1: 2011/01/06(木) 13:46:50.42ID:xEGGMTMl0
女「好きだ」
男「へ…?え…何?」
女「お前の事が好きだ。愛してる」
男「そ、そんな事急に言われても…大体話した事だって……」
女「だからその…頼みたい事がある…///」
男「は、はぁ…」(これはまさか…!?)
女「何で私みたいな将来有望、容姿端麗正に生ける聖徳太子のような人間がお前みたいな底辺街道まっしぐらのキモメン屑野郎を好きになったか?」
男「は?」
女「そこん所をこれから二人でじっくりと検証しよう思うがどうかな?」
男「何コレ?罰ゲーム?罰ゲームだよね?」
男「へ…?え…何?」
女「お前の事が好きだ。愛してる」
男「そ、そんな事急に言われても…大体話した事だって……」
女「だからその…頼みたい事がある…///」
男「は、はぁ…」(これはまさか…!?)
女「何で私みたいな将来有望、容姿端麗正に生ける聖徳太子のような人間がお前みたいな底辺街道まっしぐらのキモメン屑野郎を好きになったか?」
男「は?」
女「そこん所をこれから二人でじっくりと検証しよう思うがどうかな?」
男「何コレ?罰ゲーム?罰ゲームだよね?」
4: 2011/01/06(木) 13:50:12.57ID:xEGGMTMl0
女「罰ゲーム?」キョトン
男「…ソレ本気で言ってる?」
女「何の事だ…?私は真剣なんだぞ、ちゃんと説明したまえ」
男「アレで真剣とか余計怖ぇよ…」
女「貴様…まさか私の事を茶化してるんじゃないだろうな?」
男「こっちの台詞だよ…何だよ底辺街道まっしぐらって…俺達初対面だろ……」
女「キモメンも忘れるな。貴様の顔面偏差値は恋人たる私から見ても、良くて40以下だ」
男「うぅ…だっ、大体真剣なら…あんな頼み事するか普通?」
女「あぁ、もう一つあったぞ」
男「もうやめて…この3分弱のやりとりだけで胃がキリキリしてきたから……」
女「身体まで弱いのか?よく今まで自頃しないで生きてこれたな?」
男「…もう帰っていいですか?」
女「ま、まぁ待て!!」グイッ
男「…ソレ本気で言ってる?」
女「何の事だ…?私は真剣なんだぞ、ちゃんと説明したまえ」
男「アレで真剣とか余計怖ぇよ…」
女「貴様…まさか私の事を茶化してるんじゃないだろうな?」
男「こっちの台詞だよ…何だよ底辺街道まっしぐらって…俺達初対面だろ……」
女「キモメンも忘れるな。貴様の顔面偏差値は恋人たる私から見ても、良くて40以下だ」
男「うぅ…だっ、大体真剣なら…あんな頼み事するか普通?」
女「あぁ、もう一つあったぞ」
男「もうやめて…この3分弱のやりとりだけで胃がキリキリしてきたから……」
女「身体まで弱いのか?よく今まで自頃しないで生きてこれたな?」
男「…もう帰っていいですか?」
女「ま、まぁ待て!!」グイッ
5: 2011/01/06(木) 13:52:20.45ID:xEGGMTMl0
男「もういいじゃん…帰らせてくれよ…さっきから涙腺がもう決壊しそうなんだよ……」
女「私の頼み事…聞いてくれないのか?」ウルウル
男「当たり前だろ、なんでお前がうるんでんだよ…こっちが泣きてぇよ……」
女「何様のつもりだ、下種野郎ォ…」ボソッ
男「んじゃ…」スタスタ
女「わ、分かった…じゃあせめてもう一つの方だけでも……」グイッ
男「これ以上やられたらマジで帰りに練炭買ってくからな?遺書にお前の名前びっしり書いてやるからな?」
女「ふん…根性まで貧s」
男「……」
女「じ、じゃなくて…わっ…私と…えとその……」ドキドキ
男「……」
女「付き合って下さいゴミムシ野郎…///」カアァァ
男「一言多いよ…」
女「私の頼み事…聞いてくれないのか?」ウルウル
男「当たり前だろ、なんでお前がうるんでんだよ…こっちが泣きてぇよ……」
女「何様のつもりだ、下種野郎ォ…」ボソッ
男「んじゃ…」スタスタ
女「わ、分かった…じゃあせめてもう一つの方だけでも……」グイッ
男「これ以上やられたらマジで帰りに練炭買ってくからな?遺書にお前の名前びっしり書いてやるからな?」
女「ふん…根性まで貧s」
男「……」
女「じ、じゃなくて…わっ…私と…えとその……」ドキドキ
男「……」
女「付き合って下さいゴミムシ野郎…///」カアァァ
男「一言多いよ…」
8: 2011/01/06(木) 13:55:16.24ID:xEGGMTMl0
女「……///」モジモジ
男「本気…だったんだ」(生まれて初めて…しかもこんな可愛い女の子から告白されたのに……)
女「さ、最初から言ってるだろ…この口リペド野郎……」
男「何の根拠があって言ってんだよ」(なんだろう…この酷く微妙な気持ちは……)
女「で私と…付き合ってくれるのか?」
男「えぇと…」(普段なら迷う余地なんて無いけど……)
女「まさかとは思うが低脳の分際で、私の告白を蹴るなんて事は―――」
男「たしかキャンプ用品店が帰り道に…そこなら練炭も……」スタスタ
女「氏ぬなあああぁぁぁぁぁ!!!!生きろおおおおぉぉぉ!!!!」
男「冗談だっつの」
新ジャンル的なスレだお、ネタあったら書いてくれお
男「本気…だったんだ」(生まれて初めて…しかもこんな可愛い女の子から告白されたのに……)
女「さ、最初から言ってるだろ…この口リペド野郎……」
男「何の根拠があって言ってんだよ」(なんだろう…この酷く微妙な気持ちは……)
女「で私と…付き合ってくれるのか?」
男「えぇと…」(普段なら迷う余地なんて無いけど……)
女「まさかとは思うが低脳の分際で、私の告白を蹴るなんて事は―――」
男「たしかキャンプ用品店が帰り道に…そこなら練炭も……」スタスタ
女「氏ぬなあああぁぁぁぁぁ!!!!生きろおおおおぉぉぉ!!!!」
男「冗談だっつの」
新ジャンル的なスレだお、ネタあったら書いてくれお
9: 2011/01/06(木) 14:01:14.59ID:xEGGMTMl0
男「いいよ…なんか悔しいk」
女「私を残してええええぇぇええええぇぇぇ!!!」
男「付き合っt」
女「一人逝くんじゃなああああぁぁぁい!!!!!」
男「うっさい」ポコッ
女「あぅ…な、何を」
男「付き合うって言ってんじゃん…人の話聞いてくれよ…」
女「私を残してええええぇぇええええぇぇぇ!!!」
男「付き合っt」
女「一人逝くんじゃなああああぁぁぁい!!!!!」
男「うっさい」ポコッ
女「あぅ…な、何を」
男「付き合うって言ってんじゃん…人の話聞いてくれよ…」
11: 2011/01/06(木) 14:13:09.86ID:xEGGMTMl0
女「!!」パアアァァ
男「はぁ…ったく…」
女「プププ…」ニヤニヤ
男「何だよ、その嫌らしい笑みは……」
女「これだから童O野郎は…どうせ最初から答えは決まってたんだろ……?」ニヤニヤ
男「……」
女「それなのに勿体ぶって…ぷぷ…ちっぽけなプライドを満足させるために――」ニヤニヤ
男「別れよっか」
女「私を残してえええええええええええええぇぇ!!!」
男「はぁ…ったく…」
女「プププ…」ニヤニヤ
男「何だよ、その嫌らしい笑みは……」
女「これだから童O野郎は…どうせ最初から答えは決まってたんだろ……?」ニヤニヤ
男「……」
女「それなのに勿体ぶって…ぷぷ…ちっぽけなプライドを満足させるために――」ニヤニヤ
男「別れよっか」
女「私を残してえええええええええええええぇぇ!!!」
12: 2011/01/06(木) 14:29:12.21ID:xEGGMTMl0
男「あ、おはy」
女「よう顔面危険物!!相変わらず気ッ持ち悪ぃな!!」
男「……」
女「ん、どうした?朝から元気ないぞ…?」
男「お前…」(俺って一応彼氏…だよな…?)
女「?」キョトン
男「いやもういいや…」
男友「おはよーおと、アレ女さん?」
女「おぉ、お早う。今日も健やかないい天気だな」
男「なにこの格差」
女「よう顔面危険物!!相変わらず気ッ持ち悪ぃな!!」
男「……」
女「ん、どうした?朝から元気ないぞ…?」
男「お前…」(俺って一応彼氏…だよな…?)
女「?」キョトン
男「いやもういいや…」
男友「おはよーおと、アレ女さん?」
女「おぉ、お早う。今日も健やかないい天気だな」
男「なにこの格差」
13: 2011/01/06(木) 14:30:34.12ID:xEGGMTMl0
誰かかけよおおおおおおおおお
15: 2011/01/06(木) 14:46:21.01ID:xEGGMTMl0
男友「お前女さんと仲良かったっけ?」
女「仲良い?フフ、仲良いも何も…」
男「いやなんつーか…その…」
女「このフニャちんインポ野郎は、私の大事な大事な恋人だぞっ♪」ギュッ
男友「え?あ?ふにゃ…?えええぇぇぇぇ!!!?」
男「うん、分かるよ…後で説明するから今は……」
男友「おッ、おおおおお前インポだったの!!?」
男「そっち!?」
女「仲良い?フフ、仲良いも何も…」
男「いやなんつーか…その…」
女「このフニャちんインポ野郎は、私の大事な大事な恋人だぞっ♪」ギュッ
男友「え?あ?ふにゃ…?えええぇぇぇぇ!!!?」
男「うん、分かるよ…後で説明するから今は……」
男友「おッ、おおおおお前インポだったの!!?」
男「そっち!?」
17: 2011/01/06(木) 14:56:06.62ID:xEGGMTMl0
男友「へぇ~にしてもお前に彼女がねぇ…」
女「フフ、分不相応だろ?」
男友「まったくです、なんでこんなヤツが……」
女「なー」
男「お前から告白したんだろが」
男友「しかしさっきの口ぶりだと二人共もう…結構深いところまで…」
女「ぅ…///」カアァァ
男「いってねぇよ」
男友「あ、あぁ…そっか……その、ゴメン」
男「おい、やめろ。だから俺はインポじゃ…」
女「が、頑張って治そうな?男…///」
男「みんな氏ね」
女「フフ、分不相応だろ?」
男友「まったくです、なんでこんなヤツが……」
女「なー」
男「お前から告白したんだろが」
男友「しかしさっきの口ぶりだと二人共もう…結構深いところまで…」
女「ぅ…///」カアァァ
男「いってねぇよ」
男友「あ、あぁ…そっか……その、ゴメン」
男「おい、やめろ。だから俺はインポじゃ…」
女「が、頑張って治そうな?男…///」
男「みんな氏ね」
18: 2011/01/06(木) 15:04:44.37ID:xEGGMTMl0
女「ゴーミームーシー♪」ダダダダ
男(あぁ…この氏ぬほど嬉しいシュチュがゴミムシの一言で……)
女「フフ、今日も気持ち悪いな!!汗臭いぞ!!」ギュッ
男「体育の後なんだよ…っていうかゴミムシはやめろ」
女「へ?何でだ?」
男「何でって…普通に名前で呼んでくれよ、頼むから」
女「だからちゃんとゴミムシと呼んでるではないか…?」キョトン
男「キョトンとするな、キョトンと…そんな人名が国内にあってたまるか」
女「じゃあ何か?お前は自分がゴミムシ以上の存在だと?そう言いたいんだな?」
男「いやまァ流石にゴミムシには勝ちたいかな…」
女「まだ無理だろ、ゴミムシ」
男「まだって…俺リアルにゴミムシ以下なのかよ……」
女「ああ、もっと整形とかして頑張らないとな」
男「あの…もうちょっとハードルの低い頑張りでゴミムシに勝てないっすかね?」
男(あぁ…この氏ぬほど嬉しいシュチュがゴミムシの一言で……)
女「フフ、今日も気持ち悪いな!!汗臭いぞ!!」ギュッ
男「体育の後なんだよ…っていうかゴミムシはやめろ」
女「へ?何でだ?」
男「何でって…普通に名前で呼んでくれよ、頼むから」
女「だからちゃんとゴミムシと呼んでるではないか…?」キョトン
男「キョトンとするな、キョトンと…そんな人名が国内にあってたまるか」
女「じゃあ何か?お前は自分がゴミムシ以上の存在だと?そう言いたいんだな?」
男「いやまァ流石にゴミムシには勝ちたいかな…」
女「まだ無理だろ、ゴミムシ」
男「まだって…俺リアルにゴミムシ以下なのかよ……」
女「ああ、もっと整形とかして頑張らないとな」
男「あの…もうちょっとハードルの低い頑張りでゴミムシに勝てないっすかね?」
20: 2011/01/06(木) 15:16:52.51ID:xEGGMTMl0
女「ゴミムシぃ!!」バキッ
男「痛ッ!!何すんだよ!!?」
女「何すんだはこっちの台詞だ!!この淫乱テディベア!!」
男「おい…」
女「何故昨日学校に来なかったんだ!?氏ぬのか!!?お前氏ぬのか!!!?」
男「氏なねぇよ…風邪退引いてたの」
女「はぁ!?風邪!?ゴミムシが風邪っ!!?」
男「ハイハイ、そうね…馬鹿は風邪ひかないって言うのにね……」
女「ましてや虫だぞ!!?」
男「びっくりだね」
男「痛ッ!!何すんだよ!!?」
女「何すんだはこっちの台詞だ!!この淫乱テディベア!!」
男「おい…」
女「何故昨日学校に来なかったんだ!?氏ぬのか!!?お前氏ぬのか!!!?」
男「氏なねぇよ…風邪退引いてたの」
女「はぁ!?風邪!?ゴミムシが風邪っ!!?」
男「ハイハイ、そうね…馬鹿は風邪ひかないって言うのにね……」
女「ましてや虫だぞ!!?」
男「びっくりだね」
23: 2011/01/06(木) 15:31:39.19ID:xEGGMTMl0
女「大体…なんで言ってくれないんだよぉ……」
男「女…」
女「私がっ…どれだけ心配したと…うぅ……」グスッ
男「ご、ごめん…」
女「せめて…せめて学校に連絡するくらいの知能は持っとけよ…ゴミムシぃ……」
男「いやでも学校には言っといたと思うんだけど…」
女「嘘はペOスのサイズだけにしろゴミムシ…私はちゃんと…先生に聞いたんだぞ?」
男「俺がいつペOスのサイズを偽ったのかはさておき、おかしいな…先生が知らない筈無いんだけど」
女「じゃあ何故…どの先生に聞いても皆キョトンとしてたんだ……」
男「待て…お前、先生にどういう聞き方したんだよ?」
女「『私の愛しいゴミムシは今日どうして学校に来てないんですか?』って…」
男「俺もそろそろゴミムシに勝たなきゃなぁ」
男「女…」
女「私がっ…どれだけ心配したと…うぅ……」グスッ
男「ご、ごめん…」
女「せめて…せめて学校に連絡するくらいの知能は持っとけよ…ゴミムシぃ……」
男「いやでも学校には言っといたと思うんだけど…」
女「嘘はペOスのサイズだけにしろゴミムシ…私はちゃんと…先生に聞いたんだぞ?」
男「俺がいつペOスのサイズを偽ったのかはさておき、おかしいな…先生が知らない筈無いんだけど」
女「じゃあ何故…どの先生に聞いても皆キョトンとしてたんだ……」
男「待て…お前、先生にどういう聞き方したんだよ?」
女「『私の愛しいゴミムシは今日どうして学校に来てないんですか?』って…」
男「俺もそろそろゴミムシに勝たなきゃなぁ」
26: 2011/01/06(木) 15:54:25.56ID:xEGGMTMl0
バレンタイン
男「えーと…これはその、チョコ……だよな?一応聞くけど」
女「…う…うむ///」
男「いや、頬染められても…」
女「あ、あの……お前の姿をイメージして作ったんだ」
男「……」
女「ほ、ほら…特に…ここの茶色くて脂ぎった感じなんて…お前にそっくりだろ?あとこの触覚m」
男「ふんっ!!」グチャッ!!
「きゃあああああああ!!ゴギブリが潰れてるうううう!!」「いやあああ!!」
男「えーと…これはその、チョコ……だよな?一応聞くけど」
女「…う…うむ///」
男「いや、頬染められても…」
女「あ、あの……お前の姿をイメージして作ったんだ」
男「……」
女「ほ、ほら…特に…ここの茶色くて脂ぎった感じなんて…お前にそっくりだろ?あとこの触覚m」
男「ふんっ!!」グチャッ!!
「きゃあああああああ!!ゴギブリが潰れてるうううう!!」「いやあああ!!」
27: 2011/01/06(木) 16:17:59.35ID:xEGGMTMl0
男「女ってさ…俺の事好きなんだよな?」
女「な、何をいまさら…当たり前だろう」
男「じゃあその…ボロクソ言うのやめてもらえませんかね?」
女「へ?ボロクソ?」
男「いやだから…ゴミムシだとか、童O野郎だとか、低脳だとか、グロメンだとk」
女「違わないのか?」ニコッ
男「う…」
女「ち・が・わ・な・い・の・か?」
男「ごめんなさい」
女「うむ、分かれば良いんだ…フフ、しょげてる姿も一段と気持ち悪いぞ……///」ナデナデ
男「うううぅ…」
男友「教室で言葉攻めプレイとか」
女「な、何をいまさら…当たり前だろう」
男「じゃあその…ボロクソ言うのやめてもらえませんかね?」
女「へ?ボロクソ?」
男「いやだから…ゴミムシだとか、童O野郎だとか、低脳だとか、グロメンだとk」
女「違わないのか?」ニコッ
男「う…」
女「ち・が・わ・な・い・の・か?」
男「ごめんなさい」
女「うむ、分かれば良いんだ…フフ、しょげてる姿も一段と気持ち悪いぞ……///」ナデナデ
男「うううぅ…」
男友「教室で言葉攻めプレイとか」
32: 2011/01/06(木) 18:40:27.96ID:xEGGMTMl0
男「はぁ…」
女友「あれ、もしかして男君?」
男「え、そうですけど…誰…ですか?」
女友「やっぱり!急にごめんね、あたしは女の友達の女友。前一緒に女と歩いてるトコ見てさ、なんか感じにてたから。よろしくね」
男「はぁ」
女友「んで、本題に入るけど……女とはどうなの?男君♪」
男「あ~…なんていうか……結構…キツい事言われるんですけど」
女友「フフ…あの娘ちょっとツンデレなとこあるからね」
男「ツンデレってレベルじゃないですよ…」
女友「でもアイツいっ~つもあたしに男君の事自慢してるのよ?うっとおしい位なんだから」
男「え、マジですか」
女友「そうそう。やれ視力が良いだとか、我慢ちゃんと出来るだとか、一人でトイレいけるだとか―――」
男「それって彼氏自慢の範疇なの?」
女友「あれ、もしかして男君?」
男「え、そうですけど…誰…ですか?」
女友「やっぱり!急にごめんね、あたしは女の友達の女友。前一緒に女と歩いてるトコ見てさ、なんか感じにてたから。よろしくね」
男「はぁ」
女友「んで、本題に入るけど……女とはどうなの?男君♪」
男「あ~…なんていうか……結構…キツい事言われるんですけど」
女友「フフ…あの娘ちょっとツンデレなとこあるからね」
男「ツンデレってレベルじゃないですよ…」
女友「でもアイツいっ~つもあたしに男君の事自慢してるのよ?うっとおしい位なんだから」
男「え、マジですか」
女友「そうそう。やれ視力が良いだとか、我慢ちゃんと出来るだとか、一人でトイレいけるだとか―――」
男「それって彼氏自慢の範疇なの?」
35: 2011/01/06(木) 19:51:52.50ID:xEGGMTMl0
女友「まぁまぁ、元気出す!!アイツが男君の事好きなのは間違いないんだから!!」
男「はぁ…」
女友「それに…男君って普通に割りとイケメンだよ?もっと自分に自信もたなきゃ」
男「え…///」
女友「アイツ割にズケズケもの言うタイプだから分かりにくいかもしれないけど……ああいう言い方するのも…ぶっちゃけ結構照れt」
女「ッ!きっ、貴様なに人のゴミムシに色目使ってるんだこらあああああああああァ!!!」
男「うおっ!?」
女「餌付けしようったってそうはいかんからな!!しっしっ!!」
女友「フフ…はいはい」(まったく、素直じゃなんだから…)
女「フン、適当な事ばかり言いおって…何がイケメンだ。コイツがイケメンなら、世の中の整形外科なんて全部廃業だろうが……なァゴミムシ?」
男「…あの…なんでそっち向いてるの?」
女「う、うるさい…目が腐るからだっ///!!」
女友(てかスレタイ詐欺よね…コレ)
男「はぁ…」
女友「それに…男君って普通に割りとイケメンだよ?もっと自分に自信もたなきゃ」
男「え…///」
女友「アイツ割にズケズケもの言うタイプだから分かりにくいかもしれないけど……ああいう言い方するのも…ぶっちゃけ結構照れt」
女「ッ!きっ、貴様なに人のゴミムシに色目使ってるんだこらあああああああああァ!!!」
男「うおっ!?」
女「餌付けしようったってそうはいかんからな!!しっしっ!!」
女友「フフ…はいはい」(まったく、素直じゃなんだから…)
女「フン、適当な事ばかり言いおって…何がイケメンだ。コイツがイケメンなら、世の中の整形外科なんて全部廃業だろうが……なァゴミムシ?」
男「…あの…なんでそっち向いてるの?」
女「う、うるさい…目が腐るからだっ///!!」
女友(てかスレタイ詐欺よね…コレ)
44: 2011/01/06(木) 22:36:32.56ID:tXNmPrP60
女「ところで」
男「な、なにさ?」
女「私と付き合ってもらったのは感謝する」
男「あ、うん」
女「この際だ、あだ名を付けないか?」
男「えっと、そうだな」
女「ではこれから君を、シーマンと呼んでやる」
男「なんで!?」
女「そこはかとなく、君の雰囲気がな」
男「顔とか関係なしに雰囲気で決めないでくれないでしょうか」
女「じゃあ顔にちなんで」
男「あだ名は止めましょうそうしましょう」
女「ちなみに、幼魚ではなく生体したほうだ」
男「蛙っすか!?」
男「な、なにさ?」
女「私と付き合ってもらったのは感謝する」
男「あ、うん」
女「この際だ、あだ名を付けないか?」
男「えっと、そうだな」
女「ではこれから君を、シーマンと呼んでやる」
男「なんで!?」
女「そこはかとなく、君の雰囲気がな」
男「顔とか関係なしに雰囲気で決めないでくれないでしょうか」
女「じゃあ顔にちなんで」
男「あだ名は止めましょうそうしましょう」
女「ちなみに、幼魚ではなく生体したほうだ」
男「蛙っすか!?」
45: 2011/01/06(木) 22:41:52.74ID:tXNmPrP60
女「では、君が私にあだ名を付けてくれ」
男「俺が、女に?」
女「ああ」
男「じゃ、じゃあ」
女「まさか語尾に『~たん』とか『~っち』とか、反吐が出るようなあだ名にしたりしないだろうな?」
男「・・・・・・・・・・・・」
男「俺が、女に?」
女「ああ」
男「じゃ、じゃあ」
女「まさか語尾に『~たん』とか『~っち』とか、反吐が出るようなあだ名にしたりしないだろうな?」
男「・・・・・・・・・・・・」
53: 2011/01/07(金) 04:52:40.67ID:r4iB3P2v0
女「~~~♪」
先「~~~~」
男「…お前って先生と随分仲良いよな?何話してるんだ、いっつも」
女「別に普通だが。最近はもっぱらゴミムシの生態とかについてだな」
男「おい……」
女「ていうかゴムムシは逆に先生と話さなさすぎだぞ、それに進路希望とか夏休みの宿題もまだ出してないだろ?」
男「う…」
女「先生嘆いてたぞ、‘あの子友達も少ないみたいだし。二年一緒なのに話かけてもそっけないし、ゴミムシの事がよく分からない’って。いっぱしの不良気取りか、ゴミムシ」
男「いや友達が少ないのは単純にコミュ力不s……って待て、先生まで俺の事ゴミムシって呼んでるのか?」
女「当然だろ?まァちゃんと’さん付け’だけどな。貴様はこのクラス唯一の昆虫類なんだ。みんな結構観察してるんだから、もっとシャキっとしたまえ」
男「……俺、お前のお陰で真人間になれそうだよ」
女「うむ。まァまずは人間を目指そうな」
先「~~~~」
男「…お前って先生と随分仲良いよな?何話してるんだ、いっつも」
女「別に普通だが。最近はもっぱらゴミムシの生態とかについてだな」
男「おい……」
女「ていうかゴムムシは逆に先生と話さなさすぎだぞ、それに進路希望とか夏休みの宿題もまだ出してないだろ?」
男「う…」
女「先生嘆いてたぞ、‘あの子友達も少ないみたいだし。二年一緒なのに話かけてもそっけないし、ゴミムシの事がよく分からない’って。いっぱしの不良気取りか、ゴミムシ」
男「いや友達が少ないのは単純にコミュ力不s……って待て、先生まで俺の事ゴミムシって呼んでるのか?」
女「当然だろ?まァちゃんと’さん付け’だけどな。貴様はこのクラス唯一の昆虫類なんだ。みんな結構観察してるんだから、もっとシャキっとしたまえ」
男「……俺、お前のお陰で真人間になれそうだよ」
女「うむ。まァまずは人間を目指そうな」
60: 2011/01/07(金) 14:05:51.39ID:r4iB3P2v0
男「っていうか…まだちゃんと聞いてなかったけど、そういやなんで俺なんかと付き合う気になれたんだ?ゴミムシだろ?」
女「え…そ、それはだな」
男「酔狂?」
女「ッ…違うぞ!!ちゃんとした愛情だ!!男女の情愛だ!!」
男「ごめん…わかったから情愛とか大きな声で言わないでくれ。ここ学校だから」
女「まぁそのなんだ……多分…しずかちゃんとのび太君的な?」
男「なんで俺に聞くんだよ」
女「私の慈愛からくる庇護欲と、唯一のチャームポイント的な欠点としてのゲテモノ好きのコラボ…ではないでしょうか、ハイ」
男「そうですか…」
女「…本当だぞ?ちゃんと昆虫だって好きだしな!」
男「何もちゃんとしてねぇよ」
女「ちなみに一番好きな昆虫はお前だ!!…その次はカブトムシ///」
男「ぶっちゃけカブト虫が一番好きなんだろ」
女「え…そ、それはだな」
男「酔狂?」
女「ッ…違うぞ!!ちゃんとした愛情だ!!男女の情愛だ!!」
男「ごめん…わかったから情愛とか大きな声で言わないでくれ。ここ学校だから」
女「まぁそのなんだ……多分…しずかちゃんとのび太君的な?」
男「なんで俺に聞くんだよ」
女「私の慈愛からくる庇護欲と、唯一のチャームポイント的な欠点としてのゲテモノ好きのコラボ…ではないでしょうか、ハイ」
男「そうですか…」
女「…本当だぞ?ちゃんと昆虫だって好きだしな!」
男「何もちゃんとしてねぇよ」
女「ちなみに一番好きな昆虫はお前だ!!…その次はカブトムシ///」
男「ぶっちゃけカブト虫が一番好きなんだろ」
引用: 復活ジャンル「素直毒舌」



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります