1: 2009/06/10(水) 00:03:39.25ID:0Z0mHrfKO
ディオ「転校生のディオ・ブランドーです。よろしくお願いします。」
唯「ほぉ~。イケメン君だあ~。」
唯「ほぉ~。イケメン君だあ~。」
5: 2009/06/10(水) 00:07:33.74ID:0Z0mHrfKO
唯「今日うちのクラスに転校生が来たんだよー」
律「ディオ・ブランドーだろ?」
唯「あれ?りっちゃん知ってるの?」
律「外人で金髪ならそりゃー目立つから誰でも知ってるってーw」
唯「そりゃそうだよねー(バウムクーヘン美味しい☆)」
律「ディオ・ブランドーだろ?」
唯「あれ?りっちゃん知ってるの?」
律「外人で金髪ならそりゃー目立つから誰でも知ってるってーw」
唯「そりゃそうだよねー(バウムクーヘン美味しい☆)」
6: 2009/06/10(水) 00:09:39.99ID:0Z0mHrfKO
コン、コン・・・ガチャ
ディオ「失礼します。」
ディオ「失礼します。」
7: 2009/06/10(水) 00:11:30.36ID:0Z0mHrfKO
唯「!?ディオ・ブランドー君!?」
ディオ「そういう君は平沢唯さん・・・」
唯「もう名前覚えてくれてるんだぁー?」
ディオ「クラス名簿を拝見させてもらってね。40人あまり、すぐに覚えられる。」
ディオ「そういう君は平沢唯さん・・・」
唯「もう名前覚えてくれてるんだぁー?」
ディオ「クラス名簿を拝見させてもらってね。40人あまり、すぐに覚えられる。」
9: 2009/06/10(水) 00:14:37.30ID:0Z0mHrfKO
律「今日はどういった御用件で!?入部希望!?初の男性部員だぁー!!」
澪「こ、こら律!無理矢理はやめろ!ごめんね?ディオ君。」
ディオ「いや、いいんだ。今すべてのクラブを見学して回ってる。君らのも見せて貰っていいかい?」
澪「こ、こら律!無理矢理はやめろ!ごめんね?ディオ君。」
ディオ「いや、いいんだ。今すべてのクラブを見学して回ってる。君らのも見せて貰っていいかい?」
12: 2009/06/10(水) 00:17:08.62ID:0Z0mHrfKO
ディオ「みたところ・・・茶道部か?」
紬「ううん、ここは軽音部。今はティータイム中なの。バウムクーヘンどうぞ?」ニコッ
唯「むぎちゃん、ありがとぉー!」
13: 2009/06/10(水) 00:18:02.54ID:0Z0mHrfKO
澪「あんたのじゃないだろ・・・」
律「百聞は一見にしかず!一発演るから見てってよ!」
~少女準備中~
唯「こんにちわあ!桜高軽音部です!私、最初軽音って(MC略)」
澪「♪君を見てるといつも(曲略)」
律「百聞は一見にしかず!一発演るから見てってよ!」
~少女準備中~
唯「こんにちわあ!桜高軽音部です!私、最初軽音って(MC略)」
澪「♪君を見てるといつも(曲略)」
14: 2009/06/10(水) 00:20:06.85ID:0Z0mHrfKO
ジャジャ、ジャジャ、ジャーン!
ディオ「す、すごいじゃないか君ら!」
唯「そ、そうかなぁ~。///」
ディオ「ああ!凄く楽しい気分になった!最高にハイってやつだ!!」
ディオ「す、すごいじゃないか君ら!」
唯「そ、そうかなぁ~。///」
ディオ「ああ!凄く楽しい気分になった!最高にハイってやつだ!!」
15: 2009/06/10(水) 00:21:38.08ID:0Z0mHrfKO
ディオ「ぜひ入部させてくれないか!?」
律「やったー!これからよろしくな!私は田井中律。ドラムだ!」
紬「琴吹紬です。むぎちゃんと御呼びください。キーボードと作曲を担当してます。」ニコニコ
澪「あ、秋山澪・・・です。よろしく・・・」
唯「よろしく!ディオ君!」
律「やったー!これからよろしくな!私は田井中律。ドラムだ!」
紬「琴吹紬です。むぎちゃんと御呼びください。キーボードと作曲を担当してます。」ニコニコ
澪「あ、秋山澪・・・です。よろしく・・・」
唯「よろしく!ディオ君!」
19: 2009/06/10(水) 00:24:30.28ID:0Z0mHrfKO
帰り道、ディオSide
犬「ワンワン!!ガルルルルル!!!」
ディオ「人は騙せても動物は騙せ無いということか・・・?」
ディオ「ふん・・・犬は嫌いだ。」
ディオの右手親指以外の四本が犬の首筋に延びる・・・
ドスゥ!!ズキュンズキュン!!
犬「くぅん・・・か・・」バタリ
ディオ「・・・犬の血はクソまずいな。」
ディオ「フフフ・・・」
犬「ワンワン!!ガルルルルル!!!」
ディオ「人は騙せても動物は騙せ無いということか・・・?」
ディオ「ふん・・・犬は嫌いだ。」
ディオの右手親指以外の四本が犬の首筋に延びる・・・
ドスゥ!!ズキュンズキュン!!
犬「くぅん・・・か・・」バタリ
ディオ「・・・犬の血はクソまずいな。」
ディオ「フフフ・・・」
21: 2009/06/10(水) 00:27:24.62ID:0Z0mHrfKO
翌日 音楽室
唯「学年で唯一人追試らしいです。唯だけにw」
澪「笑い事じゃないだろ?!また部活停止だぞ?!」
唯「面目ないです・・・」シュン
ディオ「フフ、そういうことならこのディオに任せてくれないか?」
唯「学年で唯一人追試らしいです。唯だけにw」
澪「笑い事じゃないだろ?!また部活停止だぞ?!」
唯「面目ないです・・・」シュン
ディオ「フフ、そういうことならこのディオに任せてくれないか?」
23: 2009/06/10(水) 00:28:45.90ID:0Z0mHrfKO
ディオ「僕が勉強を教えるよ。平沢さん、必ず合格させてあげよう。」
唯「ホント!?ありがとぉー!!」
唯「ホント!?ありがとぉー!!」
26: 2009/06/10(水) 00:31:05.92ID:0Z0mHrfKO
帰宅・平沢家
唯「ただいまー」
憂「あ、お姉ちゃん、おかえりー・・・いぃ?!」
憂「お姉ちゃんが・・・男の人を連れてきた・・・」
ディオ「初めまして、ディオ・ブランドーです。」
28: 2009/06/10(水) 00:32:10.56ID:0Z0mHrfKO
憂「妹の憂です。姉がいつもお世話になってます。」
憂「外人さん・・・///」ポー
憂「お姉ちゃん、私はいつも通りお茶とお菓子を出せばいいのかな?それとも買い物に行けばいいのかな?2時間程。」
憂「外人さん・・・///」ポー
憂「お姉ちゃん、私はいつも通りお茶とお菓子を出せばいいのかな?それとも買い物に行けばいいのかな?2時間程。」
29: 2009/06/10(水) 00:33:41.08ID:0Z0mHrfKO
唯「い、いつも通りでいいよぉー///」
唯「さ、ディオ君、部屋に行こう!憂のお茶菓子は絶品だよぉー!」
ディオ「フフ、本来の目的を忘れてないか?勉強だぞ?」
唯「あはは、わかってるよぅ///」
唯「さ、ディオ君、部屋に行こう!憂のお茶菓子は絶品だよぉー!」
ディオ「フフ、本来の目的を忘れてないか?勉強だぞ?」
唯「あはは、わかってるよぅ///」
31: 2009/06/10(水) 00:34:57.56ID:0Z0mHrfKO
唯自室
ディオ「ここがこうなってこうだ。」
唯「わかりやすーい!」
憂(お姉ちゃんが真面目に勉強してる・・・)
憂「お姉ちゃんディオさんの事好き?」
ディオ「ここがこうなってこうだ。」
唯「わかりやすーい!」
憂(お姉ちゃんが真面目に勉強してる・・・)
憂「お姉ちゃんディオさんの事好き?」
33: 2009/06/10(水) 00:35:59.61ID:0Z0mHrfKO
唯「!?憂、いきなり何を!?」
憂「お姉ちゃんが真面目に勉強してるの珍しいと思ったの。」
憂「ディオさんのおかげなのかなぁーって思って。」
ディオ「・・・」
唯
「うぅ・・・///」チラッ
唯(は、恥ずかしい///)
憂「お姉ちゃんが真面目に勉強してるの珍しいと思ったの。」
憂「ディオさんのおかげなのかなぁーって思って。」
ディオ「・・・」
唯
「うぅ・・・///」チラッ
唯(は、恥ずかしい///)
35: 2009/06/10(水) 00:38:11.21ID:0Z0mHrfKO
唯「あ、飲み物が切れたね!取ってくるよぉー!」
憂「かわいいw」クスクス
ディオ「憂さん。」
憂「はい?なんですか?」
ディオ「今までに、不思議なことに出会ったことはあるかい?」
憂「?」
憂「かわいいw」クスクス
ディオ「憂さん。」
憂「はい?なんですか?」
ディオ「今までに、不思議なことに出会ったことはあるかい?」
憂「?」
37: 2009/06/10(水) 00:41:04.04ID:0Z0mHrfKO
ディオ「そう、例えるなら、奇跡としか呼びようがないような・・・そんな出来事。あるだろ?」
憂「・・・ありますね。」
憂「昔、家族全員で旅行に出かけたとき、居眠りトラックと正面衝突したんです。車は大破し、炎上しました。けれど家族のだれも氏ぬどころかけがの一つもしてなかったんです。」
憂「警察の方はこれは奇跡だとおっしゃいました。平沢家の皆さんの日ごろの行いがいいからだと、言ってくれました!」
ディオ「フフ・・・それは不思議な出来事だ。」
憂「・・・ありますね。」
憂「昔、家族全員で旅行に出かけたとき、居眠りトラックと正面衝突したんです。車は大破し、炎上しました。けれど家族のだれも氏ぬどころかけがの一つもしてなかったんです。」
憂「警察の方はこれは奇跡だとおっしゃいました。平沢家の皆さんの日ごろの行いがいいからだと、言ってくれました!」
ディオ「フフ・・・それは不思議な出来事だ。」
40: 2009/06/10(水) 00:45:04.26ID:0Z0mHrfKO
ディオ「だがそれは、奇跡なんかじゃない必然なんだ。」
ディオ「君が起こした必然なんだ。」
ディオ「なぜなら君は神の力を与えられているから」
ディオ「そして僕は、君が欲しい・・・!!」ススッ
ディオ「君が起こした必然なんだ。」
ディオ「なぜなら君は神の力を与えられているから」
ディオ「そして僕は、君が欲しい・・・!!」ススッ
42: 2009/06/10(水) 00:46:16.76ID:0Z0mHrfKO
憂「な・・・何をいって・・・!!?」
ディオが右手を振り上げ四本の指を突き出す。
ドスゥ!!!
憂「ぐ・・・・あ・・・・おね・・・ちゃ」
ディオ「ククッ!声も出まい。喉に指を突き立てているのだからなぁ!」
ズキュンズキュン!!
ディオ「素晴らしい!思った通りだ。いや、それ以上!どんどんパワーがあふれてくる!!!」
ディオが右手を振り上げ四本の指を突き出す。
ドスゥ!!!
憂「ぐ・・・・あ・・・・おね・・・ちゃ」
ディオ「ククッ!声も出まい。喉に指を突き立てているのだからなぁ!」
ズキュンズキュン!!
ディオ「素晴らしい!思った通りだ。いや、それ以上!どんどんパワーがあふれてくる!!!」
45: 2009/06/10(水) 00:47:16.52ID:0Z0mHrfKO
ディオ「さいっこうにハイってやつだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ガッシャーン!!!
ディオ「??!」
唯「憂に・・・・・何をしてるの・・・!?」
唯「ひ・・・人頃し・・・!?憂!憂!!」
ディオ「知ってしまったか平沢唯。しかしこのディオ、太陽を克服しているからと言ってここで神の少女を手放すわけにはいかん!」
ガッシャーン!!!
ディオ「??!」
唯「憂に・・・・・何をしてるの・・・!?」
唯「ひ・・・人頃し・・・!?憂!憂!!」
ディオ「知ってしまったか平沢唯。しかしこのディオ、太陽を克服しているからと言ってここで神の少女を手放すわけにはいかん!」
50: 2009/06/10(水) 00:50:35.57ID:0Z0mHrfKO
ディオ「このディオの眼液でのどを貫かれて氏ぬがいい!」
バリバリバリバリ・・・・・ズギィィィィィィィン!!!
唯「きゃああああああああ!!!」
ディオのビームは唯を貫いた!いや、貫くはずだったのだ。
パシィィィィィィン・・・・
52: 2009/06/10(水) 00:52:43.10ID:0Z0mHrfKO
しかしディオの放ったビームは唯に当たる直前、何かによって弾き、消滅させれらた。
ディオ「ジョ、ジョナサンすら苦戦した技を・・・な、何が起こったというのだ!?」
唯「はぁ・・・はぁ・・・」
ディオ「まさか・・・・こいつにも何か秘められた能力があるのか?」
ディオ「ジョ、ジョナサンすら苦戦した技を・・・な、何が起こったというのだ!?」
唯「はぁ・・・はぁ・・・」
ディオ「まさか・・・・こいつにも何か秘められた能力があるのか?」
53: 2009/06/10(水) 00:54:10.13ID:0Z0mHrfKO
ディオ「このディオ・・・敵前逃亡は嫌いだが、失敗はなおさら嫌いだ。ここは一時退く!」
ディオ「平沢憂!!共にきてもらうぞ!」
唯「う、憂・・・」
ディオ「また会えるといいなぁー、平沢唯ぃぃぃ!」
ガッシャーーーーン!!
唯「・・・」
唯が我に返った後ディオの降りた窓ガラスの下を見てもそこには既に誰もいなかった。
ディオ「平沢憂!!共にきてもらうぞ!」
唯「う、憂・・・」
ディオ「また会えるといいなぁー、平沢唯ぃぃぃ!」
ガッシャーーーーン!!
唯「・・・」
唯が我に返った後ディオの降りた窓ガラスの下を見てもそこには既に誰もいなかった。
54: 2009/06/10(水) 00:55:12.49ID:0Z0mHrfKO
翌日学校 音楽室
唯「憂が・・・かくかくしかじかで・・・」
律「そ、そんなことが!?」
澪「信じられない・・・」
唯「!?・・・そう・・・だよね・・・」
紬「いえ、私は信じるわ。唯ちゃん。」
全員「!?」
唯「憂が・・・かくかくしかじかで・・・」
律「そ、そんなことが!?」
澪「信じられない・・・」
唯「!?・・・そう・・・だよね・・・」
紬「いえ、私は信じるわ。唯ちゃん。」
全員「!?」
57: 2009/06/10(水) 00:57:46.84ID:0Z0mHrfKO
パクりは俺のジャスティス
紬「唯ちゃんは、ディオ君のビームに当たらなかったんでしょ?『何か』が起こったせいで。」
紬「それはね、唯ちゃん。あなたの力よ。あなたの生命に宿る力。自然を操る力。選ばれた素質のある者だけが使える超常的な力。」
紬「その名も・・・・裏不無(リズム)!」
全員「なん・・・・だと?!」
紬「唯ちゃんは、ディオ君のビームに当たらなかったんでしょ?『何か』が起こったせいで。」
紬「それはね、唯ちゃん。あなたの力よ。あなたの生命に宿る力。自然を操る力。選ばれた素質のある者だけが使える超常的な力。」
紬「その名も・・・・裏不無(リズム)!」
全員「なん・・・・だと?!」
59: 2009/06/10(水) 00:59:33.86ID:0Z0mHrfKO
澪「むぎ・・・その名前はいろいろとまずいんじゃないか?」
紬「澪ちゃん、これはパクリでもインスパイアでもなく・・・リスペクトよ!」
律「しかしむぎよ。なんでお前はそんなにその裏不無ってやつに詳しいんだ?まさか・・・」
唯「・・・・使えるんだね?」
紬「澪ちゃん、これはパクリでもインスパイアでもなく・・・リスペクトよ!」
律「しかしむぎよ。なんでお前はそんなにその裏不無ってやつに詳しいんだ?まさか・・・」
唯「・・・・使えるんだね?」
60: 2009/06/10(水) 01:00:58.97ID:0Z0mHrfKO
紬「ええ。私のキーボードの裏不無・・・・魂を操る。」
紬「リズムは生命エネルギーを楽器に加えて演奏することで自然を操ることができる。」
紬「私は人間の感情、精神、魂などを操ることができるみたい。」
紬「そして・・・・律ちゃんに澪ちゃんにも裏不無の素質があるわ!」
律・澪「何!?」
紬「リズムは生命エネルギーを楽器に加えて演奏することで自然を操ることができる。」
紬「私は人間の感情、精神、魂などを操ることができるみたい。」
紬「そして・・・・律ちゃんに澪ちゃんにも裏不無の素質があるわ!」
律・澪「何!?」
64: 2009/06/10(水) 01:02:36.68ID:0Z0mHrfKO
唯「裏不舞を使えば・・・・ディオ君を倒せるんだね?!」
紬「可能性は高くなるわ。」
唯「わたし・・・やるよ。憂を助ける!憂を取り戻したい!裏不舞を教えて!むぎちゃん!」
紬「ふふ・・・断っても教えるつもりよ。」
紬「可能性は高くなるわ。」
唯「わたし・・・やるよ。憂を助ける!憂を取り戻したい!裏不舞を教えて!むぎちゃん!」
紬「ふふ・・・断っても教えるつもりよ。」
68: 2009/06/10(水) 01:03:59.12ID:0Z0mHrfKO
数刻後 琴吹家
紬「私に生命エネルギーの使い方を教えてくれたイギリス紳士の・・・」
ジョナサン「ジョナサン・ジョースターです。ジョジョと呼んでください。よろしく。」
唯・澪・律「よろしくお願いします。」
紬「私に生命エネルギーの使い方を教えてくれたイギリス紳士の・・・」
ジョナサン「ジョナサン・ジョースターです。ジョジョと呼んでください。よろしく。」
唯・澪・律「よろしくお願いします。」
69: 2009/06/10(水) 01:04:51.57ID:0Z0mHrfKO
ジョナサン「僕にも・・・ディオには多少の因縁がある。協力させてくれ!生命エネルギーの扱いは多少心得ている。僕は波紋と呼んでいるよ。」
ジョナサン「じゃあ唯ちゃん、修行を始めようか。」
唯「はい!」
澪「ジョジョさん・・・・私たちは何を?」
ジョナサン「・・・・フッ!」
ドグゥ!!!
ジョナサン「じゃあ唯ちゃん、修行を始めようか。」
唯「はい!」
澪「ジョジョさん・・・・私たちは何を?」
ジョナサン「・・・・フッ!」
ドグゥ!!!
71: 2009/06/10(水) 01:07:31.19ID:0Z0mHrfKO
澪「ウグッ!・・・・」
ジョナサン「君もだ!」
ドスッ!
律「いっ・・・げほ・・・」
ジョナサン「君らの呼吸法を変えた。波紋も裏不無も呼吸法。これで君らにも裏不無が発言するはずだ。あとは修行あるのみだ!」
全員「はいっ!!」
74: 2009/06/10(水) 01:10:26.20ID:0Z0mHrfKO
それから私たちは苦行ともいえる修業をした。呼吸をただし、リズムを感じ、旋律を奏で、楽器を自分の体のように扱い、一緒に寝た。
ジョジョさんは修行の合間の休憩にこんな昔話をしてくれた。
ディオ君とジョジョさんの・・・因縁。私の妹平沢憂の存在・・・そして秘密
77: 2009/06/10(水) 01:11:31.09ID:0Z0mHrfKO
回想
ジョナサン「知っているかい、ディオ?」
ディオ「なにがだ?」
ジョナサン「この世には神に選ばれた人間がいるんだよ」
ディオ「・・・」
ジョナサン「その人には恐れる物はなにもない。奇跡の力がある。」
ジョナサン「知っているかい、ディオ?」
ディオ「なにがだ?」
ジョナサン「この世には神に選ばれた人間がいるんだよ」
ディオ「・・・」
ジョナサン「その人には恐れる物はなにもない。奇跡の力がある。」
84: 2009/06/10(水) 01:14:20.80ID:0Z0mHrfKO
ジョナサン〉ツェペリということです
ジョナサン「僕らもそんな力を身につけてみたいものだね、ディオ。」
ディオ「ふん・・・身につくかもしれないぜ?不意にな。」
その後はかの有名な「俺は人間をやめるぞ!ジョジョー!!!」のワンシーンをご想像ください。
そうしてディオはジョナサンの父ジョージジョースターを殺害し、ロンドンを飛び出した。
ジョナサン「僕らもそんな力を身につけてみたいものだね、ディオ。」
ディオ「ふん・・・身につくかもしれないぜ?不意にな。」
その後はかの有名な「俺は人間をやめるぞ!ジョジョー!!!」のワンシーンをご想像ください。
そうしてディオはジョナサンの父ジョージジョースターを殺害し、ロンドンを飛び出した。
85: 2009/06/10(水) 01:16:41.28ID:0Z0mHrfKO
ジョナサン「ディオは必ず止める。大丈夫、君らがいれば絶対勝てる!」
ディオの館
ディオ「ふふ・・・わかる、わかるぞ・・・!」
ディオ「ジョナサンが日本にきた。」
ディオ「じきにこのディオのもとにもくるだろう。」
たのしみにしているぞ平沢唯・・・・
ディオの館
ディオ「ふふ・・・わかる、わかるぞ・・・!」
ディオ「ジョナサンが日本にきた。」
ディオ「じきにこのディオのもとにもくるだろう。」
たのしみにしているぞ平沢唯・・・・
86: 2009/06/10(水) 01:17:44.45ID:0Z0mHrfKO
時は流れ決戦の日
ジョナサン「ここはすでに敵のアジトだ。何が起こるかわからないぞ・・・」
澪「わ、私達、能力発現してないのに・・・足手まといにならないかな?」
律「・・・なんとかなるだろ」
唯「・・・・くる。」
ジョナサン「ここはすでに敵のアジトだ。何が起こるかわからないぞ・・・」
澪「わ、私達、能力発現してないのに・・・足手まといにならないかな?」
律「・・・なんとかなるだろ」
唯「・・・・くる。」
88: 2009/06/10(水) 01:20:10.67ID:0Z0mHrfKO
ゾロゾロ・・・
なんと現れたのはディオによってゾンビ化された大量の人間だったものだった。
ジョナサン「なんて数だ・・・」
紬「ゾンビには意志がないから私の裏不無は役に立たない・・・」
律澪「怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない・・・・唯!?」
なんと現れたのはディオによってゾンビ化された大量の人間だったものだった。
ジョナサン「なんて数だ・・・」
紬「ゾンビには意志がないから私の裏不無は役に立たない・・・」
律澪「怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない・・・・唯!?」
89: 2009/06/10(水) 01:22:30.26ID:0Z0mHrfKO
ここから厨二病
唯「大勢いようが関係ない。」
唯「ゾンビだろうと関係ない!」
唯「雑魚には用がないんだよぉー!!!」
唯の裏不無は、大気を操る・・・!
唯「震え上がれ!大気のリズム!!」
唯『圧弾空撃 散!』
唯「大勢いようが関係ない。」
唯「ゾンビだろうと関係ない!」
唯「雑魚には用がないんだよぉー!!!」
唯の裏不無は、大気を操る・・・!
唯「震え上がれ!大気のリズム!!」
唯『圧弾空撃 散!』
90: 2009/06/10(水) 01:23:39.80ID:0Z0mHrfKO
ジョナサンは唯が技を発する寸前全てを理解した。
唯の前に集まる無数の空気弾にすかざず波紋を打ち込んだ。
律「これが・・・唯の本気・・・」
澪「予想以上だ・・・」
紬「さすが絶対音感の持ち主ね・・・」
唯「はぁ・・・はぁ・・・」
唯の前に集まる無数の空気弾にすかざず波紋を打ち込んだ。
律「これが・・・唯の本気・・・」
澪「予想以上だ・・・」
紬「さすが絶対音感の持ち主ね・・・」
唯「はぁ・・・はぁ・・・」
91: 2009/06/10(水) 01:26:16.15ID:0Z0mHrfKO
唯「出てきなよ!デイオオオオォォォ!!!」
ディオ「呼んだか?」
全員「!!!」
ジョナサン「いつの間に現れたんだ?!」
ディオ「貴様には用はないぞジョジョ」
ディオ「平沢唯。貴様私に言いたいことがあるだろう?」
ディオ「呼んだか?」
全員「!!!」
ジョナサン「いつの間に現れたんだ?!」
ディオ「貴様には用はないぞジョジョ」
ディオ「平沢唯。貴様私に言いたいことがあるだろう?」
93: 2009/06/10(水) 01:29:23.52ID:0Z0mHrfKO
唯「憂を・・・憂を返して!!!」
ディオ「断る。平沢憂の神力を使い世の中を支配してやるのだ!!このディオが!!!」
唯「なら力ずくで返して貰うよ!」
唯がギターを構える。と、同時に空気が震える。
唯「震え上がれ大気のリズム!」
唯『真空かまいたち!』
ディオ「断る。平沢憂の神力を使い世の中を支配してやるのだ!!このディオが!!!」
唯「なら力ずくで返して貰うよ!」
唯がギターを構える。と、同時に空気が震える。
唯「震え上がれ大気のリズム!」
唯『真空かまいたち!』
95: 2009/06/10(水) 01:30:41.95ID:0Z0mHrfKO
ディオ「空気の斬撃か・・・しかし無駄ぁ!」
律「素手で斬撃を弾いた!!?」
ディオ「そんなものか平沢唯!」
唯「冗談。ただの小手調べだよ」
ディオ「このディオ相手に余裕だな。その余裕がいつまで持つかな平沢唯」
唯「いつまでも・・・だね!だって・・・」
ジョナサン「僕もいるぞディオォ!」ブンッ
律「素手で斬撃を弾いた!!?」
ディオ「そんなものか平沢唯!」
唯「冗談。ただの小手調べだよ」
ディオ「このディオ相手に余裕だな。その余裕がいつまで持つかな平沢唯」
唯「いつまでも・・・だね!だって・・・」
ジョナサン「僕もいるぞディオォ!」ブンッ
96: 2009/06/10(水) 01:33:37.26ID:0Z0mHrfKO
ディオ「ジョジョ!いつの間に背後に?!」
ジョナサン「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!喰らえ太陽の波紋!」
ジョナサン『山吹色の波紋疾走<サンライトイ工口ーオーバードライブ!>』
ディオ「小賢しいぞジョジョォ!気化冷凍法ゥ!」
ディオ「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!」
ジョナサン「コオオオオオオオオォォォォォ!!!!」
ジョナサンとディオの腕が交差する。
ジョナサン「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!喰らえ太陽の波紋!」
ジョナサン『山吹色の波紋疾走<サンライトイ工口ーオーバードライブ!>』
ディオ「小賢しいぞジョジョォ!気化冷凍法ゥ!」
ディオ「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!」
ジョナサン「コオオオオオオオオォォォォォ!!!!」
ジョナサンとディオの腕が交差する。
97: 2009/06/10(水) 01:34:54.00ID:0Z0mHrfKO
両極にある生命エネルギーの衝突で激しい光を放ち、立っていたのは・・・
ディオ「GUUUUUAAAAAAAA!!腕がぁ・・・・!波紋が流れる・・・・腕を切り落とさねばっ・・・」
ジョナサン「唯ちゃん!」
唯「ここで一気に畳みかける!」
ディオ「GUUUUUAAAAAAAA!!腕がぁ・・・・!波紋が流れる・・・・腕を切り落とさねばっ・・・」
ジョナサン「唯ちゃん!」
唯「ここで一気に畳みかける!」
100: 2009/06/10(水) 01:37:43.14ID:0Z0mHrfKO
唯・ジョナサン「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」
唯・ジョナサン「刻むぞ!裏不無と波紋ッ!!」
唯『超圧縮斬空撃 密集!!』
ジョナサン『オーバードライブ!!』
唯の周りに集まった無数の空気の波紋入り斬撃がディオを襲う。。。っ!
101: 2009/06/10(水) 01:39:37.25ID:0Z0mHrfKO
ディオ「ぐぅ。。。っ・・・!」
ディオ(波紋が・・・頭に到達するその前に・・・・首を落とす!)
ディオ(そして・・・)
ディオ「このディオ!ただでは氏なん!!」バリバリバリバリ
ジョナサン「!?まずい!あの眼はまずい!!」
ディオ(波紋が・・・頭に到達するその前に・・・・首を落とす!)
ディオ(そして・・・)
ディオ「このディオ!ただでは氏なん!!」バリバリバリバリ
ジョナサン「!?まずい!あの眼はまずい!!」
102: 2009/06/10(水) 01:40:27.05ID:0Z0mHrfKO
ズギィィィィィィィィィン!!!!
唯は空気圧で防ぐことができたがジョナサンには防ぐ能力はなかった。
ブスブスッ!
眼液がジョナサンの喉元を貫く!
ディオ「ふふ・・・最高にラッキーってやつだな。まさか、一発でくたばるとは。」
ディオ「ジョナサン!その体をいただくぞ!!」
唯は空気圧で防ぐことができたがジョナサンには防ぐ能力はなかった。
ブスブスッ!
眼液がジョナサンの喉元を貫く!
ディオ「ふふ・・・最高にラッキーってやつだな。まさか、一発でくたばるとは。」
ディオ「ジョナサン!その体をいただくぞ!!」
103: 2009/06/10(水) 01:42:12.81ID:0Z0mHrfKO
唯「ジョジョさん!ジョジョさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
唯「ジョジョさんの体をとるなぁ!!」
ディオ「いいや限界だ!もらうね!」
ドォォオオオオォォォォン!
DIO「ふふふふふふふ・・・・・ははははははははは!」
唯「ジョジョさんの体をとるなぁ!!」
ディオ「いいや限界だ!もらうね!」
ドォォオオオオォォォォン!
DIO「ふふふふふふふ・・・・・ははははははははは!」
104: 2009/06/10(水) 01:44:39.42ID:0Z0mHrfKO
DIO「失った体を取り戻したぞぉ!」
DIO「しかし平沢唯。これはあくまでジョジョの体。つまり今私は不氏身ではないのだよ。」
唯「・・・どうしてわざわざ教えてくれるの?」
DIO「ふふ・・・ここで必要になってくるのだよ。」
DIO「この・・・・平沢憂の存在が!」
DIO「しかし平沢唯。これはあくまでジョジョの体。つまり今私は不氏身ではないのだよ。」
唯「・・・どうしてわざわざ教えてくれるの?」
DIO「ふふ・・・ここで必要になってくるのだよ。」
DIO「この・・・・平沢憂の存在が!」
105: 2009/06/10(水) 01:46:39.26ID:0Z0mHrfKO
どこから現れたのか・・・そんな無粋な質問は野暮のことかと思われるほど神々しい光を放ち憂が姿を現した。
唯「う・・・憂!憂ぃ!!」ポロポロ
紬「唯ちゃん!無用心に近づいてはダメ!洗脳されてるわ!」
憂「ディオ・・・様・・・」
DIO「ふふ・・・そうだ・・・神力を使い平沢唯を倒せ」
憂「仰せのままに・・・」
唯「ういーーーーー!!!」
唯「う・・・憂!憂ぃ!!」ポロポロ
紬「唯ちゃん!無用心に近づいてはダメ!洗脳されてるわ!」
憂「ディオ・・・様・・・」
DIO「ふふ・・・そうだ・・・神力を使い平沢唯を倒せ」
憂「仰せのままに・・・」
唯「ういーーーーー!!!」
106: 2009/06/10(水) 01:47:45.46ID:0Z0mHrfKO
憂の回りから神力を具現化した無数の矢が唯にむかって降り注ぐ!
紬「わ、私の裏不無で洗脳を・・・」
紬「せ、洗脳が解けない?!」
ザクッ・・・・ザクザクザク
唯「ぐっ・・・ゲホっ・・・う、い・・・どうして・・・」ポロポロ
紬「わ、私の裏不無で洗脳を・・・」
紬「せ、洗脳が解けない?!」
ザクッ・・・・ザクザクザク
唯「ぐっ・・・ゲホっ・・・う、い・・・どうして・・・」ポロポロ
107: 2009/06/10(水) 01:50:03.58ID:0Z0mHrfKO
なみだが頬を伝う。洗脳されている。わかっている事なのに、平沢唯には愛する妹に攻撃されたという事実が体よりも心に傷を負った。
しかし、唯は諦めなかった。
108: 2009/06/10(水) 01:51:46.90ID:0Z0mHrfKO
唯「う・・・いぃ・・・気付いて、ねぇ・・・お姉ちゃんだよ・・・?」ズルズル
DIO「憂、追撃だ」
憂「第・・・2波」
ザクザクザクッ!!!
唯「あ・・・が・・・」ポロポロ
澪「っ・・・!」
DIO「憂、追撃だ」
憂「第・・・2波」
ザクザクザクッ!!!
唯「あ・・・が・・・」ポロポロ
澪「っ・・・!」
110: 2009/06/10(水) 01:54:14.50ID:0Z0mHrfKO
何も、何も出来ない。憂が、唯が苦しんでいるのに、私達は何も出来ない・・・っ!
律「が、がんばれ・・・頑張れー唯ぃーー!!!」
憂「だい・・・さ・・・んぱ・・・!」
憂の光の矢第3波が創造され今にも唯に襲い掛かろうとしている。
唯「あぅ・・・う、憂」
唯「だ、大好き・・・」
律「が、がんばれ・・・頑張れー唯ぃーー!!!」
憂「だい・・・さ・・・んぱ・・・!」
憂の光の矢第3波が創造され今にも唯に襲い掛かろうとしている。
唯「あぅ・・・う、憂」
唯「だ、大好き・・・」
111: 2009/06/10(水) 01:56:10.88ID:0Z0mHrfKO
憂「あ・・・おね・・・ちゃん」
ウジュルウジュル
DIO(肉の芽が苦しんでいる?!自力で洗脳を解こうというつもりか!!)
憂「お姉ちゃん!」
唯「憂・・・憂ぃ!」
ウジュルウジュル
DIO(肉の芽が苦しんでいる?!自力で洗脳を解こうというつもりか!!)
憂「お姉ちゃん!」
唯「憂・・・憂ぃ!」
112: 2009/06/10(水) 01:57:31.87ID:0Z0mHrfKO
ピッギィャァァァァァァァァァァァ!!
ブシュゥゥゥゥ・・・
唯「やっと・・・会えた・・・ひぐっ・・・憂ぃ」ポロポロ
憂「お姉ちゃん・・・私も闘える、闘えるんだよ!一緒にディオを倒そう!」
唯「うん・・・うん!」
DIO「今、このディオを倒すとかなんとか聞こえたが?」
ブシュゥゥゥゥ・・・
唯「やっと・・・会えた・・・ひぐっ・・・憂ぃ」ポロポロ
憂「お姉ちゃん・・・私も闘える、闘えるんだよ!一緒にディオを倒そう!」
唯「うん・・・うん!」
DIO「今、このディオを倒すとかなんとか聞こえたが?」
113: 2009/06/10(水) 02:00:38.09ID:0Z0mHrfKO
唯「倒すよ。これが最後の私の最強の技だ!」
憂「神力よ、お姉ちゃんに力を!」
紬「私も援護します!!」
紬「鳴り響け!魂のリズム!」
紬『戦いの唄 ボレロ!』
唯「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」
唯「震え上がれ!大気のリズム!!!」
唯『超高圧縮突空撃!!』
唯『エアポインティングシュートラッシュ!!!』
憂「神力よ、お姉ちゃんに力を!」
紬「私も援護します!!」
紬「鳴り響け!魂のリズム!」
紬『戦いの唄 ボレロ!』
唯「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」
唯「震え上がれ!大気のリズム!!!」
唯『超高圧縮突空撃!!』
唯『エアポインティングシュートラッシュ!!!』
114: 2009/06/10(水) 02:02:55.81ID:0Z0mHrfKO
DIO「面白い!受けてやる!そして力の差を思い知るがいい!!」
唯「うあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!!!」
ドスゥ・・・ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスッ!!!
無数の空気のビームがDIOの体を突き抜ける。
唯「うあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!!!」
ドスゥ・・・ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスッ!!!
無数の空気のビームがDIOの体を突き抜ける。
116: 2009/06/10(水) 02:05:35.48ID:0Z0mHrfKO
唯「はぁ・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・っ!」
紬「ど、どうなったの・・・?」
うりぃ・・・・
DIO「WWWWWWWWRRRRRRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
DIO「KUAH・・・ハァ・・・!」
DIO「生きているぞ平沢共・・・・このDIOは生きているぞぉ!!!」
紬「ど、どうなったの・・・?」
うりぃ・・・・
DIO「WWWWWWWWRRRRRRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
DIO「KUAH・・・ハァ・・・!」
DIO「生きているぞ平沢共・・・・このDIOは生きているぞぉ!!!」
117: 2009/06/10(水) 02:08:06.11ID:0Z0mHrfKO
唯「か・・・勝てない・・・・」
唯「あの技を受けて生きてるなんて・・・もう、勝てないよ憂・・・」ポロポロ
憂(私が戻ってきてから何か弱気になってる気がする)
憂(私が・・・私が何とかしないと・・・!)
憂(DIOを止めるには・・・もう、あれをするしか・・・)
憂(世界の・・・・お姉ちゃんの為に・・・・!)
憂「お姉ちゃん、ごめんね」
唯「あの技を受けて生きてるなんて・・・もう、勝てないよ憂・・・」ポロポロ
憂(私が戻ってきてから何か弱気になってる気がする)
憂(私が・・・私が何とかしないと・・・!)
憂(DIOを止めるには・・・もう、あれをするしか・・・)
憂(世界の・・・・お姉ちゃんの為に・・・・!)
憂「お姉ちゃん、ごめんね」
118: 2009/06/10(水) 02:10:51.36ID:0Z0mHrfKO
唯「?!どういうこと?!」
憂「DIO。次が本当に最後の最後だよ。これで決着がつく。かならず。」
DIO「ほう・・・貴様が負けるという決着か?」
憂「いいえ・・・・」
憂「必ずあなたを葬ります!!」
体中にめぐる私の神力、今こそすべて解き放つとき・・・!
憂「DIO。次が本当に最後の最後だよ。これで決着がつく。かならず。」
DIO「ほう・・・貴様が負けるという決着か?」
憂「いいえ・・・・」
憂「必ずあなたを葬ります!!」
体中にめぐる私の神力、今こそすべて解き放つとき・・・!
119: 2009/06/10(水) 02:13:19.48ID:0Z0mHrfKO
DIO「何をする気か知らんがそれまでに潰す!WRYYYYY!!!」
憂「もう・・・遅いよ」
禁忌神力『ヘブンズドアー!!!』
岸辺露伴とは全く関係ありません。
憂「もう・・・遅いよ」
禁忌神力『ヘブンズドアー!!!』
岸辺露伴とは全く関係ありません。
121: 2009/06/10(水) 02:16:48.98ID:0Z0mHrfKO
憂が呪を唱えるとDIOと憂の間に巨大な扉が現れた。
そして扉は・・・ゆっくりと誘うようにDIOの方に開いていく・・・
ガチャ・・・ギィィ・・・
DIO「ぐっ!・・・吸い込まれる!何なのだこの扉は!!」
憂「ヘブンズドアーは対象の生物を問答無用で引きずり込む。ほら、サボり癖のある氏神がてまねいてるよ」
DIO「こんな・・・こんなことが・・・!」
そして扉は・・・ゆっくりと誘うようにDIOの方に開いていく・・・
ガチャ・・・ギィィ・・・
DIO「ぐっ!・・・吸い込まれる!何なのだこの扉は!!」
憂「ヘブンズドアーは対象の生物を問答無用で引きずり込む。ほら、サボり癖のある氏神がてまねいてるよ」
DIO「こんな・・・こんなことが・・・!」
122: 2009/06/10(水) 02:20:10.58ID:0Z0mHrfKO
DIO「こんなカスみたいな奴にこのDIOがぁー!!」
シュゥゥゥゥ・・・・バタン!
唯「勝った・・・勝ったよ憂!!」
憂「お姉ちゃん・・・バイバイ」
唯「え?」
ガチャ・・・ギィィ
唯「嘘・・・憂、冗談だよね?」
憂「ヘブンズドアー・・・使用者は対象者とともに引きずり込まれる。」
シュゥゥゥゥ・・・・バタン!
唯「勝った・・・勝ったよ憂!!」
憂「お姉ちゃん・・・バイバイ」
唯「え?」
ガチャ・・・ギィィ
唯「嘘・・・憂、冗談だよね?」
憂「ヘブンズドアー・・・使用者は対象者とともに引きずり込まれる。」
123: 2009/06/10(水) 02:22:54.28ID:0Z0mHrfKO
唯「ま、まって憂ぃ!行かないでぇ!!」ポロポロ
憂「お姉ちゃん。私、お姉ちゃんが私のお姉ちゃんで本当によかったよっ!」
唯「うぅ・・・憂ぃ・・・グズッ」
憂「お姉ちゃん。私、お姉ちゃんが私のお姉ちゃんで本当によかったよっ!」
唯「うぅ・・・憂ぃ・・・グズッ」
124: 2009/06/10(水) 02:28:23.50ID:0Z0mHrfKO
憂「お姉ちゃん、私は、世界を、大好きなお姉ちゃんを守るために・・・」
唯「やだっ・・・ヒグッ・・グズグズ・・・やだよぅ・・・憂ぃ・・・!」ポロポロ
憂「ディオとともに氏にます」ホロリ
唯「嫌ぁぁぁぁぁ!!!憂ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
シュゥゥゥゥ・・・・・バタン
-バイバイ、お姉ちゃん
唯「やだっ・・・ヒグッ・・グズグズ・・・やだよぅ・・・憂ぃ・・・!」ポロポロ
憂「ディオとともに氏にます」ホロリ
唯「嫌ぁぁぁぁぁ!!!憂ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
シュゥゥゥゥ・・・・・バタン
-バイバイ、お姉ちゃん
125: 2009/06/10(水) 02:29:07.05ID:0Z0mHrfKO
こうして邪悪の化身ディオを破った軽音部は代わりに大切な者をなくしてしまった・・・
126: 2009/06/10(水) 02:31:16.71ID:0Z0mHrfKO
数日後 部室
律「ういーっすぅ」ガチャリ
唯「憂ーっすぅ・・・?」
律(あ・・・ヤバ)
唯「憂・・・うぇ・・・グズッ憂ぃ・・」ポロポロ
唯「ん・・・帰るぅ・・・」バタン
澪紬「・・・」
唯は妹を失ったショックと悲しみで心が壊れかけていた・・・
律「ういーっすぅ」ガチャリ
唯「憂ーっすぅ・・・?」
律(あ・・・ヤバ)
唯「憂・・・うぇ・・・グズッ憂ぃ・・」ポロポロ
唯「ん・・・帰るぅ・・・」バタン
澪紬「・・・」
唯は妹を失ったショックと悲しみで心が壊れかけていた・・・
127: 2009/06/10(水) 02:33:36.80ID:0Z0mHrfKO
紬「・・・ねぇ、私の裏不無で憂ちゃんの記憶を消してあげない?」
律「そ、そんなこと!」
紬「だって・・・あんな唯ちゃんもう見てられない・・・」
律「そ、そんなこと!」
紬「だって・・・あんな唯ちゃんもう見てられない・・・」
128: 2009/06/10(水) 02:34:36.99ID:0Z0mHrfKO
澪「・・・そうだな」
律「み、澪まで!?」
律「クソッ・・・なんで唯が・・・憂がこんなことに・・・」
律「ディオ・・・!」ギリッ
律「み、澪まで!?」
律「クソッ・・・なんで唯が・・・憂がこんなことに・・・」
律「ディオ・・・!」ギリッ
129: 2009/06/10(水) 02:37:33.99ID:0Z0mHrfKO
翌日 部室
紬「ごめんね・・・唯ちゃん・・・」
唯「憂・・・憂・・・」ブツブツ
紬「ッ・・・鳴り響け魂のリズム・・・」
紬『忘却の唄 レクイエム』
パシイィィィィィィン・・・・
澪「・・・・」
律「なぁ、唯・・・」
律「お前の妹、なんて名前だったっけ・・・?」
唯「?・・・変な律ちゃん。」
紬「ごめんね・・・唯ちゃん・・・」
唯「憂・・・憂・・・」ブツブツ
紬「ッ・・・鳴り響け魂のリズム・・・」
紬『忘却の唄 レクイエム』
パシイィィィィィィン・・・・
澪「・・・・」
律「なぁ、唯・・・」
律「お前の妹、なんて名前だったっけ・・・?」
唯「?・・・変な律ちゃん。」
130: 2009/06/10(水) 02:38:58.60ID:0Z0mHrfKO
唯「?・・・変な律ちゃん。」
-私、ひとりっ子だよ?-
完
-私、ひとりっ子だよ?-
完
133: 2009/06/10(水) 02:50:22.90ID:0Z0mHrfKO
こんなつまらんもんに付き合ってくれてマジでありがとう。
感激です。
感激です。
引用: 唯「ディオ・・・」



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