1: 2008/11/02(日) 08:16:56.92ID:jv6hkWvyO
こたつ「お久し振りです」
男「うわ」
こたつ「今季もよろしくお願いします」
男「うわ」
こたつ「今季もよろしくお願いします」
3: 2008/11/02(日) 08:19:26.45ID:jv6hkWvyO
男「なにが起きたんだ?」
こたつ「去年蜜柑沢山食べたので精霊化しました」
男「ミカンで?」
こたつ「蜜柑で」
男「なんかやたら蜜柑減るなと思ったらエンジェルズシェアではなくお前か」
こたつ「すいません…」
こたつ「去年蜜柑沢山食べたので精霊化しました」
男「ミカンで?」
こたつ「蜜柑で」
男「なんかやたら蜜柑減るなと思ったらエンジェルズシェアではなくお前か」
こたつ「すいません…」
4: 2008/11/02(日) 08:21:25.25ID:jv6hkWvyO
男「あ、スカートが布団になってるんだね」
こたつ「は…入ります?////」
男「スカート捲りみたいだな…いいの?」
こたつ「やっぱり…ちょっと恥ずかしいです…」
男「どうすればいいのやら」
こたつ「は…入ります?////」
男「スカート捲りみたいだな…いいの?」
こたつ「やっぱり…ちょっと恥ずかしいです…」
男「どうすればいいのやら」
6: 2008/11/02(日) 08:24:56.69ID:jv6hkWvyO
こたつ「寝て貰えばかぶさります。」
男「なるほど」バタリ
こたつ「よいしょっと」バサリ
男「(騎乗位…)」
こたつ「・・・・・」
男「なるほど」バタリ
こたつ「よいしょっと」バサリ
男「(騎乗位…)」
こたつ「・・・・・」
7: 2008/11/02(日) 08:33:08.84ID:jv6hkWvyO
こたつ「どうですか?」
男「ちょっと熱いかな」
こたつ「冷ましましょうか…バサバサ」
男「あ!」
こたつ「?」
男「見えたー」
こたつ「なにが…ですか?」
男「こたつ娘ちゃんのパンtボフ!!
こたつ「んー!(/////)」
男「ムー!ムー!(熱い!熱い!)」
男「ちょっと熱いかな」
こたつ「冷ましましょうか…バサバサ」
男「あ!」
こたつ「?」
男「見えたー」
こたつ「なにが…ですか?」
男「こたつ娘ちゃんのパンtボフ!!
こたつ「んー!(/////)」
男「ムー!ムー!(熱い!熱い!)」
11: 2008/11/02(日) 08:39:24.47ID:jv6hkWvyO
こたつ「もう…温度はどうですか?」
男「あー、いい感じ」
こたつ「そーですか」
男「こたつ娘ちゃんの中温かいよ…」
こたつ「・・・・」
男「こたつ娘ちゃんのナカあったかいよ?」
こたつ「(//////)」
男「熱くなってき…熱い!熱い!」
男「あー、いい感じ」
こたつ「そーですか」
男「こたつ娘ちゃんの中温かいよ…」
こたつ「・・・・」
男「こたつ娘ちゃんのナカあったかいよ?」
こたつ「(//////)」
男「熱くなってき…熱い!熱い!」
13: 2008/11/02(日) 09:01:40.22ID:jv6hkWvyO
男「でも…これだと上半身が寒いね」
こたつ「・・・・」
男「・・・・」
こたつ「わかりましたよぅ」ぎゅう…
男「うわ~…」
こたつ「・・・・」
男「・・・・」
こたつ「わかりましたよぅ」ぎゅう…
男「うわ~…」
15: 2008/11/02(日) 09:07:49.54ID:jv6hkWvyO
男「パソコンやるからさ」
こたつ「あ…そうですか…」バサ
男「こたつが女の子に…なったけど…質問ある?…と」カチカチ
こたつ「これどうですか?」ぎゅう
男「(あー…背中に胸が…胸が当たって…)」
こたつ「あ…そうですか…」バサ
男「こたつが女の子に…なったけど…質問ある?…と」カチカチ
こたつ「これどうですか?」ぎゅう
男「(あー…背中に胸が…胸が当たって…)」
17: 2008/11/02(日) 09:23:14.07ID:jv6hkWvyO
こたつ娘
おこた娘
おこた娘
25: 2008/11/02(日) 09:54:21.97ID:8SPc8Rw7O
男「ふいーっ。さむっ…こたつ、こたつ~っと……?」
女「………」
男「………え」
女「あ、おかえりなさい。男くん様」
男「……いや、あんた誰ってか、むしろ今時ワイヤー入りの傘開いたみたいなスカートとか存在するのかよ!!?」
女「あ、こっちに突っ込むんですか?」
男「スカート捲くり上げんな!意味合いが違ってくるから!!」
女「申し遅れました。私、こたつ…と申します」
男「スルー!?てかそんな妄想いいから。不法侵入と器物破損で訴える前にゴーホーム」
女「……ひ、酷い。昨晩もあんなに以下略」
男「なんだこいつ!?」
女「………」
男「………え」
女「あ、おかえりなさい。男くん様」
男「……いや、あんた誰ってか、むしろ今時ワイヤー入りの傘開いたみたいなスカートとか存在するのかよ!!?」
女「あ、こっちに突っ込むんですか?」
男「スカート捲くり上げんな!意味合いが違ってくるから!!」
女「申し遅れました。私、こたつ…と申します」
男「スルー!?てかそんな妄想いいから。不法侵入と器物破損で訴える前にゴーホーム」
女「……ひ、酷い。昨晩もあんなに以下略」
男「なんだこいつ!?」
27: 2008/11/02(日) 10:01:28.76ID:8SPc8Rw7O
女「こいつではありません!こたつです!」
男「うるさいよ」
女「何を言ってるんです。私はこたつなんですから静穏無音に決まってるじゃないですか」
男「人型のこたつは存在しませーん」
女「あ、あーっ!そんなこといっちゃうんですか?こたつが毎晩、微妙に熱くなったから出ようとする男くん様を風邪ひかない様に追い掛けてあげたと言うのに!!」
男「だから今日起きたら廊下にこたつもろとも出てたのか!?」
女「気付いてなかったんですか?バーカ、バーカ!」
男「よしテメェそこに直れ」
女「ずっと座ってましてよ。おーっほっほっほっ」
男「………なんか疲れた…」
男「うるさいよ」
女「何を言ってるんです。私はこたつなんですから静穏無音に決まってるじゃないですか」
男「人型のこたつは存在しませーん」
女「あ、あーっ!そんなこといっちゃうんですか?こたつが毎晩、微妙に熱くなったから出ようとする男くん様を風邪ひかない様に追い掛けてあげたと言うのに!!」
男「だから今日起きたら廊下にこたつもろとも出てたのか!?」
女「気付いてなかったんですか?バーカ、バーカ!」
男「よしテメェそこに直れ」
女「ずっと座ってましてよ。おーっほっほっほっ」
男「………なんか疲れた…」
30: 2008/11/02(日) 10:09:33.54ID:8SPc8Rw7O
女「お疲れですか。ではこたつで温もって下さいな」
男「スカートを持ちながら言うなよぅ!?なんか要らぬ妄想が立ち込めるから!!」
女「あ、ちゃんと温度は調節してくださいよ?はい、スイッチです」
男「………なんかコードがスカートの中に繋がっているような……」
女「そんなの、電源ですから当然ですよ?」
男「こ、このスイッチを入れろ、と?」
女「ええ。にっこり」
男「口で言うなよ!?しかも無表情で!!」
女「じつはこれ無表情仮面でして。ほら」カポッ
男「何してんの!?」
女「お昼のお供に、と」
男「いらんわ!!!」
男「スカートを持ちながら言うなよぅ!?なんか要らぬ妄想が立ち込めるから!!」
女「あ、ちゃんと温度は調節してくださいよ?はい、スイッチです」
男「………なんかコードがスカートの中に繋がっているような……」
女「そんなの、電源ですから当然ですよ?」
男「こ、このスイッチを入れろ、と?」
女「ええ。にっこり」
男「口で言うなよ!?しかも無表情で!!」
女「じつはこれ無表情仮面でして。ほら」カポッ
男「何してんの!?」
女「お昼のお供に、と」
男「いらんわ!!!」
80: 2008/11/02(日) 19:36:38.28ID:jv6hkWvyO
男「前が寒いな」
こたつ「前ですか」ぎゅう
男「(あ~…一人暮らしなのに部屋で女の子に抱き着かれてる俺)」
こたつ「・・・・」
男「なんかなにもしてないのに温度上がってきてるよ?」
こたつ「・・・・////」
こたつ「前ですか」ぎゅう
男「(あ~…一人暮らしなのに部屋で女の子に抱き着かれてる俺)」
こたつ「・・・・」
男「なんかなにもしてないのに温度上がってきてるよ?」
こたつ「・・・・////」
83: 2008/11/02(日) 19:52:22.03ID:jv6hkWvyO
男「あったかい…(顔に胸が…)」
こたつ「そーですか(なんか可愛いな)」
男「胸大きいね~…」
こたつ「ちょっ!揉まないでくださいよ!?」
男「揉まないよ~…」ぎゅ…
こたつ「あぁ…」ぎゅ
こたつ「そーですか(なんか可愛いな)」
男「胸大きいね~…」
こたつ「ちょっ!揉まないでくださいよ!?」
男「揉まないよ~…」ぎゅ…
こたつ「あぁ…」ぎゅ
360: 2008/11/05(水) 00:01:09.32ID:zZCvLrzD0
博士「ちょっとおなかにホース突っ込むね。我慢してね」グイッ
こたつ「貴女の太い足より細ければ別に我慢するまでもありません」
博士「わたしが電車で『人身事故』起こしたらアンタのせいだからー!」
こたつ「こたつに水を入れるんですか?」
博士「また無視した……
うん。こたつ機能を応用すれば『歩くポット』にもできるんじゃないかなあって」
こたつ「人前でわたしの股に顔をつけて飲むんですか?」
博士「……」
博士「シクシクシクシクシク……」
こたつ「口からだと内部にものを貯蔵できる構造じゃないんですね、わたし。
残念でしたね」
こたつ「貴女の太い足より細ければ別に我慢するまでもありません」
博士「わたしが電車で『人身事故』起こしたらアンタのせいだからー!」
こたつ「こたつに水を入れるんですか?」
博士「また無視した……
うん。こたつ機能を応用すれば『歩くポット』にもできるんじゃないかなあって」
こたつ「人前でわたしの股に顔をつけて飲むんですか?」
博士「……」
博士「シクシクシクシクシク……」
こたつ「口からだと内部にものを貯蔵できる構造じゃないんですね、わたし。
残念でしたね」
361: 2008/11/05(水) 00:10:44.00ID:zZCvLrzD0
博士「洗濯物入れるねー」ゴソゴソ
こたつ「どうぞ」
博士「人肌程度の温度だから乾くのに時間がかかるのがアンタの難っちゃ難だね」
こたつ「普通のこたつ程度の高温は出せますよ、わたしの胎内」
博士「え、マジでっ? タンパク質氏なないの!?」
こたつ「地球が高温だった頃だって微生物は生きていたんです。
星の低温下と共にだらしなく堕落していった貴女のタンパク質と一緒にしないでください」
博士「そういやそうだ……あれ、アンタのタンパク質ってどうなってんのさ?」
こたつ「構造自体は貴女に造られたままですよ?
壊れにくいよう、わたし自身の努力で分子構造を締め付け、
貴女の無能によるデフォルト状態での欠陥をカバーしているんです」
博士「なんだかもう……
わたしって生きていさせていただいてもいいのかどうか自信なくなってきた……」
こたつ「どうぞ」
博士「人肌程度の温度だから乾くのに時間がかかるのがアンタの難っちゃ難だね」
こたつ「普通のこたつ程度の高温は出せますよ、わたしの胎内」
博士「え、マジでっ? タンパク質氏なないの!?」
こたつ「地球が高温だった頃だって微生物は生きていたんです。
星の低温下と共にだらしなく堕落していった貴女のタンパク質と一緒にしないでください」
博士「そういやそうだ……あれ、アンタのタンパク質ってどうなってんのさ?」
こたつ「構造自体は貴女に造られたままですよ?
壊れにくいよう、わたし自身の努力で分子構造を締め付け、
貴女の無能によるデフォルト状態での欠陥をカバーしているんです」
博士「なんだかもう……
わたしって生きていさせていただいてもいいのかどうか自信なくなってきた……」
363: 2008/11/05(水) 00:23:35.65ID:zZCvLrzD0
博士「すやすや」
こたつ「まったく。人の中に入ったまま寝るなんて自堕落な」
こたつ「よい……しょっと」スッ
こたつ「いちいち布団まで運ばせないでくださいね。手間のかかる……」
博士「いいんだよぉ~」
こたつ「!」
博士「こたつに入ったままこたつ自身にお布団まで連れて行ってもらえたら
きっとシヤワセだと思ってアンタを造ったってのもあるんだからぁ~」
こたつ「……」
こたつ「自分で自分を洗えるというのも
こたつ人造人間の便利な点の一つですね」
博士「ちょ、締め付けんといて! 出して! このままお風呂に漬かられたら氏ぬ! 氏ぬる!」
こたつ「まったく。人の中に入ったまま寝るなんて自堕落な」
こたつ「よい……しょっと」スッ
こたつ「いちいち布団まで運ばせないでくださいね。手間のかかる……」
博士「いいんだよぉ~」
こたつ「!」
博士「こたつに入ったままこたつ自身にお布団まで連れて行ってもらえたら
きっとシヤワセだと思ってアンタを造ったってのもあるんだからぁ~」
こたつ「……」
こたつ「自分で自分を洗えるというのも
こたつ人造人間の便利な点の一つですね」
博士「ちょ、締め付けんといて! 出して! このままお風呂に漬かられたら氏ぬ! 氏ぬる!」
364: 2008/11/05(水) 00:37:29.28ID:zZCvLrzD0
博士「たまーにアンタの中に入ったまま寝ちゃうじゃない?」
こたつ「どうぞ」
つ 辞書
博士「すいませっしたぁーっ! たまに、じゃなく、ほぼ毎回っしたぁー!」
こたつ「国語力がないとそのうちごく希の論文も書けなくなってしまいますよ?」
博士「はい……」
博士「アンタは逆にわたしを入れたまま寝ちゃったりしないのかな、かなー?」
こたつ「何か不満でも?」
博士「こたつで寝る子の寝顔を見るのが楽しいみたいに
油断顔で寝るこたつにすりすりしながらぬくぬくするのも楽しみの一つだったのにー」
こたつ「……」
こたつ「何をいっているんですか。
親が寝るのは子を寝かしつけてからに決まっているでしょう」
博士「えー……わたしってどこまでアンタにとって矮小な存在なの……?」
こたつ「どうぞ」
つ 辞書
博士「すいませっしたぁーっ! たまに、じゃなく、ほぼ毎回っしたぁー!」
こたつ「国語力がないとそのうちごく希の論文も書けなくなってしまいますよ?」
博士「はい……」
博士「アンタは逆にわたしを入れたまま寝ちゃったりしないのかな、かなー?」
こたつ「何か不満でも?」
博士「こたつで寝る子の寝顔を見るのが楽しいみたいに
油断顔で寝るこたつにすりすりしながらぬくぬくするのも楽しみの一つだったのにー」
こたつ「……」
こたつ「何をいっているんですか。
親が寝るのは子を寝かしつけてからに決まっているでしょう」
博士「えー……わたしってどこまでアンタにとって矮小な存在なの……?」
367: 2008/11/05(水) 00:53:11.60ID:zZCvLrzD0
博士「んー」
こたつ「どうしました? 通販のサイトなんか見て」
博士「座椅子ほしいなあって」
こたつ「わたしに入ってるとき用の?」
博士「うん」
こたつ「そうですか」ガッ
博士「おおぅ?」
こたつ「足で背中を挟めばまあそれなりにはなるでしょう」
博士「相変わらず異様に軟らかいお体で……」
博士「ム。もしやお主、座椅子に嫉妬しておるのか? ん?」
こたつ「嫉妬とは無能な者が有能な者にたいして行う行為です」グググ
博士「いたいいたい! おなかと足でダブルに締め付けんといてー!」
こたつ「どうしました? 通販のサイトなんか見て」
博士「座椅子ほしいなあって」
こたつ「わたしに入ってるとき用の?」
博士「うん」
こたつ「そうですか」ガッ
博士「おおぅ?」
こたつ「足で背中を挟めばまあそれなりにはなるでしょう」
博士「相変わらず異様に軟らかいお体で……」
博士「ム。もしやお主、座椅子に嫉妬しておるのか? ん?」
こたつ「嫉妬とは無能な者が有能な者にたいして行う行為です」グググ
博士「いたいいたい! おなかと足でダブルに締め付けんといてー!」
369: 2008/11/05(水) 01:24:38.76ID:zZCvLrzD0
未練がある人はスレが落ちる前にさっさと書きたい放題書いたほうがいいよ。
じゃあ。
じゃあ。
370: 2008/11/05(水) 01:39:40.55ID:vqIequTQO
楽しかった 乙!
引用: 冬ジャンル【こたつ娘】



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