1: 2008/04/15(火) 22:29:13.65ID:znGnXqxTO
ガチャ

息子「ただいま~」

母「お帰り~、ところでさっき一緒に歩いてたの誰かな?ニコニコ」

息子「あれ?見てたの?実は彼女なんだ~」

母「へ、へぇ~そうなんだ…む、息子も、もうそんな年なんだ、ニコニコ、それじゃあ、ママと彼女どっちが好きかな?ニコニコ」

息子「何言ってんだよ~もちろん彼女に決まってんだろ~子供じゃないんだから(笑)」

ドン!!

息子「ひ!!ほ、包丁!?」
母「ニコニコ、もう一回聞くね…ニコニコ、マ・マ・と・彼・女・どっちが好きかな?ニコニコ」

息子「ま…ママで…す」

母「もう!イヤン!ママの事愛してるなんて!母と子よ!ウフフ」

息子「いや…愛してるなんて…」

ドン!!ドン

息子「(・ω・`)ママ愛してるよ…」
ふらいんぐうぃっち(14) (週刊少年マガジンコミックス)

9: 2008/04/15(火) 22:33:22.90ID:znGnXqxTO
息子「喉乾いたな~、あれ?母が仏壇でなんか喋ってる?」

母「アナタ…息子が、ママ愛してるよって言ってくれたんですよ、ニコニコ、本当に嬉しかった…最近はどんどんアナタに似てきて…ニコニコ」

息子「母…父が氏んでから寂しかったのかな…さっきのは寂しかったからか…うん、そうだよな…よし!!部屋に戻って勉強するか!」

母「ねぇ…本当にアナタにそっくりでしょ?ニコニコああやって、こそこそ私を見てるところなんて特に、ニコニコ、可愛いわ~、本当に私の事愛してるのねぇ…ニコニコ、ウフフ…食べちゃいたい…アナタみたいに…ニコニコ」


文才無いけど許して

17: 2008/04/15(火) 22:40:34.74ID:znGnXqxTO
息子「ただいま~って母!?なんだその格好!?」
母「お帰り~、え?別に普通に裸エプロンだけどどうしたの?ニコニコ」
息子「いや…普通…じゃないでしょ…目のやり場に困るから服着てよ…」母「目のやり場に?ニコニコ、私達は母と子よ、ニコニコ、だから別に恥ずかしがらなくても良いじゃない、ニコニコ、そ・れ・と・も、ニコニコ、何かやましい事でもあるの?ニコニコ」
息子「やましいって…」母「やっぱり…」
息子「?母?」
母「…そうなのね……ママの事やっぱり愛してるのね!イヤン!私達は親子なのよ!そんな!ママにリビドー感じるなんて!けだもの!ウフン!」
息子「何…いってるの?」
母「え?…だから、リビドー感じるのよね、ママに、ニコニコ」
息子「いや…別に…ただ熟女の裸は見たくな…」バシン!!
息子「痛!いきなりびんたするなよ!」
母「感じるのよね…」
息子「いやだから熟女の…」
ドス!!
息子「ヒ!!また包丁!?」母「息子…ママと包丁…どっちにリ・ビ・ド・ウ・感・じ・る…?ニコニコ」息子(・ω・`)「ママです…」

23: 2008/04/15(火) 22:48:21.17ID:znGnXqxTO
とりあえず投下
息子「うん、じゃあ今週の日曜に映画館で、じゃあ」

がちゃ

母「誰との電話かな?ニコニコ」

息子「うわ!いきなり後ろから、ビックリするじゃないか!!」

母「ねぇ、誰との電話?ニコニコ」

息子「え、お、男友達だよ」

母「そう」

息子(ふぅ、何とか誤魔化せたかな…彼女となんて言ったらどうなるか…恐ろしい…)

むぎゅ

息子「何だよ母さん、抱きつくなよ~て、照れるから…」

ぼそ…

母「魔女なら火炙りね、ニコニコ」

息子(((゜д゜;)))

24: 2008/04/15(火) 22:51:16.26ID:znGnXqxTO
息子「母さん…何で俺の膝の上に座ってるの…ご飯食べづらいんだけど…」

母「あら、そうよね、気付かなかったわニコニコ」

母「はい、あ~ん」

息子「いや、降りてくれたら自分で食べれるし…」

母「あ~んしてほしくないの?そう…なら素直になる魔法かけてあげるニコニコ」

ひた…

母「どう?素直な気持ちになって来たでしょ?ニコニコ」

息子「う、ウワ~シラナカタヨ、クビニホウチョウアテラレタラ、コンナニスナオナキモチニナルナンテ、ママアリガトウ」

母「どういたしましてニコニコ、はい、あ~ん」

息子「(・ω・`)」

26: 2008/04/15(火) 22:54:34.63ID:znGnXqxTO
息子「明日は彼女とデートだからそろそろ寝るかな」

母「息子~ニコニコ、たまには一緒に寝ましょう、ニコニコ」

息子「え!?(参ったな~明日デートなのに)え~、恥ずかしいからいいよ」

母「そんな事言わないで、たまに良いじゃない、ニコニコ、それに、ほら」

ガチャリ

息子「!?母さん?何で手錠!?」

母「さぁ!一緒に寝ましょう、ニコニコ」

息子「え!?ちょ!」

母「そうそう、も・し・私が起きた時に息子がいなかったら…」

息子「ゴクリ…」

母「ママ…ほんの少し怖くなっちゃうわよ…少しだけね…フフフ、じゃあお休みなさい、ニコニコ」

息子「(((゜д゜;)))お休みママン」

29: 2008/04/15(火) 23:11:47.73ID:znGnXqxTO
外伝?彼女はツンデレヤンキー
息子「…結局一睡もできなかった…でもなんとか待ち合わせに…あれ?」女「てめー、何時間またせんだよ!あ!?」
息子「何時間って待ち合わせの時間までまだ結構あるけど…何時間待ってたの?」
女「あ!?二時間だよ!」
息子「何で二時間も…」
女「そんなんてめーに早く会いたいからに決まってんだろ!こら!こっちは楽しみで楽しみで…眠れなかったんだから…よ…」
息子「そっか、ごめんね、有り難う」
女「おう、わかればいんだよ…で?なんの映画みんだ?」
息子「最近流行りの犬の映画なんだけど」
女「な!?駄目だ駄目だ!そんなガキっぽい映画なんかあたしはぜって~みねーからな!」
息子「とか言って…本当は泣くのが嫌なんだろ?」
女「は!?誰が泣くって!?上等だ!みてやんよ!!」

30: 2008/04/15(火) 23:19:21.97ID:znGnXqxTO
二時間後…
女「う゛ぇぇぇぇ、犬が…いぬが…ひぐ…ひぐ…うぁぁぁぁ」
息子「…大丈夫?ハンカチ使う?」
女「ありがどう~わあぁぁぁ…むずこは…息子はあだじをおいていかないでねぇぇぇ、ひぐ」
息子「(可愛いい…)どうかな~?好きって言ってくれたら、置いてかないかな~」
女「いじわる~でも好き~大好き~例え息子が禿げても一生大好き、うぁぁぁぁ」
息子「うん、俺も大好きだよ」
チュ
女「スOベ……デモダイスキ…」
息子「じゃあそろそろいこうか」
女「……」

32: 2008/04/15(火) 23:33:53.25ID:znGnXqxTO
女「……」
息子「?どうした?」
女「あの…その…何だ…寄って行かない…か?」
息子「え?それって…もしかして…」
女「女のあたしから言わせんなよ…お前男だろ…」
息子「ご…ごめん…でも、その、俺で後悔しない?」
女「ば!?あたしはな!!息子を最初で最後の男にするつもりなんだよ!!だから…」
息子「…俺も女の事最初で最後の女にするつもりだよ」
女「でも浮気何てぜって~許さないからな!!あ!?もし浮気なんかしたら…浮気なんか…う゛ぇぇぇぇ!!」
息子「ちょ!?泣くなよ、女みたいな可愛い彼女いたら浮気なんか」
ボカ!
息子「いた!いきなり殴るなよ…ってか顔真っ赤だな…」
ボカ!ボク!
息子「黙ります…」
女「次恥ずかしいこと言ったらケツ釘バットな…」
息子「…はい…それじゃあ…行く…か」
女「お…おう…や、優しくしろよ!痛くしたらボコボコにするからな…」
息子「うん…俺も初めてだから…緊張してるけど優しくするな…」
女「…約束だぞ…」


?「魔女め…魔女め…よくも息子を…魔女めぇぇぇ!よぐもむずごをぉぉ!許さない…ぎゅるざなびぃい!ぎゅぎぃぃぃあぁぁぁ!!」

34: 2008/04/15(火) 23:47:21.47ID:znGnXqxTO
息子「(遅くなったな~母さん怒ってるよな~でも、謝ったら許してくれるよな…)た、ただいま…」
母「あら、お帰りなさい、ニコニコ、ずいぶん遅かったわね、もしかしてデート?ニコニコ」
息子「(怒ってない?)う…うん、遅くなってごめん…」
母「何で謝るの?ニコニコ、デートだもん、しょうがないわよ、ニコニコ、ところで晩御飯できてるけど食べる?ニコニコ」
息子「(何か怖いな…)うん、いただきます…」
母「はい、どうぞ、ニコニコ」
息子「あ…これおいしいね」
母「そう?ニコニコ、ありがど~う~」
息子「!?あれ…何だろ…意識が…」
母「あら?ニコニコ、もう効いてきたの?ウフフ、本当…お父さんにそっくりね…ニヤ、キヒヒ」

41: 2008/04/16(水) 00:13:46.67ID:HLhBCE3mO
息子「(頭が痛い…それに手と足も痛い………あ…母さん……何してんだろ…なんか良い臭いする………)」
母「あら、ニコニコ、目が覚めたのね、ニコニコ、」
息子「…(体が痛い!)う゛う゛う゛」
母「ほら、そんなに動いたら椅子から落ちるわよ、ニコニコ、もう自分の力じゃ起き上がれない体なんだから、ニコニコ」
息子「(痛い!体中が痛い!)う゛う゛う゛!」
母「でも安心して…ママが一生面倒見てあげるから、ニコニコ、そうそう、ニコニコ、息子みたいな体の人の事、何て言うか知ってる?ニコニコ、達磨っていうのよ、ニコニコ」
息子「!!?う゛う゛う゛!う゛う゛」
母「ママが一生…キヒヒ…ヒヒ…ママが一生そばにいるからね…あひひゃひゃひゃひゃ!!」
息子「う゛ー!!う゛ー!!(女…ごめん…俺、もう駄目かもしれない…本当に女が最初で最後の女になっちゃうな…女…ごめんね…)」
母「ほら、息子、あなたの手と足の煮込み料理できたわよ、キヒヒ、ママが食べさせてあげる…ヒヒ…ギヒヒ!!」

44: 2008/04/16(水) 00:26:16.21ID:HLhBCE3mO
女「今日もきてね~あんにゃろ…」
あのデートの日から3日、息子は学校に着てない、携帯に電話したら解約されてた、家に電話しても誰もでない、学校には病気でしばらく休むって母親から連絡はあったみたいだけど、何かへんだ、そんな事考えてた4日めの放課後
?「あの…女さん…ですか?」
女「は?あんた誰?」
?「良かった、ニコニコ、人違いじゃなくて、ニコニコ、息子の母親です、ニコニコ」
女「あ、初めまして、あの…息子は大丈夫ですか?」
母「ええ、まだ学校にはこれないですけど、なんとか、それで息子が是非女さんに会いたいって言ってまして…それで良かったら…」
女「え!?本当に!喜んで!」
母「それでは行きましょう、ニコニコ、息子が待ってます…ニヤ…」
あたしはな息子に会えると思って喜んで息子の家に向かった…

48: 2008/04/16(水) 00:46:11.54ID:HLhBCE3mO
女「うわ~でっかい家ですね~」
母「あらそう?ありがとう、ニコニコ、どうぞ上がって」
女「お邪魔しま~す」
母「いらっしゃいませ、ニコニコ、ところで女さん…お腹空いてないですか?実は煮込み料理を作りすぎちゃて…」
女「マジっすか?じゃあ遠慮なく」
母「はい、どうぞ、ニコニコ、それじゃあ息子を連れてくるので女さんは食べてて、ニコニコ」
女「はい、いただきま~す、うわ!うめ~!それにこの肉何だろ?初めて食べるけどメチャクチャうまい!」
母「お待たせ、ニコニコ」
女「息子久しぶ……!?おま…その体…どうしたんだよ!?」
息子「女…逃げ…て…逃げて…」
母「あら?おかしな事言う人ね、ニコニコ、今食べてたじゃない…息子の体、ニコニコ」
女「え!?食べ!?う!!う゛ぇぇぇぇ!!」
母「あらはしたない、やっぱり息子の事愛してないのね、私は世界で一番息子を愛しているわ、ニコニコ、だから美味しく食べれたわよ、キヒヒ」
女「てめぇ!!息子に何てこ…と…あれ…体に…力が……」
息子「あぁぁぁ、女…女…」
母「息子、まだ言ってるの?息子を愛しているのは私だって言っでるだろ!!!!!ぎぃぃぃあぁぁ!許さない…魔女めぇぇぇ!!よくも息子をたぶらかして!!ぎゅるざなびぃい!ぎゅるばなびぃぃぃぃぃ!!」

51: 2008/04/16(水) 01:01:12.06ID:HLhBCE3mO
女「(頭が痛い……あ!?あいつ!!)」
母「目が覚めたようね、キヒヒ、魔女めぇぇぇ、ひゃひ、よくもわだじの愛する息子を…たぶらがしやがって!…許さないから…ギャハハハハハハハハハハ!!」
女「う゛う゛う゛!!!」
母「いくら暴れたって無駄よ、ヒャヒャ!魔女には罰を与えなきゃ、きゃはははは…この…鋸でバラバラにして犬の餌にしてやる、ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」
女「う゛ー!!う゛ー!!」
母「覚悟じろ!!ぎはひはああぁひぁいぃぃ!!」
?「そこまでだ!」
母「何!!!誰だぁぁぁ!!」
警察「夫の殺害容疑で色々調べていたんだが…見たところ他にも色々聞く事がありそうだな!」
母「ぐぎぎぎゅ…ぢぐじょう!この魔女だげでも!!ぎぃぃぃあぁぁ!ごろじでやるぅぅぅぅ!!」
警察「確保!!」
母「はなぜぇぇぇ!!この魔女を殺さないと息子が奪われるんだよ!!はなぜぇぇぇ!!魔女ぉぉぉぉ!!ごろじでやるぅぅぅぅ!!ぎぃぃぃやぁぁぁぁぁ!!」

56: 2008/04/16(水) 01:10:17.63ID:HLhBCE3mO
息子の母親は警察に捕まった、その後精神病院に入れられたそうだ、多分一生出てこれないと思う、
警察の捜査で息子の家の冷蔵庫に息子と、息子の父親の肉があったらしく、しばらくマスコミと世間を騒がした、
息子の所にもマスコミがきたが、あたしが片っ端から締めてやったらこなくなった、
息子は精神的なショックやらでしばらく笑ったり飯を食ったりできなかったけど、今では一緒に笑ったり、飯を食ったりできるまで回復した、
あたしはというと…

60: 2008/04/16(水) 01:26:13.39ID:HLhBCE3mO
あたしはというと、来年の春に卒業してから息子と結婚することになった
あたしは誓ったとうり息子を最初で最後の男にするつもりだ、
だけど最初息子はあたしの事考えて別れようって言ってたが、あたしが
「ぐだぐだ言ってるとケツ釘バットだぞ!あ!?」
と言ったら息子が笑いながら
「後悔…しないか?」
と言って了承してくれた、っていうか了承させた

だけど…最近
女「息子…」
息子「ん?どうした?」
息子を見てると
女「あたしの事愛してる?」
息子「世界で一番愛してる」
ボカ!
息子「いて!いきなり殴るなよ…って顔真っ赤だぞ」
ボカ!ぼぐ!
息子「黙ります…」
女「ん…わかれば良い、その…あたしも…愛してるよ…」
何故か
女「……………食べちゃいたいくらいに………」
美味しそうに見える…

61: 2008/04/16(水) 01:26:53.43ID:HLhBCE3mO
あたしはというと、来年の春に卒業してから息子と結婚することになった
あたしは誓ったとうり息子を最初で最後の男にするつもりだ、
だけど最初息子はあたしの事考えて別れようって言ってたが、あたしが
「ぐだぐだ言ってるとケツ釘バットだぞ!あ!?」
と言ったら息子が笑いながら
「後悔…しないか?」
と言って了承してくれた、っていうか了承させた

だけど…最近
女「息子…」
息子「ん?どうした?」
息子を見てると
女「あたしの事愛してる?」
息子「世界で一番愛してる」
ボカ!
息子「いて!いきなり殴るなよ…って顔真っ赤だぞ」
ボカ!ぼぐ!
息子「黙ります…」
女「ん…わかれば良い、その…あたしも…愛してるよ…」
何故か
女「……………食べちゃいたいくらいに………」
美味しそうに見える…

64: 2008/04/16(水) 01:28:53.31ID:HLhBCE3mO
終わりっす、少しでも楽しんでもらえたらば嬉しいです