1: 2008/04/06(日) 21:45:06.03ID:NocWBG6D0
客「おい!この弁当消費期限が切れてるじゃないか!店長呼んで来い!!」
女店員「は、はい!ただいま!」
女店員「お、おまたせしました!」
客「おいおせーぞ!何やって…ん…だ?」
てんちょう「おまたせしました。わたしがてんちょーです!」
客「こ、子供…?」
女店員「は、はい!ただいま!」
女店員「お、おまたせしました!」
客「おいおせーぞ!何やって…ん…だ?」
てんちょう「おまたせしました。わたしがてんちょーです!」
客「こ、子供…?」
4: 2008/04/06(日) 21:46:07.62ID:NocWBG6D0
てんちょう「というわけで、きょうからここのたんとーになります。よろしくおねがいしまーす!」
(…おいおい子供かよ…)
(…なんで子供がコンビニ店長できるわけ?…)
(…これは店の危機なんじゃ…)
てんちょう「ふ、ふえぇっ」
(…や、やばい、泣くっ!)
副店長「店長泣かせたら、私が許さないから。」
「「「す、すいませんっ!」」」
(…おいおい子供かよ…)
(…なんで子供がコンビニ店長できるわけ?…)
(…これは店の危機なんじゃ…)
てんちょう「ふ、ふえぇっ」
(…や、やばい、泣くっ!)
副店長「店長泣かせたら、私が許さないから。」
「「「す、すいませんっ!」」」
8: 2008/04/06(日) 21:47:25.33ID:NocWBG6D0
>>3
クレーマー視点で書くのか・・・。なんか難しそう
>>5
「口リコン ビニ店長」かwwww
クレーマー視点で書くのか・・・。なんか難しそう
>>5
「口リコン ビニ店長」かwwww
9: 2008/04/06(日) 21:48:28.45ID:NocWBG6D0
子供1「ねーねーてんちょうさーん、ジュースはどこー?」
てんちょう「ジュースはあっちだよー!」
子供2「ポテチはー?」
てんちょう「ポテチはあっちだよー!」
子供1「じゃあこれ買うー!」
てんちょう「はいはいじゃあレジ…を……」
子供2「ん?どうしたの?」
てんちょう「とどかない…カウンターまでとどかない……ふぇぇん!」
女店員(やばい、店長が泣くっ!)
女店員「店長ぉぉ!踏み台をどうぞぉぉぉ!」
てんちょう「あ、女店員ちゃんありがとー!」
女店員「ほっ」
てんちょう「ジュースはあっちだよー!」
子供2「ポテチはー?」
てんちょう「ポテチはあっちだよー!」
子供1「じゃあこれ買うー!」
てんちょう「はいはいじゃあレジ…を……」
子供2「ん?どうしたの?」
てんちょう「とどかない…カウンターまでとどかない……ふぇぇん!」
女店員(やばい、店長が泣くっ!)
女店員「店長ぉぉ!踏み台をどうぞぉぉぉ!」
てんちょう「あ、女店員ちゃんありがとー!」
女店員「ほっ」
10: 2008/04/06(日) 21:50:10.18ID:NocWBG6D0
てんちょう「おさけのたなおろしをします(※酒だけは毎月必ず棚卸ししなきゃいけない)」
女店員「(不安だなあ絶対何かやらかすなぁ大丈夫かなあ)頑張ってください!」
てんちょう「えっとーひょうけつが2はこと7でー、くりああさひが3箱と11でー」
ぐらぐら
男店員「ああっ!店長の背丈の遥か上にあるすごく重そうな箱が今にも崩れそうっ!俺ダッシュ!」
ガシッ!
てんちょう「あれ?おとこてんいんくんそんなへんなかっこうでなにやってるの?へんなかっこー!」
男店員「な、何でもありません……お、重っ」
女店員「(不安だなあ絶対何かやらかすなぁ大丈夫かなあ)頑張ってください!」
てんちょう「えっとーひょうけつが2はこと7でー、くりああさひが3箱と11でー」
ぐらぐら
男店員「ああっ!店長の背丈の遥か上にあるすごく重そうな箱が今にも崩れそうっ!俺ダッシュ!」
ガシッ!
てんちょう「あれ?おとこてんいんくんそんなへんなかっこうでなにやってるの?へんなかっこー!」
男店員「な、何でもありません……お、重っ」
13: 2008/04/06(日) 21:51:00.00ID:NocWBG6D0
>>11
俺も考えていてすごく被ったが、なるべく新しいものにしていきたい。
俺も考えていてすごく被ったが、なるべく新しいものにしていきたい。
16: 2008/04/06(日) 21:54:48.41ID:NocWBG6D0
DQN「あ~おいタバコくれよタバコ。セッタとマイセン2つずつ」
てんちょう「せ、せった・・・?まいせん・・・?」
DQN「ああ?ったくそれもわかんねぇのか…って子供!?子供が何で店員やってんだよ!」
てんちょう「た、ただのてんいんじゃないもん!てんちょうだもん!」
DQN「ったくどうなってんだこの店…」
副店長「てんちょうを泣かせるような真似したら・・・(ぼそっ)」
DQN「あ、すいません、セブンスターとマイルドセブンを2箱ずつください」
てんちょう「はーい!しょうしょうおまちくださーい!!」
てんちょう「せ、せった・・・?まいせん・・・?」
DQN「ああ?ったくそれもわかんねぇのか…って子供!?子供が何で店員やってんだよ!」
てんちょう「た、ただのてんいんじゃないもん!てんちょうだもん!」
DQN「ったくどうなってんだこの店…」
副店長「てんちょうを泣かせるような真似したら・・・(ぼそっ)」
DQN「あ、すいません、セブンスターとマイルドセブンを2箱ずつください」
てんちょう「はーい!しょうしょうおまちくださーい!!」
18: 2008/04/06(日) 21:59:11.58ID:NocWBG6D0
てんちょう「ではこれからちょうれいをはじめまーす!」
副店長「ではまず標語から。店長、お願いします」
てんちょう「はい!えっとーうんとー『しんらいとーきょうりょくでーお、おきゃくさまにー』・・・」
「「「信頼と協力でお客様に喜んでいただける正しい接客を!!!!」
てんちょう「よよよよろこんでいただけるただしいせっきゃくをー!」
男店員「だ、大丈夫かな店長・・・」
女店員「手は貸しちゃダメ。ダメよ。」
副店長「ではまず標語から。店長、お願いします」
てんちょう「はい!えっとーうんとー『しんらいとーきょうりょくでーお、おきゃくさまにー』・・・」
「「「信頼と協力でお客様に喜んでいただける正しい接客を!!!!」
てんちょう「よよよよろこんでいただけるただしいせっきゃくをー!」
男店員「だ、大丈夫かな店長・・・」
女店員「手は貸しちゃダメ。ダメよ。」
20: 2008/04/06(日) 22:01:19.65ID:NocWBG6D0
てんちょう「こそこそこそ…」
副店長「てーんちょーう!なにやってるんですか!?」
てんちょう「ふぇっ!?い、いやこれはなんでも…」
副店長「嘘おっしゃい、今後ろに隠したのはりぼんとジュースとお菓子ですね!見えましたよっ」
てんちょう「やーだーやーだー!読みたい食べたい飲みたいー!後でお金払うからー!!!」
副店長「だめですっ!まだ仕事が山積みなんですからー!」
ずるずるずる
てんちょう「ひやーひきずらないでぇぇぇー」
副店長「てーんちょーう!なにやってるんですか!?」
てんちょう「ふぇっ!?い、いやこれはなんでも…」
副店長「嘘おっしゃい、今後ろに隠したのはりぼんとジュースとお菓子ですね!見えましたよっ」
てんちょう「やーだーやーだー!読みたい食べたい飲みたいー!後でお金払うからー!!!」
副店長「だめですっ!まだ仕事が山積みなんですからー!」
ずるずるずる
てんちょう「ひやーひきずらないでぇぇぇー」
23: 2008/04/06(日) 22:05:08.14ID:NocWBG6D0
副店長「店長、発注終わりましたんで確認をお願いします」
てんちょう「はいはいみせてー。うーん、これとこれ、これはもうちょっとおおくとったほうがいいんじゃないかな?」
副店長「これとこれですか?分かりました。修正しておきます」
てんちょう「あとーこれとこれ、これもおいしそう・・・」
副店長「これとこれ…って店長!これ全部お菓子じゃないですか!店長が食べたいものを注文するんじゃないんですよ!!」
てんちょう「はぁうー、おこられたぁ…」
てんちょう「はいはいみせてー。うーん、これとこれ、これはもうちょっとおおくとったほうがいいんじゃないかな?」
副店長「これとこれですか?分かりました。修正しておきます」
てんちょう「あとーこれとこれ、これもおいしそう・・・」
副店長「これとこれ…って店長!これ全部お菓子じゃないですか!店長が食べたいものを注文するんじゃないんですよ!!」
てんちょう「はぁうー、おこられたぁ…」
26: 2008/04/06(日) 22:09:04.52ID:NocWBG6D0
てんちょう「ぴっぴっぴ、452えんになりまーす」
てんちょう「さっさかさっさか、うーんぴかぴか」
てんちょう「かきかきかき、しょるいかんせい!」
てんちょう「がたがたがた、よいしょっとドンガラガッsy「おっと店長あぶなあああああああい」
女店員「なんだかんだで放っておけないのね」
男店員「だってめちゃくちゃ危なっかしいから…」
てんちょう「さっさかさっさか、うーんぴかぴか」
てんちょう「かきかきかき、しょるいかんせい!」
てんちょう「がたがたがた、よいしょっとドンガラガッsy「おっと店長あぶなあああああああい」
女店員「なんだかんだで放っておけないのね」
男店員「だってめちゃくちゃ危なっかしいから…」
29: 2008/04/06(日) 22:12:20.62ID:NocWBG6D0
マネージャー「…というわけで店長、今月度の売り上げは…」
てんちょう「…ええとうーんと…」
マネージャー「…フェア期間中は通常時1.5倍の売り上げを見込んだ発注を…」
てんちょう「…んんん?はぁ…」
マネージャー「…ですから改変期の棚割りは…」
てんちょう「…ふええ…うるうる」
男店員「あれ?店長なにしてるんですか?あの人は…」
副店長「邪魔しちゃダメよ、今エリアマネージャーと経営に関する相談をしてたんだから」
男店員「で、でもあれ大丈夫なんですか?店長涙目になってこっち見てますよ?」
副店長「だから店長にも分かるように説明しろって言ったのに…物分りの悪いマネージャーね。店長泣かせたら私がただじゃ…」
男店長「…むしろあなたの地位というのは一体…」
てんちょう「…ええとうーんと…」
マネージャー「…フェア期間中は通常時1.5倍の売り上げを見込んだ発注を…」
てんちょう「…んんん?はぁ…」
マネージャー「…ですから改変期の棚割りは…」
てんちょう「…ふええ…うるうる」
男店員「あれ?店長なにしてるんですか?あの人は…」
副店長「邪魔しちゃダメよ、今エリアマネージャーと経営に関する相談をしてたんだから」
男店員「で、でもあれ大丈夫なんですか?店長涙目になってこっち見てますよ?」
副店長「だから店長にも分かるように説明しろって言ったのに…物分りの悪いマネージャーね。店長泣かせたら私がただじゃ…」
男店長「…むしろあなたの地位というのは一体…」
30: 2008/04/06(日) 22:14:53.90ID:NocWBG6D0
**てんちょう「ざっしのへんぴんをします」
男店員「はい、じゃあ俺は雑貨の棚変えをやってきます」
てんちょう「しんぶんのーげんかがー80%でー、ざっしのげんかがー77%と…、ひゃう!!!」
女店員「店長どうしました!?こ、これは!」
てんちょう「あ、あわわわ、ひゃ、ひゃん!」
女店員「てんちょう!これは大人用の本なので見てはいけません!」
てんちょう「あうあうあう…」
副店長「今度から店長に内緒で大人用の本だけは別の人が作業しなさい。店長の仕事取っちゃだめよ」
「「「わ、分かりました…」」」
男店員「はい、じゃあ俺は雑貨の棚変えをやってきます」
てんちょう「しんぶんのーげんかがー80%でー、ざっしのげんかがー77%と…、ひゃう!!!」
女店員「店長どうしました!?こ、これは!」
てんちょう「あ、あわわわ、ひゃ、ひゃん!」
女店員「てんちょう!これは大人用の本なので見てはいけません!」
てんちょう「あうあうあう…」
副店長「今度から店長に内緒で大人用の本だけは別の人が作業しなさい。店長の仕事取っちゃだめよ」
「「「わ、分かりました…」」」
33: 2008/04/06(日) 22:21:26.54ID:NocWBG6D0
クレーマー「だからさあ、何回も言ってるでしょ!おたくで買った洗剤が、家に帰ってたらこぼれてたのよ商品がおかしかったんでしょ!?」
男店員「そう申されましても…、お持ち帰り中の事故は当店は責任を負いかねますので・・・」
クレーマー「絶対この店で買ったときからおかしかったのよ!きっとそうだわ!本社に電話してやる!」
てんちょう「まって!ごめんね、おばちゃん。」
クレーマー「な、なによ」
てんちょう「もしかしたら、このみせでかったときから、しょうひんがわるかったり、ふくろづめのしかたがわるかったのかもしれない。
でもみせとして、そのせきにんをおうことはきまりとしてできないんだ。ほんとうにごめんなさい」
てんちょう「ちょくせつこのしょうひんのおわびになにかをさしあげることはできないけど、こんごはぜったいにないようにするから。
わたしたちは、このみせでいつでもおまちしています!」
クレーマー「そ、そんな事言われたら、怒れないじゃない…」
てんちょう「おばちゃん…!」
クレーマー「分かったわ。私もちょっと大人気なかったもの。次からはお互い気をつけましょうね」
てんちょう「も、もうしわけございません!ありがとうございましたー!!」
男店員「そう申されましても…、お持ち帰り中の事故は当店は責任を負いかねますので・・・」
クレーマー「絶対この店で買ったときからおかしかったのよ!きっとそうだわ!本社に電話してやる!」
てんちょう「まって!ごめんね、おばちゃん。」
クレーマー「な、なによ」
てんちょう「もしかしたら、このみせでかったときから、しょうひんがわるかったり、ふくろづめのしかたがわるかったのかもしれない。
でもみせとして、そのせきにんをおうことはきまりとしてできないんだ。ほんとうにごめんなさい」
てんちょう「ちょくせつこのしょうひんのおわびになにかをさしあげることはできないけど、こんごはぜったいにないようにするから。
わたしたちは、このみせでいつでもおまちしています!」
クレーマー「そ、そんな事言われたら、怒れないじゃない…」
てんちょう「おばちゃん…!」
クレーマー「分かったわ。私もちょっと大人気なかったもの。次からはお互い気をつけましょうね」
てんちょう「も、もうしわけございません!ありがとうございましたー!!」
38: 2008/04/06(日) 22:33:59.74ID:NocWBG6D0
男店員「店長、バイト希望の方がきました」
少年「よ、よろしくおねがいします」
てんちょう「はいはーい、よろしくー」
少年「え!?え・・・え?」
男店員「うん、まあそういうことだから、頑張れ」
てんちょう「えっとー16さい、ゆうがたきぼうでいい?」
少年「あ、はい、そうです」
てんちょう「でもこのじかんゆうがたでるとアニメがみられなくなっちゃうんだよねー」
少年「ああはいまあそうですね・・・」
てんちょう「ほんっともうここのてんちょうたいへんなんだから!テレビはみられないしまんがもよめないし、
このあいだこっそりワンセグもちこんでアニメみてたら、ふくてんちょうさんにしかられちゃうしー」
少年「あ、あのー」
てんちょう「おかしをいっぱいかいにくるおとこのこやおんなのこがうらやましいー」
少年「あのー僕はー」
てんちょう「わたしもあそびたーいあそびたーいー!!!」
副店長「あ、君もういいから。来週の月曜からきてね。」
少年「あ、はいわかりました。これからよろしくお願いします」
てんちょう「わたしもかえるー!!!」
副店長「店長はダメッ!」
少年「よ、よろしくおねがいします」
てんちょう「はいはーい、よろしくー」
少年「え!?え・・・え?」
男店員「うん、まあそういうことだから、頑張れ」
てんちょう「えっとー16さい、ゆうがたきぼうでいい?」
少年「あ、はい、そうです」
てんちょう「でもこのじかんゆうがたでるとアニメがみられなくなっちゃうんだよねー」
少年「ああはいまあそうですね・・・」
てんちょう「ほんっともうここのてんちょうたいへんなんだから!テレビはみられないしまんがもよめないし、
このあいだこっそりワンセグもちこんでアニメみてたら、ふくてんちょうさんにしかられちゃうしー」
少年「あ、あのー」
てんちょう「おかしをいっぱいかいにくるおとこのこやおんなのこがうらやましいー」
少年「あのー僕はー」
てんちょう「わたしもあそびたーいあそびたーいー!!!」
副店長「あ、君もういいから。来週の月曜からきてね。」
少年「あ、はいわかりました。これからよろしくお願いします」
てんちょう「わたしもかえるー!!!」
副店長「店長はダメッ!」
39: 2008/04/06(日) 22:41:52.33ID:NocWBG6D0
てんちょう「306えんのおかえしでーす、ありがとうございましたー。おつぎのおきゃくさまどうぞー」
強盗「オラ金出せ!」
てんちょう「あ、あわわ!えっとごうとうがきたときはおかねをわたして、おきゃくさまのあんぜんがかくほされしだいせこむあかボタンをおしてカラーボールをあわわ」
強盗「早くしろこの野郎!」
てんちょう「ひぁっ!ご、ごめんなさい・・・ひっく」
女店員「あー店長泣かしたー!男店員君もういいよ覆面とって!」
男店員「で、でもこれじゃ訓練が…」
副店長「訓練が出来ないことと、店長が泣くこと。どっちが大変?」
男店員「店長が泣くことですすいません許してください時給だけは下げないで」
強盗「オラ金出せ!」
てんちょう「あ、あわわ!えっとごうとうがきたときはおかねをわたして、おきゃくさまのあんぜんがかくほされしだいせこむあかボタンをおしてカラーボールをあわわ」
強盗「早くしろこの野郎!」
てんちょう「ひぁっ!ご、ごめんなさい・・・ひっく」
女店員「あー店長泣かしたー!男店員君もういいよ覆面とって!」
男店員「で、でもこれじゃ訓練が…」
副店長「訓練が出来ないことと、店長が泣くこと。どっちが大変?」
男店員「店長が泣くことですすいません許してください時給だけは下げないで」
41: 2008/04/06(日) 22:49:40.84ID:NocWBG6D0
てんちょう「おんなてんいんちゃん、またレジでいさんだしたでしょー」
女店員「あっすいません・・・違算ってどのくらいですか?」
てんちょう「2000えん」
女店員「!??!?!?」
てんちょう「うっそだよー!ほんとうは200えん。でも5じかんで200えんはちょっとおおきいからこれからきをつけてね」
女店員「すいませんでした」
副店長「ちょっと男店員君、またレジで違算出したでしょう」
男店員「やっべ、違算出てました?どのくらいですか?」
副店長「62円」
男店員「なんだそれくらいなら許容範囲じゃないですか・・・ってなんですかその手は!?」
副店長「出しなさい」
男店員「ひえ!」
副店長「出しなさい62円稼ぐのにいくつ物売らなきゃいけないか伝票見たら分かるでしょ!?」
男店員「ひぃぃ!分かりました今払います!!」
女店員「あっすいません・・・違算ってどのくらいですか?」
てんちょう「2000えん」
女店員「!??!?!?」
てんちょう「うっそだよー!ほんとうは200えん。でも5じかんで200えんはちょっとおおきいからこれからきをつけてね」
女店員「すいませんでした」
副店長「ちょっと男店員君、またレジで違算出したでしょう」
男店員「やっべ、違算出てました?どのくらいですか?」
副店長「62円」
男店員「なんだそれくらいなら許容範囲じゃないですか・・・ってなんですかその手は!?」
副店長「出しなさい」
男店員「ひえ!」
副店長「出しなさい62円稼ぐのにいくつ物売らなきゃいけないか伝票見たら分かるでしょ!?」
男店員「ひぃぃ!分かりました今払います!!」
43: 2008/04/06(日) 22:57:21.36ID:NocWBG6D0
女店員「あの男の人・・・もうかなりの時間立ち読みしてますよ。しかも成年向け」
副店長「ここはガツンと言ってやりなさい」
女店員「お客様申し訳ございません、長時間の立ち読みはごえんr
DQN「ハァ?うっせーよテメーマジパネェ」
女店員「しかし他のお客様のごめいわk
DQN「うぜえんだよ俺が何しようと勝手だろお客様は神様だろうがああん?」
女店員「なんですかあいつ!神なのは客じゃなくて金だっつーの!!」
副店長「ここは秘密兵器を使うしかないわね・・・」
???「あのーちょうじかんのたちよみはー」
DQN「ハアなんだってんだよ・・・って、え?」
てんちょう「ごめんねおにいちゃん、ここでずっとたちよみしてるとほかのひとがすごくこまるんだ。
だからおねがい。どいてあげて?」
少年「帰りました」
副店長「うまくいったわね・・・。ところでその男が読んでた本は?」
少年「COMIC LOです」
副店長「よりによってこの店でそんな本発注したのは誰ッ!?」
ガタンッ!
副店長「男店員くん君時給引き下げね」
副店長「ここはガツンと言ってやりなさい」
女店員「お客様申し訳ございません、長時間の立ち読みはごえんr
DQN「ハァ?うっせーよテメーマジパネェ」
女店員「しかし他のお客様のごめいわk
DQN「うぜえんだよ俺が何しようと勝手だろお客様は神様だろうがああん?」
女店員「なんですかあいつ!神なのは客じゃなくて金だっつーの!!」
副店長「ここは秘密兵器を使うしかないわね・・・」
???「あのーちょうじかんのたちよみはー」
DQN「ハアなんだってんだよ・・・って、え?」
てんちょう「ごめんねおにいちゃん、ここでずっとたちよみしてるとほかのひとがすごくこまるんだ。
だからおねがい。どいてあげて?」
少年「帰りました」
副店長「うまくいったわね・・・。ところでその男が読んでた本は?」
少年「COMIC LOです」
副店長「よりによってこの店でそんな本発注したのは誰ッ!?」
ガタンッ!
副店長「男店員くん君時給引き下げね」
46: 2008/04/06(日) 23:05:50.50ID:NocWBG6D0
てんちょう「これ、はいきひんなの?ぜんぶ?」
女店員「そうです。すごい量ありますよねぇ。」
男店員「浮浪者があさっちゃうので全部の封を開けてゴミ袋に捨てるんですけど、
やっぱりゴミ袋に弁当とか全部ぶちまけちゃうのは、精神健康に良くない感じですねぇ。」
てんちょう「もったいない・・・たべちゃだめ?」
副店長「食べられないことはないですけど、規則なので食べてはいけません。」
てんちょう「もったいない・・・」
……にゃぁにゃぁ
てんちょう「ほら、おたべ。おなかすいたでしょう」
……うにゃぁ~ん
てんちょう「あはっ、くすぐったいよぉあははっ」
副店長「(まあ大目に見てあげますか・・・)」
女店員「そうです。すごい量ありますよねぇ。」
男店員「浮浪者があさっちゃうので全部の封を開けてゴミ袋に捨てるんですけど、
やっぱりゴミ袋に弁当とか全部ぶちまけちゃうのは、精神健康に良くない感じですねぇ。」
てんちょう「もったいない・・・たべちゃだめ?」
副店長「食べられないことはないですけど、規則なので食べてはいけません。」
てんちょう「もったいない・・・」
……にゃぁにゃぁ
てんちょう「ほら、おたべ。おなかすいたでしょう」
……うにゃぁ~ん
てんちょう「あはっ、くすぐったいよぉあははっ」
副店長「(まあ大目に見てあげますか・・・)」
47: 2008/04/06(日) 23:14:52.53ID:NocWBG6D0
司会「では、第○回店長会議を始めます」
―よろしくお願いします。
社長「じゃ、第○ゾーンの○○エリア、報告お願いします。まずA店から」
A店長「はい、当店では前年同期より売り上げが*%アップで・・・立地条件が・・・」
B店長「当店は新しいマンションの完成によりこれから大きな伸び率が期待できると・・・」
副店長「店長、店長起きてください、次ですよ」
てんちょう「むにゃぁ・・・」
社長「ではC店店長お願いします」
てんちょう「は、はい!えーとうてんではーちいきじゅうみんのかたともーひじょうにりょうこうなかんけいをー」
社長「売り上げは?」
てんちょう「伸び率はーえーマイナs
社長「マイナス?他が伸びてるのに?」
てんちょう「えーでもでもー」
社長「もう結構です。マネージャーと相談して、早急に対策案を提出してください。」
てんちょう「ひっく・・・ひっく・・・こわかったよぅ」
副店長「ほら、もう泣かないでください。私が代わりに報告書提出しておきますから」
男店員「副店長って店長だけにはめちゃくちゃ甘いですよね」
副店長「男店員君、時給の次には何をカットしてあげましょうか?出勤時間?」
男店員「ごめんなさい許して」
―よろしくお願いします。
社長「じゃ、第○ゾーンの○○エリア、報告お願いします。まずA店から」
A店長「はい、当店では前年同期より売り上げが*%アップで・・・立地条件が・・・」
B店長「当店は新しいマンションの完成によりこれから大きな伸び率が期待できると・・・」
副店長「店長、店長起きてください、次ですよ」
てんちょう「むにゃぁ・・・」
社長「ではC店店長お願いします」
てんちょう「は、はい!えーとうてんではーちいきじゅうみんのかたともーひじょうにりょうこうなかんけいをー」
社長「売り上げは?」
てんちょう「伸び率はーえーマイナs
社長「マイナス?他が伸びてるのに?」
てんちょう「えーでもでもー」
社長「もう結構です。マネージャーと相談して、早急に対策案を提出してください。」
てんちょう「ひっく・・・ひっく・・・こわかったよぅ」
副店長「ほら、もう泣かないでください。私が代わりに報告書提出しておきますから」
男店員「副店長って店長だけにはめちゃくちゃ甘いですよね」
副店長「男店員君、時給の次には何をカットしてあげましょうか?出勤時間?」
男店員「ごめんなさい許して」
48: 2008/04/06(日) 23:21:48.52ID:NocWBG6D0
てんちょう「じゃあおんなてんいんちゃんは、わたしといっしょにバックヤードの飲料の品だしね」
女店員「了解しましたっ」
女店員「じゃあ私が重い箱をいっぱい持ってくるんで、店長は箱を開けて全部入れてください」
てんちょう「おっけー」
女店員「はいっ」
てんちょう「せっせ、せっせ」
女店員「箱出し終わって随分経ったし、もう店長も出し終わったかな。空き箱片付けて次の仕事しよ」
バタンッ
てんちょう「まってー!おんなてんいんちゃーん!!まだわたしれいぞうこのなかー!!だしてー!!」
女店員「あれ?今店長の声が聞こえたような・・・まあいっか」
てんちょう「たすけてぇー!へっくし!」
女店員「了解しましたっ」
女店員「じゃあ私が重い箱をいっぱい持ってくるんで、店長は箱を開けて全部入れてください」
てんちょう「おっけー」
女店員「はいっ」
てんちょう「せっせ、せっせ」
女店員「箱出し終わって随分経ったし、もう店長も出し終わったかな。空き箱片付けて次の仕事しよ」
バタンッ
てんちょう「まってー!おんなてんいんちゃーん!!まだわたしれいぞうこのなかー!!だしてー!!」
女店員「あれ?今店長の声が聞こえたような・・・まあいっか」
てんちょう「たすけてぇー!へっくし!」
49: 2008/04/06(日) 23:26:24.74ID:NocWBG6D0
子供「あー!子供なのにコンビニの制服着てるー!へんなのー!」
てんちょう「へんじゃないもん!わたしはここのてんちょうさんなのー!!」
子供「子供の店長なんているもんか!ここまでおいでー!」
てんちょう「まてー!」
副店長「こーらー」
子供「へっへー!えーい!」
ぺろんっ
女店員「子供が・・・店長のスカートを…」
男店員「めくった・・・」
てんちょう「ひぃぁぁぁあああ!いいいます、すかーとめくってぇぇえええ!」
副店長「おいそこのガキ、あと男店員もちょっとこい」
男店員「なぜ俺・・・?」
てんちょう「へんじゃないもん!わたしはここのてんちょうさんなのー!!」
子供「子供の店長なんているもんか!ここまでおいでー!」
てんちょう「まてー!」
副店長「こーらー」
子供「へっへー!えーい!」
ぺろんっ
女店員「子供が・・・店長のスカートを…」
男店員「めくった・・・」
てんちょう「ひぃぁぁぁあああ!いいいます、すかーとめくってぇぇえええ!」
副店長「おいそこのガキ、あと男店員もちょっとこい」
男店員「なぜ俺・・・?」
53: 2008/04/06(日) 23:34:20.33ID:NocWBG6D0
女の子「あ、あの・・・」
てんちょう「いらっしゃいませ!どうしたの?」
女の子「あそこの棚の下に、お金を落としちゃったの。」
てんちょう「たいへん、いくらおとしたの?」
女の子「500円玉。お遣いの途中だから、お金がなくなったらたいへんなの。」
女の子「う、ううぇええん!ひっく」
てんちょう「な、なかないでっ!わたしがなんとかしてあげる!」
副店長「・・・で、結局周り一体の棚を動かし、店内を埃まみれにした挙句結局見つからなくて、男店員君が自腹切ったの?」
男店員「・・・はい、俺が泣きそうです。」
副店長「・・・時給、戻してあげるわよ。だから泣かないの。男でしょ?」
てんちょう「いらっしゃいませ!どうしたの?」
女の子「あそこの棚の下に、お金を落としちゃったの。」
てんちょう「たいへん、いくらおとしたの?」
女の子「500円玉。お遣いの途中だから、お金がなくなったらたいへんなの。」
女の子「う、ううぇええん!ひっく」
てんちょう「な、なかないでっ!わたしがなんとかしてあげる!」
副店長「・・・で、結局周り一体の棚を動かし、店内を埃まみれにした挙句結局見つからなくて、男店員君が自腹切ったの?」
男店員「・・・はい、俺が泣きそうです。」
副店長「・・・時給、戻してあげるわよ。だから泣かないの。男でしょ?」
56: 2008/04/06(日) 23:39:02.76ID:NocWBG6D0
>>54
子供「ご、ごめんなさいっ!」
男店員「何で俺gすいませんごめんなさい土下座します」
てんちょう「しょ、しょうがないなぁ。こんかいはとくべつっ!ゆるしてあげます」
子供「ぃやったぁぁ!」
男店員「ぃやtt痛痛痛ッ!なにするんですか!?」
てんちょう「そ・の・か・わ・り!」
子供「そのかわり?」
てんちょう「まいにちじゃなくていい、なにもかわなくていいから、ときどきこのおみせにあそびにくることっ!」
てんちょう「また、いっしょにあそぼうね!」
子供「・・・うんっ!」
子供「ご、ごめんなさいっ!」
男店員「何で俺gすいませんごめんなさい土下座します」
てんちょう「しょ、しょうがないなぁ。こんかいはとくべつっ!ゆるしてあげます」
子供「ぃやったぁぁ!」
男店員「ぃやtt痛痛痛ッ!なにするんですか!?」
てんちょう「そ・の・か・わ・り!」
子供「そのかわり?」
てんちょう「まいにちじゃなくていい、なにもかわなくていいから、ときどきこのおみせにあそびにくることっ!」
てんちょう「また、いっしょにあそぼうね!」
子供「・・・うんっ!」
59: 2008/04/06(日) 23:45:12.44ID:NocWBG6D0
女店員「ありがとうございましたっ!」
お客「どうもー」
女店員「たまにお客さんなのに『ありがとう』とか『どうも』って言ってくれる人いますよね。店員としては、その一言ですごく救われる。なぜなんでしょう?」
てんちょう「それはね、おきゃくさんとてんいんさんが、おかねをあげる、もらうのかんけいをこえた、『ありがとうのかんけい』でむすばれるからじゃないかな」
女店員「『ありがとうのかんけい』?」
てんちょう「うん。おきゃくさんはとうぜんめうえのひと。でも、なにかをしてもらう、なにかをしてあげるっていうのはひとどうしおかねのかんけいをこえたものがあるとおもうの」
てんちょう「『ありがとう』ってことばは、おかねじゃかえられないきもちをつたえてくれるとってもすてきなことばなんじゃないかな」
女店員「…店長ってちっちゃいけど、やっぱり店長なんですね・・・」
てんちょう「わたしはちっちゃくないいいい!」
お客「どうもー」
女店員「たまにお客さんなのに『ありがとう』とか『どうも』って言ってくれる人いますよね。店員としては、その一言ですごく救われる。なぜなんでしょう?」
てんちょう「それはね、おきゃくさんとてんいんさんが、おかねをあげる、もらうのかんけいをこえた、『ありがとうのかんけい』でむすばれるからじゃないかな」
女店員「『ありがとうのかんけい』?」
てんちょう「うん。おきゃくさんはとうぜんめうえのひと。でも、なにかをしてもらう、なにかをしてあげるっていうのはひとどうしおかねのかんけいをこえたものがあるとおもうの」
てんちょう「『ありがとう』ってことばは、おかねじゃかえられないきもちをつたえてくれるとってもすてきなことばなんじゃないかな」
女店員「…店長ってちっちゃいけど、やっぱり店長なんですね・・・」
てんちょう「わたしはちっちゃくないいいい!」
60: 2008/04/06(日) 23:50:41.57ID:NocWBG6D0
てんちょう「いらっしゃいませー!」
Customer「Excuse me.How much ~ Nihongo de ok?」
てんちょう「あうあう、わたしえいごわからないぃー」
Customer「(ペン、ペンと紙。んでこれいくら?)」
てんちょう「(これ?これなの?値段?)カキカキ・・・」
「 1 3 5 」
Customer「Oh,thanks!」
てんちょう「ゆーあうれるかむー」
てんちょう「すうじをかんがえたひとって、すごいとおもうんだ」
副店長「いきなりどうしたんですか店長」
Customer「Excuse me.How much ~ Nihongo de ok?」
てんちょう「あうあう、わたしえいごわからないぃー」
Customer「(ペン、ペンと紙。んでこれいくら?)」
てんちょう「(これ?これなの?値段?)カキカキ・・・」
「 1 3 5 」
Customer「Oh,thanks!」
てんちょう「ゆーあうれるかむー」
てんちょう「すうじをかんがえたひとって、すごいとおもうんだ」
副店長「いきなりどうしたんですか店長」
63: 2008/04/07(月) 00:00:01.64ID:1a0M0kac0
男店員「店長ー、日配の伝票どこですかー?」
女店員「店長ー、あの商品回収だそうですー」
副店長「シッ!店長寝てるんだから起こしちゃダメっ!」
てんちょう「すーすー」
「「あ、すいません!」
副店長「いい寝顔だわ・・・疲れてたのね・・・」
てんちょう「すーすー」
女店員「店長ー、あの商品回収だそうですー」
副店長「シッ!店長寝てるんだから起こしちゃダメっ!」
てんちょう「すーすー」
「「あ、すいません!」
副店長「いい寝顔だわ・・・疲れてたのね・・・」
てんちょう「すーすー」
64: 2008/04/07(月) 00:02:09.18ID:1a0M0kac0
スレが伸びなかったのも己の力不足の結果よ…。
読んでくれてた人ありがとう。スレも残らないだろうし寝るよ。
おやすみ。近所のコンビニの店員さんには優しくしてあげてね。
読んでくれてた人ありがとう。スレも残らないだろうし寝るよ。
おやすみ。近所のコンビニの店員さんには優しくしてあげてね。
78: 2008/04/07(月) 00:46:40.25ID:Y4bXTZrcO
てんちょう「あれ?このあいだのおとこのこ!どうしたの?あそびにきたの?」
男の子「実は、相談があるんだ。」
てんちょう「おとうとのたんじょうび?」
男の子「うん。明後日なんだけど、俺小遣い少ないから高いものは買えないんだ。で、店長に相談にきたんだけど…」
てんちょう「じょうけんが…あまくて、なるべくおおきくて、やすいもの?」
副店長「無茶ですね」
てんちょう「…ダメ?」
副店長「当然ですが、店のお金は出せません。」
てんちょう「じゃあ…」
副店長「自腹を切るのもダメです。10円20円のレベルじゃないんですから。」
てんちょう「……」
てんちょう「じゃあこれなら!?」
副店長「…確かにその方法なら問題はありませんが…」
てんちょう「おねがいっ!」
副店長「…店長には勝てません。私が苦労すればいいんですね?」てんちょう「やったああ!!!」
副店長「(はぁ…どうして私ってこんなに甘いんだろう)」
男の子「実は、相談があるんだ。」
てんちょう「おとうとのたんじょうび?」
男の子「うん。明後日なんだけど、俺小遣い少ないから高いものは買えないんだ。で、店長に相談にきたんだけど…」
てんちょう「じょうけんが…あまくて、なるべくおおきくて、やすいもの?」
副店長「無茶ですね」
てんちょう「…ダメ?」
副店長「当然ですが、店のお金は出せません。」
てんちょう「じゃあ…」
副店長「自腹を切るのもダメです。10円20円のレベルじゃないんですから。」
てんちょう「……」
てんちょう「じゃあこれなら!?」
副店長「…確かにその方法なら問題はありませんが…」
てんちょう「おねがいっ!」
副店長「…店長には勝てません。私が苦労すればいいんですね?」てんちょう「やったああ!!!」
副店長「(はぁ…どうして私ってこんなに甘いんだろう)」
79: 2008/04/07(月) 00:54:44.48ID:Y4bXTZrcO
男店員「…しかし考えましたね。改廃でなくなったミニシュークリーム10個入りを他店からわざわざ探してくるなんて」
副店長「全く、3エリアも向こうの店まで電話掛けまくって取りに行ったんですからねっ」
てんちょう「ふくてんちょうさん、ありがとっ」
男の子「店長、副店長、ホントありがとう!弟も喜んでたよ!」
てんちょう「おやくにたててなによりです」
男の子「じゃな、また遊びにくるよ!」
男の子「あ、さっき店長が踏み台に登ったときに見えたんだけど、今日の店長、パンツ水色のしましまだったぜ」
男店員「…マジで?」
副店長「こらガキちょっとこい」
副店長「何色だった?」
男の子「え…?水色のしましま……」
副店長「食い込んでた?」
男の子「若干…」
副店長「…この事は内密に」
副店長「全く、3エリアも向こうの店まで電話掛けまくって取りに行ったんですからねっ」
てんちょう「ふくてんちょうさん、ありがとっ」
男の子「店長、副店長、ホントありがとう!弟も喜んでたよ!」
てんちょう「おやくにたててなによりです」
男の子「じゃな、また遊びにくるよ!」
男の子「あ、さっき店長が踏み台に登ったときに見えたんだけど、今日の店長、パンツ水色のしましまだったぜ」
男店員「…マジで?」
副店長「こらガキちょっとこい」
副店長「何色だった?」
男の子「え…?水色のしましま……」
副店長「食い込んでた?」
男の子「若干…」
副店長「…この事は内密に」
109: 2008/04/07(月) 07:54:13.57ID:Y4bXTZrcO
てんちょう「ぷらいべーとぶらんど?」
副店長「はい。今流行ってる奴ですね。トップバリューとかセブンプレミアムとか」
女店員「それをうちに置くことに?」
副店長「そうです。単刀直入に言うと…」
男店員「該当する商品を全部置き換えろと」
「「「…」」」
てんちょう「はやくやろっ!このままじゃいつまでたっても終わらないよ!」
男店員「ですね…」
てんちょう「じゃあわたしはてんちょーなので電話番を…」
副店長「ちょっとまて」
てんちょう「はうっ」
副店長「はい。今流行ってる奴ですね。トップバリューとかセブンプレミアムとか」
女店員「それをうちに置くことに?」
副店長「そうです。単刀直入に言うと…」
男店員「該当する商品を全部置き換えろと」
「「「…」」」
てんちょう「はやくやろっ!このままじゃいつまでたっても終わらないよ!」
男店員「ですね…」
てんちょう「じゃあわたしはてんちょーなので電話番を…」
副店長「ちょっとまて」
てんちょう「はうっ」
110: 2008/04/07(月) 08:04:42.28ID:Y4bXTZrcO
てんちょう「おはようございまーす…ってなにこれ!?すごーい!!」
副店長「昨日の夜の間に清掃業者が床をピカピカに磨いていったんですよ。」
てんちょう「わぁーつるつるしてるー」
男店員「だから店長そんなことしてると滑ってぁぁ危なぁぃい!!!」
ずるずるずどーん
てんちょう「?おとこてんいんくんなにあばれてるの?それよりはやくしごとはじめよっ」
男店員「絶対転ぶと思ったのに…いたた」
副店長「男店員君、昇格ね」
男店員「旦那様候補とかですか?」
副店長「なにをバカな」
副店長「昨日の夜の間に清掃業者が床をピカピカに磨いていったんですよ。」
てんちょう「わぁーつるつるしてるー」
男店員「だから店長そんなことしてると滑ってぁぁ危なぁぃい!!!」
ずるずるずどーん
てんちょう「?おとこてんいんくんなにあばれてるの?それよりはやくしごとはじめよっ」
男店員「絶対転ぶと思ったのに…いたた」
副店長「男店員君、昇格ね」
男店員「旦那様候補とかですか?」
副店長「なにをバカな」
111: 2008/04/07(月) 08:30:16.49ID:Y4bXTZrcO
てんちょう「いらっしゃいませー…あ、おきゃくさまだいじょうぶですかー?」
障害者「あ、できれば車椅子を押していただけると」
てんちょう「はいっ!かしこまりましたー!」
女店員「やっぱりさすが店長よね」
男店員「どこまでも客に尽くす精神は見習わなきゃなあ」
てんちょう「はいっ、あれとこれとそれですね。ただいまおもちします!」
すてーん
てんちょう「はうっ」
女店員「やっぱり目を離しちゃダメね…」
副店長「男店員君降格ね」
男店員「なぜですか!?」
障害者「あ、できれば車椅子を押していただけると」
てんちょう「はいっ!かしこまりましたー!」
女店員「やっぱりさすが店長よね」
男店員「どこまでも客に尽くす精神は見習わなきゃなあ」
てんちょう「はいっ、あれとこれとそれですね。ただいまおもちします!」
すてーん
てんちょう「はうっ」
女店員「やっぱり目を離しちゃダメね…」
副店長「男店員君降格ね」
男店員「なぜですか!?」
115: 2008/04/07(月) 10:43:25.79ID:Y4bXTZrcO
てんちょう「とんとん」
てんちょう「とんとんとん」
てんちょう「とんとんとんとん」
男店員「店長なにやってるんですか?」
副店長「春のお花見フェアで特設の棚を作ってレジ前に陳列するんだって」
男店員「…絶対怪我しますよね。」
副店長「まあ前2つの流れだとあなたか店長が。」
男店員「やらなきゃダメですか?」
副店長「無論」
男店員「とか言ってる間に金づち指に直撃コースッ!」
がしっ
てんちょう「ひゃう!」
男店員「大丈夫ですかっ」
てんちょう「わっわたしはだいじょうぶだけど…このかっこうはちょっとはずかしいかな……」
男店員「まずい、俺はとっさに店員を後ろから抱いて腕をとってしまってっ」
てんちょう「あの…そろそろどいてくれないとはずかしいよぉ。おきゃくさまもいるし…」
男店員「あっはいすいませんでした!」
副店長「男店員君私は君を殴るだけでは気が済まないわ」
男店員「命だけはお助け…」
てんちょう「とんとんとん」
てんちょう「とんとんとんとん」
男店員「店長なにやってるんですか?」
副店長「春のお花見フェアで特設の棚を作ってレジ前に陳列するんだって」
男店員「…絶対怪我しますよね。」
副店長「まあ前2つの流れだとあなたか店長が。」
男店員「やらなきゃダメですか?」
副店長「無論」
男店員「とか言ってる間に金づち指に直撃コースッ!」
がしっ
てんちょう「ひゃう!」
男店員「大丈夫ですかっ」
てんちょう「わっわたしはだいじょうぶだけど…このかっこうはちょっとはずかしいかな……」
男店員「まずい、俺はとっさに店員を後ろから抱いて腕をとってしまってっ」
てんちょう「あの…そろそろどいてくれないとはずかしいよぉ。おきゃくさまもいるし…」
男店員「あっはいすいませんでした!」
副店長「男店員君私は君を殴るだけでは気が済まないわ」
男店員「命だけはお助け…」
120: 2008/04/07(月) 12:05:00.15ID:1a0M0kac0
女「すいません、御霊前の香典袋をください」
てんちょう「はい、これです」
女「…」
女「ひっく、うぁああああ」
てんちょう「どうしたの?だいじょうぶ?」
女「ええ、すみません取り乱してしまって。」
てんちょう「だいじなひとが…なくなったの?」
女「ええ、とってもいい友達だったわ。まさか氏んでしまうなんて…」
きゅ
女「…?」
てんちょう「なかないで。ずっとかなしんだままなんて、なくなったおともだちがかなしんでしまうもん」
てんちょう「わたしも、だいじなおともだちをなくしたことがあるから…」
てんちょう「かなしむよりも、なくなったおともだちのたのしそうなえがおをおもいだしてあげて。そのほうがぜったいよろこぶよ」
女「あなたは・・・」
てんちょう「このみせの、てんちょうです」
てんちょう「はい、これです」
女「…」
女「ひっく、うぁああああ」
てんちょう「どうしたの?だいじょうぶ?」
女「ええ、すみません取り乱してしまって。」
てんちょう「だいじなひとが…なくなったの?」
女「ええ、とってもいい友達だったわ。まさか氏んでしまうなんて…」
きゅ
女「…?」
てんちょう「なかないで。ずっとかなしんだままなんて、なくなったおともだちがかなしんでしまうもん」
てんちょう「わたしも、だいじなおともだちをなくしたことがあるから…」
てんちょう「かなしむよりも、なくなったおともだちのたのしそうなえがおをおもいだしてあげて。そのほうがぜったいよろこぶよ」
女「あなたは・・・」
てんちょう「このみせの、てんちょうです」
122: 2008/04/07(月) 12:11:17.80ID:1a0M0kac0
てんちょう「びにぼんってなあに?」
副店長「男店員君みたいな人が好んで読む本ですよ」
てんちょう「ん~(じろじろ)」
てんちょう「ほ~(じろじろ)」
男店員「な、なんですか」
てんちょう「すごく、なっとくしました」
男店員「なにがですか!?」
副店長「男店員君みたいな人が好んで読む本ですよ」
てんちょう「ん~(じろじろ)」
てんちょう「ほ~(じろじろ)」
男店員「な、なんですか」
てんちょう「すごく、なっとくしました」
男店員「なにがですか!?」
123: 2008/04/07(月) 12:19:28.64ID:1a0M0kac0
てんちょう「つかれたー!やっときゅうけいだからまんがでもよもうかなぁ」
女店員「なんの漫画ですか?」
てんちょう「しょうがくせいのおんなのこががっこうのせんせいをするはなしなの」
女店員「なんか店長みたいですね」
てんちょう「そのおんなのこせんせいは、じつはすごいてんさいなんだ!」
女店員「前言撤回していいですか?」
てんちょう「わたしもてんさいだもーん!すごいあたまいいんだもーん!」
女店員「でも漢字読めないですよね?」
てんちょう「それはえーっと『きこくしじょ』…?だからなんだもん!」
女店員「でも英語間違ってましたよね?」
てんちょう「……ひっく」
女店員「でもそんな店長、好きですよ」
てんちょう「ほんと!?おんなてんいんちゃんだーいすき!」
副店長「悔しい!悔しい悔しい悔しいうああああああああああ!」
男店員「副店長落ち着いて!!」
女店員「なんの漫画ですか?」
てんちょう「しょうがくせいのおんなのこががっこうのせんせいをするはなしなの」
女店員「なんか店長みたいですね」
てんちょう「そのおんなのこせんせいは、じつはすごいてんさいなんだ!」
女店員「前言撤回していいですか?」
てんちょう「わたしもてんさいだもーん!すごいあたまいいんだもーん!」
女店員「でも漢字読めないですよね?」
てんちょう「それはえーっと『きこくしじょ』…?だからなんだもん!」
女店員「でも英語間違ってましたよね?」
てんちょう「……ひっく」
女店員「でもそんな店長、好きですよ」
てんちょう「ほんと!?おんなてんいんちゃんだーいすき!」
副店長「悔しい!悔しい悔しい悔しいうああああああああああ!」
男店員「副店長落ち着いて!!」
124: 2008/04/07(月) 12:32:22.66ID:1a0M0kac0
副店長「今日から募金箱が森林募金から盲導犬募金に切り替えになります」
てんちょう「わぁー!はこのうえにいぬさんのおにんぎょうがついてるー!」
女店員「かわいいですね」
男店員「箱自体は小さいのにやたら精巧な人形がでか過ぎて邪魔nいやなんでもございません」
女店員「せっかくだから、何か名前をつけてあげましょうよ!」
てんちょう「『チョコ』とか『クッキー』とか『ビスケット』がいい!」
男店員「全部お菓子じゃないですか!」
てんちょう「なーにーじゃあおとこてんいんくんなにかいいアイディアあるの!?」
男店員「…ポチ」
女店員「うわぁそのまんま。副店長は?」
副店長「…ハルマゲドン」
女店員「はい、ありがとうございました」
女店員「しかしどうしよう、このままじゃ決まらない…そうだ!」
…
女店員「じゃ、これで文句ないですね?」
男店員「異議なーし」
てんちょう「わーい!」
副店長「いいんじゃないですか?ほかにないし・・・」
めいめい てんちょう2ごう
てんちょう「わぁー!はこのうえにいぬさんのおにんぎょうがついてるー!」
女店員「かわいいですね」
男店員「箱自体は小さいのにやたら精巧な人形がでか過ぎて邪魔nいやなんでもございません」
女店員「せっかくだから、何か名前をつけてあげましょうよ!」
てんちょう「『チョコ』とか『クッキー』とか『ビスケット』がいい!」
男店員「全部お菓子じゃないですか!」
てんちょう「なーにーじゃあおとこてんいんくんなにかいいアイディアあるの!?」
男店員「…ポチ」
女店員「うわぁそのまんま。副店長は?」
副店長「…ハルマゲドン」
女店員「はい、ありがとうございました」
女店員「しかしどうしよう、このままじゃ決まらない…そうだ!」
…
女店員「じゃ、これで文句ないですね?」
男店員「異議なーし」
てんちょう「わーい!」
副店長「いいんじゃないですか?ほかにないし・・・」
めいめい てんちょう2ごう
129: 2008/04/07(月) 13:21:07.83ID:1a0M0kac0
客「あ、お弁当あっためてください」
てんちょう「はーいかしこまりましたー!」
ピッウィーン
BAGOOOOOOOOOOON!!
てんちょう「ひゃうっ!」
男店員「あーやっちゃったー。疲れてるときにやってしまう凡ミスベスト3に入る醤油inレンジで大爆発」
客「ちょっと待てよ醤油なしかよ。なんとかしろよ。」
男店員「あーあいにく代わりの醤油が・・・」
客「醤油無しで食えってのかよおいおい」
てんちょう「わたしのミスですっ本当にごめんなさい!」
客「そんな謝られたってな…」
(店長の頭をこれ以上下げさせるな店長の頭をこれ以上下げさせるな店長の頭をこれ以上下げさせるなァァァl)
客「(ゾクッ)まあいいや。今度から気をつけてくれよ。」
てんちょう「申し訳ございませんでしたぁっ!」
男店員「今客に向かってものすごい殺気を送り込んだのはあなたですね?」
副店長「なんのことだかさっぱり」
てんちょう「はーいかしこまりましたー!」
ピッウィーン
BAGOOOOOOOOOOON!!
てんちょう「ひゃうっ!」
男店員「あーやっちゃったー。疲れてるときにやってしまう凡ミスベスト3に入る醤油inレンジで大爆発」
客「ちょっと待てよ醤油なしかよ。なんとかしろよ。」
男店員「あーあいにく代わりの醤油が・・・」
客「醤油無しで食えってのかよおいおい」
てんちょう「わたしのミスですっ本当にごめんなさい!」
客「そんな謝られたってな…」
(店長の頭をこれ以上下げさせるな店長の頭をこれ以上下げさせるな店長の頭をこれ以上下げさせるなァァァl)
客「(ゾクッ)まあいいや。今度から気をつけてくれよ。」
てんちょう「申し訳ございませんでしたぁっ!」
男店員「今客に向かってものすごい殺気を送り込んだのはあなたですね?」
副店長「なんのことだかさっぱり」
130: 2008/04/07(月) 13:31:45.81ID:1a0M0kac0
女店員「これが例の」
副店長「電子マネーです」
てんちょう「これがあるとおかねうけとることも、おつりかえすこともしなくていいかららくだねー」
男店員「作業が圧倒的に楽になりますね」
副店長「ただし代償として、対応電子マネーの布教活動が待っています。ノルマは一人5枚」
「「「…」」」
女店員「とりあえず自分用に一枚」
男店員「じゃあ俺もとりあえず一枚」
てんちょう「わ、わたしつかうようかんしょうようほぞんようじまんようで4まい!」
副店長「いけませんっ!」
女店員「副店長どうするんですか?5枚」
男店員「副店長彼氏いない友達も少ないからかくじつにあまりまs
副店長「私があなたたちの分のカードを作ってあげますこれは年長者命令ですっ!」
副店長「電子マネーです」
てんちょう「これがあるとおかねうけとることも、おつりかえすこともしなくていいかららくだねー」
男店員「作業が圧倒的に楽になりますね」
副店長「ただし代償として、対応電子マネーの布教活動が待っています。ノルマは一人5枚」
「「「…」」」
女店員「とりあえず自分用に一枚」
男店員「じゃあ俺もとりあえず一枚」
てんちょう「わ、わたしつかうようかんしょうようほぞんようじまんようで4まい!」
副店長「いけませんっ!」
女店員「副店長どうするんですか?5枚」
男店員「副店長彼氏いない友達も少ないからかくじつにあまりまs
副店長「私があなたたちの分のカードを作ってあげますこれは年長者命令ですっ!」
132: 2008/04/07(月) 13:42:20.56ID:1a0M0kac0
ああ、男の子にてんちょうのスカートめくらせたい。
でもそうするとなにかが壊れてしまう気がする。
でもそうするとなにかが壊れてしまう気がする。
145: 2008/04/07(月) 14:24:06.41ID:1a0M0kac0
てんちょう「かぜを・・・ひいてしまいました・・・」
副店長「私も・・・移ったかもしれません…」
てんちょう「このところ・・・やすみがなくて・・・ふみゅう」
副店長「私も忙しくてつい健康を犠牲に・・・」
「「へっくしゅん!」」
男店員「売り場に出なくていいですから、奥でゆっくり書類整理でもしていてください」
女店員「でも店長が売り場にいないと売り上げがた落ちですね」
男店員「うちの店はそんなに店長に依存していたのか・・・?」
副店長「私も・・・移ったかもしれません…」
てんちょう「このところ・・・やすみがなくて・・・ふみゅう」
副店長「私も忙しくてつい健康を犠牲に・・・」
「「へっくしゅん!」」
男店員「売り場に出なくていいですから、奥でゆっくり書類整理でもしていてください」
女店員「でも店長が売り場にいないと売り上げがた落ちですね」
男店員「うちの店はそんなに店長に依存していたのか・・・?」
156: 2008/04/07(月) 14:43:23.04ID:1a0M0kac0
てんちょう「ありがとうございましたー!」
男の子「またなてんちょー!」
てんちょう「もうスカートめくっちゃダメだからねーっ!!」
女店員「元気ですねぇ」
てんちょう「だねー」
てんちょう「ここのおみせにきて、なにかをかっていって、それでえがおになってくれるなら、わたしはすごくうれしいな。」
てんちょう「それが、わたしがてんちょうをやっているりゆうだから」
女店員「本当に、お店が好きなんですね」
てんちょう「うん!」
男の子「またなてんちょー!」
てんちょう「もうスカートめくっちゃダメだからねーっ!!」
女店員「元気ですねぇ」
てんちょう「だねー」
てんちょう「ここのおみせにきて、なにかをかっていって、それでえがおになってくれるなら、わたしはすごくうれしいな。」
てんちょう「それが、わたしがてんちょうをやっているりゆうだから」
女店員「本当に、お店が好きなんですね」
てんちょう「うん!」
157: 2008/04/07(月) 14:51:29.86ID:1a0M0kac0
てんちょう「あっちのおとこのこがけんちゃん、そのとなりにいるのがいもうとのまみちゃん」
てんちょう「さっききたのがかどのたばこやさんのおばあちゃんのトメさん」
てんちょう「さっきおおいそぎでソースとマヨネーズをかっていったのが、おこのみやきやさんのみちこさん」
副店長「店長、もしかして近所の方のお名前全部覚えてるんですか!?」
てんちょう「うん!くるひとのおなまえだいたいわかるよ!」
副店長「他に例のないくらい地域密着型店舗ですね・・・」
てんちょう「さっききたのがかどのたばこやさんのおばあちゃんのトメさん」
てんちょう「さっきおおいそぎでソースとマヨネーズをかっていったのが、おこのみやきやさんのみちこさん」
副店長「店長、もしかして近所の方のお名前全部覚えてるんですか!?」
てんちょう「うん!くるひとのおなまえだいたいわかるよ!」
副店長「他に例のないくらい地域密着型店舗ですね・・・」
161: 2008/04/07(月) 15:14:20.57ID:1a0M0kac0
???「見つけたわよ~っ!」
てんちょう「?」
副店長「あ、あなたは・・・!」
店長「いかにも!同エリア他店の店長にして『てんちょう』より2歳年上っ!完璧超人口リ店長(姉)参上!」
「「姉!?」」
女店員「お姉さんなんていたんですか?」
男店員「っていうか漢字!?漢字が読み書きできるの!?」
店長「バカにしないでっ!そもそも漢字が読み書きできないほうがおかしいのよ!」
店長「それにここのてんちょうは3級店長、私は2級店長なんだから一緒にしないでくれる!?」
女店員「わーでもやっぱりちっちゃーい」
男店員「こんなちっちゃいのにどうして2級店長試験合格できたんですかねー」
副店長「私より……上なのね……がくっ」
女店員「あ、副店長しっかり!」
店長「うるさぁぁぁい!人のことをちっちゃいちっちゃい言って!」
店長「そんなことより!納得できないのはなんで2歳年上漢字も読める2級店長が、漢字読めない頭弱いちっちゃいてんちょうの店に売り上げで負けなきゃいけないのよ!」
男店員「そりゃーここ、完全地域密着でリピート率ほぼ100%だし」
店長「とにかく!あんたなんかには絶対負けないから覚悟してなさいよてんちょう!」
てんちょう「かんじよめない・・・あたまよわい・・・ちっちゃい・・・うわぁぁん」
女店員「あ、泣いた」
男店員「あーあ、知らない」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
店長「な、なによこれっ、さっき気絶したはずの副店長が・・・副店長が……いやーっ!!!」
てんちょう「?」
副店長「あ、あなたは・・・!」
店長「いかにも!同エリア他店の店長にして『てんちょう』より2歳年上っ!完璧超人口リ店長(姉)参上!」
「「姉!?」」
女店員「お姉さんなんていたんですか?」
男店員「っていうか漢字!?漢字が読み書きできるの!?」
店長「バカにしないでっ!そもそも漢字が読み書きできないほうがおかしいのよ!」
店長「それにここのてんちょうは3級店長、私は2級店長なんだから一緒にしないでくれる!?」
女店員「わーでもやっぱりちっちゃーい」
男店員「こんなちっちゃいのにどうして2級店長試験合格できたんですかねー」
副店長「私より……上なのね……がくっ」
女店員「あ、副店長しっかり!」
店長「うるさぁぁぁい!人のことをちっちゃいちっちゃい言って!」
店長「そんなことより!納得できないのはなんで2歳年上漢字も読める2級店長が、漢字読めない頭弱いちっちゃいてんちょうの店に売り上げで負けなきゃいけないのよ!」
男店員「そりゃーここ、完全地域密着でリピート率ほぼ100%だし」
店長「とにかく!あんたなんかには絶対負けないから覚悟してなさいよてんちょう!」
てんちょう「かんじよめない・・・あたまよわい・・・ちっちゃい・・・うわぁぁん」
女店員「あ、泣いた」
男店員「あーあ、知らない」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
店長「な、なによこれっ、さっき気絶したはずの副店長が・・・副店長が……いやーっ!!!」
170: 2008/04/07(月) 16:39:32.25ID:1a0M0kac0
うう、そろそろネタ切れ感が。どこまでかけるんだろうか
171: 2008/04/07(月) 16:47:44.51ID:1a0M0kac0
てんちょう「2きゅうてんちょうっていったいみせではなにしてるの?どこがちがうの?」
店長「格下と同じなわけないでしょっ。目標に向けての堅実なポイントアップ、隙のない接客、完璧な店!」
店長「なのに何であんたに勝てないのよ!一体そっちではなにしてるの?」
てんちょう「うーん、お客さんと仲良くしたリー」
店長「な、仲良く??」
てんちょう「ふくてんちょうさんによると、『てんちょうがたってるだけでうりあげがのびます』だって」
店長「な、なんなの、うちと比べて明らかに何もしていないというのに、どうして私こんなにこの店に嫉妬してるの…?」
てんちょう「それはきっと、たのしいからじゃないかな。」
店長「楽しい?」
てんちょう「たぶん、わたしやてんいんさんがたのしそうだから、おきゃくさんもたのしんでくれるんじゃないかな」
てんちょう「そっちのおみせは、たのしい?」
店長「・・・」
店長「格下と同じなわけないでしょっ。目標に向けての堅実なポイントアップ、隙のない接客、完璧な店!」
店長「なのに何であんたに勝てないのよ!一体そっちではなにしてるの?」
てんちょう「うーん、お客さんと仲良くしたリー」
店長「な、仲良く??」
てんちょう「ふくてんちょうさんによると、『てんちょうがたってるだけでうりあげがのびます』だって」
店長「な、なんなの、うちと比べて明らかに何もしていないというのに、どうして私こんなにこの店に嫉妬してるの…?」
てんちょう「それはきっと、たのしいからじゃないかな。」
店長「楽しい?」
てんちょう「たぶん、わたしやてんいんさんがたのしそうだから、おきゃくさんもたのしんでくれるんじゃないかな」
てんちょう「そっちのおみせは、たのしい?」
店長「・・・」
175: 2008/04/07(月) 17:15:49.98ID:1a0M0kac0
てんちょう「○○パンキャンペーン、たんじょうつきのかたにはまるいおさらプレゼント」
てんちょう「たんじょうび・・・!!」
てんちょう「わたし、たんじょうび、あさってだ」
女店員「もう店長、そういうことはもっと早く言ってくださいよ。言ってくれたら気の利いたプレゼントとか用意したのに」
男店員「まあいいじゃないですか、こういうも楽しくて」
副店長「でも大丈夫かしら・・・。ここ売り場よ?」
女店員「いいんじゃないですか?お客さんも生暖かい目でニコニコ笑いながらこっちみてるし」
男店員「火つけますよー!」
「「「はっぴばーすでーとぅーゆーはっぴばーすでーとぅゆーはっぴばーすでーでぃあてんちょーはっぴばーすでーとぅーゆー」
てんちょう「ふぅぅぅー!」
副店長「店長、おめでとうございます」
客「てんちょーおめでとー!」
客「店長かわいいわよー」
てんちょう「はふぅ・・・ケーキおいひぃよぉ・・・けーきぃ・・・」
男店員「ケーキしか興味無しかよ」
てんちょう「たんじょうび・・・!!」
てんちょう「わたし、たんじょうび、あさってだ」
女店員「もう店長、そういうことはもっと早く言ってくださいよ。言ってくれたら気の利いたプレゼントとか用意したのに」
男店員「まあいいじゃないですか、こういうも楽しくて」
副店長「でも大丈夫かしら・・・。ここ売り場よ?」
女店員「いいんじゃないですか?お客さんも生暖かい目でニコニコ笑いながらこっちみてるし」
男店員「火つけますよー!」
「「「はっぴばーすでーとぅーゆーはっぴばーすでーとぅゆーはっぴばーすでーでぃあてんちょーはっぴばーすでーとぅーゆー」
てんちょう「ふぅぅぅー!」
副店長「店長、おめでとうございます」
客「てんちょーおめでとー!」
客「店長かわいいわよー」
てんちょう「はふぅ・・・ケーキおいひぃよぉ・・・けーきぃ・・・」
男店員「ケーキしか興味無しかよ」
引用: 新ジャンル「ロリコンビニ店長」



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