1: 2010/11/13(土) 14:39:42.55ID:PiMNCHm20
弟「うう…ボクにはもう無理だよ…お兄ちゃん、ううう」
兄「いいさ!ここは俺に任せて、お前は少し休んでろ!大丈夫お兄ちゃんはお兄ちゃんだからな!」
弟「お兄ちゃん…ああっ!お兄ちゃんの肩の筋肉が裂けて血が!お兄ちゃん!無理だよお兄ちゃん!」
兄「くうっ…だ、大丈夫…お兄ちゃんは、弟を、守らないと、いけないんだ」
弟「おにいちゃ―――ん!」
社員「やっぱりイナバ!100人乗っても、だいじょ―――ぶ!」
兄「いいさ!ここは俺に任せて、お前は少し休んでろ!大丈夫お兄ちゃんはお兄ちゃんだからな!」
弟「お兄ちゃん…ああっ!お兄ちゃんの肩の筋肉が裂けて血が!お兄ちゃん!無理だよお兄ちゃん!」
兄「くうっ…だ、大丈夫…お兄ちゃんは、弟を、守らないと、いけないんだ」
弟「おにいちゃ―――ん!」
社員「やっぱりイナバ!100人乗っても、だいじょ―――ぶ!」
4: 2010/11/13(土) 15:03:17.41ID:PiMNCHm20
社員「……」
社長「ホラ! 君のような若い子から前に前に! 良かったなぁ! 頑張ったなぁ!」
社員「は、ハイ!」
社長「私にも君のような時期があったもんさ。 ずいぶんと頑張ったらしいじゃないか?
はは、私たちイナバを支えるのは、君のような若い世代なのだよ?」
社員「社長……はい……ッ! ボク、ボクもっと頑張ります! よーし頑張るぞー!」
社長「さあ! 皆声を張って! せーの、やっぱりイナバ! 100人乗っても、だいじょ―ぶ!」
妹 「お……おねえ、ちゃん」
姉 「ちょっと! 寝ちゃダメ! 目を閉じちゃダメ!!! 誰か、誰か妹を助けて! 助けて―――!!!」
社長「ホラ! 君のような若い子から前に前に! 良かったなぁ! 頑張ったなぁ!」
社員「は、ハイ!」
社長「私にも君のような時期があったもんさ。 ずいぶんと頑張ったらしいじゃないか?
はは、私たちイナバを支えるのは、君のような若い世代なのだよ?」
社員「社長……はい……ッ! ボク、ボクもっと頑張ります! よーし頑張るぞー!」
社長「さあ! 皆声を張って! せーの、やっぱりイナバ! 100人乗っても、だいじょ―ぶ!」
妹 「お……おねえ、ちゃん」
姉 「ちょっと! 寝ちゃダメ! 目を閉じちゃダメ!!! 誰か、誰か妹を助けて! 助けて―――!!!」
6: 2010/11/13(土) 15:17:27.94ID:PiMNCHm20
検査官「……へぇ、素晴らしい骨組みですね」
社員 「ハイ! わが社特許の――」
検査官「ああ、そこらへん細かい所は把握してます。 結構です、さて……製品検査を
行いたいのですが……一人でじっくり確認したいので、席を外して貰えますか?」
社員 「え? ああ……はい、判りました……では、向こうに行ってますので。 何かあれば」
検査官「ははっ、ええ、判りました」
かちゃり
姉 「……ひ……っ! ひいっ」
検査官「さて……風耐力から、調べます……か」
ナレーター「そういうとこの道20年の検査官は、幼い姉妹の姉のほうに体を向け
壁を支える姉の臀部に頬を寄せます。 ベテランならではの決まったやり方なのです」
姉 「んぅ……っ」
検査官「おやおや! ちょっとの振動で壁が軋んで大変だなぁ! こりゃあ……じっくり調べないとな」
社員 「ハイ! わが社特許の――」
検査官「ああ、そこらへん細かい所は把握してます。 結構です、さて……製品検査を
行いたいのですが……一人でじっくり確認したいので、席を外して貰えますか?」
社員 「え? ああ……はい、判りました……では、向こうに行ってますので。 何かあれば」
検査官「ははっ、ええ、判りました」
かちゃり
姉 「……ひ……っ! ひいっ」
検査官「さて……風耐力から、調べます……か」
ナレーター「そういうとこの道20年の検査官は、幼い姉妹の姉のほうに体を向け
壁を支える姉の臀部に頬を寄せます。 ベテランならではの決まったやり方なのです」
姉 「んぅ……っ」
検査官「おやおや! ちょっとの振動で壁が軋んで大変だなぁ! こりゃあ……じっくり調べないとな」
10: 2010/11/13(土) 15:31:40.54ID:PiMNCHm20
検査官「ちょっと、ちょっとここ撮ってもらえます?」
ナレーター「ここで検査官、我々にある一部分を指で示します」
検査官「ここがイナバのオリジナル。 イナバの白兎なんですよ、指で触ってみてください
凄いふよふよしてるんですよ。 これが風や雨の衝撃から、物置を守ってるんです」
ナレーター「検査官の指した部分。 それは姉の臀部、白く滑らかな色です」
検査官「妹の太ももとか、臀部、弟の腹部とか……色んなデータを下に、長期荷重を計算した結果
ああ、姉の臀部が、丁度良いな、と」
姉 「ひう……っ! ひううぅ……っ! こしょばいよぅ」
妹 「お姉ちゃん! うう~お姉ちゃんにさわるなぁ、さわるなぁ―!」
検査官「それじゃ、もう一つの構造の要、ボルトとナットです」
ナレーター「ここで検査官、我々にある一部分を指で示します」
検査官「ここがイナバのオリジナル。 イナバの白兎なんですよ、指で触ってみてください
凄いふよふよしてるんですよ。 これが風や雨の衝撃から、物置を守ってるんです」
ナレーター「検査官の指した部分。 それは姉の臀部、白く滑らかな色です」
検査官「妹の太ももとか、臀部、弟の腹部とか……色んなデータを下に、長期荷重を計算した結果
ああ、姉の臀部が、丁度良いな、と」
姉 「ひう……っ! ひううぅ……っ! こしょばいよぅ」
妹 「お姉ちゃん! うう~お姉ちゃんにさわるなぁ、さわるなぁ―!」
検査官「それじゃ、もう一つの構造の要、ボルトとナットです」
19: 2010/11/13(土) 15:45:10.33ID:PiMNCHm20
検査官「まずボルトなんですが、兄を使う事が多いんですね、何故かというと強度があるんです
けど問題が一つあって、ここ、こういう所に毛が生えやすいんですよ……ねッ!」ぶちっ
兄 「いでぇ!!!」
検査官「兄は年数が経つと、自然とボルトの部分に、カビに似た黒い毛のようなものが
生えて、見た目が悪いんですよ」
ナレーター「ここで検査官。 馴れた手つきでシェービングクリームをボルトの根元に塗りつけ
剃刀で剃りとって行きます」
検査官「一応こうして処理は出来るんですが……またしばらくすると生えてくるんですよね」 さわさわ
兄 「あうっ! んぅー! うう……うう」
けど問題が一つあって、ここ、こういう所に毛が生えやすいんですよ……ねッ!」ぶちっ
兄 「いでぇ!!!」
検査官「兄は年数が経つと、自然とボルトの部分に、カビに似た黒い毛のようなものが
生えて、見た目が悪いんですよ」
ナレーター「ここで検査官。 馴れた手つきでシェービングクリームをボルトの根元に塗りつけ
剃刀で剃りとって行きます」
検査官「一応こうして処理は出来るんですが……またしばらくすると生えてくるんですよね」 さわさわ
兄 「あうっ! んぅー! うう……うう」
21: 2010/11/13(土) 15:53:51.72ID:PiMNCHm20
検査官「んで、ナットの主要材料は弟が主なんですけど、弟ってのは面白い習性があるんですよ」
ナレーター「そういうと検査官、弟の全身を麻縄を使い、馴れた手つきで縛っていきます」
検査官「こう……やって……締め上げると……ッ!」 ぐいっ
弟 「あうっ! んはぁ……はぁ……」
兄 「くうっ! し、締まる」
検査官「きゅっと締まって、良い強度になるんですよ」
弟 「はぁ……ああ、お兄ちゃん、何だかボク、体が熱いよぅ」
兄 「だ、大丈夫か? よし、お兄ちゃんに寄りかかれ! そうっと、そうっとな」
検査官「こう互いに、良い密着性を持って、凄い強度になるんですよね」
ナレーター「そういうと検査官、弟の全身を麻縄を使い、馴れた手つきで縛っていきます」
検査官「こう……やって……締め上げると……ッ!」 ぐいっ
弟 「あうっ! んはぁ……はぁ……」
兄 「くうっ! し、締まる」
検査官「きゅっと締まって、良い強度になるんですよ」
弟 「はぁ……ああ、お兄ちゃん、何だかボク、体が熱いよぅ」
兄 「だ、大丈夫か? よし、お兄ちゃんに寄りかかれ! そうっと、そうっとな」
検査官「こう互いに、良い密着性を持って、凄い強度になるんですよね」
25: 2010/11/13(土) 16:05:56.98ID:PiMNCHm20
おしまい
20: 2010/11/13(土) 15:49:09.54ID:DhHCdf96O
発想やべえ
24: 2010/11/13(土) 16:03:56.89ID:DhHCdf96O
なぜ姉にしなかった



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