1: 2009/03/08(日) 00:42:19.54ID:f8jrh1TQ0
男「んー・・・?」
女「あらあら男くん。なにか探し物?」
男「いやー、どうやら弁当を家に忘れて来たみたいで・・・」
女「ふふ、実は男くんが昼休み机に突っ伏してる予知を見てね」
女「じゃじゃーん♪私がお弁当を作って来てあげましたー♪」
男「おぉ、さっすが女!」
女「それほどでもー♪はい、どうぞ」
男「おぉ、ありがと・・・う・・・」
女「よーく味わって残さず食べてね♪」
友「うぉ!?どうした男、机に突っ伏したりなんかして!」
男「友、か・・・どうやら大は小を兼ね過ぎたようだ・・・」
友「はぁ・・・?」
女「あらあら男くん。なにか探し物?」
男「いやー、どうやら弁当を家に忘れて来たみたいで・・・」
女「ふふ、実は男くんが昼休み机に突っ伏してる予知を見てね」
女「じゃじゃーん♪私がお弁当を作って来てあげましたー♪」
男「おぉ、さっすが女!」
女「それほどでもー♪はい、どうぞ」
男「おぉ、ありがと・・・う・・・」
女「よーく味わって残さず食べてね♪」
友「うぉ!?どうした男、机に突っ伏したりなんかして!」
男「友、か・・・どうやら大は小を兼ね過ぎたようだ・・・」
友「はぁ・・・?」
3: 2009/03/08(日) 00:55:46.03ID:f8jrh1TQ0
女「男くん、男くん!」
男「なんだ騒々しい。俺今、友の宿題写してるんだけど・・・」
女「実は男くんに関する素晴らしい予知を見てしまったの!」
男「事情が変わった。続けて」
女「男くんの明日のラッキーアイテムは、青色のマフラーなんだってさ!」
男「へ?」
男「なんだ騒々しい。俺今、友の宿題写してるんだけど・・・」
女「実は男くんに関する素晴らしい予知を見てしまったの!」
男「事情が変わった。続けて」
女「男くんの明日のラッキーアイテムは、青色のマフラーなんだってさ!」
男「へ?」
4: 2009/03/08(日) 00:58:58.76ID:f8jrh1TQ0
続き
女「だから、青色のマフラーがラッキーアイテムなの!」
男「いや、それだけ・・・?しかも俺青色のマフラーなんて持ってないし」
女「そこだよ!占いのラッキーアイテムって持ってない物のことが多いでしょ?」
男「まぁ確かに・・・」
女「でも前もってそれを知っておけば、その日までに用意できるじゃない!」
男「はぁ・・・」
女「というわけで、これ編んできたの!」
男「あ、青色のマフラー・・・え?貰っていいの?」
女「もちろん!そのために編んできたんだもん
あ・・・明日が終わっても大事に使って、ね・・・?」
男「ラ、ラッキーアイテム過ぎる・・・!」
女「だから、青色のマフラーがラッキーアイテムなの!」
男「いや、それだけ・・・?しかも俺青色のマフラーなんて持ってないし」
女「そこだよ!占いのラッキーアイテムって持ってない物のことが多いでしょ?」
男「まぁ確かに・・・」
女「でも前もってそれを知っておけば、その日までに用意できるじゃない!」
男「はぁ・・・」
女「というわけで、これ編んできたの!」
男「あ、青色のマフラー・・・え?貰っていいの?」
女「もちろん!そのために編んできたんだもん
あ・・・明日が終わっても大事に使って、ね・・・?」
男「ラ、ラッキーアイテム過ぎる・・・!」
6: 2009/03/08(日) 01:09:31.53ID:f8jrh1TQ0
男「よぉ女。おはよーさん」
女「お、おとこ・・・くん・・・うぅ・・・」
男「女!?どうした、どっか痛いのか!?」
女「うぅ・・・実は・・・」
男「・・・つまり、楽しみに読んでいた推理小説を読み終わった自分の姿を予知してしまった、と」
女「犯人わかっちゃった・・・ぐす・・・」
男「・・・・・」
女「お、おとこ・・・くん・・・うぅ・・・」
男「女!?どうした、どっか痛いのか!?」
女「うぅ・・・実は・・・」
男「・・・つまり、楽しみに読んでいた推理小説を読み終わった自分の姿を予知してしまった、と」
女「犯人わかっちゃった・・・ぐす・・・」
男「・・・・・」
10: 2009/03/08(日) 01:25:27.31ID:f8jrh1TQ0
男「あー、休みだってのにやることねぇな。たまには散歩でもするか」
男「・・・ん?あれは」
女「はっ、はっ・・・」
男「ジョギングとは精が出るな」
女「あ、男くん」
男「もしかしてダイエット?」
女「もう、違うもん!
お母さんがケーキを買って帰ってくる予知を見たから、食べる前に運動してるの♪」
男「あんまり違わね・・・まぁいいか、頑張れよ」
女「うん!じゃあねー」
男「・・・ん?あれは」
女「はっ、はっ・・・」
男「ジョギングとは精が出るな」
女「あ、男くん」
男「もしかしてダイエット?」
女「もう、違うもん!
お母さんがケーキを買って帰ってくる予知を見たから、食べる前に運動してるの♪」
男「あんまり違わね・・・まぁいいか、頑張れよ」
女「うん!じゃあねー」
14: 2009/03/08(日) 01:30:40.24ID:f8jrh1TQ0
続き
ぴろりろ♪ぴろりろ♪
男「メール・・・女からか」
女『ケーキ、知り合いの家に持って行くやつだった(泣)』
男「やれやれ・・・女の好きそうなやつ適当に買って行ってやるか・・・」
ぴろりろ♪ぴろりろ♪
男「メール・・・女からか」
女『ケーキ、知り合いの家に持って行くやつだった(泣)』
男「やれやれ・・・女の好きそうなやつ適当に買って行ってやるか・・・」
16: 2009/03/08(日) 01:49:46.60ID:f8jrh1TQ0
女「ふふー♪」
男「えらいご機嫌だな。なんかいいことでもあったのか?」
女「実はね、昨日凄い予知を見ちゃったの」
男「ほほぅ?どんな予知なんだ?」
女「んーとね、今日の帰り道に男くんがアイスクリームを買ってくれる予知♪」
男「それ、ほんとに見たのか?」
女「ぎくっ!」
男「・・・嘘なんだな?」
女「う、うぅ・・・ごめんなさい、嘘つきました・・・」
男「えらいご機嫌だな。なんかいいことでもあったのか?」
女「実はね、昨日凄い予知を見ちゃったの」
男「ほほぅ?どんな予知なんだ?」
女「んーとね、今日の帰り道に男くんがアイスクリームを買ってくれる予知♪」
男「それ、ほんとに見たのか?」
女「ぎくっ!」
男「・・・嘘なんだな?」
女「う、うぅ・・・ごめんなさい、嘘つきました・・・」
20: 2009/03/08(日) 02:02:57.10ID:f8jrh1TQ0
男「がー!今日のテスト、絶対駄目だー!」
女「ふっふっふっ。大変そうだねー、男くんは」
男「な、なんだその余裕は・・・まさか!!」
女「えへへ、ばっちり予知しちゃった♪」
男「うっぉー!ずりー!!」
女「たまには私の予知も役に立つんだもんねー♪」
女「ふっふっふっ。大変そうだねー、男くんは」
男「な、なんだその余裕は・・・まさか!!」
女「えへへ、ばっちり予知しちゃった♪」
男「うっぉー!ずりー!!」
女「たまには私の予知も役に立つんだもんねー♪」
23: 2009/03/08(日) 02:08:00.39ID:f8jrh1TQ0
続き
男「・・・予知してた筈なのに、なんで30点なんだ?」
女「式までは予知してなかった・・・」
男「数学じゃなくて社会だったらよかったのにな・・・」
女「ぐす・・・」
男「・・・予知してた筈なのに、なんで30点なんだ?」
女「式までは予知してなかった・・・」
男「数学じゃなくて社会だったらよかったのにな・・・」
女「ぐす・・・」
25: 2009/03/08(日) 02:17:39.46ID:f8jrh1TQ0
女「あ、ああー!」
男「うぉ!?い、いきなり大声出すなよ」
女「たった今、今日の夜ビデオの録画を忘れて悲しむ私を予知したの・・・」
男「ははぁ」
女「危ない危ない、予知しておいてよかったー♪」
男「・・・・・」
男「うぉ!?い、いきなり大声出すなよ」
女「たった今、今日の夜ビデオの録画を忘れて悲しむ私を予知したの・・・」
男「ははぁ」
女「危ない危ない、予知しておいてよかったー♪」
男「・・・・・」
27: 2009/03/08(日) 02:21:40.57ID:f8jrh1TQ0
続き
ぴろりろ♪ぴろりろ♪
男「女からメールか・・・」
女『録画するの忘れてた(泣)』
男「まったく、あいつは・・・」
男『○○ってドラマだろ?俺が録っておいてやったから安心しろ』
女『えぇ!?ありがとう!男くんも予知に目覚めたの?』
男「俺の場合、予知っていうより予測なんだけどな」
ぴろりろ♪ぴろりろ♪
男「女からメールか・・・」
女『録画するの忘れてた(泣)』
男「まったく、あいつは・・・」
男『○○ってドラマだろ?俺が録っておいてやったから安心しろ』
女『えぇ!?ありがとう!男くんも予知に目覚めたの?』
男「俺の場合、予知っていうより予測なんだけどな」
35: 2009/03/08(日) 02:35:17.82ID:A251WierO
男「お、女からメールだ」
女『男君、こないだ貸したCD忘れずに持ってきてね、絶対だよ!』
男「……そういや明日返す約束だっけ」
男「この念の押し方、もしかして俺が忘れる姿でも予知したのかもなぁ」
男「……待てよ? だとしたら俺がどう足掻いてもCD忘れちまうんじゃねーか」
男「……念押した意味ねーな」
女『男君、こないだ貸したCD忘れずに持ってきてね、絶対だよ!』
男「……そういや明日返す約束だっけ」
男「この念の押し方、もしかして俺が忘れる姿でも予知したのかもなぁ」
男「……待てよ? だとしたら俺がどう足掻いてもCD忘れちまうんじゃねーか」
男「……念押した意味ねーな」
36: 2009/03/08(日) 02:39:17.53ID:f8jrh1TQ0
>>34
女「ふふ、ふふふ・・・!」
男「女・・・?」
女「ついに・・・!ついに私は見てしまったのだよ!男くん!」
男「な、なにを見たんだ?」
女「聞いて驚けー!なんと、次の宝くじの当選番号を見てしまったのだー!」
男「・・・・・」
女「これで私も億万長者にー♪」
男「・・・当選番号を知ったところで、どうやってその番号の宝くじを買う気だ?」
女「え?・・・あー!?!?」
男「夢ばっかり見てないで、地道に努力しような?」
女「うぐぅ・・・億万長者の夢がぁ・・・」
女「ふふ、ふふふ・・・!」
男「女・・・?」
女「ついに・・・!ついに私は見てしまったのだよ!男くん!」
男「な、なにを見たんだ?」
女「聞いて驚けー!なんと、次の宝くじの当選番号を見てしまったのだー!」
男「・・・・・」
女「これで私も億万長者にー♪」
男「・・・当選番号を知ったところで、どうやってその番号の宝くじを買う気だ?」
女「え?・・・あー!?!?」
男「夢ばっかり見てないで、地道に努力しような?」
女「うぐぅ・・・億万長者の夢がぁ・・・」
46: 2009/03/08(日) 02:48:51.91ID:A251WierO
プルルル、プルルル
男「んぁ……誰だよこんな朝早くに」
女『もしもし男君? 私だけど』
男「女か……なんか用か……?」
女『今すぐ男君ちの庭に出て。出来るだけ急いでね!』
男「……なんで? 俺まだ寝むいんだけど」
女『いいから早く!』
男「分かった、分かったよ……」
-------------------------------
男「……」
女『ね? 男君ちの庭の木で、蝉が羽化してたでしょ?』
男「……これ見せたいがために、叩き起こしたのかよ」
女『だって、せっかく予知したんだから伝えてあげなきゃ!』
男「意味のない予知ってあるのな」
男「んぁ……誰だよこんな朝早くに」
女『もしもし男君? 私だけど』
男「女か……なんか用か……?」
女『今すぐ男君ちの庭に出て。出来るだけ急いでね!』
男「……なんで? 俺まだ寝むいんだけど」
女『いいから早く!』
男「分かった、分かったよ……」
-------------------------------
男「……」
女『ね? 男君ちの庭の木で、蝉が羽化してたでしょ?』
男「……これ見せたいがために、叩き起こしたのかよ」
女『だって、せっかく予知したんだから伝えてあげなきゃ!』
男「意味のない予知ってあるのな」
48: 2009/03/08(日) 02:52:34.48ID:A251WierO
女「じゃーんけーん」
男「ほいっ」
女「うがーっ、また負けたー!」
男「これで俺の七連勝か。お前ってジャンケン弱いのな」
女「だって、自分の負ける姿しか予知出来ないんだもん……」
男「俺が何だすか予知できればいいのにな」
男「ほいっ」
女「うがーっ、また負けたー!」
男「これで俺の七連勝か。お前ってジャンケン弱いのな」
女「だって、自分の負ける姿しか予知出来ないんだもん……」
男「俺が何だすか予知できればいいのにな」
53: 2009/03/08(日) 02:58:08.12ID:f8jrh1TQ0
男「うぅ、さっむい・・・もうちょっと防寒対策してくればよかった・・・」
女「そんな男くんの後悔を、ちゃーんと予知しちゃうのが私なのです」
男「お!もしかして手袋持って来てくれたとか?」
女「んーん、持って来てないよ」
男「え?じゃあホッカイロとか?」
女「んーん」
男「えー・・・?じゃあ・・・」
女「はい!」
男「んぁ?って、女も素手じゃん」
女「うん!だから、ほら・・・手、つないで行こ♪」
男「!!・・・お、おぅ」
女「そんな男くんの後悔を、ちゃーんと予知しちゃうのが私なのです」
男「お!もしかして手袋持って来てくれたとか?」
女「んーん、持って来てないよ」
男「え?じゃあホッカイロとか?」
女「んーん」
男「えー・・・?じゃあ・・・」
女「はい!」
男「んぁ?って、女も素手じゃん」
女「うん!だから、ほら・・・手、つないで行こ♪」
男「!!・・・お、おぅ」
55: 2009/03/08(日) 03:06:06.58ID:A251WierO
女「……」
男「お? こんなとこで何してんだ、女」
女「シッ、大きい声出しちゃ駄目だよ。ほら、これ見て」
ニャー、ニャー
男「捨て子猫か、可愛いな」
女「男君、君にはこの猫たちを拾って飼う義務があります」
男「俺が?」
女「うん。だって今、この子たちが男君のお腹の上で寝てる映像が見えたから」
男「そうか、それなら飼ってやるしかないんだろうな」
女「ちなみに、襖を破く映像も見えたよ」
男「そんなこと言われると飼いづらいわ」
男「お? こんなとこで何してんだ、女」
女「シッ、大きい声出しちゃ駄目だよ。ほら、これ見て」
ニャー、ニャー
男「捨て子猫か、可愛いな」
女「男君、君にはこの猫たちを拾って飼う義務があります」
男「俺が?」
女「うん。だって今、この子たちが男君のお腹の上で寝てる映像が見えたから」
男「そうか、それなら飼ってやるしかないんだろうな」
女「ちなみに、襖を破く映像も見えたよ」
男「そんなこと言われると飼いづらいわ」
57: 2009/03/08(日) 03:07:45.30ID:f8jrh1TQ0
女「ふんふーん♪いい湯だなー♪」
キュピーン!
女「!!」
女母「女ー?ちゃんと髪乾かさないと、風邪引くわよー?」
女「・・・」そわそわ
ぴぴぴ♪ぴぴぴ♪
女「!!・・・はい、もしもーし」
男『あ、もしもし女?今大丈夫?』
女「うん!私もちょうど暇してたところだよ♪」
キュピーン!
女「!!」
女母「女ー?ちゃんと髪乾かさないと、風邪引くわよー?」
女「・・・」そわそわ
ぴぴぴ♪ぴぴぴ♪
女「!!・・・はい、もしもーし」
男『あ、もしもし女?今大丈夫?』
女「うん!私もちょうど暇してたところだよ♪」
60: 2009/03/08(日) 03:17:32.13ID:A251WierO
女「うぁー……コタツぬくーい」
男「だなぁ……」
女「こんなだとトイレ行くのも億劫だよねぇ……」
男「そうだなぁ……」
女「男君、夕飯の買い物行ってきてくんない?」
男「寒いからか? 寒いからなのか?」
女「そんなこと言ったって、男君買い物にでも行かなきゃコタツから出ないじゃない」
男「俺には、コタツでぬくぬくし過ぎて太ったお前の姿が予知出来る」
女「じゃあ、一緒に行きますか」
男「そだな」
男「だなぁ……」
女「こんなだとトイレ行くのも億劫だよねぇ……」
男「そうだなぁ……」
女「男君、夕飯の買い物行ってきてくんない?」
男「寒いからか? 寒いからなのか?」
女「そんなこと言ったって、男君買い物にでも行かなきゃコタツから出ないじゃない」
男「俺には、コタツでぬくぬくし過ぎて太ったお前の姿が予知出来る」
女「じゃあ、一緒に行きますか」
男「そだな」
65: 2009/03/08(日) 03:26:04.44ID:f8jrh1TQ0
女「じー・・・」
男「・・・なぁ。なんで異様に足下注視しながら歩いてんだ?」
女「さっき、うずくまって痛がってる私の姿を予知したの・・・」
男「なるほどな。小指を打ちつけでもするのかねぇ」
女「多分・・・だからそうならないように注意してるの」
男「あー・・・でもお前、そんな下ばっか向いて歩いてると・・・」
ゴツン
女「あうっ!」
男「柱かなんかに頭ぶつけるぞ・・・って言おうとしたんだがなぁ」
女「い、いたぁい・・・ぐす・・・」
男「あぁ、見事にうずくまって痛がってる・・・」
男「・・・なぁ。なんで異様に足下注視しながら歩いてんだ?」
女「さっき、うずくまって痛がってる私の姿を予知したの・・・」
男「なるほどな。小指を打ちつけでもするのかねぇ」
女「多分・・・だからそうならないように注意してるの」
男「あー・・・でもお前、そんな下ばっか向いて歩いてると・・・」
ゴツン
女「あうっ!」
男「柱かなんかに頭ぶつけるぞ・・・って言おうとしたんだがなぁ」
女「い、いたぁい・・・ぐす・・・」
男「あぁ、見事にうずくまって痛がってる・・・」
67: 2009/03/08(日) 03:38:47.89ID:A251WierO
友「なぁ、男。ちょっと話しを聞いてくれないか」
男「なんだ、金なら貸さんぞ」
友「じゃなくて。実は俺、明日隣のクラスの○○さんに告白しようと思ってるんだ」
男「マジでか」
友「あぁ、上手くいくといいんだけどな」
女「……」チョンチョン
男「ん?」
女「……」ぼそっ
男「……そうか。まぁ、結果がどうあれ頑張れよ、友」ぽんぽん
友「待て待て待て、お前今何を耳打ちされた?」
男「なんだ、金なら貸さんぞ」
友「じゃなくて。実は俺、明日隣のクラスの○○さんに告白しようと思ってるんだ」
男「マジでか」
友「あぁ、上手くいくといいんだけどな」
女「……」チョンチョン
男「ん?」
女「……」ぼそっ
男「……そうか。まぁ、結果がどうあれ頑張れよ、友」ぽんぽん
友「待て待て待て、お前今何を耳打ちされた?」
69: 2009/03/08(日) 03:48:02.65ID:f8jrh1TQ0
女「男くーん!」
男「ん?どうした女。お前今日委員会だろ?」
女「男くんが風邪で寝込んでる予知を見たの!ほら、私のマフラー貸してあげる」
男「え、でも・・・」
女「じゃあ私急ぐから!あ、家に帰ったら暖かくして早く寝なきゃ駄目だからねー?」
男「おーい、・・・行っちまった」
男「ん?どうした女。お前今日委員会だろ?」
女「男くんが風邪で寝込んでる予知を見たの!ほら、私のマフラー貸してあげる」
男「え、でも・・・」
女「じゃあ私急ぐから!あ、家に帰ったら暖かくして早く寝なきゃ駄目だからねー?」
男「おーい、・・・行っちまった」
71: 2009/03/08(日) 03:54:07.13ID:f8jrh1TQ0
続き
男「で、案の定・・・」
女「けほっ!けほっ!」
男「ごめんな、俺がマフラー借りたせいで・・・」
女「いいの、私が強引に貸しただけだもん。それに・・・」
男「それに?」
女「風邪引いたおかげで、男くんに看病してもらえたもん♪・・・けほっ!」
男「・・・・・」
女「あれ?男くん、顔赤いよ・・・?も、もしかして風邪うつっちゃった!?」
男「で、案の定・・・」
女「けほっ!けほっ!」
男「ごめんな、俺がマフラー借りたせいで・・・」
女「いいの、私が強引に貸しただけだもん。それに・・・」
男「それに?」
女「風邪引いたおかげで、男くんに看病してもらえたもん♪・・・けほっ!」
男「・・・・・」
女「あれ?男くん、顔赤いよ・・・?も、もしかして風邪うつっちゃった!?」
73: 2009/03/08(日) 03:55:57.26ID:A251WierO
不幸な出来事とか予知したらどうなるんだろう
79: 2009/03/08(日) 04:06:29.67ID:f8jrh1TQ0
>>73
女「う・・・ひっく・・・男くん・・・」
男「お、おい女?どうしたんだよ一体」
女「男くん、が・・・ぐす・・・顔中・・・血まみれで・・・うぇ・・・倒、れる予知を・・・」
男「な・・・」
女「うわぁぁぁん!男くん、氏んじゃやだぁぁぁぁぁ!!」
男「お、おおお女!?むむ胸が顔に・・・ぶばっ!」
女「え・・・きゃー!?!?」
ゴッ
男「み・・・ぞお、ち・・・」
バタッ
女「う・・・ひっく・・・男くん・・・」
男「お、おい女?どうしたんだよ一体」
女「男くん、が・・・ぐす・・・顔中・・・血まみれで・・・うぇ・・・倒、れる予知を・・・」
男「な・・・」
女「うわぁぁぁん!男くん、氏んじゃやだぁぁぁぁぁ!!」
男「お、おおお女!?むむ胸が顔に・・・ぶばっ!」
女「え・・・きゃー!?!?」
ゴッ
男「み・・・ぞお、ち・・・」
バタッ
89: 2009/03/08(日) 05:53:54.77ID:A251WierO
男「女、お前なんで今日に限って俺の後ついてくるんだ?」
女「別にいいじゃん。減るもんじゃなし」
男「帰り道逆じゃん。遠回りになるだけだろ」
女「もうちょっと、もうちょっとしたら帰る」
男「?」
近所のおばさん「あら男君。ちょうどよかったわ」
男「あ、こんちはっす。ちょうどよかったってどうかしました?」
お「あのねぇ、さっき焼き芋買ったんだけど、一人じゃ食べきれなくてねぇ。よかったら半分もらってくれない?」
男「いいんすか? ありがとうございます」
男「ラッキー、ちょうど腹減ってたんだよな。家でゆっくり食おっと…」
女「……」じーっ
男「……お前も、食うか?」
女「食う、食う!」
男「お前さては、こうなること予知してただろ」
女「さぁねー。あぁ美味し……」パクパク
女「別にいいじゃん。減るもんじゃなし」
男「帰り道逆じゃん。遠回りになるだけだろ」
女「もうちょっと、もうちょっとしたら帰る」
男「?」
近所のおばさん「あら男君。ちょうどよかったわ」
男「あ、こんちはっす。ちょうどよかったってどうかしました?」
お「あのねぇ、さっき焼き芋買ったんだけど、一人じゃ食べきれなくてねぇ。よかったら半分もらってくれない?」
男「いいんすか? ありがとうございます」
男「ラッキー、ちょうど腹減ってたんだよな。家でゆっくり食おっと…」
女「……」じーっ
男「……お前も、食うか?」
女「食う、食う!」
男「お前さては、こうなること予知してただろ」
女「さぁねー。あぁ美味し……」パクパク
90: 2009/03/08(日) 05:59:15.96ID:A251WierO
女「男君、今からすごい手品を見せてあげるからね?」
男「ほう」
女「さて、ここに取り出しました鶏の卵」
男「何の変哲もない卵だな」
女「と、思うでしょ? でもこれ実は……」
ぱかっ
女「ジャーン、双子卵なのでしたー!」
男「……」
女「……」
男「…予知、したのか?」
女「…はい」
男「俺以外に見せてれば、称賛を浴びたのにな」
女「ですよねー」
男「ほう」
女「さて、ここに取り出しました鶏の卵」
男「何の変哲もない卵だな」
女「と、思うでしょ? でもこれ実は……」
ぱかっ
女「ジャーン、双子卵なのでしたー!」
男「……」
女「……」
男「…予知、したのか?」
女「…はい」
男「俺以外に見せてれば、称賛を浴びたのにな」
女「ですよねー」
91: 2009/03/08(日) 06:15:26.07ID:A251WierO
~授業中~
女「……プッ」
男(……? どうした女、思いだし笑いか?)
女(いや、なんでもない……)
男(変なやつだな、まぁいいけど)
先生「こらそこ、私語はやめんか!」
しゅっ(チョークが空を切る音)
男「いてえっ!?」こーん
クラスメート1「おいおい今時チョークかよ……しかも避けれてないし」
クラスメート2「チョークに当たるのが許されるのは小学生までだよねー」
くすくす
男「ぐっ……これは、恥ずかしい」
女「ごめん。なんか笑われる未来が不憫で、教えてあげられなかった……プッ」
男「お前まで笑ってんじゃねーよ」
女「……プッ」
男(……? どうした女、思いだし笑いか?)
女(いや、なんでもない……)
男(変なやつだな、まぁいいけど)
先生「こらそこ、私語はやめんか!」
しゅっ(チョークが空を切る音)
男「いてえっ!?」こーん
クラスメート1「おいおい今時チョークかよ……しかも避けれてないし」
クラスメート2「チョークに当たるのが許されるのは小学生までだよねー」
くすくす
男「ぐっ……これは、恥ずかしい」
女「ごめん。なんか笑われる未来が不憫で、教えてあげられなかった……プッ」
男「お前まで笑ってんじゃねーよ」
124: 2009/03/08(日) 11:22:50.50ID:A251WierO
男「おはよう、女」
女「お、おはよう!」
男「……どうした女、顔真っ赤にして」
女「ううん、何でもない! 何でもないから!」
男「?」
女(男君がオXXーしてるとこ予知しちゃった……なんて言えないよね……)
女(はぁ……自己嫌悪)
女「お、おはよう!」
男「……どうした女、顔真っ赤にして」
女「ううん、何でもない! 何でもないから!」
男「?」
女(男君がオXXーしてるとこ予知しちゃった……なんて言えないよね……)
女(はぁ……自己嫌悪)
127: 2009/03/08(日) 11:37:44.08ID:A251WierO
男「そういやぁ、世間ではWBCとかやってますな」
女「そうですな」
男「今日こそイチローは打てますかね女さん」
女「四打数三安打一本塁打とみた」
男「それは得意の予知の結果か?」
女「いや、勘」
男「勘か」
女「勘」
女「そうですな」
男「今日こそイチローは打てますかね女さん」
女「四打数三安打一本塁打とみた」
男「それは得意の予知の結果か?」
女「いや、勘」
男「勘か」
女「勘」
141: 2009/03/08(日) 11:58:48.33ID:A251WierO
男「そういや世間では、お笑いブームとかやってますな」
女「でも私、最近のお笑いじゃ全然笑えないの」
男「ほう、何かこだわりでもあるのか?」
女「んーん、なんでかお笑いのオチに限って、私の予知がビンビンに受信するの」
男「なるほど、それは笑えないな」
女「まぁ、受信したところでつまんないのはつまんないんだけどね」
男「毒舌だな」
女「でも私、最近のお笑いじゃ全然笑えないの」
男「ほう、何かこだわりでもあるのか?」
女「んーん、なんでかお笑いのオチに限って、私の予知がビンビンに受信するの」
男「なるほど、それは笑えないな」
女「まぁ、受信したところでつまんないのはつまんないんだけどね」
男「毒舌だな」
146: 2009/03/08(日) 12:11:20.42ID:A251WierO
女「大変大変! 地球に巨大隕石が落ちてくる予知見ちゃった!」
男「……」
女「な、何その白い目! 私の予知は絶対当たるんだから!」
男「……いや、今日の日曜ロードショー『ハルマゲドン』だったなぁと思って」
女「あ」
男「……」
女「な、何その白い目! 私の予知は絶対当たるんだから!」
男「……いや、今日の日曜ロードショー『ハルマゲドン』だったなぁと思って」
女「あ」
155: 2009/03/08(日) 12:30:36.25ID:A251WierO
じーわじーわ
男「……暑いな」
女「うん、暑いね……」
男「こうも暑いと授業になんか集中できないな」
女「そうだね……」
男「予知でなんとかならないか?」
女「……今、職員室のクーラーのスイッチが入った」
男「意味ないな、それ」
男「……暑いな」
女「うん、暑いね……」
男「こうも暑いと授業になんか集中できないな」
女「そうだね……」
男「予知でなんとかならないか?」
女「……今、職員室のクーラーのスイッチが入った」
男「意味ないな、それ」
182: 2009/03/08(日) 13:50:12.71ID:M5gfHxhf0
女「来ました。すぐにあなたは幸せになる」
男「嬉しいこと言ってくれるじゃんか。他に何か見えたか?」
女「ええ、なかなか具体的に見えましたよ」
男「教えてくれ」
女「ガリガリ君で当りが出ます」
男「俺ってそんなことで幸せなのか…」
女「何事にも幸せを感じることは幸せである証拠ですよ、予知があたりましたね」
男「いや、全然うまく纏まってないから」
男「嬉しいこと言ってくれるじゃんか。他に何か見えたか?」
女「ええ、なかなか具体的に見えましたよ」
男「教えてくれ」
女「ガリガリ君で当りが出ます」
男「俺ってそんなことで幸せなのか…」
女「何事にも幸せを感じることは幸せである証拠ですよ、予知があたりましたね」
男「いや、全然うまく纏まってないから」
189: 2009/03/08(日) 14:03:27.21ID:M5gfHxhf0
男「予知できるんだからさテスト問題予知できないか?」
女「出来ますがオススメしません」
男「どうせ自分で勉強しないと的な説教だろ?んなもんいい教えてくれ」
女「私は止めましたからね?後悔しても知りませんよ」
女「見えました」
男「よし来た!!」
女「まず世界史から、問1の配点が(1)から(5)まで3,3,3,6,6で計21点」
男「後悔したし勉強するからその微妙すぎる予知をやめろ」
女「出来ますがオススメしません」
男「どうせ自分で勉強しないと的な説教だろ?んなもんいい教えてくれ」
女「私は止めましたからね?後悔しても知りませんよ」
女「見えました」
男「よし来た!!」
女「まず世界史から、問1の配点が(1)から(5)まで3,3,3,6,6で計21点」
男「後悔したし勉強するからその微妙すぎる予知をやめろ」
200: 2009/03/08(日) 14:26:10.12ID:M5gfHxhf0
女「反面教師…ですか」
男「どうしたんだ一体」
女「実は私教師に憧れていた時期があるんですよ」
男「でもどうして諦めたんだ?お前そういうの好きそうだし」
女「確かに私は今でも教師になりたいですが」
男「ですが?」
女「予知しても人をよい方向に導くことができないので向いてないかなと」
男「考えすぎだろ、現に俺は救われてるし」
女「でも男君今日悪いことが起こりますよ?」
男「何が?」
女「白い服にカレーうどんの汁をこぼす」
男「忠告ありがとう、残念ながら今日は白い服じゃないんだ」
男「どうしたんだ一体」
女「実は私教師に憧れていた時期があるんですよ」
男「でもどうして諦めたんだ?お前そういうの好きそうだし」
女「確かに私は今でも教師になりたいですが」
男「ですが?」
女「予知しても人をよい方向に導くことができないので向いてないかなと」
男「考えすぎだろ、現に俺は救われてるし」
女「でも男君今日悪いことが起こりますよ?」
男「何が?」
女「白い服にカレーうどんの汁をこぼす」
男「忠告ありがとう、残念ながら今日は白い服じゃないんだ」
201: 2009/03/08(日) 14:34:45.51ID:M5gfHxhf0
>>200続き
男「遊びに来てるけどやけに寒気がするぞ」
友「お前は貧弱だなぁ、俺のコート貸してやるから着るんだ」
友1「そんなに寒いならあったかいものでも食おうか」
男(ここでカレーうどんは危険今はましてや友人の白いコート…来るぞ)
男「じゃあ俺は普通のうどんでも」
男(これで予知は回避…後でメールで礼でも言うか)
友「このカレーうどんあっついなこれ…あ!!盛大にやっちまった」
男「大丈夫か?お前のコートも汚れたし」
友「俺が溢したから何も言わないけどさコートの中のもの大丈夫か?」
男「俺の携帯と財布がインド風味……礼を言うどころじゃねぇな」
男「あれ?福沢さんがインド人にうわあああああああああああ」
男「遊びに来てるけどやけに寒気がするぞ」
友「お前は貧弱だなぁ、俺のコート貸してやるから着るんだ」
友1「そんなに寒いならあったかいものでも食おうか」
男(ここでカレーうどんは危険今はましてや友人の白いコート…来るぞ)
男「じゃあ俺は普通のうどんでも」
男(これで予知は回避…後でメールで礼でも言うか)
友「このカレーうどんあっついなこれ…あ!!盛大にやっちまった」
男「大丈夫か?お前のコートも汚れたし」
友「俺が溢したから何も言わないけどさコートの中のもの大丈夫か?」
男「俺の携帯と財布がインド風味……礼を言うどころじゃねぇな」
男「あれ?福沢さんがインド人にうわあああああああああああ」
203: 2009/03/08(日) 14:43:11.97ID:M5gfHxhf0
男「俺は救われない」
女「いきなり何を言ってるんですか?深刻な顔して」
男「お前の予知をもってしても不幸を回避できなんて」
女「じゃあ予知したことは言わないほうがいいかもしれませんね、かえって確実性を高めるかもしれません」
男「そうだな」
女「あ、見えた」
男「聞かないからな」
女「でも一つ聞いてくださいあなたはこのままだと今日交通事故に遭います」
男「嘘だろ『微妙予知』の癖に命に関ってくるじゃないか」
女「いえ本当です。ですから今日はこのまま私の家に泊まることを提案します。私以外誰もいませんよ?」
男「夜に襲うぞ?」
女「予知しなくてもあなたがそんなことできるような人じゃないってわかってますから」
男「……」
女「いきなり何を言ってるんですか?深刻な顔して」
男「お前の予知をもってしても不幸を回避できなんて」
女「じゃあ予知したことは言わないほうがいいかもしれませんね、かえって確実性を高めるかもしれません」
男「そうだな」
女「あ、見えた」
男「聞かないからな」
女「でも一つ聞いてくださいあなたはこのままだと今日交通事故に遭います」
男「嘘だろ『微妙予知』の癖に命に関ってくるじゃないか」
女「いえ本当です。ですから今日はこのまま私の家に泊まることを提案します。私以外誰もいませんよ?」
男「夜に襲うぞ?」
女「予知しなくてもあなたがそんなことできるような人じゃないってわかってますから」
男「……」
283: 2009/03/08(日) 20:32:39.95ID:M5gfHxhf0
俺にお題をくれる優しい人がいると聞いて
お題くだしあ
お題くだしあ
290: 2009/03/08(日) 20:49:44.22ID:M5gfHxhf0
『大根』
男「おでんといったら大根だよな」
女「まぁ大抵の人はそう言いますね、私はがんも派ですが」
男「そんなわけでうちでおでんをやろうと思うが食いに来るか?」
女「遠慮しておきます怒り狂う人間が予知されましたから」
男「おでんで怒り狂うっておかしいだろ。うちのみそおでんはうまいぞ」
女「みそおでん!?なに言ってるんですか?基地外ですか?あなたは名古屋人ですか味噌味噌味噌味噌
どんな思考してるんですか?ポケモンでいうとハピナスを物理アタッカーにするような愚行ですよ…」
男「予知は当たってるなぁ」
ちなみに女がみそおでん嫌いなだけです、俺は好きです
男「おでんといったら大根だよな」
女「まぁ大抵の人はそう言いますね、私はがんも派ですが」
男「そんなわけでうちでおでんをやろうと思うが食いに来るか?」
女「遠慮しておきます怒り狂う人間が予知されましたから」
男「おでんで怒り狂うっておかしいだろ。うちのみそおでんはうまいぞ」
女「みそおでん!?なに言ってるんですか?基地外ですか?あなたは名古屋人ですか味噌味噌味噌味噌
どんな思考してるんですか?ポケモンでいうとハピナスを物理アタッカーにするような愚行ですよ…」
男「予知は当たってるなぁ」
ちなみに女がみそおでん嫌いなだけです、俺は好きです
301: 2009/03/08(日) 21:06:06.01ID:A251WierO
>>300
とりあえず自分が書いたのを卑下しない
そして煽られようが叩かれようが淡々と投下
とりあえず自分が書いたのを卑下しない
そして煽られようが叩かれようが淡々と投下
305: 2009/03/08(日) 21:09:25.81ID:M5gfHxhf0
『合コン』
男「お前は苦手そうだな、結構おとなしめだし」
女「どちらかというと苦手ですね、見知らぬ人と会話するのは難しいです」
男「でも交友関係が広がると思えば悪くはないんじゃないか?」
女「確かにそうですね、でも私は今の関係で十分です」
男「そ、それってつまり…俺が好きなのか?」
女「べ、べつにあなたが合コンで変な女に捕まらないかの心配なんてしてませんからね」
男「女…そんなこと言ってくれるなんてうれs」
女「とツンデレ風に言えばあなたが喜ぶ予知をさせていただきました」
>>295
通は天の恵み岩砕きをして来るから困る
男「お前は苦手そうだな、結構おとなしめだし」
女「どちらかというと苦手ですね、見知らぬ人と会話するのは難しいです」
男「でも交友関係が広がると思えば悪くはないんじゃないか?」
女「確かにそうですね、でも私は今の関係で十分です」
男「そ、それってつまり…俺が好きなのか?」
女「べ、べつにあなたが合コンで変な女に捕まらないかの心配なんてしてませんからね」
男「女…そんなこと言ってくれるなんてうれs」
女「とツンデレ風に言えばあなたが喜ぶ予知をさせていただきました」
>>295
通は天の恵み岩砕きをして来るから困る
310: 2009/03/08(日) 21:17:20.30ID:M5gfHxhf0
『悔根』
男「ごめん、読めない」
女「すいません、書いてる人が本気で読めません。ゆとっています」
男「こんなときこそ『そこは○○だろww』って返ってくる答えを予知するんだ」
女「返ってくるレスの予知が見えました」
男「よくやった!」
女「ggrks」
男「ですよねー」
男「ごめん、読めない」
女「すいません、書いてる人が本気で読めません。ゆとっています」
男「こんなときこそ『そこは○○だろww』って返ってくる答えを予知するんだ」
女「返ってくるレスの予知が見えました」
男「よくやった!」
女「ggrks」
男「ですよねー」
320: 2009/03/08(日) 21:33:44.84ID:M5gfHxhf0
>>319
二枚目の詳細を聞こうか
二枚目の詳細を聞こうか
329: 2009/03/08(日) 21:46:47.36ID:M5gfHxhf0
『約束』
女「守らない人は最低だと思います。関わりたくもありません」
男「お前はそういうのに厳しそうだもんな、俺も勿論守らない奴は嫌いだ」
女「最近は約束守らない人が多いですよね」
男「そうか?」
女「だって『俺、この戦いに勝ったら○○するからな、待ってろよ』って言ってる人の未来を予知すると氏ぬんですよ!?」
男「それ予知する必要なく氏ぬだろ…」
女「守らない人は最低だと思います。関わりたくもありません」
男「お前はそういうのに厳しそうだもんな、俺も勿論守らない奴は嫌いだ」
女「最近は約束守らない人が多いですよね」
男「そうか?」
女「だって『俺、この戦いに勝ったら○○するからな、待ってろよ』って言ってる人の未来を予知すると氏ぬんですよ!?」
男「それ予知する必要なく氏ぬだろ…」
336: 2009/03/08(日) 21:57:27.60ID:M5gfHxhf0
これを【恋人の法則】といいます。ここテストにでまーす
341: 2009/03/08(日) 22:01:45.28ID:M5gfHxhf0
綺麗すぎて設定したくなる壁紙スレの誤爆
351: 2009/03/08(日) 22:46:50.42ID:M5gfHxhf0
【株式】
女「やっぱり先を読む力が大事ですね」
男「お前の予知でどうにかならんのか?」
女「この力で儲けを出そうとは思いませんよ」
男「お前らしいな」
女「この力で儲けを出そうとするところも男さんらしいですね」
男「……」
女「やっぱり先を読む力が大事ですね」
男「お前の予知でどうにかならんのか?」
女「この力で儲けを出そうとは思いませんよ」
男「お前らしいな」
女「この力で儲けを出そうとするところも男さんらしいですね」
男「……」
365: 2009/03/08(日) 23:28:39.19ID:M5gfHxhf0
【卒業】
女「私は涙は流しませんが悲しいものです」
男「まぁ大学が同じならいいじゃないか」
女「残念ながら…」
男「お前ってそんな成績悪いのか?上位だと思ってたけど」
女「東大A判定なんで男さんとはお別れです」
男「俺が勉強してついてってやんよ、予知してみてくれよ」
女「したくありません。東大は冗談ですが頑張っていただかないと困りますよ」
男「まぁ俺実は東大B判定なんだけどな」
女「うそぉ!?」
男「キャラ崩れてるぞ」
女「私は涙は流しませんが悲しいものです」
男「まぁ大学が同じならいいじゃないか」
女「残念ながら…」
男「お前ってそんな成績悪いのか?上位だと思ってたけど」
女「東大A判定なんで男さんとはお別れです」
男「俺が勉強してついてってやんよ、予知してみてくれよ」
女「したくありません。東大は冗談ですが頑張っていただかないと困りますよ」
男「まぁ俺実は東大B判定なんだけどな」
女「うそぉ!?」
男「キャラ崩れてるぞ」
367: 2009/03/08(日) 23:31:26.64ID:f8jrh1TQ0
女「あ・・・男くんが問3をあてられる光景が・・・」
男「まじかよ・・・まぁ予め問題わかってりゃ余裕だな。サンキュ」
女「うん!」
女「ふあぁ・・・昨日夜更かししてたせいで・・・ねむ・・・」
先生「この問3の問題を・・・男、やってみろ」
男「はい。えーと」
女「むにゃ・・・男くん・・・」
先生「男、ちょっと待った。やっぱりそこで寝ている女にやってもらおうか」
女「ふ、ふぇ!?」
男「あーぁ・・・」
男「まじかよ・・・まぁ予め問題わかってりゃ余裕だな。サンキュ」
女「うん!」
女「ふあぁ・・・昨日夜更かししてたせいで・・・ねむ・・・」
先生「この問3の問題を・・・男、やってみろ」
男「はい。えーと」
女「むにゃ・・・男くん・・・」
先生「男、ちょっと待った。やっぱりそこで寝ている女にやってもらおうか」
女「ふ、ふぇ!?」
男「あーぁ・・・」
372: 2009/03/08(日) 23:47:54.82ID:M5gfHxhf0
【値上げ】
女「私の予知を値上げします」
男「なんてこったい。ワケを教えてくれよ」
女「男さんは私の予知に頼りすぎる。あなたのためになりません」
男「正論過ぎて反論できません」
女「私の予知は微妙なものですから過信してしまうあなたが心配です」
男「さいですか、それも予知で出たの?」
女「はい。ちなみに一回10円です」
男「安すぎないか?」
女「男さんはこれくらいの金額をケチると予知しましたからこれでいいんです」
女「私の予知を値上げします」
男「なんてこったい。ワケを教えてくれよ」
女「男さんは私の予知に頼りすぎる。あなたのためになりません」
男「正論過ぎて反論できません」
女「私の予知は微妙なものですから過信してしまうあなたが心配です」
男「さいですか、それも予知で出たの?」
女「はい。ちなみに一回10円です」
男「安すぎないか?」
女「男さんはこれくらいの金額をケチると予知しましたからこれでいいんです」
374: 2009/03/08(日) 23:52:02.11ID:f8jrh1TQ0
女「!!マグカップを割ってしまう私の姿が見える・・・!」
女「どうしよう、このカップ気に入ってるのに・・・」
女「とりあえず安全な場所に・・・あれ?予知に続きが・・・?」
女「・・・・・」
女「あーてがすべったー」
パリーン
女「どうしよう、このカップ気に入ってるのに・・・」
女「とりあえず安全な場所に・・・あれ?予知に続きが・・・?」
女「・・・・・」
女「あーてがすべったー」
パリーン
375: 2009/03/08(日) 23:53:46.94ID:M5gfHxhf0
【居眠り】
女「……zzz」
男「珍しいな、居眠りなんて……」
男「男としてスカートを覗かずにいられない!男としてな!!」
男「これは手紙でも書いてたのか?」
『残念ながらスパッツはいてます馬鹿な真似はよしてください』
男「もうスパッツでいいや」
女「……zzz」
男「珍しいな、居眠りなんて……」
男「男としてスカートを覗かずにいられない!男としてな!!」
男「これは手紙でも書いてたのか?」
『残念ながらスパッツはいてます馬鹿な真似はよしてください』
男「もうスパッツでいいや」
376: 2009/03/08(日) 23:54:06.90ID:f8jrh1TQ0
続き
女「はぁ・・・」
男「どうした女、ため息なんてついて」
女「実はお気に入りのカップを割っちゃって・・・うぅ・・・」
男「あー・・・ほら、俺が新しいの買ってやるから元気出せって」
女「はぁ・・・」
男「どうした女、ため息なんてついて」
女「実はお気に入りのカップを割っちゃって・・・うぅ・・・」
男「あー・・・ほら、俺が新しいの買ってやるから元気出せって」
682: 2009/03/10(火) 00:43:28.83ID:MfM8wkJ/0
乙
引用: 新ジャンル「微妙予知」



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