18: 2008/04/20(日) 20:11:27.06ID:C2nXKpK6O
どうせ何千万年も引きこもってたんだろ
53: 2008/04/20(日) 22:42:06.43ID:C2nXKpK6O
男「女は……寂しくなったりとかはしないの?」
女「しない……なぁ」
男「へぇ、どして」
女「もう慣れちゃったから、かな」
男「そか……。じゃあ、さ」
女「なに?」
男「俺が氏んだらどう思う?」
女「今はまだ、何とも思わない……と思う」
男「それは……どうゆう?」
女「だから……私が淋しがるような、特別になってよ」
男「……」
女「期待……してるよ」
男「お、おう!」
女「しない……なぁ」
男「へぇ、どして」
女「もう慣れちゃったから、かな」
男「そか……。じゃあ、さ」
女「なに?」
男「俺が氏んだらどう思う?」
女「今はまだ、何とも思わない……と思う」
男「それは……どうゆう?」
女「だから……私が淋しがるような、特別になってよ」
男「……」
女「期待……してるよ」
男「お、おう!」
55: 2008/04/20(日) 22:54:34.18ID:C2nXKpK6O
男「女はなんで学校に?」
女「まあ、見た目の年齢が学生だしね」
男「そか。しかし、なんでまたこの学校なのさ?」
女「そういう男くんはなぜ、この学校に?」
男「まあ……家から近いし、偏差値もそこそこだし」
女「つまり、私もそゆこと」
男「いや、なんつうのかな……女はもっと選択肢があるじゃん?」
女「う~ん……じゃあ、なんであなたは今ここにいるの?」
男「それは~……なんでかな」
女「それと一緒。全ては確率の赴くままに。ボソ)君の言葉だよ」
男「え……?」
女「な~んでもない」
男「そうか。しかし、なんか納得いかねえなぁ」
女「そゆもんだよ」
女「(男くんがいるから……とは、まだ言えないしなあ)」
女「まあ、見た目の年齢が学生だしね」
男「そか。しかし、なんでまたこの学校なのさ?」
女「そういう男くんはなぜ、この学校に?」
男「まあ……家から近いし、偏差値もそこそこだし」
女「つまり、私もそゆこと」
男「いや、なんつうのかな……女はもっと選択肢があるじゃん?」
女「う~ん……じゃあ、なんであなたは今ここにいるの?」
男「それは~……なんでかな」
女「それと一緒。全ては確率の赴くままに。ボソ)君の言葉だよ」
男「え……?」
女「な~んでもない」
男「そうか。しかし、なんか納得いかねえなぁ」
女「そゆもんだよ」
女「(男くんがいるから……とは、まだ言えないしなあ)」
57: 2008/04/20(日) 23:07:21.79ID:C2nXKpK6O
帰り道~
男「でさ、ガウスは言ったんだよ、“ここにもまた、馬鹿がいる”って」
女「へぇ……あっ」
男「どうし……」
女「あの子、引かれちゃう」
男「ちょ、不味いな」
女「助けてくるっ!」ダッ
男「あっ、オイ!」
キィイイーーッ、--Σドンッ
男「お、女……?」
ザワザワ
男「オイ、坊主、大丈夫か?」
子「ぅ、うん……でもお姉ちゃんが、お姉ちゃんが」
男「オイッ、女」
……
男「どこ行った……?さっき間違いなく、ブチ当たった……よな」
男「女っー!」
女「男くん、大声出さないでよ」
男「アレ……?オマエ、さっき引かれなかったか……?」
女「目の錯覚でしょ?それに私は不老不氏だよ」
男「ああ……、そうか」
子「お姉ちゃん、ありがとう!」
女「よしよし」
男「でさ、ガウスは言ったんだよ、“ここにもまた、馬鹿がいる”って」
女「へぇ……あっ」
男「どうし……」
女「あの子、引かれちゃう」
男「ちょ、不味いな」
女「助けてくるっ!」ダッ
男「あっ、オイ!」
キィイイーーッ、--Σドンッ
男「お、女……?」
ザワザワ
男「オイ、坊主、大丈夫か?」
子「ぅ、うん……でもお姉ちゃんが、お姉ちゃんが」
男「オイッ、女」
……
男「どこ行った……?さっき間違いなく、ブチ当たった……よな」
男「女っー!」
女「男くん、大声出さないでよ」
男「アレ……?オマエ、さっき引かれなかったか……?」
女「目の錯覚でしょ?それに私は不老不氏だよ」
男「ああ……、そうか」
子「お姉ちゃん、ありがとう!」
女「よしよし」
59: 2008/04/20(日) 23:18:21.18ID:C2nXKpK6O
男「~と、三次方程式の解法にはそうゆうドラマがあったのさ」
女「男くんは本当に数学が好きだよね」
男「ああ、面白いからな」
女「へぇ(それが困るんだよ……)」
男「でも、女だって今まで生きてきて著名な数学者にあったりしたんだろ?」
女「まあ、ユークリッドとか見たことはあるよ」
男「いいなぁ~」
女「……」
男「俺も不老不氏になりてえなぁ~」
女「……ボソ)よくない、よ」
男「え?」
女「よくなんかないよ!」
男「……!」
女「あ、……ごめん」
男「いや、俺も無神経だった……スマン」
女「ううん……」
女「男くんは本当に数学が好きだよね」
男「ああ、面白いからな」
女「へぇ(それが困るんだよ……)」
男「でも、女だって今まで生きてきて著名な数学者にあったりしたんだろ?」
女「まあ、ユークリッドとか見たことはあるよ」
男「いいなぁ~」
女「……」
男「俺も不老不氏になりてえなぁ~」
女「……ボソ)よくない、よ」
男「え?」
女「よくなんかないよ!」
男「……!」
女「あ、……ごめん」
男「いや、俺も無神経だった……スマン」
女「ううん……」
61: 2008/04/20(日) 23:28:57.38ID:C2nXKpK6O
男「紀元前1万年……ねえ」
女「あ、映画?」
男「そう、ローランド・エメリッヒ監督の最新作」
女「ああ!インデペンデンス・デイの……」
男「そうそう。相変わらずCGスゲェよな」
女「そだね~(この時代にしてはね~)」
男「あ、女は10,000BCにはいたんだよな」
女「そだよ」
男「こんなカンジだった?」
女「だいたいね」
男「すごうよなぁ、憧れるぜ」
女「……(不味いなぁ、どうしよう)」
男「タイムマシン、俺が生きてる間にできないかなあ~」
女「無理無理~」
男「う~ん。女が言うなら無理なのかもなぁ」
女「ふぅ……(ゴメンねゴメンね)」
女「あ、映画?」
男「そう、ローランド・エメリッヒ監督の最新作」
女「ああ!インデペンデンス・デイの……」
男「そうそう。相変わらずCGスゲェよな」
女「そだね~(この時代にしてはね~)」
男「あ、女は10,000BCにはいたんだよな」
女「そだよ」
男「こんなカンジだった?」
女「だいたいね」
男「すごうよなぁ、憧れるぜ」
女「……(不味いなぁ、どうしよう)」
男「タイムマシン、俺が生きてる間にできないかなあ~」
女「無理無理~」
男「う~ん。女が言うなら無理なのかもなぁ」
女「ふぅ……(ゴメンねゴメンね)」
62: 2008/04/20(日) 23:42:25.39ID:C2nXKpK6O
男「そう言えばさ」
女「なに?」
男「外国のどっかにジュラシックパークができるんだとよ」
女「えぇ、ホントに~?」
男「マジだって、マジ」
女「ふぅん」
男「女も特別監修員に呼ばれたりしてな」
女「それはないよ~」
男「ハハ……冗談だって」
女「だってその時、私引きこもってたから……恐ろしくて無理だよ」
男「あ~、そうだよな」
女「そうだよ、恐竜なんてどうせ滅ぶんだし」
男「だな……て、何で滅ぶなんて知ってるんだよ」
女「(あ、しまった……)ほら、それはさ、アレだよ、形あるものはいづれ滅ぶ、だよ」
男「ああ、確かに。人類史上最長の引きこもりだな」
女「ヒドーイ」
女「なに?」
男「外国のどっかにジュラシックパークができるんだとよ」
女「えぇ、ホントに~?」
男「マジだって、マジ」
女「ふぅん」
男「女も特別監修員に呼ばれたりしてな」
女「それはないよ~」
男「ハハ……冗談だって」
女「だってその時、私引きこもってたから……恐ろしくて無理だよ」
男「あ~、そうだよな」
女「そうだよ、恐竜なんてどうせ滅ぶんだし」
男「だな……て、何で滅ぶなんて知ってるんだよ」
女「(あ、しまった……)ほら、それはさ、アレだよ、形あるものはいづれ滅ぶ、だよ」
男「ああ、確かに。人類史上最長の引きこもりだな」
女「ヒドーイ」
64: 2008/04/20(日) 23:49:55.81ID:C2nXKpK6O
男「コーシー・シュワルツの不等式のコーシー・シュワルツてのはコーシーさんとシュワルツさんのことで、うんたら」
女「ふ~ん」
男「どうした?元気ないな」
女「いやぁ、どうしようかな……と思って」
男「何を?」
女「ん~、キミのこと」
男「な、俺がなんなんだよ」
女「何なんだろね?」
男「意味わかんねぇYo!」
女「あはは、ゴメン、ゴメン(不味いなぁ、どうしよう)」
女「ふ~ん」
男「どうした?元気ないな」
女「いやぁ、どうしようかな……と思って」
男「何を?」
女「ん~、キミのこと」
男「な、俺がなんなんだよ」
女「何なんだろね?」
男「意味わかんねぇYo!」
女「あはは、ゴメン、ゴメン(不味いなぁ、どうしよう)」
66: 2008/04/20(日) 23:57:02.75ID:C2nXKpK6O
女「(男くんがますます数学好きになっていく……)」
女「どうしよう……」
女「(このままじゃ、男くんがまた……)」
女「アレ……」
女「(でも、そうなると男くんも不老不氏になるのかな……?)」
女「ダメだ、ダメだ」
女「(やっぱり、止めないと……)」
女「どうしよう……」
女「(このままじゃ、男くんがまた……)」
女「アレ……」
女「(でも、そうなると男くんも不老不氏になるのかな……?)」
女「ダメだ、ダメだ」
女「(やっぱり、止めないと……)」
68: 2008/04/21(月) 00:15:15.97ID:hxDg7qTdO
男「女~女は俺と出会えた事…どう思う?」
女「ん?それゃぁすっごく楽しいよ。それに期待してる。君がどんな人生を歩んでいくのか…」
男「俺の人生なんか見ててもおもしろくも何ともないだろ…」
女「君には理解出来ないだろうけど、私には私なりの楽しみかたがあるんだよ。」
男「…それって俺じゃなくてもいいんじゃないの…」
女「そうだね」
女「ん?それゃぁすっごく楽しいよ。それに期待してる。君がどんな人生を歩んでいくのか…」
男「俺の人生なんか見ててもおもしろくも何ともないだろ…」
女「君には理解出来ないだろうけど、私には私なりの楽しみかたがあるんだよ。」
男「…それって俺じゃなくてもいいんじゃないの…」
女「そうだね」
71: 2008/04/21(月) 00:27:41.98ID:hxDg7qTdO
男「女~女から見て俺はどんな人間になりそう?」
女「…あえて言うならどんな人間にもなれそうかな?」
男「いや、そういう意味じゃなくて…女がずっと人を見て来て俺みたいなタイプどんな人になったかなってこと」
女「そんな事わかってるよ。だからこう言ってるんだけど」
男「……人生何があるか分からないってことか…」
女「君達にとってはそういうこと」
女「…あえて言うならどんな人間にもなれそうかな?」
男「いや、そういう意味じゃなくて…女がずっと人を見て来て俺みたいなタイプどんな人になったかなってこと」
女「そんな事わかってるよ。だからこう言ってるんだけど」
男「……人生何があるか分からないってことか…」
女「君達にとってはそういうこと」
75: 2008/04/21(月) 00:42:26.39ID:hxDg7qTdO
男「女~女のこと俺は好きだよ。だから…」
女「いいよ」
男「はやいよ…」
女「君がそうしたければそれでいいんじゃない?」
男「……女はどうなるんだよ…」
女「そうだね。今回はどうしようかな~」
男「……やっぱり俺じゃ何も変わらないんだね」
女「ん~ここで別に変わるふりをしてあげてもいいんだけど…今回はやるない方面でいくね。ごめんね」
男「……はぁ~(涙目)」
女「出来るだけ違う経験したいから性格も変えていかないといけないんだよ。ほんとごめんね」
男「……一つだけ本当の気持ち聞けたからいいよ…」
女「いいよ」
男「はやいよ…」
女「君がそうしたければそれでいいんじゃない?」
男「……女はどうなるんだよ…」
女「そうだね。今回はどうしようかな~」
男「……やっぱり俺じゃ何も変わらないんだね」
女「ん~ここで別に変わるふりをしてあげてもいいんだけど…今回はやるない方面でいくね。ごめんね」
男「……はぁ~(涙目)」
女「出来るだけ違う経験したいから性格も変えていかないといけないんだよ。ほんとごめんね」
男「……一つだけ本当の気持ち聞けたからいいよ…」
80: 2008/04/21(月) 00:52:52.73ID:hxDg7qTdO
男「女~女のために俺研究して不老不氏になって一生歩んでいくよ」
女「おぉWきたねW君は諦めない+自分が不老不氏になる方を選ぶんだね」
男「俺は本気だからな!!絶対に俺は女を振り向かせて見せるよ!!」
女「うんうん。期待して待ってるよ。君がたとえどんな結果になろうと私がしっかりとひろっていってあげるよ」
男「……絶対に振り向かせる…」
女「頑張ってね」
男「……………クソ…」
女「おぉWきたねW君は諦めない+自分が不老不氏になる方を選ぶんだね」
男「俺は本気だからな!!絶対に俺は女を振り向かせて見せるよ!!」
女「うんうん。期待して待ってるよ。君がたとえどんな結果になろうと私がしっかりとひろっていってあげるよ」
男「……絶対に振り向かせる…」
女「頑張ってね」
男「……………クソ…」
83: 2008/04/21(月) 01:10:06.61ID:hxDg7qTdO
男「女~女…俺も駄目だよ」
女「ん~私の経験的に君はけっこう諦めがよかったねW」
男「だから……………頃します」
ドスッと♪
女「おぉぉ!!……そうかついに私にもな…今度は天国か地獄でまた長い間探検してみるかな…………ゴフッ……………ってねW」
男「……やっぱり無理か。こっちの方もいろいろ研究したんだけどな…」
女「ひどい!!ひどすぎる!!あんなに愛してたのに!!………何回目かな……これ…」
男「……俺はどうすればいいんだろ…」
女「ん~私の経験的に君はけっこう諦めがよかったねW」
男「だから……………頃します」
ドスッと♪
女「おぉぉ!!……そうかついに私にもな…今度は天国か地獄でまた長い間探検してみるかな…………ゴフッ……………ってねW」
男「……やっぱり無理か。こっちの方もいろいろ研究したんだけどな…」
女「ひどい!!ひどすぎる!!あんなに愛してたのに!!………何回目かな……これ…」
男「……俺はどうすればいいんだろ…」
87: 2008/04/21(月) 01:29:23.75ID:hxDg7qTdO
男「女~女のために俺は何かしてやれることないかな?」
女「ない。普通にでもしていたら?」
男「女…俺の前から消えてくれ。とか言ったらどうする?」
女「ん~どうしようかな?」
男「…………女………」
女「…………男………」
男「………」
女「見つめ合うと~♪素直に~♪」
男「………性格かえた?」
女「うん」
女「ない。普通にでもしていたら?」
男「女…俺の前から消えてくれ。とか言ったらどうする?」
女「ん~どうしようかな?」
男「…………女………」
女「…………男………」
男「………」
女「見つめ合うと~♪素直に~♪」
男「………性格かえた?」
女「うん」
112: 2008/04/21(月) 08:01:10.49ID:hxDg7qTdO
男「女~女はこれからどうするの?」
女「…たぶんずっとこんな感じ。適当について、その人の人生を見て、私の中に残すだけだよ」
男「………女は自分がどれくらい自分が生きると思う…?」
女「さあねぇ…もしかしたら地球と一緒に生まれた私だから、地球と一緒に氏ぬかもね…」
男「人生五十億年…」
女「宇宙に比べたマシかもねWもう少し人類が進歩したら、宇宙に仲間がいないか探してみるかなW」
男「宇宙が生まれた時から不老不氏……今何歳?」
女「しらんがなW」
女「…たぶんずっとこんな感じ。適当について、その人の人生を見て、私の中に残すだけだよ」
男「………女は自分がどれくらい自分が生きると思う…?」
女「さあねぇ…もしかしたら地球と一緒に生まれた私だから、地球と一緒に氏ぬかもね…」
男「人生五十億年…」
女「宇宙に比べたマシかもねWもう少し人類が進歩したら、宇宙に仲間がいないか探してみるかなW」
男「宇宙が生まれた時から不老不氏……今何歳?」
女「しらんがなW」
113: 2008/04/21(月) 08:17:50.90ID:hxDg7qTdO
男「女~女。今日はどっか出かけようぜ。ないと思うけど行きたいとことかある?」
女「ん~、ならある場所に…」
男「何だよ…ここ。森だらけ……」
女「私だけ変わらもんだからね…変わりいく世の中を見てるとうらやましいんだよ…ここは私の知識を集めて創った世界の誰も侵入も許さない場所だよ」
男「……いつまでも変わらないか…」
女「違うよ。この場所だって成長してるんだ。変わらないものなんてないよ。……私も含めてね」
男「えっ?だって氏なないんじゃ…」
女「性質がすべてじゃないんだよ」
男「…よくわかんね」
女「くふふ。……生きるってほんとすばらしいな…」
完
女「ん~、ならある場所に…」
男「何だよ…ここ。森だらけ……」
女「私だけ変わらもんだからね…変わりいく世の中を見てるとうらやましいんだよ…ここは私の知識を集めて創った世界の誰も侵入も許さない場所だよ」
男「……いつまでも変わらないか…」
女「違うよ。この場所だって成長してるんだ。変わらないものなんてないよ。……私も含めてね」
男「えっ?だって氏なないんじゃ…」
女「性質がすべてじゃないんだよ」
男「…よくわかんね」
女「くふふ。……生きるってほんとすばらしいな…」
完



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