1: 2017/02/17(金) 18:44:55.194 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「>>3で!!!」

3: 2017/02/17(金) 18:46:07.038 ID:D3ny0xvc0.net
便秘誘発剤

6: 2017/02/17(金) 18:49:46.736 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「便秘誘発剤…本当にこんなのあったのね…」

サターニャ「ツ○ハで買うのを恥ずかしかったわ…」

サターニャ「さーて、あとはこのコーヒーに混ぜてガヴリールに飲ませるだけね…」コポポポポポ

サターニャ「このコーヒーに薬を入れてっと…」サーッ

コーヒーカップからコーヒーがあふれる

サターニャ「おっとっとっと…っと…」ズズッ

11: 2017/02/17(金) 18:51:26.224 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「なあああああああああ私が飲んじゃったじゃない!!このコーヒーカップ…なかなかやるわね…でもまだチャンスはあるわ…このコーヒーをガヴリールに飲ませて道連れ作戦よ!!」



サターニャ「ガヴリーールーー」

ガヴリール「んあ?サターニャか。何か用?」

13: 2017/02/17(金) 18:54:10.595 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「へへん!私が特別にガヴリールに入れてあげたコーヒーよ!とくと味わいなさい!!」

ガヴリール「んあーーコーヒーかー…コーヒーは私はちょっと…あ、ヴィーネ!」

ヴィーネ「何?どうしたの?ガヴ?」

ガヴリール「わたし、コーヒーとかよくわからないからさー、サターニャが入れたっていうコーヒー、飲んでやってくんない?」

サターニャ「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

15: 2017/02/17(金) 18:56:46.712 ID:ibweS4R90.net
ヴィーネ「ごくごく…あ、うん…普通のコーヒーね…あ、でもそれにしてはちょっと苦いような…」

サターニャ「なああああああああああああああよくもやってくれたわね!ガヴリール!」

ガヴリール「え?私なんか悪いことやった?」

サターニャ「ヴィネット、ごめええええええええん」ナキナガラスタタタタタタア

ヴィーネ「え?ちょっと?サターニャ?」

16: 2017/02/17(金) 18:58:28.400 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「今回は残念ながら失敗に終わってしまったわ……」

サターニャ「それどころかお腹が痛い……そしてごめんね、ヴィネット……」

サターニャ「でも!今度こそ私は失敗しないわ!ガヴリールに普段の恨みをはらすわよ!」

サターニャ「>>18で!!」

20: 2017/02/17(金) 19:02:07.456 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「き、キスで!!」

サターニャ「そうだわ!いくらガヴリールでも私の悪魔的キスには屈服するはずよ!」

サターニャ「ガヴリーールーー」

ガヴリール「んあ?」

22: 2017/02/17(金) 19:05:48.801 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「あ、あのさ……」

ガヴリール「なんだよ急にモジモジして。気持ち悪いな。」

サターニャ(私は悪魔、覚悟を決めるのよ…)

サターニャ(何気に私のファーストキスなんだけど……覚えておきなさいよ、ガヴリール。)

サターニャ「ガヴリールー!あんなところにお金がー」

ガヴリール「え!?マジ!?って何もないじゃんかよ驚かせるな…………んっ!!?」

ガヴリールの唇にはぴったりとサターニャの唇が重なっていた

サターニャ「んっ……//」

26: 2017/02/17(金) 19:11:30.315 ID:ibweS4R90.net
ガヴリール「んっ……//ちょっ……サターニャ……やめっ……//」

サターニャ「んっ……//……」クチュクチュ

サターニャ(これこそ私の悪魔的行為…さすがにこれにはガヴリールもイチコロね…)

サターニャ「ぷはぁ」

ガヴリール「はぁ…はぁ…さ、サターニャ。これはどういうつもりだ…」

ガヴリール「ヴィーネもあのコーヒー飲んでからお腹痛いって学校休んでるし、一体どうしたんだ?」

28: 2017/02/17(金) 19:13:38.738 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「はぁ…はぁ…やっと私の悪魔的行為にやられたようね、ガヴリール…」

ガヴリール「き、貴様の目的はなんなんだ!?」

サターニャ「ふふふ、よく聞いてくれたわね!!>>30よ!!」

39: 2017/02/17(金) 19:26:40.672 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「うるさいわね~~大好きよ!!ガヴリール!!」

ガヴリール「ええっと…あの…サタ、サターニャさん?」

サターニャ「ずっと前からあんたのことが好きだったのよ!!」

ガヴリール「じょ、冗談だよね…」

サターニャ「私は本気よ」

ガヴリール「え、えーと…そのー…」

41: 2017/02/17(金) 19:31:37.172 ID:ibweS4R90.net
ドン!と壁にガヴリールを押し付けるサターニャ

ガヴリール「ひっ…」

ガヴリール「こ、こんなのいつものサターニャじゃないよ!私とサターニャがつきあって…セッ…ってそもそも無理じゃん!」

サターニャ「はあ?何でよ?」

ガヴリール「いやいや無理でしょどー考えたって!だって私とサターニャは…」

サターニャ「ああ、そんなこと今更気にしてたの?大丈夫よガヴリール。今時、天使と悪魔の壁なんてあってないようなものよ」

ガヴ「いやそっちじゃねーよ!!」

サターニャ「いいから…」チュ

ガヴリール「んっ…んーー!!//」

43: 2017/02/17(金) 19:36:12.092 ID:ibweS4R90.net
ガヴリール「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」

サターニャ「あら?いつも生意気なガヴリールもおとなしくなるのね…」

ガヴリール「お、おとなしくなってなんか……//」

サターニャ「そう…?でもここはおとなしくなってないみたいね」チクビサワ

ガヴリール「ひゃん♡」

サターニャ「あら、ガヴリールもそんな声を出すのね。とっても綺麗な乳Oよ…」チュー

ガヴリール「あっ…そこは…やめっ…んっ…」ビクッ

54: 2017/02/17(金) 19:51:53.970 ID:ibweS4R90.net
サターニャ「うふふっ、これでガヴリールは完全に私の手の中だわ!」

ガヴリール「サターニャ…さま…責任はとってもらうぞ…」

サターニャ「せ、責任?」

ガヴリール「わ、私と付き合ってください…なんて…」

サターニャ「うふふっ、当たり前よ!明日から私とガヴリールは交!際!関係よ!ふふふ……気持ちいい……気持ちいいわ……!!」

ラフィエル(ガヴちゃんとサターニャ様があんな関係になってるなんて…びっくりですわ…これは面白いことになりそうですね…ふふっ♪)

おわり

55: 2017/02/17(金) 19:54:15.997 ID:lTVoJRyyd.net
唐突に終わったが続いてもいいのよ?

引用: サターニャ「ガヴリールに普段の恨みをはらすわよ!」