648: 2012/04/16(月) 14:44:25.50 ID:NXiiPLY/0

ほむら「まどか、いいかしら」
ほむら「うん、いこっか」
翌日
ほむら「まどか」
まどか「はーい」
さらに翌日
ほむら「行きましょう」
まどか「うんっ」
さやか「あんたらこの時間になるといつもどこか行くけど何してるの?」
ほむら「保健室へ薬を飲みに行ってるのよ。甘い良薬をね」
まどか「ほっほむらちゃん!///」
こうですか
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
2: 2015/08/21(金) 01:20:37.48 ID:yFyaLpNuo
保健室
ほむら「ごめんなさいね、まどか」
まどか「いいんだよっお薬飲ませてあげるのは保険委員の仕事だし…」
まどか「そっそれにどうせ飲まなきゃいけないなら…楽しく飲んだほうがいいでしょ…?///」
ほむら「ふふっ、ありがとう///」
ほむら「それじゃ、今日はまどかからお願いしてもいいかしら…?」
まどか「わっ私から!?」
ほむら「『飲ませてあげる』のも仕事なんでしょう?」
まどか「で…でも…///」
ほむら「…ダメ?」
まどか「うっ…いいよ、わかったよ///」
そう言ってほむらの薬を口に含む。カプセルタイプのそれが舌の上で転がされる。
まどか「ほふはちゃん、ほこひふわって」
ほむら「うん…」
まどか「…め、とひて」
ほむら「ん…」
まどか「い…いふよ?///」
ほむら「うん…」
ゆっくりと眼を閉じたほむらの顔に近付き、その小さな唇に自分のものを優しく押し当てる。
カプセルを舌で口先に押し出すと、ほむらの口内へと渡す。
まどかとほむらの舌と舌が少し触れ合った後、薬が渡ったことを確認し名残惜しげに唇を離した。
ほむら「…薬とは長い付き合いだあけど、こんなに飲むのが楽しいと思ったことは無いわ///」
まどか「えへへ///よかった///」
ほむら「だけど少し溶けちゃってたみたい…口の中が粉っぽいわ…」
ほむら「あ…甘いもので口直しがしたのだけど…いいかしら?///」
まどか「もっもうっほむらちゃんたら!///」

おしまい

引用: 朝潮「…司令官」