60: 2012/09/28(金) 02:33:12.15 ID:xEQkoIVJ0
第十話 向日葵と花子の櫻子争奪戦
櫻子「さー今日もひまわりの家にいくかなー」
花子「櫻子?また、向日葵お姉ちゃんと遊ぶの?」
櫻子「勉強教えてもらうの!」
花子「行かないで、今日は花子と遊ぼ、お姉ちゃん」
櫻子「くぅ~たまに花子がお姉ちゃんっていうようになってから、可愛すぎる~」
櫻子「そ~れ」スリスリ
花子「//」
向日葵「櫻子ー?約束の時間ですわよー」
62: 2012/09/28(金) 02:38:06.13 ID:xEQkoIVJ0
櫻子「じゃあ行ってくるー」
花子「」ガシッ
花子「行かないで」ウルウル
櫻子「くそぅー反則だろそれは!」
櫻子「花子!じゃあうちで勉強会するならいい?」
花子「それならまだ許せるし」
向日葵「櫻子ー?」
櫻子「ひまわりー今日やっぱりうちに来てー」
向日葵「まあ、いいですわーじゃあそっちに行きますからねー」
向日葵「おじゃまします」
櫻子「やぁーひまわり」
花子「」ガシッ
向日葵「まあ、どうしたんですの?」
櫻子「見ての通りだよ、花子が離れなくてさー」
花子「」ガシッ
花子「行かないで」ウルウル
櫻子「くそぅー反則だろそれは!」
櫻子「花子!じゃあうちで勉強会するならいい?」
花子「それならまだ許せるし」
向日葵「櫻子ー?」
櫻子「ひまわりー今日やっぱりうちに来てー」
向日葵「まあ、いいですわーじゃあそっちに行きますからねー」
向日葵「おじゃまします」
櫻子「やぁーひまわり」
花子「」ガシッ
向日葵「まあ、どうしたんですの?」
櫻子「見ての通りだよ、花子が離れなくてさー」
63: 2012/09/28(金) 02:48:00.17 ID:xEQkoIVJ0
櫻子「ひまわり上がっていいよ」
花子「」ジロッ
櫻子「ちょっと、花子どいてくれない?」
花子「やだし!」
櫻子「トイレに行きたいんで退いてくれないでしょうか花子様」
花子「トイレならしかたないし」
リビング
撫子「あっひま子」
向日葵「こんにちわ撫子さん」
花子「」ジー
向日葵「なんですの?」
花子「ひま姉、最近櫻子を独り占めし過ぎだし」
向日葵「家では一緒なんですからいいじゃありませんの」
花子「そう言ったらひま姉は学校で一緒だし、家帰って来ても最近ひま姉のとこ行っちゃうし」
撫子「」ジー
花子「」ジロッ
櫻子「ちょっと、花子どいてくれない?」
花子「やだし!」
櫻子「トイレに行きたいんで退いてくれないでしょうか花子様」
花子「トイレならしかたないし」
リビング
撫子「あっひま子」
向日葵「こんにちわ撫子さん」
花子「」ジー
向日葵「なんですの?」
花子「ひま姉、最近櫻子を独り占めし過ぎだし」
向日葵「家では一緒なんですからいいじゃありませんの」
花子「そう言ったらひま姉は学校で一緒だし、家帰って来ても最近ひま姉のとこ行っちゃうし」
撫子「」ジー
64: 2012/09/28(金) 02:55:35.74 ID:xEQkoIVJ0
撫子「(珍しい、花子が櫻子と一緒にいるひま子に嫉妬してるなんて)」
撫子「(これはこれで、おもしろいから観察してみよう)」ジー
花子「最近、櫻子のことお姉ちゃんって呼ぶようになったし」
向日葵「なんですのそれ?今までは、むしろそれほど親しくなかったってことじゃありませんの?」
花子「ムッ でも、今の櫻子は、花子がお姉ちゃんって呼ぶとデレデレになるし」
向日葵「じゃあ、どっちの方が櫻子に好かれているか櫻子に決めてもらいましょう」
花子「そんなの妹の花子に決まってるし」
向日葵「言っておきますけど、付き合いはわたくしの方が長いですからね」
撫子「(これはこれで、おもしろいから観察してみよう)」ジー
花子「最近、櫻子のことお姉ちゃんって呼ぶようになったし」
向日葵「なんですのそれ?今までは、むしろそれほど親しくなかったってことじゃありませんの?」
花子「ムッ でも、今の櫻子は、花子がお姉ちゃんって呼ぶとデレデレになるし」
向日葵「じゃあ、どっちの方が櫻子に好かれているか櫻子に決めてもらいましょう」
花子「そんなの妹の花子に決まってるし」
向日葵「言っておきますけど、付き合いはわたくしの方が長いですからね」
66: 2012/09/28(金) 02:59:15.70 ID:xEQkoIVJ0
櫻子「ふーすっきりしたー」
花子「お姉ちゃん!」
向日葵「櫻子!」
花子「花子とひま姉どっちが好き」向日葵「わたくしと花子ちゃんどっちが好きですの?」
櫻子「えっ?」
櫻子「そんなのこっちに決まってんじゃん」
花子「お姉ちゃん!」
向日葵「櫻子!」
花子「花子とひま姉どっちが好き」向日葵「わたくしと花子ちゃんどっちが好きですの?」
櫻子「えっ?」
櫻子「そんなのこっちに決まってんじゃん」
68: 2012/09/28(金) 03:05:22.93 ID:xEQkoIVJ0
花子「やったぁ~お姉ちゃん!」
向日葵「そんな!櫻子!もう今日は宿題の手伝いしてあげませんわ!」
櫻子「えぇー!」
撫子「(思ったより修羅場になった)」ジー
櫻子「じゃあ、ひまわりが好きー」
花子「えっ」ガーン
櫻子「ていうか、ひまわり私のこと嫌いなんじゃないのかよー」
向日葵「なっ、そんなわけないですわ。むしろ好きですわ!」ハッ
向日葵「」カァ//
櫻子「えっ?そうなの?」(鈍感)
櫻子「でも、私ひまわりのことすきじゃないー」
向日葵「な、なんでですの?」ガーン
櫻子「だって、おっOいなんだもん!」
向日葵「そんな!櫻子!もう今日は宿題の手伝いしてあげませんわ!」
櫻子「えぇー!」
撫子「(思ったより修羅場になった)」ジー
櫻子「じゃあ、ひまわりが好きー」
花子「えっ」ガーン
櫻子「ていうか、ひまわり私のこと嫌いなんじゃないのかよー」
向日葵「なっ、そんなわけないですわ。むしろ好きですわ!」ハッ
向日葵「」カァ//
櫻子「えっ?そうなの?」(鈍感)
櫻子「でも、私ひまわりのことすきじゃないー」
向日葵「な、なんでですの?」ガーン
櫻子「だって、おっOいなんだもん!」
70: 2012/09/28(金) 03:10:38.58 ID:xEQkoIVJ0
花子「そうだよ、櫻子はおっOいの小さい花子が好きなの!」
撫子「(ああ、なんて哀れな戦い、これぞ大室家の血)」
櫻子「おっOい禁止!」
花子「おっOいは禁止!」
向日葵「な、撫子さん!助けてください!」
撫子「(ここでひま子を助けなかったら、ひま子が可哀想。でも、おっOいは禁止すべき)」
撫子「(おっOいか、ひま子か、おっOいか、ひま子か)」
撫子「ひま子……」
撫子「おっOいは禁止」
向日葵「撫子さんまで!」
向日葵「ひどいですわ!」
撫子「(ああ、なんて哀れな戦い、これぞ大室家の血)」
櫻子「おっOい禁止!」
花子「おっOいは禁止!」
向日葵「な、撫子さん!助けてください!」
撫子「(ここでひま子を助けなかったら、ひま子が可哀想。でも、おっOいは禁止すべき)」
撫子「(おっOいか、ひま子か、おっOいか、ひま子か)」
撫子「ひま子……」
撫子「おっOいは禁止」
向日葵「撫子さんまで!」
向日葵「ひどいですわ!」
73: 2012/09/28(金) 03:16:54.05 ID:xEQkoIVJ0
撫子「ごめんね。ひま子、こればっかりは譲れないわ」
向日葵「好きで大きいわけじゃありませんのに~!」
撫子「ていうか、最初の話っておっOい関係ないでしょ?」
櫻子「えっ?最初の話ってなに?」
撫子「花子が、向日葵ばっかり櫻子と遊んでてずるいっていう話」
櫻子「えっそんな話してたの?まったく最近の花子は甘えん坊だなぁあ」グリグリ
花子「ふふ」
撫子「じゃあ、こうすればいいんじゃないの?」
花子「どうするし?」
撫子「3人で遊ぶ」
花子「ハッ!」
向日葵「確かに、そうすれば問題ないですわね」
向日葵「好きで大きいわけじゃありませんのに~!」
撫子「ていうか、最初の話っておっOい関係ないでしょ?」
櫻子「えっ?最初の話ってなに?」
撫子「花子が、向日葵ばっかり櫻子と遊んでてずるいっていう話」
櫻子「えっそんな話してたの?まったく最近の花子は甘えん坊だなぁあ」グリグリ
花子「ふふ」
撫子「じゃあ、こうすればいいんじゃないの?」
花子「どうするし?」
撫子「3人で遊ぶ」
花子「ハッ!」
向日葵「確かに、そうすれば問題ないですわね」
74: 2012/09/28(金) 03:20:31.63 ID:xEQkoIVJ0
撫子「花子、ひま子にいうことあるんじゃない?」
花子「ご、ごめんなさい。ひま姉」
向日葵「こっちも言い過ぎましたわ」
向日葵「私は花子ちゃんのことも好きですわ」
撫子「そして私も」
, :.:.:.-:.:.:.....、
,..ィ'~:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
ィ'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
. ,イ.:.:.r',ニ、、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: おっOい禁止してすみませんでした
ム-宀― 、、ミ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ
. 〃, ' ヾ!:.:.:./ヘイトイilllll
f ヽヽ .!/´ |llllllllllllll
i f .i , 、 l.ハ .|ヽ, .l、`~;ィ''"
l| | l. i i||.}ノ,ノ`-、 }-'´
. ゞi、||__レル'レ' ヽ ,,,._ ノ
`゙^ =- '´  ̄ `´
向日葵「撫子さん、顔上げてくださいまし、怒ってないですわ(撫子さん土下座が好きなんですの?)」
花子「ご、ごめんなさい。ひま姉」
向日葵「こっちも言い過ぎましたわ」
向日葵「私は花子ちゃんのことも好きですわ」
撫子「そして私も」
, :.:.:.-:.:.:.....、
,..ィ'~:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
ィ'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
. ,イ.:.:.r',ニ、、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: おっOい禁止してすみませんでした
ム-宀― 、、ミ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ
. 〃, ' ヾ!:.:.:./ヘイトイilllll
f ヽヽ .!/´ |llllllllllllll
i f .i , 、 l.ハ .|ヽ, .l、`~;ィ''"
l| | l. i i||.}ノ,ノ`-、 }-'´
. ゞi、||__レル'レ' ヽ ,,,._ ノ
`゙^ =- '´  ̄ `´
向日葵「撫子さん、顔上げてくださいまし、怒ってないですわ(撫子さん土下座が好きなんですの?)」
77: 2012/09/28(金) 03:29:04.55 ID:xEQkoIVJ0
櫻子「じゃあ、ひまわり宿題写させてー」
向日葵「また、ですの?ていうか、櫻子あなたからは謝罪が無いんですけど」
櫻子「だって、ひまわりがおっOいなのは事実なんだもん」
櫻子「このおっOい大魔神」オッパイ ワシズカミ
向日葵「なんですのー?」
花子「お姉ちゃんー」ダキ
撫子「すみませんでした」ゲザァ
めぐみ「撫子ー?来たよー?いるー?」
めぐみ「なんだこれ?」
まさにカオス
第十話 END
向日葵「また、ですの?ていうか、櫻子あなたからは謝罪が無いんですけど」
櫻子「だって、ひまわりがおっOいなのは事実なんだもん」
櫻子「このおっOい大魔神」オッパイ ワシズカミ
向日葵「なんですのー?」
花子「お姉ちゃんー」ダキ
撫子「すみませんでした」ゲザァ
めぐみ「撫子ー?来たよー?いるー?」
めぐみ「なんだこれ?」
まさにカオス
第十話 END
78: 2012/09/28(金) 03:35:05.38 ID:xEQkoIVJ0
第十一話 撫子さんの彼女
撫子「ああ、めぐみ。遅かったじゃない。さ、上がって」
めぐみ「おじゃましま~す」
撫子「じゃあ、私達は、上行くから。まだアンタたちここにいる?」
櫻子・向日葵「ギャース」
花子「お姉ちゃん、うふふ」
撫子「って、もう聞こえてないか」
撫子「じゃあ、行こう部屋に」
めぐみ「うん!」
撫子の部屋
めぐみ「あれ、なんだったの?」
撫子「妹達、騒がしいでしょ?」
めぐみ「うん」
撫子「ふふ」
撫子「ああ、めぐみ。遅かったじゃない。さ、上がって」
めぐみ「おじゃましま~す」
撫子「じゃあ、私達は、上行くから。まだアンタたちここにいる?」
櫻子・向日葵「ギャース」
花子「お姉ちゃん、うふふ」
撫子「って、もう聞こえてないか」
撫子「じゃあ、行こう部屋に」
めぐみ「うん!」
撫子の部屋
めぐみ「あれ、なんだったの?」
撫子「妹達、騒がしいでしょ?」
めぐみ「うん」
撫子「ふふ」
80: 2012/09/28(金) 03:42:16.52 ID:xEQkoIVJ0
撫子「下は騒がしいけど、ここなら二人っきりだよ、妹達はこの部屋に入って来ないし」
めぐみ「撫子」ダキッ
撫子「めぐみは本当に学校にいるときとキャラが違うね」
めぐみ「撫子も、学校にいるときは何であんなに素っ気ないの?」
撫子「だって、私達の関係がバレるとまずいでしょ」
撫子「しかも、以外とめぐみのこといじめるのも楽しいし」
めぐみ「撫子、ひどいよ、ふふ」
撫子「でも、めぐみいじられてるときもまんざらじゃない顔してるけど」
めぐみ「えへへ、バレてた?」
82: 2012/09/28(金) 03:50:00.60 ID:xEQkoIVJ0
撫子「めぐみ今日の服可愛いね」
めぐみ「撫子のために気合入れてきたからね」
めぐみ「それで遅くなっちゃった」ヘヘ
撫子「私は、普段着でごめんね」
めぐみ「いいよ、私、撫子の黒っぽいTシャツだけの服結構好きだよ」
めぐみ「撫子のクールっぽさが出てる」
めぐみ「私、最初に撫子に会った時、結構怖かった。無愛想な顔だったから」
撫子「悪かったね」
めぐみ「ううん、でも、話していくうちに、クールなのに、可愛いとこあるなって」
めぐみ「そのギャップに惚れたんだと思う。ギャップ萌えってやつ?」
撫子「照れるからやめて//」
めぐみ「撫子のために気合入れてきたからね」
めぐみ「それで遅くなっちゃった」ヘヘ
撫子「私は、普段着でごめんね」
めぐみ「いいよ、私、撫子の黒っぽいTシャツだけの服結構好きだよ」
めぐみ「撫子のクールっぽさが出てる」
めぐみ「私、最初に撫子に会った時、結構怖かった。無愛想な顔だったから」
撫子「悪かったね」
めぐみ「ううん、でも、話していくうちに、クールなのに、可愛いとこあるなって」
めぐみ「そのギャップに惚れたんだと思う。ギャップ萌えってやつ?」
撫子「照れるからやめて//」
84: 2012/09/28(金) 03:57:56.59 ID:xEQkoIVJ0
めぐみ「でも、かわいい服も似合うと思うよ」
めぐみ「クローゼットあけていい?」
撫子「うん」
めぐみ「撫子ってあんまりスカート持ってないよね?」
撫子「だって、スカートとか履く柄じゃないし」
めぐみ「えー似合うと思うんだけどなー」
めぐみ「今度一緒に買いに行こうよ」
撫子「……分かった」
めぐみ「それにしてもホント撫子って学校にいるときと、二人っきりのときって性格が違うよね」
めぐみ「なんかしおらしいっていうか、ほら、学校にいるときは、撫子が会話とかリードするけど」
めぐみ「二人っきりのときは、私がリードしてるくらいじゃん」
撫子「なんでだろうね。なんかめぐみといると、不思議と落ち着くっていうか」
撫子「あまりしゃべらなくても心地よいっていうか、なんだか恥ずかしいね//」
めぐみ「クローゼットあけていい?」
撫子「うん」
めぐみ「撫子ってあんまりスカート持ってないよね?」
撫子「だって、スカートとか履く柄じゃないし」
めぐみ「えー似合うと思うんだけどなー」
めぐみ「今度一緒に買いに行こうよ」
撫子「……分かった」
めぐみ「それにしてもホント撫子って学校にいるときと、二人っきりのときって性格が違うよね」
めぐみ「なんかしおらしいっていうか、ほら、学校にいるときは、撫子が会話とかリードするけど」
めぐみ「二人っきりのときは、私がリードしてるくらいじゃん」
撫子「なんでだろうね。なんかめぐみといると、不思議と落ち着くっていうか」
撫子「あまりしゃべらなくても心地よいっていうか、なんだか恥ずかしいね//」
87: 2012/09/28(金) 04:07:31.34 ID:xEQkoIVJ0
めぐみ「撫子、そういうところも好きだよ//」
撫子「そういうことは、頻繁にいうことじゃないよ」
めぐみ「えー撫子も言ってよー」
撫子「……好き//」
めぐみ「」チュッ
撫子「こ、こら、今日は、妹達もいるんだから//」
ダッタッダッタッダッタ
撫子「!離れて」グイ
めぐみ「えっ!?」
バーン
櫻子「ねーちゃん、また私の服の匂い嗅いだな!」
撫子「櫻子!ノックぐらいしなさい」ドコッ
櫻子「いってぇー殴ることないじゃん!妹の服の匂い嗅ぐ変O姉め!もういいや、ひまわりのとこ行ってくるー花子連れて行ってきてやるー」
バタン
めぐみ「えっ今の、どういうこと?」
撫子「そういうことは、頻繁にいうことじゃないよ」
めぐみ「えー撫子も言ってよー」
撫子「……好き//」
めぐみ「」チュッ
撫子「こ、こら、今日は、妹達もいるんだから//」
ダッタッダッタッダッタ
撫子「!離れて」グイ
めぐみ「えっ!?」
バーン
櫻子「ねーちゃん、また私の服の匂い嗅いだな!」
撫子「櫻子!ノックぐらいしなさい」ドコッ
櫻子「いってぇー殴ることないじゃん!妹の服の匂い嗅ぐ変O姉め!もういいや、ひまわりのとこ行ってくるー花子連れて行ってきてやるー」
バタン
めぐみ「えっ今の、どういうこと?」
89: 2012/09/28(金) 04:14:22.33 ID:xEQkoIVJ0
撫子「気にしないで……」
めぐみ「撫子、まさか!」
撫子「(最悪だ……普通の人から見たらただの変Oだと思われる)」
めぐみ「私と同じ家族匂いフェチだったとは!」
撫子「(同族の変Oがいたー!)」
めぐみ「お母さんの匂いとかいいわよね~、なんか落ち着くっていうか」
撫子「そうそう、なんか家族の匂いって落ち着くのよね!」
めぐみ「お父さんの枕の加齢臭とかも別の味を出してていいよね!」
撫子「えっ」
めぐみ「えっよくない?」
撫子「(私以上の変Oがいたー!)」
めぐみ「撫子、まさか!」
撫子「(最悪だ……普通の人から見たらただの変Oだと思われる)」
めぐみ「私と同じ家族匂いフェチだったとは!」
撫子「(同族の変Oがいたー!)」
めぐみ「お母さんの匂いとかいいわよね~、なんか落ち着くっていうか」
撫子「そうそう、なんか家族の匂いって落ち着くのよね!」
めぐみ「お父さんの枕の加齢臭とかも別の味を出してていいよね!」
撫子「えっ」
めぐみ「えっよくない?」
撫子「(私以上の変Oがいたー!)」
91: 2012/09/28(金) 04:25:06.96 ID:xEQkoIVJ0
めぐみ「でも、撫子の匂いも好きだよ」クンクン
撫子「や、やめてよ、まだお風呂入ってないんだから臭いって//」
めぐみ「私の匂いも嗅いでいいよ」
撫子「クンクン」
撫子「いい匂い」
めぐみ「撫子!」
めぐみ「んっ撫子、好き、すき」ドサッ
撫子「ちょっいきなり」
めぐみ「撫子!」クンカクンカ
めぐみ「いい匂い!」
撫子「(って匂い嗅ぐだけか)でも、お風呂入ってないからやめてー」
第十一話 END
撫子「や、やめてよ、まだお風呂入ってないんだから臭いって//」
めぐみ「私の匂いも嗅いでいいよ」
撫子「クンクン」
撫子「いい匂い」
めぐみ「撫子!」
めぐみ「んっ撫子、好き、すき」ドサッ
撫子「ちょっいきなり」
めぐみ「撫子!」クンカクンカ
めぐみ「いい匂い!」
撫子「(って匂い嗅ぐだけか)でも、お風呂入ってないからやめてー」
第十一話 END
98: 2012/09/28(金) 04:36:49.09 ID:xEQkoIVJ0
第十二話 あのときの裏の心境
藍「あっおいしそう」
撫子「藍も一ついる?」
藍「いいの?あっでもちょっと待って」
藍「今手にマーカーついてて…手洗ってくる」
撫子「いいよ、はい」
藍「食べさせてくれるんだ、ありがとー撫子」
藍「おいしー」
めぐみ「(撫子、藍には学校で優しくして)」
めぐみ「(藍もまんざらじゃない感じで)」
めぐみ「(撫子、藍のことも好きなのかな)」
めぐみ「(ここは、ちょっとカマをかけて)」
めぐみ「えーちょっとずるい、私にもひとつちょうだいー」
撫子「(学校でいちゃいちゃしてたらバレる)」
パァン
めぐみ「いたぁ!?(撫子、やっぱり学校だと性格違う!)」
藍「あっおいしそう」
撫子「藍も一ついる?」
藍「いいの?あっでもちょっと待って」
藍「今手にマーカーついてて…手洗ってくる」
撫子「いいよ、はい」
藍「食べさせてくれるんだ、ありがとー撫子」
藍「おいしー」
めぐみ「(撫子、藍には学校で優しくして)」
めぐみ「(藍もまんざらじゃない感じで)」
めぐみ「(撫子、藍のことも好きなのかな)」
めぐみ「(ここは、ちょっとカマをかけて)」
めぐみ「えーちょっとずるい、私にもひとつちょうだいー」
撫子「(学校でいちゃいちゃしてたらバレる)」
パァン
めぐみ「いたぁ!?(撫子、やっぱり学校だと性格違う!)」
100: 2012/09/28(金) 04:43:51.34 ID:xEQkoIVJ0
めぐみ「ひ、ひどい撫子」
撫子「(ちょっとやりすぎちゃったかな)」
撫子「うそうそ、めぐみも口開けて」
めぐみ「えっ!?」ドキ
めぐみ「め、珍しいね!撫子がこんな…(学校でやさしくしてくれるなんて)」
撫子「いいから(それ以上、言うなよ)」
めぐみ「じゃあ、お言葉に甘えて(ここは素直に甘えてもいいんだよね)」
めぐみ「あー…(だって、藍にもやってたんだし、なにも不自然じゃない)」
めぐみ「んっ」
サッ
めぐみ「あれっ!?」
めぐみ「(やっぱり、学校だとサディストだ!)」ジッ
撫子「うそうそ(ふふ、やっぱり学校ではからかうのが面白いね)」
撫子「はい、あーん(もういっかい)」
撫子「(ちょっとやりすぎちゃったかな)」
撫子「うそうそ、めぐみも口開けて」
めぐみ「えっ!?」ドキ
めぐみ「め、珍しいね!撫子がこんな…(学校でやさしくしてくれるなんて)」
撫子「いいから(それ以上、言うなよ)」
めぐみ「じゃあ、お言葉に甘えて(ここは素直に甘えてもいいんだよね)」
めぐみ「あー…(だって、藍にもやってたんだし、なにも不自然じゃない)」
めぐみ「んっ」
サッ
めぐみ「あれっ!?」
めぐみ「(やっぱり、学校だとサディストだ!)」ジッ
撫子「うそうそ(ふふ、やっぱり学校ではからかうのが面白いね)」
撫子「はい、あーん(もういっかい)」
101: 2012/09/28(金) 04:50:07.54 ID:xEQkoIVJ0
めぐみ「あー…んっ」
サッ
めぐみ「また!?(もう、撫子ったら私をからかって)」
美穂「あーなんか楽しそうなことしてる~」
撫子「美穂(厄介なのがきたなー)」
美穂「私これがいいな」
撫子「あ!(私の好きなチョコ味が)」
美穂「撫子はチョコ味が特にお気に入りなんだよねー」
撫子「……(美穂は結構するどいから、私達の関係にも気づく可能性がある…)」
藍「そうなの?」
美穂「んーそのくらい見てればわかるよぉ」
めぐみ「(美穂もまさか撫子のこと好きなの?)」
美穂「ほらっチョコ味ばっか食べてるじゃない」
めぐみ「あ 本当だ(私でも知らなかったことなのに!)」
藍「すごい観察力」
サッ
めぐみ「また!?(もう、撫子ったら私をからかって)」
美穂「あーなんか楽しそうなことしてる~」
撫子「美穂(厄介なのがきたなー)」
美穂「私これがいいな」
撫子「あ!(私の好きなチョコ味が)」
美穂「撫子はチョコ味が特にお気に入りなんだよねー」
撫子「……(美穂は結構するどいから、私達の関係にも気づく可能性がある…)」
藍「そうなの?」
美穂「んーそのくらい見てればわかるよぉ」
めぐみ「(美穂もまさか撫子のこと好きなの?)」
美穂「ほらっチョコ味ばっか食べてるじゃない」
めぐみ「あ 本当だ(私でも知らなかったことなのに!)」
藍「すごい観察力」
103: 2012/09/28(金) 04:55:37.00 ID:xEQkoIVJ0
美穂「てなわけで」
美穂「はいっ食べさせてくださいって言ってみて」
撫子「はぁ?(美穂は本物のどSだ。私みたいな仮面サディストじゃない)」
美穂「ほらほら」
撫子「だから私のことからかっても面白く無いってば…(からかうなら、めぐみにしなさいよ。でもあまり仲良くなられても困るけど)」
美穂「あー恥ずかしがってる。かわいいー」
めぐみ「(いや、美穂は、ただ単に遊んでるだけだ)」
美穂「しょうがないなぁ。はいあげる」
撫子「んっ」むぐ
美穂「おいしー?」
撫子「……はい」
めぐみ「美穂 強いなぁ」
美穂「はいっ食べさせてくださいって言ってみて」
撫子「はぁ?(美穂は本物のどSだ。私みたいな仮面サディストじゃない)」
美穂「ほらほら」
撫子「だから私のことからかっても面白く無いってば…(からかうなら、めぐみにしなさいよ。でもあまり仲良くなられても困るけど)」
美穂「あー恥ずかしがってる。かわいいー」
めぐみ「(いや、美穂は、ただ単に遊んでるだけだ)」
美穂「しょうがないなぁ。はいあげる」
撫子「んっ」むぐ
美穂「おいしー?」
撫子「……はい」
めぐみ「美穂 強いなぁ」
105: 2012/09/28(金) 05:03:58.48 ID:xEQkoIVJ0
夜 10:00
撫子「そろそろかな」
prrrr
撫子「はい」
めぐみ「撫子ー」
撫子「うん」
めぐみ「バイトつかれたー」
撫子「お疲れ様」
めぐみ「やっぱり、学校と2人のときじゃ全然違う」ブー
撫子「ふふ、だって、バレるわけにはいかないから」
撫子「美穂なんて洞察力いいんだから、少しでもおかしかったらバレるよ」
めぐみ「そうだね」
めぐみ「ねぇ、撫子……」
撫子「ん?」
めぐみ「本当に好きなのは私だけ?」
撫子「そろそろかな」
prrrr
撫子「はい」
めぐみ「撫子ー」
撫子「うん」
めぐみ「バイトつかれたー」
撫子「お疲れ様」
めぐみ「やっぱり、学校と2人のときじゃ全然違う」ブー
撫子「ふふ、だって、バレるわけにはいかないから」
撫子「美穂なんて洞察力いいんだから、少しでもおかしかったらバレるよ」
めぐみ「そうだね」
めぐみ「ねぇ、撫子……」
撫子「ん?」
めぐみ「本当に好きなのは私だけ?」
106: 2012/09/28(金) 05:04:54.55 ID:xEQkoIVJ0
撫子「えっあたりまえじゃん」
めぐみ「そっか、よかった。」
撫子「なんでそんなこと聞くの?」
めぐみ「だって、撫子、藍ちゃんとも仲いいんだもん」
撫子「あれは友だちとしてであって」
めぐみ「でも、あれじゃあ、まるで、藍と付き合ってるみたいだよ」
撫子「そう見える?じゃあ気をつけるよ(逆に藍と付き合ってる疑惑なら、藍の方が否定してくれるから問題ないんだけどなぁ)」
撫子「まあ、めぐみが嫉妬したんなら気をつけるよ」
めぐみ「別に嫉妬してる訳じゃ」
撫子「ふふ、まあどっちでもいいよ」
撫子「私が好きなのは、めぐみ。あなただけだよ」
第十二話 END
めぐみ「そっか、よかった。」
撫子「なんでそんなこと聞くの?」
めぐみ「だって、撫子、藍ちゃんとも仲いいんだもん」
撫子「あれは友だちとしてであって」
めぐみ「でも、あれじゃあ、まるで、藍と付き合ってるみたいだよ」
撫子「そう見える?じゃあ気をつけるよ(逆に藍と付き合ってる疑惑なら、藍の方が否定してくれるから問題ないんだけどなぁ)」
撫子「まあ、めぐみが嫉妬したんなら気をつけるよ」
めぐみ「別に嫉妬してる訳じゃ」
撫子「ふふ、まあどっちでもいいよ」
撫子「私が好きなのは、めぐみ。あなただけだよ」
第十二話 END



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