1: 2009/10/10(土) 10:24:25.63ID:uuacSDS8O
男「おはよう女」
女「あら、男君じゃない。ちょうどいいわ、肩車しなさい」
男「どうしたんだ?」
女「あの子が木に引っかかった風船とれなくて困っているのよ」
男「あれか」ヒョイ
女「あら、以外と低いのね」
男「お前から見れば高いんだろ」
女「あら、男君じゃない。ちょうどいいわ、肩車しなさい」
男「どうしたんだ?」
女「あの子が木に引っかかった風船とれなくて困っているのよ」
男「あれか」ヒョイ
女「あら、以外と低いのね」
男「お前から見れば高いんだろ」
6: 2009/10/10(土) 10:30:52.34ID:uuacSDS8O
男「しかしお前は小さいな」
女「仕方ないでしょ、体質なんだから」
男「しかし成長速度が2分の1ねぇ」
女「ちなみに初潮もまだ、軒並み2分の1みたいだわ」
男「なんでそんな情報を?」
女「あら、あなたとの子を産むのだから当然じゃない」
男「…うわ、俺すげぇ顔赤いぞ」
女「これでも立派な女性よ、舐めないでほしいわ」
女「仕方ないでしょ、体質なんだから」
男「しかし成長速度が2分の1ねぇ」
女「ちなみに初潮もまだ、軒並み2分の1みたいだわ」
男「なんでそんな情報を?」
女「あら、あなたとの子を産むのだから当然じゃない」
男「…うわ、俺すげぇ顔赤いぞ」
女「これでも立派な女性よ、舐めないでほしいわ」
7: 2009/10/10(土) 10:33:17.67ID:uuacSDS8O
男「学校到着」
女「男、抱っこ」
男「はいよ」ヒョイ
女「まったく、私の下駄箱の高さには悪意を感じるわ」プンスカ
男「普通なんだけどな」
女「男、抱っこ」
男「はいよ」ヒョイ
女「まったく、私の下駄箱の高さには悪意を感じるわ」プンスカ
男「普通なんだけどな」
10: 2009/10/10(土) 10:38:33.76ID:uuacSDS8O
女「ふんっ…」ガラ…ガラ
男「女、俺が開けるって」
女「黙りなさい、これっ…は、私との勝負っ…なの」ガラガラ…ガラ
男「教室のドアも全力か」
男「女、俺が開けるって」
女「黙りなさい、これっ…は、私との勝負っ…なの」ガラガラ…ガラ
男「教室のドアも全力か」
14: 2009/10/10(土) 10:42:39.96ID:uuacSDS8O
女「つ、次は椅子に座らないと…んしょんしょ」
男「何もかも修行だな」
女「はぁ、はぁ…まぁダイエットになるわ」
男「ポジティブだな」
女「ええ、あなたのためと思えば苦はないわ」
男「もう、可愛いなぁ!」ナデナデ
女「や、やめなさい///」
男「何もかも修行だな」
女「はぁ、はぁ…まぁダイエットになるわ」
男「ポジティブだな」
女「ええ、あなたのためと思えば苦はないわ」
男「もう、可愛いなぁ!」ナデナデ
女「や、やめなさい///」
15: 2009/10/10(土) 10:44:51.81ID:uuacSDS8O
女「私がおばさんになったらあなたは墓の下ね」
男「悲しいなぁ」
女「安心しなさい、私もすぐ同じ墓に入るわ」
男「できるならお前には長生きして欲しいなぁ」
女「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない」
男「悲しいなぁ」
女「安心しなさい、私もすぐ同じ墓に入るわ」
男「できるならお前には長生きして欲しいなぁ」
女「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない」
16: 2009/10/10(土) 10:49:07.28ID:uuacSDS8O
女「男、なぜ席替えというものがあるのかしら」
男「お前は前の席じゃないと駄目だからな」
女「そんなのはどうでもいいのよ、男と離れるのが嫌なの」
男「…」ニヤニヤナデナデ
女「そ…その顔やめなさい///」
男「お前は前の席じゃないと駄目だからな」
女「そんなのはどうでもいいのよ、男と離れるのが嫌なの」
男「…」ニヤニヤナデナデ
女「そ…その顔やめなさい///」
18: 2009/10/10(土) 10:55:16.52ID:uuacSDS8O
男「飯だな」
女「飯ね」
男「…ウサギのデコか」ニヤニヤ
女「その顔やめなさい…お父さんの趣味なのよ」
男「…もしかしてお前だけランドセルで登校してるのも」
女「…瞳が異常に輝いていたわ」
男「め、飯食おうぜ飯」
女「気を使わないでいいのよ」
女「飯ね」
男「…ウサギのデコか」ニヤニヤ
女「その顔やめなさい…お父さんの趣味なのよ」
男「…もしかしてお前だけランドセルで登校してるのも」
女「…瞳が異常に輝いていたわ」
男「め、飯食おうぜ飯」
女「気を使わないでいいのよ」
22: 2009/10/10(土) 11:08:10.94ID:uuacSDS8O
男「帰るか」
女「…うん」ウツラウツラ
男「大丈夫か?」
女「仕方ない…じゃない…体力も2分の1なん…だ、から…」スヤスヤ
男「仕方ないな、おぶって帰るか」ヒョイ
女「…男、好きよ」スヤスヤ
男「奇遇だな、俺もだ」
女「…うん」ウツラウツラ
男「大丈夫か?」
女「仕方ない…じゃない…体力も2分の1なん…だ、から…」スヤスヤ
男「仕方ないな、おぶって帰るか」ヒョイ
女「…男、好きよ」スヤスヤ
男「奇遇だな、俺もだ」
25: 2009/10/10(土) 11:19:34.66ID:uuacSDS8O
女「しかし私は大丈夫なのかしら」
男「何がだよ」
女「あなたとの初夜で果たして満足させられるのかしら」
男「なっなななな///」
女「だって多分私の中はキツキツなのよ?あなたがそれで萎えたりしないかと思ってね」
男「お前そういうのは…///」
女「あら、赤ちゃんを授かるためには大切なことなのよ、永遠に2人っきりなのか3人以上なのかでは大きな違いが…」
男「うぅ…はたから見たら小学生からセクハラされてるな、俺」
男「何がだよ」
女「あなたとの初夜で果たして満足させられるのかしら」
男「なっなななな///」
女「だって多分私の中はキツキツなのよ?あなたがそれで萎えたりしないかと思ってね」
男「お前そういうのは…///」
女「あら、赤ちゃんを授かるためには大切なことなのよ、永遠に2人っきりなのか3人以上なのかでは大きな違いが…」
男「うぅ…はたから見たら小学生からセクハラされてるな、俺」
29: 2009/10/10(土) 11:30:08.55ID:uuacSDS8O
しとしとぴっちゃん
女「雨ね」
男「雨だな、傘あるか?」
女「私は小学生じゃないのよ、ぬかりはないわ」
男「黄色の合羽に赤い長靴…まぁそれなら濡れる心配はないな。もしあれだったら一緒の傘で帰ろうかと思ったが」
女「…あら、なにかしらこのセンスの無い合羽と長靴は、いらないわ」ヌギヌギ
男「おいおい…」
女「さぁ、一緒に帰るわよ」
男「素直じゃないねぇ」
女「なんとでもいいなさい。あ、靴ないからおんぶ」
男「はいよ」
女「雨ね」
男「雨だな、傘あるか?」
女「私は小学生じゃないのよ、ぬかりはないわ」
男「黄色の合羽に赤い長靴…まぁそれなら濡れる心配はないな。もしあれだったら一緒の傘で帰ろうかと思ったが」
女「…あら、なにかしらこのセンスの無い合羽と長靴は、いらないわ」ヌギヌギ
男「おいおい…」
女「さぁ、一緒に帰るわよ」
男「素直じゃないねぇ」
女「なんとでもいいなさい。あ、靴ないからおんぶ」
男「はいよ」
30: 2009/10/10(土) 11:38:13.03ID:uuacSDS8O
男「あ、女だ」
クソガキ「次女が鬼だぞー逃げろー」
幼女「きゃー!」
女「ちょ…あなた達待ちなさい…」ゼェハァ
クソガキ「ばーかばーか」
女「…待てコラァ!!」
男「アイツ、今日は小学校でボランティアとか言ってたが…生徒が1人増えただけじゃね」
クソガキ「次女が鬼だぞー逃げろー」
幼女「きゃー!」
女「ちょ…あなた達待ちなさい…」ゼェハァ
クソガキ「ばーかばーか」
女「…待てコラァ!!」
男「アイツ、今日は小学校でボランティアとか言ってたが…生徒が1人増えただけじゃね」
31: 2009/10/10(土) 11:44:42.07ID:uuacSDS8O
女「遊園地デートよ」
男「まず何乗るか」
女「コーヒーカップ→お化け屋敷→観覧車をループよ」
男「あぁ、身長せい」
女「言わないで」
男「まず何乗るか」
女「コーヒーカップ→お化け屋敷→観覧車をループよ」
男「あぁ、身長せい」
女「言わないで」
38: 2009/10/10(土) 11:51:41.07ID:uuacSDS8O
女「男、やっぱりお化け屋敷はいいわ」
男「びびるなって大丈夫だよ」
女「い、や」
男「ほら、行くぞー」グイグイ
女「いーやー!!」プルプル
係員「幼女を無理矢理連れまわしている不審者を発見!捕獲する!」
男「ちょま…ぎゃああ!」
男「びびるなって大丈夫だよ」
女「い、や」
男「ほら、行くぞー」グイグイ
女「いーやー!!」プルプル
係員「幼女を無理矢理連れまわしている不審者を発見!捕獲する!」
男「ちょま…ぎゃああ!」
40: 2009/10/10(土) 11:57:58.62ID:uuacSDS8O
男「いや、この子は女子高生でして…」
係員「嘘を言うな、だいたい貴様みたいな馬鹿高校生がなぁ…」
女「私の愛する人の悪口を言わないで、私は高校生よ」
係員「は?冗談いっちゃ…」
女「これ、学生証」
係員「…」
女「…で、謝罪の言葉が聞こえないんだけど」
係員「勘違いしてスイマセンでしたぁ!!」
女「まったく、男君を馬鹿だなんて失礼しちゃうわ。気分が悪くなっちゃった、帰りましょう」
男「お、おお」
係員「嘘を言うな、だいたい貴様みたいな馬鹿高校生がなぁ…」
女「私の愛する人の悪口を言わないで、私は高校生よ」
係員「は?冗談いっちゃ…」
女「これ、学生証」
係員「…」
女「…で、謝罪の言葉が聞こえないんだけど」
係員「勘違いしてスイマセンでしたぁ!!」
女「まったく、男君を馬鹿だなんて失礼しちゃうわ。気分が悪くなっちゃった、帰りましょう」
男「お、おお」
42: 2009/10/10(土) 12:02:37.57ID:uuacSDS8O
帰り道
カァーカァー
女「あらやだ、観覧車乗るの忘れてたわ」
男「また来ればいいだろ」
女「もうあんな所二度と行きたくないわ、あなたが馬鹿にされるのは耐えられないもの。…せっかくロマンチックに観覧車から夕日でも見ようと思っ…わひゃあ!」ヒョイ
男「俺の肩車じゃ駄目ですかね、お姫様」
女「…そうね、観覧車なんかよりずっといいわ。なにより…」
女「私だけの特等席だもの」
カァーカァー
女「あらやだ、観覧車乗るの忘れてたわ」
男「また来ればいいだろ」
女「もうあんな所二度と行きたくないわ、あなたが馬鹿にされるのは耐えられないもの。…せっかくロマンチックに観覧車から夕日でも見ようと思っ…わひゃあ!」ヒョイ
男「俺の肩車じゃ駄目ですかね、お姫様」
女「…そうね、観覧車なんかよりずっといいわ。なにより…」
女「私だけの特等席だもの」
44: 2009/10/10(土) 12:11:36.18ID:uuacSDS8O
第一部、完
ちょっと出かけてきます
ちょっと出かけてきます
49: 2009/10/10(土) 13:07:39.31ID:uuacSDS8O
女「まったく、難儀ね学校は」
男「まあ他のヤツとそんだけ身長差あればな」
女「…ほしい飲み物が買えないのよ」
男「ああ、自販機か」
男「まあ他のヤツとそんだけ身長差あればな」
女「…ほしい飲み物が買えないのよ」
男「ああ、自販機か」
51: 2009/10/10(土) 13:11:47.29ID:uuacSDS8O
男「水泳だな」
女「溺れるからパス」
男「せっかく女のセクシーな水着姿を」
女「溺れるからパス」
男「せっかく女のセクシーな水着姿を」
52: 2009/10/10(土) 13:12:44.99ID:uuacSDS8O
男「水泳だな」
女「溺れるからパス」
男「せっかく女のセクシーな水着姿を見れると思ったが仕方ない…」
女「3秒で着替えるから待ってなさい」
男「計画通り」
女「溺れるからパス」
男「せっかく女のセクシーな水着姿を見れると思ったが仕方ない…」
女「3秒で着替えるから待ってなさい」
男「計画通り」
53: 2009/10/10(土) 13:15:09.78ID:uuacSDS8O
女「着替えたわよ」
男「おお…紺スク…」
女「授業なんだから当たり前でしょ」
男「もう完璧な小学生だな」ナデナデ
女「子供扱いしないで、あとなでるなー!」
男「おお…紺スク…」
女「授業なんだから当たり前でしょ」
男「もう完璧な小学生だな」ナデナデ
女「子供扱いしないで、あとなでるなー!」
55: 2009/10/10(土) 13:17:45.63ID:uuacSDS8O
男「さて、授業なわけだが」
女「先生、質問です」
教師「はい、女さん」
女「なんで私だけ浮き輪装備なのですか」
教師「その方が可愛いからです」
女「意義あり!」
教師「ちなみに男さんが自費で買ったものです」
女「ならいいわ」ウキウキ
女「先生、質問です」
教師「はい、女さん」
女「なんで私だけ浮き輪装備なのですか」
教師「その方が可愛いからです」
女「意義あり!」
教師「ちなみに男さんが自費で買ったものです」
女「ならいいわ」ウキウキ
56: 2009/10/10(土) 13:27:18.35ID:uuacSDS8O
女「~♪」バシャバシャ
男「あれ、普通に小学生だろ」
男「あれ、普通に小学生だろ」
58: 2009/10/10(土) 13:35:22.75ID:uuacSDS8O
男「女、水泳楽しかったな」
女「ええ…」ウツラウツラ
男「先生、女がお昼寝タイム入りかけてます」
教師「保健室つれて寝かしとけ」
男「いくぞ、女」
女「うみゅ…」ウツラウツラ
女「ええ…」ウツラウツラ
男「先生、女がお昼寝タイム入りかけてます」
教師「保健室つれて寝かしとけ」
男「いくぞ、女」
女「うみゅ…」ウツラウツラ
60: 2009/10/10(土) 13:42:00.26ID:uuacSDS8O
女「…」スヤスヤ
男「こう見ると本当に小学生だよな」
女「…男、そこはだめぇ」スヤスヤ
男「前言撤回」
男「こう見ると本当に小学生だよな」
女「…男、そこはだめぇ」スヤスヤ
男「前言撤回」
62: 2009/10/10(土) 13:48:06.43ID:uuacSDS8O
男「…っ寝てた!?」
女「ずいぶん遅い目覚めね、男君。あまりに遅いから膝枕しちゃったわ」
男「うお…起きてたのか」
女「ええ、けどあなたはしばらく寝てなさいな。私の膝の感触を味わうといいわ」
男「…おお」
女「…と格好つけてみたけど、男君ごめんなさい。そろそろ膝が…膝が…」
男「筋肉もないんだから無理すんな!」
女「ずいぶん遅い目覚めね、男君。あまりに遅いから膝枕しちゃったわ」
男「うお…起きてたのか」
女「ええ、けどあなたはしばらく寝てなさいな。私の膝の感触を味わうといいわ」
男「…おお」
女「…と格好つけてみたけど、男君ごめんなさい。そろそろ膝が…膝が…」
男「筋肉もないんだから無理すんな!」
64: 2009/10/10(土) 13:58:58.65ID:uuacSDS8O
女「身体測定…」
男「ついにこの日が来たな…」
女「…じゃあ、行ってくるわ」
男「生きて帰ってこいよー」
保健室
女医「ちょっとー子供紛れこんでるわよー」
女「女子高生です」
女医「いや、でも…」
女「女子高生です」
女医「…マジ?」
女「すっごくマジ」
女医「…じゃあまず身長から計ります」
男「ついにこの日が来たな…」
女「…じゃあ、行ってくるわ」
男「生きて帰ってこいよー」
保健室
女医「ちょっとー子供紛れこんでるわよー」
女「女子高生です」
女医「いや、でも…」
女「女子高生です」
女医「…マジ?」
女「すっごくマジ」
女医「…じゃあまず身長から計ります」
65: 2009/10/10(土) 14:05:27.26ID:uuacSDS8O
男子控え室
男「だからメダロット最強だから」
男友「ふざけんなサイボーグクロちゃんなめんな」
ガラッ
女「男!背が増えたわ!」
男「うわぁああああ!隠せよ!」
女「仕方ないじゃない、ブラはつけられないんだもの」
男「それ以前に来るな!」
女「喜びは分かち合いたいじゃない」
男「とりあえずこれ着ろ」
女「ドリルと裸Yシャツは漢のロマンなのよね、私をどうするつもり?」
男「言ってる場合か」
男「だからメダロット最強だから」
男友「ふざけんなサイボーグクロちゃんなめんな」
ガラッ
女「男!背が増えたわ!」
男「うわぁああああ!隠せよ!」
女「仕方ないじゃない、ブラはつけられないんだもの」
男「それ以前に来るな!」
女「喜びは分かち合いたいじゃない」
男「とりあえずこれ着ろ」
女「ドリルと裸Yシャツは漢のロマンなのよね、私をどうするつもり?」
男「言ってる場合か」
69: 2009/10/10(土) 14:22:27.52ID:uuacSDS8O
男「デートだな」
女「ええ、デートよ。今日は私が料理を披露するから買い物に行くわ」
商店街
女「牛挽き肉、400グラムください」
肉屋「お兄ちゃんと買い物?偉いね~100グラムおまけしちゃう!」
女「怒ってないわよ」
男「牛挽き肉、握りつぶさないようにね」
女「ええ、善処するわ」
女「ええ、デートよ。今日は私が料理を披露するから買い物に行くわ」
商店街
女「牛挽き肉、400グラムください」
肉屋「お兄ちゃんと買い物?偉いね~100グラムおまけしちゃう!」
女「怒ってないわよ」
男「牛挽き肉、握りつぶさないようにね」
女「ええ、善処するわ」
76: 2009/10/10(土) 14:31:23.41ID:uuacSDS8O
男「かき氷でも食うか」
女「ええ、そうしましょう。私はイチゴで」
男「ぶどうソーダ練乳金時で」
女「美味しいわ」シャリシャリ
男「クソ甘い」シャリシャリ
女「…」シャリシャリ
男「…」シャリシャリ
女「…」シ…ャリ…シャリ
男「…」シャリシャリ
女「…お腹が痛い」
男「だから無理すんなって、ほらトイレ行くぞ」
女「…うぅ」
女「ええ、そうしましょう。私はイチゴで」
男「ぶどうソーダ練乳金時で」
女「美味しいわ」シャリシャリ
男「クソ甘い」シャリシャリ
女「…」シャリシャリ
男「…」シャリシャリ
女「…」シ…ャリ…シャリ
男「…」シャリシャリ
女「…お腹が痛い」
男「だから無理すんなって、ほらトイレ行くぞ」
女「…うぅ」
79: 2009/10/10(土) 14:40:48.50ID:uuacSDS8O
>>77
ぶどうソーダ練乳金時
男「ぶどうソーダ練乳金時の作り方ー」
女「わー」
男「まず氷をしこたま用意して削ります」
女「男君、腕力が足りないわ」ガ……リ
男「俺がやるよ」ガリガリ
女「たくましいわね」
男「氷が削れたらファンタぶどう味と練乳、金時をぶっかけます」
女「男君、プルタブ…っが」プルプル
男「はいよ」プシュ
女「ありがとう」
男「完成です」
女「はぁはぁ…だいぶ体力がいるわね」
男「小さい子はお家の方と一緒にって…冗談だから冗談だかアッー」
ぶどうソーダ練乳金時
男「ぶどうソーダ練乳金時の作り方ー」
女「わー」
男「まず氷をしこたま用意して削ります」
女「男君、腕力が足りないわ」ガ……リ
男「俺がやるよ」ガリガリ
女「たくましいわね」
男「氷が削れたらファンタぶどう味と練乳、金時をぶっかけます」
女「男君、プルタブ…っが」プルプル
男「はいよ」プシュ
女「ありがとう」
男「完成です」
女「はぁはぁ…だいぶ体力がいるわね」
男「小さい子はお家の方と一緒にって…冗談だから冗談だかアッー」
82: 2009/10/10(土) 14:50:10.80ID:uuacSDS8O
女「お父さん…コレは?」
父「ブルマだ、手に入れるのに苦労したんだぞ」
女「…コレも?」
父「ネコミミだ、案外楽に手に入った」
女「どうしろと?」
父「それで走り高跳びしてくれ、お父さんビデオに収めるから」
女「…」
父「男君も喜ぶと思うぞ」
女「バーの高さはこれくらい?」
父「ああ、OKだ」
父「ブルマだ、手に入れるのに苦労したんだぞ」
女「…コレも?」
父「ネコミミだ、案外楽に手に入った」
女「どうしろと?」
父「それで走り高跳びしてくれ、お父さんビデオに収めるから」
女「…」
父「男君も喜ぶと思うぞ」
女「バーの高さはこれくらい?」
父「ああ、OKだ」
85: 2009/10/10(土) 15:00:28.94ID:uuacSDS8O
女友「やぁ女ちゃん、今日も可愛いねぇ」ナデナデ
女「やめなさい巨人!」
女友「私、普通だよ?」
女「男君と同じ身長というだけで万氏に値するわ」
女友「なんで?」
女「…だって、私よりお似合いって思っちゃうじゃない」ボソッ
女友「…可愛いぃいいいいなぁあああ!」抱きナデナデ
女「は、はなしなさいっ///」
男「俺ってヤバいくらい幸せ者だなぁ」
男友「おう、氏ね」
女「やめなさい巨人!」
女友「私、普通だよ?」
女「男君と同じ身長というだけで万氏に値するわ」
女友「なんで?」
女「…だって、私よりお似合いって思っちゃうじゃない」ボソッ
女友「…可愛いぃいいいいなぁあああ!」抱きナデナデ
女「は、はなしなさいっ///」
男「俺ってヤバいくらい幸せ者だなぁ」
男友「おう、氏ね」
86: 2009/10/10(土) 15:07:55.88ID:uuacSDS8O
女「男君、私の家のお風呂が大破したから貸してくれるかしら?」
男「いいぜ」
女「じゃあ一緒に入りましょう」
男「…え?」
風呂場
女「1人だと溺れちゃうのよ」
男「いつもは親父さんと入ってるのか」
女「冗談言わないで、心も体も許す異性はあなただけよ」
男「…抱きしめていい?」
女「構わないわ」
男「いいぜ」
女「じゃあ一緒に入りましょう」
男「…え?」
風呂場
女「1人だと溺れちゃうのよ」
男「いつもは親父さんと入ってるのか」
女「冗談言わないで、心も体も許す異性はあなただけよ」
男「…抱きしめていい?」
女「構わないわ」
101: 2009/10/10(土) 17:35:47.75ID:uuacSDS8O
女「料理をします」
男「はい、踏み台」
女「ありがとう、感謝するわ」
女「ミジンソード」トンタントンタン
男「危ないって、ちょっと手貸して」トンタントンタン
女「フライパンを…ふんっ」プルプル
男「はい、一緒にやろうね」ジュー
女「できたわ、はんばーぐ」
男「途中手伝いすぎた、すまん」
女「共同作業って考えたら悪い気分じゃなかったわ。さ、食べましょ」
男「はい、踏み台」
女「ありがとう、感謝するわ」
女「ミジンソード」トンタントンタン
男「危ないって、ちょっと手貸して」トンタントンタン
女「フライパンを…ふんっ」プルプル
男「はい、一緒にやろうね」ジュー
女「できたわ、はんばーぐ」
男「途中手伝いすぎた、すまん」
女「共同作業って考えたら悪い気分じゃなかったわ。さ、食べましょ」
104: 2009/10/10(土) 17:48:51.03ID:uuacSDS8O
男「…なぁ」
女「…なによ」
男「…幼稚園児?」
女「お父さんが昨日買ってきたの」
男「…なぜ着る?」
女「あなたが気に入ると思って」
男「写真撮っていい?」
女「綺麗に撮ってね」
女「…なによ」
男「…幼稚園児?」
女「お父さんが昨日買ってきたの」
男「…なぜ着る?」
女「あなたが気に入ると思って」
男「写真撮っていい?」
女「綺麗に撮ってね」
105: 2009/10/10(土) 17:57:19.18ID:uuacSDS8O
女「水族館ね」
男「水族館だよ」
女「ペンギンが歩いているわ」
男「名物らしいよ」
係員「では今からペンギンの握手会を始めますー」
子供「わいわい」
女「…」ウズウズ
男「…ならぶか?」
女「…まぁ、たまには童心にかえるのもいいわね」ウキウキ
男「(抱きしめてぇ)」
男「水族館だよ」
女「ペンギンが歩いているわ」
男「名物らしいよ」
係員「では今からペンギンの握手会を始めますー」
子供「わいわい」
女「…」ウズウズ
男「…ならぶか?」
女「…まぁ、たまには童心にかえるのもいいわね」ウキウキ
男「(抱きしめてぇ)」
108: 2009/10/10(土) 18:28:44.85ID:uuacSDS8O
女「凄いことに気づいたわ」
男「なんだよ」
女「二十歳からはお酒が飲めるでしょ?」
男「ああ」
女「けど精神二十歳の私は身体十歳だから、体中に与えられる不の影響は十歳の女の子のそれとなんら変わりはないのよ!」バーン
男「じゃあ四十歳まで待つよ、その時一緒に始めての酒を飲もう」
女「嬉しいこと言ってるじゃない」
男「なんだよ」
女「二十歳からはお酒が飲めるでしょ?」
男「ああ」
女「けど精神二十歳の私は身体十歳だから、体中に与えられる不の影響は十歳の女の子のそれとなんら変わりはないのよ!」バーン
男「じゃあ四十歳まで待つよ、その時一緒に始めての酒を飲もう」
女「嬉しいこと言ってるじゃない」
113: 2009/10/10(土) 18:48:40.60ID:uuacSDS8O
女「ネタが尽きたわ」
男「ネタください、お願いします」
男「ネタください、お願いします」
117: 2009/10/10(土) 18:59:41.25ID:uuacSDS8O
>>114すげぇ
【鏡】
女「姿見って嫌い」
男「なんで?」
女「あれを見る度に自分とこの世の標準がズレてることを思い知らされるわ」
男「…あぁ、鏡の大きさね」
【鏡】
女「姿見って嫌い」
男「なんで?」
女「あれを見る度に自分とこの世の標準がズレてることを思い知らされるわ」
男「…あぁ、鏡の大きさね」
118: 2009/10/10(土) 19:04:47.62ID:uuacSDS8O
>>115
服屋で云々
男「デパートでデートか」
女「そうよ、あなたと私の服を買う…」
男「…どうした?」
二階:子供服売り場
九階:紳士、男性服売り場
女「…上り下り大変ね」
男「まぁ…確かに」
服屋で云々
男「デパートでデートか」
女「そうよ、あなたと私の服を買う…」
男「…どうした?」
二階:子供服売り場
九階:紳士、男性服売り場
女「…上り下り大変ね」
男「まぁ…確かに」
120: 2009/10/10(土) 19:06:32.62ID:uuacSDS8O
>>116
20年後…
女「あなた、行ってらっしゃい」チュ
隣「お隣の娘さんお父さんと仲がいいわよね~夫婦みたい」
20年後…
女「あなた、行ってらっしゃい」チュ
隣「お隣の娘さんお父さんと仲がいいわよね~夫婦みたい」
122: 2009/10/10(土) 19:09:39.07ID:uuacSDS8O
>>114
【扇風機】
扇風機「シュワー」
男「涼しいな」
女「そうね…」
男「…」スヤスヤ
女「…」
男「…」スヤスヤ
女「…わ、ワ~レワ~レハ~ウチュ~ジンダ~」
男「…」ニヤニヤ
女「!」
【扇風機】
扇風機「シュワー」
男「涼しいな」
女「そうね…」
男「…」スヤスヤ
女「…」
男「…」スヤスヤ
女「…わ、ワ~レワ~レハ~ウチュ~ジンダ~」
男「…」ニヤニヤ
女「!」
123: 2009/10/10(土) 19:14:02.39ID:uuacSDS8O
>>114
【形見】
女「…」
女「あなたがいなくなってもう何年たったのか、わからないわ」
女「私も、もうすぐおばあちゃん」
女「何一つ残らなかったけど、あなたと一緒に過ごした時間、これから後百年生きることになってもそれだけは忘れない」
女「それだけ…それだけがあなたの…」
女「…」ウッグヒック
男「なんで泣きながら寝てるんだコイツ?」
【形見】
女「…」
女「あなたがいなくなってもう何年たったのか、わからないわ」
女「私も、もうすぐおばあちゃん」
女「何一つ残らなかったけど、あなたと一緒に過ごした時間、これから後百年生きることになってもそれだけは忘れない」
女「それだけ…それだけがあなたの…」
女「…」ウッグヒック
男「なんで泣きながら寝てるんだコイツ?」
124: 2009/10/10(土) 19:16:38.47ID:uuacSDS8O
>>114
【何もしない】
女「自販機に手が…男君は…いないわね」
女「…っ!…っ!」ピョーンピョーン
女「椅子を…」ズルズル
ピッ
女「買えた!」パァッ
男「うん、はじめてのおつかい見てる気分」コソッ
【何もしない】
女「自販機に手が…男君は…いないわね」
女「…っ!…っ!」ピョーンピョーン
女「椅子を…」ズルズル
ピッ
女「買えた!」パァッ
男「うん、はじめてのおつかい見てる気分」コソッ
127: 2009/10/10(土) 19:20:05.61ID:uuacSDS8O
>>114
【ひな祭り】
男「ひな祭りだな」
ガ…ラ……ガラッ
男「この開け方は女だな、おはよ…!」
女「なによ」キラキラ
男「…着物?」
女「…お父さんが」
男「とりあえず抱きしめたる」ギュッ
女「お父さんもたまには良いことするわね」
【ひな祭り】
男「ひな祭りだな」
ガ…ラ……ガラッ
男「この開け方は女だな、おはよ…!」
女「なによ」キラキラ
男「…着物?」
女「…お父さんが」
男「とりあえず抱きしめたる」ギュッ
女「お父さんもたまには良いことするわね」
128: 2009/10/10(土) 19:21:11.67ID:uuacSDS8O
>>126
女の夢だから、あくまで
本当は違うかもYou
女の夢だから、あくまで
本当は違うかもYou
131: 2009/10/10(土) 19:32:41.05ID:uuacSDS8O
>>114
【この恋だけは】
女「私は今まで色んな事、物をあきらめてきたわ」
女「年齢制限、身長制限、体重制限…精神だけは育ったから出来ないことが余計につらかった」
女「出来ないが仕方ないにならない」
女「出来ないがどうしようもないにならない」
女「なにか出来るはず、なにか出来ないとおかしい」
女「周りは出来る、自分は出来ない」
女「周りは言う、仕方ない」
女「自分は思う、仕方なくない」
女「だけど…だけど仕方ないにはしたくない」
女「この恋だけは」
【この恋だけは】
女「私は今まで色んな事、物をあきらめてきたわ」
女「年齢制限、身長制限、体重制限…精神だけは育ったから出来ないことが余計につらかった」
女「出来ないが仕方ないにならない」
女「出来ないがどうしようもないにならない」
女「なにか出来るはず、なにか出来ないとおかしい」
女「周りは出来る、自分は出来ない」
女「周りは言う、仕方ない」
女「自分は思う、仕方なくない」
女「だけど…だけど仕方ないにはしたくない」
女「この恋だけは」
132: 2009/10/10(土) 19:38:30.85ID:uuacSDS8O
>>114
【ひまな釣り】
女「…」
男「…」
女「釣れないわね」
男「釣れないなぁ」
女「…」
男「…」
女「好きよ」
男「俺もだ」
女「…」
男「…」
女「私以外は?」
男「女以上に好きなヤツはいない」
女「…そう」
男「…そうだ」
女「釣れないわね」
男「釣れないなぁ」
【ひまな釣り】
女「…」
男「…」
女「釣れないわね」
男「釣れないなぁ」
女「…」
男「…」
女「好きよ」
男「俺もだ」
女「…」
男「…」
女「私以外は?」
男「女以上に好きなヤツはいない」
女「…そう」
男「…そうだ」
女「釣れないわね」
男「釣れないなぁ」
134: 2009/10/10(土) 19:42:43.97ID:uuacSDS8O
>>114
【決闘】
女「誰かが言ったわ、恋は決闘と」
男「戦争な」
女「決闘はイーブンじゃないといけないわ」
男「そうだな」
女「という訳でまずはクラスの平均身長を下げるため、半分を幼稚園児にしようと思うの」
男「…熱あるぞ、保健室だ」ズルズル
女「あ~う~」
【決闘】
女「誰かが言ったわ、恋は決闘と」
男「戦争な」
女「決闘はイーブンじゃないといけないわ」
男「そうだな」
女「という訳でまずはクラスの平均身長を下げるため、半分を幼稚園児にしようと思うの」
男「…熱あるぞ、保健室だ」ズルズル
女「あ~う~」
136: 2009/10/10(土) 19:49:11.73ID:uuacSDS8O
>>114
【あなたが幸せなら】
女「こんな猫のコスプレをしないでもないわ」
男「膝で丸まれ、撫でさせろ」
女「…あくまであなたの幸せのためなんだから」
男「俺の幸せは女の幸せだから、女が嫌がるならやらない」
女「嫌なジャイアニズムね、なら撫でなさい、私とあなたが幸せになるために」
男「おう」ナデナデ
【あなたが幸せなら】
女「こんな猫のコスプレをしないでもないわ」
男「膝で丸まれ、撫でさせろ」
女「…あくまであなたの幸せのためなんだから」
男「俺の幸せは女の幸せだから、女が嫌がるならやらない」
女「嫌なジャイアニズムね、なら撫でなさい、私とあなたが幸せになるために」
男「おう」ナデナデ
137: 2009/10/10(土) 19:51:00.43ID:uuacSDS8O
>>135
ガハラさんですか?
男「お前の喋り方ってガハラさんに似てるよな」
女「私も体重がいらないから背が欲しい」
男「そういう話じゃないだろ、アレ」
ガハラさんですか?
男「お前の喋り方ってガハラさんに似てるよな」
女「私も体重がいらないから背が欲しい」
男「そういう話じゃないだろ、アレ」
143: 2009/10/10(土) 20:06:03.34ID:uuacSDS8O
>>139
「すれちがい」
休日、駅前
男「…だからメダロットは」
男友「…いやサイボーグクロちゃんは」
女「…あ」
女友「どうしたの?あ、男君達だねー」
女「私は気づいたけど、彼は気づいてくれなかった…難儀な身体ね」
女友「まぁ明日があるさ~にゃはー」
女「羨ましいわ、あなたの性格が」
「すれちがい」
休日、駅前
男「…だからメダロットは」
男友「…いやサイボーグクロちゃんは」
女「…あ」
女友「どうしたの?あ、男君達だねー」
女「私は気づいたけど、彼は気づいてくれなかった…難儀な身体ね」
女友「まぁ明日があるさ~にゃはー」
女「羨ましいわ、あなたの性格が」
145: 2009/10/10(土) 20:08:57.04ID:uuacSDS8O
>>139
「スレ違い」
姉「弟君、早くはんばーぐを作るのです」
男「いや、俺は男ですけど…」
姉「間違えました、すいません。お詫びに切腹ですか?」
男「いや、そんなんしなくていいんで」
姉「そうですか、そうだろうと思いました、ではこれにて」
男「…誰だ」
「スレ違い」
姉「弟君、早くはんばーぐを作るのです」
男「いや、俺は男ですけど…」
姉「間違えました、すいません。お詫びに切腹ですか?」
男「いや、そんなんしなくていいんで」
姉「そうですか、そうだろうと思いました、ではこれにて」
男「…誰だ」
147: 2009/10/10(土) 20:18:18.46ID:uuacSDS8O
>>139
「未知との遭遇」
女「…」
?「それでうちの息子ったら」
次の日
女「昨日2メートルはある女の人を見たわ…」
男「多分…うちのお袋」
女「え」
「未知との遭遇」
女「…」
?「それでうちの息子ったら」
次の日
女「昨日2メートルはある女の人を見たわ…」
男「多分…うちのお袋」
女「え」
163: 2009/10/10(土) 22:33:15.98ID:uuacSDS8O
>>139
「切っ掛け」
女「私が男君を好きになったきっかけ?そうね…」
入学当日、教室
モブ『ヒソヒソ…口リ…ヒソヒソ…』
女『…また数日間、小学生と言われるのね』
男『よお、俺は男だ。隣同士よろしくな』
女『え、ええ』
男『あれだな、小さいな牛乳飲めよ』
女『の、飲んでるわよ』
男『そうか、ところでメダロットって…』
女「あまりにもありきたりで普通で異常なくらいノーマルだったのよ、彼」
男「ちょっとした悪口じゃね?」
女「あら、最大の讃辞よ」
「切っ掛け」
女「私が男君を好きになったきっかけ?そうね…」
入学当日、教室
モブ『ヒソヒソ…口リ…ヒソヒソ…』
女『…また数日間、小学生と言われるのね』
男『よお、俺は男だ。隣同士よろしくな』
女『え、ええ』
男『あれだな、小さいな牛乳飲めよ』
女『の、飲んでるわよ』
男『そうか、ところでメダロットって…』
女「あまりにもありきたりで普通で異常なくらいノーマルだったのよ、彼」
男「ちょっとした悪口じゃね?」
女「あら、最大の讃辞よ」
165: 2009/10/10(土) 22:42:47.45ID:uuacSDS8O
>>164
小学校潜入
女「…ただいま」
父「おかえり」
女「はぁ…疲れたなんで小学生のふりしなきゃいけないのよ」
父「リアルな観察をするため」ゴソッ
女「ランドセルの底にビデオカメラ!?」
小学校潜入
女「…ただいま」
父「おかえり」
女「はぁ…疲れたなんで小学生のふりしなきゃいけないのよ」
父「リアルな観察をするため」ゴソッ
女「ランドセルの底にビデオカメラ!?」
167: 2009/10/10(土) 22:50:15.01ID:uuacSDS8O
女「ドラクエⅨ、男君からの貰ったわ」
女「まず主人公ね」
女「性別は女、体系は…」
女「…」
女「…タイプ5ね、心まで小さくなりたくないもの」
女「まず主人公ね」
女「性別は女、体系は…」
女「…」
女「…タイプ5ね、心まで小さくなりたくないもの」
169: 2009/10/10(土) 22:57:59.78ID:uuacSDS8O
>>139
「物足りない何か」
女「背ね」
男「いや、もうちょっと道徳的というか精神的な面での話なんだr…」
女「背よ、身長よ、高さよ」
男「…牛乳いる?」
女「貰うわ」ゴクゴク
「物足りない何か」
女「背ね」
男「いや、もうちょっと道徳的というか精神的な面での話なんだr…」
女「背よ、身長よ、高さよ」
男「…牛乳いる?」
女「貰うわ」ゴクゴク
170: 2009/10/10(土) 23:06:15.34ID:uuacSDS8O
>>139
「それでも私は(俺は)」
女「私は足りない、なにもかも」
男「俺は満ちすぎ、なにもかも」
女「もう少し私が満ちていれば」
男「もう少し俺が足りなければ」
女「彼は不幸じゃなかっただろう」
男「彼女を幸せにできたであろう」
女「だけど」
男「しかし」
女「それでも私は」
男「それでも俺は」
女「今の私が好きで彼をなによりも愛している」
男「今の俺が心地よく彼女が限りなく愛おしい」
男&女「イエス、フォーリンラブ」
女「最後で台無しね」
男「だな」
「それでも私は(俺は)」
女「私は足りない、なにもかも」
男「俺は満ちすぎ、なにもかも」
女「もう少し私が満ちていれば」
男「もう少し俺が足りなければ」
女「彼は不幸じゃなかっただろう」
男「彼女を幸せにできたであろう」
女「だけど」
男「しかし」
女「それでも私は」
男「それでも俺は」
女「今の私が好きで彼をなによりも愛している」
男「今の俺が心地よく彼女が限りなく愛おしい」
男&女「イエス、フォーリンラブ」
女「最後で台無しね」
男「だな」
173: 2009/10/10(土) 23:21:02.93ID:uuacSDS8O
男「さぁボンボンを語るぞ」
男友「まぁ最初はテレビマガジンの別紙、いわゆるおまけの印象が強かったな」
男「コロコロとコロコロイチバンみたいなものだな」
男友「だがその少年の夢が詰まったマンガに心うたれた」
男「人気アニメとかの影響でもあったがなウルトラ忍法帳やSDガンダムフルカラー劇場」
男友「そして、アニメ化もしたボンボン全盛期を代表する作品…」
男「メダロット」
男友「サイボーグクロちゃん」
男「関連商品もすごかったなー」
男友「個人的にはサイボーグクロちゃんの作者の次の作品ウッディーケンも好きだった」
男「俺はLALALAクッキンガーかな」
男友「クラッシュギアにサプリビギンナーズとかもあったな」
男「まぁ…結論として」
男&男友「むっちゃ武者○伝は2!」
女「ボンボン?…あぁ踏み台ね」
男友「まぁ最初はテレビマガジンの別紙、いわゆるおまけの印象が強かったな」
男「コロコロとコロコロイチバンみたいなものだな」
男友「だがその少年の夢が詰まったマンガに心うたれた」
男「人気アニメとかの影響でもあったがなウルトラ忍法帳やSDガンダムフルカラー劇場」
男友「そして、アニメ化もしたボンボン全盛期を代表する作品…」
男「メダロット」
男友「サイボーグクロちゃん」
男「関連商品もすごかったなー」
男友「個人的にはサイボーグクロちゃんの作者の次の作品ウッディーケンも好きだった」
男「俺はLALALAクッキンガーかな」
男友「クラッシュギアにサプリビギンナーズとかもあったな」
男「まぁ…結論として」
男&男友「むっちゃ武者○伝は2!」
女「ボンボン?…あぁ踏み台ね」
180: 2009/10/10(土) 23:33:45.35ID:uuacSDS8O
すいませんが薬関係で眠いので寝ます
保守してくれたら嬉しいです
それと僕はそこまでボンボン好きじゃありませんメダロットとサイボーグクロちゃんとSDガンダムフルカラー劇場が好きなんです
保守してくれたら嬉しいです
それと僕はそこまでボンボン好きじゃありませんメダロットとサイボーグクロちゃんとSDガンダムフルカラー劇場が好きなんです
引用: 新ジャンル「成長速度2分の1」



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります