5: 2008/04/19(土) 23:47:13.88ID:EmZaxVTmO
>>1です。とりあえず書いてみます。
放課後の教室で
男「ん?この鍵みたいのなんだろ?」
女「(慌てて)あっ、それ私のなのっ!‥‥見つかってよかった。これがないと‥‥」
男「(クラス替え後で初対面なのでうまく話せない)そ、そっか、良かったな。じゃあな」
女「うん、じゃあね」
しばらくして
男「(やば、忘れ物だ‥‥)」教室に戻る
女「んょんしょ‥‥ふぅ」
男「(え?何?背中に刺して‥‥巻いてる?)」
男「て、手伝おうか?」
女「あっ!(み、見られちゃった‥‥)あの‥‥。じゃあお願いしますっ。」
男「うん。(背後に回り巻く)」
放課後の教室で
男「ん?この鍵みたいのなんだろ?」
女「(慌てて)あっ、それ私のなのっ!‥‥見つかってよかった。これがないと‥‥」
男「(クラス替え後で初対面なのでうまく話せない)そ、そっか、良かったな。じゃあな」
女「うん、じゃあね」
しばらくして
男「(やば、忘れ物だ‥‥)」教室に戻る
女「んょんしょ‥‥ふぅ」
男「(え?何?背中に刺して‥‥巻いてる?)」
男「て、手伝おうか?」
女「あっ!(み、見られちゃった‥‥)あの‥‥。じゃあお願いしますっ。」
男「うん。(背後に回り巻く)」
10: 2008/04/19(土) 23:51:28.79ID:EmZaxVTmO
みんな好きに書いてください。読んで楽しみたいので!
>>7ローゼンメイデン見てたら思いついた
女「私、定期的に巻かないと止まっちゃうの‥‥」
男「そーなんだ」
女「誰にも知られたくなかったのに‥‥。
あの‥‥今見たことは忘れて下さい!それと、みんなには内緒にしてっ!お願いしますっ!」
男「うん、ああ。いいよ。忘れる。」
女「あり」
男「蟻?」
男「‥‥‥。‥‥‥‥。‥‥‥‥‥。
あっ、止まってるのか‥‥。巻かなきゃ。」
女「ぷはぁ~、氏ぬかと思ったよぉ(涙目)。も~、もっとしっかり巻いてくれなきゃダメだよぉ」
男「(呼吸も止まるのか)すまん。こうか?」
女「うん。もっともっと巻いて」
男「こうか?」
女「うん、もう大丈夫!ありがと‥‥ごめんね、ちょっと怒っちゃって‥‥。初対面なのに‥‥」
男「気にすんな。それよりこれ、自分で巻くの大変じゃない?」
女「うん。すごい時間かかるよ‥‥。だから休み時間とかずっと一人で巻いてる‥‥(寂しげな顔)」
男「(何も言えず)じゃ、俺帰るわ。今日のことはちゃんと忘れるから。」
女「‥‥うん、ありがと。じゃね!」
>>7ローゼンメイデン見てたら思いついた
女「私、定期的に巻かないと止まっちゃうの‥‥」
男「そーなんだ」
女「誰にも知られたくなかったのに‥‥。
あの‥‥今見たことは忘れて下さい!それと、みんなには内緒にしてっ!お願いしますっ!」
男「うん、ああ。いいよ。忘れる。」
女「あり」
男「蟻?」
男「‥‥‥。‥‥‥‥。‥‥‥‥‥。
あっ、止まってるのか‥‥。巻かなきゃ。」
女「ぷはぁ~、氏ぬかと思ったよぉ(涙目)。も~、もっとしっかり巻いてくれなきゃダメだよぉ」
男「(呼吸も止まるのか)すまん。こうか?」
女「うん。もっともっと巻いて」
男「こうか?」
女「うん、もう大丈夫!ありがと‥‥ごめんね、ちょっと怒っちゃって‥‥。初対面なのに‥‥」
男「気にすんな。それよりこれ、自分で巻くの大変じゃない?」
女「うん。すごい時間かかるよ‥‥。だから休み時間とかずっと一人で巻いてる‥‥(寂しげな顔)」
男「(何も言えず)じゃ、俺帰るわ。今日のことはちゃんと忘れるから。」
女「‥‥うん、ありがと。じゃね!」
12: 2008/04/19(土) 23:54:34.56ID:EmZaxVTmO
部活の後の帰り道。道にねじが落ちている
男「これ(ねじ)はまさか‥‥(あいつ、もし途中で止まってたら‥‥氏‥‥)」
男「な、なぁ、お前、女と同じ小学校だったよな!女の家ってわかる?」
友「ああ。近所だからな。‥‥‥の隣の家だよ。」
男「サンキュ!わりぃ、用事思い出した。先帰るわ」
友「我が友に 恋といふ名の 用事有り か‥‥」
インターホンを鳴らす
男「(息を切らしながら)女さんいますかっ?」
女「は~い、あ、男くん‥‥どしたの?」
男「え、大丈夫なのか?ホラ、これ!」
女「あっ、帰りになくしちゃって‥‥。届けてくれたんだ!ありがとっ」
男「気を付けろよ。俺、お前が氏んでないかって‥‥」
女「心配で走ってきてくれたんだ(少し微笑む)。」
男「いや‥‥、とにかく気を付けろよな。」
女「うん。あ、でも家にはスペアがたくさんあるから」
男「‥‥まじで?」
女「うん。」
男「(走り損か‥‥)」
女「それ、あげるね。」
男「いや、いいよ」返そうとする。が、女は止まってる
男「(まったく‥‥)よし、と。」
女「ふぅ~、油断してた。今日は何度も助けられちゃったね。ありがと!」
男「あ、ああ。気を付けろよな。じゃあな‥‥」
男「はぁ~(結局、ねじ持ってきちゃった‥‥)」
男「これ(ねじ)はまさか‥‥(あいつ、もし途中で止まってたら‥‥氏‥‥)」
男「な、なぁ、お前、女と同じ小学校だったよな!女の家ってわかる?」
友「ああ。近所だからな。‥‥‥の隣の家だよ。」
男「サンキュ!わりぃ、用事思い出した。先帰るわ」
友「我が友に 恋といふ名の 用事有り か‥‥」
インターホンを鳴らす
男「(息を切らしながら)女さんいますかっ?」
女「は~い、あ、男くん‥‥どしたの?」
男「え、大丈夫なのか?ホラ、これ!」
女「あっ、帰りになくしちゃって‥‥。届けてくれたんだ!ありがとっ」
男「気を付けろよ。俺、お前が氏んでないかって‥‥」
女「心配で走ってきてくれたんだ(少し微笑む)。」
男「いや‥‥、とにかく気を付けろよな。」
女「うん。あ、でも家にはスペアがたくさんあるから」
男「‥‥まじで?」
女「うん。」
男「(走り損か‥‥)」
女「それ、あげるね。」
男「いや、いいよ」返そうとする。が、女は止まってる
男「(まったく‥‥)よし、と。」
女「ふぅ~、油断してた。今日は何度も助けられちゃったね。ありがと!」
男「あ、ああ。気を付けろよな。じゃあな‥‥」
男「はぁ~(結局、ねじ持ってきちゃった‥‥)」
13: 2008/04/19(土) 23:56:47.24ID:EmZaxVTmO
テストが返される
女「へぇ~、男くん頭いいんだね!」
男「いや、普通だよ。‥‥で、女は?」
女「ち、違うからね。これは。テスト中にねじが止まっちゃっただけだもん。」
男「あ、そ。」
女「ほ、本気出したら凄いんだからね~。」
男「‥‥‥。」
女「へぇ~、男くん頭いいんだね!」
男「いや、普通だよ。‥‥で、女は?」
女「ち、違うからね。これは。テスト中にねじが止まっちゃっただけだもん。」
男「あ、そ。」
女「ほ、本気出したら凄いんだからね~。」
男「‥‥‥。」
15: 2008/04/19(土) 23:59:42.01ID:EmZaxVTmO
女「男くんが好き」
男「えっ?(真っ赤になる)あ、いや、その‥‥。‥‥俺も実は女のことちょっといいなって‥‥って、止まってる?」
男「(ねじを巻く)」
女「はぁ~はぁ~はぁ~。苦しい~、凄い長く止まってたんだね。‥‥もしかして、私に何か変なことした?」
男「ま、まっさか~。その、気付かなくて‥‥。そ、それより何を言い掛けたの?」
女「あっ。男くんが好きな食べ物って何かなぁ、って」
男「‥‥そ、そうだよね(真っ赤)」
女「えっ?‥‥なんか顔真っ赤。やっぱ変なことしたでしょ~。」
男「ち、違うって。」
女「ほら、白状しなさいよ~」
男「えっ?(真っ赤になる)あ、いや、その‥‥。‥‥俺も実は女のことちょっといいなって‥‥って、止まってる?」
男「(ねじを巻く)」
女「はぁ~はぁ~はぁ~。苦しい~、凄い長く止まってたんだね。‥‥もしかして、私に何か変なことした?」
男「ま、まっさか~。その、気付かなくて‥‥。そ、それより何を言い掛けたの?」
女「あっ。男くんが好きな食べ物って何かなぁ、って」
男「‥‥そ、そうだよね(真っ赤)」
女「えっ?‥‥なんか顔真っ赤。やっぱ変なことしたでしょ~。」
男「ち、違うって。」
女「ほら、白状しなさいよ~」
16: 2008/04/20(日) 00:01:39.76ID:qnZ0RVWxO
男「だいたい、変なことって何だよ?」
女「えっ?あ、その‥‥、だから変なことよっ」
男「で、何なの?」
女「も~、知らない。」
男「どーせ、顔に落書きとか背中に貼り紙したとか言いたいんだろ?
そんな、するわけないだろ。子供じゃあるまいし‥‥」
女「‥‥。(発想がじゅーぶん子供だと思うケド‥‥)」
女「えっ?あ、その‥‥、だから変なことよっ」
男「で、何なの?」
女「も~、知らない。」
男「どーせ、顔に落書きとか背中に貼り紙したとか言いたいんだろ?
そんな、するわけないだろ。子供じゃあるまいし‥‥」
女「‥‥。(発想がじゅーぶん子供だと思うケド‥‥)」
17: 2008/04/20(日) 00:04:23.74ID:qnZ0RVWxO
女「あっ、このお菓子おいしそ~!」
男「季節限定らしいよ。三種類あるからとりあえず一つ買ったんだ。」
男、食べ続ける
男、食べ続ける
男、食べ続ける
男「(なぜ無反応?)ん?やばっ、止まってる‥‥」
女「ぷはぁ~。はぁはぁはぁはぁ。氏ぬかと思ったぁ。」
男「最近よく止まるな‥‥」
女「あ~っ、お菓子が無いっ!う~っ(恨めしそうな顔で見る)」
男「な、何だよ」
女「あんなにいっぱいあったのに‥‥
お菓子に夢中で私が止まってたのずーっと気付かなかったでしょ‥‥」
男「あ、いや、そんなことは」
女「‥‥‥(にらんでる)」
男「あ、ほら、このお菓子買ってやるからさ。な。な。」
女「うん。全種類だからね。」
男「(つうか、巻くのは俺の義務なのか?
初めは「忘れて」とか言ってたのに‥‥)」
男「季節限定らしいよ。三種類あるからとりあえず一つ買ったんだ。」
男、食べ続ける
男、食べ続ける
男、食べ続ける
男「(なぜ無反応?)ん?やばっ、止まってる‥‥」
女「ぷはぁ~。はぁはぁはぁはぁ。氏ぬかと思ったぁ。」
男「最近よく止まるな‥‥」
女「あ~っ、お菓子が無いっ!う~っ(恨めしそうな顔で見る)」
男「な、何だよ」
女「あんなにいっぱいあったのに‥‥
お菓子に夢中で私が止まってたのずーっと気付かなかったでしょ‥‥」
男「あ、いや、そんなことは」
女「‥‥‥(にらんでる)」
男「あ、ほら、このお菓子買ってやるからさ。な。な。」
女「うん。全種類だからね。」
男「(つうか、巻くのは俺の義務なのか?
初めは「忘れて」とか言ってたのに‥‥)」
19: 2008/04/20(日) 00:09:47.28ID:qnZ0RVWxO
女「ニンジン嫌いだからあげるね。」
男「勝手にこっちに入れるな。」
女「だって苦手なんだもん。それより、卵焼き~」フォークに刺した卵焼きを口に入れる直前で止まった
男「(‥‥‥)」
速攻で、卵焼きをニンジンと取り替えねじを巻く
女「卵焼き大好き~♪パクッ(ニンジンと気付かず食べる)」
男「‥‥(笑いをこらえてる)」
女「‥‥‥んあ?(顔から笑いが消える)」
女「ん~っ(吐き出せないので飲むしかない)」
男「(女に背中を向けて笑いを堪えながら)さて、トイレにでも‥‥」
女「(涙目で怒りながら)こーらーっ、待ちなさーいっ!」
男「勝手にこっちに入れるな。」
女「だって苦手なんだもん。それより、卵焼き~」フォークに刺した卵焼きを口に入れる直前で止まった
男「(‥‥‥)」
速攻で、卵焼きをニンジンと取り替えねじを巻く
女「卵焼き大好き~♪パクッ(ニンジンと気付かず食べる)」
男「‥‥(笑いをこらえてる)」
女「‥‥‥んあ?(顔から笑いが消える)」
女「ん~っ(吐き出せないので飲むしかない)」
男「(女に背中を向けて笑いを堪えながら)さて、トイレにでも‥‥」
女「(涙目で怒りながら)こーらーっ、待ちなさーいっ!」
20: 2008/04/20(日) 00:17:41.22ID:qnZ0RVWxO
友「おい、背中に紙貼ってあるぞ。“バカ”だって。これガキくさいのに流行ってるよなぁ」
友女「ぶっちゃけ朝から貼ってあったぞ!気付かなかったのか?」
男「(少し恥ずかしくなる)」
男「(‥‥これ、女の字だ)」
女「男くん。どしたの?(視線をそらす)」
男「ふーん。俺にそういういたずらしていいのかなぁ?
女が止まったときにいくらでも仕返しできるのになぁ~。紙貼ったり顔に落書きしたり‥‥」
女「あ~っ、ごめんなさい!許して、ね?ね?」
男「‥‥。」
女「ね~、ごめ」
男「‥‥。(しばらく放置してから何もせず巻く)」
女「ぷはぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ‥‥。だいぶ時間かけたんだね。で、何したの?ねぇ?」
男「秘密」
女「え~、(鏡を見る)顔でもない(背中を触る)背中も違う‥‥。ねぇ、何したの?何?教えて!」
男「秘密~」
女「う~、いじわるいじわる~。あ~、何なの~?
気になるよ~。自分だけ気付かないの恥ずかしいよ~」
友女「ぶっちゃけ朝から貼ってあったぞ!気付かなかったのか?」
男「(少し恥ずかしくなる)」
男「(‥‥これ、女の字だ)」
女「男くん。どしたの?(視線をそらす)」
男「ふーん。俺にそういういたずらしていいのかなぁ?
女が止まったときにいくらでも仕返しできるのになぁ~。紙貼ったり顔に落書きしたり‥‥」
女「あ~っ、ごめんなさい!許して、ね?ね?」
男「‥‥。」
女「ね~、ごめ」
男「‥‥。(しばらく放置してから何もせず巻く)」
女「ぷはぁ、はぁはぁはぁはぁはぁ‥‥。だいぶ時間かけたんだね。で、何したの?ねぇ?」
男「秘密」
女「え~、(鏡を見る)顔でもない(背中を触る)背中も違う‥‥。ねぇ、何したの?何?教えて!」
男「秘密~」
女「う~、いじわるいじわる~。あ~、何なの~?
気になるよ~。自分だけ気付かないの恥ずかしいよ~」
21: 2008/04/20(日) 00:18:37.10ID:qnZ0RVWxO
女「私って、ある意味いつでも氏と隣あわせなんだよね」
男「そうだな。」
女「‥‥なんか、映画の主人公みたいでかっこいいかも」
男「そっか?」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる)」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる)」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる。口からドバドバこぼれてる。)」
男「お、女ぁ!(急いで巻く)」
女「ごほっ、ごほっ‥‥う~、ファンタで溺れ氏ぬかと思ったよぉ」
男「ジュース飲んでて溺氏しかけるとは‥‥。さすが女は日常が氏と隣合わせだな」
女「‥‥なんか全然かっこよくないよぉ」
男「そうだな。」
女「‥‥なんか、映画の主人公みたいでかっこいいかも」
男「そっか?」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる)」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる)」
女「ゴクゴク(ジュースを飲んでる。口からドバドバこぼれてる。)」
男「お、女ぁ!(急いで巻く)」
女「ごほっ、ごほっ‥‥う~、ファンタで溺れ氏ぬかと思ったよぉ」
男「ジュース飲んでて溺氏しかけるとは‥‥。さすが女は日常が氏と隣合わせだな」
女「‥‥なんか全然かっこよくないよぉ」
22: 2008/04/20(日) 00:20:40.79ID:qnZ0RVWxO
帰りの電車の中
女「ふわぁ~、凄く眠いよ~」
男「今日の体育疲れたよな」
女「うん‥‥ちょっと寝るね」
男「ああ。駅に着いたら起こすよ。」
女「(すやすや)」
男「(寝顔‥‥可愛いな)」
電車が急ブレーキをかけ、女が男の方に寄り掛かる
男「(女の髪、いい匂いだ‥‥いかん。何を考えてるんだ、俺っ)」
男「(ずっと寄り掛かったままだ。まさか、女って俺のこと‥‥)」
男「(女ぁ、そんなくっつかれると、俺、俺、もう理性が~)」
男「‥‥ん?って、なんだ、止まってただけか‥‥(他人に見られないようこっそり巻く)」
女「ぷはぁ、はぁ、はぁ。寝たまま止まると気付かれないから危険だよね~。」
男「あ、ああ。危険だ。‥‥色々と(顔が真っ赤)」
女「??」
女「ふわぁ~、凄く眠いよ~」
男「今日の体育疲れたよな」
女「うん‥‥ちょっと寝るね」
男「ああ。駅に着いたら起こすよ。」
女「(すやすや)」
男「(寝顔‥‥可愛いな)」
電車が急ブレーキをかけ、女が男の方に寄り掛かる
男「(女の髪、いい匂いだ‥‥いかん。何を考えてるんだ、俺っ)」
男「(ずっと寄り掛かったままだ。まさか、女って俺のこと‥‥)」
男「(女ぁ、そんなくっつかれると、俺、俺、もう理性が~)」
男「‥‥ん?って、なんだ、止まってただけか‥‥(他人に見られないようこっそり巻く)」
女「ぷはぁ、はぁ、はぁ。寝たまま止まると気付かれないから危険だよね~。」
男「あ、ああ。危険だ。‥‥色々と(顔が真っ赤)」
女「??」
23: 2008/04/20(日) 00:24:31.24ID:qnZ0RVWxO
友女「ね~、女ちゃんと男くんっていつも一緒で仲いいよね~。付き合ってるの?」
女「えっ、そんなことないよ~。普通の友達だよ。と・も・だ・ち~!」
友「そんな力一杯否定したら可愛そうだろ、男が。
男がさ、俺にいきなり女の家の場所を聞いてきたんだぜ!」
男「いや、あれは、落とし物を届けに‥‥」
女「そう、そうなんだよ!」
友女「二人で否定するあたりが、怪しい」
男「もう、どうでもいいよ。どーせ信じてくれないし‥‥」
友「すねるなよ~。幸せものっ!」
女「(立ち上がって)あのねっ、私と男くんは付き合ってる」
一同、沈黙
男「(あっ、止まりやがった。何ていうタイミングで‥‥)」こっそり巻く
女「ぷはぁ。ん?みんなどしたの?」
友女「あ、いや、その、おめでと。」
友「ま、あそこまで堂々と言われちゃもうからかえないわな。」
女「だ、か、ら~、私たちは付き合ってるとかじゃなくて~」
男「‥‥‥はぁ(否定するのもめんどくさい)」
女「えっ、そんなことないよ~。普通の友達だよ。と・も・だ・ち~!」
友「そんな力一杯否定したら可愛そうだろ、男が。
男がさ、俺にいきなり女の家の場所を聞いてきたんだぜ!」
男「いや、あれは、落とし物を届けに‥‥」
女「そう、そうなんだよ!」
友女「二人で否定するあたりが、怪しい」
男「もう、どうでもいいよ。どーせ信じてくれないし‥‥」
友「すねるなよ~。幸せものっ!」
女「(立ち上がって)あのねっ、私と男くんは付き合ってる」
一同、沈黙
男「(あっ、止まりやがった。何ていうタイミングで‥‥)」こっそり巻く
女「ぷはぁ。ん?みんなどしたの?」
友女「あ、いや、その、おめでと。」
友「ま、あそこまで堂々と言われちゃもうからかえないわな。」
女「だ、か、ら~、私たちは付き合ってるとかじゃなくて~」
男「‥‥‥はぁ(否定するのもめんどくさい)」
24: 2008/04/20(日) 00:33:16.70ID:qnZ0RVWxO
女「私みたいな変な女、彼氏なんてずっとできないよ‥‥」
男「大丈夫だよ。その、女ってさ、‥‥顔も性格もいいし(///)」
女「あ、ありがと(///)。男くんもかっこいいし‥‥優しいよね」
男「そ、そんなことねーよ。」
女「‥‥‥」
男「‥‥‥」
何とも言えない空気が流れる
女「あのね、おと」
男「ん?とまった?」
女(実は止まってるふり)「(男くん、私に何かするのかな?切なそうな顔)」
男「(一瞬、顔に見とれてしまう、が)さて巻くか」
女「あ、ありがと(やっぱり私なんかに興味ないよね‥‥)」
男「いや、いいよ(女って‥‥けっこー可愛いんだな)」
男「大丈夫だよ。その、女ってさ、‥‥顔も性格もいいし(///)」
女「あ、ありがと(///)。男くんもかっこいいし‥‥優しいよね」
男「そ、そんなことねーよ。」
女「‥‥‥」
男「‥‥‥」
何とも言えない空気が流れる
女「あのね、おと」
男「ん?とまった?」
女(実は止まってるふり)「(男くん、私に何かするのかな?切なそうな顔)」
男「(一瞬、顔に見とれてしまう、が)さて巻くか」
女「あ、ありがと(やっぱり私なんかに興味ないよね‥‥)」
男「いや、いいよ(女って‥‥けっこー可愛いんだな)」
25: 2008/04/20(日) 00:44:10.94ID:qnZ0RVWxO
女、一人で考え事をしてる
女「私‥‥男くんが好きなのかな。」
女「でも、男くんはきっと私に同情してくれてるだけ‥‥」
女「それに、今の関係でも十分満足だし‥‥」
女「私も普通のカラダだったらなぁ‥‥」
男が他の女の子と仲良さそうに話してるのが見える
女「(楽しそう‥‥。やっぱ、私みたいな面倒な女よりも普通の子のがい)」
男「(ん?女?止まってる?)」走って女のとこに来る
女「あ、男くん。」
男「まったく‥‥一人でいて止まったら最悪氏んじゃうぞ!」
女「うん‥‥ごめん」
男「その、お、俺の目の届くとこにいろよな!べ、別に他に意味はないからなっ」
女「うん、‥‥ありがと」
女「私‥‥男くんが好きなのかな。」
女「でも、男くんはきっと私に同情してくれてるだけ‥‥」
女「それに、今の関係でも十分満足だし‥‥」
女「私も普通のカラダだったらなぁ‥‥」
男が他の女の子と仲良さそうに話してるのが見える
女「(楽しそう‥‥。やっぱ、私みたいな面倒な女よりも普通の子のがい)」
男「(ん?女?止まってる?)」走って女のとこに来る
女「あ、男くん。」
男「まったく‥‥一人でいて止まったら最悪氏んじゃうぞ!」
女「うん‥‥ごめん」
男「その、お、俺の目の届くとこにいろよな!べ、別に他に意味はないからなっ」
女「うん、‥‥ありがと」
26: 2008/04/20(日) 00:46:53.36ID:qnZ0RVWxO
男「最近よく止まるよな」
女「そうかな?‥‥止まっても男くんが巻いてくれるから、少し気がゆるんでるのかも。」
男「そっか。でもさ、風呂で止まったら氏んじゃうよな。」
女「うん。だから目一杯巻いてから入るよ。」
男「ふぅん。まぁ気を付けろよ。さすがにそこまで面倒見られないし。」
女「‥‥。もしかしてさ、私と一緒にお風呂入りたいのかなぁ?えOち~」
男「(ムキになって)な、誰がお前なんかと。図にのるなよっ!」
男「あっ(思ってないことを言ってしまい後悔)その、ごめん‥‥」
男「あ、止まってるのか‥‥何であんなこと言っちゃったんだろ。
ふぅ、聞こえてなかったかな?(巻く)」
女「(実は聞こえてた。誤魔化すように)ぷはぁ~。巻いてくれてありがと。
(男くん、やっぱ私なんかじゃいやだよね‥‥)」
男「(ボソボソと)ま、その、入りたくないって言ったら嘘になるけどさ‥‥(恥ずかしそうに)」
女「ん?(えっ?)」
男「‥‥何でもない」
女「(男の態度から今のが本心、って気付く。)」
女「(意地悪そうに)何に?」
男「ん?」
女「何に入りたいの?」
男「その、風呂に‥‥」
女「ふぅん。誰と?」
男「‥‥もう勘弁してよぉ。‥‥お前と、だよ‥‥」
女「‥‥。ダメだからね」
男「わ、わかってるよ」
女「そうかな?‥‥止まっても男くんが巻いてくれるから、少し気がゆるんでるのかも。」
男「そっか。でもさ、風呂で止まったら氏んじゃうよな。」
女「うん。だから目一杯巻いてから入るよ。」
男「ふぅん。まぁ気を付けろよ。さすがにそこまで面倒見られないし。」
女「‥‥。もしかしてさ、私と一緒にお風呂入りたいのかなぁ?えOち~」
男「(ムキになって)な、誰がお前なんかと。図にのるなよっ!」
男「あっ(思ってないことを言ってしまい後悔)その、ごめん‥‥」
男「あ、止まってるのか‥‥何であんなこと言っちゃったんだろ。
ふぅ、聞こえてなかったかな?(巻く)」
女「(実は聞こえてた。誤魔化すように)ぷはぁ~。巻いてくれてありがと。
(男くん、やっぱ私なんかじゃいやだよね‥‥)」
男「(ボソボソと)ま、その、入りたくないって言ったら嘘になるけどさ‥‥(恥ずかしそうに)」
女「ん?(えっ?)」
男「‥‥何でもない」
女「(男の態度から今のが本心、って気付く。)」
女「(意地悪そうに)何に?」
男「ん?」
女「何に入りたいの?」
男「その、風呂に‥‥」
女「ふぅん。誰と?」
男「‥‥もう勘弁してよぉ。‥‥お前と、だよ‥‥」
女「‥‥。ダメだからね」
男「わ、わかってるよ」
30: 2008/04/20(日) 01:11:34.46ID:qnZ0RVWxO
糸冬のAA探したが見つからなかった‥‥
あとは書きたい方いたら自由に使ってくださいな
~~~~~~~糸冬~~~~~~~
あとは書きたい方いたら自由に使ってくださいな
~~~~~~~糸冬~~~~~~~
31: 2008/04/20(日) 01:15:15.19ID:bI49ADfcO
男「付き合い始めたはいいんだがな……」
女「ん?どうしたの?」
男「いや……」
女「気になるよ。ほらいっ」
男「はぁ……ネジネジ…」
女「ぷはぁー……それで?」
男「感謝の意を忘れてないか?お前」
32: 2008/04/20(日) 01:21:08.29ID:bI49ADfcO
女「そ…そんなことな」
男「…………ネジネジ」
女「ぷはぁーいきかえるぅ!」
沈黙
男「…………ほらな」
女「……だってぇ…」
男「はぁ……」
男友「あのバカップルめ……」
33: 2008/04/20(日) 01:31:31.47ID:bI49ADfcO
男友「最近なお前等のいちゃつきぶりは目に余るものがある!」
男「んなこと言われても…なぁ」
女「付き合っ」
男「……済まない。少し待て。……ネジネジ」
女「ぷはぁー。ありがとぉ…」
男「ん」
男友(あ…お礼言わさせてるんだ……)
男「んなこと言われても…なぁ」
女「付き合っ」
男「……済まない。少し待て。……ネジネジ」
女「ぷはぁー。ありがとぉ…」
男「ん」
男友(あ…お礼言わさせてるんだ……)
34: 2008/04/20(日) 01:42:12.26ID:bI49ADfcO
放課後
男「あぁ……やっと授業終わった」
女「男くーn」
男「で、あいつはまた止まる……ネジネジ」
女「ぷはぁぁー…ありがと」
男「帰るか」
女「うん!でね……きょ」
男「ん?巻きが緩かったか…?……ネジネジ」
女「うう……」
男「どうした?」
女「き……」
男「……ネジネジ」
女「……今日ご飯私の家でどうですか!?」
男「緊張するとゼンマイが早まるのか?」
女「………うん」
男「あぁ……やっと授業終わった」
女「男くーn」
男「で、あいつはまた止まる……ネジネジ」
女「ぷはぁぁー…ありがと」
男「帰るか」
女「うん!でね……きょ」
男「ん?巻きが緩かったか…?……ネジネジ」
女「うう……」
男「どうした?」
女「き……」
男「……ネジネジ」
女「……今日ご飯私の家でどうですか!?」
男「緊張するとゼンマイが早まるのか?」
女「………うん」
35: 2008/04/20(日) 01:47:29.57ID:bI49ADfcO
男「で、さっきの話だけど」
女「あ、今日ね、お母さんとお父さんが旅行行っちゃって居ないから……」
男「一緒にご飯はどうですか?………て、訳か」
女「うん」
男「俺は大いに構わない。寧ろバッチコイヤ~」
女「……お風呂は駄目だよ」
女「あ、今日ね、お母さんとお父さんが旅行行っちゃって居ないから……」
男「一緒にご飯はどうですか?………て、訳か」
女「うん」
男「俺は大いに構わない。寧ろバッチコイヤ~」
女「……お風呂は駄目だよ」
36: 2008/04/20(日) 01:55:10.37ID:bI49ADfcO
需要ないのかなぁ……
その夜
男「行ってきま~す」男母「あら?こんな時間に?」
男「ちょっとね。あ、晩飯いらないから」
男母「……彼女ね」
男「ぶッ!!」
男母「あは~!図星~!わかりやす~い!」
男「とにかく…!い、行ってきます!」
男母「……どんな娘かしらねぇ……ふふ」
その夜
男「行ってきま~す」男母「あら?こんな時間に?」
男「ちょっとね。あ、晩飯いらないから」
男母「……彼女ね」
男「ぶッ!!」
男母「あは~!図星~!わかりやす~い!」
男「とにかく…!い、行ってきます!」
男母「……どんな娘かしらねぇ……ふふ」
37: 2008/04/20(日) 02:09:00.32ID:bI49ADfcO
男「女~。来たぞ~」
…………
男「……おいおい、まさか……!」
女「………」
男「お、女!ヤバい…こりゃ切れてから長いぞ……ネジネジ」
女「………」
男「おい!目ぇ開けろ!……女!…女!」
女「………ぷ…はぁ…はぁ…はぁ」
男「女!?…ふぅ、よかったぁ……」
女「男…くぅん…」
男「どうしたんだよ…一体」
女「え…とね…アレ」
男「アレ……?」
男「……何だコレ。ハンバーグの種?」
女「捏ねてたら巻くに巻けれなくなっちゃって……あはは」
男「あはは、じゃない!ったく…心配掛けさせやがって……」
女「ごめんね……」
男「まぁ…無事だったからよかったけどな」
女「ハンバーグ…どうしよ」
男「……一緒に作るか!」
女「うん!」
…………
男「……おいおい、まさか……!」
女「………」
男「お、女!ヤバい…こりゃ切れてから長いぞ……ネジネジ」
女「………」
男「おい!目ぇ開けろ!……女!…女!」
女「………ぷ…はぁ…はぁ…はぁ」
男「女!?…ふぅ、よかったぁ……」
女「男…くぅん…」
男「どうしたんだよ…一体」
女「え…とね…アレ」
男「アレ……?」
男「……何だコレ。ハンバーグの種?」
女「捏ねてたら巻くに巻けれなくなっちゃって……あはは」
男「あはは、じゃない!ったく…心配掛けさせやがって……」
女「ごめんね……」
男「まぁ…無事だったからよかったけどな」
女「ハンバーグ…どうしよ」
男「……一緒に作るか!」
女「うん!」
38: 2008/04/20(日) 02:19:44.37ID:bI49ADfcO
今、気付いた。
友にはバレないようにってあるジャマイカ\(^o^)/
女「ハンバーグ完成~!!」
男「俺は殆んどネジ巻いてたけどな!」
女「いじわる……」
男「気にするな。さぁ、食うぞ」
女「うん!」
女「あ」
男「どした?」
女「白いご飯……忘れてた」
男「帰っていい?」
友にはバレないようにってあるジャマイカ\(^o^)/
女「ハンバーグ完成~!!」
男「俺は殆んどネジ巻いてたけどな!」
女「いじわる……」
男「気にするな。さぁ、食うぞ」
女「うん!」
女「あ」
男「どした?」
女「白いご飯……忘れてた」
男「帰っていい?」
39: 2008/04/20(日) 02:35:33.24ID:bI49ADfcO
男「結局、コンビニダッシュでサトウノゴハン……」
女「ごめんね……うぅ」
男「おわ!泣くな泣くな!ハンバーグは旨いから!な!?」
女「……でもぉ」
男「そんなドジっ娘なお前が俺は好きなんだよ!」
女「 」
男「………て…あぁ、もう……ネジネジ」
女「何か…言った?」
男「言えない……」
女「うぅ……」
男「……疲れるなぁ…」
女「ごめんね……うぅ」
男「おわ!泣くな泣くな!ハンバーグは旨いから!な!?」
女「……でもぉ」
男「そんなドジっ娘なお前が俺は好きなんだよ!」
女「 」
男「………て…あぁ、もう……ネジネジ」
女「何か…言った?」
男「言えない……」
女「うぅ……」
男「……疲れるなぁ…」
41: 2008/04/20(日) 02:53:22.93ID:bI49ADfcO
男「でな…あいつ……だったんだよ!」
女「あはは!それはヒドイよ!」
ぴんぽ~ん
女「…と、お客さん?」
男「こんな時間にか?」
女「……まさか」
?「女ちゃん!女ちゃん!私よ!自動巻きよ!」
女「やっぱり…」
自「久しぶりですわね」
女「うん。久しぶりだね~」
自「……この殿方は?」
女「あ、彼は男くん。彼女は自動巻きちゃん。私の従姉だよ」
男「は、はじめまして」
自「あら。そんなに固くならなくても宜しくてよ」
男「は、はぁ……」
女「男くん、口下手だn」
男「……あ。ちょっと失礼します。……ネジネジ」
女「ぷはぁ。ありがとぉ」
自「まぁ、態々巻いてくださるのね」
女「うん。優しいよねぇ」
自「私も一応はゼンマイなのでs」
男「うそぉ!?……て、あれ?」
ジジジ……。
自「ぷはぁ。……全自動ですの」
男「…………」
42: 2008/04/20(日) 03:11:57.84ID:bI49ADfcO
女「今日はどうしたの?」
自「あら、そうでしたわ」ゴソゴソ
女・男「?」
自「今日はおじ様とおば様が居ないと言っておられましたので、少しばかり料理を作ってきたのですわ」
男(この匂いは…!!カレー!!)
自「ですが…もう必要ないみたいですわね」
男(カレーがッ!)「そんなことないよ!」
自「お、男さん?」
男「君が頑張って作ったんだろう?だったら俺等も頑張って食べるよ!な、女?」
自「男さん……(なんて優しい人……)」
女「 」
男「て、あ。ごめんね。少し待ってて……ネジネジ」
女「ぷはぁ!………どうなったの?」
男「…えっとだな……」
自(明日から忙しくなりそうですわ)
44: 2008/04/20(日) 03:30:46.11ID:bI49ADfcO
翌日
男「結局風呂は無かった……」
女「当たり前だy」
男「……さて、朝一発目……と……ネジn」
自「男様ー!」
男「!?…ギャース!!」
自「おはようございます!男様!」
男「じ…自動ちゃん!?ちょ…何してんの!?」
自「何って……男様に飛び付いたのですわ!」
男「はっきりそう言われると反応に困るね。ていうか、離してくれないかい?」
自「あら?どうしてですの?」
男「いや…彼女のゼンマイ巻かないと…氏んじゃうから」
自「?……あら…ごめんなさい。早くお巻きになって」
男「う、うん……ネジネジ」
女「はぁはぁはぁ……時間…かけすぎだよぉ…」
男「いや、すまない…」
自(まずは女ちゃんをどうにかしなければなりませんわね)
45: 2008/04/20(日) 03:47:22.68ID:bI49ADfcO
男友「で……別の学校にいた筈の自動ちゃんが何故か転校してきたと?」
男「そのとおり。意味が分からん」
男友「喧嘩売ってんのか?テメェ。一発ぶん殴って目ぇ醒まさしてやろうか?あぁ?」
男「ちょ…怖いって!」
女「男くーn」
自「男様ー!」
男(あんな所でゼンマイ切れかよ!?てか、自動ちゃん……ジジジとかいってるし)「い、いまいくよー。済まない。また後で」
男友「……グスン」
男「そのとおり。意味が分からん」
男友「喧嘩売ってんのか?テメェ。一発ぶん殴って目ぇ醒まさしてやろうか?あぁ?」
男「ちょ…怖いって!」
女「男くーn」
自「男様ー!」
男(あんな所でゼンマイ切れかよ!?てか、自動ちゃん……ジジジとかいってるし)「い、いまいくよー。済まない。また後で」
男友「……グスン」
98: 2008/04/20(日) 10:33:33.47ID:qnZ0RVWxO
ぜんまいドールたちのラストバトル
銀「真紅ぅ、許さな(止まる)」
めぐ「あっ、止まった。巻かなきゃ(巻く)」
銀「いわぁ!」
紅「もう争うのはや(止まる)」
JUM「こっちも止まった。巻くか‥‥(巻く)」
紅「めましょう!」
蒼「そうはいかない。お父(止まる)」
元治「おや、止まっ‥‥うっ!(心臓が止まる)」
銀「乳酸菌が不足し(止まる)」
めぐ「あっ、水銀t(ふらっと倒れる)」
紅「えっ?」
紅「‥‥わ、私の勝ちだわ」
JUM「‥‥‥」
ほ
銀「真紅ぅ、許さな(止まる)」
めぐ「あっ、止まった。巻かなきゃ(巻く)」
銀「いわぁ!」
紅「もう争うのはや(止まる)」
JUM「こっちも止まった。巻くか‥‥(巻く)」
紅「めましょう!」
蒼「そうはいかない。お父(止まる)」
元治「おや、止まっ‥‥うっ!(心臓が止まる)」
銀「乳酸菌が不足し(止まる)」
めぐ「あっ、水銀t(ふらっと倒れる)」
紅「えっ?」
紅「‥‥わ、私の勝ちだわ」
JUM「‥‥‥」
ほ
106: 2008/04/20(日) 11:52:08.22ID:bI49ADfcO
残ってる……。
泣いていい?
男「少しいいか?」
女「ゼンマイ止まりそうだけど、いいよ」
男「いや、自分で巻けよ」
女「男くんが巻いてくれるからいいもーん」
男「……」
女「それで……どうs」
男「……はぁ……ネジネジ」
女「ぷはぁ……ね!?」
男「ね!?、じゃねぇ!」
泣いていい?
男「少しいいか?」
女「ゼンマイ止まりそうだけど、いいよ」
男「いや、自分で巻けよ」
女「男くんが巻いてくれるからいいもーん」
男「……」
女「それで……どうs」
男「……はぁ……ネジネジ」
女「ぷはぁ……ね!?」
男「ね!?、じゃねぇ!」
108: 2008/04/20(日) 12:03:46.59ID:bI49ADfcO
男「てか本題に入らせてくれ」
女「男くんが一々ツッコムから脇道にそれるんだよぅ」
男「………で、だな」
女「無視されt」
男「……もう、こんなところが面倒だよ……ネジネジ」
女:実は切れていない(面倒……なんだ……)
てか>>81の絵が見たかったお(^ω^ )
女「男くんが一々ツッコムから脇道にそれるんだよぅ」
男「………で、だな」
女「無視されt」
男「……もう、こんなところが面倒だよ……ネジネジ」
女:実は切れていない(面倒……なんだ……)
てか>>81の絵が見たかったお(^ω^ )
109: 2008/04/20(日) 12:12:48.19ID:bI49ADfcO
女「ぷはぁ……ありがとう」
男「え?ああ、うん」
女「それで?」
男「あ、そうだそうだ。それでだな……」
男友「つまり、自動ちゃんにベタベタされるのが嫌だ、と?」
男「う~ん、少し意味合いが違うけど……て、何でお前がいるんだよ!」
男友「親友だろ?俺達。しかも彼女、ボーッとしてて聞いてないみたいだし」
女「 」
男(と…止まってやがる……!)……ネジネジ
女「ぷはぁ……て、あれ…?あ、男友くん……」
男友「よお」
男「で、何処まで聞いてた?」
女「……何が?」
男「……………」
男「え?ああ、うん」
女「それで?」
男「あ、そうだそうだ。それでだな……」
男友「つまり、自動ちゃんにベタベタされるのが嫌だ、と?」
男「う~ん、少し意味合いが違うけど……て、何でお前がいるんだよ!」
男友「親友だろ?俺達。しかも彼女、ボーッとしてて聞いてないみたいだし」
女「 」
男(と…止まってやがる……!)……ネジネジ
女「ぷはぁ……て、あれ…?あ、男友くん……」
男友「よお」
男「で、何処まで聞いてた?」
女「……何が?」
男「……………」
111: 2008/04/20(日) 12:17:04.99ID:bI49ADfcO
女「ごめん……私、帰るね」
男「え?あ…女!」
男友「お前、何か怒らせるような事したのか?」
男「……」(まさか……)
男友「追い掛けろよ。彼氏だろ?」
男「……あぁ」
男「え?あ…女!」
男友「お前、何か怒らせるような事したのか?」
男「……」(まさか……)
男友「追い掛けろよ。彼氏だろ?」
男「……あぁ」
112: 2008/04/20(日) 12:23:10.95ID:bI49ADfcO
自「男様~!……て、あら?」
男友「やぁ、バーボンハウスへようこそ」
自「意味が分かりませんわ……男様は?」
男友「さぁ……多分もう帰ったんじゃないかな。取り敢えず、このテキーラはサービスだかr」
自「もうお帰りになったの!?急がなくてはなりませんわ!」
男友「……グスン…」
男友「やぁ、バーボンハウスへようこそ」
自「意味が分かりませんわ……男様は?」
男友「さぁ……多分もう帰ったんじゃないかな。取り敢えず、このテキーラはサービスだかr」
自「もうお帰りになったの!?急がなくてはなりませんわ!」
男友「……グスン…」
114: 2008/04/20(日) 12:33:19.04ID:bI49ADfcO
男「おい!女!待てって!」
女「…………」
男「女!」
女「来ないでよ!」
男「…!」
女「私みたいな面倒な女、男くんは嫌なんだよね……」
男「お前……」
女「ごめんね…聞いてたの」
男「…あれは!…そんなつもりで言ったんじゃあ……」
女「もういいよ……バイバイ、男くん」
男「女!待っ…!」
自「男様~!」
男「あべしッ!」
自「やっと追い付きましたわ!」
男「じ、自動ちゃん……」
自「あら、女ちゃんは?」(チャンス!)
男「え?…いや…」
自「いらっしゃらないなら、私とお遊びになりましょ!」
男「あ…!自動ちゃん!ちょっと!」
女「やっぱり……私なんかより、自動ちゃんの方が……」
女「…………」
男「女!」
女「来ないでよ!」
男「…!」
女「私みたいな面倒な女、男くんは嫌なんだよね……」
男「お前……」
女「ごめんね…聞いてたの」
男「…あれは!…そんなつもりで言ったんじゃあ……」
女「もういいよ……バイバイ、男くん」
男「女!待っ…!」
自「男様~!」
男「あべしッ!」
自「やっと追い付きましたわ!」
男「じ、自動ちゃん……」
自「あら、女ちゃんは?」(チャンス!)
男「え?…いや…」
自「いらっしゃらないなら、私とお遊びになりましょ!」
男「あ…!自動ちゃん!ちょっと!」
女「やっぱり……私なんかより、自動ちゃんの方が……」
116: 2008/04/20(日) 12:40:27.25ID:bI49ADfcO
翌日
男「結局……昨日は何も出来なかった……」
自「男……ジジジ…様~!」
男「自動ちゃん……結構目立つね……巻きの音」
自「気にしないのですわ!」
男「……」(女が…こない)
自「元気がないですわね?」
男「いや……」
自「……女ちゃん……ですわね?」
男「!」
男「結局……昨日は何も出来なかった……」
自「男……ジジジ…様~!」
男「自動ちゃん……結構目立つね……巻きの音」
自「気にしないのですわ!」
男「……」(女が…こない)
自「元気がないですわね?」
男「いや……」
自「……女ちゃん……ですわね?」
男「!」
117: 2008/04/20(日) 12:46:55.18ID:bI49ADfcO
自「無意味にいつも男様にベッタベタしてた訳ではありませんわ!」
男「………」
自「どうなさいましたの?喧嘩ですの?」
男「………」
自「全く……呆れた話ですわね」
男「………はぁ」
自「溜め息を吐く暇があったら……ジジジ…女ちゃんの所に行かれては如何?」
男「でも、あんな状態じゃあ……」
自「……貴方の愛はその程度だったのですわね……」
男「………」
自「どうなさいましたの?喧嘩ですの?」
男「………」
自「全く……呆れた話ですわね」
男「………はぁ」
自「溜め息を吐く暇があったら……ジジジ…女ちゃんの所に行かれては如何?」
男「でも、あんな状態じゃあ……」
自「……貴方の愛はその程度だったのですわね……」
120: 2008/04/20(日) 12:59:17.37ID:bI49ADfcO
男「そんな事…!」
自「ありますわ。どんな女性であれ、愛したのならば愛し通すべきではなくて?」
男「……!」
自「もし、貴方の心に彼女を深く想う気持ちがあるのでしたら、全て彼女にぶつけなさいな」
男「………」
自「そんな事一つ出来ないようでは……ジジジ…私が……ジジジ…」
男「じ、自動ちゃん?」
自「私が……ジジジ…貴方を好きでいられませんわ!」
男「!……自動、ちゃん…」
自「こここここれはここここ告白とかではなくて……その……(男が抱きしめる)…?!」
男「有り難う。自動ちゃん」
自「魔性の男は……罪ですのよ……」
男「ごめん…いってくる」
自「私……バカですわね」
自「ありますわ。どんな女性であれ、愛したのならば愛し通すべきではなくて?」
男「……!」
自「もし、貴方の心に彼女を深く想う気持ちがあるのでしたら、全て彼女にぶつけなさいな」
男「………」
自「そんな事一つ出来ないようでは……ジジジ…私が……ジジジ…」
男「じ、自動ちゃん?」
自「私が……ジジジ…貴方を好きでいられませんわ!」
男「!……自動、ちゃん…」
自「こここここれはここここ告白とかではなくて……その……(男が抱きしめる)…?!」
男「有り難う。自動ちゃん」
自「魔性の男は……罪ですのよ……」
男「ごめん…いってくる」
自「私……バカですわね」
122: 2008/04/20(日) 13:10:49.77ID:bI49ADfcO
女宅前
男「女!女!」
ガチャリ
女母「あら…どなた?」
男「女さん…いますか?」
女母「ええ、いるわよ。で…貴方、彼氏なのかしら?」
男「ぶッ!」
女母「分かりやすすぎよ!」
男「と、とにかく!お邪魔させて下さい!」
女母「どうぞどうぞ。ごゆっくr」
男「…………おい……まさか……ネジネジ」
女母「ぷはぁ!ごめんなさいね…油断してたわ…」
男「なんつー家族だ」
男「女!女!」
ガチャリ
女母「あら…どなた?」
男「女さん…いますか?」
女母「ええ、いるわよ。で…貴方、彼氏なのかしら?」
男「ぶッ!」
女母「分かりやすすぎよ!」
男「と、とにかく!お邪魔させて下さい!」
女母「どうぞどうぞ。ごゆっくr」
男「…………おい……まさか……ネジネジ」
女母「ぷはぁ!ごめんなさいね…油断してたわ…」
男「なんつー家族だ」
125: 2008/04/20(日) 13:22:28.55ID:JsDbLmcP0
男「女。ドア、あけてくれ」
女「……」
男「…じゃあ、せめてゼンマイ切れてないかだけ、言ってくれ」
女「…切れてないよ」
男「それなら、そこで聞いていて欲しい」
女「……」
男「正直、あの時面倒くさいと思ったのは事実だ」
女「……」
127: 2008/04/20(日) 13:28:50.35ID:JsDbLmcP0
男「だけど…そんなの俺にとってはあまりに小さい問題にしか過ぎない」
女「……」
男「例えば…だ。俺とお前の立場が逆転したとして、お前は俺のゼンマイ、巻いてくれるか?」
女「そんなの…巻くに決まってるよ…」
男「つまりは、そう言うことだ」
女「でも…でも…私…これからもっと迷惑掛けるし…それに…いつかゼンマイも朽ちていって…」
男「そんなこと……」
女「私ね……昔はこれからもずっと一人でゼンマイ巻いて行くんだろうなあ。って思ってたの」
女「……」
男「例えば…だ。俺とお前の立場が逆転したとして、お前は俺のゼンマイ、巻いてくれるか?」
女「そんなの…巻くに決まってるよ…」
男「つまりは、そう言うことだ」
女「でも…でも…私…これからもっと迷惑掛けるし…それに…いつかゼンマイも朽ちていって…」
男「そんなこと……」
女「私ね……昔はこれからもずっと一人でゼンマイ巻いて行くんだろうなあ。って思ってたの」
129: 2008/04/20(日) 13:39:22.59ID:JsDbLmcP0
女「ちっちゃい頃からこのゼンマイのせいで何回も氏にかけた」
男「今だって、だろ」
女「うん…。でね、クラスメートとか友達とか…みな最初は親切にゼンマイ、巻いてくれてたんだ」
男「……」
女「でも…みんなみんな、直ぐ離れてっちゃった。”めんどくさい“”自分で巻いて“って」
男「……」
女「だから……一番最初に男君にゼンマイを巻いてもらったとき、正直不安だった」
男「……」
女「また、辛い目にあわなきゃいけないのかなって」
男「だから…あの時忘れてくれって…」
女「そう。……だけど、男君は私のゼンマイを巻き続けてくれた」
男「そりゃあ…巻かないと氏んじゃうしな」
女「はは……」
男「今だって、だろ」
女「うん…。でね、クラスメートとか友達とか…みな最初は親切にゼンマイ、巻いてくれてたんだ」
男「……」
女「でも…みんなみんな、直ぐ離れてっちゃった。”めんどくさい“”自分で巻いて“って」
男「……」
女「だから……一番最初に男君にゼンマイを巻いてもらったとき、正直不安だった」
男「……」
女「また、辛い目にあわなきゃいけないのかなって」
男「だから…あの時忘れてくれって…」
女「そう。……だけど、男君は私のゼンマイを巻き続けてくれた」
男「そりゃあ…巻かないと氏んじゃうしな」
女「はは……」
132: 2008/04/20(日) 13:48:20.01ID:JsDbLmcP0
女「だから、好きになったのかな…わかんないけど、私は男君を好きになった」
男「……」
女「不憫な理由だって言うのはわかってるよ、だけど……」
男「……」
女「だけど、私は男君が大好き、氏んじゃうくらい、大好き」
男「だったら……」
女「だからこそ……!男君には、離れて欲しくないの」
男「…!」
女「めんどくさい、って…離れて言って欲しく…ぅ…ないの…ぅ」
男「女…」
男「……」
女「不憫な理由だって言うのはわかってるよ、だけど……」
男「……」
女「だけど、私は男君が大好き、氏んじゃうくらい、大好き」
男「だったら……」
女「だからこそ……!男君には、離れて欲しくないの」
男「…!」
女「めんどくさい、って…離れて言って欲しく…ぅ…ないの…ぅ」
男「女…」
134: 2008/04/20(日) 13:55:58.40ID:JsDbLmcP0
女「勝手な女の子でごめんね……我侭でごめんね……めんどくさくて…ごめんね」
男「女……女!」
女「だから、最後の我侭」
男「何言ってるんだよ!ドア、あけてくれ!」
女「多分あと1分くらいで、私のゼンマイは切れる」
男「まさか…!お前!」
女「1分以内に、此処から立ち去って」
男「そんな事…出来るわけ…」
女「男君が持ってるゼンマイも、ここに置いていって」
男「嫌だ!…嫌だよ…女!」
女「そろそろ…時間かn
男「……女!?女ああああ!!!!」
男「女……女!」
女「だから、最後の我侭」
男「何言ってるんだよ!ドア、あけてくれ!」
女「多分あと1分くらいで、私のゼンマイは切れる」
男「まさか…!お前!」
女「1分以内に、此処から立ち去って」
男「そんな事…出来るわけ…」
女「男君が持ってるゼンマイも、ここに置いていって」
男「嫌だ!…嫌だよ…女!」
女「そろそろ…時間かn
男「……女!?女ああああ!!!!」
136: 2008/04/20(日) 14:08:34.31ID:JsDbLmcP0
男「くそ!開け!開け!」
がちゃがちゃがちゃがちゃ
男「開けよ…!」
体当たりで開けようと試みる。
男「開け開け開け!!」
どん、どん、どん。と鈍い音がするだけ。
男「くそぉ……こんなとこで…終わるのかよ…」
女母「あの馬鹿娘…何やってるのかしらね」
男「!?…お、お母さん…?」
女母「ちょっとどいてくれる?」
男「あ…はい」
女母「スウゥゥゥ……はああ!」
どんがらがっしゃん!
男「……すげえ…」
女母「ほら、早く巻いてあげて」
男「は…はい……ネジネジ」
女「……」
男「女!女!しっかりしろ!」
女「ぷはあ……はあ…男…くぅん……どうし…て」
男「どうしてじゃねえよ…!馬鹿!!」
女「こんな…めんどくさい女の子なのに…」
男「言ってんだろ…そんなの小さな問題でしかないって…」
がちゃがちゃがちゃがちゃ
男「開けよ…!」
体当たりで開けようと試みる。
男「開け開け開け!!」
どん、どん、どん。と鈍い音がするだけ。
男「くそぉ……こんなとこで…終わるのかよ…」
女母「あの馬鹿娘…何やってるのかしらね」
男「!?…お、お母さん…?」
女母「ちょっとどいてくれる?」
男「あ…はい」
女母「スウゥゥゥ……はああ!」
どんがらがっしゃん!
男「……すげえ…」
女母「ほら、早く巻いてあげて」
男「は…はい……ネジネジ」
女「……」
男「女!女!しっかりしろ!」
女「ぷはあ……はあ…男…くぅん……どうし…て」
男「どうしてじゃねえよ…!馬鹿!!」
女「こんな…めんどくさい女の子なのに…」
男「言ってんだろ…そんなの小さな問題でしかないって…」
137: 2008/04/20(日) 14:17:12.16ID:JsDbLmcP0
男「もう…面倒でも何でもない…お前のそのゼンマイがあったから、俺らは一緒になれたんだ」
女「……ぅ…」
男「俺の事、氏ぬほど好きなんだろ?俺だって、氏ぬほどお前が好きだ。大好きだ」
女「…ぅあ…うぅ…」
男「どんなにそのゼンマイが朽ちたって、俺が巻き続けてやる」
女「ううぅ…うぅ…」
男「どんなに迷惑掛けられたって、我侭吹っかけられたって、全部俺が解決してやる」
女「おと…こ……君…」
男「だから……これからも、ずっと、ずっと…一緒にいてくれ。頼む」
女「おとこくううううん!!!!」
男「泣くなよ…俺まで…泣きたく…」
女「だっt
男「女…?女…?」
女「 」
男「…………ネジネジ」
女「ぷはあ!」
男「……」
女「……」
男「は、ははは」
女「…あははは」
男・女「大好き!」
女「……ぅ…」
男「俺の事、氏ぬほど好きなんだろ?俺だって、氏ぬほどお前が好きだ。大好きだ」
女「…ぅあ…うぅ…」
男「どんなにそのゼンマイが朽ちたって、俺が巻き続けてやる」
女「ううぅ…うぅ…」
男「どんなに迷惑掛けられたって、我侭吹っかけられたって、全部俺が解決してやる」
女「おと…こ……君…」
男「だから……これからも、ずっと、ずっと…一緒にいてくれ。頼む」
女「おとこくううううん!!!!」
男「泣くなよ…俺まで…泣きたく…」
女「だっt
男「女…?女…?」
女「 」
男「…………ネジネジ」
女「ぷはあ!」
男「……」
女「……」
男「は、ははは」
女「…あははは」
男・女「大好き!」
139: 2008/04/20(日) 14:26:23.90ID:JsDbLmcP0
翌日
女「男く~n」
男「ちゃんと朝巻いてるのか……ネジネジ」
女「ぷはあ!…おはよう!!」
男「もっときつく巻いてこいよ。一人の時に切れたらどうすんだ」
女「あはは~…ごめんごめん」
男「にしても、空が青いn」
自「男様~!!」……ジジジ
男「グホウッ!」
女「じッ自動ちゃん!?」
自「おはようございますわ!男様!」
男「ちょ……何で…?」
自「あら。告白は致しましたが諦めるとは言っておりませんのよ?」
男「 あ 」
女「……お~と~こ~く~ん~!!」
男「まてまて!顔が怖い!般若!般若だ!」
自「こんな事に一々腹を立てては男様の彼女は務まりませんわよ?」
女「きいいいいい!!許さないんだから~!!」
男「ギャアァァァァ━━━━━━━━━━━━!!!!!!」
fin
女「男く~n」
男「ちゃんと朝巻いてるのか……ネジネジ」
女「ぷはあ!…おはよう!!」
男「もっときつく巻いてこいよ。一人の時に切れたらどうすんだ」
女「あはは~…ごめんごめん」
男「にしても、空が青いn」
自「男様~!!」……ジジジ
男「グホウッ!」
女「じッ自動ちゃん!?」
自「おはようございますわ!男様!」
男「ちょ……何で…?」
自「あら。告白は致しましたが諦めるとは言っておりませんのよ?」
男「 あ 」
女「……お~と~こ~く~ん~!!」
男「まてまて!顔が怖い!般若!般若だ!」
自「こんな事に一々腹を立てては男様の彼女は務まりませんわよ?」
女「きいいいいい!!許さないんだから~!!」
男「ギャアァァァァ━━━━━━━━━━━━!!!!!!」
fin
140: 2008/04/20(日) 14:30:06.32ID:JsDbLmcP0
gdgdあんど脳内設定満載だったけど、取り敢えず一度完結。
見てくれた人、保守してくれた人ありがとう。あと、ずっと保守してくれてるID:RsfheEEX0。ホンットに感謝です。
またネタが浮かんだり、ネタ出してくれたら書くかもね!
最後に…素晴しいスレを建ててくれた>>1ありがとう!!
じゃあn……
見てくれた人、保守してくれた人ありがとう。あと、ずっと保守してくれてるID:RsfheEEX0。ホンットに感謝です。
またネタが浮かんだり、ネタ出してくれたら書くかもね!
最後に…素晴しいスレを建ててくれた>>1ありがとう!!
じゃあn……



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