1: 2010/12/29(水) 13:12:31.52ID:T6yOyfAT0
コンコン
男「あうッ!?」 ビクッ
妹「お兄ちゃん、起きてる?朝やで?」
男「…お、起きてるって!」
妹「ほんなら早く部屋から出てきてえよ。何で出てこうへんの?」 ガチャガチャッ
男「わ、分かったから!もうすぎ出るからッ!」
妹「…ふーん?じゃああと3秒待ってあげるわ。出てこうへんかったら…ふふふ、どうなるやろね?」
男「あああああああッ!!分かったッ!!出る!!今すぐ出るってぇぇぇぇえええッ!!!」
男「あうッ!?」 ビクッ
妹「お兄ちゃん、起きてる?朝やで?」
男「…お、起きてるって!」
妹「ほんなら早く部屋から出てきてえよ。何で出てこうへんの?」 ガチャガチャッ
男「わ、分かったから!もうすぎ出るからッ!」
妹「…ふーん?じゃああと3秒待ってあげるわ。出てこうへんかったら…ふふふ、どうなるやろね?」
男「あああああああッ!!分かったッ!!出る!!今すぐ出るってぇぇぇぇえええッ!!!」
5: 2010/12/29(水) 13:16:17.87ID:T6yOyfAT0
妹「さあ、服着替えなね」
男「いいって…じ、自分で着替えるから―――ッ!!」
ギラリ
妹「やかましいわお兄ちゃん。お兄ちゃんの服はウチが替えるって、前かずっと言っとるやろ?」
男「……わ、分かった…分かったから…喉元の裁ちバサミ…早く…」
妹「そうそう、お兄ちゃんはウチの言うとおりしとったらええねんから…さあ着替えよね」
男「いいって…じ、自分で着替えるから―――ッ!!」
ギラリ
妹「やかましいわお兄ちゃん。お兄ちゃんの服はウチが替えるって、前かずっと言っとるやろ?」
男「……わ、分かった…分かったから…喉元の裁ちバサミ…早く…」
妹「そうそう、お兄ちゃんはウチの言うとおりしとったらええねんから…さあ着替えよね」
10: 2010/12/29(水) 13:21:33.00ID:T6yOyfAT0
妹「…ねえ、このメール何やの?」
男「え…あぁ!!か、勝手にケータイ―――」
妹「…これ、女からのメールやんね?どういうこと?」
男「ち、違うッ!!そ、それは今日の部活の連絡が…!」
妹「違うやん、そんなこと聞いてへんから。なんでウチに黙って女のメールを受け取ったんて聞いてんの」
ジリッ…ジリッ…
男「あ…いや…ご、ゴメン!俺が…俺が悪かったッ!」
妹「…ねえ、お兄ちゃん。このメール送った女も、ヤッた方がええのん?」
男「そ、それは止めて!それだけは…!!」
妹「…ふふ、冗談やんか。でも…次はないで?」
男「え…あぁ!!か、勝手にケータイ―――」
妹「…これ、女からのメールやんね?どういうこと?」
男「ち、違うッ!!そ、それは今日の部活の連絡が…!」
妹「違うやん、そんなこと聞いてへんから。なんでウチに黙って女のメールを受け取ったんて聞いてんの」
ジリッ…ジリッ…
男「あ…いや…ご、ゴメン!俺が…俺が悪かったッ!」
妹「…ねえ、お兄ちゃん。このメール送った女も、ヤッた方がええのん?」
男「そ、それは止めて!それだけは…!!」
妹「…ふふ、冗談やんか。でも…次はないで?」
12: 2010/12/29(水) 13:26:11.94ID:T6yOyfAT0
妹「さあ、沢山食べてや、お兄ちゃん」
男「た、沢山て…これ、何を調理したんだよ…」
妹「…ウチの手料理、食べられへんの?」 ギロリ
男「い、いやいやいや!た、食べる!!い、いただきますッ!」 バクバクガフガフッ
妹「…ふふ、おいしい?」
男「お…ぐ…お、お、おいしい…ウプッ…」 ブルブル
妹「…ホント?ウチが作った甲斐があったわ…ふふ、ふふふふ」 ニコニコ
男「…ッ(ち、血なまぐさい…)」
男「た、沢山て…これ、何を調理したんだよ…」
妹「…ウチの手料理、食べられへんの?」 ギロリ
男「い、いやいやいや!た、食べる!!い、いただきますッ!」 バクバクガフガフッ
妹「…ふふ、おいしい?」
男「お…ぐ…お、お、おいしい…ウプッ…」 ブルブル
妹「…ホント?ウチが作った甲斐があったわ…ふふ、ふふふふ」 ニコニコ
男「…ッ(ち、血なまぐさい…)」
13: 2010/12/29(水) 13:30:10.47ID:T6yOyfAT0
男「…な、なあ…?」
妹「…何?何かあんの?」
男「ち、ちょっと…残してもいい?」
妹「ウチの手料理が不味くて食べきられへんて…そう言いたいん?」
男「い、いや…そ、そうじゃなくて…」
妹「じゃあ食べればええやん。早く…早く…食べや?」
男「う…うぅ…」
妹「ウチの手料理を残そうとか…そんなんあり得るわけないやん…クスッ…ふふふふ」
妹「…何?何かあんの?」
男「ち、ちょっと…残してもいい?」
妹「ウチの手料理が不味くて食べきられへんて…そう言いたいん?」
男「い、いや…そ、そうじゃなくて…」
妹「じゃあ食べればええやん。早く…早く…食べや?」
男「う…うぅ…」
妹「ウチの手料理を残そうとか…そんなんあり得るわけないやん…クスッ…ふふふふ」
14: 2010/12/29(水) 13:36:03.17ID:T6yOyfAT0
妹「…どこ行くのん?」
男「…ひあッ!?」
妹「…なーんでこっそり出て行こうとするんやろなあ、お兄ちゃんは」
男「い、いや…ち、ちょっと…ブラブラしようかなって」
妹「それ、ウチに言うてたんやったっけ?」
男「あ…い、いや…」
妹「じゃあアカンよね?前言うたんやん、ウチ。ウチに外出許可取らへんねやったら、外出せへんて」
男「…ご、ごめん」
妹「お兄ちゃんの行動はウチが全部管理せなあかんねんから…ふふ、ふふふふ…」
男「………」
妹「だから今日は出たらアカンで。絶対に家から1mmも出せへんからね…?」
男「…ひあッ!?」
妹「…なーんでこっそり出て行こうとするんやろなあ、お兄ちゃんは」
男「い、いや…ち、ちょっと…ブラブラしようかなって」
妹「それ、ウチに言うてたんやったっけ?」
男「あ…い、いや…」
妹「じゃあアカンよね?前言うたんやん、ウチ。ウチに外出許可取らへんねやったら、外出せへんて」
男「…ご、ごめん」
妹「お兄ちゃんの行動はウチが全部管理せなあかんねんから…ふふ、ふふふふ…」
男「………」
妹「だから今日は出たらアカンで。絶対に家から1mmも出せへんからね…?」
15: 2010/12/29(水) 13:43:58.76ID:T6yOyfAT0
ゴオオオ…パチパチ…
男「…ちょ、ちょっとお前…家の庭で何を燃やしてんだよ!?」
妹「…これ?お兄ちゃんの机の引き出しに入っとったマフラー」
男「そ、それは部活で幼馴染の女からもらった―――」
妹「…いらんやんね?ウチ以外の女からもろたマフラーなんて」 ギロリッ
男「…ひッ!?」
妹「…大丈夫、安心しいや、お兄ちゃん。今度ウチが編んであげるて」
男「…う、うぅ…」
妹「ウチと2人で巻ける、長いヤツにしよか?それがええよね?ふふ、ふふふ…」
男「…ちょ、ちょっとお前…家の庭で何を燃やしてんだよ!?」
妹「…これ?お兄ちゃんの机の引き出しに入っとったマフラー」
男「そ、それは部活で幼馴染の女からもらった―――」
妹「…いらんやんね?ウチ以外の女からもろたマフラーなんて」 ギロリッ
男「…ひッ!?」
妹「…大丈夫、安心しいや、お兄ちゃん。今度ウチが編んであげるて」
男「…う、うぅ…」
妹「ウチと2人で巻ける、長いヤツにしよか?それがええよね?ふふ、ふふふ…」
20: 2010/12/29(水) 14:00:04.44ID:T6yOyfAT0
妹「…お兄ちゃん、そろそろお風呂入ろか」
男「あ、ああ…」
妹「…何か乗り気やなさそうやねんけど?」
男「い、いや…もうさ、お前もいい年なんだし、俺と入らなくても」
妹「ええやん、そんなん気にせんで。お兄ちゃんとウチの仲やろ?」
男「き、気にした方が…」
妹「いいの、お兄ちゃんの体は隅々まで洗うのがウチの役目やねんから…」
男「………」
妹「ふふふ…お兄ちゃんの体は、ウチだけのものやねんから…ウチがきれいにせなね?」
男「あ、ああ…」
妹「…何か乗り気やなさそうやねんけど?」
男「い、いや…もうさ、お前もいい年なんだし、俺と入らなくても」
妹「ええやん、そんなん気にせんで。お兄ちゃんとウチの仲やろ?」
男「き、気にした方が…」
妹「いいの、お兄ちゃんの体は隅々まで洗うのがウチの役目やねんから…」
男「………」
妹「ふふふ…お兄ちゃんの体は、ウチだけのものやねんから…ウチがきれいにせなね?」
21: 2010/12/29(水) 14:11:38.07ID:T6yOyfAT0
コソコソ…
男「…よ、よし…妹いないな―――」
妹「ど・こ・行・っ・て・た・ん?」
男「ひいいいいいッ!?」
妹「今朝、早うからいなかったやんねぇ?」 ジリ…ジリ…
男「い、いや…ちょ、ちょっと…」
妹「ウチに言わんと出て行ったやんね?」
男「だ、だからこれは…!」
妹「…浮気したんちゃうのん?」
男「…は?」
妹「信じられへんわ…そないにウチが嫌いなん?」
男「そ、そんなこと…あ―――」 ガシャン
妹「…手錠つけよか?な、お兄ちゃん」
男「お、おいこれ本物…」
妹「クス…お仕置きやね。しばらく、手錠でつないどくで?お兄ちゃんが悪いねん。
ウチを裏切ろうとするから…だからやで?」
男「…よ、よし…妹いないな―――」
妹「ど・こ・行・っ・て・た・ん?」
男「ひいいいいいッ!?」
妹「今朝、早うからいなかったやんねぇ?」 ジリ…ジリ…
男「い、いや…ちょ、ちょっと…」
妹「ウチに言わんと出て行ったやんね?」
男「だ、だからこれは…!」
妹「…浮気したんちゃうのん?」
男「…は?」
妹「信じられへんわ…そないにウチが嫌いなん?」
男「そ、そんなこと…あ―――」 ガシャン
妹「…手錠つけよか?な、お兄ちゃん」
男「お、おいこれ本物…」
妹「クス…お仕置きやね。しばらく、手錠でつないどくで?お兄ちゃんが悪いねん。
ウチを裏切ろうとするから…だからやで?」
36: 2010/12/29(水) 16:46:07.76ID:OAoOVcaT0
男「…ん…朝か…あ、あれっ!?」 ガチャ ジャリジャリッ
男「な、なんで俺の体がベッドに鎖で縛られてるんだよッ!?」
妹「…ふふ、言ったやん。しばらくつないどくでって」
男「つ、つなぐって…お前これじゃただの監禁―――」
妹「…そうやで、監禁やで?ええやん♪これやったらお兄ちゃん、勝手に出て行かれへんやろ?」 ニコニコ
男「…う、ウソだろ」
男「な、なんで俺の体がベッドに鎖で縛られてるんだよッ!?」
妹「…ふふ、言ったやん。しばらくつないどくでって」
男「つ、つなぐって…お前これじゃただの監禁―――」
妹「…そうやで、監禁やで?ええやん♪これやったらお兄ちゃん、勝手に出て行かれへんやろ?」 ニコニコ
男「…う、ウソだろ」
37: 2010/12/29(水) 16:48:34.80ID:OAoOVcaT0
男「…なあ」
妹「何?今忙しいんやけど?」
男「何をしてるんだ?」
妹「見たら分かるやん。マフラー編んでんの」
男「…それ」
妹「お兄ちゃんとウチのんやで?ふふふ、一緒につけんの楽しみやなあ♪」
男「…マジでかよ」
妹「何?今忙しいんやけど?」
男「何をしてるんだ?」
妹「見たら分かるやん。マフラー編んでんの」
男「…それ」
妹「お兄ちゃんとウチのんやで?ふふふ、一緒につけんの楽しみやなあ♪」
男「…マジでかよ」
38: 2010/12/29(水) 16:50:56.69ID:OAoOVcaT0
ピリリリリリリリッ!!
男「あ、電話…」
妹「取らんでええで。今のお兄ちゃんには電話出る資格、ないやろ?」
男「で、でも…」
妹「や・か・ま・し・い。お兄ちゃんはウチとの時間を楽しんでればそれでええの」
男「い、いや、だからその―――」
妹「…しつこいんやけど?」 ギロリ
男「…ご、ごめん」
男「あ、電話…」
妹「取らんでええで。今のお兄ちゃんには電話出る資格、ないやろ?」
男「で、でも…」
妹「や・か・ま・し・い。お兄ちゃんはウチとの時間を楽しんでればそれでええの」
男「い、いや、だからその―――」
妹「…しつこいんやけど?」 ギロリ
男「…ご、ごめん」
39: 2010/12/29(水) 16:55:17.34ID:OAoOVcaT0
妹「…ジー」
男「…?」
妹「…ジー」
男「何だよ」
妹「いやあ…お兄ちゃんの顔、かわいいなあ思うて」
男「き、兄妹でかわいいとかはないだろ」
妹「…そんなことないよ?ウチはお兄ちゃん大好きやで?」
男「…その好きはちょっと違うだろ」
妹「違わないて。はあ…お兄ちゃん、このままずっと…永遠に縛っといたらアカンかなあ…ふふ、ふふふ…」
男「そ、それだけは勘弁…」
妹「…渡さへん、お兄ちゃんは絶対にウチのもんや…誰にも渡さへんで…ふふ、ふふふふ」
男「…?」
妹「…ジー」
男「何だよ」
妹「いやあ…お兄ちゃんの顔、かわいいなあ思うて」
男「き、兄妹でかわいいとかはないだろ」
妹「…そんなことないよ?ウチはお兄ちゃん大好きやで?」
男「…その好きはちょっと違うだろ」
妹「違わないて。はあ…お兄ちゃん、このままずっと…永遠に縛っといたらアカンかなあ…ふふ、ふふふ…」
男「そ、それだけは勘弁…」
妹「…渡さへん、お兄ちゃんは絶対にウチのもんや…誰にも渡さへんで…ふふ、ふふふふ」
40: 2010/12/29(水) 17:00:24.59ID:OAoOVcaT0
妹「お兄ちゃん、縛んの、止めて欲しい?」
男「あ、当たり前だろ!」
妹「…条件飲むんやったら、考えてもええんやで?」
男「な、何だ?」
妹「…チュウ」
男「…はい?」
妹「お兄ちゃんからウチにチュウしてくれたら…許したるけど?」
男「い、いやお前なあ…兄妹でさすがにそれはマズイだろ」
妹「じゃあ、ずっとこのままウチの傍に縛りつけとこか?ウチはそれでもええけど?」
男「い、いやそれは…」
妹「どうするん?ウチは…どっちでも…ええんやけど…/////」
男「あ、当たり前だろ!」
妹「…条件飲むんやったら、考えてもええんやで?」
男「な、何だ?」
妹「…チュウ」
男「…はい?」
妹「お兄ちゃんからウチにチュウしてくれたら…許したるけど?」
男「い、いやお前なあ…兄妹でさすがにそれはマズイだろ」
妹「じゃあ、ずっとこのままウチの傍に縛りつけとこか?ウチはそれでもええけど?」
男「い、いやそれは…」
妹「どうするん?ウチは…どっちでも…ええんやけど…/////」
42: 2010/12/29(水) 17:04:19.77ID:OAoOVcaT0
男「…分かった」
妹「ほ、ホンマにッ!?」
男「………」
妹「今までお兄ちゃん、ウチからしようとしても逃げてばっかやもん!
ホンマにお兄ちゃんからウチに迫ってくれんねやんね!?」
男「せ、迫るって…」
妹「くふ、くふふふふふ…じ、じゃあ…/////」
男「……ッ!」
プチュッ
妹「ふああああああッ!?/////アカン、アカンでぇぇええええッ!//////」
妹「お、おにい…お兄ちゃんからウチに…キ、キス…うああああああッ!こ、こらあかん!
火照っちゃうて!ウチこんなん…ああもうッ!//////」
男「…よし、分かった////早く鎖を解いてくれ…」
妹「ほ、ホンマにッ!?」
男「………」
妹「今までお兄ちゃん、ウチからしようとしても逃げてばっかやもん!
ホンマにお兄ちゃんからウチに迫ってくれんねやんね!?」
男「せ、迫るって…」
妹「くふ、くふふふふふ…じ、じゃあ…/////」
男「……ッ!」
プチュッ
妹「ふああああああッ!?/////アカン、アカンでぇぇええええッ!//////」
妹「お、おにい…お兄ちゃんからウチに…キ、キス…うああああああッ!こ、こらあかん!
火照っちゃうて!ウチこんなん…ああもうッ!//////」
男「…よし、分かった////早く鎖を解いてくれ…」
44: 2010/12/29(水) 17:07:15.32ID:OAoOVcaT0
男「…やっと解放された」
妹「あ、あの…お兄ちゃん…」
男「何だよ…」
妹「次…ウチに黙って出て行ったら…し、知らんで…//////」
男「…分かったから」
妹「…永久に縛りつけたんねんから…ウチのペットにしたんねんから…//////」
男「分かったから…とりあえず喉元の裁ちバサミをどけてくれないか」
妹「あ、あの…お兄ちゃん…」
男「何だよ…」
妹「次…ウチに黙って出て行ったら…し、知らんで…//////」
男「…分かったから」
妹「…永久に縛りつけたんねんから…ウチのペットにしたんねんから…//////」
男「分かったから…とりあえず喉元の裁ちバサミをどけてくれないか」
66: 2010/12/29(水) 21:17:59.76ID:OAoOVcaT0
男「…ふう、監禁の件で登校するのも久しぶりだな」
女「おっはよー!」
男「…おお、女」
女「久しぶりやねぇ!大丈夫やったん?体、悪いトコあるんやないの?」
男「いや…そういうわけじゃ…」
女「な、ならいいんやけどさ…何かあったらいつでも言いや?」
男「ああ…女は本当に優しいよなぁ」
女「…当たり前やん♪私はいつでも男の味方やでっ!」
男「あああああッ!俺、本当に女と幼馴染でよかったッ!」
女「…クス、単純やね…いつもながらかわいいやんかぁ…」 ボソリ…
男「…ん?何か言った?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
女「おっはよー!」
男「…おお、女」
女「久しぶりやねぇ!大丈夫やったん?体、悪いトコあるんやないの?」
男「いや…そういうわけじゃ…」
女「な、ならいいんやけどさ…何かあったらいつでも言いや?」
男「ああ…女は本当に優しいよなぁ」
女「…当たり前やん♪私はいつでも男の味方やでっ!」
男「あああああッ!俺、本当に女と幼馴染でよかったッ!」
女「…クス、単純やね…いつもながらかわいいやんかぁ…」 ボソリ…
男「…ん?何か言った?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
67: 2010/12/29(水) 21:20:53.29ID:OAoOVcaT0
女「ねえねえ、私が前にあげたマフラー…今日はしてないのん?」
男「あ、いや…あれは…その…」
女「…どしたん?」
男「ち、ちょっと…ほ、ほつれちゃって…ご、ごめん」
女「ふーん?直したげよか?」
男「あ、いや!じ、自分で直すからさッ!」
女「…チッ、またあのクサレ外道の妹ちゃうのん?」 ボソリ…
男「え?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
男「あ、いや…あれは…その…」
女「…どしたん?」
男「ち、ちょっと…ほ、ほつれちゃって…ご、ごめん」
女「ふーん?直したげよか?」
男「あ、いや!じ、自分で直すからさッ!」
女「…チッ、またあのクサレ外道の妹ちゃうのん?」 ボソリ…
男「え?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
69: 2010/12/29(水) 21:30:11.12ID:OAoOVcaT0
男「…はあ」 ゴキゴキ
女「どうしたん?えらい肩回してるみたいやけど?」
男「ちょっと肩こりがねぇ…(まさか監禁されててなったとは言えないけどな)」
女「私揉もか?今、ちゃちゃっとやっちゃうでっ!」
男「…マジ?じゃあ頼もうかな」
女「任しときやー♪ほれ、ほれ♪」
男「あー気持ちいいッ!上手いなあ、女」
女「やろッ!?私こういうの得意やねんから♪」
女「…こういうちょっとしたことの積み重ねで…男は私の虜になっていくねんから…」 ボソリ…
男「…ん?何て?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
女「どうしたん?えらい肩回してるみたいやけど?」
男「ちょっと肩こりがねぇ…(まさか監禁されててなったとは言えないけどな)」
女「私揉もか?今、ちゃちゃっとやっちゃうでっ!」
男「…マジ?じゃあ頼もうかな」
女「任しときやー♪ほれ、ほれ♪」
男「あー気持ちいいッ!上手いなあ、女」
女「やろッ!?私こういうの得意やねんから♪」
女「…こういうちょっとしたことの積み重ねで…男は私の虜になっていくねんから…」 ボソリ…
男「…ん?何て?」
女「…なーんにも言うてないよ?」 ニコリ
70: 2010/12/29(水) 21:38:52.49ID:OAoOVcaT0
妹「…あ、お兄ちゃんっ!傘を家に忘れとったで―――」
男「…あっ(や、やばい!)」
女「…ッ!」
妹「…あら、女センパイ…どうも」 ギロリ
女「…こんにちわ、妹ちゃん」 キッ
妹「何してはるんですか?お兄ちゃんとベタベタせんと、はよ教室行きはったらどうです?」
女「私は男と行くつもりやの。ええでしょ、肩もみしてんねんから」
妹「『ウチのお兄ちゃん』にベタベタ触るん、止めてもらえません?」 ビキビキ
女「男は妹ちゃんだけのものやないんやけど?」
男「…あ、ああ!ちょ、ちょっと…!俺、約束思い出したッ!」 ダッ!!
女「…あ」
妹「ちょ、ちょっと!」
女「…チッ、はよ消えろや、こんのクサレチビが…」
妹「…今度似たようなことしくさったら大阪湾にハラワタかさっばいて撒いたるわ、クソ女が」
男「…あっ(や、やばい!)」
女「…ッ!」
妹「…あら、女センパイ…どうも」 ギロリ
女「…こんにちわ、妹ちゃん」 キッ
妹「何してはるんですか?お兄ちゃんとベタベタせんと、はよ教室行きはったらどうです?」
女「私は男と行くつもりやの。ええでしょ、肩もみしてんねんから」
妹「『ウチのお兄ちゃん』にベタベタ触るん、止めてもらえません?」 ビキビキ
女「男は妹ちゃんだけのものやないんやけど?」
男「…あ、ああ!ちょ、ちょっと…!俺、約束思い出したッ!」 ダッ!!
女「…あ」
妹「ちょ、ちょっと!」
女「…チッ、はよ消えろや、こんのクサレチビが…」
妹「…今度似たようなことしくさったら大阪湾にハラワタかさっばいて撒いたるわ、クソ女が」
73: 2010/12/29(水) 21:48:44.75ID:OAoOVcaT0
女「…よう言うてくれんね。アンタ、私のマカロフでこめかみ風穴開けて欲しいのん?」
妹「笑わせてくれよんなぁ?その前にお前の体をウチのMP-5が蜂の巣にしとるわ」
女「…そのうち射てもうたるから、覚悟しときや?」
妹「その言葉、そっくり返したるわ」
女「………ッ」
妹「………ッ」
女・妹「…ふーんだッ!」
妹「笑わせてくれよんなぁ?その前にお前の体をウチのMP-5が蜂の巣にしとるわ」
女「…そのうち射てもうたるから、覚悟しときや?」
妹「その言葉、そっくり返したるわ」
女「………ッ」
妹「………ッ」
女・妹「…ふーんだッ!」
74: 2010/12/29(水) 21:50:23.86ID:OAoOVcaT0
妹「…>>1が何かどうもいつもに比べてネタが思いつかないからまた休憩するみたいやわ」
妹「堪忍なあ」
妹「堪忍なあ」
引用: 新ジャンル「関西弁のヤンデレ妹」



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