1: 2008/04/12(土) 10:12:16.09ID:/L6gHNX80
男友「なあ、女って何時も笑ってるよな」
女友「本当、薄気味悪いよねー」
女「・・・」
男「・・・」
がら
女「おはよー、皆!えへへ」
男「うぃーす」
男友1「おう、オハヨー、男」
女友「男君、早いねー」
女「・・・えへへ」
男「・・・気にすんな、行こうぜ」
女「うん・・・えへへ」
女友「本当、薄気味悪いよねー」
女「・・・」
男「・・・」
がら
女「おはよー、皆!えへへ」
男「うぃーす」
男友1「おう、オハヨー、男」
女友「男君、早いねー」
女「・・・えへへ」
男「・・・気にすんな、行こうぜ」
女「うん・・・えへへ」
6: 2008/04/12(土) 10:16:17.72ID:/L6gHNX80
女「おいーす、男君」
男「おいーす、女」
女「今日、男君の誕生日だったよね。はい、プレゼント」
男「おおー、ありがと。早速開けて良いか?」
女「うん、えへへ」
ぱか
男「・・・なんだ、この底が無い、ただの箱は」
女「男君、男君、覗いたまま私を見て」
男「?」
女「えへへ」
男「・・・まさか、笑顔がプレゼントってか?」
女「えへへー、うん!!」
男「お前は小学生か!!!」
男「おいーす、女」
女「今日、男君の誕生日だったよね。はい、プレゼント」
男「おおー、ありがと。早速開けて良いか?」
女「うん、えへへ」
ぱか
男「・・・なんだ、この底が無い、ただの箱は」
女「男君、男君、覗いたまま私を見て」
男「?」
女「えへへ」
男「・・・まさか、笑顔がプレゼントってか?」
女「えへへー、うん!!」
男「お前は小学生か!!!」
11: 2008/04/12(土) 10:19:30.44ID:/L6gHNX80
女「ねぇねぇ、男君、手繋いでもいい?えへへ」
男「・・・」
女「駄目なら、肩揉んであげるよ、えへへ」
男「・・・」
女「あ、二人でプール行こうか、プール、えへへ」
男「・・・それで」
女「えへへ」
男「なんで俺の空になった弁当箱持ってるんだ?」
女「えへへへへへ」
男「笑って誤魔化すのかよ!!!」
女「悪い、悪い、今度お弁当作ってきてあげるからさ、えへへ」
男「ったく・・・良いけどさ」
男「・・・」
女「駄目なら、肩揉んであげるよ、えへへ」
男「・・・」
女「あ、二人でプール行こうか、プール、えへへ」
男「・・・それで」
女「えへへ」
男「なんで俺の空になった弁当箱持ってるんだ?」
女「えへへへへへ」
男「笑って誤魔化すのかよ!!!」
女「悪い、悪い、今度お弁当作ってきてあげるからさ、えへへ」
男「ったく・・・良いけどさ」
12: 2008/04/12(土) 10:23:07.98ID:/L6gHNX80
女「はい、約束のお弁当」
男「マジ?・・・女が作ったのか?」
女「当然でしょ!えへへ、頑張ったんだー」
男「どれどれ」
かぱ
男「・・・ご飯、オンリーなんだが」
女「えへへ」
男「梅干しすら無しか・・・」
女「えへへ、男君、男君」
男「ん?」
女「好きなだけ、私の顔見て良いよ!えへへへ」
男「・・・」
女「えへへへ」
男「・・・」
女「キスしたくって、唾液出てくるでしょ?えへへ」
男「馬鹿かお前!!!」
男「マジ?・・・女が作ったのか?」
女「当然でしょ!えへへ、頑張ったんだー」
男「どれどれ」
かぱ
男「・・・ご飯、オンリーなんだが」
女「えへへ」
男「梅干しすら無しか・・・」
女「えへへ、男君、男君」
男「ん?」
女「好きなだけ、私の顔見て良いよ!えへへへ」
男「・・・」
女「えへへへ」
男「・・・」
女「キスしたくって、唾液出てくるでしょ?えへへ」
男「馬鹿かお前!!!」
14: 2008/04/12(土) 10:27:20.03ID:/L6gHNX80
男「女、本読んでるのか?どんなのなんだ、それ」
女「えへへ、主人公がねー」
男友「おーい、男、そんな奴と話してないでカラオケ行こうぜ」
女友「男君、デュエットしよーよー」
女「・・・」
男「・・・ちょっと悪いな」
たったったったったっ
女「・・・えへへ」
たったったったったっ
男「それで主人公がどうしたって」
女「お、男君?・・・カラオケ行ったんじゃないの?」
男「まあ、喉が痛くてな。それで恋愛系なのか、それ」
女「うん・・・えへへ」
女「えへへ、主人公がねー」
男友「おーい、男、そんな奴と話してないでカラオケ行こうぜ」
女友「男君、デュエットしよーよー」
女「・・・」
男「・・・ちょっと悪いな」
たったったったったっ
女「・・・えへへ」
たったったったったっ
男「それで主人公がどうしたって」
女「お、男君?・・・カラオケ行ったんじゃないの?」
男「まあ、喉が痛くてな。それで恋愛系なのか、それ」
女「うん・・・えへへ」
16: 2008/04/12(土) 10:31:10.97ID:/L6gHNX80
男(女って、笑顔以外の時どんな顔すんだろ)
女「男君、どうしたのー?えへへー」
男「・・・」
むにゅ
女「痛ひよー、おとこー、ぐーん」
男(表情は変わらずか)
女「もぅ、何するのー、乱暴は駄目だよ、えへへ」
男「んー、どうしたものか」
女「?」
女「男君、どうしたのー?えへへー」
男「・・・」
むにゅ
女「痛ひよー、おとこー、ぐーん」
男(表情は変わらずか)
女「もぅ、何するのー、乱暴は駄目だよ、えへへ」
男「んー、どうしたものか」
女「?」
18: 2008/04/12(土) 10:35:45.07ID:/L6gHNX80
男(よし、ここは一発、なんとしても女を怒らせよう)
女「男くーん、何してるの?帰ろうよー、えへへへ」
男「一人で帰れ、用事が出来た」
女「えー、カラオケ行こうって約束したのにー・・・でも用事なら仕方ないよね、えへへ」
男「・・・」
女「えへへ、男君も気にしないで良いよ。でも、また良ければ誘ってね・・・えへへ」
男「・・・」
女「えへへ」
男「・・・嘘だ」
女「?」
男「だから、用事があるなんて嘘だ」
女「そっかー、良かったー、えへへ」
男(駄目だ、こっちの心が痛い・・・)
女「男くーん、何してるの?帰ろうよー、えへへへ」
男「一人で帰れ、用事が出来た」
女「えー、カラオケ行こうって約束したのにー・・・でも用事なら仕方ないよね、えへへ」
男「・・・」
女「えへへ、男君も気にしないで良いよ。でも、また良ければ誘ってね・・・えへへ」
男「・・・」
女「えへへ」
男「・・・嘘だ」
女「?」
男「だから、用事があるなんて嘘だ」
女「そっかー、良かったー、えへへ」
男(駄目だ、こっちの心が痛い・・・)
19: 2008/04/12(土) 10:38:14.83ID:/L6gHNX80
男友1「それでよー」
男友2「マジで?ありえねー」
どん
女「きゃ、痛っ」
男友1「お、悪い、って、なんだ女か」
男友2「良いから行こうぜ」
女「・・・」
男「お、うぃーす、女」
女「うん、えへへ」
男「・・・なんか合ったのか?」
女「ううーん、大丈夫、えへへ」
男「・・・」
女「大丈夫、だいじょーぶ、えへへ」
男「・・・」
すりすり
女「お、男君?」
男「暇なんだ、少し頭触らせろ」
女「・・・うん、えへへ・・・えへへ」
男「ったく、笑うんだが泣くんだかハッキリしろよ」
女「ごめんね・・・えへへ」
男友2「マジで?ありえねー」
どん
女「きゃ、痛っ」
男友1「お、悪い、って、なんだ女か」
男友2「良いから行こうぜ」
女「・・・」
男「お、うぃーす、女」
女「うん、えへへ」
男「・・・なんか合ったのか?」
女「ううーん、大丈夫、えへへ」
男「・・・」
女「大丈夫、だいじょーぶ、えへへ」
男「・・・」
すりすり
女「お、男君?」
男「暇なんだ、少し頭触らせろ」
女「・・・うん、えへへ・・・えへへ」
男「ったく、笑うんだが泣くんだかハッキリしろよ」
女「ごめんね・・・えへへ」
23: 2008/04/12(土) 10:43:08.44ID:/L6gHNX80
男「男と!!」
女「女が送る!!」
男&女「ショートコント!!」
男「土左衛門」
女「海辺を歩くのって気持ち良いよねー、えへへ」
男「ぐへへ、幽霊だぞー」
女「キャー、助けてー」
男「こんな所に助けなどくるものかー、お前を海に引きずり込んでやるー」
女「きゃー、ぶくぶくぶく」
男「ぐへへー、ドラえもんの出来上がりだー」
女「えへへ、それ面白いー」
男「お前は、さっきの女!頃したはずだ!」
女「あの世から戻ってきたのよー、えへへ」
男「だが俺は幽霊だから頃す事は出来ないぞ」
女「その代わり、どんな寒いギャグでも一生側で笑い続けてあげるわー、えへへ」
男「ぎゃー、助けてー」
男&女「ジャンカジャンカ!」
男「どうだ!」
女「どうよ!」
男友1「・・・」
男友2「・・・」
女「女が送る!!」
男&女「ショートコント!!」
男「土左衛門」
女「海辺を歩くのって気持ち良いよねー、えへへ」
男「ぐへへ、幽霊だぞー」
女「キャー、助けてー」
男「こんな所に助けなどくるものかー、お前を海に引きずり込んでやるー」
女「きゃー、ぶくぶくぶく」
男「ぐへへー、ドラえもんの出来上がりだー」
女「えへへ、それ面白いー」
男「お前は、さっきの女!頃したはずだ!」
女「あの世から戻ってきたのよー、えへへ」
男「だが俺は幽霊だから頃す事は出来ないぞ」
女「その代わり、どんな寒いギャグでも一生側で笑い続けてあげるわー、えへへ」
男「ぎゃー、助けてー」
男&女「ジャンカジャンカ!」
男「どうだ!」
女「どうよ!」
男友1「・・・」
男友2「・・・」
28: 2008/04/12(土) 10:49:11.13ID:/L6gHNX80
先生「こら、女、何時までもヘラヘラ笑ってるんじゃない!」
女「あ、すいません、えへへ」
先生「お前、今年受験生って自覚あるのか?」
女「あります、大丈夫ですよー、先生ー、えへへ」
先生「緊張が足りないというか、親の顔が見てみたいわ」
女「・・・えへへ」
男「・・・」
すりすり
男「気にすんな」
女「えへへ、全然気にしてないよ」
男「・・・」
女「・・・えへへ」
男「ったく、一瞬しか咲かない花よりは良いじゃねーかよな、・・・あの野郎」
女「男君・・・えへへ、ありがと」
男「・・・ふん」
女友「ギャップリャーーーーー!!!・・・・あれ、私何言ってるんだろ」
女「あ、すいません、えへへ」
先生「お前、今年受験生って自覚あるのか?」
女「あります、大丈夫ですよー、先生ー、えへへ」
先生「緊張が足りないというか、親の顔が見てみたいわ」
女「・・・えへへ」
男「・・・」
すりすり
男「気にすんな」
女「えへへ、全然気にしてないよ」
男「・・・」
女「・・・えへへ」
男「ったく、一瞬しか咲かない花よりは良いじゃねーかよな、・・・あの野郎」
女「男君・・・えへへ、ありがと」
男「・・・ふん」
女友「ギャップリャーーーーー!!!・・・・あれ、私何言ってるんだろ」
34: 2008/04/12(土) 10:59:23.37ID:/L6gHNX80
男(怒らせるのが駄目なら、笑い泣かせてみよう)
女「えへへ、男君、なにやってんの?」
さわさわさわ
女「ちょ、男君、何処触ってるのー」
男(脇の辺りを、こう)
さわさわさわ
女「やめてー、あははははは、えへへへへ」
男(・・・)
女「やめ゛でー、男君ー、きゃははははははははは」
男(・・・・)
女「えへへへ、はははは・・・・きゃははははは」
男「・・・・おい、もうやってないぞ」
女「あれ?・・・えへへ」
男(単なる、笑い上戸が、此奴)
女「えへへ、男君、なにやってんの?」
さわさわさわ
女「ちょ、男君、何処触ってるのー」
男(脇の辺りを、こう)
さわさわさわ
女「やめてー、あははははは、えへへへへ」
男(・・・)
女「やめ゛でー、男君ー、きゃははははははははは」
男(・・・・)
女「えへへへ、はははは・・・・きゃははははは」
男「・・・・おい、もうやってないぞ」
女「あれ?・・・えへへ」
男(単なる、笑い上戸が、此奴)
38: 2008/04/12(土) 11:06:26.87ID:/L6gHNX80
女友1「女ってさ、池沼っぽくね?」
女友2「あー、あるあるwww」
女「・・・」
男「女、何やってんだ?」
女「んー、何でもないー、えへへ」
男(・・・)
女友1「ちょ、誰だよ、私のノートに(笑)って書いた奴!!」
女友2「ありえねーんだけど!!」
女「えへへ」
男(・・・なんか笑顔が怖い)
女友2「あー、あるあるwww」
女「・・・」
男「女、何やってんだ?」
女「んー、何でもないー、えへへ」
男(・・・)
女友1「ちょ、誰だよ、私のノートに(笑)って書いた奴!!」
女友2「ありえねーんだけど!!」
女「えへへ」
男(・・・なんか笑顔が怖い)
40: 2008/04/12(土) 11:14:05.17ID:/L6gHNX80
女「お邪魔しますー、えへへ」
男「ただいまー」
母「おう、お帰りー」
女「こんにちわー、お母様ー、えへへ」
母「お、女ちゃんか、今日も飯食べていくかい?」
女「はいー」
男「・・・毎回、母さんの氏ぬほど不味い飯よく食えるな」
女「えへへ、気を使って頂いてるんだからねー」
母「どーだい、女ちゃん、美味いかい?」
女「えへへへ」
母「良い笑顔だねぇ!感想聞かないでも分かるよ!!」
男「・・・これはこれで才能だよな」
男「ただいまー」
母「おう、お帰りー」
女「こんにちわー、お母様ー、えへへ」
母「お、女ちゃんか、今日も飯食べていくかい?」
女「はいー」
男「・・・毎回、母さんの氏ぬほど不味い飯よく食えるな」
女「えへへ、気を使って頂いてるんだからねー」
母「どーだい、女ちゃん、美味いかい?」
女「えへへへ」
母「良い笑顔だねぇ!感想聞かないでも分かるよ!!」
男「・・・これはこれで才能だよな」
48: 2008/04/12(土) 12:02:24.13ID:/L6gHNX80
萌えとか可愛いとか良く分かんないや
どうしても下ネタとダークな感じしか思い浮かばない
どうしても下ネタとダークな感じしか思い浮かばない
60: 2008/04/12(土) 15:02:13.82ID:/L6gHNX80
ゲラ?
引用: 新ジャンル「笑顔少女」



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