1: 2008/04/11(金) 22:13:07.49ID:sAuobMqA0
【談義スタート】

女「まず、不氏身なのはガチよね」
男「いや、氏さえも存在のサイクルに取り込んでいるとかいう、不氏鳥みたいな設定もありだと思うぜ」
女「けど、見た目のインパクトなら」
男「まぁ、不氏身か」
女「よし、勝った」
男「さて、次行くか」
艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(1) (ファミ通クリアコミックス)

2: 2008/04/11(金) 22:15:03.84ID:sAuobMqA0
【目立ちたい】

男「でも、氏なないだけなら、拘束とか封印とかされちまいそうだよな」
女「そうね。じゃあ、絶対に拘束とかできない能力が必要ね」
男「ふむ、どんな能力がいいだろ?最強となると、見た目のインパクトも重要だよな」
女「でも、あんまり最強すぎて、地球粉砕も自由自在なんてなると、地球を舞台にした話が成り立たないわよね」
男「んじゃ、時間を止める、とか?」
女「むぅ…インパクトがない」
男「そうか?」
女「人の目に映らないのは、なんか…」

3: 2008/04/11(金) 22:16:58.77ID:sAuobMqA0
【こだわる】

女「ちなみに、マンガの場合、敵は倒されないと駄目よね?」
男「主人公も、絶対に負けないキャラじゃ面白くないな」
女「つまり、マンガに出てくるキャラの中には最強は存在しない」
男「だが、組み合わせ次第で、なんとかならないか?」
女「むぅ…。でも、それってカッコ悪くない?」
男「そうか?」
女「私はカッコ悪いって思う。だって、ごちゃごちゃいろんな能力持っていて、最強って、なんていうか…」
男「それもそうかもな」
女「だよね」

4: 2008/04/11(金) 22:18:54.91ID:sAuobMqA0
【探す!最強】

女「つまり、私達が求めるのは、それなりにカッコよくて最強の能力(単独)」
男「スピードは、却下だな。さっき消した時間を止める、に負ける」
女「パワーとか、エネルギーとかも無理ね」
男「だとすると、残るのは『無効化』か」
女「あっ、それいいかも」
男「しかし、地味だとは思わないか?おまけに、何をどうやって無効化するのか考えないと、下手すると最弱になりかねないぞ」
女「むぅ…。吸収、再放出、とかは?」
男「敵の力を利用するのか。ただ、一人では何もできないとなると、これはやり方次第で簡単に倒せそうだ」
女「むずかしいわね…」

5: 2008/04/11(金) 22:21:32.21ID:sAuobMqA0
【愛玩系?】

女「やっぱり、無効化?」
男「何を無効化するかな…。敵の攻撃?」
女「曖昧模糊だね…」
男「敵意とか?」
女「なるほど、メソ(以下略)の発想ね」
男「悪くはないよな」
女「うん、悪くない」

6: 2008/04/11(金) 22:23:33.66ID:sAuobMqA0
【能力と言うな】

女「よく考えると、恨まれないっていうのは、最強の能力よね」
男「キリスト教とかの神様なんかは、それに近いな」

7: 2008/04/11(金) 22:25:53.91ID:sAuobMqA0
【神様はやっぱり最強?】

男「不氏身で、恨めない…」
女「どう?」
男「悪くはない…。けど、攻撃性がないよな」
女「じゃあ、『言うことを聞かざるを得ない』とか?」
男「なんか、最終的には唯一絶対神に行きつくような気がするんだが」
女「どうだろ」

10: 2008/04/11(金) 22:29:02.12ID:sAuobMqA0
【コンクリに詰められた気分】

男「あ」
女「どうしたの?」
男「やっぱり、それって微妙だ」
女「どうして?」
男「火山の噴火とかに巻き込まれて、生き埋めになったらそれだけでアウトだ」
女「そっか、敵意は全然ないもんね」
男「事故で行動不能になる最強キャラなんて、ありえねぇよ」

14: 2008/04/11(金) 22:33:08.40ID:sAuobMqA0

女「ふむぅ…」
男「じゃあ、逆に自分が姿を消すとかは?」
女「透明人間?べたべたな上に、倒し方結構いろいろあるんじゃない?」
男「いや、透過能力、みたいな」
女「触れない。幽霊みたいな感じ?」
男「そう、それ」
女「でも、こっちからも攻撃できないんじゃない?」
男「むぅ…。おまけに、やっぱり時間を止める、に負けるか」
女「あうとー」

16: 2008/04/11(金) 22:34:21.86ID:sAuobMqA0
【妙にこだわる】

男「空間を湾曲させるとか?」
女「分かりにくい」
男「あー、分かりにくいのは嫌な感じだもんな…。最強キャラとして」

18: 2008/04/11(金) 22:37:35.20ID:sAuobMqA0
【一言で分かって欲しい】

女「そもそも、自分の能力を説明するときに、それってイロイロ長文説明入れないとダメっぽくない?」
男「凄そうな気もするけど?」
女「自分でもわからなくなりそうだから、ダメ」
男「あー、馬鹿は大変だな」
女「馬鹿っていうな」

20: 2008/04/11(金) 22:39:42.66ID:sAuobMqA0
【曖昧だけど…。意外と?】

女「んじゃ、こんなのはどう?」
男「こんなのって?」
女「地球を操れる」
男「えっと…」

22: 2008/04/11(金) 22:41:13.69ID:sAuobMqA0
【渾身の一案】

女「地球がないと、その最強キャラも無力だから、地球破壊はムリ」
男「うん、そうだな」
女「あ、いっそのこと、その最強キャラ自体が、地球の核みたいな設定は?」
男「えっと、つまりは、そいつを封印したり、機嫌を損ねたりすると?」
女「地球の活動が止まったり、自然災害の嵐みたいな」
男「おぉ、地球を舞台にした話なら、まさに最強だな」
女「やったー!」

23: 2008/04/11(金) 22:46:45.77ID:sAuobMqA0
【ちょっと考えよう】

男「んじゃ、これをベースにして、荒がないか探してみるか」
女「おーっ!」
男「とりあえず、時間を止める、に負けることはないな」
女「止めちゃったら!地球も止まっちゃうもんねー!」

24: 2008/04/11(金) 22:48:06.24ID:sAuobMqA0
【さっそくアウト?】

男「氏なないわけだから、直接攻撃は無駄」
女「うんうんっ!」
男「…じゃあ、精神攻撃はどうだろ?」
女「地球がおかしくなっちゃうんじゃない?」
男「いや、催眠とかは、自分の意識とか関係ないみたいだし」
女「う…」
男「………」
女「で、でもさっ!敵の頭をいじくって、もしかしたら地球がおかしくなるかもしれない、みたいなリスクを冒す主人公なんていないって!」
男「そうかねぇ…」
女「そうだって!」

25: 2008/04/11(金) 22:50:08.19ID:sAuobMqA0
【越えられない気がする壁発見】

男「でもさ、それじゃあ、さっきの『いうことを聞かざるを得ない』に負けるだろ?」
女「あ…」
男「俺たちはむしろ、『言うことを聞かざるを得ない』を倒す最強設定を考えないといけない。偶然に頼らない」
女「そっかぁ…」
男「惜しかったんだけどな…」
女「うーん…」

27: 2008/04/11(金) 22:53:14.35ID:sAuobMqA0
【まさに絶壁】

男「無効化は、こいつには勝てるけど、相性次第で軽くやられるから駄目だ」
女「言うことを聞かざるを得ない、に対する主人公的なポジションだね」
男「しかし、他にどんな能力を使えば勝てる?」
女「うぅ…」

28: 2008/04/11(金) 22:56:52.93ID:sAuobMqA0
【苦肉の策から】

女「じゃあさ、言うことを聞かざるを得ない、にもう一つ能力をくっつけたり…」
男「それはカッコ悪い、だろ?あ、いや待て…」
女「へ…?」
男「そうだ」
女「え?」

29: 2008/04/11(金) 23:00:41.19ID:sAuobMqA0
【復活、渾身の一案】

男「なにも、言うことを聞かせる相手が、生物じゃないといけない必要はないんだ」
女「え…あっ!」
男「わかったか?」
女「うんっ!」
男「つまり、有機物も無機物も『地球上の存在全て(地球自体も含む)が言うことを聞かざるを得ない』これが」
女「うん!なんか最強っぽいっ!」

31: 2008/04/11(金) 23:05:25.08ID:sAuobMqA0
【一休み一休み~】

男「ふぅ…。とりあえず、今のところは最強だな。ほつれがなかなか見つからない」
女「ドラゴンボールとか、反則な設定がなかったら、最強だね!」
男「うん…たぶん」
女「じゃあっ!これを採用だね!」

33: 2008/04/11(金) 23:08:59.55ID:sAuobMqA0
【使えない】

男「まぁ、邪気眼には使えるか微妙だけどな…」
女「えっ」
男「お前さ、よくパシリにされてるだろ。おまけに、友達も少ないし」
女「あぅ…」

34: 2008/04/11(金) 23:11:39.89ID:sAuobMqA0
【二人、御年14才でした】

女「い、いいもんっ!私は今日から最強の邪気眼使いを名乗るんだもん!」
男「いいのかそれで」
女「いいのっ!」
男「んじゃ、約束は守ってもらうぞ」
女「えっ…?」
男「最強設定、一緒に考えてくれたら、なんでもするって言ったよな?」
女「…ぴゅーぴゅー」

35: 2008/04/11(金) 23:12:51.35ID:sAuobMqA0
【言うことを聞かざるを得ないのでしょうか?】

女「なんのことかなー」
男「約束、守るよな?」
女「な、なんの…」
男「守るよな?」
女「……うん」

36: 2008/04/11(金) 23:16:50.46ID:sAuobMqA0
【現実との格差】

男「なんか、事実に合っていない設定って、イタいな」
女「うぅ…」
男「まぁ、アレだ…。小学校からの付き合いだ、俺ぐらいなら、お前の言うこと聞いてやってもいいぜ?」
女「本当?じゃあ、かえりにジュースおごって!」
男「だが断る」
女「はぅっ」
男「逆に、お前には礼としてジュースをおごってもらう!」
女「う、うわぁぁぁん!」

41: 2008/04/11(金) 23:20:39.15ID:sAuobMqA0

結論①「スレ主の中では、地球上の物体全てを、無意識下で完全支配。これが最強」
結論②「現実に沿わない邪気眼は、自慰にすらならない」

45: 2008/04/11(金) 23:27:27.45ID:sAuobMqA0
【逃げた】

男「なぁ、ぶっちゃけ、二人で話してるより、もっとたくさんの意見を聞いた方がいいんじゃね?」
女「そ、そうかもっ?」
男「よし、んじゃ、女に合った能力とかとか、募集してみるか」
女「うんっ!」

そういうわけで、よろしくお願いします。

46: 2008/04/11(金) 23:28:57.24ID:70HQAw+AO
すてぷりの彼らでも敵である以上負けた
つまりだ、負けない能力こそ最強なんだ



ちなみにシーズはスィン込みで俺の嫁だ

48: 2008/04/11(金) 23:34:11.60ID:sAuobMqA0
>>46

【邪気眼って?】

男「おっ、さっそく来た」
女「負けない…」
男「じゃんけん…」
女「えっ?」

男つ【パー】
女つ【グー】

女「うっ…」
男「やっぱ、お前には最強設定は荷が重いって」
女「やだっ!最強ーっ!」
男「やめとけって」
女「やーだーっ!」
男「つーか、お前のそれは邪気眼じゃねぇだろ」
女「えっ?」

47: 2008/04/11(金) 23:32:22.80ID:gKrEnAvx0
じゃあ、最強新ジャンル「ヒロイン」
誰もが彼女を愛し崇められこそすれ決して危害をくわえられないその神がかった美貌と人当たりのよさが能力
しかし、それだけに彼女を奪い合うための喧嘩や策動は絶えず、翻弄されて心とかが氏んでいく

49: 2008/04/11(金) 23:40:56.73ID:sAuobMqA0
>>47

女「………(ぐっ)」
男「ヒロイン、ねぇ…」
女「じゃ、邪気眼じゃなくっても、これでもいいかも…。最終的にはハッピーエンドとかになりそうだし」
男「誰がお前を奪い合うんだ?」
女「まず、男くんでぇ…」
男「俺かよ、なんで俺なんだよ」
女「………」
男「な、なに見てんだよ…////」
女「ぷっ、男くんは可愛い男の子だねー」
男「ぐっ…!(騙された…っ!)」

51: 2008/04/11(金) 23:45:51.36ID:sAuobMqA0
【物足りない】

女「ねぇねぇ」
男「なんだよ」
女「邪気眼はもういいけど、もっといろいろ話そ?」
男「そうだな」
女「あれ?なんで目をそらすの?」
男「なぁ、その顔を近づけたりするのは、ヒロインのキャラ作りか?」
女「うん」
男「(女って怖ぇ…)」

57: 2008/04/12(土) 00:00:42.24ID:B2QLPCQz0


女「なるほど、これが捨てプリかぁ…(ぺらぺら)」
男「理解したか?」
女「うぅぅ…。確かに、無効化能力と、もう一人強い能力を持った人が居たら…」
男「あと、これの場合、最強キャラ同士がぶつかって、片方が勝ったみたいな感じだな」
女「片方が圧倒的に強いわけじゃないんだね」
男「しかし、最強キャラが負けているっていうのはすっきりしないな…」
女「だから、もっと最強な能力を考えよう!」
男「むぅ…」
女「なにがあるかなー…」

61: 2008/04/12(土) 00:13:49.00ID:B2QLPCQz0
【女、自分でもわからなくなってきた】

女「やっぱり、わかりにくい…」
男「しまったな…」
女「えっと、誰にも憎まれないんだよね?あと、目の前にある物体、生物を操れる?」
男「単純化すると、そんな感じだな」
女「あと、不氏身なんだよね!」
男「そうだな」

69: 2008/04/12(土) 00:29:56.23ID:B2QLPCQz0
能力①『敵意を抱かせない(範囲は地球上)』
能力②『命令は標的に意識させることなく、絶対命令として…(視界の範囲)』

男「うわっ、これ二つの能力じゃねぇ?」
女「本当だ!」
男「いや、これは無視しよう」
女「そう?」
男「そうだ、これは『惑星支配(インペリアルアース)』とかいう一つの能力としてまとめてしまおう」
女「それ、反則じゃない?」
男「むぅ…」

どうしよ…。

70: 2008/04/12(土) 00:34:39.13ID:B2QLPCQz0
【再び迷走?】

男「うっかりだったな、ふたつの能力を、上手いこと一つにまとめられたと思ったんだが…」
女「どうしよ?もうちょっと、いいまとめ方を考える?」
男「それとも、新しい最強能力を考えるか…」
女「うーん…」

73: 2008/04/12(土) 00:40:39.44ID:B2QLPCQz0
【微妙…】

男「誰も傷つけることができない?」
女「それって、どういうこと?」
男「ウィザーズ・ブレインって小説に出てくる能力者が、自分の存在確率を変動させる、みたいなのがあった」
女「でも、それは敵意は向けられちゃうんだよね?」
男「むぅ…」
女「存在にも気付かれない、とかは?」
男「それは空気になるってことか。すっげぇ地味じゃね?」
女「そっか、じゃあ駄目だね…」

80: 2008/04/12(土) 00:54:00.25ID:B2QLPCQz0
【最弱談義?】

男「こいつが、誰に勝てるのだろうか?」
女「敵意を持ったら氏ぬっていうのは、即氏?」
男「そうだろ」
女「赤ちゃんの時は、たぶん大丈夫だよね…」
男「でも、兄弟がいたら、絶対にすぐに氏ぬな…って、そんなことを話し合っても仕方がない」
女「これより、弱い…」

81: 2008/04/12(土) 00:58:48.16ID:B2QLPCQz0
【マジで最弱って何?】

男「空気に触れたら氏ぬとか?」
女「でも、人だから空気がないと生きていけないね」
男「つまり、氏ぬ能力?」
女「これより弱いのは…」
男「相手の能力を吸収する能力…。最強にもなるが、最弱にもなる能力くらいか」
女「でも、それは最弱の能力じゃないよね?」
男「うーん…」

82: 2008/04/12(土) 01:08:37.86ID:B2QLPCQz0
【やはり、難しい】

女「自分より弱い者に出会うと、それよりも若干弱くなる能力とかは?」
男「それをひっくり返すと、出会った者の中で最強の者の能力を一割増しでコピー、とか…?」
女「武器とか、どうなるんだろ?」
男「問題ないだろ。最強の能力を一つだけ記憶しておいて、それを解凍するみたいな感じで」
女「なるほど」
男「あ、でも、これって遠距離攻撃ができるな?」
女「じゃあ、やっぱり違うのかなぁ…」

84: 2008/04/12(土) 01:16:35.80ID:B2QLPCQz0
【氏ぬ=最弱?】

男「むぅ…。氏ぬっていうのが、最弱の定義にするのがそもそも微妙なんだろうか?」
女「そうかな…?私はそれが最弱だと思うけど…」
男「けど、それだといろんな能力がそれに行き着くことになるだろ?」
女「そっかー…」

85: 2008/04/12(土) 01:19:23.14ID:B2QLPCQz0

男「自分の全ての能力を無効化する能力…?」
女「なにそれ?」
男「呼吸、循環などなど、全部の能力を無効化する能力。いや、この場に存在するっていうのも、ある種の能力だとすると…」
女「て、哲学?そんなのわかんないよ…」

87: 2008/04/12(土) 01:26:30.55ID:B2QLPCQz0
【思いついただけ】

男「だとすると、自分の周囲1メートル範囲の物体が備えている、あらゆる能力を無効化する能力、とか」
女「え、え…?」
男「近づいたら、命はない。遠距離攻撃でも、近づいてきた物体の能力を無効化」
女「それって、どういうこと?前半は分ったけど…」
男「移動するっていうのも、能力だろ?熱量の移動も、物体の移動も」
女「うん」
男「それを、無効化」
女「えぇ~…。それって、声も光も無効化しちゃわない?真っ暗な中で永遠に一人きりなのは嫌だよ~」
男「あー、そうだなぁ…。じゃあ、無理か」

88: 2008/04/12(土) 01:36:42.62ID:B2QLPCQz0
【ジョジョは凄いな~】

男「おー…」
女「何見てるの?」
男「ジョジョの、『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』」
女「えっ?」
男「相手の攻撃は、すべて無かったことにする能力。相手の一歩先、未来にあり続けるみたいな感じで、相手は決して能力者にたどりつけない、みたいな…?」
女「難しいね…」
男「難しくないと、最強にはなれないのかな?」
女「最強って、深いね…」
男「そうだな…」

90: 2008/04/12(土) 01:42:09.72ID:B2QLPCQz0


男「んじゃ、今の奴を参考にして、こういうのはどうだろう?」
女「どんなの?」
男「自分の周囲の可能性を見る、そして限定できる能力」
女「つまり?」
男「自分のやりたいように、未来を操れる」
女「おぉっ」
男「曖昧だけどな…」
女「でも、具体的には説明しにくいよね」
男「そうだな」

96: 2008/04/12(土) 02:02:41.71ID:B2QLPCQz0
【一休み一休み~】

男「設定は、任意で変更可能な感じにする?」
女「そだね」
男「よし、頭が少しぼーっとしてきた気もするが、ちょっと良さそうな感じだな」
女「わーい」
男「お前も相当キてるな」
女「まおー」
男「あははー」
女「わーうわーう」
男「よっしゃ!今日はこのまま二人で一緒に寝るか!」
女「うん!」
男「あー、でも、もし問題があったら、また話し合わないとだな…」
女「でも、それまでは眠ろぉよ」
男「そうだなー」

105: 2008/04/12(土) 05:12:23.04ID:B2QLPCQz0
>>101

【一瞬だけ】

男「女~なんかいろいろ来てるぜ~」
女「ふぁぁぁ…。ホントだ…」
男「干渉されない、だってさ…」
女「あれ?それって、どのくらい干渉されないのかな…?」
男「外界からの干渉すべてなら、光も音も届かないってことになるな…。さっきのアレと同じだ」
女「けど、能力者の意思で干渉されないようにするなら、時を止める、とか、超スピードに反応できない…?」
男「工夫すれば、もしかしたら…だけど」
女「今は眠いからパスー」
男「あとで、いろいろ考えよう…」

106: 2008/04/12(土) 05:25:25.50ID:B2QLPCQz0
>>102

【時間系、やっぱり強いね】

男「あー、さっきさ、存在確率を変動させる能力とか俺、言ったよな」
女「地味だし、結局却下になったのだね」
男「まぁ、それ以前に、自分の存在を消去している間は、地面を蹴ることもできないわけで、移動不可能じゃない?」
女「あ、そっか。ってことは…」
男「時間を止める相手は、そいつの上に大きな岩とかを重ねたら、存在を復活させた次の瞬間には氏亡」
女「むぅ…。相手を消去するっていうのも、時間を止められる相手には通用しないかな…?」
男「座標指定なのか、触れることでなのかはわからないけれど、捉えるのは厳しそうだな…」
女「むぅ、そうかも?」

107: 2008/04/12(土) 05:30:19.69ID:B2QLPCQz0
>>104

男「記憶…消去?」
女「どうなのかな、これは?」
男「これは、どういう攻撃なんだろう?」
女「とりあえず、目に映った相手は全員、記憶を消す、とか?」
男「じゃあ、遠距離攻撃が可能だな」
女「あ、そだね」
男「あと、『敵対視できない』って能力には敵いそうにない」
女「そっか…」

109: 2008/04/12(土) 05:45:08.58ID:RlSX5kv0O
難しい…、時間の弱点敵意だけだもんなぁ
なんか他の弱点でもあれば勝ち目あるんだけど

おやすみノシ

引用: 新ジャンル『最強談義』