37: 2008/05/31(土) 19:02:30.69 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ができたんですか」
幼女「空を飛ぶおくすり」
俺「すごいじゃないですか」
↓薬
~ ◇
○ ○
大 大
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
俺「今度は何ができたんですか」
幼女「空を飛ぶおくすり」
俺「すごいじゃないですか」
↓薬
~ ◇
○ ○
大 大
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
38: 2008/05/31(土) 19:12:08.72 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度はインスタント食品ですか」
幼女「インスタントお湯!」
俺「博士」
幼女「この粉にお湯を注いで3分待てば」
俺「博士」
俺「今度はインスタント食品ですか」
幼女「インスタントお湯!」
俺「博士」
幼女「この粉にお湯を注いで3分待てば」
俺「博士」
40: 2008/05/31(土) 19:20:47.68 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「赤ちゃん」
俺「そういう冗談はやめてください」
俺「今度は何ですか」
幼女「赤ちゃん」
俺「そういう冗談はやめてください」
41: 2008/05/31(土) 19:24:21.92 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「また薬ですか」
幼女「ピーマンが苦くなくなるおくすりー」
俺「これまた歳相応な・・・で、僕が飲むんですか」
幼女「うん」
俺「では」
ゴクゴク・・・
俺「・・・苦っ! 空気が苦い!」
幼女「はいピーマン」
俺「あ、苦くない・・・」
もぐもぐ・・・ごくん
俺「空気苦っ!」
俺「また薬ですか」
幼女「ピーマンが苦くなくなるおくすりー」
俺「これまた歳相応な・・・で、僕が飲むんですか」
幼女「うん」
俺「では」
ゴクゴク・・・
俺「・・・苦っ! 空気が苦い!」
幼女「はいピーマン」
俺「あ、苦くない・・・」
もぐもぐ・・・ごくん
俺「空気苦っ!」
43: 2008/05/31(土) 19:29:16.68 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「巨大化するおくすり」
俺「どのくらいですか」
幼女「それは飲んでみないとわかんない」
俺「はいはい飲みますよ」
ゴクゴク・・・
俺「何も起きませんが」
幼女「別に飲んだ人がとは言ってないよ」
俺「・・・誰がっ!?」
俺「今度は何ですか」
幼女「巨大化するおくすり」
俺「どのくらいですか」
幼女「それは飲んでみないとわかんない」
俺「はいはい飲みますよ」
ゴクゴク・・・
俺「何も起きませんが」
幼女「別に飲んだ人がとは言ってないよ」
俺「・・・誰がっ!?」
48: 2008/05/31(土) 19:35:19.11 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「注射器がありますが」
幼女「ナノマシンだよ」
俺「急にSFチックになりましたね」
幼女「体の中に入れておけば病気になったらすぐ治してくれるよ」
俺「そうですか・・・ところで博士が打ち込むんですが?」
幼女「うん!」
俺「勘弁してください」
俺「注射器がありますが」
幼女「ナノマシンだよ」
俺「急にSFチックになりましたね」
幼女「体の中に入れておけば病気になったらすぐ治してくれるよ」
俺「そうですか・・・ところで博士が打ち込むんですが?」
幼女「うん!」
俺「勘弁してください」
49: 2008/05/31(土) 19:39:45.34 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「また薬ですか」
幼女「エスパーになれるおくすりー」
俺「エスパーというと透視したり、触れずに物を動かしたりですか」
幼女「うん、他にもいろいろできるよ」
俺「すごいですね。第六感が目覚めるんですか」
幼女「その代わり五感がなくなるけどね」
俺「なんでこんなときに限って等価交換なんですか」
俺「また薬ですか」
幼女「エスパーになれるおくすりー」
俺「エスパーというと透視したり、触れずに物を動かしたりですか」
幼女「うん、他にもいろいろできるよ」
俺「すごいですね。第六感が目覚めるんですか」
幼女「その代わり五感がなくなるけどね」
俺「なんでこんなときに限って等価交換なんですか」
52: 2008/05/31(土) 19:43:53.77 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「幼女になれるおくすり」
俺「ただでさえ少ないアイデンティティを大事にしたいので男のままでいます」
幼女「そっかー残念。せっかく久々にできたのにー」
俺「すみませ・・・久々に・・・ってまさか!?」
俺「今度は何ですか」
幼女「幼女になれるおくすり」
俺「ただでさえ少ないアイデンティティを大事にしたいので男のままでいます」
幼女「そっかー残念。せっかく久々にできたのにー」
俺「すみませ・・・久々に・・・ってまさか!?」
54: 2008/05/31(土) 19:49:30.70 ID:ce4W8ZtB0
幼女「これより改造しゅじゅちゅを始めます」
俺「言えてませんよね・・・っていうかなんですかこれは」
幼女「君を仮面ライダーに改造します」
俺「・・・やめろー! ショッカー! ぶっとばすぞー!」
幼女「ノリが良くて何より。それじゃあ始めるよー」
俺「アッー!」
幼女「目覚めるのだ怪人バッタ男」
俺「・・・これ、ただの仮面ライダーのコスプレですよね」
幼女「これがホントのばったもん」
俺「それが言いたいが為にしゅずちゅ台に縛り付けたんですか」
幼女「言えてないよー」
俺「言えてませんよね・・・っていうかなんですかこれは」
幼女「君を仮面ライダーに改造します」
俺「・・・やめろー! ショッカー! ぶっとばすぞー!」
幼女「ノリが良くて何より。それじゃあ始めるよー」
俺「アッー!」
幼女「目覚めるのだ怪人バッタ男」
俺「・・・これ、ただの仮面ライダーのコスプレですよね」
幼女「これがホントのばったもん」
俺「それが言いたいが為にしゅずちゅ台に縛り付けたんですか」
幼女「言えてないよー」
57: 2008/05/31(土) 19:55:07.94 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかこの薬は」
幼女「体の悪いところを治しちゃうおくすりー」
俺「・・・頭が良くなるとか、全身消えてしまうとか、そういうオチでは無いですよね」
幼女「大丈夫だから飲んで飲んでー」
俺「はいはい・・・」
ゴクゴク・・・
俺「・・・治ったんでしょうか」
幼女「治ったよ?」
俺「そもそも自覚症状が無かったんですが」
幼女「だったら治った自覚も無いよね」
俺「・・・なんだかすっきりしません」
俺「何ですかこの薬は」
幼女「体の悪いところを治しちゃうおくすりー」
俺「・・・頭が良くなるとか、全身消えてしまうとか、そういうオチでは無いですよね」
幼女「大丈夫だから飲んで飲んでー」
俺「はいはい・・・」
ゴクゴク・・・
俺「・・・治ったんでしょうか」
幼女「治ったよ?」
俺「そもそも自覚症状が無かったんですが」
幼女「だったら治った自覚も無いよね」
俺「・・・なんだかすっきりしません」
58: 2008/05/31(土) 20:00:13.82 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度はなん・・・って博士が2人!?」
幼女「幼女ができました」
幼女「できましたー」
俺「えーと、どっちが本物ですか」
幼女「えーどっちも本物だよー」
幼女「細胞も記憶も何もかも同じだよ?」
俺「あ、いやどっちが今日作られたほうですか」
幼女「えーと」
幼女「どっちだっけ?」
俺「・・・どうすれば」
ガチャ
俺「すみません、遅刻しました」
俺「え!?」
俺「あれ!?」
俺「今度はなん・・・って博士が2人!?」
幼女「幼女ができました」
幼女「できましたー」
俺「えーと、どっちが本物ですか」
幼女「えーどっちも本物だよー」
幼女「細胞も記憶も何もかも同じだよ?」
俺「あ、いやどっちが今日作られたほうですか」
幼女「えーと」
幼女「どっちだっけ?」
俺「・・・どうすれば」
ガチャ
俺「すみません、遅刻しました」
俺「え!?」
俺「あれ!?」
60: 2008/05/31(土) 20:04:22.41 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
男「今度は何ですか」
幼女「何でも溶かすくすりー」
男「何でも溶かすんですか」
幼女「木だってガラスだって鉄だって、何でも溶かしちゃうよ!」
男「それでビンと机と床に穴が開いてるんですね」
幼女「・・・あれー?」
男「今度は何ですか」
幼女「何でも溶かすくすりー」
男「何でも溶かすんですか」
幼女「木だってガラスだって鉄だって、何でも溶かしちゃうよ!」
男「それでビンと机と床に穴が開いてるんですね」
幼女「・・・あれー?」
63: 2008/05/31(土) 20:08:48.31 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
男「これは何ですか」
幼女「すごいことが起こるスイッチです」
男「・・・押せということですね」
幼女「もちろん!」
男「はいはい」
ポチ
男「・・・何も起こりませんが」
幼女「起こったよー」
男「世界のどこかで、というのは無しですよ」
幼女「隣の家のおじいさんが落としたパンが、
なんとバター塗ったほうが上になって落ちたよ!」
男「すご・・・くはな・・・くもないのでしょうか」
幼女「マーフィーの法則が覆ったんだよ!」
男「そうですか・・・」
男「これは何ですか」
幼女「すごいことが起こるスイッチです」
男「・・・押せということですね」
幼女「もちろん!」
男「はいはい」
ポチ
男「・・・何も起こりませんが」
幼女「起こったよー」
男「世界のどこかで、というのは無しですよ」
幼女「隣の家のおじいさんが落としたパンが、
なんとバター塗ったほうが上になって落ちたよ!」
男「すご・・・くはな・・・くもないのでしょうか」
幼女「マーフィーの法則が覆ったんだよ!」
男「そうですか・・・」
65: 2008/05/31(土) 20:22:05.50 ID:ce4W8ZtB0
幼女「いただきまーす」
俺「いただきます」
幼女「助手くんのごはんはおいしいから好きー」
俺「トーストとサラダぐらいでそこまで言われると照れますね」
幼女「このスープもかくべつ!」
俺「インスタントですけどね」
幼女「けんそんしない! ・・・あっトーストが」
俺「あっ・・・あれ?」
幼女「こんなこともあろうかと両面にバターを塗っておいたのだー」
俺「何故床の直前でくるくる回転しているんですか」
幼女「マーフィーの法則によって
バターを塗った面が両面とも落ちようとするので落下し続けるんだよ」
俺「・・・納得いきません」
俺「いただきます」
幼女「助手くんのごはんはおいしいから好きー」
俺「トーストとサラダぐらいでそこまで言われると照れますね」
幼女「このスープもかくべつ!」
俺「インスタントですけどね」
幼女「けんそんしない! ・・・あっトーストが」
俺「あっ・・・あれ?」
幼女「こんなこともあろうかと両面にバターを塗っておいたのだー」
俺「何故床の直前でくるくる回転しているんですか」
幼女「マーフィーの法則によって
バターを塗った面が両面とも落ちようとするので落下し続けるんだよ」
俺「・・・納得いきません」
67: 2008/05/31(土) 20:28:26.88 ID:ce4W8ZtB0
俺「僕も発明してみました」
幼女「助手のくせになまいきだぞー」
俺「食べたものがなんでも甘く感じる薬です」
幼女「わーい飲むー」
俺「はいどうぞ」
ゴクゴク・・・
幼女「・・・」
俺「試しにこのおせんべいを・・・」
幼女「助手くん、ちょっとこっちきてぇ」
俺「その台詞で察したのでイヤです」
幼女「助手のくせになまいきだぞー」
俺「食べたものがなんでも甘く感じる薬です」
幼女「わーい飲むー」
俺「はいどうぞ」
ゴクゴク・・・
幼女「・・・」
俺「試しにこのおせんべいを・・・」
幼女「助手くん、ちょっとこっちきてぇ」
俺「その台詞で察したのでイヤです」
68: 2008/05/31(土) 20:33:54.19 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「・・・なんですかこれは」
幼女「みればわかるでしょー」
俺「・・・女物の下着ですか」
幼女「勝負下着!」
俺「やけに派手だと思ったら・・・」
幼女「これを穿けば絶対に勝てるよ」
俺「何にですか」
幼女「人生に」
俺「そもそも骨格が合わないので穿けないんですが」
幼女「わたしには大きすぎるよ?」
俺「・・・どうするんですかこれ」
俺「・・・なんですかこれは」
幼女「みればわかるでしょー」
俺「・・・女物の下着ですか」
幼女「勝負下着!」
俺「やけに派手だと思ったら・・・」
幼女「これを穿けば絶対に勝てるよ」
俺「何にですか」
幼女「人生に」
俺「そもそも骨格が合わないので穿けないんですが」
幼女「わたしには大きすぎるよ?」
俺「・・・どうするんですかこれ」
70: 2008/05/31(土) 20:36:11.93 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何の薬ですか」
幼女「虫歯にならなくなるおくすりー」
俺「それはすばらしい、ぜひ飲みましょう」
ゴクゴク・・・
俺「・・・効果が無いようですが」
幼女「予防薬だよ?」
俺「おとなしく歯医者行ってきます」
俺「何の薬ですか」
幼女「虫歯にならなくなるおくすりー」
俺「それはすばらしい、ぜひ飲みましょう」
ゴクゴク・・・
俺「・・・効果が無いようですが」
幼女「予防薬だよ?」
俺「おとなしく歯医者行ってきます」
72: 2008/05/31(土) 20:43:17.69 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「また下着ですか」
幼女「穿く人を選ばない勝負下着ー」
俺「今度は男も女も穿けるということですか」
幼女「だからはいてはいてー」
俺「わかりました」
ゴソゴソ・・・
俺「穿きました」
幼女「うん」
俺「特に何も変わりませんが」
幼女「だって今の状況が勝ってるんだもん」
俺「・・・よくあるオチですね」
幼女「ちなみにわたしも穿いてるから勝ち組ー!」
俺「はいはい、おやつにしましょうか」
幼女「わーい!」
俺「また下着ですか」
幼女「穿く人を選ばない勝負下着ー」
俺「今度は男も女も穿けるということですか」
幼女「だからはいてはいてー」
俺「わかりました」
ゴソゴソ・・・
俺「穿きました」
幼女「うん」
俺「特に何も変わりませんが」
幼女「だって今の状況が勝ってるんだもん」
俺「・・・よくあるオチですね」
幼女「ちなみにわたしも穿いてるから勝ち組ー!」
俺「はいはい、おやつにしましょうか」
幼女「わーい!」
74: 2008/05/31(土) 20:53:01.20 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「IQを上げるおくすりー」
俺「・・・知能系はちょっと怖いのですが」
幼女「だいじょうぶ、もう動物実験はしてあるから」
俺「まぁ、それなら」
ごくごく・・・
俺「・・・とくに変わった様子はありませんが」
幼女「うーん人間だと時間がかかるのかな」
俺「なるほど」
幼女「ネズミはすぐ頭良くなったのにねーアルジャーノン?」
俺「・・・いえ、あの、その名前は正直シャレになってないんですけど」
俺「今度は何ですか」
幼女「IQを上げるおくすりー」
俺「・・・知能系はちょっと怖いのですが」
幼女「だいじょうぶ、もう動物実験はしてあるから」
俺「まぁ、それなら」
ごくごく・・・
俺「・・・とくに変わった様子はありませんが」
幼女「うーん人間だと時間がかかるのかな」
俺「なるほど」
幼女「ネズミはすぐ頭良くなったのにねーアルジャーノン?」
俺「・・・いえ、あの、その名前は正直シャレになってないんですけど」
76: 2008/05/31(土) 21:00:56.54 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかこれは」
幼女「変身ステッキ!」
俺「似合いすぎてますね」
幼女「はい、使って」
俺「やっぱり僕なんですね・・・というかこれは科学じゃなくて魔法なのでは」
幼女「呪文は『パラレルパラレルなんとかにな~れ』ね」
俺「なんでその歳で姫ちゃんのリボンを・・・まぁいいか」
パラレルパラレル、お姫様になーれ!
俺「・・・ステッキがお姫様になりました」
幼女「だって変身ステッキだし」
俺「納得しました」
俺「何ですかこれは」
幼女「変身ステッキ!」
俺「似合いすぎてますね」
幼女「はい、使って」
俺「やっぱり僕なんですね・・・というかこれは科学じゃなくて魔法なのでは」
幼女「呪文は『パラレルパラレルなんとかにな~れ』ね」
俺「なんでその歳で姫ちゃんのリボンを・・・まぁいいか」
パラレルパラレル、お姫様になーれ!
俺「・・・ステッキがお姫様になりました」
幼女「だって変身ステッキだし」
俺「納得しました」
77: 2008/05/31(土) 21:07:19.21 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何の薬ですか」
幼女「吸血鬼になるおくすりー」
俺「僕は太陽の下を歩きたいのですが」
幼女「だいじょーぶ、弱点はすべてコクフク済み!」
俺「それはすごいですね」
幼女「その代わり体は人間と変わらない!」
俺「意味がありませんよね」
幼女「血が飲めるようになる!」
俺「遠慮しておきます」
俺「何の薬ですか」
幼女「吸血鬼になるおくすりー」
俺「僕は太陽の下を歩きたいのですが」
幼女「だいじょーぶ、弱点はすべてコクフク済み!」
俺「それはすごいですね」
幼女「その代わり体は人間と変わらない!」
俺「意味がありませんよね」
幼女「血が飲めるようになる!」
俺「遠慮しておきます」
78: 2008/05/31(土) 21:10:36.23 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できなかったー」
俺「気を落とさずに」
幼女「もう少しだったのになあ・・・ちきゅうはかいばくだん」
俺「地球が無事で何よりです」
俺「気を落とさずに」
幼女「もう少しだったのになあ・・・ちきゅうはかいばくだん」
俺「地球が無事で何よりです」
80: 2008/05/31(土) 21:25:07.19 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかこれは」
幼女「マクガフィンだよ」
俺「何ですかそれ?」
幼女「スコットランドでライオンを捕まえる道具だよ」
俺「スコットランドにライオンはいませんよね」
幼女「じゃあマクガフィンじゃないね」
俺「じゃあなんですかこれは」
幼女「マクガフィンじゃないものだよ」
俺「何ですかこれは」
幼女「マクガフィンだよ」
俺「何ですかそれ?」
幼女「スコットランドでライオンを捕まえる道具だよ」
俺「スコットランドにライオンはいませんよね」
幼女「じゃあマクガフィンじゃないね」
俺「じゃあなんですかこれは」
幼女「マクガフィンじゃないものだよ」
83: 2008/05/31(土) 21:33:07.22 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかこれは」
幼女「変身ベルト!」
俺「またベルトが変身するとか言いませんよね」
幼女「今度はちゃんと着けてる人が変身するよ!」
俺「わかりました、掛け声は?」
幼女「『ヤァー!』だよ」
俺「ライダーマン・・・まぁいいですけど」
ヤァー!
俺「本当に変身した・・・」
幼女「やったー! だいせいこう!」
俺「おめでとうございます」
幼女「ありがとー!」
俺「それじゃあええと・・・どうやって変身解除するんですか」
幼女「不可逆だよ? 助手くんに変身してもらわないと」
俺「え、じゃあ今僕は誰なんですか」
俺「何ですかこれは」
幼女「変身ベルト!」
俺「またベルトが変身するとか言いませんよね」
幼女「今度はちゃんと着けてる人が変身するよ!」
俺「わかりました、掛け声は?」
幼女「『ヤァー!』だよ」
俺「ライダーマン・・・まぁいいですけど」
ヤァー!
俺「本当に変身した・・・」
幼女「やったー! だいせいこう!」
俺「おめでとうございます」
幼女「ありがとー!」
俺「それじゃあええと・・・どうやって変身解除するんですか」
幼女「不可逆だよ? 助手くんに変身してもらわないと」
俺「え、じゃあ今僕は誰なんですか」
86: 2008/05/31(土) 21:41:57.31 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「私たちに何かあったときの為に代理を務めてくれる代理ロボだよ!」
俺「僕たちにそっくりですね」
幼女「代理だからね」
俺「もう動いてるみたいですが」
幼女「あれー? いつの間に」
幼女「と、こんな感じに代理を務めてくれるよ!」
男「何だか怖くなってきたんですが」
俺「今度は何ですか」
幼女「私たちに何かあったときの為に代理を務めてくれる代理ロボだよ!」
俺「僕たちにそっくりですね」
幼女「代理だからね」
俺「もう動いてるみたいですが」
幼女「あれー? いつの間に」
幼女「と、こんな感じに代理を務めてくれるよ!」
男「何だか怖くなってきたんですが」
87: 2008/05/31(土) 21:47:11.39 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「メイドロボ! 部屋においておけば勝手にお掃除してくれるよ!」
俺「ああ、今流行のカブトガニみたいなやつですね」
幼女「隠されたえOちな本も机の上に積んでくれるよ!」
俺「その体型で一体どうやって・・・」
俺「今度は何ですか」
幼女「メイドロボ! 部屋においておけば勝手にお掃除してくれるよ!」
俺「ああ、今流行のカブトガニみたいなやつですね」
幼女「隠されたえOちな本も机の上に積んでくれるよ!」
俺「その体型で一体どうやって・・・」
90: 2008/05/31(土) 21:57:14.24 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何の薬ですか」
幼女「これさえあれば絶対に日焼けしないよ!」
俺「どうやって実験するんですか」
幼女「それはこのさっき開発した紫外線照射装置で」
俺「実は今日のメインはそれですね」
俺「何の薬ですか」
幼女「これさえあれば絶対に日焼けしないよ!」
俺「どうやって実験するんですか」
幼女「それはこのさっき開発した紫外線照射装置で」
俺「実は今日のメインはそれですね」
94: 2008/05/31(土) 22:11:22.79 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「カ口リーメイトを超えた超健康携帯食品!」
俺「カ口リーメイトはそもそも健康食品じゃないですけどね」
幼女「あれって半分以上マーガリンだよ?」
俺「意外とジャンキーですね」
幼女「その点これはだいじょうぶ、3食食べていればいつでも健康!」
俺「飽きそうですね」
幼女「味と食感の無限の組み合わせがあるよ!」
俺「それでも・・・やっぱり普通の食べ物が食べたいんですよ人間ってやつは」
幼女「だよねー」
俺「今度は何ですか」
幼女「カ口リーメイトを超えた超健康携帯食品!」
俺「カ口リーメイトはそもそも健康食品じゃないですけどね」
幼女「あれって半分以上マーガリンだよ?」
俺「意外とジャンキーですね」
幼女「その点これはだいじょうぶ、3食食べていればいつでも健康!」
俺「飽きそうですね」
幼女「味と食感の無限の組み合わせがあるよ!」
俺「それでも・・・やっぱり普通の食べ物が食べたいんですよ人間ってやつは」
幼女「だよねー」
97: 2008/05/31(土) 22:22:01.51 ID:ce4W8ZtB0
俺「そういえば博士の開発費はどこから出ているんですか」
幼女「おとうさんとおかあさんからー」
俺「身も蓋もありませんね」
幼女「そんなもんだよー」
俺「ご両親は何の仕事をしているんですか」
幼女「わかんなーい」
俺「というか会ったことがないんですけれど」
幼女「お仕事いそがしーんだって」
俺「そうですか」
幼女「えー今日助手くん泊まってくれるの!?」
俺「ええちょっと・・・今日は博士の好きなカレーですよ」
幼女「わーい!」
幼女「おとうさんとおかあさんからー」
俺「身も蓋もありませんね」
幼女「そんなもんだよー」
俺「ご両親は何の仕事をしているんですか」
幼女「わかんなーい」
俺「というか会ったことがないんですけれど」
幼女「お仕事いそがしーんだって」
俺「そうですか」
幼女「えー今日助手くん泊まってくれるの!?」
俺「ええちょっと・・・今日は博士の好きなカレーですよ」
幼女「わーい!」
99: 2008/05/31(土) 22:29:57.12 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「人工生命体だよー」
AL『ニャワ~ン』
俺「どういう生き物ですか」
幼女「ペットに犬か猫が欲しかったんだけどどっちも欲しかったから!」
AL『ワニャ~ン』
俺「犬猫なのか猫犬なのか・・・とりあえず食肉目ってことは分かるんですが」
幼女「あとついでにイタチとクマとアザラシも!」
AL『・・・・・・・・・・・・』
俺「なんて鳴いたらいいか困ってますよ」
俺「今度は何ですか」
幼女「人工生命体だよー」
AL『ニャワ~ン』
俺「どういう生き物ですか」
幼女「ペットに犬か猫が欲しかったんだけどどっちも欲しかったから!」
AL『ワニャ~ン』
俺「犬猫なのか猫犬なのか・・・とりあえず食肉目ってことは分かるんですが」
幼女「あとついでにイタチとクマとアザラシも!」
AL『・・・・・・・・・・・・』
俺「なんて鳴いたらいいか困ってますよ」
101: 2008/05/31(土) 22:41:26.31 ID:ce4W8ZtB0
幼女「人体には陰茎or陰核海綿体と尿道海綿体があって・・・」
俺「どうしましたか」
幼女「説明めんどくさーい」
俺「では引き継ぎましょう。
海綿体の内部は蛇行する静脈洞が密集してスポンジ状になっており、
副交感神経を通じて該当部の深動脈からの血流が調整されています。
静脈動への血流が多くなると海綿体は膨張して硬くなり・・・」
幼女「ねーねー」
俺「なんですか?」
幼女「おなかすいたー」
俺「・・・要するに飽きたんですね。というわけで、詳しくはWikipediaをご参照ください」
俺「どうしましたか」
幼女「説明めんどくさーい」
俺「では引き継ぎましょう。
海綿体の内部は蛇行する静脈洞が密集してスポンジ状になっており、
副交感神経を通じて該当部の深動脈からの血流が調整されています。
静脈動への血流が多くなると海綿体は膨張して硬くなり・・・」
幼女「ねーねー」
俺「なんですか?」
幼女「おなかすいたー」
俺「・・・要するに飽きたんですね。というわけで、詳しくはWikipediaをご参照ください」
103: 2008/05/31(土) 22:58:30.11 ID:ce4W8ZtB0
幼女「CDでもDVDでもないディスクだと思えばいいよ」
俺「身も蓋もありませんね」
幼女「だってめんどくさいんだもーん」
俺「まあ博士であって先生ではないですからね」
幼女「うちは独自規格使ってるし」
俺「博士ですからね」
幼女「CDとしてもDVDとしてもBDとしてもHD-DVDとしても読めるんだよー」
俺「資金の謎が少し解けてきました」
俺「身も蓋もありませんね」
幼女「だってめんどくさいんだもーん」
俺「まあ博士であって先生ではないですからね」
幼女「うちは独自規格使ってるし」
俺「博士ですからね」
幼女「CDとしてもDVDとしてもBDとしてもHD-DVDとしても読めるんだよー」
俺「資金の謎が少し解けてきました」
105: 2008/05/31(土) 23:03:31.09 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何の薬ですか」
幼女「ねむらなくてもつかれないくすり」
俺「博士」
幼女「朝までお話しよう」
俺「博士」
俺「何の薬ですか」
幼女「ねむらなくてもつかれないくすり」
俺「博士」
幼女「朝までお話しよう」
俺「博士」
107: 2008/05/31(土) 23:11:05.17 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「ローゼンメイデン!」
俺「そのまんまですね」
幼女「観測しない限り、このカバンの中のドールは7体のどれでもあるよ」
俺「シュレーディンガーですか」
幼女「わたし真紅と雛苺がいいからこのままにしとくー」
俺「不憫な」
俺「今度は何ですか」
幼女「ローゼンメイデン!」
俺「そのまんまですね」
幼女「観測しない限り、このカバンの中のドールは7体のどれでもあるよ」
俺「シュレーディンガーですか」
幼女「わたし真紅と雛苺がいいからこのままにしとくー」
俺「不憫な」
108: 2008/05/31(土) 23:16:21.06 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「テレポート装置AとBー」
俺「それはすごいですね」
幼女「まず装置Aに人が入ってー」
俺「ふむふむ」
幼女「装置Aがその人の情報を読み取ってー」
俺「なるほど」
幼女「もう一方の装置Bに情報を送ってー」
俺「ほうほう」
幼女「装置Bが情報を元に人を再構成してー」
俺「えーと」
幼女「装置Aにいる人を分解する!」
俺「待ってください」
幼女「人がAからBにテレポート完了!」
俺「それは何か違います」
俺「今度は何ですか」
幼女「テレポート装置AとBー」
俺「それはすごいですね」
幼女「まず装置Aに人が入ってー」
俺「ふむふむ」
幼女「装置Aがその人の情報を読み取ってー」
俺「なるほど」
幼女「もう一方の装置Bに情報を送ってー」
俺「ほうほう」
幼女「装置Bが情報を元に人を再構成してー」
俺「えーと」
幼女「装置Aにいる人を分解する!」
俺「待ってください」
幼女「人がAからBにテレポート完了!」
俺「それは何か違います」
109: 2008/05/31(土) 23:23:17.97 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかそれは」
幼女「インクが切れないペンだよ」
俺「世の中に出せない発明ですね」
幼女「だからあげるね」
俺「ありがとうございます」
幼女「ペン先が壊れたら永久にインクが漏れるからその前に持ってきてね」
俺「やっぱりお返しします」
俺「何ですかそれは」
幼女「インクが切れないペンだよ」
俺「世の中に出せない発明ですね」
幼女「だからあげるね」
俺「ありがとうございます」
幼女「ペン先が壊れたら永久にインクが漏れるからその前に持ってきてね」
俺「やっぱりお返しします」
111: 2008/05/31(土) 23:34:40.76 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「透視メガネー」
俺「どうせ人の皮膚の下が見えるとかいうオチでしょう」
幼女「違うよーとりあえずかけてみなよー」
俺「それなら・・・わかりました」
スチャ
俺「そのカバンの中・・・金糸雀ですよ」
幼女「うあー言っちゃダメなのにー!」
俺「ごめんなさい。普通の透視メガネでしたね」
俺「今度は何ですか」
幼女「透視メガネー」
俺「どうせ人の皮膚の下が見えるとかいうオチでしょう」
幼女「違うよーとりあえずかけてみなよー」
俺「それなら・・・わかりました」
スチャ
俺「そのカバンの中・・・金糸雀ですよ」
幼女「うあー言っちゃダメなのにー!」
俺「ごめんなさい。普通の透視メガネでしたね」
112: 2008/05/31(土) 23:41:39.69 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「何ですかその薬は」
幼女「不老不氏になるおくすりー」
俺「不老不氏はいろいろ弊害がありますよ」
幼女「精神も不老不氏にするからだいじょうぶ」
俺「つまりへこたれなくなるんですか」
幼女「永久に幸せになれるよ」
俺「なんだか怖い気がするのは限りある命を持つ生命としての恐怖でしょうか」
幼女「動物実験は済ませたから大丈夫だよ」
俺「考えることをやめるのは生きているとは言えませんよ」
幼女「意思はあるよ」
俺「石にされちゃたまりません」
俺「何ですかその薬は」
幼女「不老不氏になるおくすりー」
俺「不老不氏はいろいろ弊害がありますよ」
幼女「精神も不老不氏にするからだいじょうぶ」
俺「つまりへこたれなくなるんですか」
幼女「永久に幸せになれるよ」
俺「なんだか怖い気がするのは限りある命を持つ生命としての恐怖でしょうか」
幼女「動物実験は済ませたから大丈夫だよ」
俺「考えることをやめるのは生きているとは言えませんよ」
幼女「意思はあるよ」
俺「石にされちゃたまりません」
117: 2008/05/31(土) 23:50:10.63 ID:ce4W8ZtB0
幼女「できたー」
俺「今度は何ですか」
幼女「タイムマシンだよ!」
俺「夢の機械ですね」
幼女「このベッドの上に寝てー」
俺「はい」
幼女「人工冬眠! 設定した時間がたつと解凍されて気がつくと未来に!」
俺「それはコールドスリープ装置と言いますよね」
幼女「そうとも言うね」
俺「今度は何ですか」
幼女「タイムマシンだよ!」
俺「夢の機械ですね」
幼女「このベッドの上に寝てー」
俺「はい」
幼女「人工冬眠! 設定した時間がたつと解凍されて気がつくと未来に!」
俺「それはコールドスリープ装置と言いますよね」
幼女「そうとも言うね」
119: 2008/05/31(土) 23:55:00.27 ID:ce4W8ZtB0
俺「自転車が壊れてしまいました」
幼女「だーいじょうぶ! まーかせて!」
俺「変な機能は付けなくていいです」
幼女「じゃあ二度と壊れないようにフレームとタイヤを交換しておくね」
俺「殆ど全とっかえじゃないですか」
幼女「よし、轟天号完成!」
俺「変な名前も付けなくていいです」
おしまい
幼女「だーいじょうぶ! まーかせて!」
俺「変な機能は付けなくていいです」
幼女「じゃあ二度と壊れないようにフレームとタイヤを交換しておくね」
俺「殆ど全とっかえじゃないですか」
幼女「よし、轟天号完成!」
俺「変な名前も付けなくていいです」
おしまい
引用: 新ジャンル「幼女博士」



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