1: 2008/03/31(月) 23:24:05.81ID:s72WVS6G0
男「おっはよー」
女「えへへ~」
男「昨日のテレビおもしろかったよな!」
女「へ~」
男「……聞いてるのか?」
女「ふーん」
男「おーい?」
女「え!? あ、そうだねっ、おはよう!!」
男「…………」
2: 2008/03/31(月) 23:29:14.11ID:s72WVS6G0
男「おだんご食いに行くか?」
女「おんだんご!? 行く~!!」
男「そうそう、あのお店が美味しいんだよなぁ」
女「おだんごぉ……」
男「1丁目にできた新しいお店なんだけどさ、友も美味しいって!」
女「……じゅるり」
男「おーい、聞いてますか~?」
女「へ!? あ、うん!! さっそく駅前に行こう♪」
男「……ああ、行こうか」
3: 2008/03/31(月) 23:32:45.08ID:s72WVS6G0
男「雨だ……」
女「雨……、だぁ」
男「どうしよ俺、傘持ってきてない」
女「ちゃーぷちゃーぷ……♪」
男「仕方ない、濡れて帰るか!!」だっ
女「母さんが~♪ あ、そうだ! 私と相合傘でもする~?」
女「……あれ、男君どこ?」
4: 2008/03/31(月) 23:37:25.89ID:s72WVS6G0
男「この時代劇、町娘の子が可愛いんだよなぁ~」
女「ほんとだぁ、かわいい~!」
男「そして、その子の危機にすかさず登場する武士のざえもん!!」
女「おー」
男「いや、その武士の剣捌きっつうか、なんていうか……とにかくカッコいいんだよ!!」
女「ほー」
男「でさ、その武士の必殺技が……って、聞いてる?」
女「ふえ!? あ、聞いてるよ! かわいいよね~!!」
男「ね~……、はぁ」
6: 2008/03/31(月) 23:42:57.26ID:s72WVS6G0
男「なんだその、俺もいずれはこの武士みたいに女を守りたいって言うか……」
女「……え?」
男「あああ!! 今の発言は忘れてくれぇ!!!!」
女「……ほえ~……」
男「……おーい、また旅立ったのかぁ?」
女「きゃっ!……もう~」/////
男「帰ってこーい!」
女「うわぁ!! あ、男君……。大人の階段は二人でゆっくり登ろうね?」
男「……意味がわからん」
7: 2008/03/31(月) 23:46:58.08ID:s72WVS6G0
男「アイスうめぇー」
女「アイス……、ほえー」
男「とくにバニラがうまいな」
女「うんー」
男「……おーい」
女「ん? なに~?」
男「お、今日は反応がいいな!……で、アイス溶けてるぞ?」
女「え? あ、うわぁ!! なめなめっ!!」
9: 2008/03/31(月) 23:53:34.81ID:s72WVS6G0
男「明日テストだね~」
女「テストかぁ……」
男「どうしよ俺、全然勉強とかしてぇ」
女「……あ」
男「このままじゃ赤点確定だっ!」
女「そんな勉強……」
男「助けてくれ、女ぁ!!」
女「ふぇ!? あ、あ、大人の勉強はまだはやいよぉ~」
男「いや、だから何故そうなる?」
12: 2008/03/31(月) 23:57:36.77ID:s72WVS6G0
男「ああああ、赤点だぁ~!!!!」
女「赤……」
男「どうしよ、母さんに殺される!!」
女「……グロいよぉ」
男「助けてくれ女……逃げる道は!?」
女「惨劇回避はむずかしいのですぅ」
男「ぶっとばすぞ?」
女「へ!? わたし今、何か変なこと言ったの!?」
13: 2008/04/01(火) 00:06:00.04ID:axH+Gx1S0
男「英語って難しいよなぁ」
女「ね~」
男「特に発音とか、文章とか……、スペルも難しいな」
女「……あいあむおんなぁー、へろ~」
男「はは。って、それだと英語そのものが苦手って言ってるみたいだな」
女「どんまい……、どんとまいん」
男「ありがとう、って俺の話し聞いてるのか?」
女「う、うん聞いてるよ!! どんまいだよねっ!?」
男「正解なのか間違いなのか、わからねぇ……」
17: 2008/04/01(火) 00:15:10.74ID:axH+Gx1S0
男「この本なんだけどさぁ、おもしろいぞ?」
女「わー、これファンタジー系だね~」
男「指輪を中心とした話しなんだけどさぁ」
女「剣かぁ、魔法かぁ……」
男「もうそれはすっごい良かったね!!」
女「……エルフとかかぁ」
男「でな? その主人公がまたすごい……って、帰ってこーい」
女「ほえ!? あ、ああそうだね! 指輪ってすごいね~!!」
男「……たぁっ!」ぱちこーん
女「っ!? いったぁ~い!!……ふえーん」
19: 2008/04/01(火) 00:20:46.65ID:axH+Gx1S0
男「女ってなんか楽器演奏できるのか?」
女「リコーダーくらいなら、ぴろろろ~、って感じに吹けるよ」
男「そ、そうか。……実は俺、ギターを始めようかなぁって」
女「ほー」
男「でも、やっぱり女の子にモテたいからって動機は駄目かぁ?」
女「そだねー」
男「やっぱりそうか……」
女「ピー♪……って、なんで落ち込んでるの男君?」
男「……いや、なんでもないんだ。黒歴史を作らずにすんだだけさ……」
21: 2008/04/01(火) 00:26:19.11ID:axH+Gx1S0
男「よぉ、待ったかぁ!?」
女「小鳥~」
男「おーい、帰ってこーい!!」
女「おだんご~」
男「……いや、ほんっと遅れてすみませんでした」
女「……パフェ~!!!!」
男「わかったよ、パフェを奢るからさ、な?」
女「あ、男君おはよっ! え? パフェ奢ってくれるの、やったぁ~!」
男「……この策士め、はぁ」
22: 2008/04/01(火) 00:32:09.51ID:axH+Gx1S0
男「今日はあったかいなぁ」
女「ぽけー」
男「桜も良い感じに咲き始めたな」
女「ぽけー……もん」
男「桜餅もおいしそうだな! 女もそう思うだろ?」
女「え!? ああ、桜綺麗だよねぇ~っ!!」
男「……ずばりお前はぽけもんについて考えていたな!!」
女「すご~い! どうして解ったのぉ~!?」
23: 2008/04/01(火) 00:38:02.53ID:axH+Gx1S0
男「お餅でもいろいろあるよなぁ。桜餅のほかにもわらび餅とか」
女「わらび餅……」
男「そういうのを作った職人の発想が正直すごいわ」
女「うにょ~ん」
男「おっと、はい桜餅だよ」
女「え!?……わらび餅は?」
男「……さて、舌を噛まないように口を閉じろよ?」ぱちこ~ん
女「ふええ、いたいよぉ~……」
24: 2008/04/01(火) 00:46:09.06ID:axH+Gx1S0
男「さて、帰りますか!」
女「……もち~」
男「お前といるとのんびりできて、良かったよ」
女「にょー」
男「でも、人の話は聞けよ?」
女「え!? う、うん! わらび餅はまた今度にね!!」
男「……そんなにそれが食いたかったのか、お前」
25: 2008/04/01(火) 00:52:24.11ID:axH+Gx1S0
男「これ、お前にあげるよ!」
女「プレゼント……」
男「べ、別にお前のために買ったんじゃないぞ? 家にあまってたから、あげるだけなんだぞ!」
女「びっくり」
男「あ、いや……。実はお前のため、なんだけどね……」
女「うわー」
男「……で、話し聞いてるのか?」
女「え!? ああ、ツンデレだね!!」
男「おもいっきりぶっ飛ばしたしたい」
女「ええええ!!?」
27: 2008/04/01(火) 01:00:44.77ID:axH+Gx1S0
男「なんかこのバス停、寂れてるな」
女「あ」
男「木造とか、かなり古いし……、この木は樹齢何年なんだよ」
女「…………」
男「どうした、女~?」
女「ふえ? ああ、この木が可愛いなぁって……親子みたい」
男「確かに、若木だな。って、お前にもまともな感性があったんだ」
女「ひどいよぉ~!」
28: 2008/04/01(火) 01:04:05.91ID:axH+Gx1S0
男「ふあ、ねむ……」
女「眠たいんだ……」
男「そうなんだ、昨日サッカー中継を見たせいで徹夜だよ」
女「……やぁ、だめだよぉ」
男「でな、最後の逆転シュートがさぁ、って女!!」
女「わぁ!?! あのあの、工口いのはいけないよぉ~!!」
男「誰もそんなこと言ってねぇ!」
30: 2008/04/01(火) 01:10:21.82ID:axH+Gx1S0
男「お前なんか大っ嫌いだ!!!!!」
女「ふええええ!?」
男「な~んてな、今日はエイプリルフールだぜ!」
女「……嘘だよ」
男「だから嘘だって……」
女「男君が私を嫌いだなんて、嘘だよ……なんかの間違いだよ」
男「お、お~い?」
32: 2008/04/01(火) 01:11:42.08ID:axH+Gx1S0
女「じゃあ、いっそのことこの手で!!」
男「おい!!」
女「……え?」
男「今日はエイプリルフールだぞ!?」
女「あ。……あ、あはは。私のも嘘だよぉー?」
男「う、嘘に聞こえねぇ……」ガクブル
男「おい!!」
女「……え?」
男「今日はエイプリルフールだぞ!?」
女「あ。……あ、あはは。私のも嘘だよぉー?」
男「う、嘘に聞こえねぇ……」ガクブル
34: 2008/04/01(火) 01:20:08.70ID:axH+Gx1S0
男「女ー」
女「んー?」
男「消しゴムかして」
女「んー」
男「鉛筆かして」
女「ん」
男「大きな声ではーいって言って」
女「はーい!!」
先生「ん? どうした女?」
女「ええ!?……ふええ、なんでぇ?」
38: 2008/04/01(火) 01:32:54.38ID:axH+Gx1S0
男「もう夜中だな。お、あれが北斗七星だ!」
女「おー」
男「……お前はもう氏んでいる」
女「へ~」
男「いや、その……正直すまんかった」
女「おおー」
男「あ、あの……女さん?」
女「あっ! 流れ星はっけ~ん、……ってどうしたの男君?」
男「いや、いかに自分が寒い存在か再認識しただけだよ……」
39: 2008/04/01(火) 01:41:28.30ID:axH+Gx1S0
男「あ、店内に流れてるこの曲……なんかいいなぁ」
女「ほんとだぁー」
男「なんかほのぼのするな」
女「ねー」
男「さて、そろそろ行くか女?」
女「え!? あ、カラオケにいくんだね!!」
男「……今は夕飯のおかずを買いに来てるんだろーが!」ぱちこーん
女「いたいよぉ……、むぅ」
40: 2008/04/01(火) 01:56:16.77ID:axH+Gx1S0
男「で、今日は教科書を忘れたと?」
女「うんー」
男「どうしたい?」
女「んー……」
男「かしてやってもいいが……」
女「ぬー……」
男「やっぱりかさん!!」
女「ふえ!? えっ!!? かしてくださ~いっ!!」
男「い、や、だっ!」
女「ふえ、ふえ~ん……」
42: 2008/04/01(火) 02:06:21.55ID:axH+Gx1S0
男「なんかCDかりるか?」
女「るるる~♪」
男「かりないのか?」
女「……んー」
男「よし、じゃあ行くか」
女「ええ!? ちょ、ちょっと待ってよぉ~、まだかりるCD決まってないのにぃ……」
43: 2008/04/01(火) 02:15:26.87ID:axH+Gx1S0
男「さて、ホラー映画をかりてきたわけなんだが……」
女「わー、ぱちぱち!」
男「じゃあ、見始めるか!!」
男「け、けっこう怖かったな」
女「…………」
男「女!?」
女「え!? あ、うん! 見よう見よう!!」
男「……もう終わってるよ」
44: 2008/04/01(火) 02:29:15.64ID:axH+Gx1S0
男「何を食べてるんだ?」
女「もごもご」
男「おーい」
女「うまうま~」
男「女さーん!!」
女「ふへ~……」
男「おい女ぁ!!」
女「ぶほっ!? ごほっ、ごほごほっ!! と、突然叫ぶなんてひどいよぉ……」
男「あ、ああ……その、ごめん……」
45: 2008/04/01(火) 02:38:06.32ID:axH+Gx1S0
男「普段は何をして過ごしてるんだ?」
女「考え事してるよー?」
男「例えば?」
女「んー」
男「実は何も考えてないだろ」
女「…………」
男「……え、おーい?」
女「……むぅ」
男「おんなぁーーー!!」
女「ひぁっ!! お、男君……まだはやいよぉ」
男「何がだ」
46: 2008/04/01(火) 02:46:27.62ID:axH+Gx1S0
男「まさか、別スレで注意されるとは……」
女「ん?」
男「いや、こっちの話しだ」
女「んー」
男「でも、読み手って色んなジャンルスレに行くんだな」
女「……ん」
男「で、俺の話しを聞いてるのか?」
女「え?……くよくよするなぁー!!」
男「俺はお前でくよくよしそうだ」
47: 2008/04/01(火) 02:54:29.75ID:axH+Gx1S0
男「お前っておだんご好きだよな?」
女「うん、そうだよ」
男「それに、考えるのも好きだな」
女「そーだねー」
男「じゃあ俺のことは?」
女「そうさぁ」
男「…………」
女「あ、あれ? なんで落ち込んでるのっ!?」
男「……なんでもないんだよ、そうなんでもないんだ」
49: 2008/04/01(火) 03:12:25.77ID:axH+Gx1S0
男「おい、掃除してるか?」
女「んー」
男「同じとかばかり掃除すんなよ」
女「ごっしごっし」
男「おーい!!」
女「ふへ!? あ、綺麗になったでしょー!」
男「こっちはまだだぞ」
女「あ、あれれ~……なんでぇ~」
50: 2008/04/01(火) 03:23:27.28ID:axH+Gx1S0
男「本を持って何をしてるんだ?」
女「ふあ~」
男「妄想にひたってるのか?」
女「ほぉー」
男「おーい?」
女「抱きしめて」
男「ちょ、おまっ!! え!?」
女「え? あああ!! いや、これは違うのっ!!」
男「……いや、そこまで焦らなくても」
121: 2008/04/01(火) 14:12:04.38ID:axH+Gx1S0
実は俺が>>1
男「風が強いな……」
女「ほえー」
男「って、お前! スカートスカート!!」
女「んー」
男「ああ、もう!!……女ぁ!!」
女「え!? なになになに~!?」
男「今日のお前のぱんつ、白かったぞ」
女「へ!? ふええ、なんで知ってるのぉ~……うぅ」
男「風が強いな……」
女「ほえー」
男「って、お前! スカートスカート!!」
女「んー」
男「ああ、もう!!……女ぁ!!」
女「え!? なになになに~!?」
男「今日のお前のぱんつ、白かったぞ」
女「へ!? ふええ、なんで知ってるのぉ~……うぅ」
122: 2008/04/01(火) 14:19:29.27ID:axH+Gx1S0
男「なんかおもしろい漫画ないかなぁ?」
女「んー……」
男「わっちはおもしろいと思うけど、他になんかない?」
女「えー……」
男「帰ってこんかい!」
女「わっ!! お、うんそうだね! わっちはおもしろいよね!!」
男「お前ってやつは……」
123: 2008/04/01(火) 14:23:47.12ID:axH+Gx1S0
男「前向いてあるけよ~?」
女「ふーん」
男「あぶないぞ~!」
女「へ~」
男「あ、あぶないっ!!」
女「え!? なn」ごっつん
男「おーおー、見事に電柱にごっつんしたな」
女「ふえ、いたいよぉ……ぐす」
130: 2008/04/01(火) 14:36:17.16ID:axH+Gx1S0
男「だから、言わんこっちゃない」
女「いたいよぉ……ぐす」
男「おい、女?」
女「なでなで~」
男「おーい!」
女「ひりひりする……」
男「女ぁ!!」
女「きゃ!! ふえ、なに!!?」
男「そっちに行くんじゃない、こっちだ」
女「……ごめん」
132: 2008/04/01(火) 14:55:29.26ID:axH+Gx1S0
男「お前ってほんとうにあぶなっかしいよ」
女「うぅ」
男「で、女さん?」
女「んー?」
男「どこまでついてくるつもり? まさか俺の家に来る気ですか?」
女「へ!? あ、ごめんっ!! ばいば~い!!」
男「……だから、そこまで焦らなくても」
135: 2008/04/01(火) 15:12:32.31ID:axH+Gx1S0
男「あ、あれは女だ!!」
他人「うわ!」ドン
女「す、すみませんっ!!」
他人2「ちょっ!」ドドン
女「ごめんなさいっ!!」
他人3「あう」ドコドンドン
女「申し訳ありません……」
男「可愛いから許される特権ってやつか?
136: 2008/04/01(火) 15:27:47.70ID:axH+Gx1S0
男「明日の予定とかある?」
女「どうかなぁ」
男「ないなら、いっしょに映画とか行きたいなぁ」
女「んー」
男「焦らすなよ、……どっちだ?」
女「えー、えへへ~」
男「行かないのか?」
女「ふえ!? あ、いくいくいく~、いくからぁーーー!!!!」
137: 2008/04/01(火) 15:34:45.05ID:axH+Gx1S0
男「で、今日見る映画は冒険物だ!」
女「おー!」
男「この映画の醍醐味はな、主人公が危機を乗り越えて宝物を(ry」
女「ほー」
男「でな、さらにその主(ry」
女「んー」
男「っと、少し話しすぎたな。じゃあ、行くか!!」
女「へ!? あ、うん! おーーー!」
138: 2008/04/01(火) 15:45:53.70ID:axH+Gx1S0
男「映画、終わったなぁ」
女「ねー、楽しかったぁ」
男「お前、ずっと集中してたもんな!」
女「はうあー」
男「いやいや、でもそれだけの作品だったな今回は!」
女「あうあう」
男「ん? どうした?」
女「そっちじゃないの、にげてぇーーー!!」
男「うわ!! ちょっ、帰ってこーい!!」
141: 2008/04/01(火) 16:09:21.43ID:axH+Gx1S0
男「うぅ、今日は寒いなぁ」
女「がくがくぶるぶる」
男「どうする? 暖かい飲み物いる?」
女「ぶるるる」
男「おーい」
女「がくがく」
男「飲み物いらんのか!?」
女「うわぁ!! って男君、こんな寒い日にジュースはないよぉ……」
男「…………」
143: 2008/04/01(火) 16:31:11.20ID:axH+Gx1S0
男「で、何を飲むんだ?」
女「ん~」
男「おーい?」
女「ふーん」
男「じゃあ勝手に決めるぞ?」
女「へ!? だめだめだめ~、お汁粉がいいの!!」
男「お汁粉かよ!」
149: 2008/04/01(火) 17:07:10.39ID:axH+Gx1S0
男「次の授業、体育だな」
女「ねー」
男「で、いつまで教室にいるつもりだ?」
女「んー」
男「はぁ。じゃあ俺は勝手に着替えてるぞ。お前はさっさと女子更衣室に行け」
女「え?……って、きゃあああ!! なんで服を脱いでるの~!!?」
男「だから次は体育だろうが!!」
152: 2008/04/01(火) 17:51:06.67ID:axH+Gx1S0
男「また旅立ってるのか?」
女「んー」ぬぎぬぎ
男「ちょ、お前!!」
女「はぁ」ぬぎぬぎ
男「落ち着け~!!!!」
女「へ……? きゃああ!!!! へんた~い!!!!」ばちこーん
男「り、理不尽だ……がく」
引用: 新ジャンル「上の空」



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります