119: 2012/04/21(土) 11:39:40.87 ID:H6lP0NfX0
コンコンッ
タツヤ「姉さん、入るよ」ガチャ
ほむら「あらタツヤ君…いらっしゃい」
タツヤ「ほむらさん今日も来てたんですか、あんまり無理をしてはいけませんよ」
ほむら「大丈夫よ、私はまどかの傍に居られればそれだけで…」
タツヤ「…姉さんも幸せ者だ、こんなに思ってくれる人がいるなんてね」
2: 2015/08/21(金) 01:20:37.48 ID:yFyaLpNuo
ほむら「お仕事忙しいんでしょう?今日はどうしたの?」
タツヤ「もうそろそろだって聞いたから…急いで片付けてきたんですけど」
ほむら「そうね…もうあまり時間はないようだけど、今は落ち着いてるわ」
タツヤ「本当だ、眠ってるみたい…姉さん、来たよータツヤだよ」
まどか「すー…すー…」
ほむら「お昼ごはんは食べたかしら?もし何かあったら呼ぶからいってらっしゃい」
タツヤ「…ありがとうございます。それじゃお言葉に甘えさせていただきますね」スタスタ
ガチャ バタン
ほむら「まどか…タツヤ君も立派になったわねぇ」
ほむら「今の彼ならきっと、後のことはうまくこなしてくれるわ…」
まどか「……ほむらちゃ…」
ほむら「ええ、まどか」
まどか「また……あとでね……」
ほむら「ええ、すぐに行くから」
ニコリと微笑んだ後、再び目を閉じてまどかは眠りについた。
そしてその命が完全に止まったことを確認すると、ほむらは自身のソウルジェムを取り出す。
淡い紫色に輝くそれをまどかと自分の手の中に収めると、いっそう強く握り締めた。
ほむら「いつまでも…一緒だから」
パリンッ
まどほむには二人仲良く年老いていってほしいなぁって
おしまい
タツヤ「もうそろそろだって聞いたから…急いで片付けてきたんですけど」
ほむら「そうね…もうあまり時間はないようだけど、今は落ち着いてるわ」
タツヤ「本当だ、眠ってるみたい…姉さん、来たよータツヤだよ」
まどか「すー…すー…」
ほむら「お昼ごはんは食べたかしら?もし何かあったら呼ぶからいってらっしゃい」
タツヤ「…ありがとうございます。それじゃお言葉に甘えさせていただきますね」スタスタ
ガチャ バタン
ほむら「まどか…タツヤ君も立派になったわねぇ」
ほむら「今の彼ならきっと、後のことはうまくこなしてくれるわ…」
まどか「……ほむらちゃ…」
ほむら「ええ、まどか」
まどか「また……あとでね……」
ほむら「ええ、すぐに行くから」
ニコリと微笑んだ後、再び目を閉じてまどかは眠りについた。
そしてその命が完全に止まったことを確認すると、ほむらは自身のソウルジェムを取り出す。
淡い紫色に輝くそれをまどかと自分の手の中に収めると、いっそう強く握り締めた。
ほむら「いつまでも…一緒だから」
パリンッ
まどほむには二人仲良く年老いていってほしいなぁって
おしまい
引用: 朝潮「…司令官」



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