1: 2008/03/29(土) 23:30:35.38ID:d6nGRf80O
男「女って、苦手なものとかあるのか?」
女「沢山あるぞ、私はこわがりだからな」
男「…そうなのか?いつも冷静沈着って感じだけど」
女「そんなことは無い。
たとえば…幽霊話しなんてされたら気絶してしまうほどだ」
男「そうなのか?そうは全然みえないけど…
じゃあ試しに、取っておきのやつ話してやるか」
女「怖い話か?やめてくれ」
男「……とあるところに」
女「始めてしまったか……」
三分後
男「お前だぁああああああ!」
女「………」
男「あ、あれ?結構自信あったのにな…
っていうか、やっぱりこわがりなんて嘘じゃ…」
女「………」バタッ
男「女!?どうした?」
女「………」
男「……気絶してる」
女「沢山あるぞ、私はこわがりだからな」
男「…そうなのか?いつも冷静沈着って感じだけど」
女「そんなことは無い。
たとえば…幽霊話しなんてされたら気絶してしまうほどだ」
男「そうなのか?そうは全然みえないけど…
じゃあ試しに、取っておきのやつ話してやるか」
女「怖い話か?やめてくれ」
男「……とあるところに」
女「始めてしまったか……」
三分後
男「お前だぁああああああ!」
女「………」
男「あ、あれ?結構自信あったのにな…
っていうか、やっぱりこわがりなんて嘘じゃ…」
女「………」バタッ
男「女!?どうした?」
女「………」
男「……気絶してる」
3: 2008/03/29(土) 23:34:22.55ID:d6nGRf80O
女「男、トイレに行こうか」
男「どうしてだ?」
女「…トイレに行く理由はひとつしかないだろ」
男「いや、なんで俺と行くんだ?」
女「そんなの、一人じゃこわいからに決まってるだろ」
男「いや…そんな偉そうに言われても…」
男「どうしてだ?」
女「…トイレに行く理由はひとつしかないだろ」
男「いや、なんで俺と行くんだ?」
女「そんなの、一人じゃこわいからに決まってるだろ」
男「いや…そんな偉そうに言われても…」
6: 2008/03/29(土) 23:44:34.34ID:d6nGRf80O
女「いいか?ここで待ってろよ」
男「わかったよ」
女「じゃあ行ってくるが、くれぐれもいなくなるなんてことは無いようにな」
男「はいはい」
女「ちゃんといるかー」
男「うーい!……ちょと驚かしてやるかな」
女「おーい、本当いるんだろうな」
男「………」
女「返事がないぞ」
男「………」
女「ぶざけないでくれ。本当にこわいんだぞ」
男「………」
女「もうだめだ」バタッ
男「うわっ、なんかすごい音したぞ」
>>4
よくあるのは、怖がるときは取り乱してるんだぜ
男「わかったよ」
女「じゃあ行ってくるが、くれぐれもいなくなるなんてことは無いようにな」
男「はいはい」
女「ちゃんといるかー」
男「うーい!……ちょと驚かしてやるかな」
女「おーい、本当いるんだろうな」
男「………」
女「返事がないぞ」
男「………」
女「ぶざけないでくれ。本当にこわいんだぞ」
男「………」
女「もうだめだ」バタッ
男「うわっ、なんかすごい音したぞ」
>>4
よくあるのは、怖がるときは取り乱してるんだぜ
8: 2008/03/29(土) 23:49:20.70ID:d6nGRf80O
女「どうして君は私がこわがってるのがわからないかな?」
男「…いや、だって普段と全然違いがないし」
女「違いならあるぞ」
男「なんだよ」
女「ほら、触ってみろ」グイッ
男「あばっ、お…おぱ…」
女「どうだ、尋常ではない心拍数だろ」
男「…いや、多分俺のが心拍数高いね」
男「…いや、だって普段と全然違いがないし」
女「違いならあるぞ」
男「なんだよ」
女「ほら、触ってみろ」グイッ
男「あばっ、お…おぱ…」
女「どうだ、尋常ではない心拍数だろ」
男「…いや、多分俺のが心拍数高いね」
10: 2008/03/29(土) 23:53:29.36ID:d6nGRf80O
女「………」ギュッ
男「…女さん?なんで抱き着いてきたのかな?」
女「こわいからに決まってるだろ」
男「……真顔で言われてもなぁ。全然そうは見えないし」
女「じゃあこの体の震えはなんだ」ガクガクブルブル
男「…ただの寒がりにしか見えん」
男「…女さん?なんで抱き着いてきたのかな?」
女「こわいからに決まってるだろ」
男「……真顔で言われてもなぁ。全然そうは見えないし」
女「じゃあこの体の震えはなんだ」ガクガクブルブル
男「…ただの寒がりにしか見えん」
12: 2008/03/29(土) 23:59:41.09ID:d6nGRf80O
子犬「キャンキャン」
男「かわいいな」
女「いや、かなりこわい」
男「さすがに冗談だろ」
子犬「キャンキャン」
男「おーおー、まじでかわいいな。
いまだっこしてやるからな」
女「君は…よくそんなこわい生き物を抱きかかえれるな」
男「なにいってるんだよ。ほらパス」
女「おい、本当にやめろ」
子犬「キャンキャン、キャンキャン」
女「………」
男「ほら、なんともないだろ」
女「………」
男「……えっと、立ったまま気絶してるのか?」
男「かわいいな」
女「いや、かなりこわい」
男「さすがに冗談だろ」
子犬「キャンキャン」
男「おーおー、まじでかわいいな。
いまだっこしてやるからな」
女「君は…よくそんなこわい生き物を抱きかかえれるな」
男「なにいってるんだよ。ほらパス」
女「おい、本当にやめろ」
子犬「キャンキャン、キャンキャン」
女「………」
男「ほら、なんともないだろ」
女「………」
男「……えっと、立ったまま気絶してるのか?」
18: 2008/03/30(日) 00:36:37.91ID:btFqXXxIO
犬「ワンッ!」
女「……ッ!?」
男「おうふ!って、いきなり抱きつかれると困るんだが」
女「いきなり吠える犬が悪い」
男「チワワですぜ?」
女「大きさは問題ではない」
男「胸のことか?」
女「犬のことだ」
女「……ッ!?」
男「おうふ!って、いきなり抱きつかれると困るんだが」
女「いきなり吠える犬が悪い」
男「チワワですぜ?」
女「大きさは問題ではない」
男「胸のことか?」
女「犬のことだ」
21: 2008/03/30(日) 01:05:33.17ID:btFqXXxIO
男「今朝金縛りにあったんだが、けっこう怖いもんだな」
女「脳だけが覚醒しているからであって、霊などとは一切無関係だ。疲れていると起きやすかったりするらしい」
男「へえ、詳しいな」
女「だから私は疲れる前に寝ることにしている」
男「……やっぱり怖いのか」
女「うん」
女「脳だけが覚醒しているからであって、霊などとは一切無関係だ。疲れていると起きやすかったりするらしい」
男「へえ、詳しいな」
女「だから私は疲れる前に寝ることにしている」
男「……やっぱり怖いのか」
女「うん」
23: 2008/03/30(日) 01:40:54.40ID:btFqXXxIO
女「知り合いから映画のチケットもらった」
男「でもこれホラーだぞ?俺は好きだが」
女「男と一緒なら大丈夫かもしれない」
男「うれしいこと言ってくれるじゃないの」
女「耳栓とアイマスクも買ってある」
男「……」
女「だから行こう」
男「うーん……急にジャッキーの新作見たくなるかも知れないけど、それでもいいか?」
女「……うん!」
男「でもこれホラーだぞ?俺は好きだが」
女「男と一緒なら大丈夫かもしれない」
男「うれしいこと言ってくれるじゃないの」
女「耳栓とアイマスクも買ってある」
男「……」
女「だから行こう」
男「うーん……急にジャッキーの新作見たくなるかも知れないけど、それでもいいか?」
女「……うん!」
27: 2008/03/30(日) 01:56:20.41ID:btFqXXxIO
女「明日休むから先生に伝えておいてほしい」
男「どうした?風邪か?」女「いや、13日の金曜日だ」
男「……休んでも意味ないだろそれ」
女「次に起きるのは土曜日だから大丈夫」
男「いい夢見れるように祈っとくよ」
女「ありがとう」
男「どうした?風邪か?」女「いや、13日の金曜日だ」
男「……休んでも意味ないだろそれ」
女「次に起きるのは土曜日だから大丈夫」
男「いい夢見れるように祈っとくよ」
女「ありがとう」
32: 2008/03/30(日) 02:13:11.80ID:btFqXXxIO
男「やばい単語テストあるの忘れてた」
女「そう」
男「女はいいよな。記憶力良くて」
女「そうでもない」
男「え?なんで?」
女「ムラサキカガミ……」
男「あったな。そういうの」
女「忘れたい……」
女「そう」
男「女はいいよな。記憶力良くて」
女「そうでもない」
男「え?なんで?」
女「ムラサキカガミ……」
男「あったな。そういうの」
女「忘れたい……」
35: 2008/03/30(日) 02:31:04.81ID:btFqXXxIO
女「1…2…3秒弱。けっこう近い」
男「へえ、雷は大丈夫なんだな」
女「おへそ出してないから」
男「は?」
女「なんでもない」
男「へえ、雷は大丈夫なんだな」
女「おへそ出してないから」
男「は?」
女「なんでもない」
37: 2008/03/30(日) 03:08:57.42ID:btFqXXxIO
男「はあ。今日の占い最下位だったよ」
女「占いは嫌い」
男「へえ。なんで?」
女「というより予言が嫌い。あの年は生きた心地がしなかった」
男「ノストラダムスか」
女「うん。彼は氏んで詫びるべきだと思う」
男「もう亡くなってるから安心しろ」
女「占いは嫌い」
男「へえ。なんで?」
女「というより予言が嫌い。あの年は生きた心地がしなかった」
男「ノストラダムスか」
女「うん。彼は氏んで詫びるべきだと思う」
男「もう亡くなってるから安心しろ」
45: 2008/03/30(日) 03:48:08.56ID:btFqXXxIO
男「花見しようぜ!花見!」
女「いや」
男「やっぱりか。一応理由をお聞かせ願えますかな?」
女「綺麗な桜にはトゲがあ…」
男「ねーよ」
女「氏体、怖い」
男「予想通りだが、そんなの都市伝説みたいなもんだろ?」
女「都市伝説は私の敵」
男「そっか。敵か」
女「そう。敵」
女「いや」
男「やっぱりか。一応理由をお聞かせ願えますかな?」
女「綺麗な桜にはトゲがあ…」
男「ねーよ」
女「氏体、怖い」
男「予想通りだが、そんなの都市伝説みたいなもんだろ?」
女「都市伝説は私の敵」
男「そっか。敵か」
女「そう。敵」
68: 2008/03/30(日) 11:00:33.49ID:LF9ByFyE0
女「男君がつくる料理はいつも上手だ……」
男「どういたしまして」
女「さぞや片付けも上手であろう……」
男「こたつから出たくないだけだろ、おまえ」
女「何をいう……お腹がいっぱいになったから眠くなっただけだ……」
男「似たようなもんだ」
女「……では、ちょっと横にならせてもらおうか……」
男「はいはい」
カチャカチャ コトッ
女「……男君……」
男「んー」
カチャリ スッ
女「……たまに、寝るのが恐いんだ……」
女「目が覚めたら、何もなくなってしまってるんじゃないかって……」
トコッ
女「……楽しかったこととか、嬉しかったこととか……」
サッ
女「……男君も、みんな……私が寝てる間に、何も無くなっているなんてことは
男「そんな心配はしなくてよろしい」
コト
カチャッ
女「……ありがとう」
男「どういたしまして」
女「さぞや片付けも上手であろう……」
男「こたつから出たくないだけだろ、おまえ」
女「何をいう……お腹がいっぱいになったから眠くなっただけだ……」
男「似たようなもんだ」
女「……では、ちょっと横にならせてもらおうか……」
男「はいはい」
カチャカチャ コトッ
女「……男君……」
男「んー」
カチャリ スッ
女「……たまに、寝るのが恐いんだ……」
女「目が覚めたら、何もなくなってしまってるんじゃないかって……」
トコッ
女「……楽しかったこととか、嬉しかったこととか……」
サッ
女「……男君も、みんな……私が寝てる間に、何も無くなっているなんてことは
男「そんな心配はしなくてよろしい」
コト
カチャッ
女「……ありがとう」
72: 2008/03/30(日) 11:42:04.11ID:LF9ByFyE0
女「超新星!」
男「フラッシュマン!」
女「何を言っているんだ君は」
男「それはこっちのセリフだ」
女「だから、超新星なのだ」
男「好きなのか」
女「失敬な!君には私がそんな人間に見えるのか!」
男「少なくとも普通の人間には見えない」
女「もしも、もしも、超新星が地球の近くで爆発したら、どうしよう」
男「?どうなるんだ?」
女「恐いやつ……な、なんとか線が……地球に降り注いで……みんな絶滅するんだ……」
男「杞の国の人と勝負してこい」
女「あ……あのビルの脇に見える星は……シリウスだ……あれが、もしも、超新星だったら」
男「あれは金星です」
男「フラッシュマン!」
女「何を言っているんだ君は」
男「それはこっちのセリフだ」
女「だから、超新星なのだ」
男「好きなのか」
女「失敬な!君には私がそんな人間に見えるのか!」
男「少なくとも普通の人間には見えない」
女「もしも、もしも、超新星が地球の近くで爆発したら、どうしよう」
男「?どうなるんだ?」
女「恐いやつ……な、なんとか線が……地球に降り注いで……みんな絶滅するんだ……」
男「杞の国の人と勝負してこい」
女「あ……あのビルの脇に見える星は……シリウスだ……あれが、もしも、超新星だったら」
男「あれは金星です」
75: 2008/03/30(日) 12:15:13.72ID:LF9ByFyE0
女「男君……来てしまったのか……」
男「なんだ、起きてるじゃないか。ほら、いつまでも布団かぶってないで。遅刻するぞ」
女「……たまに、寝るのが恐いんだ」
男「それはこの間も聞いたぞ」
女「恐い夢を……見るんじゃないかって」
男「恐い夢見たのか」
女「……氏んでしまう夢だった……息ができなくなって……」
男「ただの夢だ。夢は夢だ」
女「私は水の中だった……必氏にもがいても……もがいても……」
女「そして……目が覚めると……」
男「……」
男「ほら、布団干すぞ。どいてどいて」
女「……うう」
男「なんだ、起きてるじゃないか。ほら、いつまでも布団かぶってないで。遅刻するぞ」
女「……たまに、寝るのが恐いんだ」
男「それはこの間も聞いたぞ」
女「恐い夢を……見るんじゃないかって」
男「恐い夢見たのか」
女「……氏んでしまう夢だった……息ができなくなって……」
男「ただの夢だ。夢は夢だ」
女「私は水の中だった……必氏にもがいても……もがいても……」
女「そして……目が覚めると……」
男「……」
男「ほら、布団干すぞ。どいてどいて」
女「……うう」
76: 2008/03/30(日) 12:58:34.79ID:i+e+1ftk0
男「信号変わりそうだから今のうちに渡ろう」
女「待て男」
男「何?」
女「危ないだろ。信号が点滅している時は渡ってはいけない。
居眠り運転のトラックが突っ込んできてはねられたらどうする。
最悪氏んでしまうかもしれん。もし男がはねられて氏んだらと思うと…」
男「………」
女「薄暗くなった帰り道に誰が私と一緒に帰ってくれるというんだ」
男「…先行くから」
女「待て。私を置いて行く気か」
女「待て男」
男「何?」
女「危ないだろ。信号が点滅している時は渡ってはいけない。
居眠り運転のトラックが突っ込んできてはねられたらどうする。
最悪氏んでしまうかもしれん。もし男がはねられて氏んだらと思うと…」
男「………」
女「薄暗くなった帰り道に誰が私と一緒に帰ってくれるというんだ」
男「…先行くから」
女「待て。私を置いて行く気か」
78: 2008/03/30(日) 13:12:55.67ID:i+e+1ftk0
女「ちょっとお手洗いに行きたくなった」
男「待ってるからいってくればいいよ」
女「ついてきてくれ」
男「…いくつだよ」
女「いいからついてきてくれ。ここで漏らしてもいいのか」
男「視線がすごく…痛いです…」
女「もうちょっと待ってくれ」
男「トイレ来たくて来たんならさっと出せよ」
女「…お前がいると思うと恥ずかしくて出んなのだ」
男「待ってるからいってくればいいよ」
女「ついてきてくれ」
男「…いくつだよ」
女「いいからついてきてくれ。ここで漏らしてもいいのか」
男「視線がすごく…痛いです…」
女「もうちょっと待ってくれ」
男「トイレ来たくて来たんならさっと出せよ」
女「…お前がいると思うと恥ずかしくて出んなのだ」
79: 2008/03/30(日) 13:19:31.61ID:LF9ByFyE0
女「不公平だと思う」
男「胸は生まれつきだ。諦めろ」
女「私ばかりが恐い思いをさせられている気がする」
男「んー?そうか?」
女「男は何か恐い物は無いのか。知りたい」
男「知って何をする気だ」
女「知りたい」
男「はぁ……そうだなぁ」
女「さぁ、言いたまえ」
男「……うーん……まんじゅうとか、恐いかな」
女「なんだ、そんな物が恐いのか。君は臆病だな」
男「女ほどでは無いがな」
女「しかし、何故まんじゅうなのだ?」
男「ほら……やっぱり、元々は人の頭じゃないか」
女「ひt……え、な、なnの話だ」
男「なんだ、知らないのか?まんじゅうって人の頭の肉が入っているんだろ?」
女「っ、な、そ、っsそ、ふ、うっ嘘」
男「だから、漢字で饅頭って書くじゃないか。ほら、頭」
女「は、キミ、ッキキキな、ホント、だ」
男「三丁目のカミナリ爺さん、この間亡くなったじゃないか。あの時も
女「ぃやあああぁあああ!!!」
女「ま……まんじゅうが、食べられなくなった……」
男「まんじゅう恐いだろ?」
女「ま、まんじゅう、恐い……」
男「胸は生まれつきだ。諦めろ」
女「私ばかりが恐い思いをさせられている気がする」
男「んー?そうか?」
女「男は何か恐い物は無いのか。知りたい」
男「知って何をする気だ」
女「知りたい」
男「はぁ……そうだなぁ」
女「さぁ、言いたまえ」
男「……うーん……まんじゅうとか、恐いかな」
女「なんだ、そんな物が恐いのか。君は臆病だな」
男「女ほどでは無いがな」
女「しかし、何故まんじゅうなのだ?」
男「ほら……やっぱり、元々は人の頭じゃないか」
女「ひt……え、な、なnの話だ」
男「なんだ、知らないのか?まんじゅうって人の頭の肉が入っているんだろ?」
女「っ、な、そ、っsそ、ふ、うっ嘘」
男「だから、漢字で饅頭って書くじゃないか。ほら、頭」
女「は、キミ、ッキキキな、ホント、だ」
男「三丁目のカミナリ爺さん、この間亡くなったじゃないか。あの時も
女「ぃやあああぁあああ!!!」
女「ま……まんじゅうが、食べられなくなった……」
男「まんじゅう恐いだろ?」
女「ま、まんじゅう、恐い……」
80: 2008/03/30(日) 13:26:15.43ID:LF9ByFyE0
女「君は本当にひどい人間だ」
男「理由を述べよ。10点」
女「この間のまんじゅうの話」
男「お、なんだか急にお茶が恐くなってきたぞ」
女「みんなに笑われてしまった」
男「当たり前だ」
女「君はこんな物、本当は恐くとも何ともなかったんだ」
男「お、まんじゅう。恐いですとも恐いですとも、食べて良いのか?」
女「ああ、君に食べてもらうために持ってきたんだ」
男「じゃ、遠慮無く。いただきまー」
女「つくったのは私だ」
男「すみません、このまんじゅうは恐いです」
男「理由を述べよ。10点」
女「この間のまんじゅうの話」
男「お、なんだか急にお茶が恐くなってきたぞ」
女「みんなに笑われてしまった」
男「当たり前だ」
女「君はこんな物、本当は恐くとも何ともなかったんだ」
男「お、まんじゅう。恐いですとも恐いですとも、食べて良いのか?」
女「ああ、君に食べてもらうために持ってきたんだ」
男「じゃ、遠慮無く。いただきまー」
女「つくったのは私だ」
男「すみません、このまんじゅうは恐いです」
81: 2008/03/30(日) 13:33:11.34ID:i+e+1ftk0
TV「風呂場で誰かに見られてる気がするのは本当に見られてるからなんですよ」
女「………」
男「…風呂は入れよ」
女「………」
男「おい」
女「………」ビクッ「何か言ったか」
男(こいつ気絶してたのか…」
女「………」
男「…風呂は入れよ」
女「………」
男「おい」
女「………」ビクッ「何か言ったか」
男(こいつ気絶してたのか…」
83: 2008/03/30(日) 13:41:56.51ID:i+e+1ftk0
男「風呂には入れって言ったの」
女「誰かに見られているのに一人でか?ついてきてくれ」
男「裸を見てもいいんなら俺は望むところだ」
女「………………………………………………………」
男(長いなおい)
女「………………………………………………………………うん」
男「女友と入ってもらえよ」
女「誰かに見られているのに一人でか?ついてきてくれ」
男「裸を見てもいいんなら俺は望むところだ」
女「………………………………………………………」
男(長いなおい)
女「………………………………………………………………うん」
男「女友と入ってもらえよ」
84: 2008/03/30(日) 14:00:05.10ID:btFqXXxIO
男「女は犬派?猫派?」
女「犬は吠えるから苦手だ」
男「じゃあ猫派か」
女「猫は何もないはずのとこをじっと見つめてたりするからもっと苦手だ」
男「あれって何見てるんだろうな?」
女「怖かったから一度聞いてみたことがある」
男「ほう。なんて答えたんだ?」
女「にゃあ」
女「犬は吠えるから苦手だ」
男「じゃあ猫派か」
女「猫は何もないはずのとこをじっと見つめてたりするからもっと苦手だ」
男「あれって何見てるんだろうな?」
女「怖かったから一度聞いてみたことがある」
男「ほう。なんて答えたんだ?」
女「にゃあ」
85: 2008/03/30(日) 14:11:47.70ID:i+e+1ftk0
男「なんのゲームやってんの?」
女「ドラクエ」
男「Lv1で最初の街だから始めたところか?
女「いや、プレイ時間は100時間を超えている」
男「…」
女「全滅が怖くてな」
男「お前にゲームやる資格はない」
女「ドラクエ」
男「Lv1で最初の街だから始めたところか?
女「いや、プレイ時間は100時間を超えている」
男「…」
女「全滅が怖くてな」
男「お前にゲームやる資格はない」
86: 2008/03/30(日) 14:18:02.96ID:btFqXXxIO
男「女って携帯の着信音とか何にしてるんだ?」
女「常に公共モード」
男「さすがだな」
女「できることなら電源も入れたくない。でもそれだと男と連絡とれなくてもっと怖い」
男「ここは感謝するとこなのか?」
女「するとこ」
女「常に公共モード」
男「さすがだな」
女「できることなら電源も入れたくない。でもそれだと男と連絡とれなくてもっと怖い」
男「ここは感謝するとこなのか?」
女「するとこ」
87: 2008/03/30(日) 14:27:30.49ID:i+e+1ftk0
男「もしもし、女か?」
女「ゲームを買ったんだが怖くてできない」
男「なんでできないのに買うんだよ。今度はなに?」
女「かまいたちの夜」
男「…2か3、どっちだ?」
女「SFCだ」
ガチャッ ツー…ツー…
女「…積みゲー確定だな」
女「ゲームを買ったんだが怖くてできない」
男「なんでできないのに買うんだよ。今度はなに?」
女「かまいたちの夜」
男「…2か3、どっちだ?」
女「SFCだ」
ガチャッ ツー…ツー…
女「…積みゲー確定だな」
88: 2008/03/30(日) 14:35:47.92ID:btFqXXxIO
男「女って頭いいよな。苦手な科目とかあんの?」
女「古文」
男「意外だな」
女「しろうるりが怖かった。生霊とか普通に出てくるし」
男「言われてみればそうだが……」
女「私の中では古文はホラー」
男「昔の人に謝れ」
女「むしろ謝ってほしい」
女「古文」
男「意外だな」
女「しろうるりが怖かった。生霊とか普通に出てくるし」
男「言われてみればそうだが……」
女「私の中では古文はホラー」
男「昔の人に謝れ」
女「むしろ謝ってほしい」
97: 2008/03/30(日) 16:41:23.87ID:btFqXXxIO
男「女はお化けとか妖怪とか怖がるけど、憎めないやつもいるんだぜ」
女「ホント?」
男「例えば、妖怪メガネカクシ。寝ている間に眼鏡を隠すんだが、
起きたときに困るくらいで実害はない。イタズラ好きのかわいいやつさ」
女「眼鏡かけてなくてよかったと今日ほど思ったこはない」
男「やっぱりダメか……」
女「ホント?」
男「例えば、妖怪メガネカクシ。寝ている間に眼鏡を隠すんだが、
起きたときに困るくらいで実害はない。イタズラ好きのかわいいやつさ」
女「眼鏡かけてなくてよかったと今日ほど思ったこはない」
男「やっぱりダメか……」
109: 2008/03/30(日) 19:48:54.63ID:btFqXXxIO
男「妖怪とかはダメでも妖精なら大丈夫だろ。かわいいイメージあるし」
女「……」
男「ピクシーとかフェアリーとかさ」
女「なあ、男」
男「ん?なんだ?」
女「頭は大丈夫か?妖精なんているわけないだろう」
男「……納得いかねえ!」
女「……」
男「ピクシーとかフェアリーとかさ」
女「なあ、男」
男「ん?なんだ?」
女「頭は大丈夫か?妖精なんているわけないだろう」
男「……納得いかねえ!」
引用: 新ジャンル「臆病クール」



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