1: 2008/04/18(金) 23:18:57.21ID:5Qk6XeHP0

男「昼飯だー、弁当だー!」
女「お腹空いた~」
娘「あ、いいなぁ・・・」
男「ん、なんでだ?」
女「どうしたの?」
娘「今日は弁当ないんだー。・・・まぁ、その代わりにパn」
男「なんでって!?」
女「娘・・・」
娘「え?」
男「お、俺の玉子焼きやるよ!」
女「私からはから揚げをあげるね!!」
娘「あ、あのー」
他1「じゃあ俺からはご飯だ!」
他2「んじゃあ私はお漬物!」
他・・・
他・・・・・・

娘「ふええ、こんなに食べれないよぉー・・・」

渡辺さん「あれれー、私の弁当がないよぉー」
娘「あ、渡辺さん! よかったら私の分を分けてあげる!」
渡辺さん「え、いいのぉ?」
娘「うん! えへへ~」
渡辺さん「ありがとー! えへへ~」


これがしたかっただけ
ふらいんぐうぃっち(14) (週刊少年マガジンコミックス)

12: 2008/04/18(金) 23:34:31.13ID:5Qk6XeHP0

男「すごいだろー。ドクターグリップだぜ!」
女「へぇ、シャーペンの高級品じゃない」
娘「いいなぁ」
男「ははは! でも、シャーペンくらい持ってるだろ?」
娘「持ってないよ?」
女「で、でも鉛筆くらいは持ってるよね!?」
娘「んーん、持ってない」
男・女「なんだって!?」
娘「えっと・・・」
男「・・・しゃーねぇ、俺のこれ、やるよ」
女「私は芯をあげるわ」
娘「あう、気にしないで」
男「いいからいいから、な!」
女「そうよ! 仲間は助け合うものよ!」
娘「えと、その・・・」
男「仲間だもんな!」
女「仲間だもんね!」
娘「あ、ありがとう・・・」


娘「私、ロケット鉛筆派なんだけどなぁー・・・どうしよ」

15: 2008/04/18(金) 23:39:55.64ID:5Qk6XeHP0

娘「あ、どうしよ・・・」
男「どうしたんだ?」
女「困ったことでもあったの?」
娘「うん、そうなんだ。実はさ、帰りの電車賃が・・・」
男「おいおい! 俺らは仲間だろ!」つ500円
女「そうよ、遠慮しないでよ!!」つ1000円
他1「俺にも出させろよ!」つ300円
他2「私も!」つ200円
他・・・
他・・・・・・

娘「ふええ、こんなにあっても困るよぉー・・・」

渡辺さん「あれれー、私のサイフがないよぉー。家に帰れないよぉー・・・」
娘「あ、じゃあ私がお金かしてあげる!」
渡辺さん「ふえ、いいのぉー?」
娘「うん!」
渡辺さん「ありがとうー! えへへ~」
娘「えへへ~」

男・女・他「「娘、なんて優しい子っ!」」

17: 2008/04/18(金) 23:44:43.88ID:5Qk6XeHP0

渡辺さん「えへへ~」
娘「そのリボン可愛いね!」
渡辺さん「ほんとぉ? ありがとう~」
娘「うらやましいよぉ、いいなぁー・・・」
渡辺さん「あ、あげないよぉっ!」
娘「解ってるよー!」


ツン「こ、このリボンあげるわ!」
娘「・・・・・・」
ツン「な、何よ! 受け取りなさいよ!!」
娘「それ渡辺さんのだから、返してあげて」
ツン「なんでそんな事わかんのよ!?」
娘「だってネームペンで名前書いてるもの・・・」
ツン「げっ!!」
娘「・・・・・・」


娘「渡辺さん、リボン落としてたよー」
渡辺さん「ほんとぉ? ありがとー!」
娘「どういたしましてー! えへへ~」
渡辺さん「えへへ~♪」

19: 2008/04/18(金) 23:50:24.30ID:5Qk6XeHP0

娘「渡辺さん~、ってそちらの人は誰?」
渡辺さん「わたしの友達の佐藤さんだよぉー」
佐藤「・・・よろしく」
娘「よ、よろしくですっ」
渡辺さん「娘ちゃん、佐藤さんは同い年だよぉー!」
娘「そうなの!? って、別に年上に見えたとか、そういうのじゃなくて、その、えと・・・」
佐藤「・・・かわいい」
娘「へ? きゃっ、急に抱きしめないでくださいよぉー!」
佐藤「私から・・・愛情を恵んであげる・・・」
渡辺さん「あー、いいなぁー・・・」 
娘「あ、ありがたいけどぉー・・・恥ずかしいよぉ!」///

佐藤「・・・じゃあ、わたしはこれで」
渡辺さん「あー、待ってよ佐藤さんー! ばいばい、娘ちゃん!」
娘「う、うんばいばい・・・」

娘「どきどきしたぁー・・・女の子に抱きしめられるなんて初めてだよぉ」

20: 2008/04/18(金) 23:56:50.26ID:5Qk6XeHP0

女「んー、気持ちいい♪」
娘「耳掻きだね、いいなぁー・・・」
女「もしかして耳掻きも持ってないの!?」
娘「むっ! バカにしないでね、ちゃんと持ってるよー」
女「それもそうね。あ、この耳掻き使う?」
娘「んーん、自分でできないからいいや」
女「・・・もう、じれったいなぁ!!」
娘「え?」
女「私にして欲しかったのね!」
娘「え、ええ?」
女「まっかせなさい! 私は耳掻き上手いわよ?」
娘「えと、その・・・」
女「ささ、横になって!」ぱんぱん
娘「・・・あう」
女「なりなさい」
娘「はい」


娘「耳掻きを自分でできるように練習中だったのになぁ・・・。でも、気持ちよかったからいっか」

21: 2008/04/19(土) 00:02:54.25ID:ugEUV4id0

女「娘ちゃん、何を飲んでるのぉ!?」背中をドン
娘「!!? ごほ、ごほっ!」

女「あ、ごめんね?・・・って、口から赤い液体・・・?」
男「なん・・・だと・・・?」
娘「あの、これは違うの・・・」
男「吐血してて何が違うんだよ!!」
女「ご、ごめんね娘ちゃん!! 何も知らないで背中を叩いたりして・・・」
娘「えっと、だからその・・・」
男「・・・俺、ちょっと外走ってくるわ。余計な水分を流してくる」
娘「あう」
女「私もちょっと席を外すわ・・・、涙が出そうなの・・・」
娘「ま、待ってぇー・・・」
男「何か困ったことがあったら、いつでも言ってくれ!! じゃあな!! うおーーーーー!!!」
女「わ、わた・・・わたしも・・・うえーーーん!!」だだだ
娘「あわわわわ」


娘「トマトジュース飲んでただけなのに・・・ふえーん、どうしよぉー・・・」

23: 2008/04/19(土) 00:08:05.68ID:ugEUV4id0
いじめられても俺は負けん


娘「んー」
先生「どうした?」
娘「あう、実はめがねを忘れてしまいまして・・・字がちょっと見づらいのです」
先生「お前・・・なんだと!?」
娘「あうー、ごめんなs」
先生「誰か席を替わってやれーーーーー!!!」
男「おおおおお、俺が代わります!!!!!」
女「いえいえいえいえいえい、このわたくし目の方が前列です!!」
他1「光の加減的に俺のほうがいいぞ!!」
他2「ここは私の隣の席で勉強すべきよ」
他3・・・
他4・・・・・・
ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー!!!

先生「これでよかったな!」
娘「ふええ、教卓で授業受けるなんて初めてだよぉー・・・」

24: 2008/04/19(土) 00:16:38.20ID:ugEUV4id0

女「でね、弟がさぁー」
男「おいおいwww」
娘「・・・いいなぁ」
女「弟がいいわけ!?」
男「じゃあ俺が弟になってやる!!」
娘「んーん、私って一人っ子だからね・・・」
女「じゃあ私がお姉ちゃんになってあげる!!」
他1「じゃあ俺も兄ちゃんになるぜ!!」
他2「私のことはお姉様と及びなさい」
他3・・・
他4・・・・・・


娘「あわわ、どうしよぉー・・・誰が兄姉で誰が弟妹かわかんないよぉー・・・」




先生「じゃあ私はお父さんに」
一同「「「「「それはない」」」」」」

25: 2008/04/19(土) 00:25:00.01ID:ugEUV4id0

渡辺さん「あれれ~、私の焼きそばパンがないよぉー・・・」
佐藤「・・・私のを」

娘「どうしよー・・・お昼ご飯忘れちゃった・・・」
佐藤「あなたにあげる」
娘「えっと、いいの? ありがとー!」
佐藤「いえ、別に構わないわ・・・」
娘「佐藤さん大好き!!」
佐藤「・・・・・・」///


渡辺さん「どうしよー・・・ふええ」
佐藤「・・・ごめんなさい」
渡辺さん「えー、何がなの佐藤さんー?」
佐藤「・・・か、代わりに愛情を」
渡辺さん「愛情じゃお腹は膨れないよぉ!」
佐藤「あの・・・怒ってる?」
渡辺さん「うん!!」

佐藤「・・・・・・」あたふた
渡辺さん「なんて、嘘だよぉー♪」
佐藤さ「・・・ほっ」

27: 2008/04/19(土) 00:42:06.80ID:ugEUV4id0

娘「アイス食べたいなぁー」
渡辺さん「食べたいねー」
佐藤「・・・そうね」
娘「あ、あそこにアイスクリーム屋さんがあるよ!」
渡辺さん「買おう!」
佐藤「・・・うん」

娘「おいしいねー」
渡辺さん「おいしいよぉー」
佐藤「おしい・・・」
娘「ぺろぺろ・・・あっ!」べちゃ
渡辺さん「あー」
娘「落としちゃったよぉー・・・ぐすん」
佐藤「・・・私の、あげる」
娘「いや、そんなの悪いよー!」
渡辺さん「じゃあわたしのを・・・」
娘「んーん、私がドジなのが悪いんだもん!」
おっちゃん「うおーーー! その健気さに俺は惚れた!!!」
娘「ひゃあ!?」
おっちゃん「ワシからもう一つプレゼントじゃああ!!!」
娘「は、は、はいっ!!!」
おっちゃん「わははははー!!!」

渡辺さん「よかったねー!」
佐藤「そうね、よかったわ」

娘「びっくりしたよぉー・・・わぁ」

29: 2008/04/19(土) 00:48:15.92ID:ugEUV4id0
恥を忍んであげるしかないのか・・・
もう叩く人もいないよね!


娘「この服かわいいねー!」
女「そうね、可愛いね!」
男「な、なんだその・・・買ってやろうか?」
女「えーいいの!? ありg」
男「うるせえ! 娘に言ったんだよ!!」
女「なによぉ、ぶー!」
娘「そんなの悪いよぉー・・・」
男「女よ、娘の服を見て解らないか?」
女「え?」
男「こんなにセンスのない服しか着れない娘・・・かわいそうだろ」
女「そうね・・・そうだったね! 私、バカだったよ!!」
男「そーだろ!?」
娘「えと、それって・・・」
男「というわけだ。俺からプレゼントしてやるよ!!」
女「私も少しはお金を出すわ!!」
娘「あう、えとー・・・センスの無い服って・・・」
男「これで街中も堂々と歩けるな!」
女「よかったね!」

娘「・・・ねー」



娘「この服、けっこーお気に入りだったのにぃ・・・ふええ」

31: 2008/04/19(土) 00:55:27.33ID:ugEUV4id0

女「・・・メール送信っと!」
娘「あ、それって携帯電話!?」
女「ええそうよ。どうして?」
娘「実はね私、携帯電話持ってないんだぁ」
女「どうしてなの!? 現代社会における若者なのに!?」
娘「えっとねーそれは」
女「いい、言わなくていいわ!」
娘「え?」
女「でもさすがに携帯を買ってあげることはできないわ・・・」
娘「あの、え?」
女「その代わり、いつでも声をかけてね! 最優先で相手になるわ! いいわよね、みんな!?」
男「もちろんだぜ! なんたって、携帯を持ってない子なんて珍しいからな!」
他1「俺にも話しかけてくれ携帯無し!!」
他2「なんなら、私が携帯では伝わらないことを教えようか? 携帯無し」
他3・・・
他4・・・・・・

娘「携帯無し携帯無しって言うなぁー!!」

32: 2008/04/19(土) 01:00:18.41ID:ugEUV4id0

娘「女ちゃんって胸が大きくていいよね・・・」
女「そう? でも、肩が凝るしあんまりメリットないわよ」
娘「でも・・・私はこんな胸だし・・・」
女「貧Oでも好きな人はいるよ?」
娘「でも、でも・・・はぁ」
女「もう仕方ないなぁ!! こっち来て!」
娘「ふえ!? あ、えっ!?」


女「よーし、これでよし!」
娘「・・・あの、これ」
女「これで大きく見えるわよ!」
娘「あう・・・うん」
女「偽者で、大きいわ! もしかすれば私より大きいかもね♪」
娘「・・・かもね」


娘「パットを貰っても・・・嬉しいけど・・・なんだか切ないよぉー・・・ぐすん」

33: 2008/04/19(土) 01:08:42.09ID:ugEUV4id0

女「娘ちゃんて、小さい頃サンタさんに何をお願いしたの?」
娘「んーん、サンタさんはお父さんって知ってるから・・・」
女「えと・・・じゃあクリスマスプレゼントは?」
娘「そんなの貰ったことないよぉ?」
女「え!? なんで!?」
娘「なーんて、じょうだn」

男「ふぉーっふぉふぉふぉ」

女「あ、サンタさんだよぉー!!」
娘「・・・次期が違いすぎるよぉー」
男「さて、このワシが娘ちゃんにプレゼントをやろう!」
娘「しかも男くんってばればれだよぉー・・・」
女「わ、わーい! なにかな、なにかなぁー!」
男「ご、ごほん! んん、ほれー、飴玉じゃー!」
娘「(これってつまり、空気読むべきだよね?)・・・わ、わーい! 嬉しいなー」
女「よかったねー!」
娘「うんー。ありがとーサンタクロースさーん」
男「ふぉーっふぉふぉふぉふぉ、ではさらばじゃー!」


娘「・・・ふぅ。逆に気を使って疲れちゃうよぉー・・・あう」

34: 2008/04/19(土) 01:15:22.95ID:ugEUV4id0

渡辺さん「あれれー、わたしの傘がないよぉー・・・」
佐藤「・・・私のを」

娘「傘、忘れちゃった・・・」
佐藤「かしてあげる」
渡辺さん「佐藤さーん?」
佐藤「・・・わ、渡辺さん」
娘「佐藤さん、それは渡辺さんにかしてあげて?」
佐藤「・・・でも、それだとあなたが」
渡辺さん「じゃあ佐藤さんは娘ちゃんを優先するんだぁー・・・ふええ」
佐藤「あ、違う・・・これは」
娘「ほら、かしてあげて」
佐藤「・・・あう」
渡辺さん「・・・ふええ、ぐすん」
佐藤「・・・・・・」あたふたあたふた




佐藤「・・・せまい」
渡辺さん「えへへ~、楽しいね~!」
娘「3人で同時に入るなんて初めてだよぉー♪」

佐藤「・・・でも、これはこれで幸せ」

35: 2008/04/19(土) 01:29:55.79ID:ugEUV4id0

娘「あ、女ちゃん口紅してる!」
女「女性のたしなみよ」
娘「いいなぁー」
女「どうして? 口紅くらい持ってるでしょ?」
娘「んーん、持ってない・・・」
女「そうなの? じゃあ、私がしてあげるわ!!」
娘「えっと何を?」
女「お化粧よ!」
娘「本当!? ありがとー、えへへ~」

男「うお、なんだそのピ工口!!?」
娘「ピ工口じゃないよよぉー・・・ぐすん」
男「む、娘か!?」
娘「女ちゃん悪ノリしすぎだよぉ・・・ふええ」
男「・・・・・・」

女「ちょっとやりすぎちゃった、てへ」
娘「てへ、じゃないよぉー!!」
女「ごめん」

40: 2008/04/19(土) 01:52:00.49ID:ugEUV4id0

娘「んしょ、んしょ!」
男「何をしてるんだ?」
娘「実は、棚の上の本が取れなくて・・・ふええ」
女「そうなの!? じゃあ私が土台になってあげるわ!」
娘「ふえ!?」
男「いやいや、ここは俺の出番だろ!!」
他1「俺も負けてねぇーぜ!!!」
他2「私も踏まれてあげるわ!!!」
他3・・・
他4・・・・・・

一同「「「「さぁ、俺(私)たちのピラミッドを登るんだ!!!」」」」
娘「うん、頑張るー!! よいしょ、よいしょ・・・取れたーーー!」
一同「「「「おおー!!」」」」

42: 2008/04/19(土) 01:58:05.44ID:ugEUV4id0

女「マラソンって大変だよねー、はぁはぁ」
娘「そうだね・・・でも、頑張ろう!」
女「はぁはぁ、でも・・・私もうすぐギブアップかも・・・」
娘「諦めちゃだめだよぉー!」
女「・・・うん、はぁはぁ」
娘「それに走ることを楽しいと思えば平気だよ!」
女「それはちょっと無理が・・・」
娘「そうかなぁ? 私は楽しいよぉー!」

先生「そうかぁ! じゃあ娘には特別にあと3週恵んでやる!」
娘「ふええ!?」
女「・・・ばかな子」



娘「マラソン楽しいなぁー・・・ぐすん」

47: 2008/04/19(土) 03:24:43.00ID:ugEUV4id0

娘「ごほごほ」
女「風邪をひいたの?」
娘「う、うん・・・」
男「じゃあ俺が薬やるよ!」
娘「ふえ?・・・あ、ありがとー!」
女「私もあげるわ!」
娘「え?」
他1「俺もあげるぜ!!」
他2「私もあげるわ」
他3・・・
他4・・・・・・

娘「ていうか、なんで皆して薬持ってるのぉー!?」

53: 2008/04/19(土) 04:33:09.51ID:ugEUV4id0

ツン「こ、これあんたにあげるわよ!」
娘「チョコ?・・・あ、今日はバレンタインデーだったねー!」
ツン「か、勘違いしないでよね! 拾っただけだからね!!」
娘「うん! 嬉しいよぉー!」
ツン「(///)じゃ、じゃあわたしはこれで・・・ばいばいっ!」

渡辺さん「あれれ~?」
娘「どうしたのー?」
渡辺さん「娘ちゃんにあげるチョコがないよぉ・・・ふええ」
娘「・・・もしかして」
渡辺さん「ふえ?」
娘「これかなぁ?」
渡辺さん「それだよぉ! どこにあったのぉー?」
娘「ひ、拾ったの!」
渡辺さん「そーなんだぁ、えへへ~」
娘「え、えへへ・・・」

佐藤「・・・で、わたしの分は?」
渡辺さん「あー。忘れてたぁ!」
佐藤「・・・そう・・・なんだ」
渡辺さん「なんて嘘だよぉ! はい、チョコレート!」
佐藤「ばか・・・ありがとう・・・」///


54: 2008/04/19(土) 04:40:45.27ID:ugEUV4id0

娘「いたっ!」
女「どうしたの!?」
男「大丈夫か!!?」
娘「へ、平気だよぉ・・・カッターで指を切っただけー、えへへ~」
女「そんな!? 誰か早く包帯を!!!」
男「お、俺のを使え!!!」
他1「俺も加勢するぜ!」
他2「わたしのもいっしょに!!!」
他3・・・
他4・・・・・・


渡辺さん「ふええ、ミイラがいるよぉー!!!!」
娘「・・・・・・」

56: 2008/04/19(土) 04:50:10.02ID:ugEUV4id0

女「~~~♪」
娘「あ、漫画だぁ」
女「娘ちゃん、あんまり漫画持ってないの?」
娘「うん。実は・・・字を読むのが苦t」
女「そんな!! わ、わたしの漫画でよければいくらでも!!」
娘「え、えと・・・」
男「俺の漫画もかしてやるよ!!!」
娘「あのー?」
他1「俺のもおもしろいぜ!!」
他2「マリみて、是非おすすめだよ。どうぞ!」
他3・・・
他4・・・・・・


渡辺さん「あわわ、すごい漫画の量だねー・・・」
娘「うん・・・。どうしよぉ・・・ふええ」

57: 2008/04/19(土) 04:59:16.35ID:ugEUV4id0

娘「おばちゃん、ラーメン一つ~♪」
お「あんた、ちっこいねぇ~!!}
娘「むっ!」
お「そんなんじゃダメじゃないか! ほれ、ちゅーしゅーおまけしてあげるよ!」
娘「・・・ありがとうございます」
お「んー、そんなんじゃまだまだ足りないね~」
男「俺もそう思う!!!」
女「わたしも、わたしも!!!」
お「友達もそう言ってることだし、それ大サービスだぁーーー!!!!」
娘「ふえ、ふええ~・・・!!!??」

渡辺さん「あれれ~、わたしのチューシューがないよぉ・・・」
娘「じゃあわたしのあげる! というか食べて~!!」
渡辺さん「いいのぉ~?」
娘「お願い! こんなに食べれない・・・」
渡辺さん「うわぁすごい・・・。うん、いっしょに食べよ! えへへ~」
娘「ありがとう! えへへへ~♪」

59: 2008/04/19(土) 05:27:05.93ID:ugEUV4id0

娘「あの」
女「どうしたの?」
娘「実は・・・昨日のロードショーで・・・」
女「ああ、ホラーだったよねぇ!」
娘「その、あの・・・」もじもじ
女「もしかして、トイレ?」
娘「・・・うん」///
女「わかったわ、一緒に行きましょう!」
男「じゃあ俺も行くぜ!」
他1「人数は多い方がいいよな!!」
他2「わたしが拭いてあげましょうか!?」
他3・・・
他4・・・・・・

女「あんたらは変Oか!!!!」
娘「もれるぅ~」

60: 2008/04/19(土) 05:50:47.98ID:ugEUV4id0
すまん、寝る・・・
保守人、ありがとうな!ノシ

63: 2008/04/19(土) 08:06:03.84ID:AiUw4H+qO
娘をめぐって新ジャンル達が戦うんじゃないのか………。

64: 2008/04/19(土) 08:24:49.13ID:YL+S0O400
それでもタイトルおかしいだろ

65: 2008/04/19(土) 08:35:38.72ID:WZhuED/a0
【めぐ-る】
回る、廻る、巡る
《自五》
①ぐるぐるまわる。円を描くように動く。
②周囲をぐるりとまわる。特に、行動(ぎょうどう)する。
③物が次々移り渡って1巡する。
④まわりをとりかこむ。また、あることを中心にして、それにまつわり関連する。
⑤あちこちを歩きまわる。
⑥時が移りゆく。

意外と使えそうじゃないか

96: 2008/04/19(土) 15:51:33.88ID:ugEUV4id0
ちょっと出掛けてくる・・・すまん

引用: 新ジャンル「めぐられてしまう娘」