191: 2008/04/28(月) 00:21:19.87ID:UQsS64Fx0
IDテストを兼ねて一つ投下しておくか
男「ロボとはなんぞや」
女「ロボとは…ROBOでロボです」
男「アルファベットじゃないか…そうじゃなくて
女「16進数で表現すると0x52・0x4F・0x42・0x4Fです」
男「そういうことを聞きたいわけでもなくて
女「では0と1に直しましょうか?」
男「もっといらない」
男「ロボとはなんぞや」
女「ロボとは…ROBOでロボです」
男「アルファベットじゃないか…そうじゃなくて
女「16進数で表現すると0x52・0x4F・0x42・0x4Fです」
男「そういうことを聞きたいわけでもなくて
女「では0と1に直しましょうか?」
男「もっといらない」
198: 2008/04/28(月) 00:36:43.36ID:UQsS64Fx0
女「この世界のどこかに存在するロボの神様仏様、まったく信じようとしない愚かな男に鉄槌をっ!」
男「信心深いロボとはなんとも滑稽な話だろうか」
女「こうなれば…実力行使あるのみっ!」
ぶんっ
男「急になにしやがる!」
女「私の渾身のオルテガハンマーが避けられた!?」
男「おるてがはんまー?」
男「信心深いロボとはなんとも滑稽な話だろうか」
女「こうなれば…実力行使あるのみっ!」
ぶんっ
男「急になにしやがる!」
女「私の渾身のオルテガハンマーが避けられた!?」
男「おるてがはんまー?」
204: 2008/04/28(月) 00:43:44.05ID:UQsS64Fx0
女「科学万能なこの21世紀に、まだこんな古い地球人がいたとは…信じられない」
男「俺はお前の突飛な行動が信じられんよ」
女「夢は叶うと信じ続けていれば実現するのに!」
男「人が夢見ると書いて儚いと読むんだぜ?」
女「私は…悲しい!」
男「悲しかろう。夢物語のような世界になっていなくて、な」
男「俺はお前の突飛な行動が信じられんよ」
女「夢は叶うと信じ続けていれば実現するのに!」
男「人が夢見ると書いて儚いと読むんだぜ?」
女「私は…悲しい!」
男「悲しかろう。夢物語のような世界になっていなくて、な」
207: 2008/04/28(月) 00:47:16.46ID:UQsS64Fx0
女「どうして…ドイツの科学力は世界一ィ! ではなかったの?」
男「Made in Germanていう設定だったのか…」
女「ああ…あの時ヒ
男「それ以上の発言はまずい」
男「Made in Germanていう設定だったのか…」
女「ああ…あの時ヒ
男「それ以上の発言はまずい」
212: 2008/04/28(月) 00:54:13.60ID:UQsS64Fx0
女「私がア○ムにかわってあんたを成敗する! そこになおれぃ!」
男「めんどくせえなあ」
女「ふふ…十万馬力に恐れをなしたか」
男「みかんを握り潰すこともできないお前が十万馬力?」
女「う、うるさい! スーパーモードになれば造作もないの!」
男「金色に発光するんだろ?」
女「何故わかった! 見せたことないのに」
男「わからいでか」
男「めんどくせえなあ」
女「ふふ…十万馬力に恐れをなしたか」
男「みかんを握り潰すこともできないお前が十万馬力?」
女「う、うるさい! スーパーモードになれば造作もないの!」
男「金色に発光するんだろ?」
女「何故わかった! 見せたことないのに」
男「わからいでか」
214: 2008/04/28(月) 00:59:40.54ID:UQsS64Fx0
女「来た来た来たああああ!!!」
男「とうとう変なウイルスが頭に侵入したか、可哀想に」
女「馬鹿にするなっ! 見えたんだよ、水の一滴が!」
男「そりゃあ…外はバケツをひっくり返したような土砂降りだからなあ」
女「違う! スーパーモードが発動する時が来たんだってば!」
男「へーどれどれ」
じー
女「…」
男「発光はまだ?」
じー
女「見えない?」
男「うん」
男「とうとう変なウイルスが頭に侵入したか、可哀想に」
女「馬鹿にするなっ! 見えたんだよ、水の一滴が!」
男「そりゃあ…外はバケツをひっくり返したような土砂降りだからなあ」
女「違う! スーパーモードが発動する時が来たんだってば!」
男「へーどれどれ」
じー
女「…」
男「発光はまだ?」
じー
女「見えない?」
男「うん」
217: 2008/04/28(月) 01:06:04.08ID:UQsS64Fx0
女「えーっと、心の眼で見ろ。いや、見るんじゃない感じろ。以上」
男「わあ師父もびっくりな無茶振りだ」
女「く…」
男「く?」
女「くっそおおおお!!!!」
男「うむ。ブースターがついているかのような逃走速度は認めてやるか」
男「わあ師父もびっくりな無茶振りだ」
女「く…」
男「く?」
女「くっそおおおお!!!!」
男「うむ。ブースターがついているかのような逃走速度は認めてやるか」
222: 2008/04/28(月) 01:22:58.63ID:UQsS64Fx0
女「男! あんたに決闘を申し込む!」
男「ああそう。勝手にやってくれ」
女「どうしてそういう態度を取るんだ!」
男「めんどくさいから。以上」
女「その態度にロックオンされたと何故気がつかない!」
男「えー、だってなあ…相手にすると厄介だし」
女「この…! 夜道は背中に気をつけろよ!」
男「さて、ジャマーでも開発して…って馬鹿か俺は!」
男「ああそう。勝手にやってくれ」
女「どうしてそういう態度を取るんだ!」
男「めんどくさいから。以上」
女「その態度にロックオンされたと何故気がつかない!」
男「えー、だってなあ…相手にすると厄介だし」
女「この…! 夜道は背中に気をつけろよ!」
男「さて、ジャマーでも開発して…って馬鹿か俺は!」
225: 2008/04/28(月) 01:31:20.76ID:UQsS64Fx0
女「ええい、男はどこだ!」
男「まさか本当に効くとは思わなんだ」
女「男…どこ…」
男「…」
ばきゃっ
女「そこにいたか! 見つけたぞ!」
男「俺もつくづく馬鹿な男よ」
男「まさか本当に効くとは思わなんだ」
女「男…どこ…」
男「…」
ばきゃっ
女「そこにいたか! 見つけたぞ!」
男「俺もつくづく馬鹿な男よ」
228: 2008/04/28(月) 01:45:07.43ID:UQsS64Fx0
女「この私は逃げも隠れもせん!」
男「この間、脱兎の如く逃げてたじゃん」
女「うっ!」
男「俺と出会うまでは隠れてたことにならないか? 強引な解釈だが」
女「ううっ!」
男「そうか。お前のレーダーに捕捉されなかったわけだ」
女「まだ知らなかったから…」
男「ん?」
女「その頃はレーダーの調子が悪かったんだよ!」
男「この間、脱兎の如く逃げてたじゃん」
女「うっ!」
男「俺と出会うまでは隠れてたことにならないか? 強引な解釈だが」
女「ううっ!」
男「そうか。お前のレーダーに捕捉されなかったわけだ」
女「まだ知らなかったから…」
男「ん?」
女「その頃はレーダーの調子が悪かったんだよ!」
231: 2008/04/28(月) 02:00:45.72ID:UQsS64Fx0
女「いいことを教えてやるよ。私の馬力は53万だ」
男「先日の自己申告より43万上昇したなあ」
女「そ、それは…オーバーカスタムしたんだよ!」
男「へいへい」
女「地獄より恐ろしい恐怖を見せてやる」
男「ほ~ら、まためんどくせえ展開になった」
女「怯 え ろ」
男「い や だ」
女「…」
男「…」
女「驚け! 腰を抜かせ! 降伏しろ!」
男「嫌だ! 知らねえよ! 拒否する!」
女「…」
男「…」
男「先日の自己申告より43万上昇したなあ」
女「そ、それは…オーバーカスタムしたんだよ!」
男「へいへい」
女「地獄より恐ろしい恐怖を見せてやる」
男「ほ~ら、まためんどくせえ展開になった」
女「怯 え ろ」
男「い や だ」
女「…」
男「…」
女「驚け! 腰を抜かせ! 降伏しろ!」
男「嫌だ! 知らねえよ! 拒否する!」
女「…」
男「…」
238: 2008/04/28(月) 02:13:57.50ID:UQsS64Fx0
女「勝負!」
男「どうせまたグダグダな流れで有耶無耶になるだけだろ?」
女「やってみないとわからんさ」
男「お前、似非ロボの癖に予想もできないのか。あ、似非だから故にか」
女「似非って言うんじゃない!」
男「だって~」
女「数字で片がつくものなんかは機械に任せておけばいい。さあ勝負!」
男「お前…自分であっさりと存在理由を否定しなかったか?」
女「む?」
男「どうせまたグダグダな流れで有耶無耶になるだけだろ?」
女「やってみないとわからんさ」
男「お前、似非ロボの癖に予想もできないのか。あ、似非だから故にか」
女「似非って言うんじゃない!」
男「だって~」
女「数字で片がつくものなんかは機械に任せておけばいい。さあ勝負!」
男「お前…自分であっさりと存在理由を否定しなかったか?」
女「む?」
242: 2008/04/28(月) 02:32:08.95ID:UQsS64Fx0
女「まだあいつは気づいてない! この隙をついて暗闇に仕掛けるっ!」
男「それで隠れているつもりか?」
女「妨害電波を出していたのに察知された!?」
男「…阿呆。声がでかいんだよ」
女「どこまでも神経を逆なでしてくれるヤツだよあんたは!」
すぱん
女「あうちっ!」
男「近所迷惑だから声を小さく、な?」
女「不意打ちとは卑怯者めっ! ここで成敗
すぱん
女「二度もぶった!」
男「静かにしないと水をぶっ掛けて再起不能にするぞ?」
女「そ、それは困るっ!」
すぱん
女「二度あることは三度ある!?」
男「ああもう、本当に水ぶっ掛けてやろうかなあ」
男「それで隠れているつもりか?」
女「妨害電波を出していたのに察知された!?」
男「…阿呆。声がでかいんだよ」
女「どこまでも神経を逆なでしてくれるヤツだよあんたは!」
すぱん
女「あうちっ!」
男「近所迷惑だから声を小さく、な?」
女「不意打ちとは卑怯者めっ! ここで成敗
すぱん
女「二度もぶった!」
男「静かにしないと水をぶっ掛けて再起不能にするぞ?」
女「そ、それは困るっ!」
すぱん
女「二度あることは三度ある!?」
男「ああもう、本当に水ぶっ掛けてやろうかなあ」
246: 2008/04/28(月) 02:42:25.05ID:UQsS64Fx0
女(前回は見つかってしまった…今度こそ暗闇にひと突き食らわせるっ!)
男「邪気が来た…いやいや、そんなところで何をしているんだ?」
女「なっ…!」
男「だから、そんなところで何をしているんだと」
女「隙を伺っていた」
男「あっそ。ところで、降りられるのか?」
女「…そこまで演算処理がはじき出してくれなかった」
男「んじゃ一晩中電柱にしがみついて過ごすんだな。頑張れよ、似非ロボ」
女「似非ロボ言うなああああ!!!!」
男「邪気が来た…いやいや、そんなところで何をしているんだ?」
女「なっ…!」
男「だから、そんなところで何をしているんだと」
女「隙を伺っていた」
男「あっそ。ところで、降りられるのか?」
女「…そこまで演算処理がはじき出してくれなかった」
男「んじゃ一晩中電柱にしがみついて過ごすんだな。頑張れよ、似非ロボ」
女「似非ロボ言うなああああ!!!!」
252: 2008/04/28(月) 02:59:52.10ID:UQsS64Fx0
女「またしてもあいつの策にはめられてしまった…
いつになったら殺、もといロボ認識の旋風、旋律を導くことができるというんだ!」
男「いつになっても無理だと思うなあ」
女「立ち聞きとは趣味が悪いぞ、男!」
男「そこは電波ジャックと…なんでもない」
女「よくもぬけぬけと目の前に現れたものだな! 昨晩は一人で心細かったんだぞ!」
男「って言われてもだな」
女「偶然通りかかった警官がいたからよかったものの、誰も来なかったらどう責任取るつもりだ!」
男「…」
すぱん
女「あうっ!」
男「だからお前は阿呆なんだ」
女「なにをぅ!」
男「逆に考えてみるんだ。普段経験できない体験ができて貴重な時間だった、と」
女「む、なるほど」
男(適当な助言までして…俺はなにやってるんだろうな)
いつになったら殺、もといロボ認識の旋風、旋律を導くことができるというんだ!」
男「いつになっても無理だと思うなあ」
女「立ち聞きとは趣味が悪いぞ、男!」
男「そこは電波ジャックと…なんでもない」
女「よくもぬけぬけと目の前に現れたものだな! 昨晩は一人で心細かったんだぞ!」
男「って言われてもだな」
女「偶然通りかかった警官がいたからよかったものの、誰も来なかったらどう責任取るつもりだ!」
男「…」
すぱん
女「あうっ!」
男「だからお前は阿呆なんだ」
女「なにをぅ!」
男「逆に考えてみるんだ。普段経験できない体験ができて貴重な時間だった、と」
女「む、なるほど」
男(適当な助言までして…俺はなにやってるんだろうな)
255: 2008/04/28(月) 03:14:50.87ID:UQsS64Fx0
女「ロボの神様仏様東方不○様、今一度私にあいつを成敗する電子の鉄槌を!」
男「ロボだから電子か、安直な発想だ」
女「いたの!?」
男「いたよ」
女「ならば話が早い、覚悟っ!」
ぶんっ
男「これ、この前もやったよな?」
女「戦闘神の加護を受けたハイパーオルテガハンマーが!」
男「何一つ変わってねえ」
女「私の怒りの度合いが違う!」
男「そんなんわかるはずねえだろ」
男「ロボだから電子か、安直な発想だ」
女「いたの!?」
男「いたよ」
女「ならば話が早い、覚悟っ!」
ぶんっ
男「これ、この前もやったよな?」
女「戦闘神の加護を受けたハイパーオルテガハンマーが!」
男「何一つ変わってねえ」
女「私の怒りの度合いが違う!」
男「そんなんわかるはずねえだろ」
258: 2008/04/28(月) 03:21:40.85ID:UQsS64Fx0
女「何をやっても認めないとは…強情なやつめ」
男「認めさせようという態度じゃあないな。諦めたら?」
女「ならぬ! それはできない相談なのよ」
男「似非ロボの意地か」
女「流派東方○敗の名に懸けて認めさせてみせる!」
男「人間諦めが肝心なんだぜ?」
女「人間じゃない、ロボだ!」
男(何を言っても聞く耳持たず、馬耳東風か…困ったなあ)
男「認めさせようという態度じゃあないな。諦めたら?」
女「ならぬ! それはできない相談なのよ」
男「似非ロボの意地か」
女「流派東方○敗の名に懸けて認めさせてみせる!」
男「人間諦めが肝心なんだぜ?」
女「人間じゃない、ロボだ!」
男(何を言っても聞く耳持たず、馬耳東風か…困ったなあ)
264: 2008/04/28(月) 03:44:51.87ID:UQsS64Fx0
ぶんっ
男「っと、危ねえ危ねえ」
女「このっ!」
ぽすっ
男「お前の本気はそんなもんかい?」
女「なにをぅ!」
男「急所をロックオンしているのはさすがだが、如何せん力が足りない」
女「くそぅ!」
男「ところで、どうして俺たちはスパーリングしてるんだ?」
女「あんたがロボだと認めないからだ!」
男「ああうん。すっかり忘れてた」
女「ちっくしょおおおお!!!!」
男「敵前逃亡は最も選択しちゃいけないんだぞーって行っちまったか」
男「っと、危ねえ危ねえ」
女「このっ!」
ぽすっ
男「お前の本気はそんなもんかい?」
女「なにをぅ!」
男「急所をロックオンしているのはさすがだが、如何せん力が足りない」
女「くそぅ!」
男「ところで、どうして俺たちはスパーリングしてるんだ?」
女「あんたがロボだと認めないからだ!」
男「ああうん。すっかり忘れてた」
女「ちっくしょおおおお!!!!」
男「敵前逃亡は最も選択しちゃいけないんだぞーって行っちまったか」
266: 2008/04/28(月) 03:51:42.39ID:UQsS64Fx0
男「よ」
女「あんたか」
男「なんだなんだ、いつもの覇気はどこに行った」
女「なんというかね、認めさせるのがどうでもよくなったというか」
男「やっと気づいてくれたか、めでたいめでたい。三本締めやっとく?」
女「やめておく…はっ!」
男「ん?」
女「そうか、これが…無我の境地!」
男「違うんじゃねえか?」
女「そうか…そういうことだったのか…」
男「なんだかわからんが、悟ったみたいだな」
女「ちょっとギアナ高地に行ってくる」
男「お土産よろしくー」
女「あんたか」
男「なんだなんだ、いつもの覇気はどこに行った」
女「なんというかね、認めさせるのがどうでもよくなったというか」
男「やっと気づいてくれたか、めでたいめでたい。三本締めやっとく?」
女「やめておく…はっ!」
男「ん?」
女「そうか、これが…無我の境地!」
男「違うんじゃねえか?」
女「そうか…そういうことだったのか…」
男「なんだかわからんが、悟ったみたいだな」
女「ちょっとギアナ高地に行ってくる」
男「お土産よろしくー」
296: 2008/04/28(月) 08:51:14.59ID:UQsS64Fx0
女「あの時、何かが掴めそうだったのは気のせいだったの…?」
女「でも、せっかく来たわけだからやるしかない!」
女「ロボの神様仏様東○不敗様、私にご加護を!」
「俺は負けるわけにはいかないんだっ! キング○ブハートの名に懸けてっ!」
女「あちらさんも頑張っているようね…私も負けられない!」
男「平和でいいなあ。あいつ、本当にギアナ高地に行ったのか?」
女「でも、せっかく来たわけだからやるしかない!」
女「ロボの神様仏様東○不敗様、私にご加護を!」
「俺は負けるわけにはいかないんだっ! キング○ブハートの名に懸けてっ!」
女「あちらさんも頑張っているようね…私も負けられない!」
男「平和でいいなあ。あいつ、本当にギアナ高地に行ったのか?」
298: 2008/04/28(月) 09:02:44.90ID:UQsS64Fx0
男「今日も今日とて平々凡々な一日だったーっと」
女「それも今日でおしまい」
男「久しぶりだな」
女「あんたの顔も見納めだよ」
男「そうか。じゃあな」
女「え? ちょ…もういなくなってるし! 何のために修行してきたと思ってるんだああああ!!!!」
男「明日からまた付きまとわれるのか…気が重いぜ」
女「それも今日でおしまい」
男「久しぶりだな」
女「あんたの顔も見納めだよ」
男「そうか。じゃあな」
女「え? ちょ…もういなくなってるし! 何のために修行してきたと思ってるんだああああ!!!!」
男「明日からまた付きまとわれるのか…気が重いぜ」
314: 2008/04/28(月) 10:32:46.40ID:UQsS64Fx0
男「そろそろ付きまとうのをやめてくれ」
女「やめるとも。あんたが認めてくれたらね」
男「天と地がひっくり返ってもありえねえ」
女「だから! 認めさせるまでやめるわけにはいかないんだっ!」
男「だって、なあ?」
女「くっ…!」
男「いいから夢から覚めなさいって」
女「覚えてろよっ!」
男「面倒ごとはもうたくさんだ…認めてやるしかないのか?」
女「やめるとも。あんたが認めてくれたらね」
男「天と地がひっくり返ってもありえねえ」
女「だから! 認めさせるまでやめるわけにはいかないんだっ!」
男「だって、なあ?」
女「くっ…!」
男「いいから夢から覚めなさいって」
女「覚えてろよっ!」
男「面倒ごとはもうたくさんだ…認めてやるしかないのか?」
385: 2008/04/28(月) 18:32:46.60ID:UQsS64Fx0
女「まだ認めないか。なんと了見の狭い男か」
男「そういう反応を見ているだけでどんぶり3杯は軽い」
女「貴様…愛と怒りと悲しみと機械的な一撃を受けてもらう!」
男「痛いのは勘弁」
女「案ずるな、ちょっと痺れるだけだから」
男「おまっ、それスタンガ
ばぢばぢ
男「う"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」
男「そういう反応を見ているだけでどんぶり3杯は軽い」
女「貴様…愛と怒りと悲しみと機械的な一撃を受けてもらう!」
男「痛いのは勘弁」
女「案ずるな、ちょっと痺れるだけだから」
男「おまっ、それスタンガ
ばぢばぢ
男「う"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」
392: 2008/04/28(月) 19:02:05.57ID:UQsS64Fx0
男「もう満腹だから、どんぶり返上していいか?」
女「どこまでもコケにしおってからに…いいだろう、これを見てもまだ言えるか?」
男「…」
女「どうだ!」
男「ロボットダンスは違うだろ…」
女「ならば
男「器械体操とかぬかしたら容赦なく拳で撃ち抜くぞ?」
女「…」
女「どこまでもコケにしおってからに…いいだろう、これを見てもまだ言えるか?」
男「…」
女「どうだ!」
男「ロボットダンスは違うだろ…」
女「ならば
男「器械体操とかぬかしたら容赦なく拳で撃ち抜くぞ?」
女「…」
398: 2008/04/28(月) 19:37:15.20ID:UQsS64Fx0
女「待てい!」
男「よく来た」
女「な、なんだ?」
男「ロボというくらいならメンテも必要だと思って、いろいろ工具を用意した」
女「え」
男「まずはこのバールのような物で
女「退散!」
男「逃げられたか」
男「よく来た」
女「な、なんだ?」
男「ロボというくらいならメンテも必要だと思って、いろいろ工具を用意した」
女「え」
男「まずはこのバールのような物で
女「退散!」
男「逃げられたか」
400: 2008/04/28(月) 19:48:20.74ID:UQsS64Fx0
男「ふははは! 逃がさんぞ!」
女「よもやこのような展開になろうとは」
男「お得意の演算処理で切り抜けてみろ」
女「む…」
男「言っておくが、容赦しないぜ?」
女「いいだろう。神算鬼謀を見せてくれる!」
女「それだ!」
男「残念。それは残像だ」
女「引き抜いた瞬間にジョーカーを差し入れた…だと…?」
男「言ったろう、容赦しないと」
女「たかがババ抜きでここまでするか!」
男「…」
女「…」
男「やっぱり?」
女「よもやこのような展開になろうとは」
男「お得意の演算処理で切り抜けてみろ」
女「む…」
男「言っておくが、容赦しないぜ?」
女「いいだろう。神算鬼謀を見せてくれる!」
女「それだ!」
男「残念。それは残像だ」
女「引き抜いた瞬間にジョーカーを差し入れた…だと…?」
男「言ったろう、容赦しないと」
女「たかがババ抜きでここまでするか!」
男「…」
女「…」
男「やっぱり?」
407: 2008/04/28(月) 20:31:47.40ID:UQsS64Fx0
男「もしお前がロボだとしても、これはできまい」
女「見くびってくれるな。ドイツの科学力は世界一ィ! だぞ!」
女「…」
男「どうした、やらないのか?」
女「これは…」
男「ほれ、やってみい」
女「こんな恥ずかしいことができるか!」
男「ちぇ」
女「逆に問う。あんたはできるか?」
男「何を言ってるんだ。無理に決まってるだろう」
女「人にやられて嫌なことをするなと幼稚園で教わらなかったのか!」
男「似非ロボに説教プログラムがインストールされているとは思わなんだ」
女「見くびってくれるな。ドイツの科学力は世界一ィ! だぞ!」
女「…」
男「どうした、やらないのか?」
女「これは…」
男「ほれ、やってみい」
女「こんな恥ずかしいことができるか!」
男「ちぇ」
女「逆に問う。あんたはできるか?」
男「何を言ってるんだ。無理に決まってるだろう」
女「人にやられて嫌なことをするなと幼稚園で教わらなかったのか!」
男「似非ロボに説教プログラムがインストールされているとは思わなんだ」
409: 2008/04/28(月) 21:00:57.36ID:UQsS64Fx0
女「ターゲット…モビルドール補足。これより接触を試みる」
男「自販機の前で何をぶつぶつ言ってるんだ?」
男「自販機の前で何をぶつぶつ言ってるんだ?」
413: 2008/04/28(月) 21:32:05.71ID:UQsS64Fx0
女「ロボのロボによるロボのためのロボを開発することにした」
男「あん?」
女「ロボの能力を以てロボを作ることこそが、ロボのロボ足り得る所以である」
男「わけがわかりません」
女「ロボとは働く者のことをいうんだ」
男「ロボロボロボって…くどい!」
男「あん?」
女「ロボの能力を以てロボを作ることこそが、ロボのロボ足り得る所以である」
男「わけがわかりません」
女「ロボとは働く者のことをいうんだ」
男「ロボロボロボって…くどい!」



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