1: 2012/03/25(日) 09:44:05.48 ID:61gEGj0C0


前回:番外編『アイドルとして』
最初から:赤羽根P「俺が」青羽根P「俺たちが」黄羽根P「プロデューサーだ」



昨日は19話途中で落ちちゃったので19話から始めます
次から投下していきます

3: 2012/03/25(日) 09:46:12.40 ID:61gEGj0C0
貴音「…これぞまさに本物の味、たいへんおいしゅうございました」

貴音「四条貴音のらぁめん探訪、本日はここまでにございます」

貴音「それでは皆様、また来週」

スタッフ「OKでーす!」

貴音「お疲れさまでした」

スタッフ「あ、四条さん来週は楽屋での撮影になります」

貴音「…なぜでしょう」

スタッフ「予算の都合です」

貴音「…」

貴音「うふふ」

貴音「面妖な」(真剣)
THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(dアニメストア)
7: 2012/03/25(日) 09:49:00.62 ID:61gEGj0C0
貴音「なぜです!本日は3杯しかおかわりしていないはずです!」

スタッフ「ここ高級中華料理店ですよ!?3杯分だけで僕の何日分の食費になるか…ちくしょう!」

貴音「ちくしょうと言いたいのはこちらです!ちくしょう!」

黄P「おら貴音、さっさと次の現場行くぞ」ガシッ ズルズル

貴音「3杯しか…3杯しか食べてないではありませんか…っ!う、うう…!」ズルズル

黄P「そんじゃお疲れさんでしたー」

スタッフ「あ、お疲れ様でした…」

貴音「あなた様はいけずです…うう…」

黄P「もっとそそられる場面で聞きたかったわ」

8: 2012/03/25(日) 09:51:59.75 ID:61gEGj0C0
黄P「お前あんだけ食ったのにまだ足りてねえのかよ」

貴音「3杯だけではありませんか!」

黄P「普通は1杯食えば十分なんだよ」

貴音「…ふふ」

黄P「…んだよ」

貴音「普通とはいったいなんなのでしょうね」

貴音「普通という言葉などでは縛られない」

貴音「そんなあいどるに、わたくしはなりたいのです」

黄P「うるせぇ」

貴音「ああん」


第19話『雲間に隠れる月の如く』

10: 2012/03/25(日) 09:56:53.98 ID:61gEGj0C0
-移動中の車内-

黄P「ていうか次の仕事が雑誌のモデルなんだからあんまり食うなよ」

貴音「大丈夫です、食が体型に表れるようなやわな鍛え方はしておりません」

黄P「…どういうことだよ」

貴音「ふふ、とっぷしーくれっとです」

黄P「うるせぇ」

貴音「ああん」

黄P「…分かったよ、次の仕事終わったらメシ行くぞ」

貴音「らぁめんですか!?」

黄P「なんでもいいよもう!」

11: 2012/03/25(日) 09:59:29.87 ID:61gEGj0C0
-撮影場所の公園-

ファン1「わー…貴音さんやっぱりきれいね」

ファン2「不思議っていうか…まるで人間じゃないみたいっていうか…」

ファン3「もしかして月から来たかぐや姫じゃねえのか、なんてな」

黄P(月…実はあいつは地球の生命を監視するアンチスパイラルの手先で…)

黄P(…ん?電話か)


カメラマン「はいオッケーです、今日はこれで終わりにしましょう」

貴音「ありがとうございます」


貴音「プロデューサー、本日の仕事はこれで…」

黄P「…ういっす、了解しました…失礼します」ピッ

貴音「どうかされたのですか?」

黄P「あー…すまん、仕事が入ってメシ行けそうにねえわ」

12: 2012/03/25(日) 10:02:23.54 ID:61gEGj0C0
貴音「…そうですか、いえ、仕事ならば仕方ありませんが…」

黄P「悪いな」

貴音「それでは今日のところは一人で帰ることといたしましょう」

黄P「大丈夫か?タクシー呼んでも構わないんだぜ、お姫ちん」

貴音「ふふ、今日はなんだか歩いて帰りたい心持ちですので…それでは」

黄P「おう、お疲れさん」

黄P「…」

黄P「からかっても動じないってなあ寂しいもんだな」


-街中-

貴音「今日の昼食は…」

貴音「とんこつ…それとも味噌…いえ、塩もいいかもしれませんね!ふふっ!」

貴音「らぁめん♪らぁめん♪」ウキウキ

14: 2012/03/25(日) 10:05:39.23 ID:61gEGj0C0
貴音「らぁめん♪らぁめん♪」テクテク

貴音「ら…」テクテ ドンッ

紳士「おっと、これは失礼」

貴音「いえ、こちらこそ……ふふっ!」

紳士(すっごいニコニコしてるけど…うれしいことでもあったんだろうか)

紳士「それでは私はこれで」

貴音「あの、もし」

紳士「?」

貴音「お財布を落とされましたよ」スッ

紳士「む、これはこれは…すまないね」

15: 2012/03/25(日) 10:07:13.72 ID:61gEGj0C0
貴音「いえ…それでは失礼いたします」

紳士「お嬢さん、よければお礼をさせてくれないか」

貴音「そんな…」

紳士「せめてもの気持ちだ、昼食でもどうだい?」

貴音「…よろしいのですか?」

紳士「お嬢さんがよければ」

貴音「わたくしはなかなか大食いでございますが…」

紳士「はっは、若い女性がお金のことを気にしちゃいけないよ」

貴音「…それでは、ご一緒させていただきます」

紳士「じゃあ私の行きつけの店へ…」

貴音「そのお店はらぁめん屋でございますか?」

紳士「は?」

16: 2012/03/25(日) 10:10:52.07 ID:61gEGj0C0
-後日、765プロ事務所-

貴音「おはようござ…おや、どうしたのです?皆で集まって」

やよい「あ、貴音さん!」

雪歩「四条さん!他の事務所になんて行ったらイヤですぅ!お茶もありますからぁ!」

響「そ、そうだぞ!サーターアンタギーもブタ太もいるからぁ!」

ハム蔵(ちょwwwwwww)

貴音「…はて?」

黄P「…おい貴音、この雑誌に書いてることはマジか?」

貴音「雑誌…?」

貴音「…!この方は昨日の…!」

黄P「昨日…?」

18: 2012/03/25(日) 10:13:08.30 ID:61gEGj0C0
貴音「ということでして…まさかえるだぁれこーどの社長殿とは知らず…」

黄P「…そうか、よかったじゃねえかメシおごってもらえてよ」

貴音「そんな…わたくしの不注意でこのような写真を撮られてしまい…」

黄P「ちっ…ミスったな、売れてきたころだからこういうことがあってもおかしくねえはずなのによ」

貴音「……申し訳ありません」

黄P「終わったことだ、気にすんな…それでこの記事に書いてあるのは、全部嘘なんだな?」

貴音「事実無根でございます」

黄P「おし、ならお前はいつも通りラーメンむさぼり食っとけ」

貴音「命令とあらば」

響「ち、違うぞ貴音!本当にそういう意味じゃないぞ!」


黄P「……961プロか、くそが」

19: 2012/03/25(日) 10:15:52.16 ID:61gEGj0C0
-961プロ事務所-

黒井「ふーっははははっ!なかなかいい仕事をしたじゃないか」

渋澤記者「へへ、光栄でさぁ黒井の社長…まさかエルダーレコード社長との食事が撮れるとは思いもよらなかったですよ」

黒井「ふむ、これで765プロの勢いも削がれるというもの…」

黒井「あとは“トドメ”をさせば……」

黒井「…チェックメイトだ……ッ!」

渋澤(この人、一人でチェスの駒並べてて楽しいんだろうか)

渋澤「それでは、あっしはこれで…」

ガチャ

渋澤「…おっと、ジュピターの小僧どもが来やがった、くわばらくわばら…」

冬馬「…なんだ、あのオッサン?」

22: 2012/03/25(日) 10:25:30.91 ID:61gEGj0C0
翔太「あの人ってたしか…765プロの四条さんの記事を書いた…」

北斗「…そういうことか」

冬馬「…なんだと…!」

冬馬「つまり…」

冬馬「どういうことだよ……ッ!」

翔太「冬馬くんはかわいいなあ」


-冬馬に説明が終わったあと-

冬馬「おいオッサン!!」

黒井「なんだ騒々しい、私は今ごましおの黒ゴマと塩を分ける作業で忙しいのだ」

冬馬「気持ち悪い趣味だなオイ!…って違う、そうじゃねえ!」

23: 2012/03/25(日) 10:29:02.78 ID:61gEGj0C0
冬馬「765プロのあの記事…オッサンが書かせたのか?」

黒井「書かせたわけではない、765プロをマークしろと言った結果、ああいう記事を書いたまでだ」

冬馬「テメェ……!」

北斗「冬馬!」

冬馬「…卑怯な真似してるのはどっちだよ、オッサン!」

黒井「なんとでも言え、お前たちもしょせん私の駒に過ぎんのだ」

冬馬「……!」

翔太「…冬馬くん行こう、このあと仕事もあるんだし」

冬馬「…くそっ!」

ガチャ バタン!!

24: 2012/03/25(日) 10:31:43.04 ID:61gEGj0C0
黒井「…ふん、うるさいガキどもだ」

黒井「私の言う通りにすれば失敗などありえない…ありえないはずなのだ」

黒井「…私は、それを証明しなければいけないのだよ、高木…!」


-それから-

春香「貴音さん!一緒にごはんいきましょー!」グイグイ

貴音「え?あ、よろしいですが…」


真美「お姫ちん!一緒にかえろー!」グイグイ

貴音「わたくしとは帰る方向が違うはずでは…」

真「あ、ああ!今日はこっちから帰りたい気分だなー!」グイグイ

貴音「…はて」


渋澤(ちっ!765プロの連中勘付いたか…?他のアイドルたちのガードが固くてパパラッチどころじゃねえ…)

26: 2012/03/25(日) 10:33:57.63 ID:61gEGj0C0
渋澤(しょうがねえな、今日はこのへんにしておいて…)

黄P「…うちのアイドルに何か用かい、記者さんよ」

渋澤「!?」

黄P「ストーカー行為は困りますね」

渋澤「へ、へへ…765プロさんは普段から仲がよろしいこって…」

黄P「ああ、うちはみんな仲がいいのが自慢なもんでね…」

黄P「だから…それを崩すような真似ぇしたら」

黄P「…俺は何するか分からねえぞ?」

渋澤「ひっ!し、失礼しやした!」

タタタタ…

黄P「ちっ、おととい来やがれボケナスが」

30: 2012/03/25(日) 10:40:09.64 ID:61gEGj0C0
渋澤「はぁ、はぁ…なんだアイツ…本当にプロデューサーかよ…!」

渋澤「いや、まだだ…あと1枚決定的な写真を撮れば記事なんていくらでも捏造できる…!」

渋澤「…そういえばあの四条貴音っての、今度1日警察署長のイベントするらしいな…」

渋澤「そこにはあのエルダーレコードの社長も来るとか…」

渋澤「…よし決まりだ、なんとしてもそこですっぱ抜いてやらぁ、へへへ…」


-1日警察署長イベント会場-

『…そのようなことから、わたくしはこの地域の事件発生率の低さを実感し…』

黄P(…ま、仕事自体はいつも通り問題ねえか)

黄P(……ん?あいつはこの前のストーカー記者…)

黄P「野郎…ぶっつぶしてやらぁ…!」

一般記者「」ビクッ

33: 2012/03/25(日) 10:43:18.93 ID:61gEGj0C0
署長「すばらしいスピーチでしたよ」

貴音「ふふ、ありがとうございます」

副署長「た、貴音さんと握手できるなんて…わた、私はこの日を一生忘れません!」

貴音「ふふ、面妖な」

紳士「…やあ、どうやら迷惑をかけてしまったようだね」

貴音「あなたは…」

紳士「本当ならすぐに誤解であることを発表したかったんだが…あの記事が出回る直前に海外に出てしまってね」

貴音「いえ、気にしておりません」

紳士「はは、それは助かる…このイベントが終わったらマスコミにすぐ伝えるつもりだ」

貴音「お心遣い痛み入り…むっ!?」


渋澤「ヒャッハー!スクープだー!」ダダダダダ!

35: 2012/03/25(日) 10:47:31.15 ID:61gEGj0C0
貴音「…あなたが先日の記事を書いたのですか!?」

渋澤「だったらどうした!今日も激写させてもらうぜ!」

黄P「待てオラ!」ガシッ

渋澤「へっ!甘いな、俺は柔道の段持ちで…えっ!?」

黄P「オラ!オラオラ!どうだコラ!」ボコッ ボコボコッ

渋澤「いたっ!やめて!肩パンやめて!」

黄P「貴音!最後は任せた!」ドンッ!

渋澤「え、ちょ…!」ヨロヨロ

貴音「せいっ!」ガッ

ブワッ ズシーン!!

渋澤「せ…」

渋澤「背負い投げ、だと……」

37: 2012/03/25(日) 10:51:28.65 ID:61gEGj0C0
貴音「…このようなふとどき者には、制裁を加えねばなりませんね」

渋澤「…へっ?」

黄P「ああそうだな、警察署長様がそう言うならしかたねえ」

渋澤「え、ちょ、ちょ…」

貴音「偶然にも、ここに支給された拳銃があります」ジャキッ

黄P「それはすげぇな、撃っちまうか?」

渋澤「じょ、冗談だよな…?へ、へへ…」

貴音「ふふ…さあ、どうでしょう?」カチャリ

渋澤「や、やめ…!」

パァン!!

貴音「…わたくし、じょーくは得意なのです」

黄P「おう、知ってた」

渋澤「」

39: 2012/03/25(日) 10:55:43.18 ID:61gEGj0C0
-イベント終了後-

貴音「…よかったのですか?あのような大立ち回りをしてしまって…」

黄P「ああ?問題ねえよ、サプライズイベントだって言ったらみんな納得してたしな」

貴音「ふむ…皆さまに喜んでいただけたのなら何よりですが」

黄P「護身術の大切さを広めるきっかけにもなったって警察側も大喜びだったしよ」

貴音「そうですか…」

黄P「それよりお前もいいのかよ?せっかくメシ行こうっつってんのに」

貴音「いえ、それもたいへん魅力的ですが…」

貴音「やはり事務所の皆と食べるのが一番おいしいですからね」

黄P「おう、そりゃあその通りだ」

40: 2012/03/25(日) 10:59:08.96 ID:61gEGj0C0
765プロ事務所-

黄P「おーう帰ったぞー」

真美「お姫ちんおかえり!あ、兄ちゃんも!」

黄P「ついでみたいに言うなよテメェ、買ってきたハンバーガーやらねえぞ」

真美「うあうあ~!そんな殺生な→!」

貴音「ふふ、皆の分を買ってきているので大丈夫ですよ、双海真美」

雪歩「わ、私お茶いれてきますぅ!」

響「あはは、雪歩うれしそうだなー」

やよい「響さんもすっごくうれしそうですよー!」

響「そ、そんなことないぞ!」

貴音「…ふふっ」

43: 2012/03/25(日) 11:02:58.50 ID:61gEGj0C0
ワイワイ ガヤガヤ ピクルスイラナイノー ダメダヨミキ!

ガチャ

伊織「ただいまー…って何よこの状況」

春香「あ、竜宮小町も帰ってきた」

赤P「これで全員集合か?」

貴音「…いえ、如月千早がいませんね」

青P「如月さんは…その、用事があるとかで早く帰りましたよ」

貴音「そうですか…それは残念」

亜美「チーズバーガー最後の1個いただき→!」

貴音「あ…」

亜美「…半分こしようか、お姫ちん」

貴音「…ふふっ!」パアァァァ

44: 2012/03/25(日) 11:06:46.13 ID:61gEGj0C0
「あらあら~、じゃあこのエビバーガーを…」

「あ…」

「…うふふ、半分こしましょうね貴音ちゃん」

「ふふっ!」パアアアアァァァァァ


赤P「やっぱり仲いいな、この子たちは」

黄P「女同士でこんだけ仲良しってのもなかなか無いけどな」

青P「…ええ、そうですね」

赤P「やっぱり仲間ってのはいいもんだよな、うん!」

黄P「クッセェこと言いやがる…ただよ、千早みたいなのはどうにかしなきゃなんねえな」

青P「……ええ、そうですね」

46: 2012/03/25(日) 11:10:15.69 ID:61gEGj0C0
黄P「…んだよ、真面目に返されても困るだろうが」

青P「……すみません、ジョークは苦手なもので」

赤P「…なにか千早に問題があるのか?今日だって早く帰ったとか…」

青P「いえ、これは俺の問題です…あまり広めるべきじゃないとも思うので」

黄P「ならいいけどよ…」

赤P「俺たちの力が必要だったらすぐ言えよ?俺たちだって仲間なんだから」

青P「…はい、ありがとうございます」


渋澤「くっそ…!なんだよ765プロの連中…無茶苦茶じゃねえか!」

渋澤「…これも普段から良くないことばっかしてる罰かなぁ…いや、でもそうしないと暮らしていけねえし…」

渋澤「えーい!墓参りでもしてご先祖様に詫びでも入れてくっかなー!」

48: 2012/03/25(日) 11:13:20.56 ID:61gEGj0C0
-墓地-

渋澤「とりあえずお供えの饅頭と…やっべ、じいちゃんの酒忘れてきちまった…」

渋澤「…まあいいか、近いうちにまた来て…」

渋澤「……あれは765プロの、如月…!」サッ


千早「…!……っ!」

女性「…、…」


渋澤(…もう一人もキレイな女だ、母親か?)

渋澤(しかし墓場で言い争いたぁ穏やかじゃねえなあ…)

渋澤(……これを撮れば、あるいは…)

渋澤(いや、ここは墓場だぞ?写真なんて撮ったらもしかしたらご先祖様からの祟りが…)

渋澤(…えーい!じいちゃんばあちゃんごめん!)

カシャリ

49: 2012/03/25(日) 11:17:05.93 ID:61gEGj0C0
-961プロ事務所-

黒井「…ふは、ふはは!これは面白い写真じゃないか!」

渋澤「あ、ありがとうございます…ところで霊魂とか写ってないですよね…?」

黒井「何を言ってるんだ、そんなものはどこにも写ってないだろう」

渋澤「…ほっ」

黒井「墓場で親子喧嘩、そして如月千早の知られざる過去…ふふ、この2つの結びつきが私には見える…見えるぞ…!」

黒井「待っていろ765プロ!今度こそ貴様らの息の根を止めてやる!ふぅーははは!」

渋澤(あ、ばあちゃん白あん派だった…明日もう一回行こ…)


青P(如月さんの家庭環境…俺にはまだまだ知らないことがたくさんあります)

青P(弟さんの墓参り、普通なら両親と一緒に行くでしょうが…まさか別居中とは)

青P(……)

青P(…なんだか、嫌な予感がします…)


第19話『雲間に隠れる月の如く』 完!

第20話『約束』

引用: 赤羽根P「俺が」青羽根P「俺たちが」黄羽根P「プロデューサーだ」