12: 2008/04/06(日) 12:28:41.57ID:YQyKTgs90
男「お前、戦士にしては柔らかい体してるな。胸板なんか
プニプニして女みたいだ」
女「さ、さささ触るな!! 戦士はベタベタなれあうものじゃ
ないだろう!?」
プニプニして女みたいだ」
女「さ、さささ触るな!! 戦士はベタベタなれあうものじゃ
ないだろう!?」
13: 2008/04/06(日) 13:11:47.78ID:YQyKTgs90
踊り子「戦士さぁん、女の子みたいな顔して可愛いわねぇ。
お姉さんと遊んでいかなぁい?」
女「わ、私を女の子みたいだとは失礼な!」
踊り子「まだ声変わりしてないのかしら? ますます可愛く
なってきたわねぇ…うふふ」
お姉さんと遊んでいかなぁい?」
女「わ、私を女の子みたいだとは失礼な!」
踊り子「まだ声変わりしてないのかしら? ますます可愛く
なってきたわねぇ…うふふ」
26: 2008/04/06(日) 14:35:28.09ID:YQyKTgs90
男友「戦士が帰ってこないな~」
男「ちょっと見てくる」
戦士(女)「こんな所に温泉があったなんて…体も汚れてるし、
ちょっと浸かっていこうかな」
男「お~い戦士、いつになったら帰ってくるんだ?」
戦士(女)「うわああっ!?」
男「お、おま…その体は!」
戦士(女)「!」
男「はと胸だったのか」
戦士(女)「くるっぽー!」
男(しかも、湯気に隠れて見えなくなるほどチOコが小さかった…
きっとコンプレックスなんだろうな、話しかけないでおいてやろう…)
戦士(女)「す、すぐに出るから! もう少しだけ待ってて!」
男「ちょっと見てくる」
戦士(女)「こんな所に温泉があったなんて…体も汚れてるし、
ちょっと浸かっていこうかな」
男「お~い戦士、いつになったら帰ってくるんだ?」
戦士(女)「うわああっ!?」
男「お、おま…その体は!」
戦士(女)「!」
男「はと胸だったのか」
戦士(女)「くるっぽー!」
男(しかも、湯気に隠れて見えなくなるほどチOコが小さかった…
きっとコンプレックスなんだろうな、話しかけないでおいてやろう…)
戦士(女)「す、すぐに出るから! もう少しだけ待ってて!」
27: 2008/04/06(日) 14:40:20.58ID:YQyKTgs90
偉い人「民を脅かすモンスターを倒し、観光資源になる
温泉まで見つけてきたか! でかしたぞ三人よ!」
男「光栄です」
男友「温泉を見つけたのは戦士ですぜ」
戦士(女)「わ、私は汚れた体を清めようとしただけです…」
温泉まで見つけてきたか! でかしたぞ三人よ!」
男「光栄です」
男友「温泉を見つけたのは戦士ですぜ」
戦士(女)「わ、私は汚れた体を清めようとしただけです…」
30: 2008/04/06(日) 14:44:28.11ID:YQyKTgs90
男「一人称が『私』の男って、割と珍しいよなぁ」
戦士(女)「そ、それじゃあ、『僕』って言えばいいのかなぁ?」
男「いや、別にそれほど気にすることじゃないと思うけど」
男友(戦士が『僕』って言った途端にキュンと来た…俺は
シOタコンにまで目覚めてしまったのか!?)
戦士(女)「そ、それじゃあ、『僕』って言えばいいのかなぁ?」
男「いや、別にそれほど気にすることじゃないと思うけど」
男友(戦士が『僕』って言った途端にキュンと来た…俺は
シOタコンにまで目覚めてしまったのか!?)
35: 2008/04/06(日) 14:52:47.90ID:YQyKTgs90
戦士(女)「お、男…僕はね…いや、私は本当は…」
男友「モンスターが出たぞ! 俺達の出番だ!」
戦士(女)「邪魔をするなぁぁーっ!!」
男「戦士が凄い気迫でモンスターに突っ込んでいく。
戦士こそ本当の勇者だな」
男友「モンスターが出たぞ! 俺達の出番だ!」
戦士(女)「邪魔をするなぁぁーっ!!」
男「戦士が凄い気迫でモンスターに突っ込んでいく。
戦士こそ本当の勇者だな」
38: 2008/04/06(日) 15:00:23.56ID:YQyKTgs90
女友「戦士って、いつ見ても格好いい…私、好きになっちゃいそう」
戦士(女)「だ、駄目だよそんなの!」
女友「どうして? 男と女が惹かれあうのは、当然のことでしょう?」
戦士(女)「ややこしいことになってしまった…」
戦士(女)「だ、駄目だよそんなの!」
女友「どうして? 男と女が惹かれあうのは、当然のことでしょう?」
戦士(女)「ややこしいことになってしまった…」
40: 2008/04/06(日) 15:05:59.30ID:YQyKTgs90
戦士(女)「うう~、重いぃ」
男「お前の体格で全身鎧を着こなすのは無理じゃないか?」
戦士(女)「だっていつもの軽装だと、肌が露出して
男「女みたいなことを言うなぁ」
男「お前の体格で全身鎧を着こなすのは無理じゃないか?」
戦士(女)「だっていつもの軽装だと、肌が露出して
男「女みたいなことを言うなぁ」
44: 2008/04/06(日) 15:11:47.91ID:YQyKTgs90
男「とうとう見つけたぞ吸血鬼!」
戦士(女)「うわっ!? どうして僕ばかり狙うんだ!?」
吸血鬼「やはり血は処グワァ!?」
男友「しゃべる隙も与えない…戦士の剣技は恐ろしいぐらいだぜ!」
戦士(女)「うわっ!? どうして僕ばかり狙うんだ!?」
吸血鬼「やはり血は処グワァ!?」
男友「しゃべる隙も与えない…戦士の剣技は恐ろしいぐらいだぜ!」
49: 2008/04/06(日) 15:36:06.95ID:YQyKTgs90
偉い人「近頃の戦士の働きは素晴らしい。褒美として
新たな武器をやろう」
戦士(女)「大変喜ばしいことですが、なぜ使いづらい鋏を?」
偉い人「僕っ子は鋏を使うのが、マイフェイバリットなのだ!」
秘書「外務大臣さん、そろそろ仕事ですよ?」
新たな武器をやろう」
戦士(女)「大変喜ばしいことですが、なぜ使いづらい鋏を?」
偉い人「僕っ子は鋏を使うのが、マイフェイバリットなのだ!」
秘書「外務大臣さん、そろそろ仕事ですよ?」
52: 2008/04/06(日) 15:44:02.96ID:YQyKTgs90
かまいたち「しゃあっ! しゅうっ!」
男「凄まじいスピードだ! こうなったら一か八か、
俺達も鎧を脱いで、身軽になって戦うんだ!」
戦士(女)「ええっ!? それだけは嫌だ!」
男「このまま手も足も出ずに氏ぬぐらいなら、鎧を捨てること
ぐらいどうってことないだろう!? いいから脱げ!!」
戦士(女)「男の前で脱ぐぐらいなら、氏んだ方がマシだぁ!!」
男「凄まじいスピードだ! こうなったら一か八か、
俺達も鎧を脱いで、身軽になって戦うんだ!」
戦士(女)「ええっ!? それだけは嫌だ!」
男「このまま手も足も出ずに氏ぬぐらいなら、鎧を捨てること
ぐらいどうってことないだろう!? いいから脱げ!!」
戦士(女)「男の前で脱ぐぐらいなら、氏んだ方がマシだぁ!!」
55: 2008/04/06(日) 15:55:03.17ID:YQyKTgs90
宿屋「昨夜はお楽しみでしたね」
戦士(女)「!?」
男「何を言ってるんだ? 俺達は男同士だぞ」
宿屋「プログラムされた通りのセリフを言っただけです」
戦士(女)「!?」
男「何を言ってるんだ? 俺達は男同士だぞ」
宿屋「プログラムされた通りのセリフを言っただけです」
58: 2008/04/06(日) 16:01:34.00ID:YQyKTgs90
男「二人で腕相撲大会に参加したものの…」
戦士(女)「まさか一回戦で男と当たってしまうなんて…」
司会「レディー・ファイッ!」
戦士(女)「んんっ!?(こんなに力強く男に手を握られたの、
初めてかもしれない…///)」
男「どうした? いつもの力が出てないみたいだが」
戦士(女)「まさか一回戦で男と当たってしまうなんて…」
司会「レディー・ファイッ!」
戦士(女)「んんっ!?(こんなに力強く男に手を握られたの、
初めてかもしれない…///)」
男「どうした? いつもの力が出てないみたいだが」
60: 2008/04/06(日) 16:07:54.74ID:YQyKTgs90
男友「なぁ戦士、たまには男同士でパーッと遊ぼうぜ」
女友「な、何を言ってるのよ!? 戦士は私とデートなのよ!」
戦士(女)「え、えぇと…わ、私は男とパトロールの仕事があるから!」
男「あれ、今日は休日じゃなかったのか?」
女友「な、何を言ってるのよ!? 戦士は私とデートなのよ!」
戦士(女)「え、えぇと…わ、私は男とパトロールの仕事があるから!」
男「あれ、今日は休日じゃなかったのか?」
63: 2008/04/06(日) 16:14:25.98ID:YQyKTgs90
戦士(女)「夜の森の中に、二人っきり…」
男「ああ、ここで襲われたら危ないな」
戦士(女)「お、襲う!? だ、誰が誰を襲うの!?」
男「モンスターが俺達を襲うんだろう?」
男「ああ、ここで襲われたら危ないな」
戦士(女)「お、襲う!? だ、誰が誰を襲うの!?」
男「モンスターが俺達を襲うんだろう?」
65: 2008/04/06(日) 16:19:51.23ID:YQyKTgs90
戦士(女)「うああっ!? や、やめろ…くぅ!!」
男友「戦士が攻撃されてる所を見てると、集中して戦えないな」
男「早く戦いを終わらせようぜ。変な気分になっちまいそうだ」
男友「戦士が攻撃されてる所を見てると、集中して戦えないな」
男「早く戦いを終わらせようぜ。変な気分になっちまいそうだ」
68: 2008/04/06(日) 16:28:03.88ID:YQyKTgs90
男友「この街には可愛い子が多いなぁ」
男「目の保養になるなぁ。露出度の高い服も流行ってるようだ」
戦士(女)「お、お前達! 女をそんな目で見て、戦士として
恥ずかしいと思わないのか!?」
男友「よく見ると戦士も可愛いよな」
男「戦士が女だったら…」
戦士(女)「ひいっ!?」
男友「あはは、何を驚いてんだか」
男「ちょっとおかしくなってたみたいだな。酒場にでも行こうぜ」
戦士(女)「はぁ…危なかった…」
男「目の保養になるなぁ。露出度の高い服も流行ってるようだ」
戦士(女)「お、お前達! 女をそんな目で見て、戦士として
恥ずかしいと思わないのか!?」
男友「よく見ると戦士も可愛いよな」
男「戦士が女だったら…」
戦士(女)「ひいっ!?」
男友「あはは、何を驚いてんだか」
男「ちょっとおかしくなってたみたいだな。酒場にでも行こうぜ」
戦士(女)「はぁ…危なかった…」
71: 2008/04/06(日) 16:31:54.05ID:YQyKTgs90
男「戦士、足に怪我してないか?」
戦士(女)「え?」
男「太ももの裏か…危なかったな。もう少しで男の魂を
潰されるところだった」
戦士(女)「そ、そこは…」
男「薬草塗ってやるから、ちょっと足を広げろ」
戦士(女)「い、嫌だ! それぐらい自分でやれる!」
戦士(女)「え?」
男「太ももの裏か…危なかったな。もう少しで男の魂を
潰されるところだった」
戦士(女)「そ、そこは…」
男「薬草塗ってやるから、ちょっと足を広げろ」
戦士(女)「い、嫌だ! それぐらい自分でやれる!」
73: 2008/04/06(日) 16:39:06.30ID:YQyKTgs90
戦士(女)「鎧がキツくなってきた。そろそろ新しいのを買わないと」
男「お前は小柄な割に、鎧は大き目のを買うよな。着やせする
タイプってやつか?」
戦士(女)「ま、まぁ…そんなところかな…」
男「お前は小柄な割に、鎧は大き目のを買うよな。着やせする
タイプってやつか?」
戦士(女)「ま、まぁ…そんなところかな…」
76: 2008/04/06(日) 16:58:18.71ID:YQyKTgs90
戦士(女)「どうして『この日』に限って、モンスターが襲撃して
くるんだ…」
男「気をつけろ戦士! 狼男がそっちに行ったぞ!」
戦士(女)「ぐわっ!? くそっ、マウントポジションを取られた…!」
狼男「グルルル…お前から血のにおいがする…」くんかくんか れろれろ
戦士(女)「やっ!? やめろぉぉ~っ!!」
男友「ぎゃああああ!? 戦士のチOコが食われそうだ!!」
男「早く助けろぉぉ!!」
くるんだ…」
男「気をつけろ戦士! 狼男がそっちに行ったぞ!」
戦士(女)「ぐわっ!? くそっ、マウントポジションを取られた…!」
狼男「グルルル…お前から血のにおいがする…」くんかくんか れろれろ
戦士(女)「やっ!? やめろぉぉ~っ!!」
男友「ぎゃああああ!? 戦士のチOコが食われそうだ!!」
男「早く助けろぉぉ!!」
80: 2008/04/06(日) 17:09:17.95ID:YQyKTgs90
男友「戦士ってトイレが長いよなぁ」
男「風呂も長い」
男友「女の子みたいだよなぁ」
男「ああ、女の子みたいだ」
男友「そうだ、女装させてみようぜ」
?「モンスターが出たぞ!!」
男友「ちっ、せっかく駄弁ってたのに出撃かよ」
男「ん? 外に出てもモンスターがいないぞ」
戦士(女)「…ふぅ、今ので女装計画は雲散霧消したな」
男「風呂も長い」
男友「女の子みたいだよなぁ」
男「ああ、女の子みたいだ」
男友「そうだ、女装させてみようぜ」
?「モンスターが出たぞ!!」
男友「ちっ、せっかく駄弁ってたのに出撃かよ」
男「ん? 外に出てもモンスターがいないぞ」
戦士(女)「…ふぅ、今ので女装計画は雲散霧消したな」
81: 2008/04/06(日) 17:16:49.49ID:YQyKTgs90
偉い人「ほほぅ…昔から君の美貌には定評があったが、
こうしてみると似合うなぁ」
戦士(女)「私に女装をさせるなど…趣味ですかっ!?」
こうしてみると似合うなぁ」
戦士(女)「私に女装をさせるなど…趣味ですかっ!?」
82: 2008/04/06(日) 17:29:06.63ID:YQyKTgs90
男友「戦う男の力を飛躍的に向上させる薬が開発されたらしい」
男「それで俺達が実験体になったわけか」
戦士(女)「…」
男友「どうした戦士、顔色が悪いぞ?」
男「逆効果だったか…どうやら失敗作だったようだな」
男「それで俺達が実験体になったわけか」
戦士(女)「…」
男友「どうした戦士、顔色が悪いぞ?」
男「逆効果だったか…どうやら失敗作だったようだな」
90: 2008/04/06(日) 17:53:11.10ID:YQyKTgs90
民1「黒騎士様だ!」
民2「黒騎士様が来たぞ!」
民3「黒き鎧を全身にまとった黒騎士様だ!」
黒騎士(中に私が入ってると知られたら、どうしよう…)
民4「黒騎士様は男の中の男! 無駄なおしゃべりはしないぜ!」
黒騎士(鎧の中には女が入ってるんですけど…)
民2「黒騎士様が来たぞ!」
民3「黒き鎧を全身にまとった黒騎士様だ!」
黒騎士(中に私が入ってると知られたら、どうしよう…)
民4「黒騎士様は男の中の男! 無駄なおしゃべりはしないぜ!」
黒騎士(鎧の中には女が入ってるんですけど…)
94: 2008/04/06(日) 18:01:41.23ID:YQyKTgs90
民1「黒騎士様、危ない!」
民2「モンスターが自爆しようとしてますぜ!?」
黒騎士「!?」
民3「うわああっ!? 黒騎士様が爆炎に包まれた!!」
女「けほっ、ごほ…」
民4「あれ? 爆炎の中から女の子が出てきたぞ!?」
民5「きっと黒騎士様が身をていして女の子を救ったんだ!」
民6「うおおーっ! 黒騎士様万歳!!」
女(今回も何とかバレずにすんだ…)
民2「モンスターが自爆しようとしてますぜ!?」
黒騎士「!?」
民3「うわああっ!? 黒騎士様が爆炎に包まれた!!」
女「けほっ、ごほ…」
民4「あれ? 爆炎の中から女の子が出てきたぞ!?」
民5「きっと黒騎士様が身をていして女の子を救ったんだ!」
民6「うおおーっ! 黒騎士様万歳!!」
女(今回も何とかバレずにすんだ…)
96: 2008/04/06(日) 18:10:42.25ID:YQyKTgs90
戦士(女)「私が女だとバレたら、ごく普通の女戦士と男のスレに
なってしまいそうな気がする…でも、別にそんなことは
ない気もする! とにかく今は食事を摂って、MPを
回復しないと…新たな書き手達よ、私の屍を越えていけ…」
男「一人で何事かを延々とささやいているな…そっとしておいてやろう」
なってしまいそうな気がする…でも、別にそんなことは
ない気もする! とにかく今は食事を摂って、MPを
回復しないと…新たな書き手達よ、私の屍を越えていけ…」
男「一人で何事かを延々とささやいているな…そっとしておいてやろう」



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