1: 2015/11/29(日) 23:25:16.738 ID:tXPmqA2U0NIKU.net
タカヒロ「チノ、シャロ君…好きなものを選ぶといい」


ココア「オネエチャンニ マカセナサイ!」

リゼ「フツウノ ジョシコウセイダー!」

千夜「ココデオレタラ ブシノハジゼヨ!」


チノ「私はこの子にします」ギュ

ココア「チノチャン!チノチャン!」

シャロ「…これ、選ばれなかったほうはどうなるんですか」

タカヒロ「俺と毎晩ベッドで過ごすことになる」

リゼ千夜「!」

リゼ「シャロ!シャロ!」  千夜「シャロチャン!シャロチャン!」

シャロ「うーん…ますます選べない」
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7: 2015/11/29(日) 23:32:47.284 ID:tXPmqA2U0NIKU.net
シャロ「これ、必ずどちらかを選ばないと駄目ですか」

タカヒロ「ああ、そうだ」

タカヒロ「ただし、どうしても嫌なら両方選んでもよい」

シャロ「じゃあそうします」

リゼ「シャロ!シャロ!」  千夜「シャロチャン!シャロチャン!」

チノ「え!?そんなのずるいです」

タカヒロ「お前は俺の娘なんだから少しは我慢しろ、それに一番最初に選択できただろう」

チノ「確かにそうですけど…うう」




タカヒロ「それじゃ早速ポケモン同士を戦わせてみるか」

チノ「いや、2対1じゃ勝ちm  タカヒロ「始め!!」

11: 2015/11/29(日) 23:44:29.243 ID:tXPmqA2U0NIKU.net
ココア「」パタリ

リゼ「ヤッタゾ!」  千夜「ヤッタワ!」

タカヒロ「勝負あったな」

チノ「ひ、ひどい…」

ココア「ゴメンネ チノチャン…」

チノ「こんなの…あんまりです!」

タカヒロ「甘ったれるな!」バシィ

チノ「痛ッ…!」

タカヒロ「そんな意気込みでポケモンマスターになれると思ってるのか!?」

ココア「チノチャンヲ イジメナイデ」

シャロ「私は先に行く…待ってるわ、チノちゃん」ザッ

チノ「くっ…私だって!」

ココア「チノチャン マッテ チノチャン!」




タカヒロ「………」

タカヒロ「これで…良かったんだよな、親父」



これは、とある少女がポケモンマスターになるまでの話
長い冒険の旅路が、今始まろうとしていた


終わり

14: 2015/11/29(日) 23:47:23.960 ID:ZNXCumSkdNIKU.net
ココアちゃん可哀想

引用: タカヒロ博士「チノ、ここに3匹のポケモンがおるじゃろ?」