216: 2013/06/27(木) 21:00:04.86 ID:MPzJr3uAO
18レス投下します
エレン「キルシュタイン、訓練兵やめるってよ」
─
エレン「本当、惜しいよな」
アルミン「立体機動はトップクラスだからね」
ジャン「おい」
エレン「今更開拓地に行くなんて相当悩んだだろうに」
ジャン「おい待て、おい」
ミカサ「私もキルシュタインが生産者になるのは勿体無いことだと思う」
ジャン「え!?ミカサ、本当か!?///」
エレン「キルシュタイン、訓練兵やめるってよ」
─
エレン「本当、惜しいよな」
アルミン「立体機動はトップクラスだからね」
ジャン「おい」
エレン「今更開拓地に行くなんて相当悩んだだろうに」
ジャン「おい待て、おい」
ミカサ「私もキルシュタインが生産者になるのは勿体無いことだと思う」
ジャン「え!?ミカサ、本当か!?///」
217: 2013/06/27(木) 21:00:46.39 ID:MPzJr3uAO
ミカサ「でも彼なら開拓地でもきっとアクロバティックな生産に努めてくれると思う」
ジャン「」
アルミン「キルシュタインは頭も悪くないから期待できるよね」
エレン「ああ、きっと鍬の効率的な使い方を提案したりして体力温存のいい方法を……」
ジャン「なぁ、オレ別に訓練兵やめねぇんだけど」
エレン「え?やめないのか?」
ジャン「やっとオレの声が届いたな。やめねぇよ。なんでそんな話になってるんだよ」
ジャン「」
アルミン「キルシュタインは頭も悪くないから期待できるよね」
エレン「ああ、きっと鍬の効率的な使い方を提案したりして体力温存のいい方法を……」
ジャン「なぁ、オレ別に訓練兵やめねぇんだけど」
エレン「え?やめないのか?」
ジャン「やっとオレの声が届いたな。やめねぇよ。なんでそんな話になってるんだよ」
218: 2013/06/27(木) 21:01:33.88 ID:MPzJr3uAO
エレン「キルシュタインから退団届が出されたから説得してみろって教官から言われたんだよ」
ジャン「ならまず説得しろよ。お前完全に諦めてただろ」
エレン「だってキルシュタインが決めた事だからな。決めるまでにも葛藤はあっただろうしオレなんかの一言で……」
ジャン「いやいや、ほら……オレたち何だかんだ言っても結構絡むだろ?ライバルって言うか……」
エレン「ただの訓練兵仲間だよな?」
ジャン「……うんまぁそうだけど。そう言われたらそうなんだけど、ちょっと傷つくだろうが」
ジャン「ならまず説得しろよ。お前完全に諦めてただろ」
エレン「だってキルシュタインが決めた事だからな。決めるまでにも葛藤はあっただろうしオレなんかの一言で……」
ジャン「いやいや、ほら……オレたち何だかんだ言っても結構絡むだろ?ライバルって言うか……」
エレン「ただの訓練兵仲間だよな?」
ジャン「……うんまぁそうだけど。そう言われたらそうなんだけど、ちょっと傷つくだろうが」
219: 2013/06/27(木) 21:02:16.40 ID:MPzJr3uAO
エレン「あ?でもお前毎晩ケンカ売ってくるじゃん。オレの事好きなら普通はそんな事しないだろ?」
ジャン「だ、誰も好きだとまでは言ってないだろうが!」
エレン「……いやだから、嫌いならどうせオレの説得なんて受け入れられないだろって言ってんだけど」
ジャン「お前には好きか嫌いかしかないのか!?極端過ぎんだろ!」
ミカサ「キルシュタイン、エレンは冷静に話しているのだから怒鳴りつけるのはやめて。あなたの話は要領を得ない」
ジャン「あ、すまん……」
ジャン「だ、誰も好きだとまでは言ってないだろうが!」
エレン「……いやだから、嫌いならどうせオレの説得なんて受け入れられないだろって言ってんだけど」
ジャン「お前には好きか嫌いかしかないのか!?極端過ぎんだろ!」
ミカサ「キルシュタイン、エレンは冷静に話しているのだから怒鳴りつけるのはやめて。あなたの話は要領を得ない」
ジャン「あ、すまん……」
220: 2013/06/27(木) 21:04:20.66 ID:MPzJr3uAO
ジャン「わかった。オレも冷静に話すから、まずはオレの話を聞けよ」
エレン「ああ、構わないぜ」
ジャン「とりあえずオレの事をキルシュタインって呼ぶのはやめてくれ。すげぇ壁を感じるから」
エレン「……」
ジャン「……え?そんなに難しい事か?お前普段からジャンって呼んでただろうが」
エレン「だってよ、訓練兵やめたらただの知人だろ?ちょっと失礼かなって……」
ジャン「お前失礼のベクトルが違うだけで言ってることはかなり酷いぞ」
エレン「ああ、構わないぜ」
ジャン「とりあえずオレの事をキルシュタインって呼ぶのはやめてくれ。すげぇ壁を感じるから」
エレン「……」
ジャン「……え?そんなに難しい事か?お前普段からジャンって呼んでただろうが」
エレン「だってよ、訓練兵やめたらただの知人だろ?ちょっと失礼かなって……」
ジャン「お前失礼のベクトルが違うだけで言ってることはかなり酷いぞ」
221: 2013/06/27(木) 21:04:48.88 ID:MPzJr3uAO
エレン「そうか……わかったよジャン。これでいいか?」
ジャン「ああ、大丈夫だ。後な、オレは自分で退団届なんて出した覚えは一切ないんだ。今から教官に話を聞きにいくつもりだ。でもその前に、せめて一度位は引き止めてくれ」
エレン「言ってる意味がわからねぇ……退団届を出していないなら引き止める必要ないだろ?」
ジャン「ある、必要あるんだ。一度だけでいい、頼むから引き止めてくれ。心が折れそうだ」
ジャン「ああ、大丈夫だ。後な、オレは自分で退団届なんて出した覚えは一切ないんだ。今から教官に話を聞きにいくつもりだ。でもその前に、せめて一度位は引き止めてくれ」
エレン「言ってる意味がわからねぇ……退団届を出していないなら引き止める必要ないだろ?」
ジャン「ある、必要あるんだ。一度だけでいい、頼むから引き止めてくれ。心が折れそうだ」
222: 2013/06/27(木) 21:05:25.32 ID:MPzJr3uAO
エレン「オレが引き止めないと心が折れるのか?でもオレたちそこまで親しくないし、口先だけになるけどいいか?」
ジャン「……」
エレン「キル……ジャン?」
アルミン「キルシュタイン?大丈夫?」
ミカサ「キルシュタインの様子がおかしい」
ジャン「……アルミンもミカサも、ジャンって呼んでくれよ」ションボリ
アルミン「ああごめん“ジャンって呼んで欲しい”って僕も含まれてたんだね」
ミカサ「それは気づかなかった。では私もジャンと呼ぼう」
ジャン「……」
エレン「キル……ジャン?」
アルミン「キルシュタイン?大丈夫?」
ミカサ「キルシュタインの様子がおかしい」
ジャン「……アルミンもミカサも、ジャンって呼んでくれよ」ションボリ
アルミン「ああごめん“ジャンって呼んで欲しい”って僕も含まれてたんだね」
ミカサ「それは気づかなかった。では私もジャンと呼ぼう」
223: 2013/06/27(木) 21:05:51.74 ID:MPzJr3uAO
ジャン「……っ!」
ジャン「お前たち……笑えねぇ冗談なら今すぐやめろよっ!そんな話しの通じないような、人を突き放すような奴らじゃなかっただろ!?」
ジャン「確かにオレとエレンは口を開けばケンカばかりだけどよ……」
ジャン「オレたちは皆ライバルで……仲間じゃねぇのかよ!?」
ジャン「オレは……オレならお前たちが退団するなんて言うなら止めるぞ!?」
ジャン「普段は嫌味ばっかりに聞こえるかもしれねぇけど!」
ジャン「お前たちの事……信頼してんだからな!?」
ジャン「お前たち……笑えねぇ冗談なら今すぐやめろよっ!そんな話しの通じないような、人を突き放すような奴らじゃなかっただろ!?」
ジャン「確かにオレとエレンは口を開けばケンカばかりだけどよ……」
ジャン「オレたちは皆ライバルで……仲間じゃねぇのかよ!?」
ジャン「オレは……オレならお前たちが退団するなんて言うなら止めるぞ!?」
ジャン「普段は嫌味ばっかりに聞こえるかもしれねぇけど!」
ジャン「お前たちの事……信頼してんだからな!?」
224: 2013/06/27(木) 21:07:56.24 ID:MPzJr3uAO
──────
────
──
ジャン「おみぁえたちにょころ……しんりゃいしてんだからなぁ!」ガバッ
マルコ「わぁっ!……どうしたのジャン?寝ぼけた?信頼がどうのって……」
ジャン「あ、あれ?エレン達は……信頼を……あれ?」ボーッ
マルコ「エレン?エレンならさっき街から帰ってきて、もう夕飯を食べに食堂にいったよ。起きたなら僕らも行こうよ」
ジャン「夢だったのか……ハァ、じゃあ飯行くか」
────
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ジャン「おみぁえたちにょころ……しんりゃいしてんだからなぁ!」ガバッ
マルコ「わぁっ!……どうしたのジャン?寝ぼけた?信頼がどうのって……」
ジャン「あ、あれ?エレン達は……信頼を……あれ?」ボーッ
マルコ「エレン?エレンならさっき街から帰ってきて、もう夕飯を食べに食堂にいったよ。起きたなら僕らも行こうよ」
ジャン「夢だったのか……ハァ、じゃあ飯行くか」
225: 2013/06/27(木) 21:08:33.30 ID:MPzJr3uAO
ジャン(夢だからか……なんかあいつらの性格も変だったし、オレまでこっぱずかしいこと言っちまったから助かったぜ)
マルコ「もうあんまり人もいないね」
ジャン(思えば退団がどうとかアクロバティックな生産とか、意味のわからねぇ事だらけだったしな)
マルコ「……ジャン、何か悩み事でもあるのかい?さっき起き抜けに叫んでたエレンがどうのって話?」
ジャン「!あ、ああ。あんな嫌味な奴らなんてどうだっていいって話だよ!」ハハッ
マルコ「嫌味な奴らって……彼らは特別嫌味をいうようなキャラじゃないと思うけどなぁ(むしろ君の方が……)」
マルコ「もうあんまり人もいないね」
ジャン(思えば退団がどうとかアクロバティックな生産とか、意味のわからねぇ事だらけだったしな)
マルコ「……ジャン、何か悩み事でもあるのかい?さっき起き抜けに叫んでたエレンがどうのって話?」
ジャン「!あ、ああ。あんな嫌味な奴らなんてどうだっていいって話だよ!」ハハッ
マルコ「嫌味な奴らって……彼らは特別嫌味をいうようなキャラじゃないと思うけどなぁ(むしろ君の方が……)」
226: 2013/06/27(木) 21:09:15.40 ID:MPzJr3uAO
エレン「あ、おーい!ジャンにマルコ!ちょっとこっち来いよ!」ヒラヒラ
ジャン「!」
マルコ「あ、エレンたちだよ。まだ食べてたんだね。呼んでるし行ってみようか」スタスタ
ジャン「あ!待てよマルコ!……チッ、行っちまった」スタスタ
エレン「随分遅かったな、ジャンは今まで寝てたのか?」
マルコ「うん、さっき起きたばかりだよ。夕飯に間に合って良かった」
ジャン「!」
マルコ「あ、エレンたちだよ。まだ食べてたんだね。呼んでるし行ってみようか」スタスタ
ジャン「あ!待てよマルコ!……チッ、行っちまった」スタスタ
エレン「随分遅かったな、ジャンは今まで寝てたのか?」
マルコ「うん、さっき起きたばかりだよ。夕飯に間に合って良かった」
227: 2013/06/27(木) 21:09:53.85 ID:MPzJr3uAO
ジャン(ちくしょう、夢ん中でまで変な言い争いさせやがってこの野郎)イライラ
ジャン(……でもやっぱりジャンって呼ばれたな。いや、あれは夢なんだからこれが当たり前なんだけどよ)
エレン「──おいジャン、人の話聞いてるか?」
ジャン「!いや、聞いてなかった……なんだよ」ムスッ
エレン「なんでそんなに不機嫌なんだよ。まぁいいか、土産があるって言ったんだよ。ほら」スッ
ジャン(……でもやっぱりジャンって呼ばれたな。いや、あれは夢なんだからこれが当たり前なんだけどよ)
エレン「──おいジャン、人の話聞いてるか?」
ジャン「!いや、聞いてなかった……なんだよ」ムスッ
エレン「なんでそんなに不機嫌なんだよ。まぁいいか、土産があるって言ったんだよ。ほら」スッ
228: 2013/06/27(木) 21:13:08.01 ID:MPzJr3uAO
マルコ「お菓子じゃないか!高かったんじゃないの?」
アルミン「街を歩いている時に助けた迷子がいてね。その子の親がお礼にってくれたんだ」
エレン「結構な量があったからよく話す奴らに配ってたんだ。二人とも嫌いじゃなければ食えよ」
マルコ「これはなんていうお菓子なの?」
エレン「えーと、確かキルシュ……」
ジャン「!」
アルミン「街を歩いている時に助けた迷子がいてね。その子の親がお礼にってくれたんだ」
エレン「結構な量があったからよく話す奴らに配ってたんだ。二人とも嫌いじゃなければ食えよ」
マルコ「これはなんていうお菓子なの?」
エレン「えーと、確かキルシュ……」
ジャン「!」
229: 2013/06/27(木) 21:14:21.83 ID:MPzJr3uAO
ジャン「てめぇはまた……オレの事は仲間とは認めねぇって事かよ!?」
エレン「あ、キルシュトルテだ……え?なんだよいきなり」
ジャン「キルシュタインキルシュタインって!オレの信頼だけじゃ仲間にはなれねーのかよ!」
ジャン「お前は“お友達”じゃなきゃ退団を引き止めもしねぇ冷たい奴のくせに、なんでオレは……っ!」
エレン「ちょ……待てよジャン。仲間じゃねぇとは言ってないだろ?」
ジャン「……あ?」
エレン「あ、キルシュトルテだ……え?なんだよいきなり」
ジャン「キルシュタインキルシュタインって!オレの信頼だけじゃ仲間にはなれねーのかよ!」
ジャン「お前は“お友達”じゃなきゃ退団を引き止めもしねぇ冷たい奴のくせに、なんでオレは……っ!」
エレン「ちょ……待てよジャン。仲間じゃねぇとは言ってないだろ?」
ジャン「……あ?」
230: 2013/06/27(木) 21:14:49.85 ID:MPzJr3uAO
エレン「何でいきなり怒り出したのかわからねぇけど。仲間だろうが。まぁケンカばかりなのは確かだけど友達だと思ってるぜ?」
アルミン「マルコだけにお菓子をすすめたように思っちゃったのかな?ジャン、勿論君の分も残してあるよ?」
エレン「それになんだよ退団って。冗談だろ?せっかく上位に食い込んできた今になってバカ言うなよ」
アルミン「エレンはジャンをライバルだと思ってるもんね」
エレン「仲間でありライバル、そうじゃなきゃ張り合いがないだろ?たとえ進む道が違っていてもな」
アルミン「マルコだけにお菓子をすすめたように思っちゃったのかな?ジャン、勿論君の分も残してあるよ?」
エレン「それになんだよ退団って。冗談だろ?せっかく上位に食い込んできた今になってバカ言うなよ」
アルミン「エレンはジャンをライバルだと思ってるもんね」
エレン「仲間でありライバル、そうじゃなきゃ張り合いがないだろ?たとえ進む道が違っていてもな」
231: 2013/06/27(木) 21:15:31.96 ID:MPzJr3uAO
ジャン「……」
ミカサ「二人の夕飯をとってきたけど……何の騒ぎ?」
マルコ「あ、ミカサごめんね。とってきてくれてありがとう」
ミカサ「エレンが二人を待っていたからすぐに話し始めると思って動いただけ。気にしないで」
マルコ「ジャン、君もお礼を言いなよ……ジャン?」
ミカサ「二人の夕飯をとってきたけど……何の騒ぎ?」
マルコ「あ、ミカサごめんね。とってきてくれてありがとう」
ミカサ「エレンが二人を待っていたからすぐに話し始めると思って動いただけ。気にしないで」
マルコ「ジャン、君もお礼を言いなよ……ジャン?」
232: 2013/06/27(木) 21:16:06.48 ID:MPzJr3uAO
ジャン「なんだよお前ら」
エレン「あ?」
ジャン「お前ら……いい奴じゃねぇか」ボソッ
マルコ「ジャン……」
ジャン「オレが嫌味なこと言っちまう性格なのは自覚してたけどよ……正直お前らはオレの神経逆なでするバカだって思ってた」
ジャン(でもこいつらって……)
ジャン「純粋にいい奴なんじゃねぇか……今まで変に突っかかって悪かったな」
エレン「え?お、おう……え?」
アルミン「……急にどうしたの?」オロオロ
ミカサ「お菓子の話が大袈裟になっている気がする……なぜ?」
エレン「あ?」
ジャン「お前ら……いい奴じゃねぇか」ボソッ
マルコ「ジャン……」
ジャン「オレが嫌味なこと言っちまう性格なのは自覚してたけどよ……正直お前らはオレの神経逆なでするバカだって思ってた」
ジャン(でもこいつらって……)
ジャン「純粋にいい奴なんじゃねぇか……今まで変に突っかかって悪かったな」
エレン「え?お、おう……え?」
アルミン「……急にどうしたの?」オロオロ
ミカサ「お菓子の話が大袈裟になっている気がする……なぜ?」
233: 2013/06/27(木) 21:16:33.84 ID:MPzJr3uAO
ジャン「マルコ、オレはもっといい奴になるぜ」スッキリ
マルコ「あ、うんいい心掛けだとは思うけど……なんか怖いな」
ライナー「おうお前ら、ついに和解したのか?」
エレン「あ、ライナーにベルトルト。お前らもこれ食えよ」
ベルトルト「お菓子?ありがとう。ジャンはどうしたの?……なんか悟ったような顔してるけど」
エレン「なんかオレにも正直よくわからねぇけどさ……」
エレン「ジャン、嫌味キャラやめるってよ」
完
マルコ「あ、うんいい心掛けだとは思うけど……なんか怖いな」
ライナー「おうお前ら、ついに和解したのか?」
エレン「あ、ライナーにベルトルト。お前らもこれ食えよ」
ベルトルト「お菓子?ありがとう。ジャンはどうしたの?……なんか悟ったような顔してるけど」
エレン「なんかオレにも正直よくわからねぇけどさ……」
エレン「ジャン、嫌味キャラやめるってよ」
完
235: 2013/06/27(木) 21:19:05.81 ID:MPzJr3uAO
終わりです
「桐島、部活や○るってよ」という言葉の語感が好きで書いてみた(内容は知らない)
「桐島、部活や○るってよ」という言葉の語感が好きで書いてみた(内容は知らない)
引用: 進撃の巨人SS総合スレ



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