1: 2008/04/12(土) 15:11:54.87ID:50Gyn4Kh0
助手「博士、博士、大変です」
博士「どうしたんだい?」
助手「わたしの腕からハリガネムシが生えてきました」
博士「なに!?大変じゃないか!なにか体に影響はあるかね?」
助手「そういえば今日は朝からずっと・・・」
博士「ずっと・・・?」
助手「・・・シュークリームが無性に食べたくってしかたないんです」
博士「それって虫関係ないよね、あれか、奢れってかこのやろう」
博士「どうしたんだい?」
助手「わたしの腕からハリガネムシが生えてきました」
博士「なに!?大変じゃないか!なにか体に影響はあるかね?」
助手「そういえば今日は朝からずっと・・・」
博士「ずっと・・・?」
助手「・・・シュークリームが無性に食べたくってしかたないんです」
博士「それって虫関係ないよね、あれか、奢れってかこのやろう」
4: 2008/04/12(土) 15:17:05.51ID:50Gyn4Kh0
博士「やっぱりきみからハリガネムシを抜いたら氏ぬかな」
助手「氏ぬかもわかりません」
博士「なんとかして抜けないものか・・・」
助手「うーん・・・」
虫「うねうね」
助手「こいつじっと見てると可愛く思えてきません?」
博士「抜く気がないのかねきみは」
助手「氏ぬかもわかりません」
博士「なんとかして抜けないものか・・・」
助手「うーん・・・」
虫「うねうね」
助手「こいつじっと見てると可愛く思えてきません?」
博士「抜く気がないのかねきみは」
5: 2008/04/12(土) 15:21:14.21ID:50Gyn4Kh0
助手「せっかくだしこいつに名前つけましょうか」
博士「本当に抜く気ゼロかね」
助手「『右腕』からとってミギーか『ハリガネムシ』からとってガネーか」
博士「そうだね、『寄生虫』からって、バカかねきみは」
博士「本当に抜く気ゼロかね」
助手「『右腕』からとってミギーか『ハリガネムシ』からとってガネーか」
博士「そうだね、『寄生虫』からって、バカかねきみは」
7: 2008/04/12(土) 15:30:52.57ID:50Gyn4Kh0
博士「そのハリガネムシの餌はきみの養分だと思うんだが」
助手「そうですねえ」
博士「体への影響はまったく無いのかね?やたら腹が減ったりとか」
助手「だからシュークリームが食べたいって」
博士「自分で買ってきなさい」
助手「そうですねえ」
博士「体への影響はまったく無いのかね?やたら腹が減ったりとか」
助手「だからシュークリームが食べたいって」
博士「自分で買ってきなさい」
8: 2008/04/12(土) 15:42:56.56ID:50Gyn4Kh0
博士「そもそもなんで寄生されたんだね」
助手「いやですね、昨日はイヤホンつけて寝てたんですよ」
博士「ふむふむ」
助手「そしたらヘビがいきなり腕にブスって刺さって」
博士「ほう」
助手「急いで腕をコードで縛って今に至るわけです」
博士「寄生虫・・・いや、寄生獣か・・・っておい」
助手「いやですね、昨日はイヤホンつけて寝てたんですよ」
博士「ふむふむ」
助手「そしたらヘビがいきなり腕にブスって刺さって」
博士「ほう」
助手「急いで腕をコードで縛って今に至るわけです」
博士「寄生虫・・・いや、寄生獣か・・・っておい」
9: 2008/04/12(土) 15:47:19.79ID:50Gyn4Kh0
博士「抜くのは諦めるとしてだね」
助手「はい」
博士「そのハリガネムシは一体何に使えるだろうか」
助手「博士ったら黒くて硬いハリガネムシを何に使うつもりですか」
博士「黙れこのやろう」
助手「はい」
博士「そのハリガネムシは一体何に使えるだろうか」
助手「博士ったら黒くて硬いハリガネムシを何に使うつもりですか」
博士「黙れこのやろう」
11: 2008/04/12(土) 15:57:43.95ID:50Gyn4Kh0
助手「博士!ガネーの思ってることがわかるようになりました!」
博士「本当かね!?なんて言ってる?」
助手「ちょっとまってください、ふんふん、なになに?」
ガネ「・・・・・」
助手「なるほど、『シュークリームが食べたいなー』って思ってますね」
博士「そのまま糖尿病になってしまえ」
博士「本当かね!?なんて言ってる?」
助手「ちょっとまってください、ふんふん、なになに?」
ガネ「・・・・・」
助手「なるほど、『シュークリームが食べたいなー』って思ってますね」
博士「そのまま糖尿病になってしまえ」
14: 2008/04/12(土) 16:08:56.40ID:50Gyn4Kh0
助手「ガネーには愛着がありますけどなんだかんだで困りますね」
博士「ほう」
助手「コンビニで買い物するだけでやたら驚かれるし」
博士「そりゃあまあ」
助手「わたしだって街中でじろじろ見られるのは嫌ですよ」
博士「・・・心配するな・・・きっとなんとかしてみせる」
助手「本気ですか?」
博士「本気だよ、それともこの僕が信じられないかね?」
助手「博士・・・あなた・・・」
博士「助手・・・・・・」
助手「まさか夜中に図鑑の冬虫夏草の欄を見てオXXーするような人をわたしが信じるとでも」
博士「なんでそれを知ってるんだおまえ」
博士「ほう」
助手「コンビニで買い物するだけでやたら驚かれるし」
博士「そりゃあまあ」
助手「わたしだって街中でじろじろ見られるのは嫌ですよ」
博士「・・・心配するな・・・きっとなんとかしてみせる」
助手「本気ですか?」
博士「本気だよ、それともこの僕が信じられないかね?」
助手「博士・・・あなた・・・」
博士「助手・・・・・・」
助手「まさか夜中に図鑑の冬虫夏草の欄を見てオXXーするような人をわたしが信じるとでも」
博士「なんでそれを知ってるんだおまえ」
15: 2008/04/12(土) 16:12:54.32ID:50Gyn4Kh0
お腹減ったのとネタが無いのとで無期限休憩
ネタのある人がいたらぜひとも書いたり描いたりしてください
ネタのある人がいたらぜひとも書いたり描いたりしてください
30: 2008/04/12(土) 16:58:35.73ID:50Gyn4Kh0
助手「博士博士、ガネーの有効利用方法を考えました」
博士「ほほう、どのような?」
助手「まずガネーを伸ばして自動販売機に侵入させます」
博士「ほうほう」
助手「そしてちょっとガチャガチャやれば・・・」
博士「・・・・・・・」
助手「なんとジュースが何本もばらばらと」
博士「通報しますた」
博士「ほほう、どのような?」
助手「まずガネーを伸ばして自動販売機に侵入させます」
博士「ほうほう」
助手「そしてちょっとガチャガチャやれば・・・」
博士「・・・・・・・」
助手「なんとジュースが何本もばらばらと」
博士「通報しますた」
44: 2008/04/12(土) 17:22:27.12ID:50Gyn4Kh0
助手「最近わたしペットを飼い始めたんですよ」
博士「へぇ、犬とか猫とかかね?」
助手「いえ、バッタとかカマキリとかですね」
博士「うん、それペットじゃないね、というか本当ハリガネムシ大好きだなきみは」
博士「へぇ、犬とか猫とかかね?」
助手「いえ、バッタとかカマキリとかですね」
博士「うん、それペットじゃないね、というか本当ハリガネムシ大好きだなきみは」
56: 2008/04/12(土) 18:06:58.30ID:50Gyn4Kh0
助手「シュークリームを買ってきました」
博士「そうかね」
助手「ちょっと仕事してから食べるんで勝手に食べないでくださいね」
博士「わかってるわかってる」
ガネ「・・・」
30分後
助手「博士・・・」
博士「ん?」
助手「シュークリームがひとつ無くなってたんですが」
博士「おかしいな、僕は食べてな・・・」
助手「針金パンチ!」
博士「ちょっ、またわばっ、本当に食べてなべふぁっ」
ガネ「・・・」ドキドキ
博士「そうかね」
助手「ちょっと仕事してから食べるんで勝手に食べないでくださいね」
博士「わかってるわかってる」
ガネ「・・・」
30分後
助手「博士・・・」
博士「ん?」
助手「シュークリームがひとつ無くなってたんですが」
博士「おかしいな、僕は食べてな・・・」
助手「針金パンチ!」
博士「ちょっ、またわばっ、本当に食べてなべふぁっ」
ガネ「・・・」ドキドキ
59: 2008/04/12(土) 18:15:42.83ID:50Gyn4Kh0
>>57
助手「しかも中身のカスタードだけ吸って食べましたね」
博士「だから食べてなばしっ」
助手「針金パンチ!パンチ!パンチ!」ガッガッガッ
博士「大体僕がそんな器用な食べ方できるわけないでしょ!?ガネーだよ!」
助手「ガネーがシュークリームなんて食べれるわけないじゃないですか」
博士「前にジャガイモ食ってたじゃぷばっ」 ガッガッガッ
ガネ「・・・」ホッ
助手「しかも中身のカスタードだけ吸って食べましたね」
博士「だから食べてなばしっ」
助手「針金パンチ!パンチ!パンチ!」ガッガッガッ
博士「大体僕がそんな器用な食べ方できるわけないでしょ!?ガネーだよ!」
助手「ガネーがシュークリームなんて食べれるわけないじゃないですか」
博士「前にジャガイモ食ってたじゃぷばっ」 ガッガッガッ
ガネ「・・・」ホッ
76: 2008/04/12(土) 19:03:00.83ID:50Gyn4Kh0
ガネ「・・・」ウズウズ
バッタ「・・・」ブルブル
カマキリ「・・・」ハァハァ
助手「すぴー・・・」
バッタ「・・・」ブルブル
カマキリ「・・・」ハァハァ
助手「すぴー・・・」
78: 2008/04/12(土) 19:06:16.17ID:50Gyn4Kh0
助手「朝起きたらカマキリとバッタが氏んでました」
博士「ガネーにやられたんじゃないかね」
助手「カマキリはそうですけどバッタはカマキリに喰われたみたいです」
博士「冗談で言ったのに」
博士「ガネーにやられたんじゃないかね」
助手「カマキリはそうですけどバッタはカマキリに喰われたみたいです」
博士「冗談で言ったのに」
105: 2008/04/12(土) 21:26:20.62ID:50Gyn4Kh0
>>104
助手「・・・ずいぶん大きくなったねガネー」
ガネ「ふふ・・・そうですね、だけどもうお別れです」
助手「どういうこと?」
ガネ「あくまでも私は寄生虫です」
助手「そうね」
ガネ「しかしこの大きさになればあなたの養分でなく直に食べることができる・・・」
助手「ガネー・・・まさか・・・」
ガネ「そのとおり・・・あなたを食べるために今まで飼われていたんですよ」
助手「そんな・・・まさか・・・」
ガネ「大丈夫!骨までおいしくいただきますよ!」 グワッ
助手「・・・・・・・・・夢か」
助手「・・・ずいぶん大きくなったねガネー」
ガネ「ふふ・・・そうですね、だけどもうお別れです」
助手「どういうこと?」
ガネ「あくまでも私は寄生虫です」
助手「そうね」
ガネ「しかしこの大きさになればあなたの養分でなく直に食べることができる・・・」
助手「ガネー・・・まさか・・・」
ガネ「そのとおり・・・あなたを食べるために今まで飼われていたんですよ」
助手「そんな・・・まさか・・・」
ガネ「大丈夫!骨までおいしくいただきますよ!」 グワッ
助手「・・・・・・・・・夢か」
114: 2008/04/12(土) 22:10:37.21ID:50Gyn4Kh0
助手「・・・っていう夢を見たんです」
博士「そんな夢を見ておきながらガネーと仲のいいきみを心配に思うよ」
助手「大丈夫でしょう、夢だし、今のガネーはかわいいじゃないですか」
博士「正夢だったりして」
助手「むしろ逆夢ですよ、大丈夫」
博士「しかしだね・・・」
助手「それにいざとなったら代わりに博士に寄生させますから」
博士「やめなさい、ていうかそんなことできたんだ」
博士「そんな夢を見ておきながらガネーと仲のいいきみを心配に思うよ」
助手「大丈夫でしょう、夢だし、今のガネーはかわいいじゃないですか」
博士「正夢だったりして」
助手「むしろ逆夢ですよ、大丈夫」
博士「しかしだね・・・」
助手「それにいざとなったら代わりに博士に寄生させますから」
博士「やめなさい、ていうかそんなことできたんだ」
117: 2008/04/12(土) 22:25:29.76ID:50Gyn4Kh0
>>113
博士「そういえば・・・ガネーに寄生されてから風呂に入ってないんじゃないか?」
助手「ん?入ってますよ?」
博士「ええ、どうやって」
助手「半身浴とか濡れタオルで体こすったりとか」
博士「はあ、しかし大変そうだねえ」
助手「ぶっちゃけ命令すればガネーは出てきませんし」
博士「それもうハリガネムシじゃなくね?」
博士「そういえば・・・ガネーに寄生されてから風呂に入ってないんじゃないか?」
助手「ん?入ってますよ?」
博士「ええ、どうやって」
助手「半身浴とか濡れタオルで体こすったりとか」
博士「はあ、しかし大変そうだねえ」
助手「ぶっちゃけ命令すればガネーは出てきませんし」
博士「それもうハリガネムシじゃなくね?」
124: 2008/04/12(土) 22:41:06.74ID:50Gyn4Kh0
>>121
博士「そういえばハリガネムシは複数寄生していることがあるんだったね」
助手「つまり?」
博士「ガネー以外にも2、3匹いるかもしれない」
助手「そうなったら名前決めるのが大変ですね」
博士「ちがーう」
博士「そういえばハリガネムシは複数寄生していることがあるんだったね」
助手「つまり?」
博士「ガネー以外にも2、3匹いるかもしれない」
助手「そうなったら名前決めるのが大変ですね」
博士「ちがーう」
137: 2008/04/12(土) 23:17:47.06ID:50Gyn4Kh0
ナレーター「本日はアメリカの人気番組parasite~恐怖の寄生虫~をご覧いただこう」
ナレーター「舞台はアメリカ、オクラホマ、ここに恐怖の寄生虫体験をしたという少年が住んでいるのだ」
少年「カマキリを捕まえて遊んでたら、突然気持ち悪い虫がぼくの目に飛び込んできたんだ」
ナレーター「これがそのハリガネムシである」
(中略)
少年「もう二度とカマキリをいじめたりしないよ!」 パチパチパチ(拍手)
司会「いやあ~、すごかったね~、ゆうこりんどうだった?」
ゆうこ「えぇ~?なんだかあ~すっごく気持ち悪かったですぅ~」
ガネ「・・・」ピキーン!
助手(あ、怒ってる)
ナレーター「舞台はアメリカ、オクラホマ、ここに恐怖の寄生虫体験をしたという少年が住んでいるのだ」
少年「カマキリを捕まえて遊んでたら、突然気持ち悪い虫がぼくの目に飛び込んできたんだ」
ナレーター「これがそのハリガネムシである」
(中略)
少年「もう二度とカマキリをいじめたりしないよ!」 パチパチパチ(拍手)
司会「いやあ~、すごかったね~、ゆうこりんどうだった?」
ゆうこ「えぇ~?なんだかあ~すっごく気持ち悪かったですぅ~」
ガネ「・・・」ピキーン!
助手(あ、怒ってる)



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