1: 2008/10/12(日) 11:08:43.48ID:8FLprdNv0
女「男君と私って幼馴染なのに、全然喋ってくれない…家も隣なのになぜっ!?」
女「幼馴染って鉄板じゃなかったのカナ!?むー、何とかしたい…そうだ!」
女「私には幼馴染っぽさが足りないんだ!」
女「そうよ!もっと幼馴染っぽいことをしたら男君も私のことをきっと…!」
女「…でも何をしたらいいのカナ?」
~ ~ ~
男「 な ぜ 鎖 骨 を な で る ? 」
女「…あれ?」
女「幼馴染って鉄板じゃなかったのカナ!?むー、何とかしたい…そうだ!」
女「私には幼馴染っぽさが足りないんだ!」
女「そうよ!もっと幼馴染っぽいことをしたら男君も私のことをきっと…!」
女「…でも何をしたらいいのカナ?」
~ ~ ~
男「 な ぜ 鎖 骨 を な で る ? 」
女「…あれ?」
5: 2008/10/12(日) 11:13:21.55ID:8FLprdNv0
女「幼馴染っぽいって何をしたらいいんだろ…むー」
女「…そうだわ!朝、男君を起こしに行くってなんて王道っ!
確実に男君のハートをイーグル・グリップ、そうよ鷲掴みだわッ!」
女「でも男君朝弱いから普通に起こしてもなあー、うーん…」
~ ~ ~
男「 な ぜ 枕 元 に C 4 が ? 」
女「いやあ、起きるかなって…てへっ///////」
男「 永 眠 す る わ 」
女「…そうだわ!朝、男君を起こしに行くってなんて王道っ!
確実に男君のハートをイーグル・グリップ、そうよ鷲掴みだわッ!」
女「でも男君朝弱いから普通に起こしてもなあー、うーん…」
~ ~ ~
男「 な ぜ 枕 元 に C 4 が ? 」
女「いやあ、起きるかなって…てへっ///////」
男「 永 眠 す る わ 」
8: 2008/10/12(日) 11:16:47.16ID:8FLprdNv0
女「幼馴染と言えば、そうよ!ケンカよ!」
女「当然よね、ずっと一緒にいればたまにはケンカすること必至!
でも…ふとした時に仲直りして、絆は強まる…っ」
女「なんて王道なのかしら!これはケンカせざるを得ないわっ!」
~ ~ ~
男「で、出会いがしらにサマーソルトキック…」
女「男君なんてサイテーっ!大っ嫌いッ!」
男「な、なぜ…」 ガクッ
女「…あれ?」
女「当然よね、ずっと一緒にいればたまにはケンカすること必至!
でも…ふとした時に仲直りして、絆は強まる…っ」
女「なんて王道なのかしら!これはケンカせざるを得ないわっ!」
~ ~ ~
男「で、出会いがしらにサマーソルトキック…」
女「男君なんてサイテーっ!大っ嫌いッ!」
男「な、なぜ…」 ガクッ
女「…あれ?」
9: 2008/10/12(日) 11:23:47.27ID:8FLprdNv0
女「そうよ!せっかく家が隣なんだからこの距離を利用しない手はないわっ!」
女「たとえば…窓越しの会話…」
女「いいッ!すっごくいいわッ!なんてロマンティック・ラブッ!
AIが止まらないこと必至だわ!さっそく実行しないと!」 ガラッ
女「おーとーこーくーんッ!おーとーこーくーんッ!」
女「…気づいてないのかしら?どうしよ?」
~ ~ ~
ガチャーン パリーン
女「てへへ、待ちきれなくて来ちゃいましたっ/////」
男「 1 5 m の 距 離 を 一 足 飛 び !? 」
女「たとえば…窓越しの会話…」
女「いいッ!すっごくいいわッ!なんてロマンティック・ラブッ!
AIが止まらないこと必至だわ!さっそく実行しないと!」 ガラッ
女「おーとーこーくーんッ!おーとーこーくーんッ!」
女「…気づいてないのかしら?どうしよ?」
~ ~ ~
ガチャーン パリーン
女「てへへ、待ちきれなくて来ちゃいましたっ/////」
男「 1 5 m の 距 離 を 一 足 飛 び !? 」
10: 2008/10/12(日) 11:28:42.04ID:8FLprdNv0
女「そうよ!幼馴染とはいえ、何か私らしさがないと男君が振り向かないのは当然だわっ!」
女「ナンバーワンよりオンリーワンが生き残るこの時代、常に斬新な個性こそ評価されるべきッ!」
女「私も男君に個性をアピールしないとッ!」
女「うーん、私って特技とかあったかな…?」
~ ~ ~
女「ヨガフレイム」 ゴアアアアアアアアアアアッ!!!
男「ぎゃああああああああああああああああああああああああッ!?」
女「…あ、あれ?」
女「ナンバーワンよりオンリーワンが生き残るこの時代、常に斬新な個性こそ評価されるべきッ!」
女「私も男君に個性をアピールしないとッ!」
女「うーん、私って特技とかあったかな…?」
~ ~ ~
女「ヨガフレイム」 ゴアアアアアアアアアアアッ!!!
男「ぎゃああああああああああああああああああああああああッ!?」
女「…あ、あれ?」
12: 2008/10/12(日) 11:35:16.93ID:8FLprdNv0
女「やっぱり幼馴染とはいえ見た目は重要よね!かわいくならなきゃ男君も振り向かないわッ」
女「私にでもすぐに出来ることって…髪型カナっ!?」
女「よーし、髪型変えちゃうッ!明日、男君は私を見てドキッとすること必至っ!
あまりのかわいさに卒倒するかもしれないわっ!くふふふふっ」
女「でも王道の髪型と言えば…やっぱりツインテール?
~ ~ ~
女「お・と・こくーんッ♪」 ウゾウゾウゾウゾウゾウゾ
男「ぎゃあああああああああああああああッ!?
頭から緑色の触手がッ!?粘液がッ!?しかも2本ッ!?」
女「…あれ?しっぽを2本生やしたらツインテールじゃないのかな…?」
男「巻きつく!?絡みつく!?服が溶けてきたッ!?」
女「私にでもすぐに出来ることって…髪型カナっ!?」
女「よーし、髪型変えちゃうッ!明日、男君は私を見てドキッとすること必至っ!
あまりのかわいさに卒倒するかもしれないわっ!くふふふふっ」
女「でも王道の髪型と言えば…やっぱりツインテール?
~ ~ ~
女「お・と・こくーんッ♪」 ウゾウゾウゾウゾウゾウゾ
男「ぎゃあああああああああああああああッ!?
頭から緑色の触手がッ!?粘液がッ!?しかも2本ッ!?」
女「…あれ?しっぽを2本生やしたらツインテールじゃないのかな…?」
男「巻きつく!?絡みつく!?服が溶けてきたッ!?」
15: 2008/10/12(日) 11:41:36.28ID:8FLprdNv0
女「んー、イマイチ男君が振りむいてくれない…」
女「そうだわ!もっとシンプルに…もっとシンプルにいかないと!」
女「たとえば…見つめるとか?で、目が合って照れちゃったりなんかして//////」
女「そうよ!シンプル・イズ・ベストっ!そーゆうことの方がキュンとくるわッ!」
女「でも、見てることに気づいてくれるかな…?どうしたら目が合う…あっ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「…おい!20世紀少年の教祖様みたいなやついるぞ!?」
男「シッ!黙っておけ放っておけ見てみぬふりをしろッ!」
女「そうだわ!もっとシンプルに…もっとシンプルにいかないと!」
女「たとえば…見つめるとか?で、目が合って照れちゃったりなんかして//////」
女「そうよ!シンプル・イズ・ベストっ!そーゆうことの方がキュンとくるわッ!」
女「でも、見てることに気づいてくれるかな…?どうしたら目が合う…あっ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「…おい!20世紀少年の教祖様みたいなやついるぞ!?」
男「シッ!黙っておけ放っておけ見てみぬふりをしろッ!」
17: 2008/10/12(日) 11:48:16.87ID:8FLprdNv0
女「幼馴染ってどんなイメージかしら?眼鏡とかはかけてないイメージよね…」
女「そうだわ!逆に眼鏡をかけた幼馴染って新鮮じゃないかしらッ!?」
女「そうよ!少し王道を外すことによって注目度UP必至だわッ!
微妙にニーズを外して爆発的ヒット…業界の鉄則は過酷な幼馴染道においても当然ね!」
女「うふふふふふ…どんな眼鏡にしよっかなあ…」
~ ~ ~
女「………」
男友「…おい!後ろに桃白白みたいなやつがいるぞ!?」
男「見えない知らない気づかない!断固として俺の知り合いじゃねえからなッ!」
女「そうだわ!逆に眼鏡をかけた幼馴染って新鮮じゃないかしらッ!?」
女「そうよ!少し王道を外すことによって注目度UP必至だわッ!
微妙にニーズを外して爆発的ヒット…業界の鉄則は過酷な幼馴染道においても当然ね!」
女「うふふふふふ…どんな眼鏡にしよっかなあ…」
~ ~ ~
女「………」
男友「…おい!後ろに桃白白みたいなやつがいるぞ!?」
男「見えない知らない気づかない!断固として俺の知り合いじゃねえからなッ!」
18: 2008/10/12(日) 11:54:36.01ID:8FLprdNv0
女「ダメだわ!幼馴染について勉強が足りないのよっ!」
女「とりあえずウィキペディアで幼馴染ついて調べてみましょ!」
女「ふむふむ…『友人などから仲をひやかされる状況にある』か…確かにこれは王道よね」
女「…これだわ!ひやかされることによって意識すること必至!
必然的に恋心も芽生えるってものだわッ!」
~ ~ ~
女「てへへ~人前だけどくっついちゃう♪」 ピトッ
男友「…ど、どんまい」
男「あ、ああ…」
女「…あれ?何か予想と違うけど…ま、いっか♪」
女「とりあえずウィキペディアで幼馴染ついて調べてみましょ!」
女「ふむふむ…『友人などから仲をひやかされる状況にある』か…確かにこれは王道よね」
女「…これだわ!ひやかされることによって意識すること必至!
必然的に恋心も芽生えるってものだわッ!」
~ ~ ~
女「てへへ~人前だけどくっついちゃう♪」 ピトッ
男友「…ど、どんまい」
男「あ、ああ…」
女「…あれ?何か予想と違うけど…ま、いっか♪」
21: 2008/10/12(日) 12:02:43.57ID:8FLprdNv0
女「ウィキペディアには他にも項目があったはず…!」
女「ふむふむ…『昔の出来事や秘密の共有』か…確かにそれはそうよね!」
女「男君の秘密…それで男君をからかえばいいのねッ!
容易いわッ!そんなの容易いことだわッ!」
~ ~ ~
女「男君ってさ、真性口リコンだよねー♪夜遅くにカメラ持って塾帰りの撮影会を毎夜―――」
男「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!」
男友「お、おい…それ犯罪…」
女「しかも撮った写真は自室で現像―――むぐぐぐっ」
男「あqwせdrftgyふじこlp;ッ!?」
男友「…案外お似合いだったのか」
女「ふむふむ…『昔の出来事や秘密の共有』か…確かにそれはそうよね!」
女「男君の秘密…それで男君をからかえばいいのねッ!
容易いわッ!そんなの容易いことだわッ!」
~ ~ ~
女「男君ってさ、真性口リコンだよねー♪夜遅くにカメラ持って塾帰りの撮影会を毎夜―――」
男「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!」
男友「お、おい…それ犯罪…」
女「しかも撮った写真は自室で現像―――むぐぐぐっ」
男「あqwせdrftgyふじこlp;ッ!?」
男友「…案外お似合いだったのか」
23: 2008/10/12(日) 12:08:39.54ID:8FLprdNv0
女「はっ!そういえばおじいちゃんが言ってたわ!
『スナックのあけみちゃんの耳掃除最高だなあ』って!」
女「そうよ!幼馴染と言えば耳掃除ッ!…かどうかは分からないけど萌えること必至ッ!」
女「くふっくふふふふふふ…男君の耳を私の膝枕でキレイすれば…フォーリンラヴ確定ッ!」
~ ~ ~
ブイイイイイイイイイイイイイイイインッ!!
男「…何だそれ?」
女「ダイソン…吸引力の変わらないただ1つの掃除―――」
男「そ、そんなこと聞いてねえ!俺の耳を掴んで何をする気なのかと問いた―――ぎゃああああああッ!?」
ヒュボボボボボボボボボボボボッ!!
女「~♪」
『スナックのあけみちゃんの耳掃除最高だなあ』って!」
女「そうよ!幼馴染と言えば耳掃除ッ!…かどうかは分からないけど萌えること必至ッ!」
女「くふっくふふふふふふ…男君の耳を私の膝枕でキレイすれば…フォーリンラヴ確定ッ!」
~ ~ ~
ブイイイイイイイイイイイイイイイインッ!!
男「…何だそれ?」
女「ダイソン…吸引力の変わらないただ1つの掃除―――」
男「そ、そんなこと聞いてねえ!俺の耳を掴んで何をする気なのかと問いた―――ぎゃああああああッ!?」
ヒュボボボボボボボボボボボボッ!!
女「~♪」
24: 2008/10/12(日) 12:13:02.05ID:8FLprdNv0
女「今日は男君の誕生日ッ!」
女「この日のために男君が喜んでくれそうなプレゼントを血眼になって探したわッ!
ちょっと血走りすぎて宇宙人とか言われて警察に行ったりもしたけどッ!」
女「ふふふっ、絶対男君なら喜ぶだろーなー♪」
~ ~ ~
男「…ポラギノール?」
女「ふふふっ!男君のことなら何でも知ってるんだからッ!」
男「なぜそこまで知ってるんだよ…」
女「この日のために男君が喜んでくれそうなプレゼントを血眼になって探したわッ!
ちょっと血走りすぎて宇宙人とか言われて警察に行ったりもしたけどッ!」
女「ふふふっ、絶対男君なら喜ぶだろーなー♪」
~ ~ ~
男「…ポラギノール?」
女「ふふふっ!男君のことなら何でも知ってるんだからッ!」
男「なぜそこまで知ってるんだよ…」
27: 2008/10/12(日) 12:28:55.61ID:8FLprdNv0
女「そうよ!幼馴染同士なんだから悩みの相談とかしてもいいはずッ!
お互いを知り尽くした仲だからこそなせる業だわッ!」
女「そしてお互い悩みを聞き合ううちにいつしか絆は強まり…くふっくふふふふふ」
女「そうと決まれば今すぐ電話だわッ」
~ ~ ~
プルルルルルルルッ! プルルルルルルルッ!
男「はい、もしも―――」
女「ねえ、飛んでいきそうなの!どうしようッ!?」
男「…は?」
女「ダメッ!もうすぐ飛んでいっちゃう!どうしたらいいのカナっ!?」
男「…と、飛んだらいいんじゃないか?よく分からんけど(何を言ってるんだ…?)」
女「そっか♪そうよね、ふふふ、ありがとっじゃあ飛びまーす」
ガチャン パリーン
女「てへへっ♪飛んできました/////」
男「 お 前 が か よ っ 」
お互いを知り尽くした仲だからこそなせる業だわッ!」
女「そしてお互い悩みを聞き合ううちにいつしか絆は強まり…くふっくふふふふふ」
女「そうと決まれば今すぐ電話だわッ」
~ ~ ~
プルルルルルルルッ! プルルルルルルルッ!
男「はい、もしも―――」
女「ねえ、飛んでいきそうなの!どうしようッ!?」
男「…は?」
女「ダメッ!もうすぐ飛んでいっちゃう!どうしたらいいのカナっ!?」
男「…と、飛んだらいいんじゃないか?よく分からんけど(何を言ってるんだ…?)」
女「そっか♪そうよね、ふふふ、ありがとっじゃあ飛びまーす」
ガチャン パリーン
女「てへへっ♪飛んできました/////」
男「 お 前 が か よ っ 」
29: 2008/10/12(日) 12:30:42.10ID:8FLprdNv0
ネタが尽きた…
またそのうち戻ってくる
またそのうち戻ってくる
65: 2008/10/12(日) 17:16:56.52ID:8FLprdNv0
女「そうだわッ!今や時代はツンデレ常備の時代ッ!正攻法がいいとは限らないわッ!」
女「幼馴染こそツンデレっ!新たなステータスも幼馴染を取り込んでいくべきッ!」
女「なんというハイブリッド幼馴染…っ!」
~ ~ ~
女「お弁当作ってきたんだけど?」
男「お、俺にかよ…」
女「べ、別にアンタのために作ってきたんじゃないんだからッ!か、勘違いしないでよねッ!」
男「じゃあいらない」
女「…あ、あれ?」
女「幼馴染こそツンデレっ!新たなステータスも幼馴染を取り込んでいくべきッ!」
女「なんというハイブリッド幼馴染…っ!」
~ ~ ~
女「お弁当作ってきたんだけど?」
男「お、俺にかよ…」
女「べ、別にアンタのために作ってきたんじゃないんだからッ!か、勘違いしないでよねッ!」
男「じゃあいらない」
女「…あ、あれ?」
67: 2008/10/12(日) 17:21:46.79ID:8FLprdNv0
女「そうよ!幼馴染は出しゃばるとダメなのよ!」
女「淑女たる者、男子の1歩後ろを黙ってついていくべきだわッ!」
女「そして男君は知る…ああ、俺はこいつに支えられていきてきたんだッ…ってね」
女「なんて理想的なフォーリンラヴっ!これこそ幼馴染のあるべき姿だわッ!」
~ ~ ~
女「………(ふふっずっと男君についていくわ…どこまでもどこまでも)」
男「…すみません、警察ですか。ちょっと後ろからネジのとんだ女が…ええ、はい」
女「淑女たる者、男子の1歩後ろを黙ってついていくべきだわッ!」
女「そして男君は知る…ああ、俺はこいつに支えられていきてきたんだッ…ってね」
女「なんて理想的なフォーリンラヴっ!これこそ幼馴染のあるべき姿だわッ!」
~ ~ ~
女「………(ふふっずっと男君についていくわ…どこまでもどこまでも)」
男「…すみません、警察ですか。ちょっと後ろからネジのとんだ女が…ええ、はい」
68: 2008/10/12(日) 17:29:03.12ID:8FLprdNv0
女「なんということ…!そうよ、妹萌えがあるじゃないッ!」
女「幼馴染に妹属性を加えれば前代未聞にして前人未到の萌えの誕生じゃないかしらッ!?」
女「幼馴染なのに妹…どこか根本的に矛盾してる気もするけど完璧だわッ!」
女「で、でもどうやって?お、お兄ちゃんて呼べばいいのカナっ?」
女「お、お兄ちゃん…は、恥ずかしい…//////」
~ ~ ~
女「ね、ねえ…お、お、おに…//////」
男「…おに?」
女「おに…おに…鬼ぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!」
男「ッ!?」
女「鬼畜よッ!男君は鬼畜だわッ!汚らわしいこの豚めッ!!てゆーか何言ってるの私ッ!?」
なんて私は恥ずかしいのかしらッ!!いやああああああああああッ!!」 ダダダダダダダッ
男「…本格的に壊れてきたな、あいつ」
女「幼馴染に妹属性を加えれば前代未聞にして前人未到の萌えの誕生じゃないかしらッ!?」
女「幼馴染なのに妹…どこか根本的に矛盾してる気もするけど完璧だわッ!」
女「で、でもどうやって?お、お兄ちゃんて呼べばいいのカナっ?」
女「お、お兄ちゃん…は、恥ずかしい…//////」
~ ~ ~
女「ね、ねえ…お、お、おに…//////」
男「…おに?」
女「おに…おに…鬼ぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!」
男「ッ!?」
女「鬼畜よッ!男君は鬼畜だわッ!汚らわしいこの豚めッ!!てゆーか何言ってるの私ッ!?」
なんて私は恥ずかしいのかしらッ!!いやああああああああああッ!!」 ダダダダダダダッ
男「…本格的に壊れてきたな、あいつ」
69: 2008/10/12(日) 17:36:29.90ID:8FLprdNv0
女「…編み物、そうだわ!幼馴染と言えば編み物じゃないッ!」
女「マフラーを編んでプレゼント…だってこれから寒くなるもの。マフラーは必須ッ!」
女「きっと喜ぶわ…くふふふふふ、そうと決まれば早速マフラーを編まないとっ」
女「でもやるからには個性溢れるマフラーにしないと…そうだ♪」
~ ~ ~
男友「おい、女が関取のまわしみたいなロープひきずってお前を探してたぞ?」
男「俺は今日欠席だとさりげなく伝えてくれ…頼む」
女「マフラーを編んでプレゼント…だってこれから寒くなるもの。マフラーは必須ッ!」
女「きっと喜ぶわ…くふふふふふ、そうと決まれば早速マフラーを編まないとっ」
女「でもやるからには個性溢れるマフラーにしないと…そうだ♪」
~ ~ ~
男友「おい、女が関取のまわしみたいなロープひきずってお前を探してたぞ?」
男「俺は今日欠席だとさりげなく伝えてくれ…頼む」
70: 2008/10/12(日) 17:46:30.28ID:8FLprdNv0
女「なんて私は馬鹿だったのかしらッ!史上最高の属性があるじゃないッ!」
女「ナースよナースッ!どこまで色気たっぷりで、どこか包容力のある圧倒的存在…!」
女「幼馴染でナース…完璧だわ!この組み合わせは完璧だわッ!」
女「…んー、しかしナース服とか持ってないし、どうしたら…」
~ ~ ~
男友「お、おい…あの女、緑色の液体の入った注射器片手にお前を探してたぞッ!?」
男「こ、今度こそ本気で殺られる…ガクガク」
女「ナースよナースッ!どこまで色気たっぷりで、どこか包容力のある圧倒的存在…!」
女「幼馴染でナース…完璧だわ!この組み合わせは完璧だわッ!」
女「…んー、しかしナース服とか持ってないし、どうしたら…」
~ ~ ~
男友「お、おい…あの女、緑色の液体の入った注射器片手にお前を探してたぞッ!?」
男「こ、今度こそ本気で殺られる…ガクガク」
71: 2008/10/12(日) 17:54:26.00ID:8FLprdNv0
トボトボ…
女「はううう…今日も男君は一切私のこと無視か…」
女「…私って、男君にとっては幼馴染以下なのかな…?」
女「私って、そんなに魅力ないのかな…?」
?「すみません、ちょっと道に迷ってしまって…―――」
女「ああ、そこなら私が案内しますよ!ついてきてくださいッ!」
?「ええ、いいんですか?ありがとうございます」
女「困った時はお互い様じゃあないですかっ」
~ ~ ~
女「―――」
?「―――」
男「………」
男「あいつ、どうしようもないバカだけど、あーゆうとこ優しいよな…」
女「はううう…今日も男君は一切私のこと無視か…」
女「…私って、男君にとっては幼馴染以下なのかな…?」
女「私って、そんなに魅力ないのかな…?」
?「すみません、ちょっと道に迷ってしまって…―――」
女「ああ、そこなら私が案内しますよ!ついてきてくださいッ!」
?「ええ、いいんですか?ありがとうございます」
女「困った時はお互い様じゃあないですかっ」
~ ~ ~
女「―――」
?「―――」
男「………」
男「あいつ、どうしようもないバカだけど、あーゆうとこ優しいよな…」
72: 2008/10/12(日) 18:02:43.03ID:8FLprdNv0
ふむ、ネタが尽きるの早い
ちょっとROMる
ちょっとROMる
82: 2008/10/12(日) 19:19:45.37ID:8FLprdNv0
>>78-81
なにこの流れwwww
ところでネタが浮かばないからちょっと方向性をガラリと変えてみる
微妙ならすぐ止めるわ
なにこの流れwwww
ところでネタが浮かばないからちょっと方向性をガラリと変えてみる
微妙ならすぐ止めるわ
83: 2008/10/12(日) 19:24:58.92ID:8FLprdNv0
男「…zzz…むにゃ」
女「お、男くーん…あ、朝ですよー」
男「…zzz」
女「お、起きないではないか…いやいや!諦めたらダメだ!男君を起こしてこそ真の幼馴染…!」
女「あ、朝ですよー!起きてよー」
男「…zzz…むにゃ…おい、それ俺のワッフル…むにゃ…zzz…」
女「くおおおおおおお…やはりっ…やはり私は幼馴染として未熟なのか…ッ」
女「お、男くーん…あ、朝ですよー」
男「…zzz」
女「お、起きないではないか…いやいや!諦めたらダメだ!男君を起こしてこそ真の幼馴染…!」
女「あ、朝ですよー!起きてよー」
男「…zzz…むにゃ…おい、それ俺のワッフル…むにゃ…zzz…」
女「くおおおおおおお…やはりっ…やはり私は幼馴染として未熟なのか…ッ」
85: 2008/10/12(日) 19:31:55.32ID:8FLprdNv0
女「ご近所幼馴染として余った肉じゃがをお裾分けするのは幼馴染として当然の責務ッ」
女「よって今から肉じゃがを作るのだッ」
女「とりあえずじゃがいもと牛肉を鍋に入れて…うーん」
女「味付けはしょうゆと…甘辛いから砂糖入ってんのかな…?」
グツグツ…
女「…濃い」
女「ちょっと薄めるか…あ!水入れすぎた…ああ!鍋がッ…」
~ ~ ~
ピンポーン
女「グスッ…に、肉じゃがが…肉じゃがが洪水をっ…」
男「…?」
女「よって今から肉じゃがを作るのだッ」
女「とりあえずじゃがいもと牛肉を鍋に入れて…うーん」
女「味付けはしょうゆと…甘辛いから砂糖入ってんのかな…?」
グツグツ…
女「…濃い」
女「ちょっと薄めるか…あ!水入れすぎた…ああ!鍋がッ…」
~ ~ ~
ピンポーン
女「グスッ…に、肉じゃがが…肉じゃがが洪水をっ…」
男「…?」
87: 2008/10/12(日) 19:40:33.85ID:8FLprdNv0
女「幼馴染たる者、勉学について男君に教えられるようでなければならぬッ」
女「奔放な殿方をたしなめ、そして正しい道へと導くのも幼馴染の宿命ッ」
~ ~ ~
女「な、何か分からない問題とかある…?」
男「ああ、この前期A日程の媒介変数の問題がよく分からん」
女「…ば、ばい?」
男「あとこの相互誘導の問題もなー、電磁気は難しい…ん?」
女「くおおおおおおおおッ!私には…私にはそれは無理だよおッグスッ」
男「…?」
女「奔放な殿方をたしなめ、そして正しい道へと導くのも幼馴染の宿命ッ」
~ ~ ~
女「な、何か分からない問題とかある…?」
男「ああ、この前期A日程の媒介変数の問題がよく分からん」
女「…ば、ばい?」
男「あとこの相互誘導の問題もなー、電磁気は難しい…ん?」
女「くおおおおおおおおッ!私には…私にはそれは無理だよおッグスッ」
男「…?」
88: 2008/10/12(日) 19:44:51.70ID:8FLprdNv0
うん、微妙だ
やっぱり止めとく
やっぱり止めとく
98: 2008/10/12(日) 21:18:26.46ID:8FLprdNv0
女「そうだわッ!幼馴染なんだからもっと男君に甘えてもいいじゃないッ!」
女「私は今まで積極性が足らなかったのよッ!」
女「女の子に甘えられたら…男は守ってあげたくなる…そうよ!そうに違いないわッ!」
女「なんという完璧な計算ッ!くふふふふふ、徹底的に甘えてみせるわッ」
~ ~ ~
女「ねえ♪私、食堂のシューアイス食べたいなあ(猫なで声)」
男「食えば?」
女「………あ、あれ?」
女「私は今まで積極性が足らなかったのよッ!」
女「女の子に甘えられたら…男は守ってあげたくなる…そうよ!そうに違いないわッ!」
女「なんという完璧な計算ッ!くふふふふふ、徹底的に甘えてみせるわッ」
~ ~ ~
女「ねえ♪私、食堂のシューアイス食べたいなあ(猫なで声)」
男「食えば?」
女「………あ、あれ?」
99: 2008/10/12(日) 21:35:33.67ID:8FLprdNv0
女「そうだわ!まどろっこしくやるからダメなのよッ!既成事実を先に作ればいいんだわッ!」
女「小さい頃に一緒に風呂に入ったとか、こけた瞬間に押し倒したとか…そーゆうの!」
女「ふふふ…それが体育倉庫とかなら…いやん!えOちな私っ」
~ ~ ~
男友「…おい、女のやつ体育倉庫にすごい数のトラップ仕掛けてたぞ!?
あいつ軍人かよッ!?」
男「その体育倉庫に俺が呼び出されてるということは行かない方がいいんだろうな…」
女「小さい頃に一緒に風呂に入ったとか、こけた瞬間に押し倒したとか…そーゆうの!」
女「ふふふ…それが体育倉庫とかなら…いやん!えOちな私っ」
~ ~ ~
男友「…おい、女のやつ体育倉庫にすごい数のトラップ仕掛けてたぞ!?
あいつ軍人かよッ!?」
男「その体育倉庫に俺が呼び出されてるということは行かない方がいいんだろうな…」
103: 2008/10/12(日) 21:57:57.76ID:8FLprdNv0
女「幼馴染たる者、やっぱり包容力がないといけないわねッ!」
女「男君のいいところも悪いところもすべて受け止められる広さ…。
それこそがいま私に求められているのよッ!」
女「古今東西すべての幼馴染はそういった包容力を持つ…私にできないことはないわッ!」
~ ~ ~
男友「お、おいッ!?あの女、運動場でコンクリで出来たテトラポッドを次々に粉砕してるぞッ!?
ザンギエフかよあいつッ!?」
男「何者なんだよあいつ…」
女「男君のいいところも悪いところもすべて受け止められる広さ…。
それこそがいま私に求められているのよッ!」
女「古今東西すべての幼馴染はそういった包容力を持つ…私にできないことはないわッ!」
~ ~ ~
男友「お、おいッ!?あの女、運動場でコンクリで出来たテトラポッドを次々に粉砕してるぞッ!?
ザンギエフかよあいつッ!?」
男「何者なんだよあいつ…」
106: 2008/10/12(日) 22:10:18.08ID:8FLprdNv0
女「幼馴染とは常に耐え忍ぶ存在…」
女「いつか本当に好きな人は近くいました的展開のためにも我慢が必要だわッ」
女「いまの私にそんな王道展開は無理…でも男君に振り向いてもらうためには避けて通れぬ道…ッ!」
女「私は己を鍛えなおさないといけないわっ」
~ ~ ~
男友「…とか言ってアマゾンの奥に消えて2週間経つらしいぞ、あの女」
男「いいじゃん平和で。それよりラーメンの話しようぜ」
女「いつか本当に好きな人は近くいました的展開のためにも我慢が必要だわッ」
女「いまの私にそんな王道展開は無理…でも男君に振り向いてもらうためには避けて通れぬ道…ッ!」
女「私は己を鍛えなおさないといけないわっ」
~ ~ ~
男友「…とか言ってアマゾンの奥に消えて2週間経つらしいぞ、あの女」
男「いいじゃん平和で。それよりラーメンの話しようぜ」
107: 2008/10/12(日) 22:24:10.53ID:8FLprdNv0
女「重大な思い違いをしていたわッ!幼馴染とは馴染むもの…!」
女「いまの私はあらゆる意味で馴染んでいない…!」
女「もっと…世の中の全てのものに馴染まないとッ!」
女「そのためには…馴染む練習をしなければならない」
女「私の知る限り…最も馴染むことに長けた存在とは…!」
~ ~ ~
女「………」 プーン
男友「…お、おい!なんであいつあんなに漬物臭いんだよッ!?
全身から糠の臭いを発してるぞ!?」
男「糠床にでも浸かってるんじゃないか?意味分からんけどな…」
女「いまの私はあらゆる意味で馴染んでいない…!」
女「もっと…世の中の全てのものに馴染まないとッ!」
女「そのためには…馴染む練習をしなければならない」
女「私の知る限り…最も馴染むことに長けた存在とは…!」
~ ~ ~
女「………」 プーン
男友「…お、おい!なんであいつあんなに漬物臭いんだよッ!?
全身から糠の臭いを発してるぞ!?」
男「糠床にでも浸かってるんじゃないか?意味分からんけどな…」
140: 2008/10/13(月) 10:55:05.70ID:qypZU7ET0
女「もしかして…男君は私が幼馴染という事実を忘れているんじゃないかしらッ!」
女「そうよ、だってそうじゃなけりゃもう少し意識するってものよねッ!?」
女「ふふ、いいわ。なら教えてあげる…骨の髄まで私が幼馴染であることを叩き込んであげるわっ!」
~ ~ ~
女「あーっはっはっはっはッ!この薄汚れた豚めッ!
私が幼馴染なのよッ!覚えておきなさいッ!」 ピシーン パシーン
男「はうあッ…はあはあ、な、なぜSM展開にッ!?」
女「そうよ、だってそうじゃなけりゃもう少し意識するってものよねッ!?」
女「ふふ、いいわ。なら教えてあげる…骨の髄まで私が幼馴染であることを叩き込んであげるわっ!」
~ ~ ~
女「あーっはっはっはっはッ!この薄汚れた豚めッ!
私が幼馴染なのよッ!覚えておきなさいッ!」 ピシーン パシーン
男「はうあッ…はあはあ、な、なぜSM展開にッ!?」
141: 2008/10/13(月) 11:10:11.78ID:qypZU7ET0
女「そうよッ!幼馴染とはいえ改めてラブレターに愛を込めるというのも1つの手段ッ!」
女「気持ちを改めることで、思いが届くこと必至ッ!」
女「男君も私の思いの大きさに気づいて、絆ストロンガーは確実ねッ!
女「…でも何を書こうかしら?私の方を振り向いてくれるような、そんな手紙がいいわね」
~ ~ ~
『こっち向け』
男「…どうしろと?」
女「気持ちを改めることで、思いが届くこと必至ッ!」
女「男君も私の思いの大きさに気づいて、絆ストロンガーは確実ねッ!
女「…でも何を書こうかしら?私の方を振り向いてくれるような、そんな手紙がいいわね」
~ ~ ~
『こっち向け』
男「…どうしろと?」
142: 2008/10/13(月) 11:21:08.54ID:qypZU7ET0
女「そうだわッ!男君の悩みを聞いてあげるのはどうかしらッ!?」
女「前は私の悩みを聞いてもらったからいけなかったのッ!」
女「男君の悩みを聞くことで次第に絆は強まり部屋で押し倒されること必至ッ!」
女「お、押し…/////」
女「ま、まあ押し倒されるかどうかどうかはともかくッ/////」
女「そうよッ!まずは悩みを聞かないとッ!」
~ ~ ~
女「何か悩み事はッ!?」
男「隣に住んでいる幼馴染について…」
女「なるほど…えッ!?私ッ!?」
女「前は私の悩みを聞いてもらったからいけなかったのッ!」
女「男君の悩みを聞くことで次第に絆は強まり部屋で押し倒されること必至ッ!」
女「お、押し…/////」
女「ま、まあ押し倒されるかどうかどうかはともかくッ/////」
女「そうよッ!まずは悩みを聞かないとッ!」
~ ~ ~
女「何か悩み事はッ!?」
男「隣に住んでいる幼馴染について…」
女「なるほど…えッ!?私ッ!?」
143: 2008/10/13(月) 11:41:34.73ID:qypZU7ET0
女「淑女たる者、気配りができなくてはいけない…それは厳しい幼馴染道においても同じことッ!」
女「そうよ、私は気がきかなさすぎるんだわッ!これじゃあ男君が振り向かないのも当然ッ!」
女「くふっ、いいわ!私が女の気遣いの真髄を見せてやろうじゃないのッ!」
~ ~ ~
女「はい、男君♪おしぼりですっ」
男「人がトイレで気張っているところ、ドアをぶち破って侵入してはいおしぼりとはどういうつもりだ?」
女「えっ!?爪楊枝の方がよかった…?」
男「出て行け」
女「そうよ、私は気がきかなさすぎるんだわッ!これじゃあ男君が振り向かないのも当然ッ!」
女「くふっ、いいわ!私が女の気遣いの真髄を見せてやろうじゃないのッ!」
~ ~ ~
女「はい、男君♪おしぼりですっ」
男「人がトイレで気張っているところ、ドアをぶち破って侵入してはいおしぼりとはどういうつもりだ?」
女「えっ!?爪楊枝の方がよかった…?」
男「出て行け」
144: 2008/10/13(月) 11:44:58.97ID:qypZU7ET0
以上、保守がてら少し投下
つーかレスの中に女ブサイク説があるけど
俺的イメージはみなみけの次女だったりするわけだが
まあイメージは別になんでもいいんだけどね
残っていればまたそのうち投下する
つーかレスの中に女ブサイク説があるけど
俺的イメージはみなみけの次女だったりするわけだが
まあイメージは別になんでもいいんだけどね
残っていればまたそのうち投下する
158: 2008/10/13(月) 16:30:45.43ID:qypZU7ET0
女「そうだわッ!幼馴染と言えば天才的な推理力よッ!バーローしかりジッチャンしかりッ!」
女「男君が難事件に巻き込まれて私がそれを華麗に解決…確実にメロメロだわッ!」
女「そうと決まれば男君が難事件に巻き込まれるのを待つばかりッ!」
女「…いつ巻き込まれるのかな?」
~ ~ ~
男友「お、おいッ!お前の靴箱にミックスベジタブルがぶちまけられてたぞッ!?」
女「私の推理によると犯人は…」
男「お前だろ」
女「男君が難事件に巻き込まれて私がそれを華麗に解決…確実にメロメロだわッ!」
女「そうと決まれば男君が難事件に巻き込まれるのを待つばかりッ!」
女「…いつ巻き込まれるのかな?」
~ ~ ~
男友「お、おいッ!お前の靴箱にミックスベジタブルがぶちまけられてたぞッ!?」
女「私の推理によると犯人は…」
男「お前だろ」
159: 2008/10/13(月) 16:37:16.37ID:qypZU7ET0
女「ついに気づいたわッ!私は無趣味だからいけないのよッ!」
女「幼馴染でなくても趣味から絆が深まることは男女仲のこれ常識ッ!」
女「たとえ共通の趣味じゃなくても話が広まる深まる超展開…間違いないわッ!」
女「そうと決まれば私も趣味を持たなくちゃッ!」
~ ~ ~
女「…むう、これはイラン産ねッ!」
男友「利きピスタチオらしいぞ…?」
男「俺に聞くなよ…」
男友「さ、さあ…食い物なくなってきたんじゃね?」
女「幼馴染でなくても趣味から絆が深まることは男女仲のこれ常識ッ!」
女「たとえ共通の趣味じゃなくても話が広まる深まる超展開…間違いないわッ!」
女「そうと決まれば私も趣味を持たなくちゃッ!」
~ ~ ~
女「…むう、これはイラン産ねッ!」
男友「利きピスタチオらしいぞ…?」
男「俺に聞くなよ…」
男友「さ、さあ…食い物なくなってきたんじゃね?」
160: 2008/10/13(月) 16:41:44.13ID:qypZU7ET0
女「なんでこんなことに気づかなかったのかしらッ!男と言えばスポーツじゃないッ!」
女「誰しも男はスポーツが大好きッ!女がスポーツ好きになれば絶対好感度アップだわッ!」
女「くふっ、今度こそ私の勝利ねッ!絶対に振り向かせてみせるんだから」
~ ~ ~
デュアアアアアアアアアアアアアアッ!!
女「おはよっ!男君♪私のボブスレーに乗って一緒に登校しな―――」
男「しねえよ。だいたい推進力なんなんだよ」
女「誰しも男はスポーツが大好きッ!女がスポーツ好きになれば絶対好感度アップだわッ!」
女「くふっ、今度こそ私の勝利ねッ!絶対に振り向かせてみせるんだから」
~ ~ ~
デュアアアアアアアアアアアアアアッ!!
女「おはよっ!男君♪私のボブスレーに乗って一緒に登校しな―――」
男「しねえよ。だいたい推進力なんなんだよ」
161: 2008/10/13(月) 16:47:19.45ID:qypZU7ET0
女「そうだわッ!ドジっ娘よッ!男はドジっ娘につい構いたくなるものよッ!」
女「いままでの私は完璧すぎたからいけなかったのよッ!少しくらい欠点があるべきだわッ!」
女「ふふふ、私のドジっ娘アピールにクラクラしちゃうがいいわッ!」
~ ~ ~
ズドムッ ゴアアアアアアアアアアアアッ
女「てへっ//////間違ってC4爆発させちゃったっ」
男「お前はどこの国の軍人だよ」
女「いままでの私は完璧すぎたからいけなかったのよッ!少しくらい欠点があるべきだわッ!」
女「ふふふ、私のドジっ娘アピールにクラクラしちゃうがいいわッ!」
~ ~ ~
ズドムッ ゴアアアアアアアアアアアアッ
女「てへっ//////間違ってC4爆発させちゃったっ」
男「お前はどこの国の軍人だよ」
162: 2008/10/13(月) 16:51:47.32ID:qypZU7ET0
女「なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかしらッ!そうよ胸よッ!」
女「所詮男はケダモノ…ナイスバディの前には魅力を感じざるを得ないわッ!」
女「私は超貧Oだからダメなのよッ!もっと…チョモランマのようなバイーンがないとッ!」
女「…でもどうやったら?」
~ ~ ~
女「おはよー♪男君っ」 タユンタユン
男「………」
男友「おい男聞いたか!?体育倉庫からハンドボールが2つ盗難にあ―――」
男「………」
女「所詮男はケダモノ…ナイスバディの前には魅力を感じざるを得ないわッ!」
女「私は超貧Oだからダメなのよッ!もっと…チョモランマのようなバイーンがないとッ!」
女「…でもどうやったら?」
~ ~ ~
女「おはよー♪男君っ」 タユンタユン
男「………」
男友「おい男聞いたか!?体育倉庫からハンドボールが2つ盗難にあ―――」
男「………」
164: 2008/10/13(月) 17:10:47.27ID:qypZU7ET0
女「そうだわッ!一緒にお弁当食べてこそ幼馴染じゃないッ!」
女「私の心こもった手作り弁当の前に男君メロメロになること必至ッ!」
女「むっふっふっふ、実は密かに料理得意なんだから今度こそ必ずッ!」
~ ~ ~
女「ねえっ!お・と・こくーんッ♪お昼一緒に食べ―――」
男「――――」
女友「――――」
女「あ……」
女「私の心こもった手作り弁当の前に男君メロメロになること必至ッ!」
女「むっふっふっふ、実は密かに料理得意なんだから今度こそ必ずッ!」
~ ~ ~
女「ねえっ!お・と・こくーんッ♪お昼一緒に食べ―――」
男「――――」
女友「――――」
女「あ……」
166: 2008/10/13(月) 17:13:03.00ID:qypZU7ET0
女「男君…女友ちゃんとお昼ご飯食べてる…」
女「あの2人…あんなに仲良かったんだ…」
男「おかしーだろッ!?それでさー―――」
女友「何それッ!?面白いね―――」
女「…すごく楽しそうだな」
女「お弁当…ひとりで食べきれるかな」 クルッ スタスタスタ…
女「あの2人…あんなに仲良かったんだ…」
男「おかしーだろッ!?それでさー―――」
女友「何それッ!?面白いね―――」
女「…すごく楽しそうだな」
女「お弁当…ひとりで食べきれるかな」 クルッ スタスタスタ…
168: 2008/10/13(月) 17:15:45.63ID:qypZU7ET0
女「…ご馳走様」
男友「あれ、珍しいな。お前が男にちょっかいかけずに昼ごはんとは」
女「そ、そりゃあ毎日ちょっかいかけるわけないでしょー」
男友「毎日かけてた気がするけど?」
女「そ、それは…その…」
男友「…?」
女「…ねえ男友君、1つ聞いていいカナ?」
男友「あれ、珍しいな。お前が男にちょっかいかけずに昼ごはんとは」
女「そ、そりゃあ毎日ちょっかいかけるわけないでしょー」
男友「毎日かけてた気がするけど?」
女「そ、それは…その…」
男友「…?」
女「…ねえ男友君、1つ聞いていいカナ?」
169: 2008/10/13(月) 17:18:48.24ID:qypZU7ET0
男友「ん、なんだ?」
女「男君てさ、女友ちゃんと仲良いの…?」
男友「女友と…?んーそうだな、まあよく話てるのは見かけるけど?」
女「そ、そっかぁ…」
男友「ん…?あ、ははーん!さてはあれか、ヤキモチですかい?」
女「えっ!?ち、違うよー、そんなんじゃなくて…その…」
男友「…その?(ニヤニヤ)」
女「ただ…幼馴染だから気になるだけだよ…」
女「男君てさ、女友ちゃんと仲良いの…?」
男友「女友と…?んーそうだな、まあよく話てるのは見かけるけど?」
女「そ、そっかぁ…」
男友「ん…?あ、ははーん!さてはあれか、ヤキモチですかい?」
女「えっ!?ち、違うよー、そんなんじゃなくて…その…」
男友「…その?(ニヤニヤ)」
女「ただ…幼馴染だから気になるだけだよ…」
171: 2008/10/13(月) 17:20:20.14ID:qypZU7ET0
女「ごめんね、呼び止めちゃって!私、そろそろ自分の教室に戻るから」
男友「あ、おい!」
女「またねっ」 クルッ タタタタタタタタッ
男友「あららー、行っちゃったよ…」
男友「まったく、あいつも素直じゃないんだから」
男友「あ、おい!」
女「またねっ」 クルッ タタタタタタタタッ
男友「あららー、行っちゃったよ…」
男友「まったく、あいつも素直じゃないんだから」
172: 2008/10/13(月) 17:23:19.13ID:qypZU7ET0
-放課後 帰宅中-
トボトボ…
女「はあ…」
女「やっぱり私ってそんなに魅力ないのかな…?」
女「ないよねー、あったら男君、もう少し私のこと…」
女「あははは…結局、私のひとりよがりかぁ…」
女「…あ!あそこにいるの…男君?」
トボトボ…
女「はあ…」
女「やっぱり私ってそんなに魅力ないのかな…?」
女「ないよねー、あったら男君、もう少し私のこと…」
女「あははは…結局、私のひとりよがりかぁ…」
女「…あ!あそこにいるの…男君?」
173: 2008/10/13(月) 17:25:06.31ID:qypZU7ET0
男「―――」
女友「―――」
女「…デ、デート?」
女「………」
女「そっか…そうだったんだ」
女「あははは、幼馴染なのに気がつかなかったよ…ダメだね、私ったら」
女「…グスッ、本当私バカみたい」
女友「―――」
女「…デ、デート?」
女「………」
女「そっか…そうだったんだ」
女「あははは、幼馴染なのに気がつかなかったよ…ダメだね、私ったら」
女「…グスッ、本当私バカみたい」
175: 2008/10/13(月) 17:29:54.54ID:qypZU7ET0
女「…帰ろ」 クルッ
?「あ!君はこの前の…」
女「…ほえ?」
?「ああ、やっぱりそうだ!ほらほら>>71で道を教えてもらったものですよ」
女「あ、ああ…あの時の」
?「お陰で娘の演奏会に間に合ってね、本当に感謝してますよ」
女「…いえっ、お気になさらないでください♪(ニッコリ)」
?「君は本当に優しい人だね」
?「あ!君はこの前の…」
女「…ほえ?」
?「ああ、やっぱりそうだ!ほらほら>>71で道を教えてもらったものですよ」
女「あ、ああ…あの時の」
?「お陰で娘の演奏会に間に合ってね、本当に感謝してますよ」
女「…いえっ、お気になさらないでください♪(ニッコリ)」
?「君は本当に優しい人だね」
176: 2008/10/13(月) 17:32:42.71ID:qypZU7ET0
女「…私が?」
?「ええ、本当に。君のように繕うことのない笑顔を作る人は久しぶりに見た気がするよ」
女「そ、そうですかね…あははは、そう言っていただけると幸いですっ」
?「君はたぶん周りから愛されているんだろうね。そんな気がするよ」
女「そ、そんな…そんなことは…全然…」
?「呼び止めてすまなかったね。これで失礼するよ」
女「あ!こちらこそ!失礼します…」
?「ええ、本当に。君のように繕うことのない笑顔を作る人は久しぶりに見た気がするよ」
女「そ、そうですかね…あははは、そう言っていただけると幸いですっ」
?「君はたぶん周りから愛されているんだろうね。そんな気がするよ」
女「そ、そんな…そんなことは…全然…」
?「呼び止めてすまなかったね。これで失礼するよ」
女「あ!こちらこそ!失礼します…」
182: 2008/10/13(月) 18:00:37.52ID:qypZU7ET0
女「私が…周りから愛されている…?」
女「…そんなことないよ」
女「そうだったら…もしそうだったら男君だって…」
女「あはは、なんで涙が出ちゃうんだろーな?涙なんて私には似合わないのに…」
女「…帰ろ。早く…早く家に帰ろ」 タタタタタタッ
女「…そんなことないよ」
女「そうだったら…もしそうだったら男君だって…」
女「あはは、なんで涙が出ちゃうんだろーな?涙なんて私には似合わないのに…」
女「…帰ろ。早く…早く家に帰ろ」 タタタタタタッ
183: 2008/10/13(月) 18:06:22.29ID:qypZU7ET0
男「…ん?」
女友「どうしたの?」
男「今いたやつ…女だった気が…見られたかッ!?」
女友「あちゃー。ど、どうする?」
男「…ま、いずれ分かることだしな。仕方ない」
女「そっか…うん。あ!そういえばもう1件いいお店あるよ!」
男「マジ?行っとくか」
女友「どうしたの?」
男「今いたやつ…女だった気が…見られたかッ!?」
女友「あちゃー。ど、どうする?」
男「…ま、いずれ分かることだしな。仕方ない」
女「そっか…うん。あ!そういえばもう1件いいお店あるよ!」
男「マジ?行っとくか」
184: 2008/10/13(月) 18:12:07.87ID:qypZU7ET0
-その夜 自宅-
女「…グスッ」
女「男君の部屋の窓、まだ暗い…帰ってないんだね」
女「もうやだ…幼馴染なんて辛いだけだよ…」
女「絶対に振り向いてくれないのが分かってるのにずっと近くにいるなんて…」
女「そんなの私、耐えられないよ…」
女「…グスッ」
女「男君の部屋の窓、まだ暗い…帰ってないんだね」
女「もうやだ…幼馴染なんて辛いだけだよ…」
女「絶対に振り向いてくれないのが分かってるのにずっと近くにいるなんて…」
女「そんなの私、耐えられないよ…」
187: 2008/10/13(月) 18:16:05.88ID:qypZU7ET0
女「もう男君なんて大嫌い…」
女「そうだよ…私今日から男君のこと、大嫌いになる」
女「もう幼馴染でもなんでもない…もう知らないっ」
女「………」
女「出来ないよ…やっぱり好きだよ…男君…」
女「そうだよ…私今日から男君のこと、大嫌いになる」
女「もう幼馴染でもなんでもない…もう知らないっ」
女「………」
女「出来ないよ…やっぱり好きだよ…男君…」
189: 2008/10/13(月) 18:19:25.40ID:qypZU7ET0
コンコン…
女「…zzz」
コンコンコン…
女「…う、ん?あ…私いつの間にか寝ちゃって…」
コンコンコン…
女「窓の…外…?誰かいるの?」
男「…開けてくれー!ほあああああッ落ちる落ちるっ」
女「…男君ッ!?」
女「…zzz」
コンコンコン…
女「…う、ん?あ…私いつの間にか寝ちゃって…」
コンコンコン…
女「窓の…外…?誰かいるの?」
男「…開けてくれー!ほあああああッ落ちる落ちるっ」
女「…男君ッ!?」
191: 2008/10/13(月) 18:22:36.17ID:qypZU7ET0
ガラッ
男「ふいー、お前は>>9みたいに超人的脚力で一足飛びだもんなー」
女「ど、どうやって窓を渡ってきたの…?」
男「窓から塀に降りて壁をよじ登った…忍者みたいだろ?」
女「そ、そうだけど…」
男「…ん?何か元気ないな?」
女「そ、それは…その…」
男「ふいー、お前は>>9みたいに超人的脚力で一足飛びだもんなー」
女「ど、どうやって窓を渡ってきたの…?」
男「窓から塀に降りて壁をよじ登った…忍者みたいだろ?」
女「そ、そうだけど…」
男「…ん?何か元気ないな?」
女「そ、それは…その…」
194: 2008/10/13(月) 18:25:33.32ID:qypZU7ET0
男「何かあったのか?」
女「何かって…それは…」
―――それは…男君が、女友ちゃんと…。
男「元気出せよ?お前は元気が取り柄だろ?」
女「無理…だよ。元気なんてとても…」
男「じゃあ、俺が元気を出させてやろうか?」
女「…えっ?」
男「―――ハッピーバースデー、女っ」
女「何かって…それは…」
―――それは…男君が、女友ちゃんと…。
男「元気出せよ?お前は元気が取り柄だろ?」
女「無理…だよ。元気なんてとても…」
男「じゃあ、俺が元気を出させてやろうか?」
女「…えっ?」
男「―――ハッピーバースデー、女っ」
195: 2008/10/13(月) 18:28:14.92ID:qypZU7ET0
女「…ほえ?」
男「おい!やっぱりお前自分のこと忘れてたのかよッ!?
ったく、昔からお前と言うやつは人のことばっかりで…」
女「どういう…こと?」
男「どうもくそも今日はお前の誕生日だろ?プレゼント渡しにきたんだよッ」
女「あ…」
男「おい!やっぱりお前自分のこと忘れてたのかよッ!?
ったく、昔からお前と言うやつは人のことばっかりで…」
女「どういう…こと?」
男「どうもくそも今日はお前の誕生日だろ?プレゼント渡しにきたんだよッ」
女「あ…」
196: 2008/10/13(月) 18:30:57.30ID:qypZU7ET0
女「だって男君は…女友ちゃんと…」
男「お、おほん…いいからプレゼント開けてみろ」
女「え…あ、う、うん…」 ガサッ
男「気に入ってくれるかどうか分からんけど…」
女「あ…これ、エプロン…?」
男「お前料理好きだろ?だから…その…エ、エプロンだっ/////」
男「お、おほん…いいからプレゼント開けてみろ」
女「え…あ、う、うん…」 ガサッ
男「気に入ってくれるかどうか分からんけど…」
女「あ…これ、エプロン…?」
男「お前料理好きだろ?だから…その…エ、エプロンだっ/////」
198: 2008/10/13(月) 18:33:33.14ID:qypZU7ET0
男「違うんだよ!俺はそーゆうかわいいのとかどうやって買ったらいいか分からなくて…!
周りには女友くらいしか相談する人いなかったんだよッ!」
女「…つ、付き合ってたんじゃないの?」
男「ちょっ!?んなわけねーだろ!?」
女「そ、そっか…そうだったんだ…」 ポロッ
男「お、おい!泣くなよッ!?なんで泣くんだよッ!?プレゼントなんて毎年のことだろッ!?」
周りには女友くらいしか相談する人いなかったんだよッ!」
女「…つ、付き合ってたんじゃないの?」
男「ちょっ!?んなわけねーだろ!?」
女「そ、そっか…そうだったんだ…」 ポロッ
男「お、おい!泣くなよッ!?なんで泣くんだよッ!?プレゼントなんて毎年のことだろッ!?」
203: 2008/10/13(月) 19:01:52.62ID:qypZU7ET0
―――君はたぶん周りから愛されているんだろうね。
女「グスッ…ありがと」
男「…お、おう」
女「やっぱり幼馴染だね。私のこと、ちゃんと知っててくれてたんだ」
男「ッたり前だろうが!何年隣に住んでるんだよッ!」
女「ふふっ…そっか、うん!そうだよねっ」
男「…元気出たみたいだな?」
女「うんっ!すっごく元気出たよっ」
―――やっぱり、男君のことが大好きだよ。
たとえこのプレゼントが幼馴染だからくれたものであったとしても…
私はあなたのことが大好きです。
―――――
―――
―
女「グスッ…ありがと」
男「…お、おう」
女「やっぱり幼馴染だね。私のこと、ちゃんと知っててくれてたんだ」
男「ッたり前だろうが!何年隣に住んでるんだよッ!」
女「ふふっ…そっか、うん!そうだよねっ」
男「…元気出たみたいだな?」
女「うんっ!すっごく元気出たよっ」
―――やっぱり、男君のことが大好きだよ。
たとえこのプレゼントが幼馴染だからくれたものであったとしても…
私はあなたのことが大好きです。
―――――
―――
―
204: 2008/10/13(月) 19:04:33.52ID:qypZU7ET0
-翌日-
女「そうだわッ!このエプロンを使って美味しいお弁当を作ってこそ真の幼馴染ッ!」
女「いまの私は負ける気がしないわッ!」
女「見てなさいよ男君ッ!ビュリホーお弁当の力で今日こそ絶対振り向かせるんだからッ」
~ ~ ~
男「…おい、なんだこの重箱の量は?」
女「重箱だけに十段重ねだけどっ」
男「無理じゃああああああああああッ!!加減しろやああああああああッ!!」
女「…あ、あれ?」
女「そうだわッ!このエプロンを使って美味しいお弁当を作ってこそ真の幼馴染ッ!」
女「いまの私は負ける気がしないわッ!」
女「見てなさいよ男君ッ!ビュリホーお弁当の力で今日こそ絶対振り向かせるんだからッ」
~ ~ ~
男「…おい、なんだこの重箱の量は?」
女「重箱だけに十段重ねだけどっ」
男「無理じゃああああああああああッ!!加減しろやああああああああッ!!」
女「…あ、あれ?」
205: 2008/10/13(月) 19:07:04.62ID:qypZU7ET0
男「―――っ!―――っ!」
女「―――っ!―――っ!」
男友「ったく、どっちも素直じゃねえな」
女友「本当にね。全然新ジャンルじゃなくてむしろ王道幼馴染じゃない」
男友「ま、結局は王道に帰るのが新ジャンルのいいところでもある」
女友「それにスレタイ通り、どっちも本当の意味で『幼馴染勉強中』に違いないわ」
男友「ほほう、上手いこと言うな?うん、何とか締まった」
女友「調子に乗ると叩かれるわよ?」
To be continued....
女「―――っ!―――っ!」
男友「ったく、どっちも素直じゃねえな」
女友「本当にね。全然新ジャンルじゃなくてむしろ王道幼馴染じゃない」
男友「ま、結局は王道に帰るのが新ジャンルのいいところでもある」
女友「それにスレタイ通り、どっちも本当の意味で『幼馴染勉強中』に違いないわ」
男友「ほほう、上手いこと言うな?うん、何とか締まった」
女友「調子に乗ると叩かれるわよ?」
To be continued....
206: 2008/10/13(月) 19:07:56.50ID:qypZU7ET0
以上、お粗末さまでした
即興なのでありきたりで申し訳ないけど、寛大に見てやってくれ
あと2回の猿のせいで大変遅れてすまんかった
以降も今まで通り投下するので、他の人も投下よろしく
即興なのでありきたりで申し訳ないけど、寛大に見てやってくれ
あと2回の猿のせいで大変遅れてすまんかった
以降も今まで通り投下するので、他の人も投下よろしく
248: 2008/10/14(火) 10:56:16.27ID:6uXzU7qa0
女「今や時代はブロードバンドッ!幼馴染とはいえITに精通していなくては何も出来ないわッ!」
女「…ま、まあブロードバンドの意味はよく分かんないけど、要するにあれよッ!ITよッ!たぶんッ!」
女「IT…すなわちそれは…え、ええっと…うん機械ッ!そうよITはたぶん機械のことよッ!」
女「くふふふ、男君も最先端の私を見てフォーリンラヴ間違いなしだわッ!」
~ ~ ~
男友「おいッ!後ろにまた桃白白みたいやつが現れたぞッ!?」
男「…どうしていつもそういう方向へ行くんだよあいつは」
女「…ま、まあブロードバンドの意味はよく分かんないけど、要するにあれよッ!ITよッ!たぶんッ!」
女「IT…すなわちそれは…え、ええっと…うん機械ッ!そうよITはたぶん機械のことよッ!」
女「くふふふ、男君も最先端の私を見てフォーリンラヴ間違いなしだわッ!」
~ ~ ~
男友「おいッ!後ろにまた桃白白みたいやつが現れたぞッ!?」
男「…どうしていつもそういう方向へ行くんだよあいつは」
249: 2008/10/14(火) 10:59:30.06ID:6uXzU7qa0
女「そうだわッ!これだけ国際化が叫ばれる現代日本において幼馴染がグローバルになるのは必須ッ!」
女「私はいままでJAPANにとらわれすぎていたのよッ!」
女「世界標準の幼馴染を目指すためにも国際色豊かに行かなくてはいけないわッ!」
女「むっふっふ、グローバルスタンダードになった私にクラクラするがいいわッ!」
~ ~ ~
男友「運動場でテンガロンハットをかぶりながらコサックダンスを踊っているぞ、あいつ…」
男「頭がクラクラしてきた…ちょっと保健室行ってくる…」
女「私はいままでJAPANにとらわれすぎていたのよッ!」
女「世界標準の幼馴染を目指すためにも国際色豊かに行かなくてはいけないわッ!」
女「むっふっふ、グローバルスタンダードになった私にクラクラするがいいわッ!」
~ ~ ~
男友「運動場でテンガロンハットをかぶりながらコサックダンスを踊っているぞ、あいつ…」
男「頭がクラクラしてきた…ちょっと保健室行ってくる…」
250: 2008/10/14(火) 11:03:35.24ID:6uXzU7qa0
女「水も滴るいい女…なんという美しい表現ッ!」
女「そうよねッ!幼馴染もいい女になりたければ水も滴るくらいでなくてはやっていけないわッ!」
女「これなら私にも簡単ッ!ふふふっ見てなさいよ男君ッ!見事な滴りっぷりを見せ付けてあげるんだからッ!」
~ ~ ~
ピチャ ペチャ ズルリ
女「ハア…ハア…男君おはよーっ」
男「ドキッ…服が透けてブラが…ああいかんッ!こんな変O女でもやはり女ということか…ッ!?」
男友「意外と効果示してるしッ!?」
女「そうよねッ!幼馴染もいい女になりたければ水も滴るくらいでなくてはやっていけないわッ!」
女「これなら私にも簡単ッ!ふふふっ見てなさいよ男君ッ!見事な滴りっぷりを見せ付けてあげるんだからッ!」
~ ~ ~
ピチャ ペチャ ズルリ
女「ハア…ハア…男君おはよーっ」
男「ドキッ…服が透けてブラが…ああいかんッ!こんな変O女でもやはり女ということか…ッ!?」
男友「意外と効果示してるしッ!?」
252: 2008/10/14(火) 11:08:16.42ID:6uXzU7qa0
女「なんという盲点ッ!そうよ、古来より人外魔物には抗えない魅力があると聞くわッ!」
女「そう、すなわち猫耳ッ!猫耳をつければ男君だって私をかわいく思うはずッ!」
女「てゆーか男君>>21でも行ったけど、真性口リコンだしッ!ゲテモノ食いのはずッ!」
女「…でも猫耳なんてどうやって生やせばいいのかしら?」
~ ~ ~
女「ということで頭の上に猫を乗せてみました」
ぬこ「ふにゃああ」
男「臭えよ」
女「そう、すなわち猫耳ッ!猫耳をつければ男君だって私をかわいく思うはずッ!」
女「てゆーか男君>>21でも行ったけど、真性口リコンだしッ!ゲテモノ食いのはずッ!」
女「…でも猫耳なんてどうやって生やせばいいのかしら?」
~ ~ ~
女「ということで頭の上に猫を乗せてみました」
ぬこ「ふにゃああ」
男「臭えよ」
253: 2008/10/14(火) 11:12:37.89ID:6uXzU7qa0
女「あー私のバカバカっ!なんて基本的なことを忘れていたのかしらッ!」
女「メイドよメイドッ!もはや社会現象にまでなっているメイドさんと幼馴染のコラボレーションこそ至高ッ!」
女「萌えの2強をハイブリッドさせるんだから間違いなく男君は落とせるわッ!」
女「むっふっふっふ、見てなさいよッ!今日こそ必ず男君を振り向かせてあげるんだからッ!」
~ ~ ~
女「ご主人サマ~♪」
男友「メイドが読んでるぞ?ご主人様(笑)」
男「学校でかよッ!?注目されまくりじゃねーかッ!?おらあッ!そこ、ヒソヒソ話すんじゃねえッ!!」
女「メイドよメイドッ!もはや社会現象にまでなっているメイドさんと幼馴染のコラボレーションこそ至高ッ!」
女「萌えの2強をハイブリッドさせるんだから間違いなく男君は落とせるわッ!」
女「むっふっふっふ、見てなさいよッ!今日こそ必ず男君を振り向かせてあげるんだからッ!」
~ ~ ~
女「ご主人サマ~♪」
男友「メイドが読んでるぞ?ご主人様(笑)」
男「学校でかよッ!?注目されまくりじゃねーかッ!?おらあッ!そこ、ヒソヒソ話すんじゃねえッ!!」
254: 2008/10/14(火) 11:17:45.36ID:6uXzU7qa0
女「そうよ、つり橋効果があるじゃないッ!」
女「恐怖下における男女の親密度急上昇にならって男君に恐怖を味わわせればいいのよッ!」
女「これなら科学的にも王道的にもドキムネ展開間違いなしだわッ!」
女「くふふふふ、究極の恐怖を味わわせてあげるわッ!」
~ ~ ~
男「ガタガタ…い、嫌だッ!も、もうどこにも行きたくないッ!うわあああああッ!」
女「ほらほら大丈夫だから、ね?1歩ずつ歩きましょ?さ、お外出ましょうねー」
男友「何をしたらそこまで恐怖を味わわせることが出来るんだよ…」
女「恐怖下における男女の親密度急上昇にならって男君に恐怖を味わわせればいいのよッ!」
女「これなら科学的にも王道的にもドキムネ展開間違いなしだわッ!」
女「くふふふふ、究極の恐怖を味わわせてあげるわッ!」
~ ~ ~
男「ガタガタ…い、嫌だッ!も、もうどこにも行きたくないッ!うわあああああッ!」
女「ほらほら大丈夫だから、ね?1歩ずつ歩きましょ?さ、お外出ましょうねー」
男友「何をしたらそこまで恐怖を味わわせることが出来るんだよ…」
255: 2008/10/14(火) 11:22:00.63ID:6uXzU7qa0
女「なんということ…!彼女が最終兵器になるだけでこれほどの感動が得られるなんてッ!」
女「つまりこれを応用すれば…さ、最終兵器幼馴染ッ!?か、完璧だわッ!」
女「間違いなく男君は私にメロメロだわッ!だって最終兵器だものッ!(根拠不明)」
女「よーし、ここは史上最強の最終兵器になって男君をメロメロにしちゃうんだからッ!」
~ ~ ~
男友「『…ペンタゴンより愛を込めて』だとさ。アイツ、いまやアメリカの軍事力の要だぜ?」
男「なんなんだよこの展開はッ!?マジで最終兵器かよッ!?本末転倒だろッ!?」
女「つまりこれを応用すれば…さ、最終兵器幼馴染ッ!?か、完璧だわッ!」
女「間違いなく男君は私にメロメロだわッ!だって最終兵器だものッ!(根拠不明)」
女「よーし、ここは史上最強の最終兵器になって男君をメロメロにしちゃうんだからッ!」
~ ~ ~
男友「『…ペンタゴンより愛を込めて』だとさ。アイツ、いまやアメリカの軍事力の要だぜ?」
男「なんなんだよこの展開はッ!?マジで最終兵器かよッ!?本末転倒だろッ!?」
257: 2008/10/14(火) 11:28:40.58ID:6uXzU7qa0
女「…ついに奥の手を使う時がやってきたわね」
女「そう、すなわち色気ッ!男はみなケダモノ、私が色気を出せば男君だって…」
女「お、男君だって…私を…そ、その…/////」
女「き、今日ウチ両親いないから…さ、誘って…誘ってみちゃったり…」
女「う、うん…や、やってみよっ…かな…」
~ ~ ~
女「ね、ねえ男君…き、今日ウチで…ば、晩ご飯食べない…?//////」
男「マジ?助かるわ。行く行くッ」
女「ダメえッ!来ちゃダメえッ!そんなのやっぱりはしたないわッ!エOチ!バカぁッ!」 ダダダダダダッ
男「…?」
男友「何だかんだでそういう王道はダメなのか」
女「そう、すなわち色気ッ!男はみなケダモノ、私が色気を出せば男君だって…」
女「お、男君だって…私を…そ、その…/////」
女「き、今日ウチ両親いないから…さ、誘って…誘ってみちゃったり…」
女「う、うん…や、やってみよっ…かな…」
~ ~ ~
女「ね、ねえ男君…き、今日ウチで…ば、晩ご飯食べない…?//////」
男「マジ?助かるわ。行く行くッ」
女「ダメえッ!来ちゃダメえッ!そんなのやっぱりはしたないわッ!エOチ!バカぁッ!」 ダダダダダダッ
男「…?」
男友「何だかんだでそういう王道はダメなのか」
258: 2008/10/14(火) 11:31:50.63ID:6uXzU7qa0
以上保守がてら投下
とはいえ平日の昼に他の書き手は望み薄か…
残ってたらまた来る
とはいえ平日の昼に他の書き手は望み薄か…
残ってたらまた来る
296: 2008/10/14(火) 21:05:32.18ID:6uXzU7qa0
女「そうよッ!幼馴染なのに私は存在感が薄いんだわッ!」
女「幼馴染は常に心を大きく占めるものッ!なのに私はあまりにも矮小な存在だわッ!」
女「むっふっふっふ、存在感さえアップすれば男君は私に注目せざるを得なくなるに違いないッ!」
女「我ながら完璧な算段ねッ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「なんか小林幸子みたいなやつが後ろにいるぞッ!?」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ モギャアアアアアンッ
男友「ひッ!?背中から巨大な翼がッ!?」
男「これ以上目立ってどうすんだよ…」
女「幼馴染は常に心を大きく占めるものッ!なのに私はあまりにも矮小な存在だわッ!」
女「むっふっふっふ、存在感さえアップすれば男君は私に注目せざるを得なくなるに違いないッ!」
女「我ながら完璧な算段ねッ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「なんか小林幸子みたいなやつが後ろにいるぞッ!?」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ モギャアアアアアンッ
男友「ひッ!?背中から巨大な翼がッ!?」
男「これ以上目立ってどうすんだよ…」
297: 2008/10/14(火) 21:15:03.68ID:6uXzU7qa0
女「どうしてこんなことに気づかなかったのかしらッ!」
女「私はあまりにも女の子らしくないのよッ!」
女「15mを一足飛びしたり、最終兵器になったり、テトラポッドを粉砕したりッ!」
女「もっと慎ましくおとなしく美麗に振舞わないといけないんだわッ!」
女「くふう、おしとやかになった私を見てクラックラになるがいいわッ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「…お、おいッ!後ろに紫式部みたいなやつがいるぞッ!」
男「なんで顔真っ白なんだよ…関係ねえだろ」
女「私はあまりにも女の子らしくないのよッ!」
女「15mを一足飛びしたり、最終兵器になったり、テトラポッドを粉砕したりッ!」
女「もっと慎ましくおとなしく美麗に振舞わないといけないんだわッ!」
女「くふう、おしとやかになった私を見てクラックラになるがいいわッ!」
~ ~ ~
女「………」
男友「…お、おいッ!後ろに紫式部みたいなやつがいるぞッ!」
男「なんで顔真っ白なんだよ…関係ねえだろ」
298: 2008/10/14(火) 21:19:24.41ID:6uXzU7qa0
女「そうよ、現代の若者は音楽を通じて仲を深めると聞くわッ!」
女「当然よねッ!それは幼馴染だってそのはずだわッ!」
女「音楽で深まる絆…なんてロマンティックな展開ッ!」
女「今度こそ、男君と私の仲をグッと近づけてみせるわッ!!」
~ ~ ~
男「はあ…はあ…」
男友「どうした?何から逃げているんだ?」
男「魔王を歌いながら追いかけてくるんだッ!」
男友「マジで魔王じゃねーか…」
女「当然よねッ!それは幼馴染だってそのはずだわッ!」
女「音楽で深まる絆…なんてロマンティックな展開ッ!」
女「今度こそ、男君と私の仲をグッと近づけてみせるわッ!!」
~ ~ ~
男「はあ…はあ…」
男友「どうした?何から逃げているんだ?」
男「魔王を歌いながら追いかけてくるんだッ!」
男友「マジで魔王じゃねーか…」
299: 2008/10/14(火) 21:24:11.59ID:6uXzU7qa0
女「そうよッ!女の子と言えば微笑みッ!笑顔ッ!」
女「笑う門に福来るというように古来より笑顔は幸福の象徴ッ!」
女「笑わない女に振り向く男なんていやしないわッ!」
女「すなわち笑顔を鍛え上げた私に男君が振り向くのは道理ッ!」
女「見てなさいよッ!私のダイナマイトスマイルで男君を落としてみせるんだからッ!」
~ ~ ~
女「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!あははははははははははははッ!!
うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃッ!」
男友「…朝からひたすらバカ笑いしてるぞ?」
男「もう病院行くしかないだろ…」
女「笑う門に福来るというように古来より笑顔は幸福の象徴ッ!」
女「笑わない女に振り向く男なんていやしないわッ!」
女「すなわち笑顔を鍛え上げた私に男君が振り向くのは道理ッ!」
女「見てなさいよッ!私のダイナマイトスマイルで男君を落としてみせるんだからッ!」
~ ~ ~
女「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!あははははははははははははッ!!
うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃッ!」
男友「…朝からひたすらバカ笑いしてるぞ?」
男「もう病院行くしかないだろ…」
300: 2008/10/14(火) 21:31:21.93ID:6uXzU7qa0
ぬこ「…フー」
女「…フー」
ぬこ「ふにゃあああああッ」 ヒュババババババッ
女「ふにゃあああああああああああッ」 ヒュバババババババババッ
ぬこ「…ハア…ハア」
女「…はあ…はあ」
ぬこ「………」
女「………」
ガシッ(互いを認め合った握手)
ぬこ「ふにゃああ♪」
女「うにゃにゃにゃにゃにゃっ♪」
ゴロゴロ ドンガラガッシャン
男「猫と本気でケンカしてじゃれ合ってる…かわいいなあ//////」
男「はッ!?俺としたことがいま何を血迷ったことをッ!?」
女「…フー」
ぬこ「ふにゃあああああッ」 ヒュババババババッ
女「ふにゃあああああああああああッ」 ヒュバババババババババッ
ぬこ「…ハア…ハア」
女「…はあ…はあ」
ぬこ「………」
女「………」
ガシッ(互いを認め合った握手)
ぬこ「ふにゃああ♪」
女「うにゃにゃにゃにゃにゃっ♪」
ゴロゴロ ドンガラガッシャン
男「猫と本気でケンカしてじゃれ合ってる…かわいいなあ//////」
男「はッ!?俺としたことがいま何を血迷ったことをッ!?」
339: 2008/10/15(水) 10:39:33.88ID:fkmc8lSy0
女「幼馴染でなくても女の武器はやっぱり手料理ッ!」
女「てゆーか私の得意なことって料理くらいだしッ!」
女「もうこうなったら余計な小細工なしで料理1本で勝負するわッ!」
女「てゆーかなんで今までそうしなかったのか不思議よねッ!」
女「さて…何を作ろうかしら?」
女「てゆーか私の得意なことって料理くらいだしッ!」
女「もうこうなったら余計な小細工なしで料理1本で勝負するわッ!」
女「てゆーかなんで今までそうしなかったのか不思議よねッ!」
女「さて…何を作ろうかしら?」
340: 2008/10/15(水) 10:43:19.89ID:fkmc8lSy0
女「んー今は秋だし、やっぱり秋の味覚よね」
女「秋といえ芋、栗…うん!栗とお芋さんでスイートポテト作ろッ」
女「栗を混ぜるところがみそなんですぜ?旦那ッ」
女「…私は一人で誰に喋りかけているのかしら///////」
女「さてさてエプロンは…やっぱり男君からもらったやつ使わないとね」
女「にへへへッうさぎさん模様っ♪」
女「よしッ!いっちょ作るわよッ!」
―――――
―――
―
女「秋といえ芋、栗…うん!栗とお芋さんでスイートポテト作ろッ」
女「栗を混ぜるところがみそなんですぜ?旦那ッ」
女「…私は一人で誰に喋りかけているのかしら///////」
女「さてさてエプロンは…やっぱり男君からもらったやつ使わないとね」
女「にへへへッうさぎさん模様っ♪」
女「よしッ!いっちょ作るわよッ!」
―――――
―――
―
342: 2008/10/15(水) 10:45:02.79ID:fkmc8lSy0
女「…出来たー!」
女「むっふっふ、我ながら見た目は素晴らしい出来だわッ」
女「よしよし、お次は味見ッ♪」
女「ん!お芋さんのほっこりした甘さと栗のねっとり感が絶妙だわッ!」
女「完璧ねッ!さて後は男君に食べてもらうだけだけど…」
男「あ?何だ、呼んだか?」
女「ほえッ!?男君ッ!?」
女「むっふっふ、我ながら見た目は素晴らしい出来だわッ」
女「よしよし、お次は味見ッ♪」
女「ん!お芋さんのほっこりした甘さと栗のねっとり感が絶妙だわッ!」
女「完璧ねッ!さて後は男君に食べてもらうだけだけど…」
男「あ?何だ、呼んだか?」
女「ほえッ!?男君ッ!?」
344: 2008/10/15(水) 10:47:50.63ID:fkmc8lSy0
女「ど、どーして男君私の家にッ!?」
男「いやいや、お前今日学校に財布忘れて帰ったろ?」
女「持ってきてくれたの?ありがとーっ」
男「まあいいさ…お?それ何?お菓子?」
女「にへへっ特製スイートポテトにてござりまするっ」
男「へえ、旨そうじゃん」
女「ひ、ひとつどぉッ?食べてみてッ」
男「いやいや、お前今日学校に財布忘れて帰ったろ?」
女「持ってきてくれたの?ありがとーっ」
男「まあいいさ…お?それ何?お菓子?」
女「にへへっ特製スイートポテトにてござりまするっ」
男「へえ、旨そうじゃん」
女「ひ、ひとつどぉッ?食べてみてッ」
345: 2008/10/15(水) 10:50:05.36ID:fkmc8lSy0
男「いいの?じゃ遠慮なくいただきまーす」
女「…ど、どおカナ?」 ドキドキ
男「うん、美味しい。お前料理だけはホント上手いよな」
女「ホントっ!?やったあ♪」
男「…あ、それ俺があげたエプロン」
女「そだよ?ちゃんと使ってますぜ旦那?」
男「そりゃあよかった」
女「…ど、どおカナ?」 ドキドキ
男「うん、美味しい。お前料理だけはホント上手いよな」
女「ホントっ!?やったあ♪」
男「…あ、それ俺があげたエプロン」
女「そだよ?ちゃんと使ってますぜ旦那?」
男「そりゃあよかった」
346: 2008/10/15(水) 10:52:23.36ID:fkmc8lSy0
女「だってせっかく男君からもらった物だもん。絶対使うよ」
男「…へ?」
女「あ!いやそのッ…男君だからとかじゃなくてッ!
やっぱもらったものは使わないとというかそのっ…」
男「そ、そうだよなッ」
女「う、うんッ」
男「………///////」
女「………///////」
男「…へ?」
女「あ!いやそのッ…男君だからとかじゃなくてッ!
やっぱもらったものは使わないとというかそのっ…」
男「そ、そうだよなッ」
女「う、うんッ」
男「………///////」
女「………///////」
348: 2008/10/15(水) 10:54:38.61ID:fkmc8lSy0
男「そうそう!このスレ、もうすぐdat落ちみたいだぜ?」
女「えッ!?そういえばもうすぐ3日経つんだッ!?」
男「なんかすっげー惜しいよな」
女「うん…私の激闘の記録が…」
男「激闘…?」
女「ああ、いやいや何でもないっすッ!」
女「えッ!?そういえばもうすぐ3日経つんだッ!?」
男「なんかすっげー惜しいよな」
女「うん…私の激闘の記録が…」
男「激闘…?」
女「ああ、いやいや何でもないっすッ!」
349: 2008/10/15(水) 10:56:34.12ID:fkmc8lSy0
女「でも私、このスレのおかげで色んなことを学ぶことが出来たと思うんだ」
男「ほう?」
女「なんてゆーか、結局思いを伝えるってことはあれこれ考えずに素直になるだけでいいんだなって」
男「なるほど…素直に、か」
女「うんッ!だから…えっと…その…わ、私も素直に…/////」
男「…素直になれば思いは伝わるのか?」
女「うん…ほえッ!?」
ギュッ
男「ほう?」
女「なんてゆーか、結局思いを伝えるってことはあれこれ考えずに素直になるだけでいいんだなって」
男「なるほど…素直に、か」
女「うんッ!だから…えっと…その…わ、私も素直に…/////」
男「…素直になれば思いは伝わるのか?」
女「うん…ほえッ!?」
ギュッ
351: 2008/10/15(水) 10:58:36.50ID:fkmc8lSy0
女「ち、ちょっと男君…!?」
男「お前ってさ、マジで変なやつだけどさ、昔からその変なところが面白いなあとか思ってて…」
女「あ…」
男「でもって、すっげえ優しいし。なんつーか、いつの間にか俺、好きになってたかも」
女「う、ウソ…?」
男「今まで通りでいいけど、もし良かったらこれからは幼馴染とはちょっと違った形でもいいかな?」
男「お前ってさ、マジで変なやつだけどさ、昔からその変なところが面白いなあとか思ってて…」
女「あ…」
男「でもって、すっげえ優しいし。なんつーか、いつの間にか俺、好きになってたかも」
女「う、ウソ…?」
男「今まで通りでいいけど、もし良かったらこれからは幼馴染とはちょっと違った形でもいいかな?」
352: 2008/10/15(水) 11:00:21.63ID:fkmc8lSy0
女「う、うん…/////」
男「ま、マジッ!?」
女「うん、私も…そうだったから…」
男「…素直になってみるもんだな」
女「だね、勉強した甲斐があったよ」
男「あー最後の最後で幸せを手に入れたなあ」
女「クスッ…私も♪」
男「ま、マジッ!?」
女「うん、私も…そうだったから…」
男「…素直になってみるもんだな」
女「だね、勉強した甲斐があったよ」
男「あー最後の最後で幸せを手に入れたなあ」
女「クスッ…私も♪」
353: 2008/10/15(水) 11:02:01.97ID:fkmc8lSy0
男「そろそろお別れの時間だ」
女「スレが落ちちゃうね」
男「まあ落ちたとしても俺らはこれから始まるんだ」
女「んっ♪」
男「それでは皆さん」
女「またいつかどこかでお会いしましょう」
男・女「さようならっ♪」
このスレを支えてくれた全ての人に感謝致します。
またどこかのスレでお会いしましょう。
女「スレが落ちちゃうね」
男「まあ落ちたとしても俺らはこれから始まるんだ」
女「んっ♪」
男「それでは皆さん」
女「またいつかどこかでお会いしましょう」
男・女「さようならっ♪」
このスレを支えてくれた全ての人に感謝致します。
またどこかのスレでお会いしましょう。
引用: 新ジャンル「幼馴染勉強中」



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