162: 2008/04/26(土) 21:42:41.49ID:XbhWye1W0
先生「それじゃ……。この漢字を読んでみろ! 男」
男「はい。 嬲る━なぶ る━ です」

先生「そうだ。 それじゃ次は……。 女!!」
女「!!!」ビクッ!
先生「おら! どうした?」
女「……好き……」
先生「なんだわかってるじゃないか! そうだ 数奇━すき━ だ!」

男(なんという運のよさ……)
ふらいんぐうぃっち(14) (週刊少年マガジンコミックス)



168: 2008/04/26(土) 21:57:47.58ID:XbhWye1W0


男「芸術教科の選択なににした?」
女「好き~」
男「美術にしたんだ。お前楽器結構うまいし、音楽とかよく聴いてるから音楽だと思ってた」
女「嫌い!」
男「え?」
女「嫌い!!!」

男「ごめん……。歌唱テストの存在忘れてた……」
女「好き~」

172: 2008/04/26(土) 22:10:33.81ID:XbhWye1W0

某ファーストフード店
友「う~ん……。どれにしようかな」
男「ちゃっちゃと決めろよ」
友「いやさ、なんかこういうのって結構メニュー決めるのに悩まね?」
男「だからお前と来るの嫌だったんだよ……。女だったらすぐ決まるぞ」
友「あいつ注文できるの?!」
男「っつーか……」
---------------------------
店員「いらっしゃいませー」
男「これにする?」
女「嫌い」
男「これ?」
女「好き好きー」
男「じゃ、飲み物はこれ?」
女「好きー」
男「すいません。チーズバーガーをセットで、飲み物はコーラ。でもって、俺は……」
---------------------------
友「ふーん」ニヤニヤ
男「ぁんだよ?!」
友「別にぃ~。 あいつと飯一緒に食いに行く仲になってたんだな~……って」

176: 2008/04/26(土) 22:29:02.52ID:XbhWye1W0


友「あ゙~~~!!! どうしよっかな~!!!」
男「お前って本当に優柔不断だよな。 スパッと決めろよ。スパッと」
友「へーへ。どうせお前は彼女と俺を比較するんだろー」
男「うーん。まぁ、自慢感覚で話してもいいけど、ちょっと変わった一面を」
---------------------------
男「なぁ? それ買うの?」
女「好きー」
男「そうか。なら買って来い」
女「嫌いー」
男「えー。じゃあ、買わなくていいじゃん」
女「好きー」
男「あれか? 好きでもなく嫌いでもないという例の……」
女「好きー」コクコク
男「そうかそうか。うなずく位好きなんだな。 ならさっさと勘定行って来いっての!」
---------------------------
友「それってさ」
男「言うな。 肯定の意味のうなずきだと把握した上でやったことだ」
友「ちなみに、その商品って買ったの?」
男「三十分くらい堂々巡りしたから俺が買うからって行ったら、まんべんの笑み浮かべて買ってた」

182: 2008/04/26(土) 22:37:56.65ID:XbhWye1W0


男「あ~……。やべぇ。 今日確か英単語のテストだっけ……」
女「嫌い~」
男「お前勉強した?」
女「好き」
男「マジかよ……。今回捨てよっかな」
女「嫌いッ!!!」
男「うそだよ。冗談。 お前やったんだろ? じゃあ少し手伝って」
女「好き~!」

友(今更だが会話として成り立ってないよな……。つうとかあ?)

183: 2008/04/26(土) 22:46:16.10ID:XbhWye1W0

音楽を聴く女
女「好き~♪ 好き~♪」
男「おい? 女?」
女「好き~♪」
男「おーんーな?」
女「好きぃ!!!?」ビクッ!
男「お前そっちの方に没頭しすぎ」
女「好き~」

女「好き?」
男「なにイヤホンの片方差し出して……って、 ああ。 結構音楽とか好きだけど?」
女「好き~」
男「はいはい。じゃ、隣失礼します」
女「好き~~」

友(好きぃ!!!? って驚いたときに普通は発さないと思うのだが……)

186: 2008/04/26(土) 22:56:28.88ID:XbhWye1W0


男「あ~! もうワケわかんねぇ!! なんだこの計算式!?」
女「好き~?」
男「ああ! 女ちょっと手伝ってくれ!」
女「好き?」

男「━━って感じの式なんだけど、よくわかんねえんだよ……」
女「……」
男「どうした? 女」
女「……嫌い」
男「ああ……。お前もか……」

女友「嫌いは知らぬの唐名……。うまいことを言ったものね……」
男友「シンプルに数学苦手なだけじゃねーのか?」

192: 2008/04/26(土) 23:05:24.58ID:XbhWye1W0
御意承知



友「つくづく思うんだけどさ」
男「ぁん?」
友「お前と女ってよく話が出来るよな」
男「別にアイツ他の女子とも話してるときあるぞ」
友「女友のこと?」
男「そうそう。 まぁ俺もアイツが人とコミニュケーション取ってるところあんまりみないしな」
女「嫌い」
友「うおぉ!? いきなりびっくりした!?」
女「嫌い」っちっちっち
男「ああ。『コミ"ニュ"ケーション』じゃなくて『コ"ミュ"ニケーション』だってこと?」
女「好き好き!」

友「もはや原意がちげーじゃん」
男「はぁ……。 意思疎通が出来あげればな、言葉なんてのはある意味では飾りなんだよ」
女「好き?」

202: 2008/04/26(土) 23:38:36.43ID:XbhWye1W0
女「好き好き~」
男「何観てんの?」
女「好き~」
男「ああ。歴史のやつ?」
女「好き~!」
男「歴史好き?」
女「好き!!」
男「うん。俺も好き」
女友「その割には、このまえの世界史二人共赤点ギリギリだったって聞いたけど?」
女「……嫌い」
男「なんつーか、授業でやる歴史ってのは嫌なんだよなぁ……」

男友「ようするに無駄知識の吸収がすきなんだろ? お前等」
男女「好き!!!」

208: 2008/04/26(土) 23:51:07.92ID:XbhWye1W0
>>206 乙ー。

友「男ー! 帰りがけにカラオケいかね?」
男「金ないからいいや」
女「嫌い~♪」
友「はいはい。そんなこといっておきながらデートなんですね。わかります」
男「実際に金欠なんだよ。今」
女「嫌い~♪」
友「で、気のせいか女がノリノリで嫌い嫌いいっているのはなんで?」
男「たぶん……」

女「嫌い~♪ 嫌い~♪」

友「あー! どっかで聞いたことあるなぁ!! なんだっけ!? なんだっけ!!?」
男「まりs……」
女「好きぃ!!」ビシッ!b

212: 2008/04/27(日) 00:00:08.84ID:KQGCqJ1LO
続き

保「さてさて、今、男君が保健室に一人でいる・・・なんておもしろそうな状況!!」
保「さらに女ちゃんをちょっと騙して男君へ差し向ける・・・あぁ、一波乱ありそぉー・・・」

女「好き?・・・好き?・・・」キョロキョ

保「あっ!?女ちゃん発見!!男君探してるわね・・・今がチャンス・・・」

保「どうしたの女ちゃん、キョロキョロして?探し物?」
女「好きっ!!好きっ!!」
保「あぁー・・・ほうほう・・・なるペソ・・・つまり、女ちゃんは男を探してるのね」
女「好き!!」
保「ちょうど良かったわ」
女「好き?」
保「男君に女ちゃんへって伝言を承ったのよ」
女「好き!!好き!!好き!!」
保「わかったわかった、どうどう・・・・落ち着いたね?では発表します!!」
女「・・・・・・・」ドキドキ
保「ごっほん・・・女へ、保健室のベッドで待ってる・・・・だって、キャー男って大胆ねー」
女「・・・・・・・」ブツブツブツブツ
保「えっ?なんて言ってるの女ちゃん?」

続く

213: 2008/04/27(日) 00:04:29.90ID:KQGCqJ1LO
続き

女「・・・・き・・・らい・・・すき・・・きらい・・・好きぃ・・・きらぁぁぁいーー!!すっきぃぃぃぃ!!きぁぁぁぁぁぁ!!」
保「わっ!?女ちゃんの処理能力を超えてたみたい」
女「すすすききききききらららいいいいいぃぃぃ!!!!」
保「あのー、テンパってるとこ悪いけど行くの?行かないの?どっちなの?」
女「・・・・・・・・・き・・・・きら・・・い・・・」
保「行かないのね、わかったわ、そう伝えておくわ・・・でも・・・」
女「・・・好き?・・・」
保「・・・でも・・・嫌われちゃうかもね女ちゃん・・・」
女「好きっ!?」
保「ああーあ、嫌われちゃうね~、女ちゃんが断ったばっかりに~、いいのかなぁ?」
女「き・・・嫌い・・・」
保「嫌なの?だったらいかないとねぇ~・・・女ちゃんどうする?」
女「・・・・・・・・・・・好き!!」
保「そう!!行くのね!!さぁさぁさっさといきなさい!!ムフフ・・・」
女「好き~~~~~~!!」ズダダダダッ
保「いってらっしゃ~い・・・・ムフフ・・・さぁて・・・のぞきに行きますか・・・」

216: 2008/04/27(日) 00:10:52.41ID:KQGCqJ1LO
行き当たりばったりで書いてたから、オチ考えてねぇぇぇ
きらああぁぁぁぁぁぁい!!

223: 2008/04/27(日) 00:32:23.63ID:KQGCqJ1LO
続き
IN 保健室前

女「・・・・・・・・」ドキドキ

物陰から
保(あぁんもぉ、なに扉の前で突っ立ってんのよ!!覚悟決めたならさっさといきなさいよ!!)
女「・・・・・・・好き!!」ガラガラ

保(おっ!?いったぁ!!)

ベッドの前まで来る
女「・・す・・・好き・・・・」
男「・・・・・・・・・・・・・・・」
女「・・・・・・好き?」
男「・・・・・・・・・・・・・」
女「好き?」
男「・・・・ズー・・・ズー・・・」
女「きっ嫌い!?」

保(今の嫌いって私とするって私を待つ間に寝ちゃうほど嫌い?って意味なのか、ただ単純におどろいて出たのかどっちなんだろ?)

女「・・・・す・・・す・・・き・・・」ツンツン
男「・・・ん~・・・ズー・・・ズー・・・」

保(さて、男君が寝てると気づいた女ちゃん・・・いったいどうする・・・)

続く・・・はず・・・

225: 2008/04/27(日) 00:50:13.72ID:KQGCqJ1LO
続き

女「・・・・・・・・・・」ツンツン
男「・・・んん・・・ん・・・」
女「・・・・・・・・・・」ツンツン ツンツン
男「・・・ん~・・・・・んんん・・・」
女「・・・・・・・・・・」ツンツン ツンツン ツンツン
男「・・・・んんん・・・・ん・・・・うんん・・・・」
女「・・・・・・・・好き・・・」ツンツン

保(って、女ちゃんツンツンするのにハマッチャッター!!先進まねぇまねぇーー!!)

女「・・・・好き・・・好き・・・」ツンツン ツンツン
男「・・・・・んん・・・・んあっ!!」カバッ
女「好き!?」

保(おっ!!男君起きたよ!!)

男「あっあれ女?ごめん寝てたわ、いつからいたんだ?」
女「すっ、すすすすすきききききらららららいいいいいい!!」
男「どうしたんだそんなに慌てて?でも、お前が(お見舞いに)来くれてホントにうれしいぞ」
女「すっ!?好き!?」
男「あぁ、お前なら(俺が体調悪いと聞いたら)絶対来てくれると信じてた」
女「・・・・・・・・・好き・・・」カッー
男「ホントにどうしたんだお前!!顔が真っ赤だぞ!!」

保(なんだか話はかみ合ってないけど、なかなか良い感じになってるわね)
保(さあさあ、こっから女ちゃんはどうでるのかしら?見物だわ!!出来れば押し倒す方向で!!)

続くのか?

229: 2008/04/27(日) 01:06:18.59ID:KQGCqJ1LO
続き
男「(もっとこっちに)こないのか
女「・・・・っ!?・・・」ドキドキ
男「?」
女「・・・・・・す・・・」ドキドキ
男「す?」
女「・・・・・・好き!!!!」ガバッ
男「えぇ?ちょっとぉぉ?」

保(言葉の食い違いからキターー!!女ちゃんの押し倒し!!!!そうだ!!そのまま若さに任せていっCHAINA!!)

女「好き!!好き!!好き!!」
男「おっ、おい!!」
女「好き!!・・・」 チュッ
男「んっ・・・んん・・・」
女「好き!!好き!!」
男「ほ・・・ホントにちょっと待て!!」 ガシッ (女の体を掴む)
女「っ!?」

保(あ~あ、せっかく奥出な男君の為に女ちゃんからしてあげたのにそれを止めるなんて・・・最低ね!!)

↑おまえが最低だな、というわけで続く

233: 2008/04/27(日) 01:24:31.29ID:KQGCqJ1LO
続き

体を掴むまま
男「・・・・・・・・・」
女「・・・・・・・・き・・・嫌い?」
男「・・・嫌いというか・・・なんというか・・・とにかく、なんでお前はこんなことをしたんだ?」
女「?」
男「いや・・・そこで首を傾げられても・・・」
女「・・・・・好き・・・好き嫌い・・・」
男「なにが言いたいんだ?」
女「好き好き・・・嫌い好き嫌い・・・好き嫌い・・・」
男「ふむふむ、つまり俺がお前とやりたいと聞いたからさっきの行動にでたわけだ」
女「好き好き」コクコク
男「でもな女よ・・・」
女「好き?」
男「・・・・・俺、そんなこと一言も言ってないぞ」
女「す・・・す・・・好き!!」
男「ここにいるのも体調悪いとが悪かったせいだし」
女「嫌い!!・・・嫌い!!・・・嫌い!!」
男「はいはい、そんな恥ずかしがらくたっていいよ、男を押し倒したくらいで」
女「きらっ!!!!!!」
男「それに女とキスも出来たしね」
女「・・・・・・・」カッー
男「そんなに顔を赤くしちゃってかわいいな女は許すよ・・・ただ、そこで頭ボリボリかいてる女はユルサねぇ」

保(っ!!バレテーラ!!)

続くっぼい

238: 2008/04/27(日) 01:55:36.93ID:KQGCqJ1LO
男「さぁ、出てきてくれないかな犯人さん」
保「くっくっく・・・バレたならしかたがないねぇ」
女「嫌い!!嫌い!!」
男「女よ落ち着け・・・犯人さんよどうしてこんなことをしたんだい」
保「理由ね・・・そう・・・」
男「・・・そう?・・・」
女「・・・好き?・・・」
保「・・・・・・・・・・・・」
女「・・・・・・・・・・・・」 ゴクッ
保「面白そうだったからかな!!アハハハハッ!!」
男「・・・そうだと思ったよ・・・まったく・・・」
保「ごめんねぇ~お二人さん~、君達があまりに仲良しだからついからかってみたくなって~」
男「やりすぎだよ」
女「嫌い嫌い!!」
保「でも、いいじゃないの、二人の仲も進展したでしょ~キスなんかしちゃってこのこの~」
男「・・・それは確かにそうだけど・・・」
女「・・・・・好き・・・」
保「ほら、ならもうお開きにしま
男「それはできない、なんにせよ女にあんな思いをさせるなんて許せない」
保「だったら、今からまたやり直せばいいんじゃないの?」

239: 2008/04/27(日) 02:00:08.39ID:KQGCqJ1LO
ラスト

男「なにわけのからんこと言ってんだよ!!」
保「大丈夫!!イヤだけど今度はのぞかないから!!」
男「そういう問題じゃねぇ!!」女「嫌い!!」
保「じゃっ、そーゆーわけでバイバイキ~ん!!」


男「・・・・行っちゃった・・・・・」女「・・・・・・・・・」
男「・・・・しかたがないねぇ・・・やり直すか」
女「好き!?」
男「あっいや、全部じゃねぞ、キスだけだ」
女「・・・・・・・・・・・・」
男「ファーストキスなのに驚いてよくわからなかったからな、だからもう一度・・・ダメかな?」
女「好き!!」
男「そうか・・・じゃあ・・・いくぞ」
女「・・・・・・好き・・・」

そして、二人の唇が重なる

好きと嫌いしか言えない女だけど、伝わってくるのはその二つだけじゃない
この二人のストーリーが永遠に続きますように


240: 2008/04/27(日) 02:03:09.08ID:KQGCqJ1LO
携帯、文才なし、途中かなり適当ですが、読んでくださった物好きな方がいらっしゃいましたらお礼を言いたいと思います
ありがとうございました

246: 2008/04/27(日) 02:20:02.19ID:KQGCqJ1LO
なんか思いついたので

男「女よ」
女「好き?」
男「俺もお前を見習って、これから二つの言葉しかしゃべらないようにする」
女「好き、嫌い?」
男「その二つの言葉を知りたいだと?良いだろ教えてやろう!!」
女「・・・・・」ゴクッ
男「まず、一つ目が大好き!!そして、二つ目が・・・」
女「・・・・・」ゴクッ
男「・・・・・・愛してるっだ!!」
女「・・・・・・好き?」
男「どうしてこの言葉かって?それは、お前にずっと愛の言葉を言うことができるからだ!!」
女「好き!!!!」 ガシッ
男「そんなに強く抱きしめるなよ~照れるだろ~~」
女「好き」
男「大好き」
女「好き」
男「愛してる」

バカップルになっつしまった・・・

今日は落ちます

291: 2008/04/27(日) 12:44:45.93ID:KQGCqJ1LO

292: 2008/04/27(日) 13:12:18.64ID:KQGCqJ1LO
書き手がいなす

IN商店街

女「好き!!」
男「あっ女、おはよーさん」
男弟「ねぇねぇお兄ちゃん、こんな公衆の面前でいきなり愛の告白する破廉恥野郎はどなたですか?」
男妹「こらこら弟よ、初対面の人に破廉恥野郎なんて言っちゃだめだよ、それに野郎じゃなくて阿婆擦れだよ」
男「・・・・・フォローになってないよーな気がするのですが・・・」
女「・・・・・嫌い?」
男「そんなんじゃねーって、女は気にしなくて結構」
男弟「ねぇねぇお兄ちゃん、いきなり好きと言ったのに、すぐ手のひらを返したように嫌いと発言する尻軽女は誰ですか?」
男妹「こらこら弟よ、初対面の人に尻軽女なんて言っちゃだめだよ、それに女心と秋の空って言ってね、女心は変わりやすいものなのよ」
男弟「それにしても早すぎでしょ」
男妹「そんなことないわよ、私に比べたらまだまだよ・・・今まで何人の男を騙してきたか・・・」
男「・・・・なんか今、妹に関する衝撃の事実を知ったような気がするがここはスルーしておこう・・・」

297: 2008/04/27(日) 13:46:53.33ID:KQGCqJ1LO

298: 2008/04/27(日) 13:57:21.67ID:KQGCqJ1LO
ホシュルト

300: 2008/04/27(日) 14:25:54.92ID:KQGCqJ1LO
続き

女「・・・・・・嫌い・・・」
男「ほら、おまえらのせいで女が落ち込んじゃったじゃないか!!」
男弟「わー!!お姉ちゃん風船だよ!!」
男妹「ホントだ!!一緒に貰いに行こ!!」
男「っておい、何今更純粋無垢な子供を演じてやがる、さっき破廉恥野郎とか阿婆擦れとか言ってたくせに!!」
男弟「え?何のこと?知らないよねお姉ちゃん?」
男妹「ええ、そんな事より風船貰いに行こよ~!!」
男「おい!!ちょっと待てよ!!」
男弟妹「「わ~~~~い」」 ズダダダダッ
男「・・・・・・に、逃げやがった・・・」
女「・・・・・・・・・」
男「あの~女さん?」
女「・・・・・・・・・嫌い!!・・・」ズダダダダッ
男「あっ!?女どこにいく!!」
保「・・・・・今のは本当に嫌いって意味で使ったみたいね」
男「っておまえはどうしてここにいる!?」
保「女は秘密がある方が魅力的なのよ、覚えておきなさい青二才が」
男「・・・・・いや・・・こんな歩く非常識にかまってる暇はねぇ・・・女を追わないと!!」
保「ちょっと待ちなさい、弟君と妹ちゃんはどうするのよ」
男「えっと・・・保健医面倒を見ててくれ・・・それじゃ!!」ズダダダダッ
保「・・・いっちゃった・・・まったく男君は女ちゃんのことになると冷静さを失っちゃうのね・・・」
男弟妹「「あれ~、お兄ちゃんは?」」
保「弟君女妹ちゃん、私が君たちの面倒を変わりに見るからに4649」
男弟妹「「え~~~~」」
保「文句言わないの、好きなものかってあげるからね」
保(男君は女ちゃんが好きと嫌いしか言わなくなった理由を知らないのよね・・・女ちゃんにあんなことがあったことを・・・)

303: 2008/04/27(日) 14:31:01.20ID:KQGCqJ1LO
なんか勝手に女の過去を作ってしまってすまぬ
シリアス展開になるよーなならないよーな

304: 2008/04/27(日) 14:52:20.61ID:KQGCqJ1LO
続き

男「ハッ・・・ハッ・・・どこ行ったんだよ女は・・・・」
男友「おっ、男じゃないか、どうしたんだ?そんなに慌てて」
男「友!!お前女見なかったか!!」
男友「んにゃ見てないよ」
男「そうか・・・ありがとな・・・じゃ!!」ズダダダダッ
男友「おう、バイバーイ」

男(ホントにどこいるんだよあいつ!!)



男妹「お姉さん肌綺麗ですね~」
保「あらそう?お世辞でもうれしいわ」
男弟「ホントですよ」
保「いい子たちね・・・でも・・・さっきの女ちゃんに対する言葉はないんじゃないかしら」
男妹「・・・・・・・・・・」
男弟「・・・・・・・・あれは・・・・」
保「あれは?」
男弟「・・・・・一種の嫉妬って・・・ヤツです・・・・」
男妹「・・・お兄ちゃん家でも・・・あの女のことしか話さない・・・」
男弟「・・・うちはお母さんいないし・・・お父さんは毎日会社で遅いの・・・」
男妹「・・・それにさっき・・・あの女と会ったとき・・・私たちの時では見せないような笑顔だった・・・」
男弟「・・・だから・・・だから・・・」
男妹「・・・弟・・・泣いちゃダメだって・・・」
男弟「・・・お姉ちゃんだって・・・」
保「ほらほら泣かないで、男君は君たちを嫌ったりしないからね、このハンカチで涙を拭いて」
保(男君をとられたくないって嫉妬したんだ・・・笑っちゃうくらいかわいいのものね・・・でも、女ちゃんの閉じかけてた心の傷をまた・・・開く形になってしまったわね)
保「・・・あとは、男君のがんばりに期待するしかないかな・・・」

305: 2008/04/27(日) 14:55:37.93ID:KQGCqJ1LO
さて、ここまで勢いで書いて前回同様まったくオチを考えていないのだが・・・

309: 2008/04/27(日) 15:33:12.40ID:KQGCqJ1LO
続き

男「くそっ、日が暮れてきたか・・・まだ女見つからないし・・・」
ピロピロリーン

男「ん?携帯の着信?女は携帯持ってなかったはずだから誰からだ?」

ピッ

男「もしもし」
?「・・・○○中学校の近くの展望台・・・ブツッ」
男「えっ?切れた・・・いったい何なんだ・・・展望台・・・イタズラ?」
ピロピロリーン
男「また着信!!って今回は男友からか」
ピッ
男「もしもし、友どうしたんだ?」
男友「ん~とね~、女見つかったのかなぁ~って思ってさぁ~」
男「・・・・まだ見つかってないんだ・・・」
男友「そうか・・・実はね、男友2が女をみたって言うんだ」
男「っ!?ホントかっ!!ドコでだ!!」
男友「え~~と・・・○○中学校の近くに期待するしかないかな展望台があっただろ、そこに入っていったってさぁ~」
男「・・・展望台?・・・じゃあさっきの電話は・・・」
男友「なんかよくわからんけどお前すっげぇ~慌ててたからさ、友達に知らないかって聞きまくったの~」
男「そうか・・・本当にサンキューな・・・それじゃ・・・」
ピッ


310: 2008/04/27(日) 15:44:22.90ID:KQGCqJ1LO
続き

男友「・・・今更こんなことしても・・・なんの償いにもならないよね・・・そう思いませんか先生・・・」
保「・・・・・・・・連絡ありがとね・・・やっぱりなの名乗らずに伝えてもイタズラがだと思われちゃうよね・・・・・」
男友「フフッ・・・そりゃそーですよ・・・後は男に任せますか・・・」
保「ええ・・・本当にこれで私達にできるのはこれでおしまい・・・今、女ちゃんの心の傷を塞げるのは男君だけだからね・・・」
男友「・・・・・・・・・」
保「そんなに自分を責めちゃダメよ友君」
男友「・・・俺には何も出来ませんから・・・自分を責めるしかないんです・・・」
保「そんなことないわ・・・男君を信じることは出来るわ」
男友「・・・気休めですね・・・」
保「気休めでもあったほうがいいわ」
男友「・・・・・・そうですかね・・・」
保「そうよ」
男友「・・・あぁ・・・中学時代に・・・女と一緒のクラスだったあの頃に戻ってやり直したい・・・」
男友「今度はただ傍観してるだけじゃなくて、ちゃんと支えてやりたい・・・」
保「・・・過去には戻れない・・・だからあなたの罪は消えないわ・・・」
男友「・・・・・・・・・」
保「だけどあなたは今選べる最前の方法を採った」
男友「・・・そう・・・ですか?・・・」
保「そうよ、だから今は信じて待つだけ・・・そして、全てがうまくいったら、両手をあげて喜びましょう」
男「・・・・・はい・・・・」
保「まだまだ夜は長い・・・のんびり待ちましょう・・・」
男友(男・・・がんばれよ・・・)

続くっぽい

312: 2008/04/27(日) 15:48:48.37ID:KQGCqJ1LO
今から外出してきます
帰ったら書くはず(忘れるかも)

引用: 新ジャンル「好きと嫌いしか喋らない」