27: 2013/06/22(土) 22:15:50.56 ID:xpzu2BEvo
エレン「もし巨人がいない世界だったらさ」
ミカサ「?」
アルミン「うん?」
エレン「二人はどんな人生を送りたいと思う?」
ミカサ「……私はエレンのそばにいられればそれでいい」
エレン「そ、そうかよ……アルミンは?」
アルミン「外の世界の冒険をしてみたいけど……」
エレン「いや、それは知ってるけどさ。こんな仕事をしてみたいとか」
アルミン「ああ……それならボクは偉大な芸術家になりたいな」
エレン「偉大っていうと……どういうことだ?」
アルミン「――たくさんの人が見るようなもの……」
アルミン「……見た人が本当に心の底から反応するようなもの」
アルミン「みんなを驚かせ、叫ばせ、泣かせ、嘆き、苦痛や絶望、怒りに悲鳴を上げるようなものを描きたいんだ!」
ミカサ「素晴らしいと思う。アルミンならきっとなれる」
エレン「ああ、そうだな。そうなったら応援するぜ!」
アルミン「ありがとう。二人とも」
――――
その後、人類が一丸となった奮闘により巨人は駆逐され、平和が訪れた。
エレンとミカサは結ばれ、二人で憲兵団所属となり内地の治安に務めている。
そしてアルミンは今……兵団の事務方に移り、残った兵士たちの給与明細を書いている。
30: 2013/06/22(土) 22:36:05.05 ID:xpzu2BEvo
好きな液体を叫んで飛び込むとそれでいっぱいになるという
魔法のプールがありました。
ジャンは「ビール!」と叫んで飛び込みました。
そうするとプールはビールでいっぱいになりました。
ナナバは「ウイスキー!」と叫んで飛び込みました。
そうするとプールはウイスキーでいっぱいになりました。
サシャは「甘くて美味しいジュース!」と叫んで飛び込みました。
そうするとプールはグレープジュースでいっぱいになりました。
オルオはあれこれ考えようやく決まり走り出しました。
が、石につまずいてしまい、舌を噛み
「クソッ!」と叫びながらプールに落ちました。
36: 2013/06/22(土) 23:03:48.83 ID:xpzu2BEvo
整備兵「80パーセント?冗談じゃありません。現状で立体機動装置の性能は100パーセント出せます」
リヴァイ「脚のベルトが付いていないようだが……」
整備兵「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
リヴァイ「替え刃の鞘も付いていない」
整備兵「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
リヴァイ「ワイヤーもない」
整備兵「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
リヴァイ「ボンベもないな」
整備兵「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
リヴァイ「装置本体は動くだろうな」
整備兵「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
整備兵「気休めかもしれませんが、兵長ならうまくやれますよ」
39: 2013/06/22(土) 23:22:50.22 ID:xpzu2BEvo
【とある酔った駐屯兵のうわ言】
なんかぁ
さっきぃ
仲間のトイレ中にぃ
いきなりドア開け逃げしてあそんでてぇ
そんでみんなやりはじめたからぁ
盛り上がってぇ
時間もあるしぃ
門でやってみたらぁ
巨人あつまってきたんすよねぇ
――その日、ウォール・マリアは陥落した――
41: 2013/06/22(土) 23:32:16.67 ID:xpzu2BEvo
ピクシス司令「オホン……」
ピクシス「注!! もおおおおおおおく!!」
ピクシス「…………」
ピクシス「静まれーぃ! 静まれーぃ!」
ピクシス「このピクシスが目に……静まれーぃ!」
ピクシス「皆の者~、静まれっ! 静まれっ! 静まれーぃ!」
ピクシス「この私を誰だと……静まれーぃ!」
ピクシス「ええぃ! 静まれっ! 静まれーぃ!」
ピクシス「これよりトロスト区奪還作戦について…………し、静まれーぃ!」
ピクシス「静まれーぃ! 皆の者、静まれーぃ!」
ピクシス「説明……静まれーぃ! 静まれーぃ! 静まれーぃ!」
リコ「……作戦失敗だっ!」
51: 2013/06/23(日) 00:03:07.61 ID:EQ9BDnXT0
アルミン「コニー、これを見てくれるかい?」
コニー「あ? 何言ってんだよアルミン。何も持ってねーじゃんか」
アルミン「コニー、今僕は服を持ってるんだ。ただしこれにはちょっとした秘密があってね」
コニー「秘密?」
アルミン「実はこの服は馬鹿には見えない服なんだ……まさかコニーには見えないの?」
コニー「は? い、いや、俺にはばっちり見えてるぜ!?」
アルミン「そっか。それじゃこれはコニーにプレゼントするよ。早速着てみてくれ」
コニー「お、おう、待ってな! 今着替えるからよ!」ヌギヌギ
コニー「……着たぜ! どうだアルミン!?」ゼンラ
アルミン「似合ってるよコニー。そうだ、キース教官にも見せてくればどうかな?」
コニー「教官か……よっしゃ行ってくるぜ!」ダッ
キースキョウカン、シツレイシマスッ!!
スプリンガー、キョカガデルマデニュウシツスルナト……ッ!?
エレン「なあアルミン、コニーが全裸で一週間営倉入りになったらしいけど何か知ってるか?」
アルミン「さあ?」
コニー「あ? 何言ってんだよアルミン。何も持ってねーじゃんか」
アルミン「コニー、今僕は服を持ってるんだ。ただしこれにはちょっとした秘密があってね」
コニー「秘密?」
アルミン「実はこの服は馬鹿には見えない服なんだ……まさかコニーには見えないの?」
コニー「は? い、いや、俺にはばっちり見えてるぜ!?」
アルミン「そっか。それじゃこれはコニーにプレゼントするよ。早速着てみてくれ」
コニー「お、おう、待ってな! 今着替えるからよ!」ヌギヌギ
コニー「……着たぜ! どうだアルミン!?」ゼンラ
アルミン「似合ってるよコニー。そうだ、キース教官にも見せてくればどうかな?」
コニー「教官か……よっしゃ行ってくるぜ!」ダッ
キースキョウカン、シツレイシマスッ!!
スプリンガー、キョカガデルマデニュウシツスルナト……ッ!?
エレン「なあアルミン、コニーが全裸で一週間営倉入りになったらしいけど何か知ってるか?」
アルミン「さあ?」
56: 2013/06/23(日) 00:40:51.81 ID:/GZoSdmyo
ミカサ「あれ?抜けない……」グリグリ
エレン「ミカサ、これにはやり方があるんだ」ダラダラ
ミカサ「そうなの?」キョトン
エレン「ああ……説明……する、から……とりあえず、手を抜いて……」
ミカサ「わかった!」ズルンッ
エレン「よし、それじゃあ説明を――」パタッ
ミカサ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」クルクルクルクルビシッ! ピカー
その日、格闘訓練場の土はエレンの血の色で染まった。
エレン「ミカサ、これにはやり方があるんだ」ダラダラ
ミカサ「そうなの?」キョトン
エレン「ああ……説明……する、から……とりあえず、手を抜いて……」
ミカサ「わかった!」ズルンッ
エレン「よし、それじゃあ説明を――」パタッ
ミカサ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」クルクルクルクルビシッ! ピカー
その日、格闘訓練場の土はエレンの血の色で染まった。
59: 2013/06/23(日) 04:32:39.60 ID:aJSkOPXGO
エレン「俺が!この世に生まれてきたからだ!」
アルミン「エレン!遂に目を覚ましたんだね!」
エレン「おっしゃあ!岩持ち上げるぜ!」ガッ
エレン「ん?」
エレン「…」グッ
アルミン「エ、エレン?」
エレン「…」グッグッ
アルミン「もしかして…」
エレン「やべぇ岩持ち上げられねぇ」
アルミン「人間の比率で考えたら無理だもんね」
エレン「ちょっ!」グッ
エレン「少しは動けっ!」グッ
エレン「おりゃ!」グググ…
エレン「うおおおおおおおおおおお!!!!!」
アルミン「やったエレン!」
エレン「おっしゃいけた!俺持ちあげられた!」
アルミン「気ぃ抜いちゃダメ!」
エレン「えっ?」ぐしゃっ
リコ「くそっ、作戦失敗だ…」
60: 2013/06/23(日) 06:44:25.68 ID:wieWhTof0
キース「貴様は何者だ!?」カミーユ「カミーユ・ビダンです!」
キース「そうか!女みてぇな名前だな!!」
カミーユ「…………!」
キース「なんだ、その目は……」
カミーユ「いけませんか?男では……」
キース「お前は……」
カミーユ「いけませんかっ!?」
キース「心まで女々しいのか……」
カミーユ「なめるなっ!」
その言葉が終わらないうちにカミーユの体がキースの体にぶつかっていた。続いてカミーユの右の手がキース教官の顎を砕いていた。
キース「ウボァー」
なまじのカラテは、手加減を知らなかった。
キース「そうか!女みてぇな名前だな!!」
カミーユ「…………!」
キース「なんだ、その目は……」
カミーユ「いけませんか?男では……」
キース「お前は……」
カミーユ「いけませんかっ!?」
キース「心まで女々しいのか……」
カミーユ「なめるなっ!」
その言葉が終わらないうちにカミーユの体がキースの体にぶつかっていた。続いてカミーユの右の手がキース教官の顎を砕いていた。
キース「ウボァー」
なまじのカラテは、手加減を知らなかった。
89: 2013/06/23(日) 10:48:50.46 ID:2/SjZEwio
クリスタ「い、いいよ私歌下手だし、みんな上手で恥ずかしいから……」
エレン「オイオイ、そんなこと気にするなよ」
ジャン「カラオケってのは歌ってなんぼだろ?」
ミカサ「遠慮する必要はない、練習だと思って」
サシャ「そうそう、とりあえず歌ってみてくださいよ!」
クリスタ「わ……わかった、それじゃあ……」
絶対服従/ヒメ(三上枝織)
クリスタ「ズンダガダガダカガー」
アルミン「!?」
クリスタ「絶対服従!絶対服従!絶対服従!オ・ベイ!」
ライナー(服従しよ)
こうですね、わかりません
エレン「オイオイ、そんなこと気にするなよ」
ジャン「カラオケってのは歌ってなんぼだろ?」
ミカサ「遠慮する必要はない、練習だと思って」
サシャ「そうそう、とりあえず歌ってみてくださいよ!」
クリスタ「わ……わかった、それじゃあ……」
絶対服従/ヒメ(三上枝織)
クリスタ「ズンダガダガダカガー」
アルミン「!?」
クリスタ「絶対服従!絶対服従!絶対服従!オ・ベイ!」
ライナー(服従しよ)
こうですね、わかりません
90: 2013/06/23(日) 12:24:26.44 ID:FNkO7h/h0
予告(?)
教官「貴様は何者だ!」
金剛番長 ゴゴゴゴ
教官(なんだ…!?この男からただならぬ気迫を感じる……ッ)
金剛番長「俺は金剛…金剛番長だ!」 ドン!
――あの金剛番長がのまさかの進撃の巨人の世界に殴り込みだ!
コニー「なあ、アンタはどこから来たんだ?」
金剛番長「こことは違うところだ」
金剛番長(俺は確か兄貴と共に地球の核へ行ったはず……目が覚めたらこの世界に来ていた。なぜだ?)
――この世界でも金剛番長は人に道を示していく!
金剛番長「お前の覚悟はそれだけだったのか!?男なら筋を通せ!」
エレン「!……アンタの言うとおりだな、金剛番長。俺は自分の筋を通す!」
――金剛番長は104期生たちとの関わりを深めていく!
サシャ「あの…そのパンと私のパンを交換してくれませんか?あなたの方が少し大きいようなので……」
金剛番長「……ふぅ、半分に分けてやる。それで我慢してくれ」
サシャ「!」パァァァ
――そしてこの世界でも彼の男気に惚れる者が……
金剛番長「これを掛けてくれ、クリスタ。少しは寒気対策になるだろ」
クリスタ「で、でも金剛番長が……」
金剛番長「俺たちは仲間だろ?」
クリスタ「あ、ありがとう。金剛番長 ////」
――金剛番長はこの世界で何を成し遂げるのか……
金剛番長(俺がこの世界に来たのはわからない)
金剛番長(だが、この世界に来ても俺は俺の筋を通すだけだ!)
金剛番長(そして元の世界に戻る方法を探す!)
金剛番長×進撃の巨人
いつか公開予定!
ハンジ「そういえばなんで金剛番長は巨人じゃないのに巨人化できるの?」ワクワク
金剛番長「知ったことかーーーー!!」
ハンジ「」ガックシ
教官「貴様は何者だ!」
金剛番長 ゴゴゴゴ
教官(なんだ…!?この男からただならぬ気迫を感じる……ッ)
金剛番長「俺は金剛…金剛番長だ!」 ドン!
――あの金剛番長がのまさかの進撃の巨人の世界に殴り込みだ!
コニー「なあ、アンタはどこから来たんだ?」
金剛番長「こことは違うところだ」
金剛番長(俺は確か兄貴と共に地球の核へ行ったはず……目が覚めたらこの世界に来ていた。なぜだ?)
――この世界でも金剛番長は人に道を示していく!
金剛番長「お前の覚悟はそれだけだったのか!?男なら筋を通せ!」
エレン「!……アンタの言うとおりだな、金剛番長。俺は自分の筋を通す!」
――金剛番長は104期生たちとの関わりを深めていく!
サシャ「あの…そのパンと私のパンを交換してくれませんか?あなたの方が少し大きいようなので……」
金剛番長「……ふぅ、半分に分けてやる。それで我慢してくれ」
サシャ「!」パァァァ
――そしてこの世界でも彼の男気に惚れる者が……
金剛番長「これを掛けてくれ、クリスタ。少しは寒気対策になるだろ」
クリスタ「で、でも金剛番長が……」
金剛番長「俺たちは仲間だろ?」
クリスタ「あ、ありがとう。金剛番長 ////」
――金剛番長はこの世界で何を成し遂げるのか……
金剛番長(俺がこの世界に来たのはわからない)
金剛番長(だが、この世界に来ても俺は俺の筋を通すだけだ!)
金剛番長(そして元の世界に戻る方法を探す!)
金剛番長×進撃の巨人
いつか公開予定!
ハンジ「そういえばなんで金剛番長は巨人じゃないのに巨人化できるの?」ワクワク
金剛番長「知ったことかーーーー!!」
ハンジ「」ガックシ
92: 2013/06/23(日) 13:14:39.81 ID:aJSkOPXGO
モブ「おい、俺達の教官って新任のヤツらしいぞ」
モブ2「なんか変な名前らしい」
モブ3「もしも弱そうなヤツだったらおちょくってやろうぜwww」
アルミン「新任か、誰なんだろ?」
エレン「誰でもいいよ、巨人を頃す術を教えてくれるなら」
ミカサ「来たみたい」
キース「今年の貴様らを担当する新任の教官だ!まずは自己紹介!!」
江田島「わしが104期訓練兵団の教官、江田島平八である!!!」くわっ
その日、多くの志願兵は開拓地へと送らされた
128: 2013/06/23(日) 22:15:41.41 ID:EQ9BDnXT0
食堂
クリスタ「ふぅ、疲れた……ん? 何か置いてある」トテトテ
クリスタ「これは……カチューシャ? 猫の耳みたいなのがついてるけど……忘れ物かな?」
クリスタ「……」キョロキョロ
クリスタ「ちょ、ちょっとだけつけてみてもいいよね……」スッ
クリスタ「あー、何か猫になったみたいで新鮮な気分かも……」
クリスタ「にゃ、ニャーン、なんて言ってみちゃったりして……///」
エレン「……クリスタお前何やってんだ?」
クリスタ「きゃああ!? え、エレン!? い、いつからそこに!?///」
エレン「えーっと、お前がそれを頭につけた辺りから……かな?」
クリスタ「そ、それ殆ど見られてたって事じゃない……ああもう、私のばかぁ……///」
エレン「あー、その……似合ってたと思うぞ?」
クリスタ「あうあう……///」
ユミル「パーフェクトだ、アルミン」ハナヂダラー
アルミン「感謝の極み」ハナヂダラー
クリスタ「ふぅ、疲れた……ん? 何か置いてある」トテトテ
クリスタ「これは……カチューシャ? 猫の耳みたいなのがついてるけど……忘れ物かな?」
クリスタ「……」キョロキョロ
クリスタ「ちょ、ちょっとだけつけてみてもいいよね……」スッ
クリスタ「あー、何か猫になったみたいで新鮮な気分かも……」
クリスタ「にゃ、ニャーン、なんて言ってみちゃったりして……///」
エレン「……クリスタお前何やってんだ?」
クリスタ「きゃああ!? え、エレン!? い、いつからそこに!?///」
エレン「えーっと、お前がそれを頭につけた辺りから……かな?」
クリスタ「そ、それ殆ど見られてたって事じゃない……ああもう、私のばかぁ……///」
エレン「あー、その……似合ってたと思うぞ?」
クリスタ「あうあう……///」
ユミル「パーフェクトだ、アルミン」ハナヂダラー
アルミン「感謝の極み」ハナヂダラー
130: 2013/06/23(日) 22:25:01.23 ID:D4Gn2ipm0
≫90
-トロスト区特設会場-
そあら「みんなぁっ☆会いたかったよーっ☆」
ソララ親衛隊「「おおおおおおお!!ソララー!!」」
金剛番長「おおおおおおおお!!」正拳突き!正拳突き!
ミタビ(親衛隊スタイル)「俺達もだよー!!ソララー!」
そあら「今日はたっぷり二時間、そあらとデートしようねーっ☆」
-舞台袖-
ワーソララー!!
独占番長「…独占禁止法反対!(おぉ、この熱狂ファンである俺を差し置いて…ソララ)」ゴゴゴゴ
???「邪魔なので、どいて欲しい」
独占番長「独占禁止法反対!(なにやつ!?)」ババッ
ドガッバキッボスッ
独占番長「」
-舞台-
ワアアアアアアアアッ!!
伝説のアイドルと呼ばれた者達が居た…
そあら「私はみんなの私、ぬけがけはダメよ、ダメダメ♪」
【天使独占禁止区域/作詞・鈴○央/作曲ARIMAZI○】
金剛番長「L・O・V・Eソララヴ!」正拳突き
ミタビ「LOVELOVEソララー!」
ア、アレハナンダー!?
アアアアアア!!!
そあら「!?」
みかりん「…」ゴゴゴゴゴッ
金剛番長「奴は…!」
念仏番長「みっかみっかりーん!!」ドゴンッ
ミタビ「!?」
アルミン「いけぇえええええ!!みかりん!」ドンドンドンドン
ジャン「LOVELOVE!!みかりん!!みかりん!!」シャカシャカッ
そあら「…」ニコッ
みかりん「…」フッ
ステージの上で乙女達の戦いが今、始まる!……かもしれない。
こうですか、わかりません。
-トロスト区特設会場-
そあら「みんなぁっ☆会いたかったよーっ☆」
ソララ親衛隊「「おおおおおおお!!ソララー!!」」
金剛番長「おおおおおおおお!!」正拳突き!正拳突き!
ミタビ(親衛隊スタイル)「俺達もだよー!!ソララー!」
そあら「今日はたっぷり二時間、そあらとデートしようねーっ☆」
-舞台袖-
ワーソララー!!
独占番長「…独占禁止法反対!(おぉ、この熱狂ファンである俺を差し置いて…ソララ)」ゴゴゴゴ
???「邪魔なので、どいて欲しい」
独占番長「独占禁止法反対!(なにやつ!?)」ババッ
ドガッバキッボスッ
独占番長「」
-舞台-
ワアアアアアアアアッ!!
伝説のアイドルと呼ばれた者達が居た…
そあら「私はみんなの私、ぬけがけはダメよ、ダメダメ♪」
【天使独占禁止区域/作詞・鈴○央/作曲ARIMAZI○】
金剛番長「L・O・V・Eソララヴ!」正拳突き
ミタビ「LOVELOVEソララー!」
ア、アレハナンダー!?
アアアアアア!!!
そあら「!?」
みかりん「…」ゴゴゴゴゴッ
金剛番長「奴は…!」
念仏番長「みっかみっかりーん!!」ドゴンッ
ミタビ「!?」
アルミン「いけぇえええええ!!みかりん!」ドンドンドンドン
ジャン「LOVELOVE!!みかりん!!みかりん!!」シャカシャカッ
そあら「…」ニコッ
みかりん「…」フッ
ステージの上で乙女達の戦いが今、始まる!……かもしれない。
こうですか、わかりません。
139: 2013/06/25(火) 15:27:04.60 ID:OQbEd+w9o
訓練時の一コマ
サムエル「なぁ、トーマス」
トーマス「どうした?」
サムエル「ずっと気になってたんだけどよ・・・・・・エレンとミカサってどういう関係なんだ?」
トーマス「・・・・・・家族って聞いたけどな」
サムエル「そりゃ俺だって知ってるさ。けどよ・・・・・・」
トーマス「言いたいことはわかる。2人の苗字は違うし、何よりミカサがエレンを見る目は・・・・・・」
サムエル「一方でエレンは世話焼きの姉貴ぐらいにしか思ってなさそうなんだよなーーまずい、ミカサと目が合った」ビクッ
トーマス「聞こえてたのか!?こっちくるぞ!」
ミカサ「・・・・・・二人とも」ザッ
サムエル「は、はい!?」
トーマス「な、なんだ!?」
ミカサ「私とエレンは家族。それ以上でもそれ以下でもない」ジッ
サムエル「わ、わかった!」
トーマス「す、すまん、邪推して!」
ミカサ「わかってくれてうれしい。じゃあ」スタスタ
サムエル「お、おう・・・・・・」
トーマス「・・・・・行ったね」
サムエル「あんなに美人なのになぁ」
トーマス「恋愛ってわからないもんだな」
サムエル「なぁ、トーマス」
トーマス「どうした?」
サムエル「ずっと気になってたんだけどよ・・・・・・エレンとミカサってどういう関係なんだ?」
トーマス「・・・・・・家族って聞いたけどな」
サムエル「そりゃ俺だって知ってるさ。けどよ・・・・・・」
トーマス「言いたいことはわかる。2人の苗字は違うし、何よりミカサがエレンを見る目は・・・・・・」
サムエル「一方でエレンは世話焼きの姉貴ぐらいにしか思ってなさそうなんだよなーーまずい、ミカサと目が合った」ビクッ
トーマス「聞こえてたのか!?こっちくるぞ!」
ミカサ「・・・・・・二人とも」ザッ
サムエル「は、はい!?」
トーマス「な、なんだ!?」
ミカサ「私とエレンは家族。それ以上でもそれ以下でもない」ジッ
サムエル「わ、わかった!」
トーマス「す、すまん、邪推して!」
ミカサ「わかってくれてうれしい。じゃあ」スタスタ
サムエル「お、おう・・・・・・」
トーマス「・・・・・行ったね」
サムエル「あんなに美人なのになぁ」
トーマス「恋愛ってわからないもんだな」
370: 2013/07/29(月) 01:59:04.85 ID:xKrXd9+AO
エレン「あ~、やっと着いたなぁ! ここがあの有名な訓練兵団やでぇ!」
ミカサ「うわぁ、良いトコやんかぁ! こんな場所で訓練できるなんて夢みたいやわぁ!」
アルミン「なんでもな、ここのキース教官いう人がめっちゃおもろいらしいでぇ!」
いや、ごめん。
このスレタイを思い付いただけorz
誰か続き書ける人いたらお願いしたい。
ミカサ「うわぁ、良いトコやんかぁ! こんな場所で訓練できるなんて夢みたいやわぁ!」
アルミン「なんでもな、ここのキース教官いう人がめっちゃおもろいらしいでぇ!」
いや、ごめん。
このスレタイを思い付いただけorz
誰か続き書ける人いたらお願いしたい。
378: 2013/07/30(火) 22:39:32.48 ID:ljn/arBD0
あれは、立体駆動の訓練してた時だろう
突如、光に飲みこまれた。私はエレン、アルミンと行動してた
「っつっててて…大丈夫か!?」
「僕は何とか…ミカサは?」
「大丈夫。問題ない…」
自分自身には奇跡的に怪我はなかった。エレンもアルミンも主だった外傷は無い
「ってか、ここって…」
「うん、僕たちが訓練してた森じゃないね…」
「…」
確かに、ここは私達が訓練してた森ではない。うねうねしてる木が生えてて、何て言うか…神秘的だ
ガサ!!
突然の物音に私達は迎撃態勢をとる
「なんだ…子供か…」
1人の男が現れる。その男はあまり見ない顔…どちらかと言えばお母さんに近い顔つき
「…あなたは?」
ふと、私は男に名を訪ねてた
「…我はアシタカヒコ…アシタカと呼んでくれ」
379: 2013/07/30(火) 22:41:14.62 ID:ljn/arBD0
進撃の巨人×もののけ姫のss
動機はミカサが故郷の日本(?)に来た何を思うかと思って
続き書きたい人はどうぞ
引用: 進撃の巨人SS総合スレ



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります