193: 2012/02/26(日) 00:15:22.81 ID:NELATNHD0
前回:第6話『先に進むという選択』
最初から:赤羽根P「俺が」青羽根P「俺たちが」黄羽根P「プロデューサーだ」
赤P(…)
赤P(前回はあんなこと言ったけども)
赤P(やっぱ俺にも焦りはある)
赤P(むしろ律子よりも黄羽根と青羽根)
赤P(…あいつらは担当アイドルの信頼を着々と得ていってる)
赤P(俺にはまだそういう信頼は無い…)
赤P(いったいどうすれば…)
伊織「はあ?もやし祭り?」
194: 2012/02/26(日) 00:18:52.33 ID:NELATNHD0
赤P(…もやし祭り?)
やよい「うん!毎週水曜日はもやし祭りの日なんだよー!」
伊織「…へぇ、どんなものか興味あるじゃない」
響「自分も行ってみたいぞー、やよい!」
やよい「うっうー!じゃあ今日はみんなでもやし祭りですー!」
伊織「今日はオフだからいいわよね、プロデューサー!」
赤P「お、おう!いいんじゃないかな?」
響「よーっし!それじゃあさっそくやよい家に出発だー!」
第7話『大好きなもの、大切なもの』
やよい「うん!毎週水曜日はもやし祭りの日なんだよー!」
伊織「…へぇ、どんなものか興味あるじゃない」
響「自分も行ってみたいぞー、やよい!」
やよい「うっうー!じゃあ今日はみんなでもやし祭りですー!」
伊織「今日はオフだからいいわよね、プロデューサー!」
赤P「お、おう!いいんじゃないかな?」
響「よーっし!それじゃあさっそくやよい家に出発だー!」
第7話『大好きなもの、大切なもの』
200: 2012/02/26(日) 00:36:48.55 ID:NELATNHD0
響「よっし、買い物も終わったし…」
伊織「もう遊び疲れたし…」
やよい「もやし祭りですー!!」
全員「わーい!」
かすみ「おいしー!」
浩太郎「早く食べないと無くなるぞー!」
浩司「たべろたべろー!」
伊織「もう遊び疲れたし…」
やよい「もやし祭りですー!!」
全員「わーい!」
かすみ「おいしー!」
浩太郎「早く食べないと無くなるぞー!」
浩司「たべろたべろー!」
203: 2012/02/26(日) 00:40:35.57 ID:NELATNHD0
伊織「こ、これおいしいのかしら…」
やよい「伊織ちゃん、もやしは本当においしいんだよ!」
響「騙されたと思って食べてみるさー、伊織」
伊織「…ん」パクッ
伊織「!!!」
伊織「なによこれおいしいじゃない!」
長介「だからおいしいって言ってるのに」
やよい「伊織ちゃん、もやしは本当においしいんだよ!」
響「騙されたと思って食べてみるさー、伊織」
伊織「…ん」パクッ
伊織「!!!」
伊織「なによこれおいしいじゃない!」
長介「だからおいしいって言ってるのに」
204: 2012/02/26(日) 00:45:31.94 ID:NELATNHD0
浩太郎「食べないなら僕が食べちゃうぞー!」
響「こらー!それは自分のだぞ!」
かすみ「あはは、響ちゃんおもしろーい」
浩司「…」
浩司「たべちゃうぞー!」
長介「あ、おい!こら!」ゴチン!
浩司「あう!」
やよい「!」
響「こらー!それは自分のだぞ!」
かすみ「あはは、響ちゃんおもしろーい」
浩司「…」
浩司「たべちゃうぞー!」
長介「あ、おい!こら!」ゴチン!
浩司「あう!」
やよい「!」
212: 2012/02/26(日) 00:49:59.01 ID:NELATNHD0
浩司「あ、あ…」ウルウル
長介「…」
浩司「びえええええ!ひぐっ、ひぐっ…」
浩太郎「あーあ、浩司泣いちゃった」
やよい「こら長介!お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」
長介「…」
やよい「長介!早く謝りなさい!」
長介「…」
浩司「びえええええ!ひぐっ、ひぐっ…」
浩太郎「あーあ、浩司泣いちゃった」
やよい「こら長介!お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」
長介「…」
やよい「長介!早く謝りなさい!」
215: 2012/02/26(日) 00:52:25.47 ID:NELATNHD0
長介「…なんだよ、偉そうに…」
やよい「え?」
長介「自分ばっか好きなアイドルして!」
伊織「…」
長介「姉ちゃんなんか、姉ちゃんなんか…」
長介「嫌いだーーーー!!!」
ダダダダ ガチャ バタン!
やよい「ちょ、長介!」
やよい「え?」
長介「自分ばっか好きなアイドルして!」
伊織「…」
長介「姉ちゃんなんか、姉ちゃんなんか…」
長介「嫌いだーーーー!!!」
ダダダダ ガチャ バタン!
やよい「ちょ、長介!」
217: 2012/02/26(日) 00:56:51.97 ID:NELATNHD0
やよい「…」
響「や、やよい…大丈夫か?」
やよい「あ、は、はい!多分おなかすいたら帰ってくると思うし…」
伊織「探さなくていいの?」
やよい「う…」
響「やっぱ兄弟って大事だからさ、早く探してあげた方がいいぞ」
伊織「…それに長介くんだって本気で言ったわけじゃないわよ、きっと」
やよい「…」
響「や、やよい…大丈夫か?」
やよい「あ、は、はい!多分おなかすいたら帰ってくると思うし…」
伊織「探さなくていいの?」
やよい「う…」
響「やっぱ兄弟って大事だからさ、早く探してあげた方がいいぞ」
伊織「…それに長介くんだって本気で言ったわけじゃないわよ、きっと」
やよい「…」
218: 2012/02/26(日) 01:00:56.42 ID:NELATNHD0
-玄関前-
やよい「そ、それじゃあお願いします…」
響「任せとけ!自分は向こうの方探してくるぞ!」タッタッタッ
伊織「私はみんなを寝かしつけてから行くから、やよいは向こうの方探してきなさい」
やよい「わ、わかりました!」タッタッタッ
伊織「…」
伊織「さて、一応プロデューサーに連絡を…」
伊織「…」
伊織「…黄羽根じゃ何するか分からないわね…」
やよい「そ、それじゃあお願いします…」
響「任せとけ!自分は向こうの方探してくるぞ!」タッタッタッ
伊織「私はみんなを寝かしつけてから行くから、やよいは向こうの方探してきなさい」
やよい「わ、わかりました!」タッタッタッ
伊織「…」
伊織「さて、一応プロデューサーに連絡を…」
伊織「…」
伊織「…黄羽根じゃ何するか分からないわね…」
220: 2012/02/26(日) 01:04:54.00 ID:NELATNHD0
赤P「で、俺が呼ばれたわけか」
伊織「まあ3人の中じゃ一番マトモというか普通だしね」
赤P「…まあやよいは俺の担当だからいくらでも協力するけど」
伊織「とにかく探してちょうだい、私はあっちを探すから!」ダッ
赤P「あ、おい!」
赤P「…」
赤P「探せって言われてもなあ…名前しか分からないし…」
伊織「まあ3人の中じゃ一番マトモというか普通だしね」
赤P「…まあやよいは俺の担当だからいくらでも協力するけど」
伊織「とにかく探してちょうだい、私はあっちを探すから!」ダッ
赤P「あ、おい!」
赤P「…」
赤P「探せって言われてもなあ…名前しか分からないし…」
221: 2012/02/26(日) 01:08:21.42 ID:NELATNHD0
赤P「やよいの弟で、食事中にケンカ…」
赤P「だとしたら取るべき行動は…」
赤P「…」
赤P「ええい!違う違う!」
赤P(青羽根だったら行動パターンを予測するだろう、黄羽根だったら隠れてそうなところを爆破してまわるかもしれない)
赤P(…だが俺にはそんな頭脳も度胸も無い)
赤P(だったら俺がとる行動は…)
赤P「だとしたら取るべき行動は…」
赤P「…」
赤P「ええい!違う違う!」
赤P(青羽根だったら行動パターンを予測するだろう、黄羽根だったら隠れてそうなところを爆破してまわるかもしれない)
赤P(…だが俺にはそんな頭脳も度胸も無い)
赤P(だったら俺がとる行動は…)
223: 2012/02/26(日) 01:12:34.62 ID:NELATNHD0
-高槻家物置の中-
長介「ぐすっ…ぐすっ…」
長介「なんだよ、いっつも兄ちゃんだから兄ちゃんだからって…」
長介「…謝りに来ても絶対許してやらないからな…」
『長介くーん!』
長介「…!…男の人の声?姉ちゃんのプロデューサーって人かな…?」
『長介くーん!高槻さん家の長介くーん!』
長介「う…、名前呼ばれるのちょっと恥ずかしいかも…」
『俺が悪かった!借りてた工口本はちゃんと返すからー!』
長介「!?」
長介「ぐすっ…ぐすっ…」
長介「なんだよ、いっつも兄ちゃんだから兄ちゃんだからって…」
長介「…謝りに来ても絶対許してやらないからな…」
『長介くーん!』
長介「…!…男の人の声?姉ちゃんのプロデューサーって人かな…?」
『長介くーん!高槻さん家の長介くーん!』
長介「う…、名前呼ばれるのちょっと恥ずかしいかも…」
『俺が悪かった!借りてた工口本はちゃんと返すからー!』
長介「!?」
227: 2012/02/26(日) 01:15:56.47 ID:NELATNHD0
赤P「長介くーん!ナースものが好きなのは分かったからー!」
赤P(俺にはただひたすら歩き回り、声を出すことしかできない)
赤P(ならそれを愚直にやり続けるだけだ!)
赤P「長介くーん!長介くーん!」
赤P「また今度二人で新作AVの品評会しようなー!」
ガタッ ガタガタッ!
赤P「はっ!向こうから物音が…」
赤P「…やよいの家じゃないか」
赤P(俺にはただひたすら歩き回り、声を出すことしかできない)
赤P(ならそれを愚直にやり続けるだけだ!)
赤P「長介くーん!長介くーん!」
赤P「また今度二人で新作AVの品評会しようなー!」
ガタッ ガタガタッ!
赤P「はっ!向こうから物音が…」
赤P「…やよいの家じゃないか」
230: 2012/02/26(日) 01:19:14.60 ID:NELATNHD0
ガラガラ
赤P「失礼しまーす」
長介「…プロデューサーさんですか?」
赤P「ああ、765プロの赤羽根だ」
長介「赤羽根だ、じゃないですよ!なんで有ること無いこと大声で叫んでるんですか!」
赤P「なら長介くんはナースは嫌いなのか?」
長介「……好きですけど」
赤P「ははは、こやつめ」
赤P「失礼しまーす」
長介「…プロデューサーさんですか?」
赤P「ああ、765プロの赤羽根だ」
長介「赤羽根だ、じゃないですよ!なんで有ること無いこと大声で叫んでるんですか!」
赤P「なら長介くんはナースは嫌いなのか?」
長介「……好きですけど」
赤P「ははは、こやつめ」
232: 2012/02/26(日) 01:23:33.80 ID:NELATNHD0
赤P「隣いいかな?」
長介「…」
赤P「よいしょっと」
長介「…なんで」
赤P「ん?」
長介「なんで俺を探しに来たんですか?姉ちゃんの身内だからですか?」
赤P「うーん、まあそれもあるけどさ」
長介「…」
赤P「よいしょっと」
長介「…なんで」
赤P「ん?」
長介「なんで俺を探しに来たんですか?姉ちゃんの身内だからですか?」
赤P「うーん、まあそれもあるけどさ」
234: 2012/02/26(日) 01:26:34.51 ID:NELATNHD0
赤P「長介くんはなんでやよいに怒鳴りつけたんだ?」
長介「それは…その…」
赤P「まあいろいろあってイライラしてたのかもしれないけどさ、特に理由なんて無いだろ?」
長介「…」
赤P「男なんてそんなもんだよな、理由も無いのに何かに反発したくなる」
赤P「俺も母さんに工口本見つけられたときは3日くらい口きかなかったよ」
赤P「まあベッドの下なんてありがちな場所に隠してた俺が悪いんだけどな、ははっ」
長介「なんで話題がそっち方面ばかりなんですか」
長介「それは…その…」
赤P「まあいろいろあってイライラしてたのかもしれないけどさ、特に理由なんて無いだろ?」
長介「…」
赤P「男なんてそんなもんだよな、理由も無いのに何かに反発したくなる」
赤P「俺も母さんに工口本見つけられたときは3日くらい口きかなかったよ」
赤P「まあベッドの下なんてありがちな場所に隠してた俺が悪いんだけどな、ははっ」
長介「なんで話題がそっち方面ばかりなんですか」
236: 2012/02/26(日) 01:33:10.19 ID:NELATNHD0
赤P「でも長介くんもそういうの興味あるだろ?」
長介「うぐ…」
赤P「そこらへん男の方が分かるから、俺が探しに来た」
赤P「それじゃダメかな?」
長介「…」
赤P「…」
長介「……姉ちゃんは」
赤P「うん」
長介「うぐ…」
赤P「そこらへん男の方が分かるから、俺が探しに来た」
赤P「それじゃダメかな?」
長介「…」
赤P「…」
長介「……姉ちゃんは」
赤P「うん」
238: 2012/02/26(日) 01:41:07.66 ID:NELATNHD0
長介「アイドルだけじゃなくて家事もいつもやってくれて」
長介「本当にすごい姉ちゃんだって思ってます」
赤P「そうだな」
長介「…アイドルの仕事はあんまり無いみたいですけど」
赤P「う…」
長介「あはは、冗談です」
赤P「長介くんもなかなか言うなあ…」
長介「本当にすごい姉ちゃんだって思ってます」
赤P「そうだな」
長介「…アイドルの仕事はあんまり無いみたいですけど」
赤P「う…」
長介「あはは、冗談です」
赤P「長介くんもなかなか言うなあ…」
240: 2012/02/26(日) 01:46:48.24 ID:NELATNHD0
長介「…でもなんか今日は爆発しちゃったっていうか…」
赤P「…」
長介「別にあんなこと言おうって思ってたわけじゃないのに、なんか…」
赤P「なら謝ればいいだろ?」
長介「え…」
赤P「それともやよいは、ちゃんと謝った人を許さないような人間なのか?」
長介「…!」ブンブン
赤P「ならちゃんとけじめ付けなきゃな」
赤P「それが男だ」
赤P「…」
長介「別にあんなこと言おうって思ってたわけじゃないのに、なんか…」
赤P「なら謝ればいいだろ?」
長介「え…」
赤P「それともやよいは、ちゃんと謝った人を許さないような人間なのか?」
長介「…!」ブンブン
赤P「ならちゃんとけじめ付けなきゃな」
赤P「それが男だ」
242: 2012/02/26(日) 01:52:16.72 ID:NELATNHD0
やよい「み、見つかったって本当!?伊織ちゃん!」
伊織「ええ、やよいの家の物置にいるらしいわ」
響「うがー!そんな近くにいたのかー!」
やよい「と、とにかく長介に会って…」
赤P「ああ、やっと来たか」
やよい「ぷ、プロデューサー!」
赤P「ほら、向こうにいるから話してこい」
やよい「は、はいっ!ありがとうございます!」
伊織「ええ、やよいの家の物置にいるらしいわ」
響「うがー!そんな近くにいたのかー!」
やよい「と、とにかく長介に会って…」
赤P「ああ、やっと来たか」
やよい「ぷ、プロデューサー!」
赤P「ほら、向こうにいるから話してこい」
やよい「は、はいっ!ありがとうございます!」
243: 2012/02/26(日) 01:57:29.39 ID:NELATNHD0
『ね、姉ちゃーん!ううっ…ぐすっ…』
『ごめんね、ごめんね長介…』
伊織「…アンタどんな手段で長介くんを見つけたのよ」
赤P「それは男にしか分からないものさ」
伊織「ま、とにかくお手柄じゃない」
赤P「にひひっ♪」
響「プロデューサー気持ち悪いぞ」
『ごめんね、ごめんね長介…』
伊織「…アンタどんな手段で長介くんを見つけたのよ」
赤P「それは男にしか分からないものさ」
伊織「ま、とにかくお手柄じゃない」
赤P「にひひっ♪」
響「プロデューサー気持ち悪いぞ」
245: 2012/02/26(日) 02:02:28.15 ID:NELATNHD0
やよい「それでですね…」
赤P「?」
やよい「長介が今度はプロデューサーを家に呼んでくれって…」
響「!!」
伊織「へぇ」
赤P「俺はうれしいけど…いいのか?」
やよい「はい!私も、その、うれしいですし…///」
伊織「!!」
赤P「?」
やよい「長介が今度はプロデューサーを家に呼んでくれって…」
響「!!」
伊織「へぇ」
赤P「俺はうれしいけど…いいのか?」
やよい「はい!私も、その、うれしいですし…///」
伊織「!!」
247: 2012/02/26(日) 02:06:54.47 ID:NELATNHD0
やよい「それに、長介が『男の約束だ』って…」
赤P「…ああ、なるほど」
やよい「約束ってなんですかー?」
赤P「男の約束ってのはな、他の人に話しちゃいけないんだぞ、やよい」
やよい「そういうものなんですかー…難しいですー」
赤P「ははは、あ、長介くんにひとつ伝言いいかな?」
やよい「いいですよ!なんですかー?」
赤P「次来るときは俺秘蔵の淫乱ナースものを持ってくるってな」
やよい「いんら…?…うっうー!わかりましたー!」
赤P「うっうー!」
赤P「…ああ、なるほど」
やよい「約束ってなんですかー?」
赤P「男の約束ってのはな、他の人に話しちゃいけないんだぞ、やよい」
やよい「そういうものなんですかー…難しいですー」
赤P「ははは、あ、長介くんにひとつ伝言いいかな?」
やよい「いいですよ!なんですかー?」
赤P「次来るときは俺秘蔵の淫乱ナースものを持ってくるってな」
やよい「いんら…?…うっうー!わかりましたー!」
赤P「うっうー!」
249: 2012/02/26(日) 02:11:25.05 ID:NELATNHD0
-数日後-
赤P(あれから長介くんとはちょこちょこ連絡をとるようになり)
赤P(今ではソウルメイトと言っても過言ではない仲だ)
赤P(黄羽根はひたすら巨O好き、青羽根は素人モノ好きだからな)
赤P(…)
赤P(俺とは少しズレている)
やよい「うっうー!聞いてくださいプロデューサー!」
赤P「お?どうしたやよい」
赤P(あれから長介くんとはちょこちょこ連絡をとるようになり)
赤P(今ではソウルメイトと言っても過言ではない仲だ)
赤P(黄羽根はひたすら巨O好き、青羽根は素人モノ好きだからな)
赤P(…)
赤P(俺とは少しズレている)
やよい「うっうー!聞いてくださいプロデューサー!」
赤P「お?どうしたやよい」
251: 2012/02/26(日) 02:15:21.67 ID:NELATNHD0
やよい「この前長介の部屋を掃除してたら、その…」
赤P「長介くんの部屋?それがどうしたんだ」
やよい「え、えOちな本が出てきて…私、どうしたらいいか…///」
赤P「あー…」
やよい「プロデューサー!なにかアドバイスくださいー!」
赤P(長介くん…)
赤P(すまん!)
赤P「そういうときはそっと机の上に置いてだな…」
第7話『大好きなもの、大切なもの』 完!
第8話『しあわせへの回り道』
赤P「長介くんの部屋?それがどうしたんだ」
やよい「え、えOちな本が出てきて…私、どうしたらいいか…///」
赤P「あー…」
やよい「プロデューサー!なにかアドバイスくださいー!」
赤P(長介くん…)
赤P(すまん!)
赤P「そういうときはそっと机の上に置いてだな…」
第7話『大好きなもの、大切なもの』 完!
第8話『しあわせへの回り道』



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