1: 2008/04/18(金) 22:37:24.79ID:9lf0B/J1O
男「失礼します」
---ギィ
司「あ、男君こんにちは!!!」
男「こんにちは」
司「ねぇねぇ、この間オススメした本読んだ!?」
男「はい、すごく面白いです」
司「でしょでしょ!!?」
司「男君なら絶対気に入ると思ってたんだ~!」
男「また何かお勧めの本があったら教えて下さい」
司「もっちろん!!」
---ギィ
司「あ、男君こんにちは!!!」
男「こんにちは」
司「ねぇねぇ、この間オススメした本読んだ!?」
男「はい、すごく面白いです」
司「でしょでしょ!!?」
司「男君なら絶対気に入ると思ってたんだ~!」
男「また何かお勧めの本があったら教えて下さい」
司「もっちろん!!」
11: 2008/04/18(金) 23:06:51.82ID:9lf0B/J1O
かろうじて覚えてたお題投下。
【夜のメール】
男「先生のアドゲットしたのはいいけど…」
男「…何メールすればいいんだろ」
弟「アニキ、何考え込んでんの?」
男「司書さんに何かメールしようと思ってな」
弟「へぇ、アド交換できたんだ」
弟「……代わりに打ったげようか」
男「バカか、だれがお前にやらせるか」
弟「ならいいけど」
男「こんにちは」
司「あ、男君…///」
男「…?どうしたんですか先生。顔赤いですよ」
司「……!!、き、君のせいだぞ!!!」
司「君が昨日のメールで最後にあんなこと言うから…///」
男「…?普通に雑談してただけだけどな」
(携帯の履歴を見る)
送信先:司書さん
あ、先生。最後にこれだけ言わせて下さい。
今日も花のように綺麗でした!!!
それじゃ
男(!!!こんなの送った覚えないぞ!!!)
男(…弟の仕業かぁぁぁぁぁぁ!!!)
司「君も態度に合わずクサいセリフが好きなんだねぇ!」
司「お姉さん思わず赤面だよ!!」
男「…あ、いや、ちが」
司「ありがとうね!!」
男(結果オーライ!?)
【夜のメール】
男「先生のアドゲットしたのはいいけど…」
男「…何メールすればいいんだろ」
弟「アニキ、何考え込んでんの?」
男「司書さんに何かメールしようと思ってな」
弟「へぇ、アド交換できたんだ」
弟「……代わりに打ったげようか」
男「バカか、だれがお前にやらせるか」
弟「ならいいけど」
男「こんにちは」
司「あ、男君…///」
男「…?どうしたんですか先生。顔赤いですよ」
司「……!!、き、君のせいだぞ!!!」
司「君が昨日のメールで最後にあんなこと言うから…///」
男「…?普通に雑談してただけだけどな」
(携帯の履歴を見る)
送信先:司書さん
あ、先生。最後にこれだけ言わせて下さい。
今日も花のように綺麗でした!!!
それじゃ
男(!!!こんなの送った覚えないぞ!!!)
男(…弟の仕業かぁぁぁぁぁぁ!!!)
司「君も態度に合わずクサいセリフが好きなんだねぇ!」
司「お姉さん思わず赤面だよ!!」
男「…あ、いや、ちが」
司「ありがとうね!!」
男(結果オーライ!?)
12: 2008/04/18(金) 23:16:52.27ID:9lf0B/J1O
関西弁司書さん、二人をラブラブにしてくれてありがとう。
おかげでこっちもやりやすくなった。
【落書き】
司「…はぁ」
男「どうしました先生」
司「男君、見てこれ…」
男「うわ、ひどい落書き…」
司「たまにあるんだよ、こういうのが」
司「どこの心無いバカがやってるんだろ…」
男(…心がささくれてる)
男(なんとかしなきゃな)
男「とりあえず、できるだけの努力はしましょう」
司「うん、そうだね」
続く
おかげでこっちもやりやすくなった。
【落書き】
司「…はぁ」
男「どうしました先生」
司「男君、見てこれ…」
男「うわ、ひどい落書き…」
司「たまにあるんだよ、こういうのが」
司「どこの心無いバカがやってるんだろ…」
男(…心がささくれてる)
男(なんとかしなきゃな)
男「とりあえず、できるだけの努力はしましょう」
司「うん、そうだね」
続く
13: 2008/04/18(金) 23:33:52.85ID:9lf0B/J1O
続き
男「やっぱりそう簡単にはとれませんね」
司「男君、もういいよ。それ以上やると本がいたんじゃうから」
男「……はい」
男「なんとかならないもんすかねぇ」
---パラパラ
『エターナルフォースブリザード、相手は氏ぬ』
『○○子、大好きだぁぁぁぁ!!!』
男「しかし、本の落書きって結構黒歴史だよな」
男「………!」
男「先生、いいこと思いつきました!!」
男「新聞部に頼んで、この落書き晒してもらいましょう」
司「…どういうこと?」
男「この手の落書きって、結構無意識のうちに書いてるものでしょ!?」
男「だから、それを晒されたら、普通よりはるかに恥ずかしいはず!!」
司「…なるほど!それで必然的に落書きも減るって訳だ!!」
司「…よし、早速新聞部に連絡だ!!」
---スタスタスタ
男「やっぱり先生は元気な方がいいですね」
男「やっぱりそう簡単にはとれませんね」
司「男君、もういいよ。それ以上やると本がいたんじゃうから」
男「……はい」
男「なんとかならないもんすかねぇ」
---パラパラ
『エターナルフォースブリザード、相手は氏ぬ』
『○○子、大好きだぁぁぁぁ!!!』
男「しかし、本の落書きって結構黒歴史だよな」
男「………!」
男「先生、いいこと思いつきました!!」
男「新聞部に頼んで、この落書き晒してもらいましょう」
司「…どういうこと?」
男「この手の落書きって、結構無意識のうちに書いてるものでしょ!?」
男「だから、それを晒されたら、普通よりはるかに恥ずかしいはず!!」
司「…なるほど!それで必然的に落書きも減るって訳だ!!」
司「…よし、早速新聞部に連絡だ!!」
---スタスタスタ
男「やっぱり先生は元気な方がいいですね」
15: 2008/04/18(金) 23:46:15.39ID:9lf0B/J1O
誰か、おらんかいのう…
【休日にバッタリ】
男「あれ、先生!?」
司「男君!?うわ奇遇だねぇ」
男「ほんとですね!お買い物ですか?」
司「うん、お夕飯の買い出しだよ!」
男「……なんだか大量に豚肉を買ってますね」
司「うん!!生姜焼きと冷しゃぶと豚汁作ろうと思って!!」
男「……すごい食べ合わせですね」
司「よかったら食べに来る?」
男「いいんですか!?喜んで!!」
ちょっと仮眠を取る。一時間ほど。
【休日にバッタリ】
男「あれ、先生!?」
司「男君!?うわ奇遇だねぇ」
男「ほんとですね!お買い物ですか?」
司「うん、お夕飯の買い出しだよ!」
男「……なんだか大量に豚肉を買ってますね」
司「うん!!生姜焼きと冷しゃぶと豚汁作ろうと思って!!」
男「……すごい食べ合わせですね」
司「よかったら食べに来る?」
男「いいんですか!?喜んで!!」
ちょっと仮眠を取る。一時間ほど。
209: 2008/04/20(日) 00:05:29.66ID:P8MNG49sO
>>202続き
それから俺は、閉館までの間、先生と話しをして過ごした。
て言っても、舞い上がってた俺は自分が何を言ってるのか、
先生が何を言ってるのか、全然わかってなかったけど。
---そして
司「あ、もうこんな時間」
司「男君、閉館だよ」
男「もう、そんな時間ですか…」
男「楽しい時間はあっという間ですね」
司「フフフ、そうだねぇ」
男「先生」
司「ん?」
男「…俺、先生のことずっと忘れませんから」
司「…うん、ありがとね」
それから俺は、閉館までの間、先生と話しをして過ごした。
て言っても、舞い上がってた俺は自分が何を言ってるのか、
先生が何を言ってるのか、全然わかってなかったけど。
---そして
司「あ、もうこんな時間」
司「男君、閉館だよ」
男「もう、そんな時間ですか…」
男「楽しい時間はあっという間ですね」
司「フフフ、そうだねぇ」
男「先生」
司「ん?」
男「…俺、先生のことずっと忘れませんから」
司「…うん、ありがとね」
210: 2008/04/20(日) 00:06:56.14ID:P8MNG49sO
>>205
幻想を踏みにじらないで!!!
幻想を踏みにじらないで!!!
218: 2008/04/20(日) 00:24:53.65ID:P8MNG49sO
>>209続き
~別の日~
男「それでは、先生と先輩の門出を祝い、カンパーイ!!」
女・司・長
「カンパーイ!!」
ワイワイガヤガヤ
女「いやぁでもまさか、先生が結婚するなんて」
長「…私は、なんとなく予想はしてた」
女「えっ!」
長「…お幸せに」
司「君もね!!」
長「……ポロポロ」
司「あーほらほら、泣かないの!!」
---アハハ
男「……」
男「先生、俺ちょっとあっちに行ってきます」
司「え?なんでー?」
男「女同士で積もる話しでもどうぞー」
司「??、うん分かったー」
男「…ふう、もう少しで先生に泣き顔見られるとこだった」
~別の日~
男「それでは、先生と先輩の門出を祝い、カンパーイ!!」
女・司・長
「カンパーイ!!」
ワイワイガヤガヤ
女「いやぁでもまさか、先生が結婚するなんて」
長「…私は、なんとなく予想はしてた」
女「えっ!」
長「…お幸せに」
司「君もね!!」
長「……ポロポロ」
司「あーほらほら、泣かないの!!」
---アハハ
男「……」
男「先生、俺ちょっとあっちに行ってきます」
司「え?なんでー?」
男「女同士で積もる話しでもどうぞー」
司「??、うん分かったー」
男「…ふう、もう少しで先生に泣き顔見られるとこだった」
220: 2008/04/20(日) 00:32:40.94ID:P8MNG49sO
>>218続き
男「……」
---スッ
女「なにしょぼくれてんの!!」
男「…女さんか」
女「なあに、私じゃ不満?」
---ギュー
男「ひたひ、ひたひ」
女「先生じゃなくてそんなに不満ですか~君は!?」
男「ふまんひゃないへふふみまへん」
女「よろしい」
男「……」
---スッ
女「なにしょぼくれてんの!!」
男「…女さんか」
女「なあに、私じゃ不満?」
---ギュー
男「ひたひ、ひたひ」
女「先生じゃなくてそんなに不満ですか~君は!?」
男「ふまんひゃないへふふみまへん」
女「よろしい」
222: 2008/04/20(日) 00:37:40.05ID:P8MNG49sO
>>220続き
男「おーいて…」
女「大袈裟ねぇ、ちょっとつねっただけじゃない」
男「ちょっとか、あれ」
女「ちょっとはちょっとよ!」
男「…ふーん」
女「…残念だったね」
男「うん?」
女「先生の、結婚退職」
男「あぁ」
女「…好き、だったんでしょ。先生が」
男「おーいて…」
女「大袈裟ねぇ、ちょっとつねっただけじゃない」
男「ちょっとか、あれ」
女「ちょっとはちょっとよ!」
男「…ふーん」
女「…残念だったね」
男「うん?」
女「先生の、結婚退職」
男「あぁ」
女「…好き、だったんでしょ。先生が」
223: 2008/04/20(日) 00:42:52.07ID:P8MNG49sO
>>222続き
男「…なんだ。やっぱりバレてたか」
女「……」
女「…未練とか、ないの?」
男「ないよ。気持ちは全部伝えたし、先生は
これ以上ないくらい誠実な対応してくれたし」
女「…そう。なら良かった」
男「…なんだ。やっぱりバレてたか」
女「……」
女「…未練とか、ないの?」
男「ないよ。気持ちは全部伝えたし、先生は
これ以上ないくらい誠実な対応してくれたし」
女「…そう。なら良かった」
225: 2008/04/20(日) 00:52:17.58ID:P8MNG49sO
>>223続き
てか、モノホン司書さんにお株うばわれとるがな。
男「ほんと、好きになって良かったよ」
女「……」
男「てかさ、二人とも俺が先生好きなの気付いてたんだろ?」
男「先輩なんて言ってた?」
女「…先輩は多分、気付いてないよ」
女「私が気付いたのは、あんたのことをよく見てたから」
てか、モノホン司書さんにお株うばわれとるがな。
男「ほんと、好きになって良かったよ」
女「……」
男「てかさ、二人とも俺が先生好きなの気付いてたんだろ?」
男「先輩なんて言ってた?」
女「…先輩は多分、気付いてないよ」
女「私が気付いたのは、あんたのことをよく見てたから」
227: 2008/04/20(日) 00:57:27.97ID:P8MNG49sO
>>225続き
男「へぇ、女さん観察力あんだね」
女「……#」
女「この、鈍感男!!!!」
男「な、なんだ!?」
女「もういい、あんたなんか知るか!」
男「…変な奴」
男「へぇ、女さん観察力あんだね」
女「……#」
女「この、鈍感男!!!!」
男「な、なんだ!?」
女「もういい、あんたなんか知るか!」
男「…変な奴」
231: 2008/04/20(日) 01:03:53.92ID:P8MNG49sO
>>227続き
女「あーもう!!!」
司「女ちゃん、どうだった!?」
女「ダメだよ先生ー、あいつ鈍すぎだよー」
司「あらあら、私も大概だったけど、男君もなかなかなもんだねぇ…」
長「…大丈夫」
長「…堅牢な砦ほど、落としがいがあるもの」
司「長ちゃん…」
女「先輩…」
女「あーもう!!!」
司「女ちゃん、どうだった!?」
女「ダメだよ先生ー、あいつ鈍すぎだよー」
司「あらあら、私も大概だったけど、男君もなかなかなもんだねぇ…」
長「…大丈夫」
長「…堅牢な砦ほど、落としがいがあるもの」
司「長ちゃん…」
女「先輩…」
239: 2008/04/20(日) 01:19:58.38ID:P8MNG49sO
こうして、俺の初恋は終わった訳だ。
司書さんは、その後二児をもうけ、旦那さんと健やかに暮らしているらしい。
俺はと言えば、女の猛アプローチにも気付かず、業を煮やした当人に玉砕覚悟の告白をされ、あの時、先生がどんな気持ちで俺の告白を受けたかを知ることができた。
先輩は某有名国立大に入学、院生になるため猛勉強の毎日らしい。
今でも時々思い出す。先生の笑顔、そして涙。
俺の青春は、間違いなく先生を中心に回ってた。
ありがとう先生。
大好きでした。
~Fin~
277: 2008/04/20(日) 04:06:05.10ID:P8MNG49sO
俺の寝てる間に、いいんちょ人気に火がつくとわwwww
とりあえず番外編。
【その後】
男「あー…」
弟「…どうだった?」
男「ダメに決まってるだろ…」
弟「…まあね」
弟「…言って良かったろ?」
男「…まあね」
弟「リポビタン飲む?」
男「おう、くれ」
とりあえず番外編。
【その後】
男「あー…」
弟「…どうだった?」
男「ダメに決まってるだろ…」
弟「…まあね」
弟「…言って良かったろ?」
男「…まあね」
弟「リポビタン飲む?」
男「おう、くれ」
279: 2008/04/20(日) 04:16:46.19ID:P8MNG49sO
【その後2】
友「おはよう」
男「おはよ」
友「…!?」
ジーッ
男「…何見つめてんだよ。きめぇ」
友「…お前ちょっと前髪たくしあげて見ろ」
男「………」
パラ---
友「!!、!やっぱりそれはキスマークじゃねぇかぁ!!」
男「しーっ!声がデカい!」
友「どういうことだ!お前だけは俺を裏切らないと思ってたのに!」
男「これはそんなんじゃないよ」
男「強いて言うなら、別れの挨拶かな」
友「??よく分からんが…」
友「キスされた事実に変わりはなさそうだから、軽くぶん殴りますねー」
男「ちょ、おま」
---ゴンッ
友「おはよう」
男「おはよ」
友「…!?」
ジーッ
男「…何見つめてんだよ。きめぇ」
友「…お前ちょっと前髪たくしあげて見ろ」
男「………」
パラ---
友「!!、!やっぱりそれはキスマークじゃねぇかぁ!!」
男「しーっ!声がデカい!」
友「どういうことだ!お前だけは俺を裏切らないと思ってたのに!」
男「これはそんなんじゃないよ」
男「強いて言うなら、別れの挨拶かな」
友「??よく分からんが…」
友「キスされた事実に変わりはなさそうだから、軽くぶん殴りますねー」
男「ちょ、おま」
---ゴンッ
280: 2008/04/20(日) 04:34:40.75ID:P8MNG49sO
今更だけど絵師感謝
永久保存するよ
>>43のカラーも見たいんだけど、もういないんかな?
永久保存するよ
>>43のカラーも見たいんだけど、もういないんかな?
337: 2008/04/20(日) 12:58:25.43ID:P8MNG49sO
ただいま。なんか俺のいない間にけっこう
盛り上がってて疎外感かんじる。
いいんちょネタ投下
司「おっす、委員長!!」
長「…こんにちは」
司「突然ですが、スキンシップターイム!!」
司「とりゃ!!」
---ムニッ
長「…!?」
---モミモミ
司「んー、Bの70ってとこかな!」
長「…止めて下さい。セクハラで訴えますよ」
司「き、君ならやりかねないから怖いなぁ…!」
長「…それと、私はBの68です」
司「…自分で下方修正する辺り、生真面目なのかプライド高いのか…」
長「…そんなこと、言っていいんですか?」
司「?」
---ジーッ、サラサラ、ピッ
司「…なにこの紙?」
司「!ちょっとこれ、私のスリーサイズ!!なんで分かったの!?」
長「…私の眼力を、舐めないで下さい」
---クスッ
司「…ゾッ」
盛り上がってて疎外感かんじる。
いいんちょネタ投下
司「おっす、委員長!!」
長「…こんにちは」
司「突然ですが、スキンシップターイム!!」
司「とりゃ!!」
---ムニッ
長「…!?」
---モミモミ
司「んー、Bの70ってとこかな!」
長「…止めて下さい。セクハラで訴えますよ」
司「き、君ならやりかねないから怖いなぁ…!」
長「…それと、私はBの68です」
司「…自分で下方修正する辺り、生真面目なのかプライド高いのか…」
長「…そんなこと、言っていいんですか?」
司「?」
---ジーッ、サラサラ、ピッ
司「…なにこの紙?」
司「!ちょっとこれ、私のスリーサイズ!!なんで分かったの!?」
長「…私の眼力を、舐めないで下さい」
---クスッ
司「…ゾッ」
344: 2008/04/20(日) 13:40:20.43ID:P8MNG49sO
いいんちょネタ
司「またまたおっす!!」
長「…こんにちは…」
司「おおう、そんなに露骨にテンション下げなくてもいいじゃないかぁ!!」
長「…図書室では静かに」
司「…やっぱりこないだのこと根に持ってるな」
司「それならこれは、あの時のお詫びだ!」
長「…?」
司「受け取れ!!」
---ガバッ、ムニッ
司「どうだ!先生のCカップ乳圧攻撃!」
---ムニッムニッ
長「迷惑です」
司「…一瞬の間も空けずに返したね」
司「いいもん!いいんちょがそんななら、女ちゃんに構ってもらうもん!!」
---プンプンスタスタ
長「…先生の胸、柔らかかった」
長「……」
長「…おっOい、おっOい」
司「ニヤニヤ」
長「…ハッ」
司「またまたおっす!!」
長「…こんにちは…」
司「おおう、そんなに露骨にテンション下げなくてもいいじゃないかぁ!!」
長「…図書室では静かに」
司「…やっぱりこないだのこと根に持ってるな」
司「それならこれは、あの時のお詫びだ!」
長「…?」
司「受け取れ!!」
---ガバッ、ムニッ
司「どうだ!先生のCカップ乳圧攻撃!」
---ムニッムニッ
長「迷惑です」
司「…一瞬の間も空けずに返したね」
司「いいもん!いいんちょがそんななら、女ちゃんに構ってもらうもん!!」
---プンプンスタスタ
長「…先生の胸、柔らかかった」
長「……」
長「…おっOい、おっOい」
司「ニヤニヤ」
長「…ハッ」
397: 2008/04/20(日) 18:35:52.63ID:P8MNG49sO
>>371
俺もエンデは大好きだ!!!
俺もエンデは大好きだ!!!
401: 2008/04/20(日) 18:56:20.83ID:P8MNG49sO
ただいま。
>>346ありがとう
正直ラブラブさんや大阪さんと比べて、台詞回しがあまりに稚拙だと思ったから
そう言ってもらえるとすごい嬉しい
懲りずにいいんちょネタ
男「先生ー。ここの図書室って埴谷雄高の氏霊って置いてる?」
司「あぁ、あったはずだよ!確かあっちの本棚の下段辺り!!」
女「先生、この漢字ってなんて読むの?」
司「『しゅんげい』だよ!!」
長(…ちゃらんぽらんかと思ったら意外としっかり者)
長(…いつも生徒に明るく接してる)
長(……私も、あんな風になりたい)
>>346ありがとう
正直ラブラブさんや大阪さんと比べて、台詞回しがあまりに稚拙だと思ったから
そう言ってもらえるとすごい嬉しい
懲りずにいいんちょネタ
男「先生ー。ここの図書室って埴谷雄高の氏霊って置いてる?」
司「あぁ、あったはずだよ!確かあっちの本棚の下段辺り!!」
女「先生、この漢字ってなんて読むの?」
司「『しゅんげい』だよ!!」
長(…ちゃらんぽらんかと思ったら意外としっかり者)
長(…いつも生徒に明るく接してる)
長(……私も、あんな風になりたい)
403: 2008/04/20(日) 19:10:44.57ID:P8MNG49sO
またまたいいんちょネタ
長「…はぁ」
司「どした!元気ないね!」
長「…この間の進学模試の結果が、悪かったの」
司「「どれどれ…。何だ、今の時期にこれくらい取れてれば、
本番までには何とかなるでしょ!!」
長「…先生は、気楽で良いですね」
司「そう?」
長「…悩みなんか、何もなさそうな顔してる」
司「えー?そんなことないけどなぁ」
長「…何にせよ、気楽に生きてる人に、私の悩みなんて分かりっこありません」
司「……」
司「…そんなこと、言っちゃダメだよ!」
続く
長「…はぁ」
司「どした!元気ないね!」
長「…この間の進学模試の結果が、悪かったの」
司「「どれどれ…。何だ、今の時期にこれくらい取れてれば、
本番までには何とかなるでしょ!!」
長「…先生は、気楽で良いですね」
司「そう?」
長「…悩みなんか、何もなさそうな顔してる」
司「えー?そんなことないけどなぁ」
長「…何にせよ、気楽に生きてる人に、私の悩みなんて分かりっこありません」
司「……」
司「…そんなこと、言っちゃダメだよ!」
続く
406: 2008/04/20(日) 19:18:50.82ID:P8MNG49sO
>>403続き
司「ちょっと後ろを向いてごらん!!」
長「…?」
---クル
司「いい?人の悩みって言うのはね、
いつもその人の背中にピッタリ張り付いてるの!!」
司「だから人には見えないことも多いし、
もしかしたら自分で気付いてないこともあるかもしれない!」
長「……」
司「でもね、悩みがないなんて人はいないし、悩みの大小で苦しみが違うなんてことはないんだよ!」
司「ちょっと後ろを向いてごらん!!」
長「…?」
---クル
司「いい?人の悩みって言うのはね、
いつもその人の背中にピッタリ張り付いてるの!!」
司「だから人には見えないことも多いし、
もしかしたら自分で気付いてないこともあるかもしれない!」
長「……」
司「でもね、悩みがないなんて人はいないし、悩みの大小で苦しみが違うなんてことはないんだよ!」
407: 2008/04/20(日) 19:32:11.19ID:P8MNG49sO
>>406続き
司「人にとってはどんなに些細なことでも、
悩みを抱えた当人にとっては何より苦しいことなのかもしれない!!」
司「だから、悩みがなさそうとか、私の悩みなんて分からないとかは絶っっっ対言っちゃダメ!!」
司「分かった!?」
長「…はい」
司「よし!」
続く
司「人にとってはどんなに些細なことでも、
悩みを抱えた当人にとっては何より苦しいことなのかもしれない!!」
司「だから、悩みがなさそうとか、私の悩みなんて分からないとかは絶っっっ対言っちゃダメ!!」
司「分かった!?」
長「…はい」
司「よし!」
続く
409: 2008/04/20(日) 19:44:39.16ID:P8MNG49sO
>>407続き
司「…受験前の君たちが、大変なのは分かってるんだ」
司「でもね、勉強にかまけすぎて、
人への思いやりとか謙虚さを忘れちゃダメだと私は思うんだ」
司「分かった?」
長「……うん」
---ポロ
長「……ごめんなさい」
---ポロ、ポロ
長「…私、テストが上手くいかなくて…先生に当たっちゃって…」
---グス、グス
長「……本当に、ごめんなさい」
司「あーほらほら。泣かないの!」
司「いいんだよ!元はと言えば、私が何の根拠もなく
大丈夫なんて言ったのが悪いんだし」
長「……でも」
司「そうだ!ちょっと気晴らしにいいとこ行かない!?」
長「……?」
司「…受験前の君たちが、大変なのは分かってるんだ」
司「でもね、勉強にかまけすぎて、
人への思いやりとか謙虚さを忘れちゃダメだと私は思うんだ」
司「分かった?」
長「……うん」
---ポロ
長「……ごめんなさい」
---ポロ、ポロ
長「…私、テストが上手くいかなくて…先生に当たっちゃって…」
---グス、グス
長「……本当に、ごめんなさい」
司「あーほらほら。泣かないの!」
司「いいんだよ!元はと言えば、私が何の根拠もなく
大丈夫なんて言ったのが悪いんだし」
長「……でも」
司「そうだ!ちょっと気晴らしにいいとこ行かない!?」
長「……?」
410: 2008/04/20(日) 19:56:19.64ID:P8MNG49sO
>>409続き
司「んー!ここに来るのも久々だぁ!!」
長「……うちの学校の屋上って、出入り出来たんですね」
司「ホントはダメなんだけどね!まぁ、公然の秘密ってやつだよ!」
司「ほら!見てごらん!」
長「……!」
司「ここから見る夕日が一番キレイなんだ!」
長「……すごい」
司「でしょ!」
長「…先生」
司「何?」
長「……私、先生がうらやましい」
司「んー!ここに来るのも久々だぁ!!」
長「……うちの学校の屋上って、出入り出来たんですね」
司「ホントはダメなんだけどね!まぁ、公然の秘密ってやつだよ!」
司「ほら!見てごらん!」
長「……!」
司「ここから見る夕日が一番キレイなんだ!」
長「……すごい」
司「でしょ!」
長「…先生」
司「何?」
長「……私、先生がうらやましい」
411: 2008/04/20(日) 20:08:18.96ID:P8MNG49sO
>>410続き
司「うらやましい?」
長「…はい」
司「美人で頭もいい委員長ちゃんが、
うらやましがるとこなんてないと思うけどなー」
長「…そんなことないです」
長「…先生は、私がいつ図書室に来ても、同じ笑顔で迎えてくれます」
長「…ううん、私だけじゃない。生徒にも教師にも、ヤマネコにだって同じ態度だったんでしょ?」
司「う…、ヤマネコの話し聞いたんだ」
長「…私には、それが出来ない」
長「…だから、先生がうらやましい」
司「うらやましい?」
長「…はい」
司「美人で頭もいい委員長ちゃんが、
うらやましがるとこなんてないと思うけどなー」
長「…そんなことないです」
長「…先生は、私がいつ図書室に来ても、同じ笑顔で迎えてくれます」
長「…ううん、私だけじゃない。生徒にも教師にも、ヤマネコにだって同じ態度だったんでしょ?」
司「う…、ヤマネコの話し聞いたんだ」
長「…私には、それが出来ない」
長「…だから、先生がうらやましい」
412: 2008/04/20(日) 20:16:05.40ID:P8MNG49sO
>>411続き
長「…私、先生みたいになれるかな?」
司「…うん!きっとなれるよ!」
長「…本当に?」
長「もちろん!年だって四つしか違わないんだしさ!!」
長「……よかった」
---ニコッ
司「お!?笑顔が眩しいねぇ!それでこそ若人だ!」
長「……あはは」
-------
いいんちょネタ・おわり
長「…私、先生みたいになれるかな?」
司「…うん!きっとなれるよ!」
長「…本当に?」
長「もちろん!年だって四つしか違わないんだしさ!!」
長「……よかった」
---ニコッ
司「お!?笑顔が眩しいねぇ!それでこそ若人だ!」
長「……あはは」
-------
いいんちょネタ・おわり
466: 2008/04/21(月) 00:43:01.25ID:ifLhbAtVO
司書『ただいまー』
司書母『お帰んなさい、どやったお見合い?』
司書『最悪やで!あんなマザコンやとは思わんかったわ!それに暫くお見合いなんかいらんからな!!』
司書母『何言うてんの!アンタなんてほっといたら嫁の貰い手もないまま30越えるのがオチや!』
司書『お姉ちゃんは見つかったやんけ!』
司書母『お姉ちゃんはお姉ちゃん、アンタはアンタ!!』
司書父『阪神プレイバック始まるで~』
司書母『アンタ!!空気くらい読みぃ!』
司書母『お帰んなさい、どやったお見合い?』
司書『最悪やで!あんなマザコンやとは思わんかったわ!それに暫くお見合いなんかいらんからな!!』
司書母『何言うてんの!アンタなんてほっといたら嫁の貰い手もないまま30越えるのがオチや!』
司書『お姉ちゃんは見つかったやんけ!』
司書母『お姉ちゃんはお姉ちゃん、アンタはアンタ!!』
司書父『阪神プレイバック始まるで~』
司書母『アンタ!!空気くらい読みぃ!』
469: 2008/04/21(月) 01:00:00.42ID:ifLhbAtVO
父『司書やー』
司書『なんや』
父『お父ちゃんはなーお前のお見合い反対やねん』
司書『ホンマにー?』
父『ホンマや、大事に育てた娘はせめて恋愛で結婚させたいしなー』
司書『……ありがとうお父ちゃん』
TV『打ったー!!金本これは大きい大きい大き…ホームラン!!』
父『よっしゃー!!』
司書『金本ーー!!』
父・司書『阪ー神タイガース~ふれ~ふれっふれっふれ~』
母『近所迷惑だよ静かにしぃ!』
471: 2008/04/21(月) 01:11:07.18ID:ifLhbAtVO
司書『おはよー!』
男『今日は元気ですね』
司書『今日も元気や!男君、「友は何故シリーズ」新刊揃えたから借りれんで』
男『本当ですか!?じゃあこれとこれと~これと』
司書『ようさん借りるなぁーちゃんと読めるん?』
男『三日くらいで読みますよ~』
司書『ウチより男君の方が本の虫やわー』
女『あの溝に入れない……』
男『今日は元気ですね』
司書『今日も元気や!男君、「友は何故シリーズ」新刊揃えたから借りれんで』
男『本当ですか!?じゃあこれとこれと~これと』
司書『ようさん借りるなぁーちゃんと読めるん?』
男『三日くらいで読みますよ~』
司書『ウチより男君の方が本の虫やわー』
女『あの溝に入れない……』
474: 2008/04/21(月) 01:20:06.07ID:ifLhbAtVO
その頃・とある図書館近く
カーンカーンカーンカーン!
消防士A『放水よーい、てー!!』
ビシュ⌒⌒⌒⌒!
消防士B『放水届きません!!』
消防士A『他の部署の消防車はまだか!援護要請を済ませてあるだろうな!!』
消防士B『建物、崩壊危機!!現場の皆さん下がって!』
ガラッガラガラ…ガシャーン!!
野次馬『うわー崩れたぞ!!』ガヤガヤ
???『ひひっ…は出来る子だ、…は大丈夫、力もある』
カーンカーンカーンカーン!
消防士A『放水よーい、てー!!』
ビシュ⌒⌒⌒⌒!
消防士B『放水届きません!!』
消防士A『他の部署の消防車はまだか!援護要請を済ませてあるだろうな!!』
消防士B『建物、崩壊危機!!現場の皆さん下がって!』
ガラッガラガラ…ガシャーン!!
野次馬『うわー崩れたぞ!!』ガヤガヤ
???『ひひっ…は出来る子だ、…は大丈夫、力もある』
476: 2008/04/21(月) 01:35:58.11ID:ifLhbAtVO
司書『なんやて市立図書館が火事!?』
担任『はい、今日の新聞に…この街や都市の図書館を中心に不審火が増えているようです、プリントにして生徒達に伝えています』
司書『・・・・・あそこの本…燃えてしもたんか』
男『駅から近くて品揃え良かったのに…連続不審火とか』ハァ
司書『・・・・・ん?』
男『司書さんどうしました?』
司書『二週間前の「子供のハウス」不審火
一週間前の「駅前読書の会」不審火
三日前の「私立小学校」不審火・・・・』
司書『みんな本がある場所や・・・・』
男『確かに幼児絵本、駅前の読書の会、小学校の図書室付近、全て本が関係しますね』
司書『だんだん放火の目的場所が大きくなっとる・・・この近くで本が大量にあってしかも大きい建物といえば……』
司書『国立図書館や……』
担任『はい、今日の新聞に…この街や都市の図書館を中心に不審火が増えているようです、プリントにして生徒達に伝えています』
司書『・・・・・あそこの本…燃えてしもたんか』
男『駅から近くて品揃え良かったのに…連続不審火とか』ハァ
司書『・・・・・ん?』
男『司書さんどうしました?』
司書『二週間前の「子供のハウス」不審火
一週間前の「駅前読書の会」不審火
三日前の「私立小学校」不審火・・・・』
司書『みんな本がある場所や・・・・』
男『確かに幼児絵本、駅前の読書の会、小学校の図書室付近、全て本が関係しますね』
司書『だんだん放火の目的場所が大きくなっとる・・・この近くで本が大量にあってしかも大きい建物といえば……』
司書『国立図書館や……』
477: 2008/04/21(月) 01:44:06.18ID:ifLhbAtVO
国立図書館内
司書『やっぱ本があると落ち着くなー』
男『だからって休日使って防犯ですか…』
司書『なんだかんだ言うて男君は付き合ってくれるやん嬉しいわー』
男『いや…まぁ僕も好きで手伝うんだし…』
司書『まぁ怪しいもんが出んように見張る+デートということで楽しもうやー』
男『で、デート…』
司書『ほら男君、行くで』
司書『やっぱ本があると落ち着くなー』
男『だからって休日使って防犯ですか…』
司書『なんだかんだ言うて男君は付き合ってくれるやん嬉しいわー』
男『いや…まぁ僕も好きで手伝うんだし…』
司書『まぁ怪しいもんが出んように見張る+デートということで楽しもうやー』
男『で、デート…』
司書『ほら男君、行くで』
498: 2008/04/21(月) 06:27:33.82ID:ifLhbAtVO
司書『はぁ~幸せやぁ~本にこれだけ囲まれて……ええわぁ』
男『本が多すぎて圧迫感がありますね…』
司書『隣りには男君がおるし…後は阪神グッズが揃えば無敵や』
男(…俺は本当に二番目なのか?)
???『何故あいつらが…でもチャンスこれはチャンスチャンス』
男『本が多すぎて圧迫感がありますね…』
司書『隣りには男君がおるし…後は阪神グッズが揃えば無敵や』
男(…俺は本当に二番目なのか?)
???『何故あいつらが…でもチャンスこれはチャンスチャンス』
520: 2008/04/21(月) 12:25:07.29ID:ifLhbAtVO
司書『おぉ!!これは廃版になってる本やんけ!そっちのも!』
男『元気だなー…』
ドンッ
男『いたっ』
???『あっ失礼…』
男『なんだぁ?』
司書『どないしたん男君?』
男『いや何でも…って何その本!?』
司書『いやー読みたい本を掻き集めとったらかなりの数になってなー男君にも半分貸すな』
男『この数…あっー倒れるーー』
521: 2008/04/21(月) 12:32:56.24ID:ifLhbAtVO
司書『・・・・・・・・・・・』
男(あっ…本を読んでる司書さん・・・・綺麗だな)
司書『・・・・・・・・はい一冊読んだ』
男『早!!』
司書『一回目に本をただ単に読んで二回目は深く内容を理解して三回目に主人公たちの感情を読み取るんや』
男『読書って深いですね』
司書『・・・・・・・・・・』
男(もう次行ってる!)
司書『・・・・・・ん?』
司書『なんか焦げ臭い』
男(あっ…本を読んでる司書さん・・・・綺麗だな)
司書『・・・・・・・・はい一冊読んだ』
男『早!!』
司書『一回目に本をただ単に読んで二回目は深く内容を理解して三回目に主人公たちの感情を読み取るんや』
男『読書って深いですね』
司書『・・・・・・・・・・』
男(もう次行ってる!)
司書『・・・・・・ん?』
司書『なんか焦げ臭い』
522: 2008/04/21(月) 12:41:28.36ID:ifLhbAtVO
男『・・・・本当だ焦げ臭い!』
司書『まぁいっか・・・・・・・』
男『司書さんこれ煙です!火事です!!』
司書『・・・・・・・・・終り、次…え?なんて?』
男『火事!』
司書『火事か・・・・火事!?なんや早よ言えや逃げんで本持って!!』
男『煙に巻かれちゃいます!逃げますよ!!(肩に抱き抱える)』
司書『本ーーーーーーーー!!!』
司書『まぁいっか・・・・・・・』
男『司書さんこれ煙です!火事です!!』
司書『・・・・・・・・・終り、次…え?なんて?』
男『火事!』
司書『火事か・・・・火事!?なんや早よ言えや逃げんで本持って!!』
男『煙に巻かれちゃいます!逃げますよ!!(肩に抱き抱える)』
司書『本ーーーーーーーー!!!』
525: 2008/04/21(月) 13:03:17.70ID:ifLhbAtVO
司書『本・・・・・』
男『命の方が大事です』
司書『本・・・・・・・・ウチがおったのに不甲斐ないわ』
姉『司書?司書やん何でこんな所におんの!?』
司書『お姉ちゃん!何でて…本が』
姉『あんなもんボヤや気にせんでええ』
司書・男『ボヤ・・・・良かったー』
姉『ん?その子誰?彼氏?』
司書『なっ…///』
姉『あっそうなんや、アンタもやっと良い人見つかったんか。お母さんに報告したるわ』
司書『やめて!やめてーそんなんちゃうねんて!!』
???『彼氏!?そんなの聞いてないぞ!!…を騙したな!』
男『命の方が大事です』
司書『本・・・・・・・・ウチがおったのに不甲斐ないわ』
姉『司書?司書やん何でこんな所におんの!?』
司書『お姉ちゃん!何でて…本が』
姉『あんなもんボヤや気にせんでええ』
司書・男『ボヤ・・・・良かったー』
姉『ん?その子誰?彼氏?』
司書『なっ…///』
姉『あっそうなんや、アンタもやっと良い人見つかったんか。お母さんに報告したるわ』
司書『やめて!やめてーそんなんちゃうねんて!!』
???『彼氏!?そんなの聞いてないぞ!!…を騙したな!』
528: 2008/04/21(月) 13:29:43.69ID:ifLhbAtVO
夜・国立図書館
???『次こそ…火を…火を…ひひっ』
司書『そこまでや放火魔!!』
???『ぶぇ!?し…誰だ!?』
司書『誰でもええやろ、さあ手に持っとるポリタンクを置いてライターを蹴って渡し』
???『動じないとしたら…ぶひひ?』
司書『実力行使や…ブタ野郎』
???『……僕がブタ?・・・・僕はブタじゃなああああい!!』
???『次こそ…火を…火を…ひひっ』
司書『そこまでや放火魔!!』
???『ぶぇ!?し…誰だ!?』
司書『誰でもええやろ、さあ手に持っとるポリタンクを置いてライターを蹴って渡し』
???『動じないとしたら…ぶひひ?』
司書『実力行使や…ブタ野郎』
???『……僕がブタ?・・・・僕はブタじゃなああああい!!』
537: 2008/04/21(月) 15:35:10.20ID:ifLhbAtVO
???『僕はブタじゃない!!文学を勉強し…将来は大臣になる男だ!!』
司書『そんな人間は本なんて燃やさへん!』
???『うるさい売女め!!』
司書『売女…?』
???『お見合いをしておきながら彼氏がいるなんて売女以外の何者でもない!!』
司書『売女ってなんじゃワレ!!!!』
司書『そんな人間は本なんて燃やさへん!』
???『うるさい売女め!!』
司書『売女…?』
???『お見合いをしておきながら彼氏がいるなんて売女以外の何者でもない!!』
司書『売女ってなんじゃワレ!!!!』
541: 2008/04/21(月) 16:13:14.13ID:ifLhbAtVO
???『ひぃいい!』
司書『おい、彼氏おったら売女か?あ"?ワレ童Oやろしかも女なんて二次元くらいしかしらんやろ』
???『なっ!そんなことないぞ!!キッスだって…したぞ』
司書『キッスとか…言い方キショいんじゃボケ!!』
???『このクソ女~!!』
司書『振りが遅い!!』
ドスッ
???『うぅ…』ドサッ
司書『やっぱりアナタでしたか・・・文学教授』
司書『おい、彼氏おったら売女か?あ"?ワレ童Oやろしかも女なんて二次元くらいしかしらんやろ』
???『なっ!そんなことないぞ!!キッスだって…したぞ』
司書『キッスとか…言い方キショいんじゃボケ!!』
???『このクソ女~!!』
司書『振りが遅い!!』
ドスッ
???『うぅ…』ドサッ
司書『やっぱりアナタでしたか・・・文学教授』
547: 2008/04/21(月) 17:39:33.05ID:ifLhbAtVO
警察官『ほら、とっとと歩け』
文学『僕は悪くないぞ!信じてくれ!!未来の大臣なんだぞ!!』
警察官『興味はない、パトカーに早く入れ』
文学『この国家の犬めーーーー!!』
司書『ふぅ…これでもう本が燃える事もないな』
姉『凄いわね、まさか本の為に犯人を捕まえるなんてな』
男『さすが本の虫ですね』
司書『え!?なんで男君がおるん??』
男『姉さんから携帯で呼ばれました』
姉『アンタの携帯から番号読み取って呼びました』
549: 2008/04/21(月) 17:51:13.99ID:ifLhbAtVO
司書『スパイか!!』
姉『男君、あの子何て君を携帯に登録してると思う?(ボソボソ)やて』
男『ええ!!??本当ですか!!』
司書『ちっ違うで!!お姉ちゃん男君にウソ言わんといてーや!!』
後日
警察『危険を顧みず犯人を捕まえる勇気ある行動それを称しこれを授与する、おめでとうそしてありがとう』
パチパチパチパチ
司書『なんか照れるわー////』
教頭『おめでとう司書君、学校に戻ったら嬉しい知らせがあるから後で来てくれ』
司書『学校からも表彰されるんかー有名人やなウチ』
姉『男君、あの子何て君を携帯に登録してると思う?(ボソボソ)やて』
男『ええ!!??本当ですか!!』
司書『ちっ違うで!!お姉ちゃん男君にウソ言わんといてーや!!』
後日
警察『危険を顧みず犯人を捕まえる勇気ある行動それを称しこれを授与する、おめでとうそしてありがとう』
パチパチパチパチ
司書『なんか照れるわー////』
教頭『おめでとう司書君、学校に戻ったら嬉しい知らせがあるから後で来てくれ』
司書『学校からも表彰されるんかー有名人やなウチ』
550: 2008/04/21(月) 18:07:34.04ID:ifLhbAtVO
教頭『大活躍だったようだね』
司書『いやそんなー』
教頭『謙遜しなくても良いよ、実はね近代都市の国立図書館が君を司書長として招き入れたいそうだ』
司書『え!私が司書長ですか?何故?』
教頭『君の本に対する熱意に心打たれたようだ、引き受けてくれないかね?』
司書『近代都市国立図書館ってあの日本中、いや世界中の絶版された本が集まるっていう!?凄い!!引き受けます!!』
教頭『そうか!そう言って貰うと助かるよ、では二週間後と国立図書館に伝えておくよ』
司書『ありがとうございます!!』
司書『いやそんなー』
教頭『謙遜しなくても良いよ、実はね近代都市の国立図書館が君を司書長として招き入れたいそうだ』
司書『え!私が司書長ですか?何故?』
教頭『君の本に対する熱意に心打たれたようだ、引き受けてくれないかね?』
司書『近代都市国立図書館ってあの日本中、いや世界中の絶版された本が集まるっていう!?凄い!!引き受けます!!』
教頭『そうか!そう言って貰うと助かるよ、では二週間後と国立図書館に伝えておくよ』
司書『ありがとうございます!!』
564: 2008/04/21(月) 19:53:18.82ID:ifLhbAtVO
司書『フンフンフフーン♪』
男『何か良い事あったんですか?』
司書『うん!なんとウチが近代都市国立図書館の司書長になれるんやて!!』
男『それは凄い!TVにも出ましたしね、いつですかそれ?』
司書『えーっとな、二週間後!』
男『………二週間後?』
司書『司書長やで長!!だめだこりゃー』
男『それ引き受けたんですか?』
司書『そこは「それ長さんやん!!」って突っ込んでくれな!もちろん返事二つやで』
男『近代都市国立図書館ってここから凄く遠いんですよ!?それに卒業式の約束は……!!』
司書『・・・・・・・あっ!!』
男『やっぱり・・・・読書バカーーー!!』
司書『あちゃー…』
男『何か良い事あったんですか?』
司書『うん!なんとウチが近代都市国立図書館の司書長になれるんやて!!』
男『それは凄い!TVにも出ましたしね、いつですかそれ?』
司書『えーっとな、二週間後!』
男『………二週間後?』
司書『司書長やで長!!だめだこりゃー』
男『それ引き受けたんですか?』
司書『そこは「それ長さんやん!!」って突っ込んでくれな!もちろん返事二つやで』
男『近代都市国立図書館ってここから凄く遠いんですよ!?それに卒業式の約束は……!!』
司書『・・・・・・・あっ!!』
男『やっぱり・・・・読書バカーーー!!』
司書『あちゃー…』
575: 2008/04/21(月) 21:09:12.47ID:ifLhbAtVO
バー
司書『しもたーーーウチはなんてアホな事を・・・・』
姉『良いやん別に、どうせ三月なったら男君も学校卒業するんやろ?』
司書『嫌や!ウチは・・・・・・』
姉『やっぱ好きなん?』
司書『いやそういうわけや・・・・・・』
姉『素直になりなさいよ』
司書『・・・・・好きや』
姉『へ?なんて?』
司書『ウチは男君が好きや!!!』
ピロリン♪
司書『…えぇ!?』
姉『動画に撮ったでー、これ男君に見せたろ!』
司書『やめて!やめてぇ!!』
司書『しもたーーーウチはなんてアホな事を・・・・』
姉『良いやん別に、どうせ三月なったら男君も学校卒業するんやろ?』
司書『嫌や!ウチは・・・・・・』
姉『やっぱ好きなん?』
司書『いやそういうわけや・・・・・・』
姉『素直になりなさいよ』
司書『・・・・・好きや』
姉『へ?なんて?』
司書『ウチは男君が好きや!!!』
ピロリン♪
司書『…えぇ!?』
姉『動画に撮ったでー、これ男君に見せたろ!』
司書『やめて!やめてぇ!!』
582: 2008/04/21(月) 21:38:57.21ID:ifLhbAtVO
司書『もうそろそろ二週間になるけど・・・・男君が来えへん』
司書『明日・・・・明日やのに』
教室
女『最近休み時間教室にいるけど何で?』
男『どうでもいいじゃん…もう』
男(あ・・・・・・本返さなきゃ……まあいいや)
司書『明日・・・・明日やのに』
教室
女『最近休み時間教室にいるけど何で?』
男『どうでもいいじゃん…もう』
男(あ・・・・・・本返さなきゃ……まあいいや)
590: 2008/04/21(月) 21:53:38.97ID:ifLhbAtVO
教頭『いよいよ明日だね』
司書『はい・・・』
教頭『どうしたんだい?あの時と比べて随分元気がないね』
司書『いや・・・・何でもありません』
教頭『?とにかく今日まで司書お疲れ様』
司書『あと30分で最後の図書室勤務か・・・・・・・』
男『・・・・・・』
女『どうしたの?』
男『悪い学校に忘れ物した、先に帰っといてくれ』
女『うん・・・・・』
司書『はい・・・』
教頭『どうしたんだい?あの時と比べて随分元気がないね』
司書『いや・・・・何でもありません』
教頭『?とにかく今日まで司書お疲れ様』
司書『あと30分で最後の図書室勤務か・・・・・・・』
男『・・・・・・』
女『どうしたの?』
男『悪い学校に忘れ物した、先に帰っといてくれ』
女『うん・・・・・』
600: 2008/04/21(月) 22:18:39.60ID:ifLhbAtVO
司書『はぁ・・・最後の業務終わりっと』
ガラガラッ
男『司書さん!!』
司書『おっおとっ男君!!!何や…お礼参りか!??』
男『本…返しにきました』
司書『あ、あぁーそっか…そうやわな・・・ハハ』
男『向こう行っても頑張ってくださいね』
司書『あぁ…うん、そやね・・・・・・あの男君…』
男『なんですか?』
ガラガラッ
男『司書さん!!』
司書『おっおとっ男君!!!何や…お礼参りか!??』
男『本…返しにきました』
司書『あ、あぁーそっか…そうやわな・・・ハハ』
男『向こう行っても頑張ってくださいね』
司書『あぁ…うん、そやね・・・・・・あの男君…』
男『なんですか?』
631: 2008/04/21(月) 22:37:11.04ID:ifLhbAtVO
司書『あんな・・・・・あんな』
ドクン…ドクン…
司書『実はな・・・・・・・男君の事がな・・・・・』
ドクンッ!ドクンッ!ドクッ!ドクッ!!
司書『大好きやねん……・・・』
男『僕も好きですよ』
司書『ウチの方が好きや!!阪神より好きや!!』
男『いいや僕の方です』
司書『これでもか!!』ギュッ
男『司書さん・・・・もう少し待っててくれませんか?』
司書『うん・・・待っとく』
ドクン…ドクン…
司書『実はな・・・・・・・男君の事がな・・・・・』
ドクンッ!ドクンッ!ドクッ!ドクッ!!
司書『大好きやねん……・・・』
男『僕も好きですよ』
司書『ウチの方が好きや!!阪神より好きや!!』
男『いいや僕の方です』
司書『これでもか!!』ギュッ
男『司書さん・・・・もう少し待っててくれませんか?』
司書『うん・・・待っとく』
引用: 新ジャンル「元気な司書さん」



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