185: 2012/09/19(水) 16:04:10.45 ID:vL85T8D20
神崎蘭子(14)
最初から:モバP「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」
前回:三船美優「スタドリ口移しチケット?」
ガチャッ
蘭子「煩わしい太陽ね……(おはようございます!)」
ちひろ「蘭子ちゃん、おはよう」
P「……蘭子、その、お前も……」
蘭子「……」ゴソゴソ
P「チケット……持ってるのかよ……!」
ちひろ「もちろん♪ じゃあ、使いますか?」
蘭子「無論……さぁ、今こそ契約を果たす時!(はい……つ、使います!)」
P「蘭子ぉ!」
最初から:モバP「プロデューサーとスタドリ口移しチケット?」
前回:三船美優「スタドリ口移しチケット?」
ガチャッ
蘭子「煩わしい太陽ね……(おはようございます!)」
ちひろ「蘭子ちゃん、おはよう」
P「……蘭子、その、お前も……」
蘭子「……」ゴソゴソ
P「チケット……持ってるのかよ……!」
ちひろ「もちろん♪ じゃあ、使いますか?」
蘭子「無論……さぁ、今こそ契約を果たす時!(はい……つ、使います!)」
P「蘭子ぉ!」
217: 2012/09/19(水) 17:47:06.30 ID:vL85T8D20
>>185から
蘭子「さ、さぁ我がしもべよ。契約の儀を……!(プ、プロデューサーさん! お、おねがいしますっ!」
P「いやいや。いいか、蘭子。落ちつけ。クールになるんだ、クールに」
蘭子「我が血潮は凍てつきし闇、問題ないわ!(私は冷静です、大丈夫です!)」
P「いやいや、全然凍てついてない! 顔赤い!」
蘭子「ふぇっ……」
P「な。早まるな! だいたいお前はまだ中学生だろ? な?」
蘭子「で、でも……」
ちひろ「あきらめないで!」
蘭子「……!」
P「こいつっ……!?」
蘭子「さ、さぁ我がしもべよ。契約の儀を……!(プ、プロデューサーさん! お、おねがいしますっ!」
P「いやいや。いいか、蘭子。落ちつけ。クールになるんだ、クールに」
蘭子「我が血潮は凍てつきし闇、問題ないわ!(私は冷静です、大丈夫です!)」
P「いやいや、全然凍てついてない! 顔赤い!」
蘭子「ふぇっ……」
P「な。早まるな! だいたいお前はまだ中学生だろ? な?」
蘭子「で、でも……」
ちひろ「あきらめないで!」
蘭子「……!」
P「こいつっ……!?」
219: 2012/09/19(水) 17:57:43.58 ID:vL85T8D20
ちひろ「いいんですか? あなたのしもべが誰かにとられちゃうかもしれないんですよ?」
蘭子「う……」チラッ
P「待て蘭子、俺はそういう気はない! だいたいするきっかけになったのはちひろさんだ!」
蘭子「ま、ままよっ!」ゴキュッ
ちひろ「さぁ、そのままプロデューサーさんにヴェーゼを! 接吻を!」
蘭子「ん、んんーっ!」
P(涙目で迫る蘭子……ありだ。大いにありだ、だがっ!)
ちひろ「はっ……!?」
P「ふっ!」ドスッ
ちひろ「……ば……ばかな……!」ガクッ
P「……プロデューサーたるものこの程度はできないとやってられないんですよ」
蘭子「んん……!?」
蘭子「う……」チラッ
P「待て蘭子、俺はそういう気はない! だいたいするきっかけになったのはちひろさんだ!」
蘭子「ま、ままよっ!」ゴキュッ
ちひろ「さぁ、そのままプロデューサーさんにヴェーゼを! 接吻を!」
蘭子「ん、んんーっ!」
P(涙目で迫る蘭子……ありだ。大いにありだ、だがっ!)
ちひろ「はっ……!?」
P「ふっ!」ドスッ
ちひろ「……ば……ばかな……!」ガクッ
P「……プロデューサーたるものこの程度はできないとやってられないんですよ」
蘭子「んん……!?」
220: 2012/09/19(水) 17:59:47.61 ID:vL85T8D20
蘭子「んんー……」
P「蘭子、いい子だからやめよう。な?」
蘭子「んー、んんー!」ブンブン
P「ほら、一時の気の迷いでそういうことをするのはだな……」
蘭子「んん……」ウルッ
P(あ、かわいい)
ちひろ「隙あり」トンッ
P「えっ」
蘭子「んっ……」
チュッ
P「蘭子、いい子だからやめよう。な?」
蘭子「んー、んんー!」ブンブン
P「ほら、一時の気の迷いでそういうことをするのはだな……」
蘭子「んん……」ウルッ
P(あ、かわいい)
ちひろ「隙あり」トンッ
P「えっ」
蘭子「んっ……」
チュッ
223: 2012/09/19(水) 18:05:31.55 ID:vL85T8D20
P(わぁ、唇とかぷるっぷるだぁ……やわらけぇ……)
蘭子「ん、ふぅっ……ふっ、ふぅぅ……」チュゥゥ…
P「ん……んぐっ……!」ゴクッ
P(とか思ってる場合じゃなかった! あ、なんだかスタドリが甘い気がする! これが恋!?)
蘭子「ぷはぁ……」
P「とかなんとか考えてる間に注ぎ込まれちゃたよ……」
蘭子「わ、我がしもべよ……」
P「蘭子……お前……」
蘭子「こ、これにより、契約の儀は果たされた!」
P「……契約、ねぇ」
蘭子「そう、故に――我らの繋がりは途切れぬ!」
P「……」
蘭子「……えっと、その……」
蘭子「ん、ふぅっ……ふっ、ふぅぅ……」チュゥゥ…
P「ん……んぐっ……!」ゴクッ
P(とか思ってる場合じゃなかった! あ、なんだかスタドリが甘い気がする! これが恋!?)
蘭子「ぷはぁ……」
P「とかなんとか考えてる間に注ぎ込まれちゃたよ……」
蘭子「わ、我がしもべよ……」
P「蘭子……お前……」
蘭子「こ、これにより、契約の儀は果たされた!」
P「……契約、ねぇ」
蘭子「そう、故に――我らの繋がりは途切れぬ!」
P「……」
蘭子「……えっと、その……」
224: 2012/09/19(水) 18:10:37.37 ID:vL85T8D20
蘭子「さ、最近!」
P「うん?」
蘭子「最近……プロ、デューサーさんの、元気が……あんまりなかったから……」
P「それでスタドリを? いやいや……」
蘭子「だ、だって……だって……」
P「だって、って……だからって口移しでなくてもよかっただろ?」
蘭子「それは……その……」
P「なんだ?」
蘭子「……わ、我が魔力を込めし秘薬ならば、呪いも疲労もすべて消し飛ばすことなど容易いからだ! フハハハハハ!」
P「蘭子、顔すっごい赤い」
蘭子「にゃっ……にゃにをいうか、我に恥など、なひわっ!」
P「噛んでる噛んでる……落ちつけ。理由は?」
蘭子「う、うぅ……プロデューサーさんに、、元気になってもらえるって、ちひろさんが言ったから……」
P「やっぱりかこいつ……っていない!?」
P「うん?」
蘭子「最近……プロ、デューサーさんの、元気が……あんまりなかったから……」
P「それでスタドリを? いやいや……」
蘭子「だ、だって……だって……」
P「だって、って……だからって口移しでなくてもよかっただろ?」
蘭子「それは……その……」
P「なんだ?」
蘭子「……わ、我が魔力を込めし秘薬ならば、呪いも疲労もすべて消し飛ばすことなど容易いからだ! フハハハハハ!」
P「蘭子、顔すっごい赤い」
蘭子「にゃっ……にゃにをいうか、我に恥など、なひわっ!」
P「噛んでる噛んでる……落ちつけ。理由は?」
蘭子「う、うぅ……プロデューサーさんに、、元気になってもらえるって、ちひろさんが言ったから……」
P「やっぱりかこいつ……っていない!?」
225: 2012/09/19(水) 18:15:08.24 ID:vL85T8D20
P「まぁ、その……なんだ。蘭子?」
蘭子「は、はい」
P「確かに元気は出たけどだな。あぁいうのはこう、契約の儀とか、儀式とかでもやっちゃだめだぞ?」
蘭子「しょ、承知のうえよ!(わ、わかってますよぉ!)」
P「わかってるならなおさら……」
ちひろ「なおさらなんです?」
P「出たなショッカー! いいかげんにしてくださいよ!」
ちひろ「お断りしますー! さらば!」
P「ったく、追いかけてくる! 蘭子、説教はまた今度な!」
ドタバタ…
蘭子「……それに、プロデューサーさんにキスしたかったから……なんて……」
蘭子「言えないよぉ……だって私、魔界の皇女だし……」
ちひろ「いいですねぇ、若さ……」
蘭子「ひゃぁっ!?」
おわり
小関麗奈「スタドリ口移しチケット?」
蘭子「は、はい」
P「確かに元気は出たけどだな。あぁいうのはこう、契約の儀とか、儀式とかでもやっちゃだめだぞ?」
蘭子「しょ、承知のうえよ!(わ、わかってますよぉ!)」
P「わかってるならなおさら……」
ちひろ「なおさらなんです?」
P「出たなショッカー! いいかげんにしてくださいよ!」
ちひろ「お断りしますー! さらば!」
P「ったく、追いかけてくる! 蘭子、説教はまた今度な!」
ドタバタ…
蘭子「……それに、プロデューサーさんにキスしたかったから……なんて……」
蘭子「言えないよぉ……だって私、魔界の皇女だし……」
ちひろ「いいですねぇ、若さ……」
蘭子「ひゃぁっ!?」
おわり
小関麗奈「スタドリ口移しチケット?」



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