5: 2008/09/26(金) 06:30:27.17ID:1DnTXIW30
男「好きだ!付き合ってくれ!」
女「…ごめん、付き合えない…」
男「なんで!?」
女「だって…すでに家族だもん!」
男「……え?どういうこと?」
女「実はあなたの妹なのよ!!」
てきな?
女「…ごめん、付き合えない…」
男「なんで!?」
女「だって…すでに家族だもん!」
男「……え?どういうこと?」
女「実はあなたの妹なのよ!!」
てきな?
7: 2008/09/26(金) 06:45:18.78ID:1DnTXIW30
男「先輩…俺振られちゃったよ…」
先輩「大丈夫!男君カッコいいからすぐ彼女できるよ」
男「…そうっすか、なんか元気出てきました!」
先輩「よし、それでこそ男君だ!」
男「あの…先輩が彼女になるって可能性も…?」
先輩「ないよ」
男「なんで!?」
先輩「私実は男君の姉なのよ…」
先輩「大丈夫!男君カッコいいからすぐ彼女できるよ」
男「…そうっすか、なんか元気出てきました!」
先輩「よし、それでこそ男君だ!」
男「あの…先輩が彼女になるって可能性も…?」
先輩「ないよ」
男「なんで!?」
先輩「私実は男君の姉なのよ…」
9: 2008/09/26(金) 06:51:46.76ID:1DnTXIW30
男「親父、ちょっと来い!!」
父「ん?男お帰り」
男「お帰りじゃねえ!聞きたいことがある」
父「なんだ?言ってみろ」
男「俺の他に子供っているのか?」
父「……どこでその話を」
男「先輩と女に聞いた…」
10: 2008/09/26(金) 07:02:13.61ID:1DnTXIW30
父「父さんな若いころは凄いもててたんだ」
父「もうハーレムルートまっしぐらでな」
父「ついいっぱい作っちゃった♪」
男「ちゃったじゃねえええええええ!!」
父「まあ、ちゃんと相手方には不自由なく暮らせるだけの金は振り込んでる」
男「…」
父「言うのが遅くなって、すまん!」
男「…もういいよ、子供は俺と先輩と女だけだろ?」
父「…………」
男「……え?」
父「もうハーレムルートまっしぐらでな」
父「ついいっぱい作っちゃった♪」
男「ちゃったじゃねえええええええ!!」
父「まあ、ちゃんと相手方には不自由なく暮らせるだけの金は振り込んでる」
男「…」
父「言うのが遅くなって、すまん!」
男「…もういいよ、子供は俺と先輩と女だけだろ?」
父「…………」
男「……え?」
13: 2008/09/26(金) 07:07:45.36ID:1DnTXIW30
>>11
いいよ、続けて
父「実はもう一人」
男「まだいんのかよ…」
父「お前の良く知っている奴だ」
男「俺のよく知っている…奴…だと?」
父「そいつは…」
男「そいつは…」ゴクリ
ガチャ
友「よう!兄弟!」
男「………友orz」
いいよ、続けて
父「実はもう一人」
男「まだいんのかよ…」
父「お前の良く知っている奴だ」
男「俺のよく知っている…奴…だと?」
父「そいつは…」
男「そいつは…」ゴクリ
ガチャ
友「よう!兄弟!」
男「………友orz」
14: 2008/09/26(金) 07:13:16.29ID:1DnTXIW30
父「という訳で、今日から一緒に住むことになった」
先輩「よろしくね、男君」
友「男、よろしくな!」
女「…」
男「マジかよ…」
19: 2008/09/26(金) 07:34:31.26ID:1DnTXIW30
男「とりあえず、年齢順に考えて先輩が長女ですよね」
先輩「んふふ~♪お姉ちゃんの言うことはちゃんと聞くのよ~?」
男「残りは同学年だから、誕生日順で俺、友、女の順になるな」
女「私お兄ちゃん欲しかったんだ!……お兄ちゃん……エヘヘ///」
男「これで決まりだな!よし、もう今日は寝るか」
友「…」
男「ん、友?」
友「納得いかねえ…」
男「え、どうした?」
友「なんで俺が次男なんだ!」
男「!?」
先輩「んふふ~♪お姉ちゃんの言うことはちゃんと聞くのよ~?」
男「残りは同学年だから、誕生日順で俺、友、女の順になるな」
女「私お兄ちゃん欲しかったんだ!……お兄ちゃん……エヘヘ///」
男「これで決まりだな!よし、もう今日は寝るか」
友「…」
男「ん、友?」
友「納得いかねえ…」
男「え、どうした?」
友「なんで俺が次男なんだ!」
男「!?」
20: 2008/09/26(金) 07:39:30.60ID:1DnTXIW30
男「いや、普通に考えて俺が兄貴だろ?」
友「こんな背の低い兄貴がどこにいるんだよ!」
男「……てめぇ…言ってはならねぇことを…」
友「あぁん?やんのかコラァ?」
男「おう、表でろぉ!」
「…」
「……」
「………」
友「ごめんね、お兄ちゃん」
男「よっしゃ」
完
友「こんな背の低い兄貴がどこにいるんだよ!」
男「……てめぇ…言ってはならねぇことを…」
友「あぁん?やんのかコラァ?」
男「おう、表でろぉ!」
「…」
「……」
「………」
友「ごめんね、お兄ちゃん」
男「よっしゃ」
完
22: 2008/09/26(金) 07:49:42.33ID:1DnTXIW30
―――夜中―――
男「ハァ」
男「そんなすぐに割り切れるものでもないよな…」
男「まあ明日考えればいいか、寝よ」
「…」
コンコン
「……」
コンコン
男「ん?誰だよこんな時間に…」
女「男兄ちゃん、一緒に寝ちゃ…ダメ…?」
男「……え?」
23: 2008/09/26(金) 07:58:25.26ID:1DnTXIW30
男「いや、さすがに一緒はダメだろ…」
女「一人じゃ怖くて眠れないの!」
男「そんなこと言われても…」
女「ダメ…なの…?グス…一緒に…グス…寝てくれないの…グス」
男「ああ!分かった、一緒に寝るから泣くな!」
女「ありがと、男兄ちゃん♪」
男(どうすんの俺!?)
女「一人じゃ怖くて眠れないの!」
男「そんなこと言われても…」
女「ダメ…なの…?グス…一緒に…グス…寝てくれないの…グス」
男「ああ!分かった、一緒に寝るから泣くな!」
女「ありがと、男兄ちゃん♪」
男(どうすんの俺!?)
35: 2008/09/26(金) 16:24:46.60ID:1DnTXIW30
男「ったく、女の所為で全然眠れなかったぜ…」
先輩「あっ、男君おはよっ」
男「お、おはよう先輩」
先輩「お姉ちゃん」
男「えっ?」
先輩「おねぇ~ちゃん!」
男「……おはよ、姉ちゃん」
先輩「ンフフ、おはよっ♪」
先輩「あっ、男君おはよっ」
男「お、おはよう先輩」
先輩「お姉ちゃん」
男「えっ?」
先輩「おねぇ~ちゃん!」
男「……おはよ、姉ちゃん」
先輩「ンフフ、おはよっ♪」
36: 2008/09/26(金) 16:44:17.84ID:1DnTXIW30
男「学校じゃ俺らの関係は秘密な?」
女・先輩「え~、なんで~?」
男「ほら…色々噂になっちゃまずいだろ?」
先輩「私たちは別に構わないわよ?ね~、女ちゃん?」
女「ね~」
男「…友、お前もなんか言ってくれ」
友「美人姉妹と同棲とか皆に言いふらしたいんだがwwwwwフヒヒwwww」
女・先輩「分かった、秘密ね」
女・先輩「え~、なんで~?」
男「ほら…色々噂になっちゃまずいだろ?」
先輩「私たちは別に構わないわよ?ね~、女ちゃん?」
女「ね~」
男「…友、お前もなんか言ってくれ」
友「美人姉妹と同棲とか皆に言いふらしたいんだがwwwwwフヒヒwwww」
女・先輩「分かった、秘密ね」
39: 2008/09/26(金) 16:59:24.82ID:1DnTXIW30
>>38
もうあんたに任せたんだからねっ!
もうあんたに任せたんだからねっ!
42: 2008/09/26(金) 17:21:19.62ID:1DnTXIW30
「「いってきま~す」」
男「…お前らくっつき過ぎ、少し離れろ」
先輩「え~、家族なんだから別にいいじゃ~ん」
女「そうだよ、お兄ちゃん!普通の兄妹は腕組んで学校に行くんだよ?」
男「んなわけあるか!!」
友「俺の腕なら両方空いてるぜ」
先輩・女「…」
先輩「ねぇ~、男く~ん」
女「お兄ちゃ~ん♪」
友「…やべっ、俯くと涙が…」
男「…お前らくっつき過ぎ、少し離れろ」
先輩「え~、家族なんだから別にいいじゃ~ん」
女「そうだよ、お兄ちゃん!普通の兄妹は腕組んで学校に行くんだよ?」
男「んなわけあるか!!」
友「俺の腕なら両方空いてるぜ」
先輩・女「…」
先輩「ねぇ~、男く~ん」
女「お兄ちゃ~ん♪」
友「…やべっ、俯くと涙が…」
45: 2008/09/26(金) 17:50:05.68ID:1DnTXIW30
男「じゃあ、姉ちゃ…先輩また後で」
先輩「うん、勉強頑張んなさいあんた達」
「「は~い」」
ガラガラ
「「おはよう」」
他A「おう、おはよう。珍しい組み合わせだな」
男「え!あ、ああ、偶然!ぐ・う・ぜ・ん下駄箱でバッタリ会ってな!!」
他A「お、おう…そ、そうなんだ…」
男「ふぅ…お前らもうまく誤魔化せよ」ボソボソ
友・女(お前が一番危なっかしいわ!!)
先輩「うん、勉強頑張んなさいあんた達」
「「は~い」」
ガラガラ
「「おはよう」」
他A「おう、おはよう。珍しい組み合わせだな」
男「え!あ、ああ、偶然!ぐ・う・ぜ・ん下駄箱でバッタリ会ってな!!」
他A「お、おう…そ、そうなんだ…」
男「ふぅ…お前らもうまく誤魔化せよ」ボソボソ
友・女(お前が一番危なっかしいわ!!)
57: 2008/09/26(金) 19:43:16.73ID:1DnTXIW30
生徒A「先生って付き合ってる人いるんですか?」
男「え!」
女「ビクッ………」ドキドキ
男「い、いや、今はいないよ?」
女「………」ガックリ
男「でも、好きな人はいるよ」
生徒A「え~、どんな人ですか~?」
男「優しくて、可愛いいお転婆な子…かな」
女「/////」
女は小学6年生
男「え!」
女「ビクッ………」ドキドキ
男「い、いや、今はいないよ?」
女「………」ガックリ
男「でも、好きな人はいるよ」
生徒A「え~、どんな人ですか~?」
男「優しくて、可愛いいお転婆な子…かな」
女「/////」
女は小学6年生
76: 2008/09/27(土) 01:32:19.23ID:daPiUXtdO
男「おはよ」
女「うん、朝食はもうちょっとかかる」
男「じゃ、洗濯物干しとくな」
女「お願い」
男「ごちそうさま。今日そっちの親は?」
女「まだヘリで遊んでるんじゃない?男の方は?」
男「まだ数日は日本にすら近寄れんとさ」
女「そ。はいお弁当」
男「ん、ありがと。ガスは?」
女「大丈夫。ちょっとトイレ行くね」
男「ん、ああ洗い物は漬けておくよ」
女「ありがと」
女「うん、朝食はもうちょっとかかる」
男「じゃ、洗濯物干しとくな」
女「お願い」
男「ごちそうさま。今日そっちの親は?」
女「まだヘリで遊んでるんじゃない?男の方は?」
男「まだ数日は日本にすら近寄れんとさ」
女「そ。はいお弁当」
男「ん、ありがと。ガスは?」
女「大丈夫。ちょっとトイレ行くね」
男「ん、ああ洗い物は漬けておくよ」
女「ありがと」
77: 2008/09/27(土) 01:36:38.69ID:daPiUXtdO
男「ういっす」
友「うおっす」
女「おはよう」
友「おぉ、おはよう女ちゃん!今日もまた何時にも増して輝きが溢れんばかりの美しさだね」
女「男」
男「ん」
女「ありがとう。まだ使う?」
男「予備あるからいい」
女友「ツーカーですか。というか横見ないでよく消しゴムって分かったな男」
友「にょろーん」
友「うおっす」
女「おはよう」
友「おぉ、おはよう女ちゃん!今日もまた何時にも増して輝きが溢れんばかりの美しさだね」
女「男」
男「ん」
女「ありがとう。まだ使う?」
男「予備あるからいい」
女友「ツーカーですか。というか横見ないでよく消しゴムって分かったな男」
友「にょろーん」
78: 2008/09/27(土) 01:40:57.00ID:daPiUXtdO
友「男、今日は昼飯一緒に食べ」
男「ほい」
女「あむ…むぐむぐ……はい」
男「ん……味付け変えた?」
女「うん。どっちがいい?」
男「どっちも」
女「ん。あ、お茶……」
男「ほい」
女「うん」
友「………」
女友「………ほら、マーライオンみたいに砂吐くのはやめなさい。気持ちは分かるけど」
男「ほい」
女「あむ…むぐむぐ……はい」
男「ん……味付け変えた?」
女「うん。どっちがいい?」
男「どっちも」
女「ん。あ、お茶……」
男「ほい」
女「うん」
友「………」
女友「………ほら、マーライオンみたいに砂吐くのはやめなさい。気持ちは分かるけど」
79: 2008/09/27(土) 01:45:56.90ID:daPiUXtdO
教師「今日の授業はこれまで。男と女ー、ちょっと来い」
男「うい」
女「………」
教師「お前ら昨日のテストなんだが……」
男「はぁ」
教師「二人とも苗字逆だぞ?」
男「………あー」
女「最近自分の苗字書く機会無いよね」
男「タイミングがなんかズレるもんな」
女「しょうがないよね」
男「しょうがないよな」
教師「しょうがない…のか……?」
男「うい」
女「………」
教師「お前ら昨日のテストなんだが……」
男「はぁ」
教師「二人とも苗字逆だぞ?」
男「………あー」
女「最近自分の苗字書く機会無いよね」
男「タイミングがなんかズレるもんな」
女「しょうがないよね」
男「しょうがないよな」
教師「しょうがない…のか……?」
90: 2008/09/27(土) 02:04:37.41ID:LTVGoVwi0
ここまで書いて寝オチするzzz
91: 2008/09/27(土) 02:05:19.84ID:GHnTsy30O
おつ
引用: 新ジャンル「すでに家族」



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります