1: 2009/09/29(火) 12:15:38.02ID:0erpyQnOO
女「ククク…我とて血を絶やしたくは無いのでな…『力』に耐性がある貴様をつがいに選ぶとしよう…」
男「え~っと…プロポーズ?」
女「…///」
男「え~っと…プロポーズ?」
女「…///」
5: 2009/09/29(火) 12:20:29.91ID:0erpyQnOO
女「ククク…すまんな、刃物を持つと『アイツ』が出てしまうんだ…」
男「わかった、料理は僕が作るね!」
女「……ごめんね」
男「わかった、料理は僕が作るね!」
女「……ごめんね」
10: 2009/09/29(火) 12:22:31.11ID:0erpyQnOO
女「ククク…左腕の『封印』をしなければ…」
男「どどどどうしたの!?その左腕!?きゅ、救急車ー!」
女「ち、ちがうー!」
男「どどどどうしたの!?その左腕!?きゅ、救急車ー!」
女「ち、ちがうー!」
15: 2009/09/29(火) 12:24:53.56ID:0erpyQnOO
女「ククク…ついに『機関』の追っ手が来たか…」
G「カサリカサリ」
女「…に゙ゃー!!」
G「カサリカサリ」
女「…に゙ゃー!!」
18: 2009/09/29(火) 12:30:18.09ID:0erpyQnOO
女「…すまないが使いを頼まれてくれないか?」
男「いいよー」
男「さてと、女ちゃんからもらったメモは…」
大地の『力』を凝縮し、新たな生命が毒となる物
太陽の如き輝きを放ち、白き存在と対になる物
食物連鎖では下の方に位置する、魅惑のピンクの生物の肉
たまごボーロ
男「ジャガイモ、ニンジン、豚肉、たまごボーロだね」
男「いいよー」
男「さてと、女ちゃんからもらったメモは…」
大地の『力』を凝縮し、新たな生命が毒となる物
太陽の如き輝きを放ち、白き存在と対になる物
食物連鎖では下の方に位置する、魅惑のピンクの生物の肉
たまごボーロ
男「ジャガイモ、ニンジン、豚肉、たまごボーロだね」
20: 2009/09/29(火) 12:34:03.35ID:0erpyQnOO
女「ククク…たまには『アイツ』を解放してやるか…」
トントントン
女「…男、これを何だと思う?…暗黒物質《ダークマター》ではないぞ」
男「え~っと……自由研究?」
女「(カレー…)」
トントントン
女「…男、これを何だと思う?…暗黒物質《ダークマター》ではないぞ」
男「え~っと……自由研究?」
女「(カレー…)」
21: 2009/09/29(火) 12:37:43.08ID:0erpyQnOO
女「エターナルフォースブリザード!!」
男「?」
女「…エターナルフォースブリザード!!」
男「??」
女「えたっ…ナル、ふぉース、ぶりざぁあどぉお!」シクシク
男「え?え?」
男「?」
女「…エターナルフォースブリザード!!」
男「??」
女「えたっ…ナル、ふぉース、ぶりざぁあどぉお!」シクシク
男「え?え?」
22: 2009/09/29(火) 12:43:18.61ID:0erpyQnOO
女「ククク…」
女「キョーッキョッキョッ…」
女「ハハハハハハ…」
女「フヒヒ…」
女「2かな…?」
女「キョーッキョッキョッ…」
女「ハハハハハハ…」
女「フヒヒ…」
女「2かな…?」
24: 2009/09/29(火) 12:46:57.18ID:0erpyQnOO
男「今日は会社休みなんだ」
女「ククク…まぁ私には関係のないことだ…」スタスタスタ…
男「あ、行っちゃった…」
女「えと、えと、勝負下着は…」ガサゴソ
女「ククク…まぁ私には関係のないことだ…」スタスタスタ…
男「あ、行っちゃった…」
女「えと、えと、勝負下着は…」ガサゴソ
25: 2009/09/29(火) 12:51:07.66ID:0erpyQnOO
女「…男よ」ヒョイ
男「ん、何?」
女「…貴様は全てを塗りつぶしていく闇と、全てを塗り替えていく正義どちらが好きだ?」
男「それなら正義かな?」
女「…ククク、了解だ」
男「?」
女「…白にしよ///」
男「ん、何?」
女「…貴様は全てを塗りつぶしていく闇と、全てを塗り替えていく正義どちらが好きだ?」
男「それなら正義かな?」
女「…ククク、了解だ」
男「?」
女「…白にしよ///」
27: 2009/09/29(火) 12:54:18.78ID:0erpyQnOO
女「…ククク…完璧だ」
女「…」
女「…」ぺたぺた
女「…たっ、戦いやすいからいいんだもん!」
女「…」
女「…」ぺたぺた
女「…たっ、戦いやすいからいいんだもん!」
40: 2009/09/29(火) 13:42:36.48ID:0erpyQnOO
女「ククク…男よ、我と獣の如く戯れようぞ!」バタンッ
男「…」スヤスヤ
女「…あ、う」
男「…」スヤスヤ
女「…あ、う」
43: 2009/09/29(火) 13:47:56.26ID:0erpyQnOO
男「…」スヤスヤ
女「…ね、寝てるよね」キョロキョロ
女「…」
男「…」スヤスヤ
女「…」チュッ
男「…」スヤスヤ
女「///」タッタッタッ…
男「…」ニヤニヤ
女「…ね、寝てるよね」キョロキョロ
女「…」
男「…」スヤスヤ
女「…」チュッ
男「…」スヤスヤ
女「///」タッタッタッ…
男「…」ニヤニヤ
44: 2009/09/29(火) 13:51:14.17ID:0erpyQnOO
女「ククク…第一部、完!」
男「です」
男「です」
47: 2009/09/29(火) 14:06:13.15ID:0erpyQnOO
出会い
男「休日だし、散歩するか」
女「くっ…沈まれ…じゃない鎮まれッ!」
男「(あ!女の人がお腹押さえて倒れてる!)」
女「くっ…こんな時に…」
男「大丈夫ですか!?腹痛ですか!?それとも産まれそうなんですか!?」
女「む、言い得て妙だな、たしかに生まれはするが…」
男「やっぱり!救急車ー!!」
女「え、ちょ、違っ…」
男「あの時は焦ったよ」
女「私、太ってないのに…」
男「休日だし、散歩するか」
女「くっ…沈まれ…じゃない鎮まれッ!」
男「(あ!女の人がお腹押さえて倒れてる!)」
女「くっ…こんな時に…」
男「大丈夫ですか!?腹痛ですか!?それとも産まれそうなんですか!?」
女「む、言い得て妙だな、たしかに生まれはするが…」
男「やっぱり!救急車ー!!」
女「え、ちょ、違っ…」
男「あの時は焦ったよ」
女「私、太ってないのに…」
50: 2009/09/29(火) 14:14:52.29ID:0erpyQnOO
男「スイカ食べる?」
女「…ククク、血に染められたその実を口にするというのか…よかろう、付き合うぞ」
男「わかった、はいよ」ドンッ
女「…えと、あの」
男「なに?」
女「玉じゃなくてカットして…」
女「…ククク、血に染められたその実を口にするというのか…よかろう、付き合うぞ」
男「わかった、はいよ」ドンッ
女「…えと、あの」
男「なに?」
女「玉じゃなくてカットして…」
51: 2009/09/29(火) 14:18:51.65ID:0erpyQnOO
女「…現れよッ我が、契約獣!」
猫「なー」
女「…ダメ?」
男「いいよー猫砂買ってくるね!」
女「…よかったにゃー」
猫「なー」
猫「なー」
女「…ダメ?」
男「いいよー猫砂買ってくるね!」
女「…よかったにゃー」
猫「なー」
53: 2009/09/29(火) 14:26:18.19ID:0erpyQnOO
女「ククク…《ばれんたいん》とやらがあるらしいな…」
女「まぁ…私には関係のない世俗の風習だが…戯れに、戯れ程度にやらないこともない」
女「…戯れ程度にな、うん」
女「まぁ…私には関係のない世俗の風習だが…戯れに、戯れ程度にやらないこともない」
女「…戯れ程度にな、うん」
54: 2009/09/29(火) 14:27:43.13ID:0erpyQnOO
女「…まず最初にチョコレートを溶かす」
女「…」
女「ヨガファイヤー!」
女「…」
女「…湯せん、ってどうやるんだろ」
女「…」
女「ヨガファイヤー!」
女「…」
女「…湯せん、ってどうやるんだろ」
55: 2009/09/29(火) 14:31:55.59ID:0erpyQnOO
女「…ググッたrげふんげふん」
女「…人間どもが生み出した『創造の匣』《パンドラボックス》を使用したらわかった」
女「…お湯」ジョボジョボ
女「…か、かたい」グチュ…グチュ…
女「…人間どもが生み出した『創造の匣』《パンドラボックス》を使用したらわかった」
女「…お湯」ジョボジョボ
女「…か、かたい」グチュ…グチュ…
57: 2009/09/29(火) 14:36:35.81ID:0erpyQnOO
女「…柔らかくなってきた」トロォ
女「…次は型を探さないと」パタパタ…
猫「なー」ヒョコッ
猫「なー(なんだか甘い匂いがするぞ…)」
猫「な、なー!(こ、これはチョコレート!)」
猫「なな(食べてやろっ…)」ガチャン
猫「な(あ)」
女「ククク…型を見つけてやっ…」
猫「なー」ベチョ
女「…エターナルフォースブリザードォオオオ!」
女「…次は型を探さないと」パタパタ…
猫「なー」ヒョコッ
猫「なー(なんだか甘い匂いがするぞ…)」
猫「な、なー!(こ、これはチョコレート!)」
猫「なな(食べてやろっ…)」ガチャン
猫「な(あ)」
女「ククク…型を見つけてやっ…」
猫「なー」ベチョ
女「…エターナルフォースブリザードォオオオ!」
59: 2009/09/29(火) 14:41:05.80ID:0erpyQnOO
猫「なー!(鼻に!鼻にアンメルツヨコヨコが!)」ジタバタ
女「フッ…私を怒らせるとこうなるのだ…」
女「あっ、時間が……」
女「どうしよう…」
女「そうだ!…ククク、閃いたぞ」
女「フッ…私を怒らせるとこうなるのだ…」
女「あっ、時間が……」
女「どうしよう…」
女「そうだ!…ククク、閃いたぞ」
61: 2009/09/29(火) 14:45:23.18ID:0erpyQnOO
男「ただいまー」
女「むー」
男「どうしたの?」
女「む」チョイチョイ
男「え?顔?」
女「ん」チュー
男「む!?(チョコの味!?)」
女「ん…バレンタインプレゼント」
男「…ありがとうね」ナデナデ
女「ん///」
バレンタイン編完
猫「なー!(ヒリヒリする!スースーする!)」
女「むー」
男「どうしたの?」
女「む」チョイチョイ
男「え?顔?」
女「ん」チュー
男「む!?(チョコの味!?)」
女「ん…バレンタインプレゼント」
男「…ありがとうね」ナデナデ
女「ん///」
バレンタイン編完
猫「なー!(ヒリヒリする!スースーする!)」
65: 2009/09/29(火) 15:10:57.47ID:0erpyQnOO
浮気疑惑
女「…ククク、服を渡すがよい」
男「ん、ありがとーね」
女「ん…これは?」
女「な、な、な、髪の毛!?」
女「誰の!?誰の!?」
女「落ち着いて私、電車の中でついたのかも…」モサァ
女「ヒィイイ!」
女「…ククク、服を渡すがよい」
男「ん、ありがとーね」
女「ん…これは?」
女「な、な、な、髪の毛!?」
女「誰の!?誰の!?」
女「落ち着いて私、電車の中でついたのかも…」モサァ
女「ヒィイイ!」
66: 2009/09/29(火) 15:15:09.76ID:0erpyQnOO
女「こ…これは間違いない…」
女「わ、私の魅力が足りないせいで…」グスグス
女「うぅ…ひっく、うぇええええん」グスグス
女「やだよぉ…おとヒッグこに捨てられたくないよぉ…うぅ」
猫「(あの髪の毛、女様が浮気防止の呪いとか言っていれてたヤツじゃなかったっけ…)」
女「わ、私の魅力が足りないせいで…」グスグス
女「うぅ…ひっく、うぇええええん」グスグス
女「やだよぉ…おとヒッグこに捨てられたくないよぉ…うぅ」
猫「(あの髪の毛、女様が浮気防止の呪いとか言っていれてたヤツじゃなかったっけ…)」
69: 2009/09/29(火) 15:19:14.02ID:0erpyQnOO
結婚式
男「式場はどっちにしようか?」
プランA「教会で行うフッツーの結婚式」
プランB「地下室で黒魔術と共に永遠の幸せを刻み込む結婚式」
女「ククク…決まっているだろう…」
女「Aだ」
男「式場はどっちにしようか?」
プランA「教会で行うフッツーの結婚式」
プランB「地下室で黒魔術と共に永遠の幸せを刻み込む結婚式」
女「ククク…決まっているだろう…」
女「Aだ」
70: 2009/09/29(火) 15:21:51.25ID:0erpyQnOO
新婚旅行
男「ついたー」
女「ククク…いい景色だ…」
男「本当にここで良かったの?」
女「ああ…いい所だ…」
女「伊豆は」
男「ついたー」
女「ククク…いい景色だ…」
男「本当にここで良かったの?」
女「ああ…いい所だ…」
女「伊豆は」
72: 2009/09/29(火) 15:24:40.78ID:0erpyQnOO
女「ククク…」
女「クッげふっ!えふっ!…」
女「練習が足らない…」
女「クッげふっ!えふっ!…」
女「練習が足らない…」
73: 2009/09/29(火) 15:32:57.52ID:0erpyQnOO
女「…」ぺたぺた
女「ククク…やはり魅力《ルージュ》を引き出すには、胸とやらを大きくしないといけないらしいな…」
女「…どうすればいいんだ」
女「…揉む?」もにゅもにゅ
女「ククク…やはり魅力《ルージュ》を引き出すには、胸とやらを大きくしないといけないらしいな…」
女「…どうすればいいんだ」
女「…揉む?」もにゅもにゅ
76: 2009/09/29(火) 15:43:56.95ID:0erpyQnOO
女「…フッ、ハッ!」
男「何やってるの?」
女「……修行だ、ハッ!」
男「そう」
女「…えいっ!やぁっ!」
男「(どう見ても豊乳体操だよな、あれ)」
男「何やってるの?」
女「……修行だ、ハッ!」
男「そう」
女「…えいっ!やぁっ!」
男「(どう見ても豊乳体操だよな、あれ)」
78: 2009/09/29(火) 15:46:51.42ID:0erpyQnOO
女「ククク…染まれ…染まっていけ…《暗黒》に呑まれていけぇええええ!!」
男「イカスミこぼしちゃったかー」
女「だって…ヒッグパスタつくヒッグ…てあげたくて」メソメソ
男「イカスミこぼしちゃったかー」
女「だって…ヒッグパスタつくヒッグ…てあげたくて」メソメソ
79: 2009/09/29(火) 15:50:37.05ID:0erpyQnOO
女「食らえ!我が『力』!」
女「『ロクガヨヤク』!」ピッ
女「…」チラッ
テレビ欄「午後7時~恋愛映画」
女「…一緒に観る♪」
女「『ロクガヨヤク』!」ピッ
女「…」チラッ
テレビ欄「午後7時~恋愛映画」
女「…一緒に観る♪」
82: 2009/09/29(火) 16:01:21.08ID:0erpyQnOO
女「ククク…っマズい!『ヤツ』が『ヤツ』がぁあああ!!」
男「ど、どうしたの!?」
女「…なんでもないにゃん!今日は甘えさせてほしいにゃん!」だきっ
男「うん、いいよー」
女「…仕方ないにゃん仕方ないにゃん、これは別人格のやることにゃーん」ゴロゴロ
男「ど、どうしたの!?」
女「…なんでもないにゃん!今日は甘えさせてほしいにゃん!」だきっ
男「うん、いいよー」
女「…仕方ないにゃん仕方ないにゃん、これは別人格のやることにゃーん」ゴロゴロ
84: 2009/09/29(火) 16:06:20.15ID:0erpyQnOO
女「ククク…我が体が生け贄を欲しているぞ…血を、肉を求めているぞぉおおおお!!」
男「お腹すいちゃった?もうすぐではんばーぐできるから待っててー」
女「うん!」
男「お腹すいちゃった?もうすぐではんばーぐできるから待っててー」
女「うん!」
94: 2009/09/29(火) 16:45:06.76ID:0erpyQnOO
女「…これが禁忌の儀式を刻み込んである『disc』か…」
女「…いいだろう!この内容全てを我が物としてやる!」ガチャ
女「これの…内容をな!」ピッ
テレビ「スク水女子校生はアソコが疼いちゃう(はぁと」
女「…///」ドキドキ
女「…いいだろう!この内容全てを我が物としてやる!」ガチャ
女「これの…内容をな!」ピッ
テレビ「スク水女子校生はアソコが疼いちゃう(はぁと」
女「…///」ドキドキ
96: 2009/09/29(火) 16:53:47.16ID:0erpyQnOO
鑑賞中
アンアンアンアン
女「…うわ///」
ギシギシギシギシ
女「すごい動いて…///」
イクイクイクイク
女「えっ!そっちまで!!///」
キモヂイイキモヂイイ
女「うわ…すごいでてる///」
女「ククク…今晩こそ…」
アンアンアンアン
女「…うわ///」
ギシギシギシギシ
女「すごい動いて…///」
イクイクイクイク
女「えっ!そっちまで!!///」
キモヂイイキモヂイイ
女「うわ…すごいでてる///」
女「ククク…今晩こそ…」
97: 2009/09/29(火) 17:06:34.37ID:0erpyQnOO
夜
女「…ククク、今宵はよい月だ。今にも堕ちてきそうな深淵の中、2人で愛を紡ごうじゃないか。風も畏れて凪いている、月は我らを見下している、人は永久に蠢いている…今宵はいい夜だ。さあ、閉ざされた世界で、最も無意味な遊戯をしよう」
女「…よし、これでいこう」
男「やぁ」ガチャ
女「えと、あの今宵はよい月…じゃなくて、ククク…深淵の夜がー…間違えたっ、えーと、あと」ワタワタ
男「おやすみー…」スヤスヤ
女「あぁっ!」
女「…ククク、今宵はよい月だ。今にも堕ちてきそうな深淵の中、2人で愛を紡ごうじゃないか。風も畏れて凪いている、月は我らを見下している、人は永久に蠢いている…今宵はいい夜だ。さあ、閉ざされた世界で、最も無意味な遊戯をしよう」
女「…よし、これでいこう」
男「やぁ」ガチャ
女「えと、あの今宵はよい月…じゃなくて、ククク…深淵の夜がー…間違えたっ、えーと、あと」ワタワタ
男「おやすみー…」スヤスヤ
女「あぁっ!」
98: 2009/09/29(火) 17:17:39.43ID:0erpyQnOO
男「りんご」
女「霊体《ゴースト》」
男「東京」
女「風使い《ウィンド・マスター》」
男「たぬき」
女「王国の力《キングダム・ストレングス》」
男「好き!」だきっ
女「ず、ずるいー///」ジタバタ
女「霊体《ゴースト》」
男「東京」
女「風使い《ウィンド・マスター》」
男「たぬき」
女「王国の力《キングダム・ストレングス》」
男「好き!」だきっ
女「ず、ずるいー///」ジタバタ
99: 2009/09/29(火) 17:20:27.99ID:0erpyQnOO
女「すまないが男…なかで、動いているのだが…」
男「電子レンジはそういう物なんだよ」
女「くるくるー♪」
男「電子レンジはそういう物なんだよ」
女「くるくるー♪」
101: 2009/09/29(火) 17:23:33.80ID:0erpyQnOO
女「…ククク、ついに完成したぞ…」
女「蝶・偽装鎧《ビッグ・フェイク》が!」
男「ん?女ちゃん少し胸大きくなってない?」
女「そ、そそそんなことにゃいよ!」アセアセ
女「蝶・偽装鎧《ビッグ・フェイク》が!」
男「ん?女ちゃん少し胸大きくなってない?」
女「そ、そそそんなことにゃいよ!」アセアセ
104: 2009/09/29(火) 17:35:46.85ID:0erpyQnOO
女「ククク…ついに私にも胸がッ!」バインバイン
女「男ー!…あっ」コケッ
コロコロ…
男「…ボール?」
女「ふぇ…」
女「男ー!…あっ」コケッ
コロコロ…
男「…ボール?」
女「ふぇ…」
105: 2009/09/29(火) 17:43:07.18ID:0erpyQnOO
女「ククク…食らえ我が必しゃつわざ!」
男「必しゃつ?必しゃつ?」ニヤニヤ
女「うわーん!うるさい!うるさい!」メソメソ
男「必しゃつ?必しゃつ?」ニヤニヤ
女「うわーん!うるさい!うるさい!」メソメソ
106: 2009/09/29(火) 17:46:34.18ID:0erpyQnOO
女「食らえ…我が魔法ね手のひら《マジカル・ハンド》の力を…」ゴゴゴゴ
男「ん、肩もみ上手いね、気持ちいいよ」
女「えへへ…」モミモミ
男「ん、肩もみ上手いね、気持ちいいよ」
女「えへへ…」モミモミ
107: 2009/09/29(火) 17:51:31.28ID:0erpyQnOO
たまには男の日常を
男「…」カタカタ
秘書「…社長、そろそろお休みになったらいかがですか?」
男「ん、大丈夫」カタカタ
秘書「そうですか」
男「ん、早く妻の顔も見たいしね」
秘書「そうです…はぁ!?社長結婚してるの!?」ガタンッ
男「!?」ビクッ
男「…」カタカタ
秘書「…社長、そろそろお休みになったらいかがですか?」
男「ん、大丈夫」カタカタ
秘書「そうですか」
男「ん、早く妻の顔も見たいしね」
秘書「そうです…はぁ!?社長結婚してるの!?」ガタンッ
男「!?」ビクッ
110: 2009/09/29(火) 17:58:33.00ID:0erpyQnOO
女「…」
猫「なー」ゴロゴロ
女「…」
猫「なー」ゴロゴロ
女「にゃ、にゃー」
猫「なー!」ゴロゴロ
女「にゃー!」ゴロゴロ
女「にゃー!」ゴロゴロゴロゴロ
女「ハッ」
男「…」(愛しむ目)
女「ち、違っ、エターナルフォースブリザードが…」
猫「な?」
女「ひ、ひどいー!」
猫「なー」ゴロゴロ
女「…」
猫「なー」ゴロゴロ
女「にゃ、にゃー」
猫「なー!」ゴロゴロ
女「にゃー!」ゴロゴロ
女「にゃー!」ゴロゴロゴロゴロ
女「ハッ」
男「…」(愛しむ目)
女「ち、違っ、エターナルフォースブリザードが…」
猫「な?」
女「ひ、ひどいー!」
111: 2009/09/29(火) 18:02:35.05ID:0erpyQnOO
男「エターナルーどこだー?」
猫「なー」
男「よしこい、可愛いがってやる」
猫「なー!」
男「おりゃこいつ、可愛いなぁもう、なんだこいつコラ」ナデナデサワサワ
猫「ふなぁー///」
女「…ふむ、少し召喚獣には教育が必要かな?」ゴゴゴゴ
猫「なー」
男「よしこい、可愛いがってやる」
猫「なー!」
男「おりゃこいつ、可愛いなぁもう、なんだこいつコラ」ナデナデサワサワ
猫「ふなぁー///」
女「…ふむ、少し召喚獣には教育が必要かな?」ゴゴゴゴ
112: 2009/09/29(火) 18:05:36.28ID:0erpyQnOO
女「…エターナルフォースブリザード、何もしないから出ておいでー」ゴゴゴゴ
猫「(何もしない人はアンメルツヨコヨコを持たないぃいいいい!)」ゾクゾク
猫「(何もしない人はアンメルツヨコヨコを持たないぃいいいい!)」ゾクゾク
113: 2009/09/29(火) 18:09:58.15ID:0erpyQnOO
女「ククク…どうだ我が装備は?」
男「(マフラーを腰のベルトに巻き込んでいるだとッ?)」
男「(マフラーを腰のベルトに巻き込んでいるだとッ?)」
114: 2009/09/29(火) 18:13:30.70ID:0erpyQnOO
女「ククク…どうだ我が《スピア》の威力は…あまりの衝撃に声も出まい…」
男「女ちゃんの耳かき、すごい気持ちいいよー」
女「ふふん、当たり前だ…けっして嬉しさで気絶しそうだなんて思ってない」
男「女ちゃんの耳かき、すごい気持ちいいよー」
女「ふふん、当たり前だ…けっして嬉しさで気絶しそうだなんて思ってない」
115: 2009/09/29(火) 18:15:57.22ID:0erpyQnOO
女「ククク…我が修行の成果を見よっ!!」
男「…個性的な味だね」ニコッ
女「き、機関の仕業だな、うん」
男「…個性的な味だね」ニコッ
女「き、機関の仕業だな、うん」
116: 2009/09/29(火) 18:20:27.20ID:0erpyQnOO
男「さて、では男と女ちゃんの料理コーナーです」
女「ククク…愚民共、男の味の前にひれ伏すがよい…」
男「第一回は卵焼きです」
女「た、卵だと!」
男「うん」
女「ひ、ひよこさんはどうなるんだ!?」オロオロ
男「(可愛いなぁおい)」
女「ククク…愚民共、男の味の前にひれ伏すがよい…」
男「第一回は卵焼きです」
女「た、卵だと!」
男「うん」
女「ひ、ひよこさんはどうなるんだ!?」オロオロ
男「(可愛いなぁおい)」
119: 2009/09/29(火) 18:23:06.54ID:0erpyQnOO
男「まず卵を割ります」カツ
女「…クッ、ひよこさん、すまない」グシャ
男「握り潰して割るとは予想外」
女「…クッ、ひよこさん、すまない」グシャ
男「握り潰して割るとは予想外」
121: 2009/09/29(火) 18:27:10.52ID:0erpyQnOO
男「卵はよくかき混ぜます」シャッシャッ
女「…男、なんか混ぜにくい」
男「いや、カラとろうよ」
女「…男、なんか混ぜにくい」
男「いや、カラとろうよ」
122: 2009/09/29(火) 18:30:56.14ID:0erpyQnOO
男「塩と胡椒を少々、ちなみに作者はツナをいれます」
女「…男、大体何瓶くらいが目安なのだ?」
男「単位が違う単位が」
女「…男、大体何瓶くらいが目安なのだ?」
男「単位が違う単位が」
124: 2009/09/29(火) 18:33:31.12ID:0erpyQnOO
男「薄く伸ばすように焼きます」ジュー
女「くっ、火をみると『ヤツ』が…」ガタンッ
男「料理中はふざけないようにね」ニコニコ
女「ご、ごめんなさい…」
女「くっ、火をみると『ヤツ』が…」ガタンッ
男「料理中はふざけないようにね」ニコニコ
女「ご、ごめんなさい…」
125: 2009/09/29(火) 18:37:07.19ID:0erpyQnOO
男「焼けてきたら、巻いていきます。通常ハシを使いながらやりますが、コツを掴むと片手の振りだけでできなくもないです」
女「そうか…片手だな…とりゃー!」
ビタン
男「…天井に卵が」
女「そうか…片手だな…とりゃー!」
ビタン
男「…天井に卵が」
126: 2009/09/29(火) 18:45:28.83ID:0erpyQnOO
男「完成です」
女「…」
男の卵焼き「キラキラ」
女の卵焼き「グズグズ」
男「じゃあ、食べよっか」パク(女のを食べる)
女「!!む、無理しなくても…」
男「ん、女ちゃんと一緒に作ったものだからね。無理じゃないし、結構イケるよ?」ニコッ
女「…うぅ、恥ずかしい///」
男「今度はもっと頑張ろうね?」ナデナデ
女「うん!…じゃなくて、仕方ないから努力してやろう///」
男「(僕は相当な幸せ者なのだろうなぁー)」
女「…」
男の卵焼き「キラキラ」
女の卵焼き「グズグズ」
男「じゃあ、食べよっか」パク(女のを食べる)
女「!!む、無理しなくても…」
男「ん、女ちゃんと一緒に作ったものだからね。無理じゃないし、結構イケるよ?」ニコッ
女「…うぅ、恥ずかしい///」
男「今度はもっと頑張ろうね?」ナデナデ
女「うん!…じゃなくて、仕方ないから努力してやろう///」
男「(僕は相当な幸せ者なのだろうなぁー)」
127: 2009/09/29(火) 18:46:57.87ID:0erpyQnOO
料理編、完!
見たい話があれば書け!じゃなくて書いてくださいお願いします
見たい話があれば書け!じゃなくて書いてくださいお願いします
132: 2009/09/29(火) 18:54:31.03ID:0erpyQnOO
縁日
男「すごい人だかりだねー」
女「お、男これはなんの儀式なんだ?…まさか破壊神オベリスクが…」ビクビク
男「う~ん…純真無垢な子供達から金を巻き上げる集い?」
女「そ、そんな恐ろしいことが!?」
男「カタヌキとかいくら使ったかわからないよ」
男「すごい人だかりだねー」
女「お、男これはなんの儀式なんだ?…まさか破壊神オベリスクが…」ビクビク
男「う~ん…純真無垢な子供達から金を巻き上げる集い?」
女「そ、そんな恐ろしいことが!?」
男「カタヌキとかいくら使ったかわからないよ」
134: 2009/09/29(火) 19:01:33.31ID:0erpyQnOO
2人でゲーム
男「ゲームしようか」
女「ククク…いいぞ…」
メダロットバトルスタート!フィニッシュ!
男「あれ?もう負けてる?」
女「ふふん」
男「すごいよ女ちゃん!」ナデナデ
女「ふぇ///」
メダロットファイトスタート!フィニッシュ!
女「…!いつのまに!」
男「ふふん」ニヤリ
女「!…男、恐ろしい人!」
男「ゲームしようか」
女「ククク…いいぞ…」
メダロットバトルスタート!フィニッシュ!
男「あれ?もう負けてる?」
女「ふふん」
男「すごいよ女ちゃん!」ナデナデ
女「ふぇ///」
メダロットファイトスタート!フィニッシュ!
女「…!いつのまに!」
男「ふふん」ニヤリ
女「!…男、恐ろしい人!」
135: 2009/09/29(火) 19:08:02.20ID:0erpyQnOO
縁日2
秘書「あら」
男「お、偶然」
秘書「社長、どうしてここに?」
男「可愛い奥さんとデート中」
女「ふぇ///」
秘書「…そうでしたか」ゴゴゴゴ
女「… 夫 がいつもお世話になっています」ゴゴゴゴ
秘書「あらあら…」ゴゴゴゴ
女「ククク…」ゴゴゴゴ
男「おかしいな?胃がキリキリしてきた」
秘書「あら」
男「お、偶然」
秘書「社長、どうしてここに?」
男「可愛い奥さんとデート中」
女「ふぇ///」
秘書「…そうでしたか」ゴゴゴゴ
女「… 夫 がいつもお世話になっています」ゴゴゴゴ
秘書「あらあら…」ゴゴゴゴ
女「ククク…」ゴゴゴゴ
男「おかしいな?胃がキリキリしてきた」
136: 2009/09/29(火) 19:12:17.95ID:0erpyQnOO
休憩してきます
女「ククク…貴様等に保守の命を与えよう」
男「よろしくお願いします」
女「ククク…貴様等に保守の命を与えよう」
男「よろしくお願いします」
152: 2009/09/29(火) 19:58:46.26ID:0erpyQnOO
クリスマス
男「雪だねぇ」
猫「なー」
女「ふははっ!世界を白に染め上げろぉおおおお!」
男「女ちゃんもテンション上がってるねー」
猫「なー」
女「しかし…こんな雪でサンタさんは無事つくのか?」
男「可愛いねー」
猫「なー」
男「…」チラッ
女の願い「男と明日からも幸せに暮らせますように、あと世界征服」
男「…可愛いねー」
猫「なー」
男「雪だねぇ」
猫「なー」
女「ふははっ!世界を白に染め上げろぉおおおお!」
男「女ちゃんもテンション上がってるねー」
猫「なー」
女「しかし…こんな雪でサンタさんは無事つくのか?」
男「可愛いねー」
猫「なー」
男「…」チラッ
女の願い「男と明日からも幸せに暮らせますように、あと世界征服」
男「…可愛いねー」
猫「なー」
153: 2009/09/29(火) 20:02:23.57ID:0erpyQnOO
誕生日
男「はっぴばーすでー女ちゃーん」
猫「なー」
女「フハハハッ!今宵はありがとう!貴様達!」
男「プレゼントは何が欲しい?」
女「決まっているだろう…」
女「…男との赤ちゃん///」
男「可愛い過ぎるだろぉおおおお!!」だきっ
女「うにゅ~///」
男「はっぴばーすでー女ちゃーん」
猫「なー」
女「フハハハッ!今宵はありがとう!貴様達!」
男「プレゼントは何が欲しい?」
女「決まっているだろう…」
女「…男との赤ちゃん///」
男「可愛い過ぎるだろぉおおおお!!」だきっ
女「うにゅ~///」
154: 2009/09/29(火) 20:05:48.43ID:0erpyQnOO
正月
女「ククク…世界よ、無事に年を迎えられて良かったな……しかし油断は禁物だ、いつ私の力が暴走するか…」カラコロン
巫女「あっ…大凶ですね…」
女「…うなー!世界めー!!」
男「女ちゃん、落ち着いて!僕の大吉あげるから!」
女「ククク…世界よ、無事に年を迎えられて良かったな……しかし油断は禁物だ、いつ私の力が暴走するか…」カラコロン
巫女「あっ…大凶ですね…」
女「…うなー!世界めー!!」
男「女ちゃん、落ち着いて!僕の大吉あげるから!」
155: 2009/09/29(火) 20:12:28.31ID:0erpyQnOO
実家
女「ククク…貴様等、帰ってきたぞ…」
母「あら、お帰りなさい。あらあら男さんも」
男「こんにちはー。これ、お土産です」
母「あらあらまあまあ」
妹「フハハハッ!久々だな…我が片割れよ…。あ、男さんこんにちはです///」
男「こんにちは」
男「あの、お義母様。お義父様は?」
母「あの人はエクスカリバーとやらを探しに行ったわ」
女「ぱぱん…無茶しやがって…」
女「ククク…貴様等、帰ってきたぞ…」
母「あら、お帰りなさい。あらあら男さんも」
男「こんにちはー。これ、お土産です」
母「あらあらまあまあ」
妹「フハハハッ!久々だな…我が片割れよ…。あ、男さんこんにちはです///」
男「こんにちは」
男「あの、お義母様。お義父様は?」
母「あの人はエクスカリバーとやらを探しに行ったわ」
女「ぱぱん…無茶しやがって…」
161: 2009/09/29(火) 20:18:57.46ID:0erpyQnOO
星に願いを
男「今夜、星を観にいこう」
女「ククク…星の加護を受けた私は飽きるほどみたが…まぁよいだろう」
夜
男「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
女「あれか?あれなんだな!」ウキウキ
男「君が指さす、夏の大三角」
女「男!流れ星だぞ!」ウキウキ
男「(来て良かった…)」
男「今夜、星を観にいこう」
女「ククク…星の加護を受けた私は飽きるほどみたが…まぁよいだろう」
夜
男「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
女「あれか?あれなんだな!」ウキウキ
男「君が指さす、夏の大三角」
女「男!流れ星だぞ!」ウキウキ
男「(来て良かった…)」
164: 2009/09/29(火) 20:23:48.43ID:0erpyQnOO
実家2
男「なんかお手伝いしましょうか?」
女「あらあら、それじゃあお願いしますわ」
女「ククク…」
妹「ククク…じゃなくて、男さんとはどうなのよ」
女「…毎日ラブラブよー!きゃー!」ジタバタ
妹「うわ、すごいイラッとする」
男「なんかお手伝いしましょうか?」
女「あらあら、それじゃあお願いしますわ」
女「ククク…」
妹「ククク…じゃなくて、男さんとはどうなのよ」
女「…毎日ラブラブよー!きゃー!」ジタバタ
妹「うわ、すごいイラッとする」
167: 2009/09/29(火) 20:28:58.80ID:0erpyQnOO
その頃
父「ぐっ…」
不氏鳥「ブルスコファアアアア!!」
父「くそ、フェニックスが出るなんて聞いてないぞ!」
父「《アクア・スプレッド》!」
フェニックス「ナデナデシテェエエエエ!!」
父「効かないだと!?…化け物め!」
父「(これは『第三の眼』を解放するしかッ…)」
父「ぐっ…」
不氏鳥「ブルスコファアアアア!!」
父「くそ、フェニックスが出るなんて聞いてないぞ!」
父「《アクア・スプレッド》!」
フェニックス「ナデナデシテェエエエエ!!」
父「効かないだと!?…化け物め!」
父「(これは『第三の眼』を解放するしかッ…)」
170: 2009/09/29(火) 20:36:14.68ID:0erpyQnOO
実家3
男「できましたよー」
女「…これは《食の宝石箱》か…?」
妹「驚愕ッ…凄すぎです…」
母「あらあら、あなた達だって出来ないといけないのよ?」ゴゴゴゴ
女&妹「…すいません」
男「それでは皆さん」
全員「いただきます!」
その頃
父「《第三の眼》…解放!!」
フェニックス「ブルスコブルスコブルスコファアアアア!」
男「できましたよー」
女「…これは《食の宝石箱》か…?」
妹「驚愕ッ…凄すぎです…」
母「あらあら、あなた達だって出来ないといけないのよ?」ゴゴゴゴ
女&妹「…すいません」
男「それでは皆さん」
全員「いただきます!」
その頃
父「《第三の眼》…解放!!」
フェニックス「ブルスコブルスコブルスコファアアアア!」
174: 2009/09/29(火) 20:46:31.00ID:0erpyQnOO
実家4
全員「ごちそうさまでした」
男「…しかしこの家は凄いですね」
母「あらあら、お父さんがね、勝手に取ってくるのよ」
男「あの土人形って…」
妹「ゴーレムです」
男「…」チラッ
女「久しぶりだな~煉獄!」
犬「ワン!ワン!ワン!」
男「頭が3つあるんだよなぁ…どう見ても」
その頃
父「貴様のたった1つの敗因、テメーは俺を怒らせた」ドドドド
不氏鳥「ナデナデ…シテェ…」バタン
全員「ごちそうさまでした」
男「…しかしこの家は凄いですね」
母「あらあら、お父さんがね、勝手に取ってくるのよ」
男「あの土人形って…」
妹「ゴーレムです」
男「…」チラッ
女「久しぶりだな~煉獄!」
犬「ワン!ワン!ワン!」
男「頭が3つあるんだよなぁ…どう見ても」
その頃
父「貴様のたった1つの敗因、テメーは俺を怒らせた」ドドドド
不氏鳥「ナデナデ…シテェ…」バタン
176: 2009/09/29(火) 20:55:47.05ID:0erpyQnOO
実家5
男「…」スヤスヤ
妹「これは…私の時代…」
妹「キス…しかないよね、やっぱり…」
妹「いただきまっ!?」ガッ
女「ククク…なんだ妹、面白ことをしているじゃないか…」ドドドド
妹「お姉様?…アイアンクローは洒落にならなr痛い!痛い!」ギュー
女「フフフフフ…」ドドドド
男「…」スヤスヤ
男「…」スヤスヤ
妹「これは…私の時代…」
妹「キス…しかないよね、やっぱり…」
妹「いただきまっ!?」ガッ
女「ククク…なんだ妹、面白ことをしているじゃないか…」ドドドド
妹「お姉様?…アイアンクローは洒落にならなr痛い!痛い!」ギュー
女「フフフフフ…」ドドドド
男「…」スヤスヤ
177: 2009/09/29(火) 20:57:33.22ID:0erpyQnOO
その頃
父「くっ…魔力が…尽きたかっ…」
母「あらあら、大丈夫?」
父「…なっ!母さん、なぜここに!」
母「あらあら、だって裏山じゃない」
父「くっ…魔力が…尽きたかっ…」
母「あらあら、大丈夫?」
父「…なっ!母さん、なぜここに!」
母「あらあら、だって裏山じゃない」
180: 2009/09/29(火) 21:02:50.27ID:0erpyQnOO
父「ククク…ただいま」
妹「ククク…おかえりー」
女「ククク…久しぶりだな」
男「こんにちはです、お義父様」
父「やぁ男君、久々だね。フェニックスいるかい?」デロン
男「入りません」
女「ククク…今夜は焼き鳥だな…」
妹「ククク…おかえりー」
女「ククク…久しぶりだな」
男「こんにちはです、お義父様」
父「やぁ男君、久々だね。フェニックスいるかい?」デロン
男「入りません」
女「ククク…今夜は焼き鳥だな…」
182: 2009/09/29(火) 21:08:11.44ID:0erpyQnOO
母「もう、新しい冷蔵庫買う時期ね」
妹「地下の貯蔵庫はー?」
父「この前クトゥルーを入れてたら崩れたろ」
妹「そうだったねー」
女「ククク…懐かしいぞ、この感じ…」
男「凄い空間にいるんだな俺」
妹「地下の貯蔵庫はー?」
父「この前クトゥルーを入れてたら崩れたろ」
妹「そうだったねー」
女「ククク…懐かしいぞ、この感じ…」
男「凄い空間にいるんだな俺」
185: 2009/09/29(火) 21:12:59.76ID:0erpyQnOO
女「ククク…男よ、どうだ自慢の家族は」
男「凄すぎだよ、楽しい家族だ」
女「そうか…でもな」
男「?」
女「お前も自慢の家族の1人なんだぞ」ニコッ
男「!…嬉しいこと言ってくれるじゃない」チュッ
父「お」
妹「あ!」
母「あらあら」
女「えへっ///」
男「凄すぎだよ、楽しい家族だ」
女「そうか…でもな」
男「?」
女「お前も自慢の家族の1人なんだぞ」ニコッ
男「!…嬉しいこと言ってくれるじゃない」チュッ
父「お」
妹「あ!」
母「あらあら」
女「えへっ///」
186: 2009/09/29(火) 21:15:41.41ID:0erpyQnOO
家族編、完
父と母が一番書いてて楽しい、暴走しすぎた。反省。
父と母が一番書いてて楽しい、暴走しすぎた。反省。
189: 2009/09/29(火) 21:18:09.26ID:0erpyQnOO
さて、ネタが無い。
エヴァのモノマネとか九割カオスだよね
エヴァのモノマネとか九割カオスだよね
193: 2009/09/29(火) 21:24:44.64ID:0erpyQnOO
男「帰ってきたね、我が家」
女「ククク…やっぱり家が一番だ…」
男「結局その結論にたどり着くね」
女「まぁ…男のそばがその…一番だけど///」ボソッ
男「抱きしめさせろ」
女「!」
女「ククク…やっぱり家が一番だ…」
男「結局その結論にたどり着くね」
女「まぁ…男のそばがその…一番だけど///」ボソッ
男「抱きしめさせろ」
女「!」
194: 2009/09/29(火) 21:28:08.89ID:0erpyQnOO
嫁VS秘書
チンコーン
女「ククク…『来訪者』か…」ガチャ
秘書「…どうも」
女「…」ガチャ
秘書「ちょっとなんで閉めるんですか!」ドンドン
チンコーン
女「ククク…『来訪者』か…」ガチャ
秘書「…どうも」
女「…」ガチャ
秘書「ちょっとなんで閉めるんですか!」ドンドン
195: 2009/09/29(火) 21:31:23.46ID:0erpyQnOO
女「…なぜ来た」
秘書「実は今さっき男さんが急な出張になりまして…」
女「えっ!?」
秘書「まぁ、会議みたいなものなんで1日で帰っr」
女「今すぐ男のところ連れてって!寂しくて氏んじゃう!」ガタガタ
秘書「ちょ!落ち着いて!落ち着いて!」
秘書「実は今さっき男さんが急な出張になりまして…」
女「えっ!?」
秘書「まぁ、会議みたいなものなんで1日で帰っr」
女「今すぐ男のところ連れてって!寂しくて氏んじゃう!」ガタガタ
秘書「ちょ!落ち着いて!落ち着いて!」
197: 2009/09/29(火) 21:35:40.31ID:0erpyQnOO
十分後
秘書「…と、会議に行ってしまったので。社長は私に、あなたの世話を頼んだのです」
女「うぅ、男ぉ……」シクシク
秘書「重症だ…」
秘書「…と、会議に行ってしまったので。社長は私に、あなたの世話を頼んだのです」
女「うぅ、男ぉ……」シクシク
秘書「重症だ…」
199: 2009/09/29(火) 21:40:19.62ID:0erpyQnOO
秘書「とりあえず、ご飯作りますね」
女「…!なん…だと…」
秘書「?」
女「貴様はあの高等儀式ができるのか…」
秘書「あなたにとって料理はどんなジャンルなんですか…」
女「…!なん…だと…」
秘書「?」
女「貴様はあの高等儀式ができるのか…」
秘書「あなたにとって料理はどんなジャンルなんですか…」
201: 2009/09/29(火) 21:49:41.59ID:0erpyQnOO
秘書「一緒に料理やってみます?」
女「…仕方ないな。戯れ程度にやってやろう」
秘書「…」
チョットソレハチガウ
エ、コレデイイダロウ
ソレハシャチョウノホゾンシテルゲンユアッー
秘書「はぁはぁ…消化作業って初めてやりました…」
女「はぁはぁ…ご、ごめんなさい」
女「…仕方ないな。戯れ程度にやってやろう」
秘書「…」
チョットソレハチガウ
エ、コレデイイダロウ
ソレハシャチョウノホゾンシテルゲンユアッー
秘書「はぁはぁ…消化作業って初めてやりました…」
女「はぁはぁ…ご、ごめんなさい」
204: 2009/09/29(火) 21:54:20.97ID:0erpyQnOO
男「…大丈夫かな女ちゃん」
ゲイツ「オトコサーン、ドウカシマシタカー」
男「…いえ。それより話の続きですが」
女「うひゃんっ!」ヌルッ
秘書「イカのヌメリぐらいに負けないでください!」
ゲイツ「オトコサーン、ドウカシマシタカー」
男「…いえ。それより話の続きですが」
女「うひゃんっ!」ヌルッ
秘書「イカのヌメリぐらいに負けないでください!」
207: 2009/09/29(火) 21:58:26.74ID:0erpyQnOO
女「うぅ…これは悪魔だ」ヌメリ
秘書「たしかに外国でタコは悪魔の魚ですが…我慢してください」
女「うぅ…さっきのウナギとかよりヌメヌメしてるよぉ…」
秘書「さっきから冷蔵庫にヌメリのあるものしか発見出来ないのは神の御告げでしょうか…あ、山芋」
秘書「たしかに外国でタコは悪魔の魚ですが…我慢してください」
女「うぅ…さっきのウナギとかよりヌメヌメしてるよぉ…」
秘書「さっきから冷蔵庫にヌメリのあるものしか発見出来ないのは神の御告げでしょうか…あ、山芋」
209: 2009/09/29(火) 22:00:42.56ID:0erpyQnOO
女「うぅ…ぐちゅぐちゅする…」ヌルッ
女「しかし…ククク、やっと料理し終わったぞ…」
秘書「刺身ばっかりじゃあれですから、鍋にします」
女「まだ…終わらないだと…」
女「しかし…ククク、やっと料理し終わったぞ…」
秘書「刺身ばっかりじゃあれですから、鍋にします」
女「まだ…終わらないだと…」
211: 2009/09/29(火) 22:03:50.28ID:0erpyQnOO
女「鍋料理とはこんな作り方をするのか…」
秘書「ほぼ茹でるだけですけどね」
女「…ふむふむ」キラキラ
秘書「(あれ?一緒母性本能をくすぐられた気がします)」
秘書「ほぼ茹でるだけですけどね」
女「…ふむふむ」キラキラ
秘書「(あれ?一緒母性本能をくすぐられた気がします)」
212: 2009/09/29(火) 22:08:23.48ID:0erpyQnOO
女「できたー!」
秘書「あなたはヌメリをとってただけですけどね」
女「…貴様は相当このヌメリ液(3リットル)を頭から被りたいらしいな」ニコニコ
秘書「さ、さぁ食べましょう!」
ゲイツ「オトコサーン、マジバイシュウトカカンベンシテクダサーイwwww」
男「いやいや、あんま隙見せると本気でやっちゅうからねwwww」
ゲイツ&男「ハハハハwwww」
秘書「あなたはヌメリをとってただけですけどね」
女「…貴様は相当このヌメリ液(3リットル)を頭から被りたいらしいな」ニコニコ
秘書「さ、さぁ食べましょう!」
ゲイツ「オトコサーン、マジバイシュウトカカンベンシテクダサーイwwww」
男「いやいや、あんま隙見せると本気でやっちゅうからねwwww」
ゲイツ&男「ハハハハwwww」
214: 2009/09/29(火) 22:14:55.00ID:0erpyQnOO
女「…」モグモグ
秘書「…」モグモグ
女「…」モグモグ
秘書「…」モグモグ
女&秘書「あの…」
女「えと…」
秘書「あと…」
女&秘書「(気まずい!)」
ゲイツ「モウノメマセーン」
男「何言ってんだもう一軒行くぞゲOツ!」
ゲイツ&男「ハハハハwwww」
秘書「…」モグモグ
女「…」モグモグ
秘書「…」モグモグ
女&秘書「あの…」
女「えと…」
秘書「あと…」
女&秘書「(気まずい!)」
ゲイツ「モウノメマセーン」
男「何言ってんだもう一軒行くぞゲOツ!」
ゲイツ&男「ハハハハwwww」
215: 2009/09/29(火) 22:18:21.57ID:0erpyQnOO
秘書「…私は略奪愛もアリだと思っています」
女「!」
秘書「フフフ…」ゴゴゴゴ
女「ククク…望むところだ…」ドドドド
男「!!」ゾクッ
ゲイツ「ドウカシマシタカー?」
男「なんか、嫌なフラグが立った気がする…」
ゲイツ「ワーイ?」
女「!」
秘書「フフフ…」ゴゴゴゴ
女「ククク…望むところだ…」ドドドド
男「!!」ゾクッ
ゲイツ「ドウカシマシタカー?」
男「なんか、嫌なフラグが立った気がする…」
ゲイツ「ワーイ?」
216: 2009/09/29(火) 22:24:53.50ID:0erpyQnOO
男「ただいまー」
女「…!!」抱きっ
男「おう、久しぶり」
秘書「お疲れ様です、社長」
男「うん、君もお疲れ様」
秘書「それでは私はこれで」チラッ
女「…」ジッ
男「もう遅いから泊まっていきなよー」
秘書&女「!!」
その夜の空気が男の胃を痛めたのは言うまでもない
女「…!!」抱きっ
男「おう、久しぶり」
秘書「お疲れ様です、社長」
男「うん、君もお疲れ様」
秘書「それでは私はこれで」チラッ
女「…」ジッ
男「もう遅いから泊まっていきなよー」
秘書&女「!!」
その夜の空気が男の胃を痛めたのは言うまでもない
217: 2009/09/29(火) 22:26:07.70ID:0erpyQnOO
男出張、女VS秘書編、完
ゲイツが一番書いててr
さて、何するか…
ゲイツが一番書いててr
さて、何するか…
222: 2009/09/29(火) 22:34:20.73ID:0erpyQnOO
公園
女「ククク…公園か…」
男「子供達も元気いっぱいだねぇ」
女「勝負だ!」
ガキ「ふふ…果たして僕の力に耐えられますかね?」
女子「また新たな『侵入者』ってワケね…」
レフェリー「バトルスタート!!」
女&ガキ「ツッチーツッチーツッチーツッチーツッチー…」
男「生き生きしてるなー」
女「ククク…公園か…」
男「子供達も元気いっぱいだねぇ」
女「勝負だ!」
ガキ「ふふ…果たして僕の力に耐えられますかね?」
女子「また新たな『侵入者』ってワケね…」
レフェリー「バトルスタート!!」
女&ガキ「ツッチーツッチーツッチーツッチーツッチー…」
男「生き生きしてるなー」
224: 2009/09/29(火) 22:40:46.88ID:0erpyQnOO
予告編
父「くっ…これが『神の子』」
神「僕には絶対に勝てないそれがルールだ」
父「クソッ!俺がしてきたことは全て!」
神「僕を作ること…それが貴様等の生きる理由だ」
妹「そんな…始まりと終わりは一緒だったの…?」
母「ついに…動く時が来たわね」
父「父親舐めんなバーロー」
近日公開しません
父「くっ…これが『神の子』」
神「僕には絶対に勝てないそれがルールだ」
父「クソッ!俺がしてきたことは全て!」
神「僕を作ること…それが貴様等の生きる理由だ」
妹「そんな…始まりと終わりは一緒だったの…?」
母「ついに…動く時が来たわね」
父「父親舐めんなバーロー」
近日公開しません
226: 2009/09/29(火) 22:44:41.07ID:0erpyQnOO
ちょっと休憩はいりまーす店長
ゲイツ「ホシュヨロシクデース」
父「保守した人にはフェニックスやろう」
ゲイツ「ホシュヨロシクデース」
父「保守した人にはフェニックスやろう」
232: 2009/09/29(火) 23:03:53.52ID:0erpyQnOO
休憩終了、ちょっと目の疲れもとれた
フェニックスは早いもん勝ちな
つフェニックス
フェニックスは早いもん勝ちな
つフェニックス
234: 2009/09/29(火) 23:05:59.70ID:0erpyQnOO
女「ククク…この台詞を聞いた後、貴様は大好きッ…と言う」
男「…」チラッ
女「…」ワクワク
男「…大好きッ!」
女「流石我が力だなふふふ///」
男「(可愛いのう可愛いのう)」
男「…」チラッ
女「…」ワクワク
男「…大好きッ!」
女「流石我が力だなふふふ///」
男「(可愛いのう可愛いのう)」
236: 2009/09/29(火) 23:13:29.15ID:0erpyQnOO
女「ククク…やはり、胸とか言う駄脂肪があった方が男を魅せられるのか…」
女「…我の周りの駄脂肪……」
~ホワンホワンホワ~ン~
妹「何よ」つるぺたーん
母「あらあら」ちょい~ん
女子「覚えてくれている人はいるのかな?」ふつ~ん
秘書「フフフ…」ばぎゃ~ん
女「クッ…アイツはプライドが許さない!」
女「…我の周りの駄脂肪……」
~ホワンホワンホワ~ン~
妹「何よ」つるぺたーん
母「あらあら」ちょい~ん
女子「覚えてくれている人はいるのかな?」ふつ~ん
秘書「フフフ…」ばぎゃ~ん
女「クッ…アイツはプライドが許さない!」
246: 2009/09/29(火) 23:48:33.64ID:0erpyQnOO
男「~♪」
秘書「どうしたのですか社長、ずいぶんご機嫌ですね?」
男「今日は女ちゃんがお弁当を作ってくれたんだ~♪」
秘書「…そ、そうですか」
男「さて、いただきまー…」
弁当「(黒いオーラ的なモノ)」
秘書「…社長、今すぐ社の系列の出前店を用意しますから。止めた方が」
男「…女ちゃんが作ってくれたものだから、朝から慣れない早起きして作ってくれたから……」パクパク
秘書「!」
男「…」ガツガツ
秘書「しゃ、社長?」
男「…会社は、任せ…た、よ」バタリ
秘書「しゃ社長ー!!」
女「男、食べてくれたかなー♪」
秘書「どうしたのですか社長、ずいぶんご機嫌ですね?」
男「今日は女ちゃんがお弁当を作ってくれたんだ~♪」
秘書「…そ、そうですか」
男「さて、いただきまー…」
弁当「(黒いオーラ的なモノ)」
秘書「…社長、今すぐ社の系列の出前店を用意しますから。止めた方が」
男「…女ちゃんが作ってくれたものだから、朝から慣れない早起きして作ってくれたから……」パクパク
秘書「!」
男「…」ガツガツ
秘書「しゃ、社長?」
男「…会社は、任せ…た、よ」バタリ
秘書「しゃ社長ー!!」
女「男、食べてくれたかなー♪」
250: 2009/09/29(火) 23:54:34.81ID:0erpyQnOO
女「…また機関の出先か、こりないなアイツ等も」
G「カサリカサリ」
女「ククク…しかし今回は切り札がある…」
女「>>召還=エターナルフォースブリザード…」
猫「なー!」
G「プギュ」
女「戦いは…終わった…」
猫「なー(見て見てー)」
女「に゙ゃあー!!」
G「カサリカサリ」
女「ククク…しかし今回は切り札がある…」
女「>>召還=エターナルフォースブリザード…」
猫「なー!」
G「プギュ」
女「戦いは…終わった…」
猫「なー(見て見てー)」
女「に゙ゃあー!!」
251: 2009/09/29(火) 23:59:05.02ID:0erpyQnOO
男「…」グッタリ
女「クソッ機関め!…私を狙え!男は…男は関係ない!!」
秘書「いや、あの、あなたのせい…」
女「そうだ、男がこんな目にあったのも全部私が『力』を持っているからぁ…」
秘書「いや、違くて」
女「クソッ機関め!…私を狙え!男は…男は関係ない!!」
秘書「いや、あの、あなたのせい…」
女「そうだ、男がこんな目にあったのも全部私が『力』を持っているからぁ…」
秘書「いや、違くて」
964: 2009/10/02(金) 19:22:48.90ID:dh15sSfZO
男「ふふーん♪」
秘書「社長、どうしたのですか?」
男「いや、赤ちゃん産まれてくるのが楽しみで」
秘書「お知り合いの方ですか?」
男「いや、僕と女ちゃんの」
秘書「…え?」
男「え?」
秘書「社長、どうしたのですか?」
男「いや、赤ちゃん産まれてくるのが楽しみで」
秘書「お知り合いの方ですか?」
男「いや、僕と女ちゃんの」
秘書「…え?」
男「え?」
968: 2009/10/02(金) 19:31:45.58ID:dh15sSfZO
男「…」カタカタ
秘書「(仕事頑張ってますね)」チラッ
パソコン「僕と女ちゃんの愛の結晶名前フォルダ:6ギガ」
秘書「…社長、仕事を」ゴゴゴゴ
男「す、すいませんでした」
秘書「(仕事頑張ってますね)」チラッ
パソコン「僕と女ちゃんの愛の結晶名前フォルダ:6ギガ」
秘書「…社長、仕事を」ゴゴゴゴ
男「す、すいませんでした」
970: 2009/10/02(金) 19:40:13.14ID:dh15sSfZO
女「ククク……」
女「…私は…私は本当に」
女「母になってよいのか…」
女「…私は…私は本当に」
女「母になってよいのか…」
972: 2009/10/02(金) 19:43:20.01ID:dh15sSfZO
女「しっかりとした妻にもなれず…」
女「料理すら、卵焼きだけ…」
女「こんな私が」
女「母になってよいのだろうか…」
女「料理すら、卵焼きだけ…」
女「こんな私が」
女「母になってよいのだろうか…」
974: 2009/10/02(金) 19:45:48.51ID:dh15sSfZO
妹「…で、不安になって帰ってきたと」
女「ククク…そういうことだ」
妹「まず1つ言わせて」
女「…なんだ?」
妹「…ぶわぁああああか!!」シクシク
女「!?」ビクッ
女「ククク…そういうことだ」
妹「まず1つ言わせて」
女「…なんだ?」
妹「…ぶわぁああああか!!」シクシク
女「!?」ビクッ
976: 2009/10/02(金) 19:49:21.40ID:dh15sSfZO
妹「何が『母になってよいのだろうか…』よ!!」
妹「完璧な人間なんていないのよ!!」
妹「完璧な妻なんていないのよ!!」
妹「みんな不安でもそれを受け止めて、頑張って成長していくの!」
妹「いつまでも中二気分でいるんじゃないわよ!」バンッ
女「…あ、あう」
妹「完璧な人間なんていないのよ!!」
妹「完璧な妻なんていないのよ!!」
妹「みんな不安でもそれを受け止めて、頑張って成長していくの!」
妹「いつまでも中二気分でいるんじゃないわよ!」バンッ
女「…あ、あう」
980: 2009/10/02(金) 19:52:23.76ID:dh15sSfZO
女「…そうだな」
女「たしかに私は馬鹿だった…この幸せが壊れてしまいそうで、成長するのを止めていた」
女「…私も妻から母に成長しなくてはな」
妹「そういうこと、わかったら帰れ」シッシッ
女「ククク…さらばだ妹よ…」
妹「…うん、お姉ちゃん」
ピピピ
女「…電話?」
女「たしかに私は馬鹿だった…この幸せが壊れてしまいそうで、成長するのを止めていた」
女「…私も妻から母に成長しなくてはな」
妹「そういうこと、わかったら帰れ」シッシッ
女「ククク…さらばだ妹よ…」
妹「…うん、お姉ちゃん」
ピピピ
女「…電話?」
981: 2009/10/02(金) 19:55:34.81ID:dh15sSfZO
秘書「女さん、早く帰ってきなさい、社長がショックで仕事をしません」
女「…今、帰る所だ」
秘書「…まだ、まだあきらめていませんから」
女「…あぁ、わかっている」
秘書「…そうですか、では早く帰ってきなさい」
女「ああ…わかっ…ウッ」
秘書「?」
女「う…産まれる…」
秘書「ちょ…ちょっと!」
妹「お姉ちゃん!」
女「…今、帰る所だ」
秘書「…まだ、まだあきらめていませんから」
女「…あぁ、わかっている」
秘書「…そうですか、では早く帰ってきなさい」
女「ああ…わかっ…ウッ」
秘書「?」
女「う…産まれる…」
秘書「ちょ…ちょっと!」
妹「お姉ちゃん!」
982: 2009/10/02(金) 19:58:08.54ID:dh15sSfZO
秘書「社長!大変です!」
男「…ナニー?」
秘書「女さんに陣痛が!」
男「!?」
ヘリ「バタバタバタバタ…」
黒服「社長、早く乗りな!」
男「ああ!秘書、悪いが!」
秘書「はい、後のことはおまかせください」
男「…悪いな」
秘書「私は…私はあなたの…」
秘書「秘書ですから」
男「…ナニー?」
秘書「女さんに陣痛が!」
男「!?」
ヘリ「バタバタバタバタ…」
黒服「社長、早く乗りな!」
男「ああ!秘書、悪いが!」
秘書「はい、後のことはおまかせください」
男「…悪いな」
秘書「私は…私はあなたの…」
秘書「秘書ですから」
984: 2009/10/02(金) 20:02:37.88ID:dh15sSfZO
黒服「…社長、1つ言っておく」
男「なんだ?」
黒服「どうやら私はお前が好きらしい」
男「…はぁっ!?」
黒服「正確に言えば、女と笑っているお前が好きだ」
男「…」
黒服「…泣かせるなよ」
男「…あぁ」
病院
男「女ちゃん!」
女「ククク…遅かったな、男よ」
男「なんだ?」
黒服「どうやら私はお前が好きらしい」
男「…はぁっ!?」
黒服「正確に言えば、女と笑っているお前が好きだ」
男「…」
黒服「…泣かせるなよ」
男「…あぁ」
病院
男「女ちゃん!」
女「ククク…遅かったな、男よ」
988: 2009/10/02(金) 20:07:19.92ID:dh15sSfZO
赤「オギャー」
女「もう、産まれた」
男「…よ、よかったぁあー」ヘナヘナ
女「ククク…ほら元気な女の子だ」
赤「オギャー」
男「…僕と女ちゃんの」
女「…愛の結晶だな」
男「…女」
男「愛してるよ」
女「…私も」
男&女「…」チュッ
女「…男、名前は決めたのか?」
男「うん!」
男「名前はね…」
新ジャンル「邪気妻」
終わり
女「もう、産まれた」
男「…よ、よかったぁあー」ヘナヘナ
女「ククク…ほら元気な女の子だ」
赤「オギャー」
男「…僕と女ちゃんの」
女「…愛の結晶だな」
男「…女」
男「愛してるよ」
女「…私も」
男&女「…」チュッ
女「…男、名前は決めたのか?」
男「うん!」
男「名前はね…」
新ジャンル「邪気妻」
終わり
991: 2009/10/02(金) 20:08:48.71ID:dh15sSfZO
と、言うわけで
新ジャンル「邪気妻」はこれにて終わりです。
皆様、最後までお付き合いありがとうございました。
新ジャンル「邪気妻」はこれにて終わりです。
皆様、最後までお付き合いありがとうございました。
引用: 新ジャンル「邪気妻」



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