1: 2008/04/05(土) 19:26:58.64ID:M8yWzq2BO
女「……スパー」
男「おい、タバコなんてやめろよ」
女「なんだよ、うぜぇな」
男「未成年だろ」
女「関係ねぇ」
男「それにお前、体弱いだろ」
女「だから関係ねぇってんだろ……スパー」
男「おい」
女「スパー……!?ゲホッゲホッ」
男「大丈夫か!?」
女「ゲホッゲホッ…だ…大丈夫だ……」
男「タバコやめような」
女「………わかった」
男「おい、タバコなんてやめろよ」
女「なんだよ、うぜぇな」
男「未成年だろ」
女「関係ねぇ」
男「それにお前、体弱いだろ」
女「だから関係ねぇってんだろ……スパー」
男「おい」
女「スパー……!?ゲホッゲホッ」
男「大丈夫か!?」
女「ゲホッゲホッ…だ…大丈夫だ……」
男「タバコやめような」
女「………わかった」
6: 2008/04/05(土) 19:34:40.21ID:M8yWzq2BO
男「なぁ女」
女「…うぜぇな話しかけてくんな」
男「なんだよ。実は構ってほしいくせに」
女「いいかげんにしろよ」ブンッ
パシッ
男「あっぶねぇな。なにも殴ることないだろ」
女「うるさい!」ブンッ
パシッ
男「ふっふっふっ、両手が塞がれたな」
女「くぅ…離せ!」ブンブン
男「貧弱ぅ貧弱ぅ…
って、本当に貧弱だな。
全然力入れてないのに」
女「うぅ……」
女「…うぜぇな話しかけてくんな」
男「なんだよ。実は構ってほしいくせに」
女「いいかげんにしろよ」ブンッ
パシッ
男「あっぶねぇな。なにも殴ることないだろ」
女「うるさい!」ブンッ
パシッ
男「ふっふっふっ、両手が塞がれたな」
女「くぅ…離せ!」ブンブン
男「貧弱ぅ貧弱ぅ…
って、本当に貧弱だな。
全然力入れてないのに」
女「うぅ……」
7: 2008/04/05(土) 19:39:23.66ID:M8yWzq2BO
男「今日のマラソン休むのか」
女「かったりぃからふけるんだよ」
男「体か弱いから出れないだけだろ」
女「ちげぇよ!」
男「ちゃんと親からも連絡きてるみたいだぞ」
女「…あんのクソババア」
男「いい親御さんじゃないか」
女「かったりぃからふけるんだよ」
男「体か弱いから出れないだけだろ」
女「ちげぇよ!」
男「ちゃんと親からも連絡きてるみたいだぞ」
女「…あんのクソババア」
男「いい親御さんじゃないか」
10: 2008/04/05(土) 19:56:33.12ID:M8yWzq2BO
男「屋上にいたのか」
女「…うぜぇのが来た」
男「酷いな…いつも寂しそうな女を構ってあげてるのに」
女「それがうぜぇんだよ」
男「それに、いつ体調が崩れても
即座に対応できるように側にいるんだぞ」
女「だれがそんなこと頼んだ」
男「先生だよ」
女「…は?」
男「体の弱い女さんを頼みますよ保健委員さんってね」
女「…クソ先公め」
男「だから…いい先生だろ」
女「…うぜぇのが来た」
男「酷いな…いつも寂しそうな女を構ってあげてるのに」
女「それがうぜぇんだよ」
男「それに、いつ体調が崩れても
即座に対応できるように側にいるんだぞ」
女「だれがそんなこと頼んだ」
男「先生だよ」
女「…は?」
男「体の弱い女さんを頼みますよ保健委員さんってね」
女「…クソ先公め」
男「だから…いい先生だろ」
11: 2008/04/05(土) 19:59:11.00ID:M8yWzq2BO
男「あれ?もう帰るのか」
女「…ふけるんだよ」
男「ああ…たしか午後から病院だっけ」
女「…ちげぇよ」
男「わかったわかった。気をつけて帰れよ」
女「…ふけるんだよ」
男「ああ…たしか午後から病院だっけ」
女「…ちげぇよ」
男「わかったわかった。気をつけて帰れよ」
14: 2008/04/05(土) 20:05:59.08ID:M8yWzq2BO
女「ケホッケホッ…」
男「大丈夫か!?」
女「うっせ…ケホッ…かまうな…ケホケホ…」
男「と、とりあえず保健室いこうな」
女「…一人で…ケホッ…いけるっつの」
男「ちゃんと掴まれよ」ヒョイッ
女「うわぁあ…」
男「すぐ連れていってやるからな」
女「降ろせ!降ろせ馬鹿!」
男「大丈夫か!?」
女「うっせ…ケホッ…かまうな…ケホケホ…」
男「と、とりあえず保健室いこうな」
女「…一人で…ケホッ…いけるっつの」
男「ちゃんと掴まれよ」ヒョイッ
女「うわぁあ…」
男「すぐ連れていってやるからな」
女「降ろせ!降ろせ馬鹿!」
16: 2008/04/05(土) 20:14:24.42ID:M8yWzq2BO
女「ベッド借りるぞ」
保健医「また気分がわるくなったのね」
女「…ちげぇよ。だるいか寝るだけだ」
保健医「体がだるくなって辛いんだね。
どうぞベッドで休んでいってよ。
担任には私が話しをつけてあげる」
女「…勝手にしろ」
保健医「また気分がわるくなったのね」
女「…ちげぇよ。だるいか寝るだけだ」
保健医「体がだるくなって辛いんだね。
どうぞベッドで休んでいってよ。
担任には私が話しをつけてあげる」
女「…勝手にしろ」
18: 2008/04/05(土) 20:20:42.94ID:M8yWzq2BO
女「スー…スー…」
男「うーん…寝顔は実に可愛いんだけどな」
保健医「あらあら、カミングアウト?」
男「いやいや、寝てるときだけの話しですよ」
保健医「起きてるときはどうなの?」
男「うーん…妙に意地っ張りで体が弱いのに無理しようとするし…」
保健医「ふんふん」
男「…そういうとこも可愛い」
保健医「やっばりカミングアウトじゃない」
男「うーん…寝顔は実に可愛いんだけどな」
保健医「あらあら、カミングアウト?」
男「いやいや、寝てるときだけの話しですよ」
保健医「起きてるときはどうなの?」
男「うーん…妙に意地っ張りで体が弱いのに無理しようとするし…」
保健医「ふんふん」
男「…そういうとこも可愛い」
保健医「やっばりカミングアウトじゃない」
21: 2008/04/05(土) 20:30:52.68ID:M8yWzq2BO
女「うーん…むにゃむにゃ…」
男「おはよう」
女「…なんでお前が」
男「保健委員が保健室にいておかしいか?」
女「最悪の目覚めだ…保健医はどうした?」
男「ん?ああ、用事があるらしくて
俺に女を任せるって出てった」
女「……変なことしてねぇだろうな」
男「侵害だな。
俺は女の可愛い寝顔を眺めてただけだぞ」
女「は!?てめっ、なにいって…」
男「うわっ、口が滑った」
男「おはよう」
女「…なんでお前が」
男「保健委員が保健室にいておかしいか?」
女「最悪の目覚めだ…保健医はどうした?」
男「ん?ああ、用事があるらしくて
俺に女を任せるって出てった」
女「……変なことしてねぇだろうな」
男「侵害だな。
俺は女の可愛い寝顔を眺めてただけだぞ」
女「は!?てめっ、なにいって…」
男「うわっ、口が滑った」
22: 2008/04/05(土) 20:33:22.28ID:M8yWzq2BO
女「お前、一発殴らせろ」
男「な、なんでだよ」
女「キモいこと言った罰だ」ブンッ
パシッ
男「なんだよそれ」
女「なんで受けとめるんだよ!」
男「パンチがしょぼいんだよ」
女「………う」
男「な、なんでだよ」
女「キモいこと言った罰だ」ブンッ
パシッ
男「なんだよそれ」
女「なんで受けとめるんだよ!」
男「パンチがしょぼいんだよ」
女「………う」
25: 2008/04/05(土) 20:37:01.75ID:M8yWzq2BO
女「あー!ムカつくー!」ブンブン
男「暴れるな馬鹿」
女「うるさい!こ、この…う…ゲホッゲホッゲホッ…」
男「お…言わんこっちゃない」
女「うる…ゲホッゲホッ…さい…」
男「保健室いこうな」ヒョイッ
女「だから…ゲホッ、抱き上げるな…」
男「暴れるな馬鹿」
女「うるさい!こ、この…う…ゲホッゲホッゲホッ…」
男「お…言わんこっちゃない」
女「うる…ゲホッゲホッ…さい…」
男「保健室いこうな」ヒョイッ
女「だから…ゲホッ、抱き上げるな…」
28: 2008/04/05(土) 20:46:20.28ID:M8yWzq2BO
>>19
女「スーハー…スーハー…」
男「な…なんだそのビニール袋は?」
女「チクんじゃねえぞ」
男「なんてな、わかってるよ。
それあれだろ、過呼吸のときの」
女「ちげぇ…ケホッケホッケホッ…」
男「おわっ、やめるな」
女「…チッ…スーハー…スーハー」
男「でも、紙袋でやったほうがいいんじゃねえの?
知らないけど」
女「スーハー…スーハー…」
男「な…なんだそのビニール袋は?」
女「チクんじゃねえぞ」
男「なんてな、わかってるよ。
それあれだろ、過呼吸のときの」
女「ちげぇ…ケホッケホッケホッ…」
男「おわっ、やめるな」
女「…チッ…スーハー…スーハー」
男「でも、紙袋でやったほうがいいんじゃねえの?
知らないけど」
30: 2008/04/05(土) 20:55:19.45ID:M8yWzq2BO
男「喧嘩とかはしちゃだめだぞ」
女「は?なんでだよ」
男「だって女弱いだろ」
女「てめぇ…」
男「しょうがないだろ。本当なんだから」
女「言わせておけば…」ブンッ
パシッ
男「ほらっ、帰宅部にもとられるヘナチョコパンチだ」
女「うるさい!」ゲシッゲシッ
男「あっ、さすがに蹴りはちょっと痛い」
女「は?なんでだよ」
男「だって女弱いだろ」
女「てめぇ…」
男「しょうがないだろ。本当なんだから」
女「言わせておけば…」ブンッ
パシッ
男「ほらっ、帰宅部にもとられるヘナチョコパンチだ」
女「うるさい!」ゲシッゲシッ
男「あっ、さすがに蹴りはちょっと痛い」
33: 2008/04/05(土) 21:27:31.15ID:M8yWzq2BO
女「はぁ…はぁ…」
男「無理して体育にでる必要なかっただろ」
女「…無理してねぇよ。
ただ…いつもヤニ吸ってたから、それでキツいだけだ」
男「嘘ばっかり…タバコなんてむせて吸えないくせに」
女「嘘じゃねえ!……うぅ…」フラッ
男「大丈夫か!」
女「…なんでもねぇっつの」
男「無理して体育にでる必要なかっただろ」
女「…無理してねぇよ。
ただ…いつもヤニ吸ってたから、それでキツいだけだ」
男「嘘ばっかり…タバコなんてむせて吸えないくせに」
女「嘘じゃねえ!……うぅ…」フラッ
男「大丈夫か!」
女「…なんでもねぇっつの」
39: 2008/04/05(土) 21:54:35.94ID:M8yWzq2BO
男「うんうん、役得だねぇ」
女「…てめぇ…調子もどったら覚えとけよ」
男「なんだ?俺はただ
気分の悪い女さんを休ませてるだけだろ、膝の上で」
女「…くぅ、気分がわるくて動けないのをいいことに」
男「うーん、やわらかいしいい匂いだ」
女「…あとでおぼえとけよ」
男「別に万全でも怖くないけどね」
女「…てめぇ…調子もどったら覚えとけよ」
男「なんだ?俺はただ
気分の悪い女さんを休ませてるだけだろ、膝の上で」
女「…くぅ、気分がわるくて動けないのをいいことに」
男「うーん、やわらかいしいい匂いだ」
女「…あとでおぼえとけよ」
男「別に万全でも怖くないけどね」
44: 2008/04/05(土) 22:03:24.72ID:M8yWzq2BO
女「ああ…ムカつく」
男「なにか嫌なことでもあったのか?」
女「お前には関係ない」
男「なんだ水臭いな、話してみろよ」
女「……ダチがムカつくんだよ」
男「ほぅ、なにされたんだ?」
女「私がちょっと咳込んだだけでタバコ消だすんだよ」
男「ダハコをすってるのは置いといて、いいやつじゃん」
女「しかも、ごめんとか謝りだすし…」
男「…お前、周りから愛されてるんだな」
男「なにか嫌なことでもあったのか?」
女「お前には関係ない」
男「なんだ水臭いな、話してみろよ」
女「……ダチがムカつくんだよ」
男「ほぅ、なにされたんだ?」
女「私がちょっと咳込んだだけでタバコ消だすんだよ」
男「ダハコをすってるのは置いといて、いいやつじゃん」
女「しかも、ごめんとか謝りだすし…」
男「…お前、周りから愛されてるんだな」
52: 2008/04/05(土) 22:11:32.68ID:M8yWzq2BO
女「モグモグ…」
男「おっ、昼飯か」
女「うっ…おまっ、ゲホッゲホッゲホッ」
男「あ、ごめん!おどかすつもりじゃ」
女「ゲホッ…おどろいてなんか…ゲホッ…ねえよ!」
男「ごめん!本当にごめん!」
女「なに謝って…ゲホッゲホッ」
男「…ごめん、大丈夫か?」
女「だから…なんもねぇっゲホッゲホッ」
男「おっ、昼飯か」
女「うっ…おまっ、ゲホッゲホッゲホッ」
男「あ、ごめん!おどかすつもりじゃ」
女「ゲホッ…おどろいてなんか…ゲホッ…ねえよ!」
男「ごめん!本当にごめん!」
女「なに謝って…ゲホッゲホッ」
男「…ごめん、大丈夫か?」
女「だから…なんもねぇっゲホッゲホッ」
56: 2008/04/05(土) 22:20:00.50ID:M8yWzq2BO
女「ぅう……」
男「どうした?おねむか?」
女「…頃すぞ」
男「ごめん。気分悪いんだよな」
女「………ちげぇよ眠いだけだ」
男「…いや、眠いのは否定しただろ」
女「……んあ?」
男「あ、すまん、辛くてそれどころじゃないんだな」
女「だから…ちげぇ…眠いんだよ」
男「わかった、保健室で寝ような」
女「ん……ああ…」
男「どうした?おねむか?」
女「…頃すぞ」
男「ごめん。気分悪いんだよな」
女「………ちげぇよ眠いだけだ」
男「…いや、眠いのは否定しただろ」
女「……んあ?」
男「あ、すまん、辛くてそれどころじゃないんだな」
女「だから…ちげぇ…眠いんだよ」
男「わかった、保健室で寝ような」
女「ん……ああ…」
62: 2008/04/05(土) 22:37:22.90ID:M8yWzq2BO
女「……パクッゴクゴク」
男「すごい量の薬だな」
女「薬じゃねえよ」
男「じゃあなんの錠剤だよ」
女「それは……ら…ラムネだ」
男「ずいぶん苦しいな」
女「う…うるせぇ!
食後30分以内にのまないといけないんだから邪魔するな!」
男「あ…ごめん、どうぞのんでくれ」
女「……パクッゴクゴク」
男「………」
女「パクッゴクゴク」
男「………」
女「なに見てんだよ」
男「いや、なんとなく」
男「すごい量の薬だな」
女「薬じゃねえよ」
男「じゃあなんの錠剤だよ」
女「それは……ら…ラムネだ」
男「ずいぶん苦しいな」
女「う…うるせぇ!
食後30分以内にのまないといけないんだから邪魔するな!」
男「あ…ごめん、どうぞのんでくれ」
女「……パクッゴクゴク」
男「………」
女「パクッゴクゴク」
男「………」
女「なに見てんだよ」
男「いや、なんとなく」
67: 2008/04/05(土) 22:50:28.55ID:M8yWzq2BO
女「んだよ…」
男「なんだ?帰り道が一緒なだけだろ」
女「だからってついて来ることねぇだろ」
男「女が心配なんだから仕方ないだろ」
女「チッ…余計なお世話だ」
男「…ん?そっちは帰り道とちがうぞ」
女「…しるか」
男「んー、あっ!病院いく日だったな」
女「…なんで知ってんだよ」
男「なんだ?帰り道が一緒なだけだろ」
女「だからってついて来ることねぇだろ」
男「女が心配なんだから仕方ないだろ」
女「チッ…余計なお世話だ」
男「…ん?そっちは帰り道とちがうぞ」
女「…しるか」
男「んー、あっ!病院いく日だったな」
女「…なんで知ってんだよ」
72: 2008/04/05(土) 22:59:53.34ID:M8yWzq2BO
看護師「女さーん」
女「はーい」
男「おっ、女」
女「…なんで、ここにいるんだよ」
男「あからさまに嫌な顔すんな。
風邪ひいたから病院にきたんだよ」
女「そうか、それは良かったな」
男「良くねえよ……
いや、こうして女に会えたし良かったのかな」
女「…は?なにいって…」
看護師「女さーん、いないんですかー」
女「あ、いまいきまーす」
男「いってらっしゃい」
女「うるせぇ」
女「はーい」
男「おっ、女」
女「…なんで、ここにいるんだよ」
男「あからさまに嫌な顔すんな。
風邪ひいたから病院にきたんだよ」
女「そうか、それは良かったな」
男「良くねえよ……
いや、こうして女に会えたし良かったのかな」
女「…は?なにいって…」
看護師「女さーん、いないんですかー」
女「あ、いまいきまーす」
男「いってらっしゃい」
女「うるせぇ」
76: 2008/04/05(土) 23:19:52.10ID:M8yWzq2BO
女「おい、保健医」
保健医「ん?なーに?」
女「最近胸がくるしいんだ」
保健医「まぁ、恋の病?」
女「ちげぇ、真面目に話してんだよ」
保健医「あ、ごめんなさい。
じゃあ真面目に聞くね。詳しい症状とかも教えて」
女「ん、ああ…胸が苦しいのと、動悸が激しくなったり…」
保健医「ふんふん」
女「あと、すぐ顔が赤くなったり…
頭が真っ白になってなにも考えられなくなったり」
保健医「ふんふん……ところで」
女「なんだよ」
保健医「今の症状って
男くんといるときに、よくおきるんじゃないかな?」
女「…なんでわかったんだよ」
保健医「なるほど…ふむふむ」
女「なんだよ!なんかの病気なのか」
保健医「んー、あるいみ病気かな」
女「もったいぶらずにはやくいえよ!」
保健医(まさか本当に恋の病だったとはね)
保健医「ん?なーに?」
女「最近胸がくるしいんだ」
保健医「まぁ、恋の病?」
女「ちげぇ、真面目に話してんだよ」
保健医「あ、ごめんなさい。
じゃあ真面目に聞くね。詳しい症状とかも教えて」
女「ん、ああ…胸が苦しいのと、動悸が激しくなったり…」
保健医「ふんふん」
女「あと、すぐ顔が赤くなったり…
頭が真っ白になってなにも考えられなくなったり」
保健医「ふんふん……ところで」
女「なんだよ」
保健医「今の症状って
男くんといるときに、よくおきるんじゃないかな?」
女「…なんでわかったんだよ」
保健医「なるほど…ふむふむ」
女「なんだよ!なんかの病気なのか」
保健医「んー、あるいみ病気かな」
女「もったいぶらずにはやくいえよ!」
保健医(まさか本当に恋の病だったとはね)
80: 2008/04/05(土) 23:28:32.05ID:M8yWzq2BO
女「………」
男「顔赤いぞ、風邪か?」ペタッ
女「うわっ、なに触ってんだよ!」
男「熱はかっただけだろ。
それに、だいぶ熱あったぞ。大丈夫か?辛くないか?」
女「…別に…なんでも…あっ」
男「どうした?」
女「前に保健医にこの症状を言ったらなんかいいよどんでた」
男「…悪い病気じゃないんだろな」
女「……わからん」
男「保健室にいってもう一回きいてみるか」
女「…ああ」
男「顔赤いぞ、風邪か?」ペタッ
女「うわっ、なに触ってんだよ!」
男「熱はかっただけだろ。
それに、だいぶ熱あったぞ。大丈夫か?辛くないか?」
女「…別に…なんでも…あっ」
男「どうした?」
女「前に保健医にこの症状を言ったらなんかいいよどんでた」
男「…悪い病気じゃないんだろな」
女「……わからん」
男「保健室にいってもう一回きいてみるか」
女「…ああ」
83: 2008/04/05(土) 23:34:52.08ID:M8yWzq2BO
男「先生」
保健医「あらいらっしゃい」
女「おい、私の病気はなんなんだよ」
男「悪い病気なんですか?」
保健医(あら…なんだか面白いことになってるわね。
もうちょっと遊んじゃおうかしら)
保健医「えっと…詳しくは
検査してみないとわからないんだけどね…おそらく…」
女「なんなんだよ!」
保健医「…女さんの命はあと…三ヶ月くらいかしら」
女「なっ!?」
男「そんなっ!?」
保健医「あらいらっしゃい」
女「おい、私の病気はなんなんだよ」
男「悪い病気なんですか?」
保健医(あら…なんだか面白いことになってるわね。
もうちょっと遊んじゃおうかしら)
保健医「えっと…詳しくは
検査してみないとわからないんだけどね…おそらく…」
女「なんなんだよ!」
保健医「…女さんの命はあと…三ヶ月くらいかしら」
女「なっ!?」
男「そんなっ!?」
85: 2008/04/05(土) 23:39:17.13ID:M8yWzq2BO
女「……あと、三ヶ月」
男「嘘だ…そんなのって…」
保健医「ちゃんと病院で検査してみないとわからないけど。
先は短いのはたしかよ」
女「……そうか」
保健医「だからこれからは、
悔いのないように過ごしていくことをオススメするわ」
男「………」
保健医「男くん、それはあなたにも言えることよ」
男「………」
男「嘘だ…そんなのって…」
保健医「ちゃんと病院で検査してみないとわからないけど。
先は短いのはたしかよ」
女「……そうか」
保健医「だからこれからは、
悔いのないように過ごしていくことをオススメするわ」
男「………」
保健医「男くん、それはあなたにも言えることよ」
男「………」
91: 2008/04/05(土) 23:46:03.86ID:M8yWzq2BO
男「…女」
女「……なに」
男「俺、お前のこと好きだ」
女「…は?なにいってんだよ。こんなときに」
男「こんなときだからだよ。
冗談でもなんでもない。お前が好きだ」
女「……そんなこと言われたって、私はあと三ヶ月くらいで…」
男「だからだよ!
俺、悔いを残したくないんだ。
なにも伝えないままで女が氏んでくなんて……
絶対いやだ」
女「………」
男「どんなに短いの人生でも
俺が誰よりも幸せな人生にしてやる」
女「……男」
保健「くくくく……ぶぁっはっはっはっはっは!
モウダメ!こらえきれない!」
女「……なに」
男「俺、お前のこと好きだ」
女「…は?なにいってんだよ。こんなときに」
男「こんなときだからだよ。
冗談でもなんでもない。お前が好きだ」
女「……そんなこと言われたって、私はあと三ヶ月くらいで…」
男「だからだよ!
俺、悔いを残したくないんだ。
なにも伝えないままで女が氏んでくなんて……
絶対いやだ」
女「………」
男「どんなに短いの人生でも
俺が誰よりも幸せな人生にしてやる」
女「……男」
保健「くくくく……ぶぁっはっはっはっはっは!
モウダメ!こらえきれない!」
94: 2008/04/05(土) 23:50:35.37ID:M8yWzq2BO
男「……先生?」
女「…てめぇ…こんなときに」
保健医「あはは…違う…違うの…あは…ははは…
三ヶ月ってあれ嘘」
男「…は?」
女「…嘘?じゃあ私の症状は?」
保健医「症状?あははは…だめ…笑いすぎて…あははは…」
女「なんなんだよ!」
保健医「診断結果、恋の病(笑)あはははははは!」
女「な……」
男「え?」
女「…てめぇ…こんなときに」
保健医「あはは…違う…違うの…あは…ははは…
三ヶ月ってあれ嘘」
男「…は?」
女「…嘘?じゃあ私の症状は?」
保健医「症状?あははは…だめ…笑いすぎて…あははは…」
女「なんなんだよ!」
保健医「診断結果、恋の病(笑)あはははははは!」
女「な……」
男「え?」
98: 2008/04/05(土) 23:59:03.72ID:M8yWzq2BO
保健医「ゼェ…ゼェ…収まった」
男「どういうことなんです?」
保健医「ん?ああ。
このまえ、女さんから言われた症状なんだけどね」
男「はい」
保健医「動悸、胸が苦しい、赤面、頭が真っ白になる。
これらが男くんの前でおこるらしいの」
男「え?それって…」
保健医「うん、つまり。
男くんの前じゃ、胸がドキドキして苦しい
しかも男くんの顔をみると思わず赤面して頭が真っ白になってしまう」
男「それって…それって…あれ?女は?」
保健医「女さんなら
今の話しの途中で顔を真っ赤にして走ってったわよ」
男「どういうことなんです?」
保健医「ん?ああ。
このまえ、女さんから言われた症状なんだけどね」
男「はい」
保健医「動悸、胸が苦しい、赤面、頭が真っ白になる。
これらが男くんの前でおこるらしいの」
男「え?それって…」
保健医「うん、つまり。
男くんの前じゃ、胸がドキドキして苦しい
しかも男くんの顔をみると思わず赤面して頭が真っ白になってしまう」
男「それって…それって…あれ?女は?」
保健医「女さんなら
今の話しの途中で顔を真っ赤にして走ってったわよ」
103: 2008/04/06(日) 00:06:00.03ID:beacs86uO
女「あ…ああ…駄目だ…もう駄目だ氏んでしまう」
男「女、やっぱり屋上にいたか」
女「!?…うわぁ、くるな!このっ…」
男「はいはい、暴れるな」
女「あ…あぅ…」
男「赤面してる女も可愛いな」
女「う……うるせぇ」
男「どんどん赤くなってくな」
女「く……くそ…」
男「でも良かった」
女「…なにがだ?」
男「女が氏ななくて…いや、本当によかった」
女「…なんだよ」
男「それに女と両思いでさらによかった」
女「…氏にたい」
男「女、やっぱり屋上にいたか」
女「!?…うわぁ、くるな!このっ…」
男「はいはい、暴れるな」
女「あ…あぅ…」
男「赤面してる女も可愛いな」
女「う……うるせぇ」
男「どんどん赤くなってくな」
女「く……くそ…」
男「でも良かった」
女「…なにがだ?」
男「女が氏ななくて…いや、本当によかった」
女「…なんだよ」
男「それに女と両思いでさらによかった」
女「…氏にたい」
143: 2008/04/06(日) 06:14:37.55ID:beacs86uO
女「ハァ…ハァ…」
男「おい、本当に辛そうだな。休めばよかったのに」
女「…辛くねえよばか」
男「俺に会うためにわざわざ無理してくれたのは嬉しいけど…
休んでも、ちゃんとお見舞いにいってやるのに」
女「あ……」
男「気づかなかったのか?お馬鹿なとこも可愛いな」
女「ち、ちげぇよ!
そもそもお前に会うとか
そんなんのためにきたわけじゃねえよ!」
男「興奮すると熱あがるぞ」
女「興奮なんてしてね……ぅう」フラッ
男「あーあー、いわんこっちゃない」
男「おい、本当に辛そうだな。休めばよかったのに」
女「…辛くねえよばか」
男「俺に会うためにわざわざ無理してくれたのは嬉しいけど…
休んでも、ちゃんとお見舞いにいってやるのに」
女「あ……」
男「気づかなかったのか?お馬鹿なとこも可愛いな」
女「ち、ちげぇよ!
そもそもお前に会うとか
そんなんのためにきたわけじゃねえよ!」
男「興奮すると熱あがるぞ」
女「興奮なんてしてね……ぅう」フラッ
男「あーあー、いわんこっちゃない」
145: 2008/04/06(日) 06:24:25.26ID:beacs86uO
男「とりあえず保健室で休んだほうがいいな」
女「……わかった……ん」スッ
男「ん?…両手を前に突き出して…何かのおまじないか?」
女「……なんでもねぇよ」
男「…あぁ、そうか抱っこしてほしかったのか」
女「…は?わけわからないこと言ってんじゃねえよ!」
男「まぁ、いいや。
嫌っていわれてもそうするつもりだったし」ヒョイッ
女「てめっ、降ろせ…調子のんな……頃すぞ…」
男「はいはい、ちゃんとつかまってね」
女「……わかった……ん」スッ
男「ん?…両手を前に突き出して…何かのおまじないか?」
女「……なんでもねぇよ」
男「…あぁ、そうか抱っこしてほしかったのか」
女「…は?わけわからないこと言ってんじゃねえよ!」
男「まぁ、いいや。
嫌っていわれてもそうするつもりだったし」ヒョイッ
女「てめっ、降ろせ…調子のんな……頃すぞ…」
男「はいはい、ちゃんとつかまってね」
172: 2008/04/06(日) 13:21:17.77ID:beacs86uO
女「おい保健医!」
保健医「なぁに?」
女「て、てめぇ…」
保健医「なんでそんなに怒ってるのかな?
私のおかげで男くんと仲良くなれたんでしょ?」
女「お…お前のせいで…
お前のせいで私がどれだけ苦労してると思ってんだ」
保健医「なにかあったの?」
女「男が毎朝家まで迎えにくるんだよ!」
保健医「あら、いいことじゃない」
女「よくねぇよ!」
保健医「なぁに?」
女「て、てめぇ…」
保健医「なんでそんなに怒ってるのかな?
私のおかげで男くんと仲良くなれたんでしょ?」
女「お…お前のせいで…
お前のせいで私がどれだけ苦労してると思ってんだ」
保健医「なにかあったの?」
女「男が毎朝家まで迎えにくるんだよ!」
保健医「あら、いいことじゃない」
女「よくねぇよ!」
173: 2008/04/06(日) 13:23:18.83ID:beacs86uO
女「シャワーやらなんやら
男がくるまえにすまさなきゃいけないし。
朝弱い私には大変なんだよ!」
保健医「なら待ってもらえばいいじゃない」
女「は?…そんなの駄目に決まってんだろ」
保健医「あらなんで?
あぁ、男くんに寝起きのだらしないな格好を見られたくないのね」
女「ちげぇ!」
保健医「いいじゃない。
そいうう姿にぐっとくる男の子もいるんだから」
女「だからちげぇって!」
男がくるまえにすまさなきゃいけないし。
朝弱い私には大変なんだよ!」
保健医「なら待ってもらえばいいじゃない」
女「は?…そんなの駄目に決まってんだろ」
保健医「あらなんで?
あぁ、男くんに寝起きのだらしないな格好を見られたくないのね」
女「ちげぇ!」
保健医「いいじゃない。
そいうう姿にぐっとくる男の子もいるんだから」
女「だからちげぇって!」
175: 2008/04/06(日) 13:37:13.28ID:beacs86uO
女「ハムッ…モグモグ…」
男「女、パンばっかじゃ体に悪いぞ」
女「うるせぇ、私がなに食おうと関係ないだろ」
男「ダメダメ、女には元気でいてもらわないと」
女「…なんでだよ」
男「だって、女が氏んじゃったら俺未亡人じゃん」
女「お、おまっ、なにいってんだ!」
男「あ…そうか、未亡人は嫁のほうか」
女「ちげぇ!そこじゃねぇ!
なんで結婚してることになってんだよ!」
男「女、パンばっかじゃ体に悪いぞ」
女「うるせぇ、私がなに食おうと関係ないだろ」
男「ダメダメ、女には元気でいてもらわないと」
女「…なんでだよ」
男「だって、女が氏んじゃったら俺未亡人じゃん」
女「お、おまっ、なにいってんだ!」
男「あ…そうか、未亡人は嫁のほうか」
女「ちげぇ!そこじゃねぇ!
なんで結婚してることになってんだよ!」
178: 2008/04/06(日) 13:58:38.55ID:beacs86uO
男「まったく…倒れるまで我慢すんなよ」
女「…うるせぇ」
男「いや……ごめん」
女「なんで謝んだよバカ」
男「いや、お前が苦しんでるのに気づかなくて…」
女「なんで、てめぇに心配されないといけねぇんだよ」
男「いや、もうお前だけの体じゃないし」
女「誤解を招くようなこと言うな!気持ち悪い」
女「…うるせぇ」
男「いや……ごめん」
女「なんで謝んだよバカ」
男「いや、お前が苦しんでるのに気づかなくて…」
女「なんで、てめぇに心配されないといけねぇんだよ」
男「いや、もうお前だけの体じゃないし」
女「誤解を招くようなこと言うな!気持ち悪い」
180: 2008/04/06(日) 14:10:35.49ID:beacs86uO
友「なんか女さん変わったよね」
男「ん?そうか?」
友「なんだか前までは、妙に近寄りがたいっていうか
人をさけてたっていうか」
男「たしかに人混みは避けてたな。病原菌がなんやらって」
友「なんだか、触れたら壊れちゃうような危なげな感じだったし」
男「んー、まぁ、触ったらは言い過ぎだけど
躓いて転んだりしたら一大事かなぁ」
男「ん?そうか?」
友「なんだか前までは、妙に近寄りがたいっていうか
人をさけてたっていうか」
男「たしかに人混みは避けてたな。病原菌がなんやらって」
友「なんだか、触れたら壊れちゃうような危なげな感じだったし」
男「んー、まぁ、触ったらは言い過ぎだけど
躓いて転んだりしたら一大事かなぁ」
183: 2008/04/06(日) 14:38:04.67ID:beacs86uO
女「お前、いつも私を馬鹿にしてるみたいだかな
ちょっと昔はみんな私を避けて通るほど恐れてたんだぞ」
男「それは信じられんな」
女「嘘じゃねーよ!喧嘩のときだって…」
男「喧嘩って…そんな危ないことしちゃ駄目だろ」
女「聞けよ!
喧嘩のときだって、相手は私を恐れて手さえ出してこないんだぞ」
男「…ああ…なるほど」
女「なんだよ」
男「いや、みんなに大事にされて女は幸せだなって」
ちょっと昔はみんな私を避けて通るほど恐れてたんだぞ」
男「それは信じられんな」
女「嘘じゃねーよ!喧嘩のときだって…」
男「喧嘩って…そんな危ないことしちゃ駄目だろ」
女「聞けよ!
喧嘩のときだって、相手は私を恐れて手さえ出してこないんだぞ」
男「…ああ…なるほど」
女「なんだよ」
男「いや、みんなに大事にされて女は幸せだなって」
185: 2008/04/06(日) 14:56:49.57ID:beacs86uO
男「保健室のベッドもすっかり女専用と化したな」
女「……うるせぇ」
男「そしてその隣は俺専用な。
ほかの奴になんて氏んでもやらん」
女「…キメェ」モゾモゾ
男「恥ずかしいからって布団に隠れるなよ。
俺の大好きな女の赤面、見せてくれよ」グイグイ
女「てめっ、マジやめろ。頃すぞ」
男「頃すために布団から出てこいよ」
女「うっせぇ氏ね!」
女「……うるせぇ」
男「そしてその隣は俺専用な。
ほかの奴になんて氏んでもやらん」
女「…キメェ」モゾモゾ
男「恥ずかしいからって布団に隠れるなよ。
俺の大好きな女の赤面、見せてくれよ」グイグイ
女「てめっ、マジやめろ。頃すぞ」
男「頃すために布団から出てこいよ」
女「うっせぇ氏ね!」
200: 2008/04/06(日) 17:42:31.29ID:beacs86uO
女「いい加減どっかいけよ。寝れないだろ」
男「いやいや、勝手に寝てくれて結構ですよ」
女「ふざけんな。お前の前でなんて危なくて眠れねえよ」
男「大丈夫、女は俺が守るから」
女「ちげぇよ!お前が危ないんだよお前が!」
男「いやいや、勝手に寝てくれて結構ですよ」
女「ふざけんな。お前の前でなんて危なくて眠れねえよ」
男「大丈夫、女は俺が守るから」
女「ちげぇよ!お前が危ないんだよお前が!」
201: 2008/04/06(日) 17:52:13.35ID:beacs86uO
男「この人畜無害の男さんをつかまえて…
まったく、女の工口妄想にはついていけないな」
女「て、てめっ、な、このっ」ジタバタ
男「はいはい暴れない暴れない
…っても簡単に押さえ付けられるんだけどね」
女「はなせっ、かすっ、氏ねっアホっ馬鹿っ、くたばれ!」ジタバタ
男「…これは落ち着くまで離せないな」
ガラッ
保健医「おいーっ……す?」
男「…あ、先生」
女「離せっ、馬鹿っ、やめろー!」
保健医「えっと、他人のことには、とやかく言わないたちなんだけど……」
男「まって下さい…これはですね」
保健医「あんま無理矢理はイクナイよ!じゃ!」ガラガラッピシャ
男「……あ」
まったく、女の工口妄想にはついていけないな」
女「て、てめっ、な、このっ」ジタバタ
男「はいはい暴れない暴れない
…っても簡単に押さえ付けられるんだけどね」
女「はなせっ、かすっ、氏ねっアホっ馬鹿っ、くたばれ!」ジタバタ
男「…これは落ち着くまで離せないな」
ガラッ
保健医「おいーっ……す?」
男「…あ、先生」
女「離せっ、馬鹿っ、やめろー!」
保健医「えっと、他人のことには、とやかく言わないたちなんだけど……」
男「まって下さい…これはですね」
保健医「あんま無理矢理はイクナイよ!じゃ!」ガラガラッピシャ
男「……あ」
205: 2008/04/06(日) 18:18:17.22ID:beacs86uO
男「女ってさ、不良っぽいけど夜遊びとかはしないんだな」
女「…仕方ねぇだろ」
男「まぁ、夜は冷えるしな」
女「それだけじゃねぇよ。親が…」
男「女の親御さんってそういうのにうるさいのか」
女「ちげぇ…泣くんだよ親が」
男「…あぁ」
女「…仕方ねぇだろ」
男「まぁ、夜は冷えるしな」
女「それだけじゃねぇよ。親が…」
男「女の親御さんってそういうのにうるさいのか」
女「ちげぇ…泣くんだよ親が」
男「…あぁ」
206: 2008/04/06(日) 18:29:42.27ID:beacs86uO
女「前にダチと遅くまで遊んでたときがあったんだけどよ…」
女「…ただいま」
母「女ちゃん!何時だと思ってるの!」
女「…うっせぇな!ダチと遊んでたたんだ!氏ねクソババア!」
母「……うぇ…ぇぇ…」
女「はぁ?なに泣いてんだよ」
母「だってぇ…女ちゃんが何か…
危ないめにあってるんじゃないかとおもって…
ぅぅ…本当によかった…うぇぇぇ…」
女「………」
女「それ以来、泣かれるのがうざくて遅くまで遊んでねぇ」
男「お前もいいやつだな」
女「…ただいま」
母「女ちゃん!何時だと思ってるの!」
女「…うっせぇな!ダチと遊んでたたんだ!氏ねクソババア!」
母「……うぇ…ぇぇ…」
女「はぁ?なに泣いてんだよ」
母「だってぇ…女ちゃんが何か…
危ないめにあってるんじゃないかとおもって…
ぅぅ…本当によかった…うぇぇぇ…」
女「………」
女「それ以来、泣かれるのがうざくて遅くまで遊んでねぇ」
男「お前もいいやつだな」
207: 2008/04/06(日) 18:35:48.98ID:beacs86uO
男「あ…親父さんはどうだったんだ?」
女「…ああ」
父「………」
女「なんだよ、言いたいことあんならさっさと言えよ」
父「よかった…」ギュッ
女「わっ、ジジイっ、はなっ…」
父「…本当によかった。…本当に」
女「………」
女「抱き着かれるのが気持ち悪いから、
もう夜遊びしないって約束してやった」
男「お前素直じゃないな」
女「…ああ」
父「………」
女「なんだよ、言いたいことあんならさっさと言えよ」
父「よかった…」ギュッ
女「わっ、ジジイっ、はなっ…」
父「…本当によかった。…本当に」
女「………」
女「抱き着かれるのが気持ち悪いから、
もう夜遊びしないって約束してやった」
男「お前素直じゃないな」
209: 2008/04/06(日) 18:47:29.29ID:beacs86uO
男「いや…まてよ」
女「なんだよ」
男「なんでお前グレたんだよ」
女「は?」
男「いや、親御さんもいい人みたいだしさ、グレる要素が見当たらない」
女「…そんなん知らねぇよ」
男「なんでだ?なんでグレたんだ」
女「だから知らねぇって」
男「いや、なんか理由があるはずだ。ぜひ教えてくれ!さぁ」
女「うるせぇ!」
女「なんだよ」
男「なんでお前グレたんだよ」
女「は?」
男「いや、親御さんもいい人みたいだしさ、グレる要素が見当たらない」
女「…そんなん知らねぇよ」
男「なんでだ?なんでグレたんだ」
女「だから知らねぇって」
男「いや、なんか理由があるはずだ。ぜひ教えてくれ!さぁ」
女「うるせぇ!」
213: 2008/04/06(日) 19:33:03.00ID:beacs86uO
男「なんで女は病弱なのにおしとやかじゃないんだ?」
女「喧嘩売ってんのか?」
男「いや、普通、病弱キャラはおしとやかなお嬢様だろ」
女「…意味わからん…頭痛くなってきた」
男「大丈夫か!」
女「お前のせいだ」
女「喧嘩売ってんのか?」
男「いや、普通、病弱キャラはおしとやかなお嬢様だろ」
女「…意味わからん…頭痛くなってきた」
男「大丈夫か!」
女「お前のせいだ」
216: 2008/04/06(日) 20:10:49.49ID:beacs86uO
男「おはようございまーす」
母「あら、男くんおはよう。
女ちゃーん、男くんが来たわよー!」
ドタドタドタ
女「ハァ…ハァ…いつもいつも、来るのがはえぇんだよ…」
男「いや、女のパジャマ姿見たくて早くきてんだけどなぁ…
何故かいつも制服に着替えてるし」
女「氏んでもみせるか」
母「女ちゃんったら、
朝弱いのに必氏でシャワー浴びてお着替えしてるんだもんねぇ」
女「うるせぇ!」
母「あら、男くんおはよう。
女ちゃーん、男くんが来たわよー!」
ドタドタドタ
女「ハァ…ハァ…いつもいつも、来るのがはえぇんだよ…」
男「いや、女のパジャマ姿見たくて早くきてんだけどなぁ…
何故かいつも制服に着替えてるし」
女「氏んでもみせるか」
母「女ちゃんったら、
朝弱いのに必氏でシャワー浴びてお着替えしてるんだもんねぇ」
女「うるせぇ!」
217: 2008/04/06(日) 20:15:03.94ID:beacs86uO
母「あ、男くん。女ちゃんのパジャマ姿見たいんだよね」
男「あ、はい」
母「じゃあ今度お泊りしていったら?」
男「え?あ…」
女「ババア!なに言ってんだよ!」
父「…父さんは許さん」
女「ジジイも出てくんなよ!
あー、もう学校いくぞ!」
男「あ…少し残念だ…」
男「あ、はい」
母「じゃあ今度お泊りしていったら?」
男「え?あ…」
女「ババア!なに言ってんだよ!」
父「…父さんは許さん」
女「ジジイも出てくんなよ!
あー、もう学校いくぞ!」
男「あ…少し残念だ…」
220: 2008/04/06(日) 20:32:33.79ID:beacs86uO
女「さっきから…なにジロジロ見てんだよ」
男「いやぁ、ベットの上の病弱少女って絵になるなぁ」
女「は?…急になんだよ」
男「いやぁ、やっぱ、女可愛いわ」
女「…ば、ばっかじゃねえの!」
男「照れた女も可愛い」
女「照れてねぇよ!氏ね!」ポカポカポカ
男「…やばい、この攻撃も可愛い」
男「いやぁ、ベットの上の病弱少女って絵になるなぁ」
女「は?…急になんだよ」
男「いやぁ、やっぱ、女可愛いわ」
女「…ば、ばっかじゃねえの!」
男「照れた女も可愛い」
女「照れてねぇよ!氏ね!」ポカポカポカ
男「…やばい、この攻撃も可愛い」
222: 2008/04/06(日) 20:45:07.17ID:beacs86uO
男「最近、女が可愛すぎて困ってます」
保健医「なにか困ることでもあるの?」
男「いや、目の前にいるだけで
思わず抱きしめてしまいそうになるんです」
保健医「抱きしめてあげればいいじゃない」
男「いや、そんな…抱きしめたりなんかしたら…」
保健医「真っ赤になって縮こまっちゃうわね」
男「そんな姿みたら、俺…理性を保てる気がしません」
保健医「いいじゃない。イクトコまでイっちゃえ」
男「そうですか……いや、そうですね」
保健医「ふふっ、そのいきよ」
女「あぁああああ!本人の前でなに話してんだよ!」
保健医「なにか困ることでもあるの?」
男「いや、目の前にいるだけで
思わず抱きしめてしまいそうになるんです」
保健医「抱きしめてあげればいいじゃない」
男「いや、そんな…抱きしめたりなんかしたら…」
保健医「真っ赤になって縮こまっちゃうわね」
男「そんな姿みたら、俺…理性を保てる気がしません」
保健医「いいじゃない。イクトコまでイっちゃえ」
男「そうですか……いや、そうですね」
保健医「ふふっ、そのいきよ」
女「あぁああああ!本人の前でなに話してんだよ!」
224: 2008/04/06(日) 20:58:33.44ID:beacs86uO
男「そういえば、最近あんまり
気分が悪くなったりするとこ見ないけど」
女「…そうだな。なんでだ?」
男「心因的なもんじゃねえのか?」
女「心因的?」
男「ああ…最近女は精神的に充実した日々を送ってるってことさ」
女「……べつにいつもと変わらない気が」
男「わかってないな。
いや、仕方ないか。おそらく女自身も気づいてないが
俺といることにより毎日をエンジョイしてるってことさ」
女「…は?ちげぇよ」
男「いやいや、体は正直だね。
その証拠に元気いっぱいじゃないか」
女「キモい言い方すんなバカ!違うもんは違…ケホッケホッ」
男「お、大丈夫か?
…やっぱりそう簡単にはなおらんか」
女「ほら…ケホッケホッ…違った…ケホッ…ざまぁ…」
男「…苦しそうなのに笑顔なんだな」
気分が悪くなったりするとこ見ないけど」
女「…そうだな。なんでだ?」
男「心因的なもんじゃねえのか?」
女「心因的?」
男「ああ…最近女は精神的に充実した日々を送ってるってことさ」
女「……べつにいつもと変わらない気が」
男「わかってないな。
いや、仕方ないか。おそらく女自身も気づいてないが
俺といることにより毎日をエンジョイしてるってことさ」
女「…は?ちげぇよ」
男「いやいや、体は正直だね。
その証拠に元気いっぱいじゃないか」
女「キモい言い方すんなバカ!違うもんは違…ケホッケホッ」
男「お、大丈夫か?
…やっぱりそう簡単にはなおらんか」
女「ほら…ケホッケホッ…違った…ケホッ…ざまぁ…」
男「…苦しそうなのに笑顔なんだな」
226: 2008/04/06(日) 21:06:02.31ID:beacs86uO
男「なんやかんやでお前の家に泊まることになった」
女「…冗談は顔だけにしろクズ」
男「いや本当なんだぞ、女のお母さんと話し合った結果で…」
女「ババアと?いつ話したんだよ」
男「いや携帯で」
女「てめっ、いつの間に」
男「まぁ、そういうことで…」
女「まて」
男「なんだ?」
女「ジジイはどうした?
ジジイなら家に男を泊まらせるなんて許さんはずだ」
男「ああ、その日お父さん出張行ってるらしいよ」
女「な…そんな…」
男「…なんでそんな絶望的な顔するんだよ」
女「…冗談は顔だけにしろクズ」
男「いや本当なんだぞ、女のお母さんと話し合った結果で…」
女「ババアと?いつ話したんだよ」
男「いや携帯で」
女「てめっ、いつの間に」
男「まぁ、そういうことで…」
女「まて」
男「なんだ?」
女「ジジイはどうした?
ジジイなら家に男を泊まらせるなんて許さんはずだ」
男「ああ、その日お父さん出張行ってるらしいよ」
女「な…そんな…」
男「…なんでそんな絶望的な顔するんだよ」
227: 2008/04/06(日) 21:10:28.90ID:beacs86uO
男「おじゃましまーす!」
女「……ただいま」
母「おかえりー!そして男くん、ようこそー!」
女「………」
母「あら?女ちゃんの元気がないわね」
男「そうなんです。ずっと元気ないんです。僕の彼女」
女「…彼女じゃねえよ」
女「……ただいま」
母「おかえりー!そして男くん、ようこそー!」
女「………」
母「あら?女ちゃんの元気がないわね」
男「そうなんです。ずっと元気ないんです。僕の彼女」
女「…彼女じゃねえよ」
229: 2008/04/06(日) 21:18:52.55ID:beacs86uO
母「ささっ、上がって上がって!女ちゃんの部屋に」
女「勝手に決めんな」
男「わかりました」
女「勝手に入ろうとすんな」
男「ここが女の部屋か」
ガシッ
女「ま…て…っていってんだろ」
男「いいじゃん減るもんじゃないし」グググッ
女「う、るさい…今散らかってるんだよ」ググッ
男「まったく…女の貧弱な腕力で俺を止められるわけないだろ」グググッ
女「かっ…火事場のクソ力だ…」グググッ
男「粘るな……にしても…」
女「なんだ?」
男「女のほうから、こんなに積極的に抱き着いてくるなんて珍しいな」
女「…は?……あ、うわぁ!」パッ
男「馬鹿め離したな」ガチャ
女「あ…くそっ!」
女「勝手に決めんな」
男「わかりました」
女「勝手に入ろうとすんな」
男「ここが女の部屋か」
ガシッ
女「ま…て…っていってんだろ」
男「いいじゃん減るもんじゃないし」グググッ
女「う、るさい…今散らかってるんだよ」ググッ
男「まったく…女の貧弱な腕力で俺を止められるわけないだろ」グググッ
女「かっ…火事場のクソ力だ…」グググッ
男「粘るな……にしても…」
女「なんだ?」
男「女のほうから、こんなに積極的に抱き着いてくるなんて珍しいな」
女「…は?……あ、うわぁ!」パッ
男「馬鹿め離したな」ガチャ
女「あ…くそっ!」
230: 2008/04/06(日) 21:23:11.58ID:beacs86uO
男「…なんだ、普通の部屋か」
女「悪かったな」
男「じゃあ、なんで部屋に入れるの嫌がったんだよ」
女「あほか!そんな…同世代の男を…簡単に入れられるわけねぇだろが」
男「………」
女「…なんだよ」
男「お前、女の子なんだな」
女「…ち、そうだよ…悪いかよ」
女「悪かったな」
男「じゃあ、なんで部屋に入れるの嫌がったんだよ」
女「あほか!そんな…同世代の男を…簡単に入れられるわけねぇだろが」
男「………」
女「…なんだよ」
男「お前、女の子なんだな」
女「…ち、そうだよ…悪いかよ」
231: 2008/04/06(日) 21:26:44.68ID:beacs86uO
男「ああ!女のベットだぁ!」バフッ
女「てめぇ!なに勝手に」
男「女の匂いだぁ…」スリスリ
女「やめろ!マジキメェ!氏ね!」
男「女、一緒に寝ようか」
女「氏ね!本気で氏ね!くたばれ!」
女「てめぇ!なに勝手に」
男「女の匂いだぁ…」スリスリ
女「やめろ!マジキメェ!氏ね!」
男「女、一緒に寝ようか」
女「氏ね!本気で氏ね!くたばれ!」
233: 2008/04/06(日) 21:28:51.87ID:beacs86uO
母「女ちゃーん、エOチなことしてないでしょうね」
女「しねぇよ!勝手に入ってくんなクソババア」
男「もうちょっとしたらします」
女「だからしねぇって!もうみんな氏ねよ!」
女「しねぇよ!勝手に入ってくんなクソババア」
男「もうちょっとしたらします」
女「だからしねぇって!もうみんな氏ねよ!」
234: 2008/04/06(日) 21:37:19.16ID:beacs86uO
母「さぁ、召し上がれ」
男「いただきまーす」
女「…パクッ…ムシャムシャ」
男「すごい美味しいです」
母「あら、ありがとう。
でも残念なことに女ちゃんは手伝ってないの」
男「そうなんですか」
女「パクッ…ムシャムシャ」
母「でも安心して、今女ちゃんは男くんのために料理の勉強中だから」
女「ブフォ!」
男「本当ですか!」
母「ええ、何故か最近料理を教えてって頼まれてね。
私が睨むに男くんのためね」
女「てめっ…ゲホッゲホッ…でたらめ…」
男「そうだったんですか。嬉しいなぁ」
女「だから…ゲホッ…でたらめ…ゲホッゲホッ…」
男「いただきまーす」
女「…パクッ…ムシャムシャ」
男「すごい美味しいです」
母「あら、ありがとう。
でも残念なことに女ちゃんは手伝ってないの」
男「そうなんですか」
女「パクッ…ムシャムシャ」
母「でも安心して、今女ちゃんは男くんのために料理の勉強中だから」
女「ブフォ!」
男「本当ですか!」
母「ええ、何故か最近料理を教えてって頼まれてね。
私が睨むに男くんのためね」
女「てめっ…ゲホッゲホッ…でたらめ…」
男「そうだったんですか。嬉しいなぁ」
女「だから…ゲホッ…でたらめ…ゲホッゲホッ…」
237: 2008/04/06(日) 21:41:58.43ID:beacs86uO
母「ビックリしちゃった。
女ちゃん急に血を吐き出すんだもん」
男「でも何故か、吐いて安堵の表情になりましたね」
母「そうね…そういえば…何の話ししてたんだっけ」
男「…そういえば」
女「ゲホッゲホッゲホッ…ビチャビチャ…」
男「女!」
母「女ちゃん!」
女ちゃん急に血を吐き出すんだもん」
男「でも何故か、吐いて安堵の表情になりましたね」
母「そうね…そういえば…何の話ししてたんだっけ」
男「…そういえば」
女「ゲホッゲホッゲホッ…ビチャビチャ…」
男「女!」
母「女ちゃん!」
239: 2008/04/06(日) 21:49:21.15ID:beacs86uO
母「さぁ、お約束のお風呂イベントよ!
今、お風呂には女ちゃんが入っています。
そして、そこに男くんを、上手く騙してけしかけました。
さてさて、どうなるんでしょう?」
男「…んー、吐血して風呂なんて入って大丈夫なのかなぁ」
ガラッ
女「…………」
男「…………」
女「ゲポッ…ビチャビチャ…」
男「女ぁぁああああああああ!」
今、お風呂には女ちゃんが入っています。
そして、そこに男くんを、上手く騙してけしかけました。
さてさて、どうなるんでしょう?」
男「…んー、吐血して風呂なんて入って大丈夫なのかなぁ」
ガラッ
女「…………」
男「…………」
女「ゲポッ…ビチャビチャ…」
男「女ぁぁああああああああ!」
241: 2008/04/06(日) 21:55:07.67ID:beacs86uO
母「女ちゃん…寝込んじゃったわね」
男「……うーん」
母「どうしたの?」
男「お母さんってこういうキャラでしたっけ?
もっとこう…女のことを過保護すぎるくらいに心配するような」
母「大丈夫大丈夫!女ちゃんって結構強いんだから」
男「は…はぁ…」
男「……うーん」
母「どうしたの?」
男「お母さんってこういうキャラでしたっけ?
もっとこう…女のことを過保護すぎるくらいに心配するような」
母「大丈夫大丈夫!女ちゃんって結構強いんだから」
男「は…はぁ…」
243: 2008/04/06(日) 22:02:32.91ID:beacs86uO
男「女、起きてるか?」
女「スー…スー…」
男「なんだ、寝てるのか」
女「………」
男「まぁ、いいや。とりあえず謝るよ。ごめんな」
女「………」
男「女にいっぱい迷惑かけたみたいだし」
女「………」
男「でも、結構楽しかったぞ。ありがとな」
女「………」
男「あ、と…女のパジャマ姿、予想通り、いや予想以上に可愛いな」
女「………」
男「じゃあお休み…って、もう寝てるか。じゃあな」
女「………」
女「……氏ねバカ」
女「スー…スー…」
男「なんだ、寝てるのか」
女「………」
男「まぁ、いいや。とりあえず謝るよ。ごめんな」
女「………」
男「女にいっぱい迷惑かけたみたいだし」
女「………」
男「でも、結構楽しかったぞ。ありがとな」
女「………」
男「あ、と…女のパジャマ姿、予想通り、いや予想以上に可愛いな」
女「………」
男「じゃあお休み…って、もう寝てるか。じゃあな」
女「………」
女「……氏ねバカ」
245: 2008/04/06(日) 22:11:14.03ID:beacs86uO
男「スー…ムニャムニャ…女ぁ…それはやりすぎだって…」
女「おい!なんて夢みてんだよ!」
男「あ、女…続きがしたいのか…」グイッ
女「てめっ、寝ぼけてんじゃ…ってどこ触ってんだ!
やめろ!本気でやめろ!」ペシッ
男「ん?あれ?」
女「ハァ…ハァ…てめぇ…」
男「おはよー!」
女「おう、おは…じゃねえよ!
朝一番、なにやってんだよ馬鹿!」
男「ん?…あれ?なんでパジャマのままなんだ?」
女「…あ?え?これは…」
男「前に氏んでも見せないとか言ってなかったか?」
女「い、言ってねぇよ!」
男「…そうだっけ」
女「おい!なんて夢みてんだよ!」
男「あ、女…続きがしたいのか…」グイッ
女「てめっ、寝ぼけてんじゃ…ってどこ触ってんだ!
やめろ!本気でやめろ!」ペシッ
男「ん?あれ?」
女「ハァ…ハァ…てめぇ…」
男「おはよー!」
女「おう、おは…じゃねえよ!
朝一番、なにやってんだよ馬鹿!」
男「ん?…あれ?なんでパジャマのままなんだ?」
女「…あ?え?これは…」
男「前に氏んでも見せないとか言ってなかったか?」
女「い、言ってねぇよ!」
男「…そうだっけ」
247: 2008/04/06(日) 22:16:42.45ID:beacs86uO
母「もう帰っちゃうの?
このまま家の子になればいいのに」
男「いえいえ、いずれなりますよ」
母「ああ、そういえばそうね」
女「…なんの話しだ」
男「では、帰ります」
父「帰さんよ」
母「え?あなた?」
男「あ…あれ?出張では?」
父「ああ、女から連絡があってね。マッハで帰ってきたよ」
男「お…女?」
女「…今までの仕返しだ。氏ね」
父「じゃあこっちにこようか」
男「え?ええ?」
この日、夜遅くまで男は解放されなかった
このまま家の子になればいいのに」
男「いえいえ、いずれなりますよ」
母「ああ、そういえばそうね」
女「…なんの話しだ」
男「では、帰ります」
父「帰さんよ」
母「え?あなた?」
男「あ…あれ?出張では?」
父「ああ、女から連絡があってね。マッハで帰ってきたよ」
男「お…女?」
女「…今までの仕返しだ。氏ね」
父「じゃあこっちにこようか」
男「え?ええ?」
この日、夜遅くまで男は解放されなかった
引用: 新ジャンル「病弱ヤンキー娘」



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