちゃうの」
女「うわぁ……」
男「最後は役に立たないから、それでスイカ割りしたな」
女「頭殴って割るのか、グロいぞ」
男「で、なにやってんだ」
女「できた。スイカを彫って胸像を作ってみた」
男「何か別の方向にその努力を生かせ」
男「今は夏だ。季節待てば乗れるだろうお前」
女「ねずみの御者が欲しい」
男「無理言うな……なあ、スイカならあるぞ?」
女「殴るぞお前」
男「昔やったな、目ん玉くりぬいてスイカのハロウィン。蝋燭を汁で消しちゃうの」
女「うわぁ……」
男「最後は役に立たないから、それでスイカ割りしたな」
女「頭殴って割るのか、グロいぞ」
男「で、なにやってんだ」
女「できた。スイカを彫って胸像を作ってみた」
男「何か別の方向にその努力を生かせ」
225: 2008/08/19(火) 12:35:50.44ID:DVddSsWS0
男「空き缶いじってなにやってんだ?」
女「鎧を作っている」
男「ガンガン五月蝿いと思ったら、金槌で整形してたのかよ」
女「鉄製だからな、素手だと変に曲がるんだ」
男「なんか凄い本格的だな」
女「中世ヨーロッパ時代の再現だ。意匠も含めて完全再現しようとしている」
男「鎖帷子は?」
女「削り出す」
男「お前すっごく輝いてるよ」
女「鎧を作っている」
男「ガンガン五月蝿いと思ったら、金槌で整形してたのかよ」
女「鉄製だからな、素手だと変に曲がるんだ」
男「なんか凄い本格的だな」
女「中世ヨーロッパ時代の再現だ。意匠も含めて完全再現しようとしている」
男「鎖帷子は?」
女「削り出す」
男「お前すっごく輝いてるよ」
226: 2008/08/19(火) 12:42:43.63ID:DVddSsWS0
女「メガマックセットで、飲み物はジンジャーエール」
男「店員さん、なんで動じないんだろう?」
女「何度か来ているから慣れたんだろう」
男「そしてお前は、それをどうやって食うつもりだ?」
女「ふかふかしたパンに不時着したい」
男「……俺が食うのか」
女「一応ハンズの一番上は自分で食べるぞっ!」
男「それ凄く食べにくい」
男「店員さん、なんで動じないんだろう?」
女「何度か来ているから慣れたんだろう」
男「そしてお前は、それをどうやって食うつもりだ?」
女「ふかふかしたパンに不時着したい」
男「……俺が食うのか」
女「一応ハンズの一番上は自分で食べるぞっ!」
男「それ凄く食べにくい」
227: 2008/08/19(火) 12:49:13.29ID:DVddSsWS0
女「ポーニョポニョポニョ魚の子」
男「それ粘土?」
女「ああ、油粘土」
男「器用だな。ホントに」
女「ポニョの造形って、ジブリ内ではカンタの婆ちゃん並のキモさを誇ると思うんだ」
男「じゃあ、油粘土で彫刻するな」
女「できたぁ、リアルポニョ」
男「お願いだから俺に見せないでッ! 名前だけでトラウマになるっ!」
男「それ粘土?」
女「ああ、油粘土」
男「器用だな。ホントに」
女「ポニョの造形って、ジブリ内ではカンタの婆ちゃん並のキモさを誇ると思うんだ」
男「じゃあ、油粘土で彫刻するな」
女「できたぁ、リアルポニョ」
男「お願いだから俺に見せないでッ! 名前だけでトラウマになるっ!」
230: 2008/08/19(火) 12:57:14.99ID:DVddSsWS0
女「ルービックキューブはスポーツだ」
男「頭脳トレーニングとしての役割果たせ」
女「コツさえ掴めば問題ない。なにより計算上はどんな面であろうと25手で終わる」
男「じゃあやって見せろよ」
女「無理だ、スポーツだと言っただろう?」
男「?」
女「手が届かないんだ……アレは回すたびに何かが起こる難易度の高すぎるスポーツだ」
男「俺が回して、お前が指示すればよくないか?」
女「それも却下だ。なにか負けた気がする」
男「頭脳トレーニングとしての役割果たせ」
女「コツさえ掴めば問題ない。なにより計算上はどんな面であろうと25手で終わる」
男「じゃあやって見せろよ」
女「無理だ、スポーツだと言っただろう?」
男「?」
女「手が届かないんだ……アレは回すたびに何かが起こる難易度の高すぎるスポーツだ」
男「俺が回して、お前が指示すればよくないか?」
女「それも却下だ。なにか負けた気がする」
231: 2008/08/19(火) 12:58:39.52ID:DVddSsWS0
>>230
後日談
男「なにそれ」
女「常に最短手で組み上げるロボットアームを作った」
男「うわぁお……」
後日談
男「なにそれ」
女「常に最短手で組み上げるロボットアームを作った」
男「うわぁお……」
236: 2008/08/19(火) 13:13:00.07ID:DVddSsWS0
女「前回の失敗は気密性の高さのせいだ」
男「なんだいきなり」
女「西洋甲冑だ。暑くて着れたものではなかった」
男「まあ、そうだろうなぁ」
女「というわけで、こんな物を造ってみた」
男「髪型変えろ」
女「……あの髪型どうなってるかよくわかんない」
男「セイバーより長いからできるって!」
女「あのミツアミお団子が、わからんのだっ!」
男「俺がやってやる!」
女「てか、コレ私が着るの……?」
男「あれ? 何で人間サイズなの?」
女「お前に着せようと思ってな」
男「なんだいきなり」
女「西洋甲冑だ。暑くて着れたものではなかった」
男「まあ、そうだろうなぁ」
女「というわけで、こんな物を造ってみた」
男「髪型変えろ」
女「……あの髪型どうなってるかよくわかんない」
男「セイバーより長いからできるって!」
女「あのミツアミお団子が、わからんのだっ!」
男「俺がやってやる!」
女「てか、コレ私が着るの……?」
男「あれ? 何で人間サイズなの?」
女「お前に着せようと思ってな」
239: 2008/08/19(火) 13:27:15.86ID:DVddSsWS0
女「ていっ!」
男「うわっゴキブリが凄いことに……」
女「鉛筆ダーツのいい的だ」
男「ゴキブリも可哀想だが、共に捨てられる鉛筆も哀れだ」
女「誰のせいで、こんなに上手くなったんだろうな?」
男「半分は八つ当たりだと思うぜ?」
女「これは残り半分の恨み!」
男「いてえ!」
女「……これ、なんかの兵器に流用できそうだな」
男「うわっゴキブリが凄いことに……」
女「鉛筆ダーツのいい的だ」
男「ゴキブリも可哀想だが、共に捨てられる鉛筆も哀れだ」
女「誰のせいで、こんなに上手くなったんだろうな?」
男「半分は八つ当たりだと思うぜ?」
女「これは残り半分の恨み!」
男「いてえ!」
女「……これ、なんかの兵器に流用できそうだな」
240: 2008/08/19(火) 13:32:04.45ID:DVddSsWS0
男「なにやってんだ?」
女「釣り」
男「パソコンに向かってなにをいう」
女「魔物が釣れた。目標完遂大物だぞ?」
男「なにやってんのあんた」
女「釣り」
男「パソコンに向かってなにをいう」
女「魔物が釣れた。目標完遂大物だぞ?」
男「なにやってんのあんた」
243: 2008/08/19(火) 13:43:09.37ID:DVddSsWS0
女「いてっ」
男「どうした?」
女「裁縫針指に刺した」
男「んなデカい針使ってるからだよ、人間なら鉛筆サイズじゃねえか」
女「これしかないのだ仕方あるまい」
男「指しゃぶるな。消毒しろ」
女「断る」
男「痛くても我慢しなさい」
女「消毒液吹き付けると指どころか腕までびしょ濡れだっ!」
男「どうせなら股間をびしょ濡れに!」
女「とうっ!」
男「いてぇ!」
男「どうした?」
女「裁縫針指に刺した」
男「んなデカい針使ってるからだよ、人間なら鉛筆サイズじゃねえか」
女「これしかないのだ仕方あるまい」
男「指しゃぶるな。消毒しろ」
女「断る」
男「痛くても我慢しなさい」
女「消毒液吹き付けると指どころか腕までびしょ濡れだっ!」
男「どうせなら股間をびしょ濡れに!」
女「とうっ!」
男「いてぇ!」
247: 2008/08/19(火) 13:50:49.19ID:DVddSsWS0
男「なあ、お前の親見たことない」
女「いうな」
男「やっぱり小人族――」
女「いうな」
男「じゃあ、ビーカー説が最有力か」
女「それはないっ!」
男「黒尽くめの組織?」
女「空想と現実を混濁するな」
男「ふぅ……いいか、世界を認識しているのは人間の主観だ。それが現実だと思えば、空想ではなく現実なのだよ」
女「量子論によると、確認したら確定するぞ?」
男「文字媒体は姿が見えないー。あー今すっごく美少女なのになー」
女「自分の名前よく見ろよ」
女「いうな」
男「やっぱり小人族――」
女「いうな」
男「じゃあ、ビーカー説が最有力か」
女「それはないっ!」
男「黒尽くめの組織?」
女「空想と現実を混濁するな」
男「ふぅ……いいか、世界を認識しているのは人間の主観だ。それが現実だと思えば、空想ではなく現実なのだよ」
女「量子論によると、確認したら確定するぞ?」
男「文字媒体は姿が見えないー。あー今すっごく美少女なのになー」
女「自分の名前よく見ろよ」
297: 2008/08/19(火) 21:37:22.53ID:DVddSsWS0
男「サルノコシカケって本当に腰を掛ける物じゃないと思うんだ」
女「事実休めているのだから問題ないではないか」
男「よく折れないな」
女「肉質が硬いと聞いたが、本当に硬いなコレ」
男「食えるんだっけ?」
女「この種類は食用できるぞ。だが、どちらかと言うと椅子に加工したい」
男「わからんでもないが、無茶いうな。道具がねえ」
女「むーていっ!」
男「手刀で幹をヘシ折っただと……」
女「事実休めているのだから問題ないではないか」
男「よく折れないな」
女「肉質が硬いと聞いたが、本当に硬いなコレ」
男「食えるんだっけ?」
女「この種類は食用できるぞ。だが、どちらかと言うと椅子に加工したい」
男「わからんでもないが、無茶いうな。道具がねえ」
女「むーていっ!」
男「手刀で幹をヘシ折っただと……」
299: 2008/08/19(火) 21:54:42.73ID:DVddSsWS0
女「野球しようっ!」
男「……出来るポジションが少なそうだが、まあ、いいだろう」
………
ワンストライクッ!
男「(球が低い位置から浮かび上がるって、きついな)」
女「いくぞっ!」
ビュン! バシッ! ツーストライクッ!
男「(……え? ナニ今の変化球)」
女「ラストッ!」
ビュン!
男「(すっぽ抜け貰った! ってえええ?)」
女「消える魔球!」
男「コレは野球盤じゃねえ! リアルで消える魔球って何をどうすればできるんだッ!」
男「……出来るポジションが少なそうだが、まあ、いいだろう」
………
ワンストライクッ!
男「(球が低い位置から浮かび上がるって、きついな)」
女「いくぞっ!」
ビュン! バシッ! ツーストライクッ!
男「(……え? ナニ今の変化球)」
女「ラストッ!」
ビュン!
男「(すっぽ抜け貰った! ってえええ?)」
女「消える魔球!」
男「コレは野球盤じゃねえ! リアルで消える魔球って何をどうすればできるんだッ!」
300: 2008/08/19(火) 21:57:11.59ID:DVddSsWS0
>>299
後日談
女「ああ、光学迷彩だ」
男「お前どんな回りくどい卑怯が好みなんだよ」
後日談
女「ああ、光学迷彩だ」
男「お前どんな回りくどい卑怯が好みなんだよ」
305: 2008/08/19(火) 22:35:30.43ID:DVddSsWS0
女「鉄砲水に襲われた」
男「ここ道路なんだが、近くに川はないぞ」
女「用水路に落ちた。土砂降りの雨が鉄砲水になった」
男「よく生きてたな」
女「氏に物狂いで泳いださっ!」
男「泣くな、今風呂用意してやるから」
女「それはどんぶりだぁ!」
男「ここ道路なんだが、近くに川はないぞ」
女「用水路に落ちた。土砂降りの雨が鉄砲水になった」
男「よく生きてたな」
女「氏に物狂いで泳いださっ!」
男「泣くな、今風呂用意してやるから」
女「それはどんぶりだぁ!」
306: 2008/08/19(火) 22:39:10.27ID:DVddSsWS0
>>303
あんなにおっOい上手く描けないもん
あんなにおっOい上手く描けないもん
510: 2008/08/21(木) 07:07:18.78ID:G113PCiQO
女「飽きた」
男「このいつまでもくっつかない状況にか」
女「お前の首をくっつかないようにしてやろうか」
男「とりあえずビームサーベルはしまおうぜ?」
女「ふう、飽きたのは二人の関係じゃない。男の頭の上だ」
男「なら降りろ」
女「ふむ、フードとかはどうだろう」
男「なんだその明らかに絵師様狙ったチョイスは。ってか話聞け」
女「いいじゃないか。胸ポケットよりはマシだ」
男「それにいまは夏だ。暑いだろ」
女「大丈夫だ。作者の住んでるところはもう秋だから」
男「このいつまでもくっつかない状況にか」
女「お前の首をくっつかないようにしてやろうか」
男「とりあえずビームサーベルはしまおうぜ?」
女「ふう、飽きたのは二人の関係じゃない。男の頭の上だ」
男「なら降りろ」
女「ふむ、フードとかはどうだろう」
男「なんだその明らかに絵師様狙ったチョイスは。ってか話聞け」
女「いいじゃないか。胸ポケットよりはマシだ」
男「それにいまは夏だ。暑いだろ」
女「大丈夫だ。作者の住んでるところはもう秋だから」
514: 2008/08/21(木) 07:21:24.39ID:G113PCiQO
>>511後日談
男「あえて紐を締めてみる」
女「えっ、ちょっ!?ム、ム゙ーム゙ー!」
男「さあ何秒保つかな?」
女「少なくともお前の命は永くない」
男「えっ、ビームサーベル…って俺のパーカー!!」
男「あえて紐を締めてみる」
女「えっ、ちょっ!?ム、ム゙ーム゙ー!」
男「さあ何秒保つかな?」
女「少なくともお前の命は永くない」
男「えっ、ビームサーベル…って俺のパーカー!!」
515: 2008/08/21(木) 07:26:38.75ID:G113PCiQO
そろそろ俺っちはでかけます
後は頼んだぜお前らノシ
後は頼んだぜお前らノシ
516: 2008/08/21(木) 07:28:34.75ID:G113PCiQO
あれ。今朝で落ちるのか惜しいぜ。
じゃあ改めて皆乙
楽しかったノシ
じゃあ改めて皆乙
楽しかったノシ



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります