71: 2012/11/11(日) 02:04:38.14 ID:dZ0BTABq0
友香「~♪」
友香「何のもっかな~……っと」
友香「……ん、あれは……」
エイスリン「……umm」キョロキョロ
エイスリン「エト……アノ!」
通行人A「……」プイッ
エイスリン「アノ!」
通行人B「……」プイッ
エイスリン「……ウゥ」
エイスリン「……ココ、ドコ……」
エイスリン「……ウゥ」グス
友香「May I help you?」
エイスリン「!」
エイスリン「……イイノ?」
友香「おっと……日本語使えるんでー?」
エイスリン「……スコシ、ダケ」
友香「そんくらい喋ればじゅーぶんっ」
友香「どうしたんでー?」
エイスリン「……エト……umm……マイ、ゴ?」
友香「マイゴ……まいご……ああ、迷子?」
エイスリン「……」コクコク
友香「にゃはは、海外留学の経験がこんなところで役に立つとは思わなかったんでー」
友香「どこに行くつもりだったんでー?」
エイスリン「ミヤモリ」
友香「ミヤモリ?」
エイスリン「……」コクコク
友香「宮守……宮守……ああ!」
友香「なんか先輩がちょっと前に見せてくれた気がする……こう」
友香「こーんな感じのおっきい人がいるとこだよね?」
エイスリン「ウンウン!」
友香「何のもっかな~……っと」
友香「……ん、あれは……」
エイスリン「……umm」キョロキョロ
エイスリン「エト……アノ!」
通行人A「……」プイッ
エイスリン「アノ!」
通行人B「……」プイッ
エイスリン「……ウゥ」
エイスリン「……ココ、ドコ……」
エイスリン「……ウゥ」グス
友香「May I help you?」
エイスリン「!」
エイスリン「……イイノ?」
友香「おっと……日本語使えるんでー?」
エイスリン「……スコシ、ダケ」
友香「そんくらい喋ればじゅーぶんっ」
友香「どうしたんでー?」
エイスリン「……エト……umm……マイ、ゴ?」
友香「マイゴ……まいご……ああ、迷子?」
エイスリン「……」コクコク
友香「にゃはは、海外留学の経験がこんなところで役に立つとは思わなかったんでー」
友香「どこに行くつもりだったんでー?」
エイスリン「ミヤモリ」
友香「ミヤモリ?」
エイスリン「……」コクコク
友香「宮守……宮守……ああ!」
友香「なんか先輩がちょっと前に見せてくれた気がする……こう」
友香「こーんな感じのおっきい人がいるとこだよね?」
エイスリン「ウンウン!」
62: 2012/11/11(日) 01:46:07.31 ID:dZ0BTABq0
ところで気になったんだけど、このスレって基本sage進行?
64: 2012/11/11(日) 01:48:44.35 ID:dZ0BTABq0
更新し忘れた……>>61さんすいません
了解です
了解です
72: 2012/11/11(日) 02:05:32.54 ID:dZ0BTABq0
友香「ってことは、えっと……」
友香「ん、こっちでー!」
エイスリン「ツレテ……クレルノ?」
友香「勿論っ!」
友香「一期一会だよ一期一会」
エイスリン「……?」クビカシゲ
友香「まだ難しかったかな、にゃはっ」
友香「……っと、自己紹介がまだだったね」
友香「私は森垣友香、一年でー」
エイスリン「エイスリン!」
友香「オッケー、エイスリンね、よろっ!」
エイスリン「?」
友香「あーっと……Nice to meet you!」
エイスリン「Nice to meet you too!」
………………。
…………。
……。
友香「えっと……エイスリンはBブロックでー?」
エイスリン「ウン……ユウカハ?」
友香「私はAブロック」
友香「にゃはっ、当たるまでには結構時間かかりそう」
エイスリン「ガンバル!」グッ
友香「ん、私もがんばるんでー!」
友香「……でも、エイスリンは――ああ、もうめんどいっ!」
エイスリン「?」
友香「今からエーちゃんってよぶんで、よろっ!」
エイスリン「?……?」
友香「あ、そっか……えっと……」
友香「あだ名……って言ってわかる?」
エイスリン「ワカル!」
エイスリン「ワタシ、エイチャン……ガ……アダナ!」
友香「おっと、もうすでにあったんだ」
友香「まいっか、今からエーちゃんって呼ぶんでー」
エイスリン「……ン、ワカッタ」
友香「そんでー……ああ、そうそう。エーちゃんと私はあたらないんだよねーって」
エイスリン「ソウナノ?」
友香「そーそー。私副将なんでー」
友香「エーちゃんは次峰だよね?」
エイスリン「……」コクコク
エイスリン「……チョット……ザンネン」
友香「同感……ああ、同じでー」
友香「ん、こっちでー!」
エイスリン「ツレテ……クレルノ?」
友香「勿論っ!」
友香「一期一会だよ一期一会」
エイスリン「……?」クビカシゲ
友香「まだ難しかったかな、にゃはっ」
友香「……っと、自己紹介がまだだったね」
友香「私は森垣友香、一年でー」
エイスリン「エイスリン!」
友香「オッケー、エイスリンね、よろっ!」
エイスリン「?」
友香「あーっと……Nice to meet you!」
エイスリン「Nice to meet you too!」
………………。
…………。
……。
友香「えっと……エイスリンはBブロックでー?」
エイスリン「ウン……ユウカハ?」
友香「私はAブロック」
友香「にゃはっ、当たるまでには結構時間かかりそう」
エイスリン「ガンバル!」グッ
友香「ん、私もがんばるんでー!」
友香「……でも、エイスリンは――ああ、もうめんどいっ!」
エイスリン「?」
友香「今からエーちゃんってよぶんで、よろっ!」
エイスリン「?……?」
友香「あ、そっか……えっと……」
友香「あだ名……って言ってわかる?」
エイスリン「ワカル!」
エイスリン「ワタシ、エイチャン……ガ……アダナ!」
友香「おっと、もうすでにあったんだ」
友香「まいっか、今からエーちゃんって呼ぶんでー」
エイスリン「……ン、ワカッタ」
友香「そんでー……ああ、そうそう。エーちゃんと私はあたらないんだよねーって」
エイスリン「ソウナノ?」
友香「そーそー。私副将なんでー」
友香「エーちゃんは次峰だよね?」
エイスリン「……」コクコク
エイスリン「……チョット……ザンネン」
友香「同感……ああ、同じでー」
73: 2012/11/11(日) 02:06:02.94 ID:dZ0BTABq0
友香「……っと、そろそろかな?」
エイスリン「……」キョロキョロ
エイスリン「ア、アッタ!」
友香「ほんとだ」
エイスリン「ヤッタ!」
友香「いぇい!」パン
エイスリン「イェイ!」パン
友香「ふふん、私のおかげなんでー」ドヤッ
エイスリン「アリガト、ユウカ!」
友香「どういたしまして」
友香「私も向こうでいっぱい助けてもらったし、お返しでー!」
エイスリン「?」
友香「んにゃ、エーちゃんには助けてもらってないかな、にゃはは」
エイスリン「??」
友香「気にしなくてもいいんでー」
友香「……っと、それじゃあ私もそろそろ戻らなきゃ」
友香「そんじゃまた――」タッ
エイスリン「ア……マ……マッテ!」
友香「んー?」
エイスリン「……エット……ユウカ」
エイスリン「マタ……アエル?」
友香「……にゃは」
友香「決勝で待ってるんでー!」
友香「エーちゃん達もがんばれっ!」
エイスリン「!」
エイスリン「ウンッ!」
友香「そんじゃ、またねー!」フリフリ
エイスリン「……」フリフリ
エイスリン「……ガンバル!」グッ
エイスリン「……」キョロキョロ
エイスリン「ア、アッタ!」
友香「ほんとだ」
エイスリン「ヤッタ!」
友香「いぇい!」パン
エイスリン「イェイ!」パン
友香「ふふん、私のおかげなんでー」ドヤッ
エイスリン「アリガト、ユウカ!」
友香「どういたしまして」
友香「私も向こうでいっぱい助けてもらったし、お返しでー!」
エイスリン「?」
友香「んにゃ、エーちゃんには助けてもらってないかな、にゃはは」
エイスリン「??」
友香「気にしなくてもいいんでー」
友香「……っと、それじゃあ私もそろそろ戻らなきゃ」
友香「そんじゃまた――」タッ
エイスリン「ア……マ……マッテ!」
友香「んー?」
エイスリン「……エット……ユウカ」
エイスリン「マタ……アエル?」
友香「……にゃは」
友香「決勝で待ってるんでー!」
友香「エーちゃん達もがんばれっ!」
エイスリン「!」
エイスリン「ウンッ!」
友香「そんじゃ、またねー!」フリフリ
エイスリン「……」フリフリ
エイスリン「……ガンバル!」グッ
74: 2012/11/11(日) 02:06:30.71 ID:dZ0BTABq0
エイスリン「タダイマ!」
豊音「お帰りー」
胡桃「遅いよ、もう!」
塞「……何かあった」
エイスリン「ン、ナニモ」
白望「……それにしては、おそかった、けど」
胡桃「実は何か隠しているんじゃない?」
豊音「遊んでたら高価な壺を割っちゃったとか?」
塞「あははっ、胡桃じゃないんだからそれはないよ」
胡桃「私だって無いよ!」
エイスリン「エト……」
エイスリン「タダ、チョット……マイゴ」
エイスリン「ダッタダケ……デー」
塞「絶対何かあったでしょ!?」
胡桃「『でー』って、何、『でー』って!?」
豊音「また一つ日本語覚えれたねー」
エイスリン「……」ドヤッ
胡桃「その日本語は覚える必要ないよ!」
塞「……というか、口癖だよね、それ多分」
豊根「私たちの口癖もそのうち覚えちゃうんじゃない?」
エイスリン「……ダル」
胡塞「それは覚えちゃだめーーーーっ!」
白望「……だる」
豊音「お帰りー」
胡桃「遅いよ、もう!」
塞「……何かあった」
エイスリン「ン、ナニモ」
白望「……それにしては、おそかった、けど」
胡桃「実は何か隠しているんじゃない?」
豊音「遊んでたら高価な壺を割っちゃったとか?」
塞「あははっ、胡桃じゃないんだからそれはないよ」
胡桃「私だって無いよ!」
エイスリン「エト……」
エイスリン「タダ、チョット……マイゴ」
エイスリン「ダッタダケ……デー」
塞「絶対何かあったでしょ!?」
胡桃「『でー』って、何、『でー』って!?」
豊音「また一つ日本語覚えれたねー」
エイスリン「……」ドヤッ
胡桃「その日本語は覚える必要ないよ!」
塞「……というか、口癖だよね、それ多分」
豊根「私たちの口癖もそのうち覚えちゃうんじゃない?」
エイスリン「……ダル」
胡塞「それは覚えちゃだめーーーーっ!」
白望「……だる」
75: 2012/11/11(日) 02:07:16.83 ID:dZ0BTABq0
おしまい。
でーちゃんの留学先が英語圏だったらこんな出会いもあったのかなって思い立ったので
でーちゃんの留学先が英語圏だったらこんな出会いもあったのかなって思い立ったので
引用: 咲SS総合スレ



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